レイカーズ、17点差を跳ね返して勝利

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レイカーズ、17点差を跳ね返して勝利

Final Score



1Qは、序盤は僅差で進みますが、半ば前から、ユタがジリジリとリードを広げ始めます。ユタのジャンプシュートがよく決まった上、ペイントに入られて、ダンクやレイアップを決められました。その上、リバウンドではリーグ27位のユタに、オフェンシブ・リバウンドを次々と許し、セカンド・チャンス・ポイントを与えます。このコーターの、バイナムのリバウンド数は、0でした。終盤には、一時13点ビハインドにまでされますが、その後少し盛り返し、28-22の6点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、開始直後に、ラマーがシュートを決めたものの、その後、レイカーズのベンチが放つシュートが、次々と外れます。対するユタのベンチは、着々と得点を重ね、点差は広がる一方で、序盤で17点ビハインドにまでされます。レイカーズは、残り7分ちょっとに、ラマーがシュートを決めるまで、4分以上、得点がありませんでした。ラマー以外のベンチは、前半合わせて0-5の無得点でした。半ばには、そこまでフリースロー4本を、全部はずしていたバイナムが、2本決め、点差を13点に縮めますが、その直後にフェイバースにバスケットを決められ、スターターが戻った時点では、15点ビハインドになっていました。

スターターが戻ると、得点し始めますが、ユタにも得点を許したので、点差が縮まりません。ところが終盤に入り、ディフェンスが締まり、最後の約3分半を無得点に抑えた上、オフェンスでは、ラマー、フィッシャー、コービーが、バスケットをアッタックしてフリースローを取ったり、シュートを決めたりと追い上げ、48-42の6点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半を終わって、リバウンドは28-18のマイナス10の上、ユタにオフェンシブ・リバウンドを11も許しました。ユタの、フェセンコとジェファソンが、各6リバウンドだったのに対し、パオの4リバウンドは兎も角、バイナムは、1リバウンドのみでした。ハーフに1リバウンド以下だったのは、バイナムの他には、シャノン(1)とルーク(0)のみで、PGのフィシャーとブレイクでさえ、それぞれ2リバウンドありました。

3Qは、序盤に、得点し合い、点差が縮まりません。前半は、少し追い上げると、離されるの繰り返しでしたが、半ばに、そこまでシュートが決まっていなかったバイナムが決め、コービーがフリースローを取って追い上げると、半ば過ぎには、フィッシャーの3ポイントで、同点に追いつきます。このコーターの後半は、レイカーズのディフェンスが締まり、ユタに、4点しか与えませんでした。ディフェンスでの、プレッシャーが激しく、ユタのプレーヤーが、窮屈そうにプレーしていて、シュートを放つのが、殆どのこり6-7秒を切ってからでした。終盤には、前半さっぱりだったシャノンがレイアップを決めると、ブレイクがスティールから、楽々とレイアップを決め、更に、トランジションでパオがよく走って、ブレイクからの、アリーウープダンクを決めます。そして、コーター最後のオフェンスでは、昨日の繰り返しの様に、ラマーが3ポイントを決め、71―64の7点リードで、コーターを終了します。

4Qは、出足にシャノンが、左手でのレイアップを決めると、又々ラマーが3ポイントを決め、序盤でリードを一気に12点とします。そして、シャノンのアリーウープと、ブレイクが、リバウンドからの1人ファーストブレイクから、ジャンプシュートを決め、序盤で18点リードとします。その後、多少追い上げられ、半ばにスターターが戻った時点では、12点リードでした。スターターが戻ると、ロンがまず決め、コービーが続いて3ポイントを決め、リードを広げます。そして、終盤には、パオが2連続で決め、残り3分を切った所で、17点リードとして、事実上ゲームを決めました。それ以降は、時計を使うことに専念していて、ギリギリまでボールを持ってからシュートを打って外していたので、最終得点差は11点ですが、ゲーム内容は、もっと離れていました。

コービーは、21得点、5リバウンド、4アシスト。シュートは6-14、3ポイントは2-4ですが、3ポイントを含む、外したシュート2本は、ゲーム終盤、得点する必要がなくなった後、時計を使った後に打って外しているので、内容は良いです。

パオは、16得点、9リバウンド、2ブロック。シュートは6-10。トランジションでよく走っていました。ジェファソンに対するディフェンスも、まずまずでした。

バイナムは、11得点、5リバウンド、3ブロック。シュートは、前半が0-3だった後、後半は4-4でした。前半、シュートをよくブロックされ、その後、身動きしないで、物欲しそうに、審判を見ていて、ディフェンスに戻らないのが、目立ちました。今日は、ミニッツが31分と少なかったですが、それにしても5リバウンドは少な過ぎます。本当に、頼りにならないと言うか、計算できないです。

ロンは、7得点、アシスト。シュートは3-9、3ポイントは1-5でした。この所、3ポイントの数が少なくて良かったのですが、今日ははちょっと多かったです。オープンなのを外していました。ディフェンスでは、スティールこそなかったですが、圧力をかけた厳しいディフェンスをしていて、苛立ったミルサップが、ロンの頭にエルボーして、ターンオーバーになる場面もありました。

フィッシャーは、15得点。シュートは4-6、3ポイントは2-3と好調で、フリスローも5本全部決めました。

ラマーは、16得点、7リバウンド。珍しくアシストが0でした。今日は、胃の風邪で、1Qが始まった直後には、一旦、ペンチからロッカールームに戻り、トイレに駆け込む様な状態でしたが、よく動いていました。シュートは6-13と、ラマーとしては良くないですが、3ポイントは2-3と、相変わらず決まっています。

ブレイクは、4得点、4リバウンド、4アシスト。トランジションでの楽なバスケットが2本有り、波に乗れました。よくペイントにドライブして、良いパスを出していました。

シャノンは、6得点。シュートは3-7で、決めたのはダンク1本、レイアップ2本デ、ジャンプシュートは、全く決まりませんでした。

ディフェンスは、最近お馴染みの、前半は流して、後半に締めるパターンでした。前半は、ユタが、好きな様に動き回っていましたが、後半は、プレーシャーをかけられて、逃げている感じでした。リバウンドは、後半多少盛り返しましたが、44-39のマイナス5でした。ユタに、15オフェンシブ・リバウンドも許しました。

オフェンスは、前半、シュートが決まらなくて苦労しましたが、その分、よくバスケットをアッタクして、ファウルを取り、フリースローを決めました。レイカーズは、前半だけで、フリースローが20本もありました。

2Qに、17点ビハインドになった時は、いくらなんでも、駄目だと思いました。4Qには、レイカーズの18点リードがあり、35点の幅があったことになります。今日は、ボストンが、アトランタに負けて23敗になり、サンアントニオも、ニューストンに、オーバータイムで負けて、19敗になり、レイカーズとは、負け数で、1差となりました。サンアントニオは、今日は、バックトゥーバックの2日目でした。サンアントニオのHCグレッグ・ポポビッチは、昨年から、シーズン終盤は、ティム・ダンカンを、バックトゥーバックのどちらかのゲームを、欠場させていて、今シーズンも、既にそれをやっています。ところが、今日は、欠場させなかった上、オーバータイムになったので、ミニッツも嵩みました。このままレイカーズが勝ち続けて、サンアントニオに危機感を持たせて、ダンカンを休ませられないようにできたらいいです。


Ranking 1

2011/04/02 16:50  Lakers | コメント(26)
タケさん、こんにちは。
こちらこそ、インクをありがとうございます。

[ 2011/04/06 17:33 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
快く承諾いただいてありがとうございます。

まだまだいいサイトにしていきたいので、今後とも宜しくお願いします。

お互いバスケットを楽しみましょうね。
[ 2011/04/05 23:16 ] [ 編集 ]
タケさん、初めまして。
相互リンク、了解です。私だって、大層なブログを書いている訳ではないので、分野違いは、来て下さる方が、クリックされたら、「何だ?」と思われるので困りますが、バスケット関係のブログなら、歓迎です。今日は、帰りが遅くて、記事もたった今書いたばかりなので、明日、リンクに追加します。もし、数日して忘れているようだったら、催促してください。書き込み、全然失礼ではないですよ。良かったら、又、お立ち寄り下さい。
[ 2011/04/04 17:29 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
おっしゃる通り、昨シーズンまでと比べたら、かなりの進歩だと思います。システムの問題もあるし、ユタ戦では、ミルサップやワトソンが、すっ飛んで来て、オフェンシブ・リバウンドからの、プットバックを決めたので、それは、ビッグマンの責任ではなく、ガードやSFの責任です。バイナムは、ブロックに行っているので、体勢が崩れていたり、ボックスアウトができなくて、リバウンドを取り難いというのもあると思います。でも、それを差し引いても、ビッグマンが、動きで負けていることが、多いです。バイナムは、乗っている時は、たとえリバウンドを取れなくても、リバウンド争いに絡んでいます。ところが、乗っていないと、身動き一つしていないで、いるかいないか分らないです。

ゆうさんへの返信でも書きましたが、確かに、純粋にプレーだけで評価していないで、私生活の面や、発言もあって、厳しい評価になっている点はあると思います。それに、私が個人的に、バイナムを見ていて腹が立つのは、才能にも身体にも恵まれているのに、それを最大限に生かしていない部分です。ジョッシュ・パウェルやDJベンガは、練習熱心な努力家として知られていました。でも、才能がないから、成功しないですよね。バイナムが、練習熱心とか努力家だという人は、1人もいないです。人一倍努力しているのに、才能がないから成功しない人が、山ほどいるのに、才能のある人が、練習でも、ゲームでも、全力で取り組まないのを見ると、腹が立ちます。
[ 2011/04/04 15:53 ] [ 編集 ]
ゆうさん、こんにちは。
ロサンゼルスでは、レイカーズのプレーヤーは、注目されます。ドジャースの4番バッターより、レイカーズのベンチの方が、名前が知られていると言われるくらいです。レイカーズのプレーヤーの些細な発言が、すぐローカルニュースや、ローカルの新聞に登場します。LAのファンには、そういうことが聞こえて来ますが、LAの外のファンには、聞こえ難いです。バイナムに対しては、ロサンゼルスのレイカーファンと、それ以外のファンでは、多少、温度差があると思います。バイナムがつまらない発言をしたり、言い訳をしたりするのが、LAでは全部ニュースになりますが、LAの外には、それが伝わらないです。

それに、LAという土地柄、パバロッチが多いので、何かと、私生活まで、ニュースになります。バイナムは、欠場しているのに、夜遅く、クラブに行って、写真を撮られたり、プレーボーイ・マンションのパーティーに行って、行くだけなら兎も角、膝が痛くてプレーできないのに、プレーメイトを肩車して写真を撮られたりしています。そういう写真は、スポーツとは関係ないゴシップサイトに載るので、LA以外では、そういうサイトに興味のない人は、知らないですが、LAだと、ニュースのスポーツコーナーで取り上げられ、「欠場しているのに、何しているんだ!」と叩かれるので、すぐに知れ渡ります。今シーズン開始後、欠場中に、スピード違反で捕まったことを、記事にしましたが、そういうことも、LAでは、すぐ伝わりますが、LAの外では、ニュースにならないです。そこで、LAのファンは、バイナムのプレーだけではなくて、そういうことも総合して評価しているから、批判が強くなります。ある意味、公平ではない部分もあると思います。

レイカーファンなら、フィッシャーのプレーを批判しても、フィッシャーの努力を疑う人は、1人もいないです。ところが、バイナムは、努力を疑っているから、みんな厳しくなるんです。
[ 2011/04/04 15:52 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
同感です。リバウンドは、バウンスもあって、多少運もあるので、二桁でないとサボっているというつもりはないですが、7-8なら兎も角、5なんていうのは、気持の問題だと思います。

コービーについては、最近、解説者の誰かが、MVPの話題の時に言っていましたが、みんなコービーの偉大さに慣れてしまっていて、当たり前になっている部分があると思います。パオがMVPというのも、コービーがいるのが当たり前という前提で、初めてパオがMVPという考え方になると思います。
[ 2011/04/04 15:42 ] [ 編集 ]
相互リンクのお願い
はじめまして。

「あなたがバスケットボールで全国大会に出られない理由」
http://basketball-reason.seesaa.net/
管理人のタケと申します。

今回は相互リンクのお願いに書き込みさせていただきました。
まだまだ至らぬところばかりのサイトですが、たくさんの方に見ていただきたいと思っております。
ぜひ当ブログをご覧いただいたうえで、相互リンクをご承諾いただければとても嬉しく思います。

どうかご検討をよろしくお願いいたします。

なお、こちらからは既にリンクさせていただきました。
この書き込みが失礼でしたら削除をお願いいたします。
[ 2011/04/04 15:38 ] [ 編集 ]

彼が練習熱心ではなく、すぐ試合を休む
その通りです
昨年まではフィルに「ディフェンスを頑張れば、ラスト5分で出してやる」と言われてもディフェンスに手を抜き、出場時間が短いとすぐに愚痴を言っていましたよね

私はそれを踏まえた上で今季のバイナムは不満を漏らすことなく(復帰は大幅に遅れましたが(笑))ディフェンスの要としての役割を果たしていますし、現にラスト5分でのプレータイムも増えていますよね。もちろん昨日のような試合ではベンチですが…


さらに言うなればみなさんがおっしゃっているオフェンスリバウンドを多く取られるというのはレイカーズが採用しているディフェンスシステムも関係あると思います。ボールサイドに人を多くかけるあのディフェンスはデメリットとしてオープンのスリー、ボックスアウトがあいまいになってしまい、オフェンスリバウンドを多く許してしまうことが挙げられると思います。

もちろんリバウンドはバイナムの責任ですが、外からかなり飛び込んでオフェンスリバウンドを取られる場面が他チームに比べてかなり目立つ気がします。これはバイナムだけでなくてチームとしての問題であり、また前半と後半でパフォーマンスが変わりすぎる、精神的にムラがあるというのはバイナムだけでなくチームとしての問題でもありますよね。

MAYさんやその他のみなさんのコメントをみると昨年までの積み重ねもあるんでしょうが、チャック・パーソンの件があってからバイナムが活躍出来ているのを見るとこれまでチームとしてまだ若いバイナムを活かせてなかったのではないかと思い始め、少し強い彼への批評が気になった次第です。長文・駄文申し訳ありません。
[ 2011/04/03 17:36 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。というか初めてなのに名乗らずいきなり意見してすみませんでした。毎試合ハイライトを載せているこのサイトをレイカーズファンとしていつも楽しく拝見させてもらっています。
バイナムは練習が熱心ではないというのはしりませんでした。身近にコビーという最高の見本があるのにもったいないですね。逆に練習嫌いでこれほどなので、バイナムには歴史ある常勝チームのセンターなのだと自覚をもってがんばってほしいです!
[ 2011/04/03 16:50 ] [ 編集 ]
バイナムに対しての不満感はMayさんの言う通りですよね。

スタッツだけでは無く、試合を見てないと分からないです。それにいくら何試合かリバウンドを稼いだ試合が続いたからって手抜きしていい試合がある訳がありません。シュートと違いリバウンドには多少の運は関係しても好不調の波は関係しません。意識の差が如実に表れるのがリバウンドです。高さも幅も兼ね備え、ただでさえリバウンドに有利な要素を持ってるバイナムなら尚更です。彼にしろガソルにしろ完全に本人達の意識の問題ですよね。

そういえば、日本では某雑誌でMVPが"仮"にレイカーズから選ばれるとすれば、EFF値的にコービーでは無くガソルだといった記事が載っていて、本当に記事書いた記者は試合みてんのか?と唖然としたんですが、どう思います?
[ 2011/04/03 16:35 ] [ 編集 ]
ゆうさん、こんにちは。
確かに、バイナムはリバウンド力があるし、オールスター後、レイカーズの好調の原因の一つは、バイナムがよくプレーしているからです。それは、誰も異論はないと思います。問題は、波が激しいことです。それも、たまに悪いなら仕方が無いですが、数ゲームに1回、必ず悪いゲームがあります。ハーフタイムのコーチのインタビューで、「リバウンドを取られ過ぎ。」と言っているゲームが、しょっちゅうあります。シュートが決まらないのは、仕方が無いですが、リバウンドを取れないのは、気持の問題が大きいです。ラマーは、シュートが決まらなくても、リバウンドだけは、確実に取ります。ダラス戦でも、バイナムは前半は全く駄目で、後半が良かったですが、見ていて、明らかに、取りに行く姿勢が違いました。結果的に、二桁リバウンドになっているので、スタッツ上は良く見えて、ゲームを見ていないと気が付かないのですが、前半は2-3リバウンドくらいしかなくて、ハーフタイムに、コーチから言われて、後半に帳尻を合わせているゲームが結構あります。逆に、前半からリバウンドを取りに行っているゲームだと、3Qの終盤には、疲れが出て、ジャンプができなくなったりします。ベテランなら、終盤ガス欠にならないよう、前半は流すというのも仕方が無いですが、23歳の若さで、ゲームを通して、全力でプレーできないのは、普段からのコンディショニングをしていないからです。バイナムは、練習熱心ではないことで、有名です。計算できないのは、ゲームごとだけではなく、ゲーム中にもそうです。最初から、頑張るかどうかも、始まってみないと分らないし、最初から頑張ると、いつまでスタミナがもつか分らないです。それで、「ミニッツが少ない。」とか、「ゲーム終盤にもっとプレーしたい。」とか、文句だけは一人前に言うから、腹が立つんです。
[ 2011/04/03 15:49 ] [ 編集 ]
snyy9さん、こんにちは。
叩かれたり、ぶつかったりするのは、あまり心配要らないと思います。怖いのは、関節の怪我です。
[ 2011/04/03 15:47 ] [ 編集 ]
k-1さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

私も、好調は嬉しいですが、ピークになるのが、早すぎたのではないかと心配です。

スパーズは、オーバータイムまで行って負けたのが嬉しいですね。骨折り損のくたびれ儲けというやつです。

そういえば、ウィザーズは、そういうのがありましたよね。イーストのことは、ロサンゼルスでは、あまりニュースにならないので、忘れていました。
[ 2011/04/03 15:46 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
オフェンシブ・リバウンドを取られるので、シュートの確率ではずっと高いのに、得点では殆ど差がないことがよくあります。折角、良いディフェンスをしているのに、勿体無いです。

オールスター後は、ビッグマンが、手を抜かないでプレーしていますよね。それが、チーム好調の原因だと思います。能力が無いならしょうがないですが、あるのにサボっていたから、無駄な負けが多かったです。ブリズリーのビッグマンは、手を抜かないですからね。
[ 2011/04/03 15:46 ] [ 編集 ]
すぐるさん、こんにちは。
私も、MVPは無理だと思いますが、ファーストチームには入って欲しいです。

リバウンドは、ロンが殆ど役に立たないのも、厳しいです。元々、ファーストブレイクが得意なチームではないので、オフェンシブ・リバウンドは兎も角、ディフェンシブ・リバウンドはしっかり取ってもらいたいです。
[ 2011/04/03 15:45 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
私も、リバウンドは、トータルで取ればいいし、チームメイトがリバウンドを取るためにボックスアウトをしていることもあるので、数字だけで評価をする必要はないと思いますが、トータルでも、ユタに負けていますよね。それに、センターの一番大事な仕事は、リバウンドです。それが、1Qを終わって、0というのは、いくら何でも。それも、相手にオフェンシブ・リバウンドを取られていないなら、たまたまチームリバウンドになってたりということもあるので、構わないですが、昨日は、前半、オフェンシブ・リバウンドを、取り捲られました。それも、ゴールの側のリバウンドを取られたので、ビッグマンの責任としか、言いようがないです。
[ 2011/04/03 15:44 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
ブレイクは、動きが良かったです。積極的にペイントにドライブしていました。

バイナムは、気持の問題なのでしょうね。あの若さでバックトゥーバックだと、疲れで思うようにプレーできないなんていったら、もっと悪いし。

サンアントニオは、レイカーズより上なので、出来るだけ負けて欲しいですが、ボストンには、ファイナルに出てきて欲しいので、2位で終わって欲しいです。
[ 2011/04/03 15:43 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

私も、17点ダウンの時は、無理だと思いました。ハーフタイムで、10点以内くらいなら、後半でひっくり返せる自信がついていました。3ピートの時が、そうでしたよね。

バイナムは、何ゲームが良いと、必ずリバウンドがお休みの日があります。

サンアントニオは、休む所か、オーバータイムです。HCの差というより、昨日は最後に、ポポビッチがファウルするように支持しているのに、誰もファウルしなかったです。諦めたのか、ダブルオーバータイムに行きたくなかったのか、ちょっと、去年のPOのクリーブランドがボストンに負けた時みたいでした。やっと残り7-8秒でファウルしたら、ポポビッチが、ボードを床に叩きつけていました。レイカーズだったら、フィルが諦めても、フィッシャーとコービーは止めないです。
[ 2011/04/03 15:42 ] [ 編集 ]
ぼくはじじさんの意見と同じで,みんなバイナムにきびしいと思います。試しに今年のリバウンドランキング上位3人と40分あたりのリバウンド数になおして比べてみると,ラブ16,9,ハワード15,1,グリフィン12,8,バイナム13,0となります。さすがにハワードやラブにはかないませんが,グリフィンよりもやや上でバイナムはリーグでもトップクラスのリバウンド力をもっているといえます。たしかにいままで大事な時に怪我をするなどして,少し頼りないときもありますが,最近は2ケタリバウンドばかりでかなり頑張っていると思います。現に今レイカーズの調子がいいのと,バイナムの調子のよさは,無関係とは思えません。それをたまに5リバウンドだからって,計算できないとか安定感がないというのは,少々軽率だなと思い意見させてもらいました。長文失礼しました。
[ 2011/04/03 12:51 ] [ 編集 ]
コービーの体は大丈夫なんですか?結構なハードファウルをされていませんでしたか?ここでコービーが潰れてしまうのが一番怖いです。
[ 2011/04/03 12:19 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます!!
レイカーズ勝ちましたね~。
なんか順調すぎる?ような感じもして怖いですが…。

昨日の記事のコメントにも書いたのですがロケッツがスパーズを粉砕してくれましたね!!
まさに期待通り…いやオーバータイムもいれたら期待以上のロケッツパワーをみせてくれましたね。笑
あとこれも昨日の記事のコメントで申し訳ないのですが確かヘイウッドはウィザーズの時にイタントーマスと何度も殴り合いになってましたよね??
それで個人的なイメージとしてはかなり抗戦的なのかと思っていたので乱闘と聞いてロンとヘイウッドだと思ったんです~~
[ 2011/04/03 01:38 ] [ 編集 ]
リバウンドは問題ですね。確かにビッグマン3人、もしくはチームとして数を残せれば良いというのも間違い無いのですが、先日どなたかがおっしゃってましたけど、レイカーズはリバウンド獲得数はリーグ5位であると同時にORを与える数でもリーグ2位であるという、明らかにビッグマン達がボックスアウトを怠っているという事が如実に表れたデータが出てしまってますからね。

レイカーズ最大の強みはコービーという最強プレイヤーがいると同時にリーグ1、2を争うインサイドの高さにある訳ですから、相手にセカンドチャンスを与えまくってる以上、その強みを活かしてないと言えます。今シーズンも無駄な負けが目立ちましたが、ビッグマン達が高い意識を持ってプレーしてれば相当な数の負けを減らせたはずです。

同じくインサイドに強みを持つグリズリーズに相性がイマイチ良くないのも、その辺にも原因がある気がしますね。
[ 2011/04/03 01:11 ] [ 編集 ]
皆さんがおっしゃっていた通りさんアントニオがヒューストンに負けたので俄然HCA争いが面白くなってきました!!(シカゴも含む)

チーム成績はコービーのまさかのMVP獲得やファーストチーム入りできるかどうかに関わってくると思うので、コービーには「どうでもいい」と言われても一ファンとして期待しています。

課題になっているディフェンスリバウンドについてですが、パウとバイナムは横の動きが遅いのでやはり2~3番ポジションの貢献が必要になってくると思います。

今はまだですが、プレーオフで勝負がかかってきたら、昨シーズンのファイナル6,7戦のようにコービーがリバウンドに注力しに行くと思います。

ただそれでバテバテだったので、やはり多少ファストブレイクの機会を犠牲にしてでも皆でボックスアウト&ディフェンスリバウンドを奪いに行く意識が必要になると思います。
[ 2011/04/02 23:49 ] [ 編集 ]
バイナムはリバウンドこそ少なかったですが、自分で志願してビッグアルをディフェンスしてた場面もあって去年までは見れなかったようなことがあって良かったんじゃないかと思いましたが、みなさん厳しいですね(笑)

私はリバウンドに関してはガソル、オドム、バイナムこの3人のトータルで見ていけばいいのではないかと思います
コービーもリバウンドは取れますしね
[ 2011/04/02 19:04 ] [ 編集 ]
今日のブレイクのスタッツは昨日までとは別人のようです。バーンズが出場停止になったのに責任を感じているのか、気合いの入り方がまるで違うように思えました。17分のミニッツで4リバウンドも立派です。

対照的にバイナムのリバウンドは最悪ですね。31分でたったの5リバウンドだなんて、もし負けてたら戦犯の筆頭候補になっていたかもしれません。PGの、それもベンチスタートのブレイクとリバウンドが1つしか差がないなんて明らかに集中力の差だとしか思えません。バイナムにはもっと集中してプレーをしてもらわないと困ります。

今日はボストンもサンアントニオも敗れたので、ますます相手にプレッシャーをかけられますね!このまま連勝し続けて、ライバルに休ませる暇を与えないようにしていきたいです。
[ 2011/04/02 17:55 ] [ 編集 ]
いつも更新ありがとうございます。
昨日強豪との試合があり、なおかつ久しぶりのロードの試合で心配しましたが、勝てて何よりです。
今日はさすがに無理かと思いましたが、前半手を抜いて、後半追い上げるというのが最近定番になってきましたね。勝負強いように見えるので良いですが。
バイナムの安定度のなさにションボリです。プレイオフに向けて安定させて欲しいです。

サンアントニオのスコアを見たら主力全然休めていないですね!
それで負けているようでは、プレイオフに向けて下り坂で、レイカーズファンとしてはいい感じです。
HCの差がでているのでしょうか?
[ 2011/04/02 17:16 ] [ 編集 ]
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