レイカーズ 怪我人続出で大敗

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レイカーズ 怪我人続出で大敗

今日のレイカーズ対サンアントニオのゲームは、レイカーズが85-105の大差で負けました。

出だしは悪くありませんでした。コービーは、骨折している右人差し指の添え木を戻してプレーして、立て続けにシュートを決める順調な出足。ところが、1Q終わり近くに、シュートを決めた際、背中を捻ってベンチへ下がりそのままロッカールームへと。2Qは始めからプレーして、シュートも決めていたので一安心しました。

前半は、レイカーズのディフェンスが甘かったこともありますが、それよりもサンアントニオのシュートがよく決まっていました。コービーは、前半を終えて、10本中7本のシュートを決め16得点。前半は、41-53の12点ビハインドで終えましたが、後半に期待が持てました。

ところが、後半が始まる前に、コービーは全くウォームアップをしないで、ロッカールームで背中の治療を受けてたとの情報で、少し心配。3Qに入ると、見るからに元気がないのが分かりました。3Qは全くシュートをせず、残り約30秒でベンチに下がり、ロッカールームへ行くと、4Qは全くプレーしませんでした。ナンバー2のパオ・ガソルが欠場の上、コービーを欠いては話しになりません。

凄く短いビデオですが、コービーの背中の怪我の状況が分かるビデオです。レールに摑まって老人のように歩いてます。長いシーズンだし、大切なのはポストシーズン。明日はコービー本人が何と言おうと、休ませて欲しいです。


結果だけ見ると20得点差ですが、殆どがベンチの4Qには追い上げ、半ばには6点差にまで迫りましたが、そこで力尽きました。その上、1Qにはサーシャー・ブエチッチが右ひざ後ろの筋肉を怪我、3Qにはロン・アーテストがファウルをされた際に右人差し指を捻挫し、怪我人続出。

悪いニュースばかりですが、一つ良いニュースがありました。背中の怪我で約2ヶ月欠場していたルーク・ウォルトンが、今日のゲームで復帰し、6分のプレーで4得点(2-4)、1リバウンドとまずまずでした。ルークは今週になってから本格的な練習を再開したばかりで、今日はプレーする予定はありませんでした。ところが、アダム・モリソンが風邪で喉の痛みがあり、急遽ベンチ入りで、ゲーム前には、HCのフィル・ジャクソンは「できればプレーさせたくない。」と言っていました。十分な体調造りができていないのに、それなりにプレーをしたのはさすがです。

そして、指を怪我しながら、何度もバスケットにアタックして行ったロン・アーテストにも感心しました。レイカーズに来て以来、「模範市民」のアーテストですが、私も含めて、レイカーズのファンは、今までの言動もあり、彼を感情的に完全に受け入れていないような気がします。3Qに入り、コービーがシュートが出来ないのが誰の目にも明らかになって以降、オフェンスの際は常に手を挙げてボールを要求し、強引にバスケットを攻撃。ファウル後のフリースローもきちんと決めていました。これで、ファンの心を少しは掴んだような気がします。

明日も、ダラスでゲームがあります。パオは金曜日のクリッパーズとのゲームで復帰予定のようだし、この際ゲームは捨てて、怪我人を全員休ませてもいいのでは....



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2010/01/13 15:41  Lakers | コメント(0)
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