一体どうなっちゃってんの?

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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一体どうなっちゃってんの?

昨日は、軒並みアップセットでしたが、サンアントニオは、スターター4人が欠場、ボストンは、バックトゥーバックの2日目で、ある程度、敗戦が予想されていました。ところが、今日は、4ゲームあった中で、「これだけは間違いないだろう」というゲームが、ひっくり返りました。

なんと、マイアミが、ロードとはいえ、30球団中最低の成績のクリーブランドに、12点差を付けられて、負けました。クリーブランドは、このゲームが、今シーズン初の、二桁得点差勝利です。クリーブランドのシュートの確率も55.6%と高率で、今シーズン最高でした。

ボストンが、昨日敗戦したために、マイアミに棚ボタの2位タイが転がり込んで来ました。今日は、リーグ最低のチームとの対戦で、単独2位は確実と思われていたのに、とんだ誤算でした。ボストンがほくそ笑んでいることでしょう。




このゲームは、ゲームが始まる前から、話題がありました。まず、レブロンが、シュート練習に、クイッケンローンズ・アリーナに、オントラージュを連れ、車2台に分乗してやって来たましたが、ロードチームのプレヤーは、事前に連絡がない場合、本人以外が乗っている車は、駐車場に入ることが出来ないという規則があって、オントラージュが、入れてもらえませんでした。

そして、ゲーム前のプレーヤー・イントロダクションでは、何と、「レブロン・ジェイムス」と紹介があったのに、本人がいませんでした。このゲームの解説を担当した、ケビン・マケイルも、「こんなことは見たことがない。」と驚きでした。レブロンは、その後、クリーブランドのプレーヤー・イントロダクションのために、館内が暗くなった際に、ベンチに入ったそうです。ゲーム後に、「どうしていなかったのか?」と訊かれ、「トイレにいた。」と答えていました。早くも、「ブーされるのが嫌で、ロッカールームに隠れていて、暗闇にまぎれて、コッソリ出て来た。」と言われています。こんなことをしたら、又、叩かれることに、どうして気が付かないのか、不思議です。

途中、クリーブランドが、23点リードの時点もあったようですが、4Qに追いつかれ、大量リードをしても、追いつかれて、ひっくり返される、悪いチームのパターンと思われたのですが、今日は違いました。同点にされた4Q半ば前から、4分以上、クリーブランドは、マイアミを無得点に抑え、終盤には、二桁得点差として、危なげなく逃げ切りました。

トレードで、クリッパーズから移籍した、バロン・デイビスが、ベテランらしい、リーダーシップを発揮し、若手がよく動いて、全力で戦った様です。前回のクリーブランドでの同カードでは、クリーブランドが、28点差をつけられ大敗し、ビッグマンのアンダーソン・ベラジャオは、「ハードファウルの一つもできない。」と批判されましたが、今日は、センターのライアン・ホリンズが、ペイントで、レブロンを床に倒すハードファウルがありました。ホリンズは、「俺が、マイアミの注意を引いたら、チームにとって、良い事が起こると思った。そうなるように、プレーしたかった。」と言っています。

クイッケン・ローンズ・アリーナは、今日は、満員でした。きっと皆さん、満足だったでしょう。

Cleveland. Where amazing happened tonight. 


Ranking 1

2011/03/30 14:59  Teams Heat | コメント(14)
YUYUさん、こんにちは。
あの件でしたか。ゲームが始まる前から、泣いていたのかもしれないですね。ありがとうございます。
[ 2011/04/01 06:14 ] [ 編集 ]
先日、マイアミのコーチからある人がロッカールームで泣いた発言に対し、フィルはNBA Playerはもう子供じゃないだから、泣くなら人が見えないトイレで泣けばとコメントしたらしい
[ 2011/03/31 17:03 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
フィルのアドバイスって、どんなのでしょうか?思いつかないです。良かったら教えてください。
[ 2011/03/31 15:11 ] [ 編集 ]
カンエイさん、こんにちは。
好き嫌いは、プレースタイルが原因でも、言動が原因でも、当然あるので、構わないですよ。それに、客観的事実や、多数が一致した意見は、誹謗中傷には当たらないです。

私は、2-3年前から、レブロンが好きではなかったです。話し方が、神経に障りました。一番耳障りなのは、自分のことを三人称で、「レブロン・ジェイムス」ということです。どうして、誰も何も言わないのか、不思議でした。夏の「決断」の後になって、みんな言い出して、「やっぱり、みんなそう思っていたのね。」と思いました。人気がある時は、みんな黙っているけれど、何かあると、「待ってました」とばかりに、言い出します。三人称以外にも、飾った言い回しが多いです。「決断」の時に、「マイアミに移籍する。」と言えば良いものを、「私の才能をサウスビーチに連れて行きます。」と言いましたよね?このせいで、未だにみんなレブロンのことをからかっていますが、以前からそういう、カッコウつけた言い回しをよくしました。「俺ってかっこいいな」と思いながら話している感じがしました。言い換えれば、レブロンは、ナルシストだと思っていました。勿論、人が考えていることは、本人にしか分らないです。私がそう感じても、事実の裏付けがない批判になってしまうので、誰にも言いませんでした。でも、「決断」後、色々な人が、「ナルシスト」「裸の王様」「ピエロ」「自分ではかっこ良いと思っている。」という様なことを言っていて、私が思っていた通りだと思いました。

レブロンに腹を立てている人は、カンエイさんの様に、期待があったから、失望したという人が多いと思います。解説者の中で、レブロンに一番批判的なチャールズ・バークリーは、昨シーズンまでは、レブロン・ファンクラブ会長みたいでした。裏切られてという気持が強いのだと思います。それに、オフからの一連の言動に、「あんな人だと思わなかった。」という人が結構いますが、私は、ああいう人だと思っていたので、失望のしようがなかったです。

レブロンは、子供の頃、一時期、友達の家庭で、生活していたみたいです。良い家庭だったみたいです。確かに、恵まれた家庭環境ではないですが、恵まれていない中では、恵まれていると思います。家がなくて、車で生活したとか、親に殴られたとか、アマレのお母さんの様に、つい最近になっても、ドラッグか何かで、逮捕される親を持っている人もいますよね。レブロンが、他のNBAプレーヤーに比べて、特別恵まれていないということではないです。
[ 2011/03/31 15:11 ] [ 編集 ]
先日のフィルのアドバイスを早速実行に移したんでしょうか (笑)
[ 2011/03/31 08:07 ] [ 編集 ]
正直、自分はレブロンが好きではありません。はっきりいって嫌いです。なので、この結果には大いに満足しています。
こういう事を余りこちらのブログに書き込むことは失礼なのかもしれません。選手を個人の好き嫌いで誹謗中傷するところでは無いということは分かっていますが、それでも自分はレブロンが嫌いです。

好きな選手がいれば、勿論嫌いな選手もいて然りです。コービーが現役の間は、なるだけ長く、出来れば引退するその日まで、№1でいてほしと思っています。ファンなら当然です。
でもいつか、ジョーダンが舞台から退いたように、何時かコービーもその日が来るのは分かっていることです。そして、何時かその後をレブロンが継ぐのだと、ファンもそうでない人もそう思っていたところは有ると思います。だからこそ、失望の度合いもハンパないのだと思います。
結局、移籍云々は個人の自由なので、個人的な意見はとかく何も言いませんが、とにかくその前後の振る舞いは非難されて当たり前です。
レブロンは、子供のころ家族とは別で暮らしていたそうです。それは家庭的な事情らしいですが、その反動が、今の子供のような態度なのは許せません。物事が中々うまくいかないのは、誰だって一緒です。背負っているものの違いはありますが、人間社会を生きるのが苦しいのは誰だって一緒です。過去にそういう経緯があるからこそ、彼にはもっと、周りが自分と同じ人である事を、この試合を経たことで勉強して欲しいです。
[ 2011/03/31 07:13 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
そう言われてみれば、もうすぐ4月ですね。

キャブスは、ボストンにも勝っていますよね。典型的なLet Downです。

「レブロンは、裸の王様だ。」と誰かが言っていましたが、その通りです。自分だけ見えていないんですね。
[ 2011/03/31 05:15 ] [ 編集 ]
Venzaさん、こんにちは。
自分だけ特別だと思っているのでしょうね。誰も、出て行かなかったら、どうするんでしょう。ハグの件だって、「俺はwinnerだから、握手しなかった。」と言っていましたが、それなら、自分が勝った時に握手する時は、相手に「お前はloserだから握手する。」と言っているのと同じですよね。

クリーブランドのファンは、これで、後全部負けてもいいのでは。一番欲しかったのに勝ったので。
[ 2011/03/31 05:12 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
つまらない言い訳をするから、余計みっともないですよね。むしろ、「どうせ、俺のことは見たくないんだから、出て行かなかった。」くらいのことを言ったら、まだ「なかなかやるじゃない。」という感じですが。

キャブスのプレーヤもそうですが、ファンにとって、良かったですよね。
[ 2011/03/31 05:08 ] [ 編集 ]
3日早いエイプリルフールみたいな結果ですねw

ホント笑いが止まりませんでした。ま~ウチもキャブスには記録的な勝ちをおさめた次に負けてるんですけどねf^_^;

レブロンはもう・・・ただのピエロですね。クリーブランドはお祭り騒ぎでしょうけど。
[ 2011/03/30 23:32 ] [ 編集 ]
会社では皆"chicken shit"と言っていました。昨シーズンの敗退後にハグもせずにロッカールームに直行した時も、「素晴らしいレブロン・ジェイムスがプレーオフで敗退するなんて許せない」という感じだったのでしょうか。もっともあの時は試合終盤に諦めて全力でプレーするのを止めていましたが。

クリーブランドのファンには最高の夜でしたね。私も見たかったです。
[ 2011/03/30 23:22 ] [ 編集 ]
彼の言動には?マークがつく事が多々ありますが、トイレに…って、子供じゃあるまいし。呆れるというかホントに?という感じです。

それよりキャブス良かったですね!
[ 2011/03/30 23:13 ] [ 編集 ]
Blancさん、こんにちは。
レブロンは、自分のことを一人称単数の代名詞で話さないで、よく、三人称で「レブロン・ジェイムス」と言いますよね。心理学者によると、そういう人は、ナルシスティックな人が多いそうです。ブーされるのが嫌だというより、「素晴らしいレブロン・ジェイムスが、ブーされるのが、許せない。」という感覚なのでは?
[ 2011/03/30 16:13 ] [ 編集 ]
ビッグ3が30点超えしてもおかしくない相手にあっさり負けてしまったんですね。
昨年古巣への心境についてレブロン本人は「覚悟はできている」と語っていましたが、内心では閉塞的な感情を抱いているのでしょうか。
[ 2011/03/30 15:53 ] [ 編集 ]
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