レイカーズ、クラッチで勝利

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レイカーズ、クラッチで勝利

Final Score



バイナムが出場停止のため、パオがC、ラマーがPFでスタートしました。

1Qは、出足にパオが続けて決め、レイカーズが飛び出します。その後、バトゥーンに良く決められ追い上げられますが、レイカーズが、かろうじてリードを守ります。半ばからディフェンスが締まり、オフェンスでは着実に得点し、早くもリードを8点に広げます。その後、少し追い上げられますが、終盤に再び離し、27-20の7点リードで、コーターを終了します。

2Qは、序盤に、オフェンシブ・リバウンドを取り捲られ、セカンド・チャンス・ポイントを与えました。ポートランドは、最初の3分間に、5オフェンシブ・リバウンドから、6得点を上げました。ラマーとキャラクターが4、5ポジションでプレーしていたので、一見止むを得ない様に見えますが、実際は、今日はPFでプレーしていたものの、本来はSFのウォレスにも2OFリバウンドを獲られています。これで一気に点差を詰められると、半ばには同点に追いつかれ、一度は再リードしたものの、終盤にポートランドが10-0のランで、逆転からリードを広げられ、48-44の4点ビハインドで、ハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズが開始から3分以上得点できなかったのに対し、ポートランドは着実に得点し、序盤で9点ビハインドになでされます。半ばまでは少し詰めると離されるの繰り返しで、重苦しいムードになりますが、半ば過ぎに再度9点ビハインドにされ、益々重苦しくなります。終盤追い上げ、2点差にまで迫りますが、バトゥーンに3ポイントを決められ、終了間際にウォレスにもレイアップを許し、2秒ちょっとを残し、7点差にされ、このままコーターが終了すると思われました。ところがインバウンドパスを受けたバーンズが、そのまま走りながら、シュートを放つと、見事にバスケットに沈み、66-62の4点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、出足にいきなりバーンズがオフェンシブ・ファウルを犯しターンオーバーすると、ロイにジャンプシュートを決められ、リードを6点に広げられます。オフェンスでは、ポートランドのゾーン・ディフェンスの前に、ボールをアウトサイドで周すだけで時間を使い、アウトサイドのジャンプシュートが目立ちました。2Qの様に、ベンチがガタガタっと行くかと思ったのですが、そこからの、ディフェンスが良く、ポートランドに4分近く、得点を与えませんでした。オフェンスでは、まずロンがゾーンをついてバスケットにアッタックしレイアップを決めると、序盤に早めに戻ったコービーがジャンプシュートを決め、2点差にまで追い上げます。ところが直後にフェルナンデスに3ポイントを決められ、オフェンスではゾーンに対し、ラマー、コービー、ロンがアウトサイドからジャンプシュートを打っては外します。その間、キャンピーがファウルからのフリースローを1本決め、半ばには、4点ビハインドになります。そこから、ラマーがバスケットにカットし、レイアップを決め、やっとゾーンを崩します。その後は僅差でしたが、オルドリッジのジャンプシュートが止められず、追い上げると離されるの繰り返しで、勝てる気がしませんでしだ。ところが、残り3分を切った所で、コービーがスティールし、フィッシャーのドリブルからコービーがダンクを決め、同点に追いつくと、今度はフィッシャーがスティールし、ファーストブレイクで、レイアップを決め、後半初めてのリードを奪います。その後もしっかり守って、コービーが、オルドリッジの頭越しに、フローターを決め、4点リード。その後もしっかり守って、ゲームをほぼ決めたかと思われました。ところが、ここで、ゴール前でウォレスからファウルされたロンが、ウォレスと絡んで、テクニカル・ファウルを取られます。ウォレスもロンを放さなかったので、ダブル・テクニカルでもおかしくない状況でしたが、ロンの評判が左右したのか、ロンだけがテクニカルを取られました。これで、フェルナンデスがフリースローを決め、3点差に迫られます。状況を弁えていない、ボーンヘッドプレーでした。これで嫌なムードになったのですが、その後クロックがカウントダウンする中で、コービーがベースラインからのフェイダウェイを決め、5点差にします。これで決まったかと思ったのですが、直後に、時間を殆ど使わず、バトゥーンが3ポイントを決め、28秒ちょっとを残り、再度2点差に迫られます。この、得点できないと、残り数秒、2点差でポートランドのオフェンスのプレッシャーのかかる場面で、フィッシャーが、エルボーからのジャンプシュートを決め、事実上ゲームを決めました。

コービーは、22得点、4リバウンド、3アシスト。シュートは9-20ですが、解説者によると、ジャンプした時に、身体が上がっていないそうです。出だしはよくシュートが決まって、1Qは3-5だったのですが、真ん中の2Q、3Qに全く決まらなくなり、心配しました。ところが、4Qは5-8の10得点と、クラッチを発揮してくれました。

パオは、14得点、13リバウンド、2ブロック。シュートは6-15で、フックショットやジャンプシュートが決まりませんでした。リバウンドは積極的に獲りに行っていました。一度だけ解説者が、「ディフェンスは脚を動かしてするものだ。」と言う場面がありましたが、それ以外はよく動いていました。今日はバイナムがいなかったので、その分気合が入っていたのだと思います。この人の場合は、やはり気持の問題です。

ロンは、10得点、4アシスト。シュートは4-9とまずまずでしたが、3ポイントは0-3で、どれも打った瞬間外れると分るものばかりでした。バイナムがいないので、PFポジションでプレーもしましたが、リバウンドは2しかありませんでした。SFが2リバウンドでは辛いです。

フィッシャーは、8得点、1スティール、3アシスト。数字は平凡ですが、一番肝心な所で、本領を発揮してくれました。ゲームを事実上決めるシュートを決めた後、ガッツポーズをすることも、笑顔を見せることも無く、涼しい表情をしていました。よくアメリカのスポーツでは、ビッグプレーをしたプレーヤーに対し、「Act like you’ve done that before.」(前にもやった様に振舞え。)と言います。「嬉しそうにしないで、当たり前の顔をしておけ。」ということです。フィッシャーの場合は、本当に前にもやったことがあるので、「様に振舞う」必要がないです。ゲーム後のインタビューで、終盤の、コービーと2人での猛攻については、「コービーが勝利に対して、どう感じているかは知っているとだろうけれど、俺も同じ様に感じている。」ということでした。

ラマーは、16得点、11リバウンド、6アシスト。シュートは8-11と絶好調でした。リバウンドは、数字は悪くないですが、五分五分だと負けるのが目立ちました。ウォレスにも負けることがありました。フィルはゲーム後のインタビューで、「リバウンドで、しっかりボールを確保しないで、取られた。」と言っていました。ポートランドのフロントラインに、勢いで負けていました。

ブレイクは、無得点、4アシスト。シュートは0-2。この所シュートがよく決まっていますが、アウトサイドにスポットして、パスを受けてのキャッチ&シュートはよく決めても、PGなのに、自分でドリブルしてからのシュートは、決められないです。ブレイクが得点するためには、本人の他にPGが必要です。ゾーンディフェンスをされると、ペンントにドライブする能力がないので、アウトサイドで、隣のプレーヤーにパスするだけで、PGの役割を果たせないです。

シャノンは、7得点、2スティール。シュートは3-8、3ポイントは0-2でした。

バーンズは、7得点、3リバウンド、3スティール。シュートは2-6ですが、3Q終了間際のブザービーターを決めて、流れを変えてくれました。シャノンもそうですが、ミニッツの割りに、スティールが多いです。ディフェンスで、頑張ってくれました。

ディフェンスは、2Qに甘くなって、オープンのシュートを打たれたり、レイアップを許したりしましたが、それ以外のコーターは、悪くなかったです。特に4Qは、ローテーションが利いて、ポートランドが時間切れ間際にシュートを放つことや、時間切れもありました。

オフェンスでは、シュートが決まりませんでした。シュートが50%以上だったのは、ラマーとフィッシャーだけ。3ポイントを決めたのは、コービーとバーンズだけ。ゾーンをされても、アウトサイドでパスを周すだけ。アウトサイドが決められないと、ペイントにドライブできる人が少ないのが響きます。

リバウンドでは、45-35のマイナス10でした。バイナムがいないのが影響したのですが、バイナムがいないこと自体より、バックアップセンターがいないのが響きました。スターターのリバウンド数では、30-26のプラス4で、勝っていますが、ベンチが19-5と、圧倒されました。これは、プレヤーの責任でも、コーチの責任でもなく、バックアップセンターに、高齢で怪我がちのラトリフを獲った、フロントの責任なので、仕方が無いです。

2Qから4Q序盤まで、圧倒され続けたゲームで、どうした勝ったか不思議なくらいです。
クラッチ・プレーヤーがいるかいないかの差で勝ちました。クラッチ・プレーヤーは、チームに1人いるだけでも助かるのに、2人もいると本当に助かります。レイカーズの最後の10得点は、コービーとフィッシャーからでした。最後の3分間のレイカーズのボックススコアーは、得点が10点で、コービーが6点、フィッシャーが4点。3スティールで、コービー、フィッシャー、ラマーが、各1ずつ。リバウンドが3で、コービーが2、パオが1。アシストは1で、フィッシャー。いかに、クラッチで、コービーとフィッシャーが圧倒していたかが分ります。


Ranking 1

2011/03/21 16:12  Lakers | コメント(18)
カンエイさん、こんにちは。
一番良い時に、上向きになって来ました。コービーは、今日も良かったです。チームを引っ張ることは勿論ですが、コービーがいると、他のプレーヤーが、オープンになって、助かります。ボックススコアーには、残らないですが、今日も、ブレイクの目の前にいたフィニックスのプレーヤーが、コービーに気を獲られて、ブレイクを全く見ていなくて、その為にブレイクが3ポイントを決めました。こういう数字に表れない部分もあります。足首は大分良くなってきたみたいです。
[ 2011/03/23 18:08 ] [ 編集 ]
とりあえずパシッフィックディビジョン4連覇ですね。
なんだかんだでシーズン通してチームは不調気味でしたが、ディビジョン1位は流石です。
コービーとフィシャーは、本当に良くチームを引っ張り、支えてきたと思います。これこそが今のコービーの本来の仕事だと思います。自分本位にならず、あくまでチームのリーダーであり、得点や記録よりも、チームを引っ張る事に重点をおいて、シーズンを戦ってきました。そして、決める時、自分のプレーが必要な時を見極め、しっかり活躍できるパフォーマンスを維持してきました。これは、コービーだからこそ出来る、そこらのエースには出来ない事だと思います。だからこそ、ファンはコービーを信じるんでしょうね。
年齢からの衰えも、プレーに影響は有りましたが、今シーズンのコービーの活躍には満足してます。

おそらく、シーズンMVPには選ばれないと思いますが、個人的には今年「も」コービーがMVPです。

・・・まだ終わってませんけどね(笑)。
[ 2011/03/23 06:49 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
フィッシャーは、あの辺りからのジャンプシュートをよく外すので、ジャンプした瞬間は、心配でしたが、クラッチだと決めますね。ブザービーターは、シュートの確率が下がるのを嫌がる人も多いみたいですが、バーンズは最初から打つ気でいたと思います。

スパーズとサンダーは、どちらがよりやり難いとは思わないですが、サンダーとコンファレンスファイナルだと、ホームコートがあるから、それもいいかなとも思います。正直言って、イーストは、ボストンしか考えていなかったので、シカゴは実感が沸かないです。スピードがあるし、誰もローズを止められないので、やり難いかもしれないですね。
[ 2011/03/22 13:06 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
ベテラン2人がよくやってくれました。ロンは、肝心な時に、ああいうことをしますよね。だから信用できないんです。みんななだめていましたが、ラマーが怒ったのは、気がつきませんでした。
[ 2011/03/22 13:05 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
いつもご丁寧にありがとうございます。

今シーズンは、終盤追いつけないことが多かったので、良かったです。ディフェンスは、後半良かったです。あれだけリバウンドで負けて、あの得点だったのは、ディフェンスのお陰です。バイナムは、戻ったらしっかりして欲しいですね。
[ 2011/03/22 13:04 ] [ 編集 ]
k-1さん、こんにちは。
ディビジョン優勝で喜んでいたら、コービーに張り倒されますよ。(笑)コンファレンス優勝しても、みんなトロフィーにも触らなければ、帽子もTシャツも着ないくらいですから。いつも、表彰式が、気まずいですよね。リポーターが、一人で盛り上げようとしているけれど、みんなムッとして。コービーなんか、端にいて、テレビにも映らないです。

私は、プレーオフになったら、ボストンだと思います。期待もあるのかも知れませんが。ポートランドは、5位に上がって、オクラホマシティーを当たると思います。オクラホマシティーに勝つのは厳しいのでは?マブスは、いくらなんでも1回戦には勝つと思うので、セミファイナルで、うちと当たります。スパーズは、ひょっとしたら、オクラホマシティーにやられるかもしれないですね。あり得ない話ではないと思います。
[ 2011/03/22 13:04 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
パオとラマーは、ミニッツが嵩んで大変ですが、フィニックス戦の後、2日空くので、頑張って欲しいです。キャラクターはサイズ不足です。6-9(206センチ)で登録していますが、実際にはそこまでないそうです。スミスは年齢が年齢なので、あまり期待はできないです。私も、ジョッシュとDJがいてくれたらと思うことが多いです。
[ 2011/03/22 13:03 ] [ 編集 ]
Blancさん、こんにちは。
3ポイントが安定しないですよね。

アメリカ人は、他のスポーツでも、プロがあるものは、国際大会にはあまり興味ないです。野球の国際大会で、「ワールド・ベースボール何たら」ってありますよね?ファンは、みんな、自分のチームのスタープレーヤーには、行って欲しくないです。「そんなものより、シーズンの方が大事だろう。」という感じです。

ウェイドは、オリンピックの前のシーズンに、怪我で結構休んでいたので、「オリンピックに行くなんて、とんでもない。」とファンから非難されました。プロは、球団から高い給料を貰っているから良い生活ができるので、国際大会に行って、シーズンに支障がでるなんて、とんでもないと、ファンは思っています。

優勝も、リングをいくつ持っているということは言っても、金メダルいくつ持っているとは言わないです。リーグ優勝していないのに、オリンピックのメダル持っていても、意味ないです。レブロンやメロが、「俺は金メダルを持っている。」なんて言ったら、ファンから「ふざけるな。」と言われます。コービーは、リングを持っているから言ってもいいですが。

アメリカの4大ブロスポーツで、優勝したらパレードしますが、そのスポーツで、オリンピックで優勝しても、パレードしないですよね。
[ 2011/03/22 13:02 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
リバウンドは悪かったですが、まさか-10とは思いませんでした。私も、ボックススコアを見て、ビックリしました。

バトュンは、前半にやられました。ディフェンスでスイッチして、フィッシャーがガードしていて、3PTを決められたのも、何回かありました。身長が違いすぎるので、フィッシャーではガードできないです。後半は、結構押さえたと思います。ロンは、相手がスーパースター級でないと、あまりディフェンスをしっかりやらないですよね。前半はそれもあったと思います。
[ 2011/03/22 13:01 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
正直言って、ファイナルはボストンしか考えていないです。シカゴはちらっと考えますが、マイアミは、シカゴにもボストンにも勝てるとは思えないので、考えていないです。ウエストは、一回戦はまだ分らないですが、セミファイナルは、ダラスにほぼ間違いなので、まずダラスです。サンアントニオがコンファレンスファイナルに行くのも間違いないと思いますが、私は、サンアントニオより、むしろダラスの方が、怖いと思います。オクラホマシティーとは、これから余程のことが無い限り当たらないので、全く考えていないです。でも、そんなこと言っていたら、サンダーがスパーズに勝つかもしれないですよね。その方が、コンファレンスファイナルのホームコートがあって、良いのですが。
[ 2011/03/22 12:59 ] [ 編集 ]
さすが2人で10個のリングを持っているだけありますね。
フィッシャーのシグネイチャームーブの、ショットクロックが残っているのにドリブルしながら不意打ちジャンパーは、3Qまでは「止めてくれ」と思うことが多いのですが、クラッチ時では頼りになります。
コービーは連続得点の前の、ガソルへのキラーパスはナイス判断だったと思いますし、最後のフェイダウエイは45度くらい傾いてて写真を保存しておきたいくらいです。
バーンズ、ブザービーターありがとう!オドムも目立たないけどよくつないでくれました。

私はスパーズ&ブルズが怖いです。やりにくいサンダーはスパーズが潰してくれることに期待してます。ブルズはホームの勝率、ディフェンス、リバウンドが揃っているので厄介だと思ってます。

[ 2011/03/21 23:56 ] [ 編集 ]
今日はちょっと厳しいかも…と思って観ていましたがコービーとフィッシャーのベテランコンビが試合を決めてくれました。
ロン、空気読んで欲しいです。今しますか?と。

その後、オドムがロンに怒っていたようなシーンがありましたが違ってましたかね?


[ 2011/03/21 23:19 ] [ 編集 ]
いつも更新ありがとうございます。
スコアを見ていたら、後半は常に追いかける展開でドキドキしましたが、クラッチタイムにベテラン2人がやってくれましたね!勝負強いレイカーズは大歓迎です。
このスタッツで勝てたということは、ディフェンスが良かったということでしょうか?
リバウンドはバイナムがいないときついですが、自業自得での出場停止なので若干腹が立ちます...。
プレイオフに向けてもっと良くなっていってほしいです。
[ 2011/03/21 21:44 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
地震の影響でバタバタしていてブログは見ていたのですがコメントすることが出来ませんでした。

まずディビジョン優勝おめでとうです。
一時はどうなるかと思いましたが最近はやる気が出たのか連勝まっしぐらでしたね!!

もうすぐ本番ですね…
個人的にはイーストではヒート、ブルズが注目です。
ヒートはやはりなんだかんだで勝ち上がってくるんじゃないかと思います。
ボストンは全体的に高齢なのでファイナルまで残らないんじゃ?という予想です。
ウェストは意外?かもしれませんがポートランド注目です。
マブスは毎年恒例の本番に弱い!!パターンでスパーズも2回戦らへんで勢いが消える予想です…
Mayさんはどう思いますか??
[ 2011/03/21 21:17 ] [ 編集 ]
今日もガソルはソフトでしたが、バイナムがいないとインサイドのローテーションが厳しくなりますからプレータイムが増えてますます力をセーブしてプレーしていたのもありますかね
キャラクターとスミスも出てましたけどやはり接戦では厳しいですね
パウエル、ベンガは短い時間でもつなげる存在でしたし
[ 2011/03/21 20:56 ] [ 編集 ]
アーテストもシャノンも打った瞬間外れると分るシュートが目に付きます。
3ポイントの精度を上げて、コービーの体力をセーブしてほしいです。

私事で大変申し訳ないのですが、ロンドン・オリンピックのGold medal gameチケットを買っちゃいました。
アメリカは絶対決勝まで残りますよね!!
バスケ好きのアメリカ人は応援に行かないのでしょうか?(MayさんもTVの前で応援されるとおっしゃってましたね。)
というのは、昨年のトルコ世界選手権(Gold medal gameしか観戦していませんが。)ではUSAを応援してる人がほとんどいませんでした。USAの応援席は欧州勢ばかりで(みんなどこから来たの?と言い合ってました。笑)、アメリカ人が全然っていうくらいいなかったと思います。
対戦相手のトルコは開催地だから仕方がないと思いますが、あまりのUSA側の少なさに驚きました。
実力と人気を誇るオドム・デュラント・ローズ・・・といった選手がいたのに。。。
世界選手権やオリンピックはアメリカのNBA好きにとって関心がそんなに高くはないのでしょうか?
Mayさんが感じられることを少しでも聞かせて頂けたらうれしく思います。
[ 2011/03/21 19:51 ] [ 編集 ]
試合は見てないのであまり言えませんが、BOXスコアだけ見てもよく勝てたなあと思います。
DFがよかったのか相手のFG%は低いですが、それでもやはりリバウンドで-10だったので、普通なら負けていますね。昨年ファイナルは逆でしたが。

バトゥムによくやられた感じですがロンやバーンズのDFが悪かったのでしょうか?

コービーとフィッシュはやっぱりすごいですね。
コービーはあんな怪我している状態でよく決めれるものです。
[ 2011/03/21 18:53 ] [ 編集 ]
バイナムの代役としてオドムが役割を果たしてくれましたね。自分も何故レイカーズが勝てたか不思議な試合でした。


ところで、関係ない質問で恐縮ですが、三連覇を狙うレイカーズの一番の強敵となるチームはどこになると思いますか?リーグ最高勝率のスパーズ、層の厚いマブス、ハワードを擁するマジック、デュラント・ウエストブルックの二枚看板にパーキンスを獲得してインサイドが強化されたサンダー、今一番勢いのあるチームだと思われるブルズ、新ビッグ3のヒート、そして宿敵のセルティックス、皆手強い相手ですがMayさんはどこのチームに注目していますか?
自分はサンダーとブルズに注目していますが、Mayさんはどう思いますか?
[ 2011/03/21 16:40 ] [ 編集 ]
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