レイカーズ3連敗

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レイカーズ3連敗

Final Score



1Qは、ロンが外してスタートしますが、バイナムがオフェンシブ・リバウンドからバスケットを決めます。その後も、レイカーズは、着実に得点し、ディフェンスでは、ゴールデンステートに、得点を与えません。ゴールデンステートは、最初の約3分間、得点がありませんでした。レイカーズのディフェンスが良かったというより、ゴールデンステートが、シュートを外していました。序盤で早くも、10-0とリードをしますが、リーにダンクを決められると、バスケットを交換し始め、点差が広がりません。そして、半ば辺りから、オフェンシブリバウンドを続けて許し、セカンド・チャンス・ポイントを与えます。このコーターだけで、7オフェンシブ・リバウンドを与えました。そして、レイカーズは、半ば前から、シュートを外し、ターンオーバーを繰り返し、5分半程、得点がありませんでした。23-14の9点リードで、コーターを終了します。

2Qは、レイカーズのベンチのシュートが全く決まりません。その上、ディフェンスでは、全く止められずに、最初の3分で10点を与え、あっさり逆転されます。ラマーを含めた、ベンチのプレー振りは、酷いものでした。このコーターの前半のレイカーズの得点は、バーンズの2得点のみ。シュートは、バーンズが1-2、ラマーが0-3、シャノンが0-2、ブレイクが0-3でした。その上、ターンオーバーを犯さなかったのは、シャノンのみで、ラマー2、バーンズ、ブレイク、バイナムが各1で、前半だけで、5ターンオーバーがありました。ラマーは、後半にも1ターンオーバーがありました。幸い、最初に10点与えた以降、ゴ-ルデンステートが、打ち損じてくれたので、点差は広がらず、1点ビハインドのままでした。後半に入り、ラマーとシャノンが、1本ずつ3ポイントを決め、再度リードを奪います。ところが、終盤、又、オフェンシブ・リバウンドからの得点を許したり、ターンオーバーをして、再逆転され、43-38の5点ビハインドで、ハーフタイムへ。

ハーフを終わった時点で、背の低いゴールデンステートに対し、リバウンドで、25-24のマイナス1と負けていました。オフェンシブ・リバウンドを、10も与えました。その為、打ったシュートの本数が、52-37のマイナス15本でした。ゴールデンステートの、C.ユドーと、PFのリーで、7オフェンシブ・リバウンドもありました。バイナムは、ハーフで13リバウンドあったので、責任を果たしていますが、パオは4リバウンド、ラマーは1でした。

3Qは、出足にロンが、今日の唯一のシュートを決めて、追い上げます。序盤には、バイナムが外したフリースローを、パオがティップインし、1点差にまで追い上げます。ところが、その後が、良くなかったです。ディフェンスで、カーリー、エリス、リーの3人を、全く止められなくなり、点差は広がる一方でした。半ばには、11点ビハインドにまでなり、終盤に少し追い上げますが、ディフェンスで、ゴールデンステートが外しても、オフェンシブ・リバウンドを与え続けるので、点差は広がるばかりです。このコーターの途中では、打ったシュートの本数が、ゴールデンステートのプラス21という時がありました。72-55の17点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、出足にリーにフリースローを与え、点差を広げられますが、その後、しっかり守って、バーンズが3ポイントと、シュートとファウルの3ポイントプレーを決め、6点連取し、点差を13点に縮めます。ところが、この波に乗りかけた場面で、ラマーがリバウンドを取ったのに、フロントコートに不用意なロングパスを出し、カーリーに楽々とスティールされます。今日は、波に乗りかけるかと思った途端、ラマーが不注意なプレーで、ターンオーバーを繰り返し、流れを絶ちました。その後、ラマーのアシストから、バイナム、バーンズが決め追い上げますが、前半シュートが絶不調だった、ライトとカーリーが、3ポイントを決め、点差を詰められません。又、ゴールデンステートが外しても、オフェンシブ・リバウンドを取られます。バイナムは、シュートこそ決めますが、フリースローを外し続けます。それでも、終盤に、フィッシャーのシュートを挟んで、コービーが10得点し、8点差にまで追い上げますが、パオが折角リバウンドを取っているのに、ボールをしっかり持てなくて、アマンドソンに、手からもぎ取られる情けないプレーをします。終盤には、ラマーの3ポイントもありましたが、ディフェンスで止められないので、点差を縮めらませんでした。

コービーは、25得点、4スティール。シュートは10-20でしたが、3ポイントは1-5でした。ロードゲームを中継しているテレビ局のリポーターは、ラジオ番組もやっているのですが、そのラジオ中継のため、アリーナに2時に到着したら、もうコービーが、1人でシュート練習をしていたそうです。

パオは、18得点、7リバウンド。マッチアップしていたリーが、17リバウンド(8OF、9DF)でした。並んで立っている所がテレビに映ったら、リーはパオの耳辺りまでしかありませんでした。それなのに、リバウンドで競うと、何故か、殆どリーが勝ちます。どうしてでしょうか?不思議です。4Qに点差が付いて、通常なら後半プレーするのに、今日はしなかったため、27分のプレーだったので、その分リバウンド少ないのは、仕方が無いのですが、3Q終了時に、リーは既に14リバウンドありました。ディフェンスでも、解説で、「今のはパオがブロックに行くべきだった。」というのが、多いです。

バイナムは、13得点、17リバウンド。シュートは5-5でしたが、フリースローが3-7でした。1Qに、ディフェンシブ・リバウンドを取っているのに、漫然とパスをして、スティールされるというより、ゴールデンステートのプレーヤーにパスするようなのが、2回もありました。デンバー戦では、スローインからのスティールを2回されています。他にも、オフェンシブ・リバウンドを取っているのに、トラベルしてターンオーバーにしたり、リバウンドのスタッツが上がっているだけで、役に立っていないリバウンドがいくつかありました。それでも、最初から、積極的にリバウンドを取りに行っていましたが、4Qは、9分プレーして、リバウンドが0でした。リーが、最初から最後まで、満遍なくリバウンドを取っているのとは、対照的です。

ロンは、2得点。シュートは1-7、3ポイントは0-2でした。まだクロックが10秒以上残っているのに、3ポイントラインに踵がかかるくらいの長距離からのジャンプシュートを打って外したり、意味不明なシュートがありました。4Qは、ベンチ暖めでした。

フィッシャーは、6得点。シュートは2-9と酷いです。

ラマーは、8得点、8リバウンド、5アシスト。シュートは3-7と良くない上、ターンオーバーが6もありました。投げる前からどこに行くか分るようなパスをしてスティールをされたり、集中力を欠く雑なパスが多かったです。但し、4Qは、ブレイクに変わって、ラマーがボールを持ち出したら、オープンのプレーヤーにパスを出して、シュートが決まるようになりました。ベンチがプレーする時は、ブレイクでなくて、ラマーがボールをハンドルした方が、良いと思います。

ブレイクは、無得点、0アシスト。シュートは0-5、3ポイントは0-4でした。外した3ポイントは、全部がら空きで、打った瞬間、外れると分りました。オフェンスでは、ドリブルして、3ポイントラインの内側を走り回るだけで、ペネトレートは出来ないし、シュートは決められないし、オープンのプレーヤーは見つけられないし、手も足も出ない状態でした。2Qには、ブレイクだけ、先に下げられ、フィッシャーが、スターターの中で、一番最初に戻るという、珍しい起用もありました。

シャノンは、5得点。シュートは1-6で、決めたのは3ポイントでした。ジャンプシュートが決まらないです。

バーンズは、10得点、6リバウンド。シュートは4-7と、調子が上がってきています。23分のプレーで、6リバウンドは立派です。一番給料の安い人が、ベンチで一番良くやっています。やっとベンチに明るい材料が出てきました。

ディフェンスは、ゴールデンステートのシュートの確率が、38.7%だったので、悪くなかったです。但し、背が低いチームを相手に、ブロックは1で、それも、バーンズでした。ビッグマンのブロックは0です。それよりも、オフェンシブ・リバウンドを18と、取られ過ぎました。リバウンドでは、50-47と、マイナス3でした。最近、リバウンドが弱いはずのチームに、負けていたり、勝っていても数本の違いだったりすることが多いです。シュートの本数は、93-77のマイナス16本でした。16本も余計に打たれたら、勝ちようがないです。リー1人で、8オフェンシブ・リバウンドもあります。

オフェンスでは、ターンオーバーが17と多過ぎました。手元が狂ったパスとか、ボールハンドルが悪くてボールを失った様なのは、ある程度は仕方が無いですが、バイナムの相手にパスした様な2ターンオーバーと、ラマーの殆どのバッドパスは、集中力を欠いたプレーでした。シュートは、コービー以外のバックコートが酷すぎます。フィッシャー、ブレイク、シャノンの3人合わせて、3-20です。

サンアントニオは今日も勝って、3ゲームを残して、負け数でレイカーズとは4差になったので、ウエストの1位が決定しました。ボストンも勝ったので、負け数で並びました。ダラスは負けたので、負け数で2差をキープしています。明日は、ボストン対シカゴがあるので、どちらかが負けることになります。


Ranking 1

2011/04/07 16:47  Lakers | コメント(18)
シジさん、こんにちは。
本当にそうです。コービーは、出足から当たっていたので、もっとシュートをして欲しかったです。ロンとフィッシュで合わせて、3-16です。どうして当たっていないのに、この2人がこんなに打つのか、理解できません。
[ 2011/04/09 11:00 ] [ 編集 ]
コービーにいいポジションでボールを渡すことが出来ていませんでしたね
ボールが来なくてイライラしているのがわかりました
そうするとコービーも無理なシュートが増えてましたし
もう少しコービーがいい形でボールを持てるように工夫してほしいです
[ 2011/04/08 21:27 ] [ 編集 ]
Blancさん、こんにちは。
私も信じられないと言いたい所ですが、今年のレイカーズは信じられます。

闘志がないですよね。チャージを取ったり、ボールを追って床に倒れこんだり、観客席に飛び込むような、ハッスルプレーをするのは、大抵、コービーかフィッシュですよね。ベテランだからと思っているのかもしれませんが、KGだって、床に倒れこむようなプレーをするのに。よく、「ハッスルプレーで負けている」というようなことを、解説者が言いますが、本当にそうです。
[ 2011/04/08 12:02 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
リバウンドが、リーグ下位のチームに負けますよね。パオは、漫然とプレーしています。ラマーも、この所、二桁リバウンドがないです。
[ 2011/04/08 12:01 ] [ 編集 ]
しゅうさん、こんにちは。
サンアントニオに、プレッシャーをかけ始めたと思った途端に、連敗です。サンアントニオは、むしろあっけなかったのでは?

本当に、内容が悪いです。多少、手は抜いても、集中して欲しいです。

私も、シカゴがファイナルに出てくるとは思えないので、ボストンより上なら、取り合えず、安心です。
[ 2011/04/08 12:01 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
全力でプレーしていて、シュートが決まらないとか、ディフェンスで付いていかれないとかでなくて、手を抜いて、集中力を欠いて、よくプレーできないのが、腹が立ちます。ボストン所か、サンダーも近づいて来ました。
[ 2011/04/08 12:00 ] [ 編集 ]
k-1さん、こんにちは。
暴言を吐きたくなるような、だらしないゲームでしたよね。

バイナムは、よくやっているのですが、パオとラマーが、今ひとつぱっとしないです。ダラスがだらしないと思っていたら、レイカーズも同じ様にだらしないです。
[ 2011/04/08 11:59 ] [ 編集 ]
24さん、こんにちは。
ありがとうございます。
[ 2011/04/08 11:58 ] [ 編集 ]
TAKAさん、こんにちは。
ターンオーバーが多いのは、集中力が足りないからで、リバウンドで負けるのは、やる気の問題です。ここへ来て、やる気は兎も角、集中できないなんて、情けないです。
[ 2011/04/08 11:57 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
本当に、おっしゃる通りです。

サンダーとダラスが詰まってきましたよね。ダラスとレイカーズがひっくり返るよりは、サンダーとダラスがひっくり返る方がいいですが。スパーズと直接対決の前に、ガタガタと崩れて、情けないです。
[ 2011/04/08 11:57 ] [ 編集 ]
3連敗なんて信じられません。
眠れない日が続きそうです...苦笑)

コービーはどんな気持ちで家に帰ったのでしょう。いくら逆境に強いコービーでも3連敗はつらいですよね。
メディアの対応もあるでしょうし...(>д<;)

次は闘志だけでも取り戻して頑張ってほしいです。応援頑張ります!
[ 2011/04/08 04:01 ] [ 編集 ]
ただただ酷いです。ウォリアーズにリバウンド数で負けるって何の冗談なんでしょうか。レイカーズの強みは高さとか最早言ってられないですね。

ガソルとか、この3年コービーの下で何を学んできたんだろう。彼は今シーズンは開幕からの1ヶ月を除いたら、実際のスタッツの低下以上に存在感が無いです。力はあるくせにチームを引っ張る気概が全く見られない。いつまでたってもコービーにおんぶにだっこです。だからコービーがどんなに怪我しても休めないんだと思います。安心して任せられませんから。
[ 2011/04/07 23:18 ] [ 編集 ]
1位を逃してしまいましたね…
サンアントニオのお年寄り達をできるだけ疲れさせたかったのに、それもできなくなりました。
デンバーには最悪負けても、ユタとゴールデンステートには勝つだろうと考えてたので、正直がっかりです。

AS後17勝4敗と勝率だけみると素晴らしいですが、負けた試合の内容があまりよくないですね。
こんな中でも、バイナムが元気なのがうれしいです。
やればできるのだから、プレイオフでもがんばってほしいです。

セミファイナルでオクラホマとはやりたくないなあ…
2位になる唯一の良さがオクラホマとやらないだったのに、ダラスがしっかりしてくれないと困りますね。
自分はシカゴが勝ってくれた方がいいと思ってます。
ボストンにHCA取られるのだけは避けたいところです。
[ 2011/04/07 22:37 ] [ 編集 ]
いつもいつもどんな時も更新ありがとうございます。
もう笑うしかありませんね。この際悪いことは今のうち全部だしておけばいいじゃないって感じです。
ただ、セルツより上位にいることだけは、死守してほしいです。

昨日はバイナムが一人で孤軍奮闘しました。今日はバイナムにプラスしてコービーの調子も上がってきました。次の試合はどうでしょう?
プレイオフで調子が良ければなにも文句はいいません、頑張れレイカーズ!
[ 2011/04/07 22:21 ] [ 編集 ]
いつもおつかれさまです。
これはもはや暴言になってしまうのですが、こんなゴールデンステートとかいう雑魚チームに負けていてはシャレになりません。
プレイオフじゃないからと言えばそれまでですがファンとしてこんな試合は見たくありません。
むかつきます。

以上暴言でした(笑)
んで個人的にですがバイナムは以前のバイナムと比べたら信じられない程頑張ってますね。
以前から何度も文句を言っていたのでちょっと謝りたいです(笑) リーは元々リバウンドが強い選手なので仕方ないです。まぁちょっとやられすぎですが… ラマーとパオに関してはもうひいてます。(笑)
個人的にシカゴがファイナルまでくると思っていないので成績は比較してませんがボストンには勝ちたいですね。あとダラスがだらしないせいでサンダーが3位になりそうで怖いです。 ダラスに比べたらサンダーのが敵にはしたくありませんから…
[ 2011/04/07 21:30 ] [ 編集 ]
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[ 2011/04/07 20:14 ] [ 編集 ]
POでしっかりしてくれたらいいので今は目をつぶりますがこれでは試合を見に来ているファンに失礼ですね。
試合を通してやる気が感じられない。
フィッシュはPOの重要なときには大丈夫でしょうが、シャノンとブレイクは心配です。
なによりもTOが多い。単純に集中力が原因でTOなっているわけですからどうにでもなると思うんですけどね。
リバウンドは昨ファイナルの大きな勝因なので修正してほしいです。
[ 2011/04/07 20:04 ] [ 編集 ]
昨日に引き続き、お疲れさまです…

この3連敗中、セットオフェンスを始めるまでのTOで自滅してますよね。ディフェンスリバウンドをとるまでが第1関門、とったリバウンドをガードに渡すまでが第2関門、ポストに無事ボールを入れるまでが第3関門で、なかなかセットオフェンスまでたどり着けません。POでは、多少ベンチの時間帯が短くなると思いますが、たかだか数分で10点詰められると心配です。

ダラスがお付き合いしてくれてますが、そのおかげでサンダーが3位の可能性が出て来ました。1回戦からPOR→OKC→SASは辛いので、ホームのサンダー戦は勝って欲しいです。明日のシカゴ、ボストン戦いかんでは、またスパーズが仮病になりそうで、どっちを応援するか迷います。
[ 2011/04/07 18:48 ] [ 編集 ]
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