8名退場、大荒れのダラスVS.レイカーズ

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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8名退場、大荒れのダラスVS.レイカーズ

Final Score



1Qは、両チーム共、オフェンスが良かったのか、ディフェンスが存在しなかったのか、点の取り合いになります。序盤、キッドに、3ポイントを2本決められましたが、その後は、レイカーズの3ポイントに対するディフェンスが良くなり、ダラスには、このキッドの2本以外は、許しませんでした。前半は、ダラスが常に2-4点リードを保って進みます。半ばに、レイカーズが、一度逆転すると、後半は、同点から2点差で、推移します。28-26の2点リードで、コーターを終了します。

2Qは、序盤に良くパスが周り、バーンズとバイナムが、楽にダンクを決め、点差を広げ始めます。半ば前には、5点リードとし、今日はベンチがリードを広げてくれると期待を持った途端、ストヤコビッチの3ポイントと、ブレアのレイアップで、あっという間に、同点に追いつかれ、その後、ストヤコビッチに、再び3ポイントを決められ、あっさり逆転されます。後半は、フィッシャー以外のスターターが、満遍なく得点し、逆転すると、54-51の3点リードで、ハーフタイムへ。前半は、ボールがよく動いて、シュートが決まりましたが、リバウンドが、25-18のマイナス7でした。ダラスのチャンドラーが、前半だけで、8リバウンドだったのに対し、ラマーは、5リバウンドと頑張ったものの、バオとバイナムは、共に2リバウンドずつと、信じられない数字でした。

3Qは、出足から、レイカーズのディフェンスが締まります。オフェンスでは、序盤に、ロンの、今日2本目の3ポイントもあり、点差を広げ始めます。そして、トランジションで、バイナム、パオのビッグマンが、よく走って、バイナムが外したシュートを、パオが、オフェンシブ・リバウンドから、ティップインし、10点リードとします。その後は、多少追い上げられる場面もありましたが、常に7-8点のリードを保ちます。終盤、ベンチが登場して、心配させられましたが、バイナムが、リバウンドとオフェンスでよく動き、フリースローを決めて、点差を保ちます。そして、終了間際、ラマーが3ポイントを決め、82-70の12点リードで、コーターを終了します。

4Qは、ラマーの3ポイントでスタートしました。その直後のディフェンスでは、ノビツキーが苛立ったのか、オフェンシブ・ファウルでターンオーバーを犯します。そして、ラマーが、更に3連続になる3ポイントを沈め、コーター開始後、1分もしない内に、18点にリードを広げます。ラマーは、次のオフェンスでも3ポイントを放ちますが、惜しくも外しました。その間、ディフェンスでは、しっかり守って、バスケットを許さず、オフェンスでは、又もやラマーが、今度は、バスケットにドライブして、レイアップを決め、序盤で、20点リードとします。この後、ノビツキーに3ポイントを決められ、今度はラマーが外しますが、シックスマンをラマーと争っているダラスのテリーが3ポイントを外します。テリーは、レイカーズのローテーションが利いて、オープンにならなかったこともあってか、今日は、シュートが決められず、ここまで2-9、3ポイントは0-3と散々でした。

テリーは、その苛立ちもあったのか、ディフェンスで、バスケットにドライブしていったブレイクを、両手で床に突き飛ばし、腹を立てたブレイクが、テリーに向かって行って、怒鳴り合いになります。そして、そこに、突進していったバーンズが、テリーの胸を押します。コート上で、両チームが入り乱れ、テリー、ブレイク、バーンズ、そして、どういう訳か、ダラスのヘイウッドの、合計4名が、退場になりました。

審判がビデオで確認したり、両チームのHCに説明したりと、かなり長い時間、ゲームが中断しました。結局、テリーのファウルは、フレイグラント2となりましたが、ブレイクが退場になったため、フリースローを打つプレーヤーは、ルールで、ダラスが選べることになっていて、ラトリフを選びました。ラトリフは、フリースローを2本共外し、その後のオフェンスでも、レカーズは得点できません。対するダラスは、ます、ブレアがレイアップを決めた後、ストヤコビッチが3ポイントを決めます。この後、ラマーがフリースローを獲ったものの、1本外し、又もやブレアに決められ、11点差に詰め寄られます。流れが変わって、嫌なムードになりましたが、ここからコービーが、期待通り、シュートとフリースローで、得点を重ねます。ディフェンスでもしっかり守って、ラマーのスティールから、ファーストブレイクで、シャノンがファウルされた後、フリースローを決め、あっという間にリードを19点に広げます。その後、ノビツキーが決め、ダラスは、僅かな希望を残しますが、直後のオフェンスで、ロンが、ストヤコビッチに右腕を掴まれながら、左手でレイアップを決めた上、フリースローも決めて、突き放しました。ロンロンと、ページャでは、ウェイト・クラスが違うといった感じでした。その後、集中力が切れたのか、ノビツキー、ストヤコビッチのシューターが次々とジャンプシュートを外し、残り5分を切った所で、ダラスは、早くも白旗を揚げ、主力をベンチに下げ、事実上、ゲームが決まりました。

ガーベッジタイムには、パオがファウルをされて、床に倒れ、それに対して、シャノンが、ダラスのプレーヤーを押して、退場になるおまけ付きでした。今日は、プレーヤー5名の他、観客も3人退場になっているそうです。1人はかなり大柄なダラスファン、1人は、コートに出ようとした女性ファンだったそうです。

コービーは、28得点、5リバウンド、4アシスト。シュートは8-21と、あまり良くなかったですが、肝心の4Qに、よくバスケットをアッタクしたので、フリースローを7本も取りました。4Qの退場劇の後、ダンクに行こうとした所を、空中で、ノビツキーに背中を押され、審判が慌てて寄ってくる場面がありましたが、表情一つ変えないで、淡々とフリースローに向かっていました。この人は、本当に冷血動物です。

パオは、20得点、7リバウンド。シュートは7-14とまずまずでした。かなり気合が入っている様に見えて、ハーフタイムの番組で、クリス・ウェバーが、「ガソルがあんなに気合が入っているのは、ゲーム7でも見たことがない。」と言う程でした。但し、リバウンドが物足りないです。マッチアップするノビツキーが、アウトサイドで勝負するタイプで、パオがペイントから引き出される部分もあるのですが、そのノビツキーは、13リバウンドなので、それは、言い訳に過ぎないです。良く動いているし、良い点は、オフェンシブ・リブウンドが6もあり、それだけセカンドチャンス・ポイントに貢献していることですが、逆に言うと、ディフェンシブ・リバウンドが1しかないのは、いくら何でも・・・・

バイナムは、18得点、13リバウンド、2ブロック。シュートは6-9と効率が良いです。ゴール下でのフットワークが、良くなって来ています。前半は、リバウンド争いでは、行方不明でしたが、後半は、死に物狂いで、全てのリバウンドを取りに行っているようでした。

ロンは、13得点、6アシスト。シュートは5-10、3ポイントは2-4と、絶好調をキープしています。ダラスで1敗した時は、メリオンに、メタメタにやられた気がしたのですが、今日は、ロンのディフェンスが厳しくて、全く目立ちませんでした。

フィッシャーは、6得点。シュートは3-5と良かったですが、ファウルトラブルで、ベンチ暖めの時間が長かったです。バスケットから離れた所での、つまらないリーチファウルが目立ちました。今日は、ノビツキーが、ちょっと腕を上げただけで、テクニカルを取られ、簡単にテクニカルを取られる雰囲気だったのですが、その空気が読めなかったのか、4つ目のファウル後、しつこく審判に抗議をして、テクニカルを取られました。もう少し、冷静になってもらいたいです。

ラマーは、16得点、11リバウンド。シュートは6-10も良いですが、3ポイントが3-4と当たっていました。前半、他のベンチメンバーとプレーしている時に、ダラスがディフェンスで、スイッチして、背の低いキッドが、ラマーをガードしているのに、自分でシュートをしないで、パスしてがっかりしたのですが、4Qの序盤は、積極的にシュートを打ち続けて、ベンチを引っ張りました。3Q終盤から4Q序盤にかけて、アンセルフィッシュが売り物のラマーとしては、珍しく6本連続でシュートを打ち、4本を決めました。この調子で、セルフィッシュに頑張ってもらいたいです。

ブレイクは、無得点、3アシスト。シュートは、0-5。全く良いところがないです。

シャノンは、5得点。シュートは1-5。トランジションでよく走って、ファウルを取り、フリースローからの得点がありましたが、シュートは、ブレイクと殆ど変わらないです。

バーンズは、4得点、3リバウンド。3リバウンド以外にも、バイナムが2本目のフリースローを外した際、バーンズの圧力が強かったために、ダラスのプレーヤーが、ボールを掴めなくて、アウトオブバーンズにしてしまい、レイカーズのボールになるプレーがありました。スタッツに表れない、良いプレーをしています。退場については、「チームメイトは、家族と同じ。押されたり、突き飛ばされたりしたら、黙っていられない。」とのことでした。尚、バーンズは、退場を言い渡された後、レイカーズのベンチに連れて行こうとして、後ろからバーンズを掴んでいたダラスのアシスタント・コーチの腕を振り払って、突き飛ばした形になったので、明日のゲームは、出場停止の可能性もあるようです。

ディフェンスは、3日間空いて、勘が鈍ったのか、前半は甘かったですが、後半、締まりました。ダラスがパスを周しても、ローテーションがよく利いて、がら空きのプレーヤーを、作りませんでした。ダンクやレイアップも、前半はよくやられましたが、後半は、楽なバスケットを与えませんでした。但し、スピードのあるブレアには、多少、ペイントにペネトレートから、レイアップをやられました。それでも、ペイントに入っていったブレアが、行き先がなくて、ペイントから出る場面もありました。レイカーズが、よくやられる、「スピードのあるPGに、やりたい放題される。」というパターンでは、なかったです。前半圧倒されたリバウンドは、後半盛り返して、52-47のプラス5でした。

オフェンスは、シュートが決まっていたので、楽でした。スターターで、シュートの確率が50%に達していないのは、コービーだけで、ベンチでも、ガーベッジタイムにプレーした、「掃除当番」を除くと、ブレイク、シャノン以外は、50%に達しています。よくボールが動いていました。38のバスケットに対し、23アシストがありました。

これで、ダラスより、負け数で2リードとなりました。又、今シーズンは、ダラスとは3回のみの対戦で、2勝1敗とし、タイブレイクを獲得したので、同率の場合は、レイカーズが上になります。

ボストン対サンアントニオは、ボストンが勝って、22敗をキープし、レイカーズより2敗多いままです。サンアントニオは、これで、18敗となり、レイカーズより2敗少ないだけになりました。レイカーズは、サンアントニオと、後1ゲーム残っています。レイカーズが、残りを全勝し、サンアントニオが2敗し、同率になると、直接対決の成績は2勝2敗なので、ディビジョンの成績の良い方が、上になります。サンアントニオは、既に、ディビジョンで5敗していて、レイカーズは3敗のみなので、レイカーズが全勝し、サンアントニオが2敗して、同率になると、レイカーズにタイブレイクがあり、上になります。1位がちらついて来たのですが、ゲーム後のインタビューで、コービーは、それについて訊かれ、「何処で、誰とやろうと構わない。」と、全く気にしていない発言でした。


Ranking 1


2011/04/01 17:39  Lakers | コメント(30)
シジさん、こんにちは。
こっちでは、「スイッチを入れた」と言われています。スターターは、集中力を欠いたミスがなくなって来ました。ベンチは、意味もなく、アウトサイドでドリブルしてはパスというのが、多いです。バーンズが、本調子に近づいてきて、バスケットに頻繁にカットする様になると、幅がでるのですが。
[ 2011/04/02 09:59 ] [ 編集 ]
calさん、こんにちは。
安心して、取りこぼしをしたくないですね。ラトリフが戻ると、ビッグマンがファウルトラブルの時に、助かります。
[ 2011/04/02 09:49 ] [ 編集 ]

スターター+オドムはこの時期にしっかりとギアを切り替えてきた印象ですね
スターターはイライラするようなミスが減ってきた印象ですが、ベンチ陣の時はオフェンスが未だにスムーズに行かなくてしっくりきませんね
ドリブルが多くてパスが回らないのでフィルからすればイライラするでしょうね
[ 2011/04/02 09:48 ] [ 編集 ]
Mayさん、こんにちは
常勝Lakers オールスター明け、16勝1敗(ホーム10連勝中♪)と好調をキープしてますね!
インサイドでのバイナム、OもDも頑張ってて少しずつ成長してきてる感じがします。
但し、安心は禁物ですが(笑)
個人的にはラトリフの復帰、心強いです!!!
[ 2011/04/02 08:25 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
何回目でも歓迎です。

ブレイクは、ちょっと株を上げましたよね。プレーでも株を上げて欲しいです。不穏な空気になると、みんな「アーテストはどうしているんだ?」と思うので、画面に映るのでは?

「仮病明け」とは、良く言いましたね。昨日は全力で勝って、今日はダンカンを休ませて、楽勝と見込んでいたのでしょうね。ポートランドは嫌ですが、トレードでプリツビラがいなくなったので、以前に比べて、ゴール下がそれ程でもないです。
[ 2011/04/02 08:08 ] [ 編集 ]
奈穂美さん、こんにちは。
アメリカにいる人には、1日早いので、ちょっとビックリですよね。

フィッシャーは、スコラに頭付きして行ったんでしたよね?頭に、スコラの歯が当たったか何かで、頭から血が出ていました。

上半身裸は知りませんでした。アルコールが入っていたんでしょうね。

私は、クロフォードは、結構好きなんです。退場やTのtrigger happyな所はありますが、公平だと思います。

スパーズは、ベストメンバーでしたよ。それも、4Qに弱いボストンに、4Qで負けました。
[ 2011/04/02 08:07 ] [ 編集 ]
Venzaさん、こんにちは。
解説者も言っていましたが、さっさとパオをベンチに下げなかったのも、問題だと思います。ラトリフが、残り4分以上の時から、スコアラーの所にいましたが、誰も、故意のファウルをして、時計を止めなかったですよね。フィルが支持しなかったのは、「しなくても、その位自分で判断しろ。」というメッセージだったと、私は解釈しているのですが。
[ 2011/04/02 08:06 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
ああいうのは、奇麗事を言ったら、良いことではないのですが、プロアスリートにとっては、大切な事の様です。バーンズがテリーがを突き飛ばした後、ダラスは誰も、テリーの所に来なくて、ソフトだと批判されています。「ページャは立っているだけだし、ダークは周りを歩いているだけだし。」と、クリス・ウェバーが言っていました。
[ 2011/04/02 08:06 ] [ 編集 ]
しんげんさん、こんにちは。
2位争いはしているは、POでは当たる確立が高いは、タイブレークはかかっているはで、所謂must winのゲームだったので、勝って良かったです。それも、かろうじてではなくて、圧勝で、メッセージを送ったと思います。

ベンチがしっかりしないと、POは厳しいですよね。リバウンドは、前半流して、後半で勝負でも良いのですが、1DRでは、後半も勝負していないですよね。
[ 2011/04/02 08:05 ] [ 編集 ]
k-1さん、こんにちは。
謝らないで下さい。何度でも歓迎です。

ロンが乱闘のイメージは分りますが、ヘイウッドもそうとは知りませんでした。

コービーが、キッドにファウルされて、フェイダウェイを決めた後、人差し指を横に振った仕草ですよね。あれは、ファウルされなくても、難しいシュートでした。

スパーズは、昨日は終盤まで接戦で、最後までスターターが、プレーしたので、疲れもあると思います。この時期、ダンカンは、バックトゥーバックだと、どちらかを休んでいますが、今日はどうするのでしょうか?予定なら、休みのはずですが。
[ 2011/04/02 08:01 ] [ 編集 ]
アレさん、こんにちは。
動きが悪いと、ファウルもされないと思います。前半は、膝が万全ではなかったので、ジャンプができなくて、ブロックされていたのが、最近では、ファウルになっているのだと思います。

4Q頭に、ラマー1人で、ゲームを決めました。あれで、ダラスのやる気がなくなったと思います。
[ 2011/04/02 08:01 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
仰る通り、正に叩き潰しました。打ち勝ったというより、腕力勝ちしたという感じでした。

スターターが満遍なく活躍して、4Qはコービーというパターンだと、負けないです。
[ 2011/04/02 08:00 ] [ 編集 ]
レイカーファンさん、こんにちは。
ブレイクは、黙って立ち上がって、フリスローを打った方が良かったと言う人もいますが、確かに、昨日ゲームのことだけ考えたらそうですが、今後の為には、あの方が良かったと思います。

コーチだからといって、乱闘中ではないのに、相手のプレーヤーを押さえて良いということはないですよね。

三角でも、四角でも、インサイドは重要なので、バイナムが頑張って欲しいです。
[ 2011/04/02 07:58 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
ブレイクは、やられっぱなしじゃない所を見せておいて良かったです。

みんなバーンズみたいだと困りますが、1人くらいああいうのがいないと、舐められるので、貴重な存在です。ヘイウッドは、恐らく、言ったことが問題だったのでは?

ラトリフは、昨日は全国中継だったので、出てくるまで、ベンチに入っているとは知りませんでした。
[ 2011/04/02 07:57 ] [ 編集 ]
Blancさん、こんにちは。
結構、頭に血が上るタイプだと思いますよ。ああいうことをすると、コーチの受けは悪いみたいですが、チームメイトからは、良いみたいです。フィルは、笑っていましたが。
[ 2011/04/02 07:57 ] [ 編集 ]
oniさん、こんにちは。
私も、レイカーズが無敗は、厳しいと思います。むしろ、スパーズの方が、対戦相手が楽なので、レイカーズに負けても、それ以外を全勝の確率が高いと思います。以前に、
oniさんもおっしゃっていましたが、ウエストの1位になることは、それ程気にしなくて良いと思います。できるだけ勝ち続けて、プレッシャーをかけて、ダンカン、ジノビリを休ませられない状況を作ることが出来たら、十分です。勿論、スパーズが3敗してくれたら、嬉しいですが。ファイナルのホームコートだけは、確保したいです。

テリーは、自分のシュートが決まらない苛立ちを、相手の一番小さいプレーヤーにぶつけているだけで、見っとも無いです。ロンロンでも突き飛ばしたなら、大した者だと思いますが。
[ 2011/04/02 07:54 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
皆さんのビックリした様子が伝わってきて、私も楽しませてもらいました。

昨日は、完全にPFのムードでした。コービーは、ベンチで、多分左側にいたジョー・スミスが動いたのが目に入ったかなにかで、左手を横に広げて、出て行かないようにしていました。解説のレジーミラーが、「冷静だ」と褒めていました。
[ 2011/04/02 07:53 ] [ 編集 ]
私も2回目になります。

ブレイクの気の強いところが見れて満足です。バーンズは用心棒でもあって心強いです。バーンズのユニフォームを脱ぎながらの退場場面は、なぜか格好よく見えました。中断中に、画面で時々ロンロンを映していたのが面白かったてす。もしバーンズが出場停止になっても、ロンロンが今日のように「あらっよっ!」とマッスルアピールしながら穴を埋めてくれると思います。

oniさんと同感で、明日のSAS@HOUが意味を持つと思います。仮病明けの主力をフルに使っただけに、スパーズはダメージが大きいはずです。レイカーズとしては@PORが辛いですが、62勝でフィニッシュして欲しいです。スパーズの露骨なスタメン休養は印象が悪いので、傲りだったと反省させてやって欲しいです。
[ 2011/04/02 00:54 ] [ 編集 ]
お久しぶりでーす
Mayさん、一瞬、違うブログに来ちゃったかと思いました!Nice (?)April Fool Jokeです!!

この試合、見所満載でしたね!私は、マットに男気を感じてますますファンになりました!09のプレイオフでも、スコラがレイカーズの誰かにダーティー・プレイをし、フィッシャーがスコラを肘で張り倒す、と言う場面がありましたが、その時も私は彼に男気を感じちゃいました。只、プレイオフの最中だったから、その辺はスマートじゃなかったかも、ですが(苦笑。

退場させられた女性、上半身裸になってたそうですよ!(爆 TVに映ってたら、大変な事になるところでした…。

Killer Beesは全員退場!!なんて、今日のゲームはどうなるのでしょうか。オフィシャルの一人、又クロフォードだったりして…(それは無いかな!笑)

スパーズは、主力選手が居ないし、負けもしょうがないわなー、と思ってたら、パーカーもマウもダンカンもプレイしてたんですね!!それでも10点差では、いよいよトップスポットの維持、怪しくなってきましたね!レイカーズ、1位を奪還できるか、見物です!
[ 2011/04/02 00:21 ] [ 編集 ]
Mayさんこんにちは。昨日の試合荒れましたね。私は4Qのブライアンカーデナルのファウルが一番腹立ちました。

最初の乱闘時に彼はベンチで荒れ狂っていて他のベンチメンバーに取り押さえられていました。4Qのガッベージタイムに出てきた時、何かやらかすのではと思いましたが、案の定パウに1つ目のシューティングファウル。彼の手はバレーボールのスパイクのような動きでパウの肩口にヒットしました。どう見ても喧嘩腰に見えました。そしてパウへの2つ目のファールでシャノンが切れた訳ですが、私も切れていました。と同時に、怪我させられるからパウを下げろとぶつぶつTVの前で言っていたら、そのファールの後のプレーでパウにファウルさせて試合を止め、パウを下げていましたので一安心しました。

執拗に体を叩くファウルを繰り返していましたので、非常に不快でした。パウは冷静でしたが。
[ 2011/04/01 23:01 ] [ 編集 ]
バーンズかっこいいですね。前だったら問題児だから退場したんだろうみたいな感じでしたが、仲間思いのいいやつですね。
[ 2011/04/01 22:55 ] [ 編集 ]
忙しい試合だったようですが同じカンファレンス上位のダラスに勝てたのは大きいですね。インサイドの覇気、ラマーの復調とプレイオフへの仕上げも順調ですし。
あとはラマー以外のベンチ陣とリバウンドですかね?ブレイクには得点に関して大きな期待はしてないのでシュート効率が良くなると嬉しいです。
シャノンにはコービーの控えとして得点も結構期待したいですが…
あと、パオの6OR1DRには吹きました。オフェンスでリバウンド取るよりディフェンスで取る方が俄然楽…7フィートもあればなおさら(笑)
[ 2011/04/01 22:22 ] [ 編集 ]
すみません2回目です。笑

今日は熱い試合でしたね!!
バーンズ本当に好きっすわ!!
ていうかイメージからか乱闘?と聞いててっきりロンとヘイウッドあたりがやらかしたのかと思いましたがテリーというのは少し意外でした。

あとコービが第4Q残り7分あたりでファールされながらシュートを決めた後の仕草が胸にドキドキきました…笑
超かっこいいっす!!!笑

ロケッツは現在残念?ながらプレイオフ圏外ですがいいチームだと思うのでスパーズをボコしちゃう可能性あるんじゃないか!??と期待してます。笑
[ 2011/04/01 21:38 ] [ 編集 ]
シュートの確率は置いといて、ようやくコービーがフリースローゲットする回数が増えてきましたね
こうじゃないとコービーじゃないですよ。
オドムが実質的には試合を決めましたね。
逆のことをやられたらとんでもないことになってますよ。
[ 2011/04/01 21:32 ] [ 編集 ]
勝ちました!ダラスを叩き潰しましたね。
最近は接戦が多くて大変でしたが、今日は完勝なのではないでしょうか?

コービーが4Qで活躍してくるといよいよのってきたなって感じがします。
バイナムも頑張ってくれました。インサイドが安定するとレイカーズは強いです。
ブレイクはこの闘争心を是非試合に活かしてほしいです。
[ 2011/04/01 20:37 ] [ 編集 ]
ブレイクがヤワじゃない事が知れてよかったです(シュート決めて欲しいけれど)。
バーンズを押さえていたダラスのコーチは乱闘させないようにしたのか、テクニカルとらせようとしたのか疑問でムカつきました。
△オフェンスはインサイドが重要らしいのでバイナムの存在感が増してきて良い感じに思えます。
[ 2011/04/01 19:43 ] [ 編集 ]
動画でブレイクがテリーに向かっていく姿が自分には意外で一番印象的でした。彼は乱闘や退場というのには一番縁がない選手だと思っていたので尚更です。今日の成績は散々でしたがブレイクの普段と違った一面が見れて嬉しかったです。

バーンズはしびれること言ってくれるじゃないですか!頼れる兄貴って感じで頼もしいです!あと何もしていない(と思われる)のに退場させられたヘイウッド御愁傷様です。レフェリーもエキサイトしていたんでしょうか?

ラトリフじみーに復帰していたんですね。今後のインサイドの控えの層が厚くなることに期待したいです。

なんか今日の試合の印象は全部乱闘に持って行かれた感じがします(笑)
[ 2011/04/01 18:56 ] [ 編集 ]
2回目なのでI Love Celticsと書いて遊びに来ちゃいました、今日だけは!(笑)

バーンズがこんなに熱い選手だとは知りませんでした。
「チームメイトは家族」、きっと他の選手も同じ気持ちでいると思うし、
他にない強い結束力で結ばれているんですよね。
私もバーンズがまた好きになりました。

[ 2011/04/01 18:36 ] [ 編集 ]
このままレイカーズが無敗というのは少し現実的ではないので、スパーズにはあと3敗してもらう必要があります。1つはもちろんレイカーズが負かすとしてあと二つ。
明日のアウェーのB2Bのロケッツ戦、ここ負けてくれてから初めて本格的な期待がふくらみます。もちろん明日レイカーズが負けたら台無しですが。
レイカーズは残り1敗で抑えてシーズンを終えたいところです。
61勝21敗で並んでタイブレークを持ち、リーグトップへ。こうなったら嬉しいですね。
プライオリティーは以前コメントした様に、ブルズにゲーム差をつける事だとは思いますが。

今日の試合の感想は、私はますますバーンズが好きになりましたし、ジェイソンテリーが大嫌いになったって事くらいです。
[ 2011/04/01 18:01 ] [ 編集 ]
もう今日はこれで2回目です。

びっくりした!Mayさんどうかしてしまったのか?と一瞬マジに考えちゃいました(笑)

と、今日は荒れ模様だったようですね!
けどなんだかテンションがあがってきました!いよいよPF!ワクワクしてきます。

レイカーズの第4Qに乱闘があった時、ベンチでみんながコートに入らないように即座に声をかけているコービの姿が映し出されていた!と。

さすがコービーですね
[ 2011/04/01 17:55 ] [ 編集 ]
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