レイカーズ、一体何やってるの?

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ、一体何やってるの?

Final Score



1Qは、良い出足を切ります。シュートは連続で決め、ディフェンスもまずまずで、リードを奪います。パオが、出足から3連続でリバウンドを取りました。バイナムが、胃の風邪で、体調が万全ではなかった様なので、バイナムの負担を軽くするために、最初から、飛ばしたのでしょうか。その後、徐々に追い上げられ、半ば過ぎには、逆転されます。一時は、5点ビハインドになりますが、終盤に追い上げ、21-21の同点で、コーターを終了します。

2Qは、出足にラマーが2連続で決め、リードします。直後にロイに3ポイントを決められますが、シャノンがすぐに、3ポイントのお返しをします。序盤は、ラマーとシャノンが2本ずつ決め、5点リードを奪います。ところが、スターターが戻ると、連続してバスケットを許し、あっさり逆転されると、オフェンスでは、全く得点できません。レイカーズは、半ば前から、半ば過ぎの4分近くに、無得点でした。これで、10点リードを許し、その後、得点し始めたのですが、得点を許すので、点差が縮まりません。レイカーズが与えた得点は、ディフェンスで戻れ無くて、楽々と決められた、ファーストブレイク・ポイントが多かったです。終盤に、12点リードを奪われ、悪いムードになりますが、ここから、コービーが打ち捲ります。何と、4連続で、3ポイントを決め、レイカーズの前半最後の14点を、1人で稼ぎます。ところが、ポートランドの、オルドリッジを止められないので、1点ずつしか点差が詰まりません。終盤には、トランジションで、ロンが無理にボールを持って、走って来たバイナムに、フリースローラインの後ろ辺りでパスし、バイナムがトラベルし、ターンオーバーになります。コービーが当たっていたのに、勿体無かったです。53-37の6点ビハインドで、ハーフタイムへ。

今日もターンオーバーが多く、前半で10もありました。リバウンドはまずまずで、パオは前半だけで、8でした。と言うと、良い様に聞こえるのですが、1Qに7リバウンド、2Qは、1しかありませんでした。バイナムは、2Qの1リバウンドのみでした。いくら体調が悪いといえ、もうちょっと、何とかならなかったでしょうか。

3Qは、序盤にポートランドが着々と得点するのに対し、レイカーズは、全く決められません。早くも残り9分ちょっとで、フィルは、フィッシャーとロンを下げ、ブレイクとバーンズを出します。レイカーズの最初の得点は、残り8分ちょっとのコービーのレイアップでした。その後も、ディフェンスでは、毎回得点を許し、オフェンスでは、バーンズのフリースロー1本があったものの、その後、全く得点できません。残り約5分半、22点ビハインドの時点で、フィルは、コービーも下げて、早くも白旗を上げた様に、見えました。レイカーズは、終盤にパオがバスケットを決めるまで、5分近く得点がありませんでした。ディフェンスでは、パオがオルドリッジを見失い、2連続でアリーウープを決められる失態で、まるで、プロとアマチュアのゲームを見ている様でした。半ば過ぎには、24点ビハインドにまでなります。ところが、そこからいきなりディフェンスが締まり、オフェンスでは、ラマー、バーンズ、シャノンが得点します。ポートランドは、最後の5分に、無得点でした。本当に、奇妙なゲームでした。74-62の12点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、出足にお互い外した後、又、オルドリッジにアリーウープを決められます。レイカーズは、最初の3分に無得点で、最初の得点は、パオが外したシュートを、バーンズがティップインしたバスケットでした。バーンズは、本当によく動きます。コーター前半のレイカーズのバスケットは、このバーンズのティップインのみで、残り5分ちょっとのラマーの3ポイントまで、4分近くバスケットがありませんでした。ディフェンスでは、良く守って、殆ど得点を与えていなかったので、残念です。この後、ゲームが殆ど決まったと思ったら、3Qまでは、殆ど決められなったロンが2連続で3ポイントを決めます。今更決めてどうするんだと言いたいです。終盤、7点差にまで迫りますが、ディフェンスで止められないので、追いつけませんでした。ロンは、残り1分を切って、14点ビハインドの、どうでも良い場面でも、シュートを決めました。そして、3Qまでは、さっぱりだったフィッシャーまで、残り約12秒と、数秒で、2連続3ポイントを決めました。競っている時には、外し捲ったのに、事実上ゲームが決まった後に、面白い様に決められると、かえって腹が立ちます。

コービーは、24得点、4アシスト。シュートは10-25、3ポイントは4-8でした。3Qまでは、シュートが8-18とまずまずだったのですが、3Qに早々とベンチに下がって、座っていた時間が長かったので、4Qはリズムに乗れなかった様です。

パオは、8得点、13リバウンド。シュートは4-11でした。出足は、積極的にリバウンドを取りに行っていたのですが、だんだん目立たなくなりました。オフェンシブ・リバウンドが6もあるのですが、両手で取ったのではなく、ティップしようとして外しているので、意味がないです。シュートの確率が悪いのも、それが原因です。オフェンシブ・リバウンドを取っているのに、レイアップに行って、ブロックされるのもありました。解説者から、「7フットもあるのに、どうしてダンクに行かないのか。」と言われていました。ダンクに行っていたら、ファウルされて、3ポイントプレーになった可能性もありました。相変わらず、手抜きプレーが多いです。オフェンスで目に付いたのは、前からよくあるのですが、ショットクロックが7-8秒になってから、自分でシュートに行かないで、パスをして、ボールを貰ったチームメイトは、残り2-3秒で、体勢が悪くても、しっかりカバーされていても、打たざるを得ない状況を作ることです。今日は、ベンチとプレーしている時に、ブレイクとシャノンに対して、これが1回ずつありまました。2人とも、クロックに数秒を残して、3ポイントを打って外しています。フロアーにいるプレーヤーの中で、自分が一番給料が高いのに、自分で責任を取らないで、自分の4分の1以下、8分の1以下の給料のプレーヤーを、たとえ無理でも、シュートを打たざるを得ない状況にするのは、プロ意識に欠けると思います。勿論、オープンのプレーヤーがいたら、インサイドで自分が無理に打つより、残り数秒でもパスした方が良いし、余程体勢が悪かったら、少しでも確率が高いシュートを打てるプレーヤーにパスするのも、構わないです。でも、パオの場合は、自分で打てる状態でも、パスします。「今のは、パオが打つべきだった。」と解説者言うことも、あります。一番高給取りのコービーに、数秒残してパスするのも、構わないです。それを決めるのが、コービーの責任だし、その為に高い給料を取っています。以前に、コメントで、「パオのシュートの確率が高いのは、楽なシュートだけ打っているからだ。」という内容のものがありました。その通りだと思います。安月給のブレイクやシャノンに、責任転嫁をしないで、自分で責任を取って欲しいです。

バイナムは、3得点、6リバウンド、2ブロック。散々な結果で、ここまで読まれたら、ケチョンケチョンに書くのではと思われている方も、多いと思いますが、シュートは1-2なので、低得点なのは、仕方が無いです。6リバウンドも、普通なら、ケチョンケチョンに言う所ですが、食べていないでプレーしているので、ある程度仕方が無いです。むしろ、プレー態度は、気合が入っていて、トランジションでも、良く走っていました。4Qにファウルアウトしましたが、それも、トランジションで走って、勢い余ってのオフェンシブ・ファウルでした。食べていないので、身体が付いて行かなかったけれど、気持はあったように見えました。体力があるのに、気持が付いて行かなかった、誰かよりは良いです。

ロンは、14得点、8リバウンド。シュートは、4-14、3ポイントは2-3でした。シュートの確率は兎も角、他は、数字だけ見ると、良かった様ですが、3Qまでは、1-6の5得点、3リバウンドで、9得点、5リバウンドは、4Qの事実上敗戦が決まった以降でした。ペイントにドライブして、ペイントの外にいるバイナムにパスする、意味不明のプレーが、3回もありました。ペイントの外で、バイナムに、一体どうしろと言うのでしょうか。時間を無駄に使っているだけです。

フィッシャーは、8得点。シュートは3-6、3ポイントは2-4と、好調だった様に見えますが、フィッシャーもロン同様、3Qまでは、2得点、シュートは1-3、3ポイントは0-1でした。二桁得点差で、残り10秒程度から、バカスカ決めても意味無いです。

ラマーは、13得点、14リバウンド。シュートは5-11と、引き続き、ラマーとしては良くないです。今シーズン、影を潜めていた、オフェンシブ・ファウル(チャージ)が、ゴールデンステート戦辺りから復活したのが気になります。ベンチとプレーする時は、積極的にプレーしていて、リバウンドを取った後、ブレイクがボールを取りに受け取りに行っているのに、渡さないで、そのまま自分でドリブルして、アイソレーションから決める、「セルフィッシュ」なプレーがありました。このくらいしてくれると、頼もしいです。

ブレイクは、2得点、1リバウンド、0アシスト、1ターンオーバー。シュートは1-4、3ポイントは0-2です。ノーコメントです。毎回同じコメントで、疲れました。

シャノンは、7得点。シュートは3-10、3ポイントは1-2でした。トランジションで、勢い余って、レイアップを外すのが、何本かありました。大幅ビハインドだったので、焦る気持は分りますが、「落ち着け」と言いたいです。

バーンズは、7得点、3リバウンド。シュートは3-3でした。数字以上に、印象が良かったです。大分、勘が戻って来ている様です。

ディフェンスは、酷かったです。与えた得点は、93点ですが、ポートランドが打ち損じたのも多かったです。プレーヤーを見失って、アリーウープを次々と決められました。こんなにアリーウープが多いゲームは、記憶にないです。オープンの3ポイントも、多かったです。トランジションで、戻れないで、楽な得点を与えるのも目立ちました。ファーストブレイク・ポイントを、20点も取られました。

リバウンドでは、52-41のプラス11、オフェンシブ・リバウンドも21-7のブラス14と、圧勝していて、一見、ビッグマンが、頑張った様に見えます。実は、パオとロンが、オフェンシブ・リバウンドをティプして外したり、取っていても、その後のレイアップを外しているので、自分のリバウンド・スタッツだけ上がっても、全く役に立っていないです。リングに近いリバウンドなら、ティップインを狙うのも良いですが、ある程度距離があるのに、ボールを掴みにいかないで、楽してティップしようとしているのが多いです。

オフェンスは、得点できない時間帯が、多過ぎました。ターンオーバーも又多く、17もありました。ターンオーバーは、オフェンシブ・ファウルも多かったです。又、ドリブルをしていてスティールされるのは、相手もプロなので、ある程度仕方が無いですが、アウトサイドから、インサイドへの、投げる前から行き先が分るパスをスティールされたのが、ロンとフィッシャーが、1回ずつありました。ラマーは、ゴールデンステート戦でもやったばかりの、バックコートからフロントコートに、慌ててロングパスをして、あっさりスティールというのが、又ありました。同じミスを、2ゲーム続けるのは、情けないです。

これで、負け数で、ボストンとマイアミに並びました。ダラスは今日勝ったので、1差になりました。


Ranking 1

2011/04/09 17:28  Lakers | コメント(24)
TAKAさん、こんにちは。
レイカーファン以外は、みんな大丈夫だと思っているみたいですが、レイカーファンで、大丈夫と思っているのは、珍しいかもしれないです。

OKC戦は、しっかりして欲しいですね。2位をキープできれば良いのですが、このままだと、それも危ないし、対ボストンのホームコートは、何としてでもキープしたいです。
[ 2011/04/10 15:53 ] [ 編集 ]
カンエイさん、こんにちは。
実は、ブレイザーズとは、この数年、ポートランドで、よくやられているんですよね。でも、内容が、悪すぎました。ファイナルにたどり着く所か、POにたどり着くまでも、登山です。
[ 2011/04/10 15:52 ] [ 編集 ]
Blancさん、こんにちは。
ため息もそうですが、見ていて苛々しました。今は、死んだふりをしていると、思いたいです。
[ 2011/04/10 15:52 ] [ 編集 ]
YUYUさん、こんにちは。
POを逃して目的が無いチームと、上位のシードを争っているチームの対戦みたいでした。
[ 2011/04/10 15:51 ] [ 編集 ]
新参者さん、こんにちは。
パオは、性格なんでしょうね。炎が無い人なのだと思います。

私も、見るのを止めたかったです。こういう時に、ベンチが頑張ってくれるといいのですが、ベンチもぱっとしないし。バーンズが戻りつつあるのが、明るい材料ですが。
[ 2011/04/10 15:51 ] [ 編集 ]
かずさん、こんにちは。
いつもご丁寧にありがとうございます。

レイカーファンは、みんな心配しているのですが、解説者の中には、「去年は騙されたけれど、今年は騙されない。」と言っている人もいます。そうだと良いのですが。
[ 2011/04/10 15:50 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
出足が遅いのは、緊張感の無さも影響していると思います。漫然とプレーしているから、そういうことになると思います。

ブライアン・ショーのことは、前からフィルの後任にと言っていましたね。元々、ランビスかショーと言われていて、ランビスがミネソタに行ったので、ショーしか残っていないですが。終わりの見えたコーチの言うことを聞きたくないというのは、ないと思いますよ。コービーは、繰り返して、「送り出しをしくじらないようにしよう。」と、チームメイトに言っているみたいです。
[ 2011/04/10 15:49 ] [ 編集 ]
しゅうさん、こんにちは。
本当に酷かったです。アリーウープの連続なんて、プロで見た記憶がないです。カレッジだって、そんなのないです。

オクラホマに勝たないと、2位を維持できても、オクラホマが3位に上がって、2回戦で当たる可能性が出て来ます。それが嫌ですね。
[ 2011/04/10 15:48 ] [ 編集 ]
国士さん、こんにちは。
最終スコアの点差より、内容はずっと差がありました。ジェラルドには、3ポイントもよく決められました。ロンロンと交換したかったです。

ボストン対シカゴは、私も、少し見ましたが、ボストンは、流していると思います。それを差し引いても、シカゴのディフェンスは良いですが。でもPOになったら、ボストンは、あんなものではないと思います。
[ 2011/04/10 15:48 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
去年は、コービーが怪我で休んでいたので、ある程度仕方が無かったです。それに、パオが、ここまで無気力ではなかったですよね。

残りを頑張らないと、2位どころか3位も危ないです。
[ 2011/04/10 15:47 ] [ 編集 ]
アレさん、こんにちは。
セットオフェンスも何も、あったものではないです。あれだけアリウープされるのは、気が抜けている証拠です。
[ 2011/04/10 15:47 ] [ 編集 ]
オカさん、こんにちは。
ホームゲームは、終わるとゲーム後の番組があるのですが、ロードゲームは、終わるとすぐニュースが始まるので、インタビューは、全然聞いていないです。聞く気もしなかったですが。下との間が開いていたら、少々手を抜いてもいいですが、差がないのに手抜きだから困ります。
[ 2011/04/10 15:46 ] [ 編集 ]
ここまで負けているのになぜか今年のレイカーズは大丈夫だと信じ切っている自分は異常ですかね?

さすがにOKCに負けたら憤慨しそうですが、こんな感じの中でも2位をキープしてくれたらなんだかんだでPOではやってくれそうな気がしてるんですけど。
確かに反省点は多いですし好調のときからそうですが、得点がとにかく少ない。
しかし言い方悪いですが変に全力でプレーして怪我するよりは、2位をキープしつつ怪我をしないプレーをするべきだとすら思います。
DEN戦でパオが怪我したのも見て余計にそう思うようになりました。
ただその怪我をしない方法が手抜きをすることだけというのは少し悲しいですけど・・・
[ 2011/04/10 11:28 ] [ 編集 ]
ペイトンとマローンがいたカルッテットの頃も、この時期に、ブレイザーズに大敗した記憶があります。当時ブレイザーズに、現レイカーズのラトリフがいて、ブロックされるはダンクされるはのやられたい放題の試合を見せられた覚えがあります。まさか、デジャブを見せられるとは・・・
あの頃とはメンバーが違いますし、内部事情も違いますし、ブレイザーズも弱小チームではありませんが、調子が上がらないと、コービー以外決められない、気をはかないのは一緒です。このままいけば、ファイナルにたどり着くまで、かなりの登山になりそうです。
[ 2011/04/10 06:46 ] [ 編集 ]
はぁ、ため息が深くなっていきます。
ため息からはじまってスミマセンm(__)m
シジさんがおっしゃるとおり、これだけやる気がないというのは監督と選手のコミュニケーションが不足しているからではないかと心配です。指導力に優れたフィルに限ってそんなはずはないと思いたいですが。

POでは真の強さを発揮してくれると信じています。
[ 2011/04/10 03:39 ] [ 編集 ]
なかなかいい試合をやってくれたじゃないですか?レイカーズの野郎共!!!!! もう情けなくて泣きたいぐらいです。これは優勝チームの驕りというですか? はあ。。。
[ 2011/04/10 00:03 ] [ 編集 ]
プロのくせにどれだけファンにダラケた試合見せれば気が済むんでしょうか。

特にガソル・・・もしレイカーズが今年プレーオフでぶざまな敗退をするとしたら、原因はきっとコイツの弱気&無気力プレーでしょう。一生ブラックスワンにはなれませんね。性格が偉大なアスリートのソレとは違いすぎます。彼には競争心もプライドも無いらしいです。

あまりにも腹が立ったので3Qで20点離された辺りで見るのやめました。ここ何試合かのレイカーズは04~06年のコービー単独時代のレイカーズより確実に弱いです。

当時とは違い、才能も実力もある選手達が揃ってますけど、ヤル気が無ければただのデクの棒達ばかりです。"本物"は相変わらずコービーしかいません。
[ 2011/04/09 21:36 ] [ 編集 ]
いつも本当に更新ありがとうございました。
今日はなにを書いていいのやら、とにかく泣きそうです…。
このままでは、4位まで落ちるのではと心配になります。
プレイオフ大丈夫なんでしょうか?
[ 2011/04/09 21:34 ] [ 編集 ]
長いリバウンドがほとんど相手に出ていましたね。
レイカーズは長いリバウンドへの出足やポジショニングがずっと悪い気がします

ところでコービーはブライアン・ショーを後任として支持するみたいですね
フィルは何度もこのシーズンが最後だと言ってますけどそういうことがチームのパフォーマンスに影響しないか心配です
あまりにやる気がない選手たちを見て、終わりの見えたコーチの言うことを聞きたくないのかと勘ぐってしまいました
それくらいどうしてこれだけやる気がないのかわかりません
[ 2011/04/09 21:13 ] [ 編集 ]
今日は連敗の中で一段とひどかったように思います。
一時20点差以上もつけられて情けないです。
そこから一桁まで持ってけたのはよかったのですが、遅すぎました。
特にDFがひどく、オルドリッジにバックドアでアリウープを何本も出され、それにまったく対応できてませんでしたね。
前の試合でもやられてたのに…
インサイドが仕事をしてくれないと、NBAで勝つのは厳しいです。

この時期は毎年調整で負けることはありますが、正直4連敗は想定外でした。
これでボストン、マイアミには追いつかれ、ダラス、オクラホマに抜かれる可能性まで出てきました。
次のオクラホマ戦は何が何でも勝たなければ…
今日の敗戦はポートランドを6位にするためにあげた負けといいようにとらえたいと思います。
そうでもないと受け入れらません。
[ 2011/04/09 21:11 ] [ 編集 ]
最終スコアだけは接戦なんですげど、実質15点差くらいな感じでした。ディフェンスはアリウープの嵐以外はよかったのに、追い付ける気配もなかったですね。

神様ジョーダンからの贈り物、ジェラルド1人にペースを崩された気がします。ロンロンにオドムにバイナムもチャージングの餌食になったし、ロンロンの密着マークを逆手にとっての腕を絡めたFT獲得等、いやらしかったです。

話が変わって恐縮ですが、昨日のシカゴ戦を見てて冷や汗をかきました。KG以外、ペイントに入れない→仕方なく外でホーム回し→ボールマンにディナイ→やむなく外からのシュート→シュートチェック→シュートが落ちたら確実にリバウンド…シカゴが大型連敗をしない理由が分かった気がします。
[ 2011/04/09 18:22 ] [ 編集 ]
去年の今頃も確かこのような調子だったような・・・?

フィル・ジャクソンはシーズン終盤の戦い方を聞かれるたびに
「バスケットボールの神には逆らえない」と言ってると聞きましたが・・・。

残り全試合、どうにか良い結果であることを願います。
[ 2011/04/09 18:06 ] [ 編集 ]
セットオフェンスで苦労してますね
アリウープされすぎだし、もう期待が持てなくなってきました
[ 2011/04/09 17:58 ] [ 編集 ]
フィル・ジャクソンは「選手たちは今やハードなプレーをしたがっていない。このような状態でプレーオフを迎えるのは遺憾である」と嘆いたそうですね。フィルの目にはレイカーズのメンバーもちょっと前のスパーズと同じように手を抜いてプレーをしているように見えるのかもしれませんね。まあこの時期になると無理をして怪我をしたくないと選手達が考えているのかもしれないですが。

少しでも上の順位を確保したというブレイザーズとの意識の差がこの結果かもしれませんね。
[ 2011/04/09 17:52 ] [ 編集 ]
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