レイカーズ、やる気なし、集中力なし、

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ、やる気なし、集中力なし、

Final Score



1Qは、開始早々、ロンとコービーがターンオーバーをします。ユタに先行されますが、半ばには追いついて、後半リードを広げ、一時は10点リードにまでなりますが、終盤追い上げられ、24-20の4点リードで、コーターを終了します。レイカーズは、このコーターだけで、5ターンオーバーがありました。バイナムは、このコーターだけで、既に7リバウンドありましたが、パオは0でした。

2Qは、あくびが出るような、出足でした。出足に、両チームが1本ずつ外すと、レイカーズは、ディフェンスで、3連続オフェンシブ・リバウンドを許しますが、それでもユタは決められません。お互い、シュートを外し続け、最初のバスケットは、10分を切った所のユタでした。レイカーズは、その後も外し続け、同点に追いつかれ、このコーターの最初のバスケとは、残り約8分半でした。その後も、両チーム共、得点ができません。ユタが得点できなかったのは、レイカーズのディフェンスが原因でした。ショットクロック違反もあったし、ギリギリのシュートもありました。レイカーズが得点できなかったのは、単に、オープンなのに決められなかったり、工夫がないので、ブロックされ続けたのが、原因です。特に、バイナムが、1Q終盤から、このコーターの序盤にかけて、3度もブロックされました。解説者によると、「ボールを見せているのと、フェイクもしないから。」だそうです。半ばに、トランジションでよく走った、バーンズとシャノンが、ブレイクからの絶妙のパスで、それぞれ、アリーウープを決め、6点リードにします。ベンチは、得点ができなかったものの、良く守ったので、スターターを、残り5分辺りまで、休ませることが出来ました。ところが、スターター戻ると、ロンがアウトオブバーンズに、足を踏み出しターンオーバー。続いてフィッシャーが、バッドパスでターンオーバーと、良い所がありません。ユタも、フェイバースが、フリースローを2本外すは、シュートは、次々外すはで、良い所がありません。NBAとは思えない、レベルの低い内容でした。40-34の6点リードで、ハーフタイムへ。

コービーが、前半打ったシュートの本数は、外した3ポイントの1本のみで、シュートに行ってファウルされて3本を含めても、4本しかシュートをトライしませんでした。得点は、フリースローからの6点のみでした。こんなことは、記憶にないです。バイナムは、11リバウンドと張り切ったものの、得点はシュートが1-6からの2得点のみ。パオは逆に、フリースローを良く取って、14得点でしたが、リバウンドは1のみ。ハーフタイム番組では、「2人で1人分の働き」と言われていました。レイカーズは、前半、セカンドチャンス・ポイントがありませんでした。オフェンシブ・リバウンドは、ユタの8に対し、レイカーズは4のみで、その内3がバイナムでした。そのバイナムも、オフェンシブ・リバウンドは取っていても、ティップインを外したり、取った後にスティールされたりしているので、自分のスタッツが上がっただけです。

3Qは、出足にミルサップに決められると、次のオフェンスで、後半開始早々、今度はパオが、スティールされます。その後は、バイナムが、オフェンシブリバウンドを続けて取りますが、ティップインができません。何もかも、噛み合いいませんでした。レイカーズは、最初の3分以上を、無得点に抑えられ、序盤で同点に追いつかれます。その後、レイカーズが順調に得点し、半ばに6点リードにしますが、その後、ロンが、得意のオフェンスのポジション取りでの、オフェンシブ・ファウルで、ターンオーバーをします。その後も、お互い、ことごとくブロックのやり合いでした。ディフェンスが良いというより、オフェンスに工夫が無かったです。解説者が、「お金を払っているファンが気の毒なゲームだ。」という程で、私は、もしブログをやっていなかったら、チャンネルを変えていたと思います。その位、見ていて嫌になる程、プレー内容のレベルが低かったです。コービーは、後半になってシュートを放ち始めますが、ジャンプシュートは、殆どが、打った瞬間外れると分るものばかりで、リングにも当たらないのも在りました。57-57の同点で、コーターを終了します。このコーター後のインタビューで、レイカーズのアシスタント・コーチ、チャック・パーソンズが、「うちのは、ここにいたくない様だ。リバウンドは与えるし、ターンオーバーは多いし、やる気の問題だ。」と言っていました。話し方が、かなり苛付いていました。

4Qは、ルークが3ポイントを外して開始します。何故か、前半調子が良かったパーンズが、後半プレーしませんでした。次のオフェンスでも、ルークがジャンプシュートを打って外します。両方共、ショットクロック違反に近づいていたので、ルークが打ったのは、仕方が無いですが、そうならない様に、ブレイクが、オフェンスを組み立てて欲しいです。ルークは3ポイントの確率が25%程度、シュート全体でも、33%ちょっとです。そんなのが、4Qの最初に2連続でシュートを放たないといけない状況を、最初から作らないようにして欲しいです。その後、コービーが、早目に戻りますが、引き続きシュートが決まりません。終盤までは、僅差で進みますが、又、終盤で、デンバー戦の4Qの様に、パオがスティールされ、ジェファソンに、ダンクを決められます。終盤、5点ビハインドにされますが、そこから、まずコービーが3ポイントを決めて、2点差とし、ユタがフリースローを1本決め、3点ビハインドにされた後、又、コービーが、3ポイントを決め同点とします。次のディフェンスで、ヘイウッドのドライブに、ファウルをしますが、ヘイウッドが1本外したので、6秒を残して、1点ビハインドとなります。そこからのオフェンスで、コービーが、シュートに行って、ボールを落としてしまって、ゲーム終了となりました。

コービーは、20得点、5アシスト。シュートは6-18と酷かったです。一時は、2-9という時がありました。ジャンプシュートは、ゲーム終盤に決めた3ポイント2本以外は、全部、思いっきり外れていました。最後のボールを落としたプレーも、今シーズンは、これがよくあります。ちょっと前に、解説者も、「今まで、こういうのは無かったけれど、今シーズンはよくある。」と言っていました。シーズン前半ですが、シュートのフェイクに行って、ボールだけが、飛んで行ったこともあります。ボールがしっかり掴めないのでしょうか?

パオは、19得点、5リバウンド、4アシスト、2ブロック。リバウンドが少ないです。バイナムのリバウンドが多かったので、パオはボックスアウトにでも徹していたかの様に見えますが、ジェファソンやフェイバースと競い合ったのは、殆ど負けていました。最初から両手でボールを掴みに行かないで、片手でティップすることばかりです。パーソンの言う、「ここにいたくない。」「やる気がない」というのに当てはまる、プレーぶりでした。

バイナムは、12得点、キャリアハイの23リバウンド、4ブロック。シュートは1-6でスタートした後、4-7と持ち直しました。バイナムは、意欲が漲っていて、「いたくない。」「やる気がない。」には、全く当てはまりませんでした。

ロンは、9得点、7リバウンド、3スティール。シュートは3-8、3ポイントは1-5でした。3ポイントが多いのが気になります。実は、決めた2本の2ポイントの内1本も、つま先が少し、3ポイントラインにかかったために2ポイントになったので、事実上、8本の内6本は3ポイントだったと言っていいです。ディフェンスでは、よくミルサップをガードしていて、特に後半のディフェンスが良かったです。ロンも、、「いたくない。」「やる気がない。」には当てはまりませんでしたが、ペイントにドライブしても、自分でバランスを崩して倒れこんで自滅するような、気持があっても、身体が付いていかないプレーがありました。

フィッシャーは、6得点。シュートは3-7とまずまずですが、フリースローが0-3でした。相変わらずですが、スティールしても、ファーストブレイクでレイアップを決められないので、意味ないです。最初から、ファウル狙いで、運を天に任せて、投げ上げるるようなレイアップを外しました。それに、私は、フィッシャーに関して、こんなことを言うとは思いませんでしが、フィッシャーも、「いたくない。」「やる気がない。」方でした。ルースボールを、全く脚を動かさないで、手だけ取りに行って、取り損ねて、アウトオブバウンズにしたり、ユタが、アウトサイドのPGワトソンにパスをしたのを、レイカーズの誰かがティップして、ワトソンがバックコートまで戻っているのに、フィッシャーは、フロントコートにいたままでした。クロックが9秒を切っていたので、バックコートに行って、ディフェンスをしたら、ワトソンがフロントコートに戻るのに、時間がかかったはずです。それが、1人でドリブルして戻って来るだけなので、楽に戻って来られました。幸い、そのポジションでは、得点されませんでしが、怠慢でした。

ラマーは、11得点、8リバウンド、2ブロック。シュートは、5-12、3ポイントは1-4と悪かったです。決まった3ポイントも、打った瞬間長いのが分り、本人が「アー」と言ったのが聞こえましたが、バンクショットで決まるラッキーだっただけで、本来は、打ちそこないです。ジャンプシュートは、弧を描かないで、真っ直ぐに行く感じのが多かったです。

ブレイクは、無得点、5アシスト。アシストが多いし、無理にシュートを打たないのは良いのですが、打たないというより、打てないという感じがします。ルークがプレーすると、シャノンも決まっていないので、ブレイクからも得点できないと、ビッグマンからしか得点が出来ないです。

シャノンは、4得点。シュートは、2-6と、引き続き悪いです。

バーンズは、4得点。シュートは2-4と良かったですが、外した2本は、3ポイントで、相変わらず、完全に外れています。後半プレーしなかったのが心配なのですが、中継中は、何も言っていませんでした。

今日は、ディフェンスだ、オフェンスだという問題ではなくて、覇気が感じられませんでした。ルースボールに対して、ユタは、2-3人のプレーヤーが、反応しているのに、レイカーズは、誰一人動かないで、立っているままという場面もありました。集中力を欠いていたのが、19ターンオーバーに表れていて、リバウンドでリーグ27位のユタを相手に、52-49のマイナス3に、やる気の無さが表れていました。バイナムがキャリアハイのリバウンド数で、この有様です。途中、解説者が、「バイナム以外は、誰もリバウンドを獲らない。」という場面もありました。

後半、特に4Qに、ルーキーのヘイワードに、よくペイントにドライブされて、引っ掻き回されました。PGの様にプレーしていました。自分でシュートを打って良し、パスして良しです。レイカーズには、こういうプレーヤーが、コービーしかいません。他のガードは、ドライブをするのもやっとな上、自分で決められないし、ロンがドリブルしたら、ろくなことはないです。

実は、オフに、レイカーズは、FAで、ワトソンと契約するのではという噂がありました。ジョーダンが、インディアナという噂もあったので、交換だという話もありました。インディアナ時代は、良く動いて、ある程度やられた記憶があったので、私は、ワトソンを獲ったら良いと思っていました。ところが、レイカーズは、ブレイクと早々と契約し、ワトソンは、8月末くらいまで、行き先が決まらなかったと思います。今日見ていても、ワトソンは、ドライブできるし、3ポイントは決められるし、ブレイクよりずっと良かったのにと思いました。今日は、シュートが4-8、3ポイントが3-6の11得点で、6アシストでした。その上、8リバウンドがありました。ハリスの欠場で、スターターだったので、単に数字だけを比べる訳にはいかないですが、内容が良いです。ちなみに、フィッシャーのリバウンドは0、ブレイクは1でした。ガードのリバウンドは、運もありますが、それにしても、数が違い過ぎます。動きの違いと、パーソンが言っていた、「いたくない。」「やる気がない。」が原因だと思います。連勝して、サンアントニオやシカゴに危機感を持たせたのに、残念です。


Ranking 1

2011/04/06 17:31  Lakers | コメント(21)
YUYUさん、こんにちは。
やる気というより、集中力がない感じがしました。まぁ、やる気がないから、集中力を欠くのでしょうが。
[ 2011/04/07 16:57 ] [ 編集 ]
今日の試合もやる気ゼロゼロ~~、マジでふざけるなって感じですね。こういう手を抜くという悪い癖をいつまで経っても直せませんね!!
[ 2011/04/07 13:01 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
そうなんですよ。見ているだけでも疲れました。

パオはこのゲームだけではなくて、オールスター後、リバウンドでぱっとしないですよね。

順位はほぼ大丈夫ですが、もたもたしていると、ダラスが近づいてきます。対ボストンのホームコートだけは、維持したいですね。
[ 2011/04/07 10:54 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
連敗したら、連勝が帳消しですよね。

パオは、バイナムがリバウンドで頑張っていると、余計手を抜く様な気がします。だから、バイナムが良くなってきた、オールスター後は、少ないのでは?オールスター前は、ダブルダブルがよくありましたよね。二桁リバウンドにはこだわりませんが、もうちょっと何とかして欲しいです。

ブレイクか、他の誰かかというのは、結局一長一短なので、必ずしも、ブレイクで失敗だったと思っている訳ではないのですが、ペネトレートできない、今の所、売りだったアウトサイドも決まらないだと、一短一短になっちゃいますよね。

シャノンは、最初良かったので、研究されたのでしょうね。プロのスカウトは、大したものです。
[ 2011/04/07 10:53 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
まず、全く散文ではないし、自分の意見を持って、理論に基づいて反論することは、少しも失礼ではないと思います。長文は、確かに長文ですが、歓迎です。ホワイトは、一体誰かのことかと思いましたが、了解です。

おっしゃることはよく分ります。まず、私がそう言ったのは、愚痴の部分もあります。勿論、ワトソンがレイカーズに来ていたら、今の同じ数字を残せる保障はないです。私が、ふとそう思ったのは、昨シーズンまで、ワトソンを見るのは、レイカーズのインディアナ戦だけだったのですが、厄介なイメージがあったからです。私は、インディアナのスターディングPGの名前を思い出せないですが、ワトソンはよく憶えています。ワトソンに、徹底的にやられた記憶はないですが、厄介な、鬱陶しいイメージがありました。それに対して、ブレイクや、やはり噂になったリドナーは、全くやられた記憶がありませんでした。ブレイクは、昨シーズン最後のクリッパーズ戦で、トリプルダブルをされましたが、コービーが欠場していた上、レイカーズにとっては、勝っても負けても、ホームコートに関係なかったので、全力で戦ったゲームではなかったです。それに、ポートランド時代も含めて、ブレイクのイメージが、全く記憶になかったです。私が、ワトソンだったらと思うのは、必ずしも結果論ではなくて、契約前からの、ワトソンが良いと思っていたからです。ワトソンがレイカーズと噂になったのは、そうなって欲しいというファンが多かったからだと思います。トレードや契約に関する事実無根の噂は、ファンヤスポーツ記者の希望が原因のことが多いです。

リドナーも噂になったし、かぼちゃケーキさんがおっしゃっている様に、3PTでリーグ3位ですが、それ程、リドナーだったら良かったとは思いません。それは、契約前に、自分がリドナーの方が良いと思った訳ではないので、たとえ今現在、リドナーのスタッツが良くても、それは結果論に過ぎないからです。

それから、ブレイクが批判されるのは、「3ポイントが多い」ことと、「ターンオーバーが殆どない」ことが売りで獲ったのに、レイカーズに来たら、逆になって、3ポイントが殆どなくて、ターンオーバーが多くなったからです。ちょっと皮肉っぽい記事を、どこかで見ました。

フィルも、当初は、フィッシャーとブレイクがミニッツを分けると言っていました。「24分ずつになるか、26分と22分というようになるか、具体的なことは分らないけれど、二人で分けることになる。」と言っていました。同時に、「フィッシャーのミニッツを、25分程度以内に抑えたい。」とも言っていました。本日現在、フィッシャーは28分弱、ブレイクは20分ちょっとです。去年は、ベンチがだらしなくて、予定より早く、フィッシャーが戻ることが、多々ありました。ブレイクに代わって、バックアップPGは良くなったと、みんな言っていました。当然、フィッシャーのミニッツは減ると、フィルも含めて、誰もが思っていました。ところが、今年になって、フィッシャーのミニッツは、減っている所か、0.5分と僅かですが、増えています。事実上、殆ど変わっていないです。シーズン当初は、1Qと3Qの、かなり早くに、フィッシャーだけベンチに下がって、ブレイクが出てくることが、よくありました。4-5分を残して交代していたこともあります。「随分早いな」と思ったこともあります。ところが、それが少しずつ遅くなってきている上、最近では、フィッシャーがファウルトラブルだと、ブレイクが出てこないで、シャノンが出てくることがあります。シャノンも、それ程調子が良い訳でもないのにです。フィルは、公には、「ブレイクはよくプレーしている。」と言っていますが、シーズン前の言動と、現在の起用方を比べたら、期待外れだったのが、分ります。
[ 2011/04/07 10:53 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
どうして、あんなに変わるのか、不思議ですよね。バイナムには、これを続けて欲しいです。15とか20リバウンドとかまで要求するつもりはないですが、5というのは止めてもらいだいです。
[ 2011/04/07 10:51 ] [ 編集 ]
アレさん、こんにちは。
去年も、終盤は悪かったので、それはあまり気にしていないのですが、シカゴとのゲーム差が広がったのと、ボストンとの差が縮まったのが、残念です。

ロースコアーに抑えたのは良かったですが、相手が相手なので、あまり喜べないです。
[ 2011/04/07 10:51 ] [ 編集 ]
Blancさん、こんにちは。
連敗したら、連勝した意味がないですよね。バイナムは、これを続けて欲しいです。23リバウンド取れとは言いませんが。

ウォリアーズ戦は、絶対勝たないと。
[ 2011/04/07 10:50 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
見ていて、退屈でしたよね。私なんか、記事全体が愚痴です。
[ 2011/04/07 10:50 ] [ 編集 ]
かぼちゃケーキさん、こんにちは。
無気力が伝染して来て、書く気がしなかったです。

スパーズは、元々レイカーズが完璧でないといけなかったので、それ程でもないかもしれませんが、ボストンがほくそ笑んでいるでしょうね。

リドナーかブレイクかと、噂になっていました。私は、どちらも、あまりイメージが沸きませんでしたが、ワトソンは厄介なイメージがありました。
[ 2011/04/07 10:49 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
今シーズンは、気持で負けているゲームが多いですよね。多分、ゲーム前から、活気がなかったのだと思います。だから、コービーは、前半、自分でシュートしないで、パスばかりして、全員を巻き込もうとしたのでは?

ワトソンは、UCLAです。フィルは、背が低いガードが好きではないというのは、定説ですが、オフに本人が否定していました。
[ 2011/04/07 10:48 ] [ 編集 ]
今、見終わったのですが疲れました…記事にされるのも、さぞ疲れただろうと察します。お疲れさまでした。

ガソフトでしたが、骨挫傷(?)で欠場も予想されただけに、珍しく責める気になれません。チームリーダー2人の気持ちのエアポケットが、チーム全体に悪影響だったのだと思います。フィルは全HCの中で断トツのモチベーターなので、POまでの建て直しを期待してます。

ほぼウエストでの順位は確定したので、7位にNOHが来るのを祈りつつ、対ボストンとのHCAを失わない程度に、主力のコンディションを整えて欲しいです。このような時に、気付けばバイナムがいなくなってそうで怖いです。
[ 2011/04/07 01:08 ] [ 編集 ]
連敗だけは避けたかったんですけどね~
まぁ正直予想はしていましたが。
バイナムは確かに好材料ですがほかがどうも・・・
特にパオは勝っていたときからですが、リバウンドの数が少ないです。やはり平均して10R近くはとってほしいものです。
Gに関してはブレイク獲得は間違ってなかったと思いますが、まぁ昨年からの弱点であるスピードのあるGっていうのはやっぱり欲しかったですね。
自分はもっとシャノンとコービーの併用パターンをするものだと思ってました。
シャノンがカットインしてくれれば問題ないんですけどシーズン序盤良かったせいでやっぱり研究されてますね。
[ 2011/04/06 23:35 ] [ 編集 ]
訂正があります。if~のホワイトの名前はワトソンの間違いでした。連続で投稿してすいません。
[ 2011/04/06 23:25 ] [ 編集 ]
Mayさんの言葉に少し違和感を感じたので少し反論させてもらいます。
レイカーズがブレイクよりもワトソンを獲得していたらということでしたが、私はこれはどうかと思います。もし仮にレイカーズがワトソンを獲得したとして、果たしてワトソンがMayさんの言うようにブレイクより活躍できたでしょうか?自分はそうは思いません。ジャズとレイカーズじゃ(ジャズファンの方には失礼かもしれませんが)はっきりいって選手達に求めるレベルが違います。
ジャズで活躍したからといってレイカーズで同じだけの働きができたでしょうか?レイカーズは最低でも優勝しなければいけないようなチームです。ボストン(ある意味マイアミも)もそうでしょう。選手たちに求められるプレーの質も相当要求されます。もちろんメンバーへかかるプレッシャーも相当なものだと思います。ロンやブレイク、バイナムが散々批判されるのもレイカーズというチャンピオンチームのメンバーだからでしょう。他のチームなら少なくとも平均かそれ以上の評価だと思います。
ifですが、もしホワイトとブレイクの立場が逆だったらどうでしょうか?隣の芝は青いと言いますが、ホワイトのプレーを批判して、やっぱりブレイクを獲得していれば良かったなんてことになっていたかと思います。少なくとも私はブレイクよりホワイトの方を獲得したらよかったなんて思いません。

Mayさんの意見に納得できない部分があってコメントさせてもらいました。散文、長文、失礼なところもあったかもしれません。すいません。
[ 2011/04/06 23:21 ] [ 編集 ]
他の強豪チームがみんな勝ったので、嫌な予感がしていました...。
1回負けて集力が切れてしまったのでしょうか?
ポジティブに考えて、プレイオフでこうならなくて良かったのとバイナムが最後まで頑張ってくれたのが救いです。
コービーはプレイオフで活躍してくれると信じています。
明日こそはしっかり勝って立て直してほしいです。
[ 2011/04/06 22:50 ] [ 編集 ]
実は自分はここ最近の好調が逆に怖かったです
POの前にピークがきてしまったのかって思っちゃうぐらいでした。
ロースコアの接戦のゲームだったみたいなのでまだよかったです。

とりあえず2連敗したものの、両方とも100失点以下なので、あとオフェンスはコービーが確立上げれば問題ないかと、今日は最後失敗しましたが、その前のクラッチは素晴らしかったですし、集中してくれればコービーは問題ないかと思いたいです。
[ 2011/04/06 20:48 ] [ 編集 ]
POに向けて準備万端!だったはずが2連敗してしまいましね。
こんなゲームの中でもよかったのはバイナム、リバウンド23は確実にパオの負担を助けていますよね。

明日のウォーリアーズ戦では集中力を高めて3連敗は絶対にしてほしくないです。
[ 2011/04/06 20:15 ] [ 編集 ]
今観おわりました。

覇気のないただ疲れるだけの試合でしたね。私も前半は何度も眠くなりましたよ。

どうしてこの時期にこのような雜な試合をするのか不思議です。それもホームで。シーズンも残り少ないのに、観に来ているファンに対してもちょっと失礼だと。

勝てる試合だったと思います。

すみません、愚痴になってしまいましたね。

[ 2011/04/06 19:49 ] [ 編集 ]
そんな試合ならこのレポートを書く気分もしなかったでしょうに、ありがとうございますm(__)m試合の展開がよく伝わって来ました

プレーオフに入ったらパッと切り替えられるものなんですかね…。スパーズがほくそ笑んでるかもボストンとも1ゲーム差になってしまいましたし

オフのPGの話ですが、確かリドナーもFAでしたよね?彼は今シーズンここまででリーグ3位の3P成功率を記録しています。まぁレイカーズにフィットしたかは分からないし、やってるバスケットも違うんで、結果論に過ぎないんですが
[ 2011/04/06 19:13 ] [ 編集 ]
スパーズを抜けないと思ったらやる気が出なくなったのかというくらいひどいゲームでしたよね
強豪チームになってからもこういうやる気がない試合が時々あるのが弱点ですね

確かワトソンはUCLAの出身なんですよね?
噂になったこと覚えています
クイックで良いガードだと思いますが、背が小さいことをフィルが嫌がるかなと思っていました
ブレイクはレイカーズがずっと追っていたというのをどこかで見まし
[ 2011/04/06 18:19 ] [ 編集 ]
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