ほっと一息

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ほっと一息

Final Score

ハイライトが、まだアップされていないので、され次第貼ります。



1Qは、打ち合いになりました。決めるのも決めましたが、ディフェンスは、ザルでした。前半に、サクラメントに僅かなリードを許しますが、半ばに逆転し、後半リードを広げます。半ばに、サクラメントのカズンズが、早くも2つ目のファウルで、ベンチに下がったのにも、助けられました。レイカーズのスターターは、シュートが全員が50%以上で、合わせて12-21と、良い出だしでした。31-26の5点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足に、例によって、ベンチ中心のメンバーが、得点できません。とは言っても、パオ、ロンも外していました。それで、少し追い上げられますが、まずパオが決めると、シャノンがジャンプシュートとレイアップを連続で決めます。そして、このコーターの頭からプレーしていたジョンソンも、レイカーとして初のバスケットを決めます。ジョンソンは、そのすぐ後にも、ファウルにはなりませんでしたが、腰の辺りを後ろから押されながらも、フローターを決めました。半ばには、シャノンがダンクを決め、早くも14点リードにします。ディフェンスでも、半ば前後によく守り、得点を与えませんでした。終盤に、コーターの締めが悪い癖が出て、得点を続けて許し、少し追い上げられ、56-48の8点リードで、ハーフタイムへ。

前半は、シュートがよく決まって、ディフェンスもそれ程悪くなかったですが、リバウンドで負けました。特に、2Qが酷かったです。4連続でオフェンシブ・リバウンドを許す場面もあり、前半だけで、7オフェンシブ・リバウンドも許しました。ダンベアー1人に、4オフェンシブ・リバウンドも許しています。レイカーズのオフェンシブ・リバウンドは、2のみで、それも、コービーとフィッシャーのガード陣が1つずつでした。

3Qは、序盤にラマーが、ジャンプシュートとレイアップを決め、フィッシャーもスイッチが入った様で、バスケットにドライブしてレイアップを決めます。そして、半ば辺りから、それまで静かにしていたコービーが、決めだします。フェイダウェイでも、どうしてあんなのが入るのかと思うような、コービーしか決められないシュートを決めました。そして、終盤には、シャノンの連続3ポイントもあり、点差を広げ、88-70の18点リードで、コーターを終了します。

4Qは、出足にスミスが、ショットクロック・ブザービーターを決めます。と思ったのですが、実は、時間切れになっていて、後で、得点を訂正されました。その後、ラマーが、昨日の前半の様に、ジャンプシュートを続けて打っては、続けて外します。ラマーは、その後、思い出したように、ペイントに入りフックショットを決めます。この時点では、まだスミスのバスケットが取り消されていなかったので、22点リード(実際には20点リード)になっていました。これで、スターターは出さないで、楽勝と思われたのが、おかしくなります。まず、ルークが、オフェンスで、ベテランらしくなく、トラベルをしてターンオーバーして、直後にエバンスにレイアップを決められると、今度はインバウンドパスを受け、ダブルチームされたために、苦し紛れに出したパスをスティールされ、トンプソンに、ダンクを決められます。このルークの2連続ターンオーバーで、流れが変わりました。ルークが目立つと、ろくなことはないです。

その直後に、ラマーとスミスに代わって、ロンとパオが登場しますが、レイカーズは、得点が出来ません。3Qまで当たっていたシャノンは、2本のジャンプシュートを外し、1Qに2本決めた以降、外し続けていたロンも、外します。ディフェンスでも、サクラメントが外しているのに、ダンベアーにオフェンシブ・リバウンドを取られ、セカンドチャンス・ポイントを与えます。パオは、例によって、ゴール下で、突っ立って、手を挙げているだけでした。半ば前には、スターターが、全員戻ります。その直後に、コービーが、2本決めますが、コービー以外が、誰も決められません。それに対し、サクラメントは、毎回得点し、点差をみるみる内に、詰められます。半ば過ぎに、6点差にまで詰められると、ラマーが又安易にジャンプシュートを放って外し、その後のディフェンスで、又、サクラメントが2回外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを2連続で許し、セカンドチャンス・ポイント所か、サードチャンス・ポイントを与えます。そして、ロンが、得意の、無理にペイントにドライブして、ターンオーバーをするプレーをし、ソーントンに、楽々とダンクを決められ、2点差に詰められると、次は、3ポイントを外します。こんな大事な場面で、どうしてロンがボールを持ったり、シュートをするのか、理解できません。当たっているならいいですが、2Qと3Qは、0-4です。ここまで当たっていたコービーも、ダブルチームされ始め、決められません。そして、残り2分ちょっとて、同点に追いつかれると、1分ちょっとで、2点リードにされます。そこで、まず、カズンズのテクニカルファウルがあり、助けられました。コービーが、フリースローを決め、1点差とします。ところが、その後、シュートを決められないので、9秒ちょっとを残して、ウードリッヒに、故意のファウルをし、ウードリッヒが、2本のフリスローを決め、3点差とされます。これで、正直言って、駄目だと思いました。1回戦は、ポートランドだと思いました。ところが、ここで、コービーが3ポイントを決め、同点。実は、私は、見ていられなかったので、頭を抱えて、下を向いていました。アナウサーが「Yes」と言ったので、画面を見たら、同点になっていました。そこで、コービーの3ポイントは、ライブで見ていません。99-99で、オーバータイムへ。

オーバータイムは、パオがジャンプボールに勝ちます。そして、クロックがカウントダウンしていく中、フィッシャーが、3ポイントラインのかなり後ろから、3ポイントを放って、沈めます。ところが、その直後、エバンズのファウルを狙ったプレーに、ロンが見事に引っかかって、フリースローを与えて、追い上げられると、又もや、オフェンシブ・リバウンドからのティップインをトンプソンに決められます。オフェンスでは、コービーとフィッシャーが外したのですが、コービーが外したシュートを、パオが、このゲームで、コービー、フィシャー以外が取った唯一のオフェンシブ・リバウンドから、ティップインし、逆転します。そして、コービーがダブルチームを引き付け、ラマーにパスを出し、ラマーが楽々とダンクを決めると、今度は、コービーが、3ポイントラインに、つま先が僅かにかかる、2ポイントを決め、5点リードにします。その後、コービーが、ディフェンシブ・リバウンドを取ったのに、ベースライン近くでダブルチームされ、トラベルして、ターンオーバーすると、ロンもコービーに続けと、リバウンドを取っているのに、バッドパスで、ターンオーバーします。オフェンスでは、こうやって、もたついたのですが、ディフェンスが良く、得点を与えなかったので、点差を詰められませんでした。そして、ファーストブレイクで、ラマーがよく走って、ファウルされながらもレイアップを決めると、フリスローもきちんときめ、残り1分を切った時点で、8点リードとし、ほぼゲームを決めました。

コービーは、36得点、9リバウンド、6アシスト。シュートは13-24、3ポイントは1-2でした。シュートは、これでもかなり良い確率ですが、4Q終盤に、ダブルチームされ始めた後も、コービー以外は、誰も決められないので、無理に打って、確率を下げたので、ゲーム中には、「9-13です。」とアナウサーが言っていた時期がありました。POに合わせた来たという感じがします。

パオは、22得点、13リバウンド、6アシスト。最近減っていたアシストが多かったのは、良かったですが、リバウンドが悪かったです。13なら、悪くなさそうに見えますが、ダンベアーに、18リバウンド、内9オフェンシブ・リバウンドを取られています。ゴール下では、全く競争になりませんでした。

ロンは、8得点、5リバウンド、4スティール。シュートは、1Qに2-4でスタートした後、2Q以降は、0-7でした。最近、自分で得点したいというのが、表れているような気がします。決まらないのに、打ち続けるし、ファースブレイクで、ドリブルして、ゴール下にコービーが先に行って、手を上げているのに、ペイントの外で止まってジャンプシュートをして、外すのがありました。まともに打っても決められないのに、ステップバックのフェイダウェイを打ってみたり、セルフィッシュな、本性が出てきている様な気がします。今に始まったことではないですが、オフェンスでは、ロンがボールを持つと、動きが止まるし、ペイントに入っても、レイアップが決めらません。別のファーストブレイクでは、ドリブルしていて、勝手にバランスを崩して、簡単にスティールされるような、プロとは思えないプレーもありました。スティールしても、まともにドリブルはできないは、ファーストブレイクでも、シュートは決められないはで、スティールのスタッツだけは上がっても、意味がないです。リバウンド争いでは、ジャンプできないので、ボールに触るのが精一杯で、五分五分なら勿論、ポジションが良くても負けます。バーンズがいないと、厳しいです。

フィッシャーは、11得点、5リバウンド。シュートは5-9、3ポイントは1-2でした。ジャンプシュートも、レイアップも、決まるようになってきました。

ラマーは、22得点、8リバウンド、7アシスト。シュートは9-16と良いですが、3ポイントが1-4と、最近良くないです。オフェンスでは、よくやっていますが、今シーズンは、リバウンドが、少し物足り無いです。今日は、オフェンシブ・リバウンドがありませんでした。

シャノンは、15得点。シュートは6-11、3ポイントは2-3でした。好調を維持して欲しいです。

ジョンソンは、良くプレーしました。後半は、シュートを打ちませんでしたが、前半だけで、2-3の6得点でした。決めた2本は、どちらも体勢を崩して決めました。得点能力は、ある様です。ペイントにドライブして、ファウルも取っています。

ディフェンスは、3Qまで、70点に抑えていて、それ程悪くありませんでした。1Qに、ガルシアとソーントンに、よく3ポイントを決められましたが、その後は締まりました。4Qは酷かったですが、序盤に22点リードだったので、スターターは、まさか戻るとは思わなかったはずです。プロアスリートと言っても、人間なので、気持の切り替えが、難しかったと思います。

リバウンドは、53-43のマイナス10でした。オフェンシブ・リバウンドを、16も取られています。レイカーズのオフェンシブ・リバウンドは、4のみで、コービーが2、フィッシャーが1、パオが1でした。オフェンシブ・リバウンドでは、インサイドに、全く入れませんでした。ディフェンシブ・リバウンドでは、一応競うのですが、ジャンプで負けているので、ボールをタップするだけで、結局取られます。

オフェンスは、ロン以外は、よく決めました。パスもよく周っていて、45のバスケットに対し、30アシストがありました。ターンオーバーも、10と少なかったです。

これで、レイカーズは、2位となりました。ニューオリンズは、ダラスに負け、メンフィスは勝つと7位に上がったのですが、今日のクリッパーズ戦は、昨日に引き続き、ランドルフとアレンが欠場した他、コンリーも欠場して負け、ニューオリンズの7位、メンフィスの8位となりました。ランドルフとアレンは、昨日は、どこが痛いか決めかねていたようですが、今日は、2人共、膝が痛いそうです。コンリーは、HCのライオネル・ホリンズによると、「怪我を避けるために欠場させた。」そうです。そこで、レイカーズは、1回戦は、ニューオリンズと当たります。コービーは、この組み合わせについて、ゲーム後のインタビューで、「ニューオリンズは、手に余る。ポールは、問題になるだろう。トレバーは、モチベーションが上がっていると思う。」と言っていました。

昨日のレイカー戦に、スターターを欠場させて、今日のフィニックス戦に臨んだサンアントニオは、負けています。ゲーム開始直後に、ジノビリが、スクリーンをセットしたダンカンと、ジノビリを追っていたフィニックスのヒルの身体の間に、右腕が挟まり、右肘を怪我し、退場しました。レントゲン検査では、異常はありませんでしたが、明日、MRI検査を受ける予定です。

1回戦の日程は、まだ決定していないようですが、レイカーズは、恐らく日曜日がゲーム1ではないかとのことです。
Ranking 1

2011/04/14 18:14  Lakers | コメント(14)
奈穂美さん、こんにちは。
こちらこそ、お立ち寄り頂き、ありがとうございます。

プレイオフがが始まると、周りがお祭りムードになってきませんか?車の旗も、そろそろ見られるようになったし。セルティックスに勝って並んだら、最高ですよね。

1stラウンドは、東がセルティック対ニックスで、西がサンダー対ナゲッツが、面白いと言われていますね。私は、ニックスともファイナルでやりだいです。
[ 2011/04/16 11:44 ] [ 編集 ]
Mayさん、お疲れ様でしたー
遅くなりましたが、毎レギュラーシーズンゲームの詳報、ありがとうございました!! そしてお疲れ様でした。ウエストコースト以外のロードゲームだと、帰宅時間の関係上、初めから見れない事が多いので、Mayさんのブログはとても楽しみで、あたかも最初からゲームを見たような気分が味わえました♪

いよいよプレイオフが始まりますね♪ シーズン終了間際に、これまた色々と災難が降りかかったレイカーズではありますが、初戦までに上手くアジャストし、ベストコンディションで臨みたいところですね!そして17個目のリング獲得で、セルティックスと並びたいところです!

そのセルティックス、ニックスと当たりますが、先日ESPNを見ていたら、「1stラウンドのゲームでは、一番面白い勝負になるだろう」と言われていました。確かに注目のカードですね!!PO記事も、楽しみにしていますよ~。
[ 2011/04/16 04:27 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
今回から、コメント返信は、まとめてすることにしました。ありがたいことに、コメントを沢山頂くので、一度に返信できる様、ワードに書いてから、それをコービーして、返信投稿しています。又、頻繁にはないのですが、投稿しようとして、PCがフリーズしてしまい、返信内容が消えてしまったり、自分で間違ったキーを押して、消してしまったりしたことが、何度かあったので、その予防のためにも、ワードに書いて、それをコピーして、返信投稿をしています。

ところが、投稿は、短時間に続けてできないように設定されているようで、それをすると、「間をあけて投稿して下さい。」とメッセージが出たり、それで投稿できないのにも関わらず、時間をあけて投稿すると、「内容が重複しています。」と出たりします。そして、挙句の果てには、「不正な投稿とみなされました。」というメッセージまで、出て来てしまったりします。それが原因で、少し前に、レイカーファンさんへの返信の順番が後になったことがありました。

といったことが原因で、まとめてするようにしたので、決して、手を抜いている訳ではありません。

今後も、コメントを楽しみにお待ちしています。


>>アレさん

6-7分で、20点をひっくり返されるなんて、見たことがないです。負けたら、後味が悪い所の騒ぎでは無かったです。1回戦だけでなく、2回戦まで影響がありました。

パオは、押し負けるのもそうですが、後ろからリバウンドを取られるのは、「どうせジャンプしないから。」と舐められているからだと思います。7フッターが、しっかりジャンプしているのに、後ろから行ったら、ファウルになる可能性が高いですよね?ハワードの後ろから入って、リバウンドを横取りできるとは、誰も思わないですよね。バイナムは、思っているかもしれませんが。でも、パオだと、「こいつからなら、横取りできる。」と思われているのだと思います。実際、ポジションが五分五分だと、大体負けています。


>>ももちゃん

ひとまず、ほっとですね。

他のメンバー、特にベンチに頑張って欲しいです。でも、今年は去年以上に、ラマーがやると思います。バーンズもいるし。


>>レイカーファンさん

「隣の芝生」的な所はありますよね。確か、昨シーズン中の記事に書いたのですが、地元のメディアは悲観的でも、それ以外のメディアは、「レイカーズは大丈夫」という論調が多いです。


>>しゅうさん

今シーズンのレイカーズを象徴しているようなゲームでした。でも、やっぱり最後はコービーですよね。ミニッツは多いですが、間が3日あくので、心配ないと思います。スケジュールが出たので、後で、記事にします。

ポールは、得点かアシストのどちらかを抑えたらいいです。スタッツ上は、ファイナルに行く予定なんですよね。


>>かずさん

こちらこそ、お越しいただいて、ありがとうございます。

おっしゃる通り、流れは大事です。去年のPOで、サーシャがドラギッジにフレイグラント・ファウルをして、流れががらっと変わりましたよね?リードしているからといって、雑にプレーすると、酷い目に遭う、良い教訓になりました。ベテランチームが、今更、教訓が必要なのも、情けないですが。

バイナムは、一安心ですが、最後まで、もってくれるといいです。


>>TAKAさん

おっしゃる通り、不安定なシーズンでした。連勝の後連敗が、結構ありましたよね。POは、みんな気合を入れて、手抜きもなくなると思うので、やってくれると思います。


>>ゆ~すけさん

サクラメントらしいと言えば、サクラメントらしいですね。今のサクラメントには、面影が無いですが。


>>新参者さん

私も、4Q後半は、ラトリフ、ジョー、キャクラー、シャノン、ジョンソンを見られると、楽しみにしていました。それが、あれよあれよという間に・・・・

やっぱりコービーなんですよね。相手も分っているのに、止められないです。

ホーネッツは、PO下位チームでは、一番やり易いと思いますが、油断は禁物です。今シーズンは、油断が原因で、随分負けたり苦戦したりしました。前半で決めて、4Qはベンチでくらいの意気込みで入って欲しいです。


>>ポポさん

負けていたら、1、2回戦が雲泥の差は勿論、精神的なダメージを大きかったです。これに負けたら、優勝できないと思って見ていました。コービーの3ポイントは、大きかったです。ひとまず、安心です。

会社をクビにならないようにして下さい。


>>Venzaさん

ニューオリンズやダラスを舐めてかかると怖いですね。巷では、ポートランドがダラスに勝つのではと言っている人が多いですよね。そうなると大変ですが、むしろファイナルに向けて、試練があった方が良いかもしれないです。

水疱瘡は心配ですね。バイナムは予防注射をしているそうです。ロンは1回戦にいなくても良いですが、コービーはいないと困ります。

ジョンソンは良かったですよ。1ゲームだけなので、分らないですが、得点力はある様だし、ペイントにドライブできるのが、嬉しいです。PGがペイントにドライブできるといって、喜ぶのも何ですが。プリシーズンの印象も良かったです。もし、シーズン前に、サーシャをトレードしていたら、契約していたのでは?


>>国士さん

こちらこそ、いつもコメント、ありがとうございます。

あの3Pは大きかったです。結果次第し、2回戦まで影響があたので、大きかったです。

コービーがフェイクを入れたのは、気が付きませんでした。何せ、ライブで見なかったので。

毎年POは、コービーだけでなくて、スターターはミニッツが増えるので、私も37-38分になると思います。
[ 2011/04/15 05:42 ] [ 編集 ]
RSを毎試合欠かさず詳報して下さってありがとうございます。お疲れさまでした。

私は、コービーの3PはRSトップ3に入る意味のある一撃だったと思います。1つはアウェイで苦手なPORを避け、NOH相手になったこと。もう1つには、怖くはないもののDALにHCAを確保できたこと。さらに、勝たなくてはいけないゲームで、追い上げられてもタイムアウトをあまり使わず、フロア上の選手の判断に委ねるフィル戦術で勝ちをもぎとったこと、等です。あの場面、ガソルからボールを受けたコービーがワンフェイクを入れた瞬間、ダメだ…と思いましたが、移動してよく決めてくれました。その後も、4秒程度の嫌な時間が残っていましたが、よく守ってくれました。

Mayさんに質問ですが、POでコービーの出場時間はどうなると思いますか?個人的には37~38分くらいだと予想しているのですが…
[ 2011/04/15 01:29 ] [ 編集 ]
もうこれからは結果が全て、内容も重要ですが勝利が全てですね。そういう意味では昨日は負けなくて本当に良かった。
1昨年のヒューストンとのまさかのGame7や昨年のオクラホマシティーに苦しめられたように、今年もどこかで苦しむと思いますがそれを跳ね除けてファイナルに進む事でチームがより強くなっている事を今年も期待します。

ちょっと気がかりなのがブレイクのチキンポックス。コービー、ロン、バイナムはまだかかっていないそうですので感染していたらこの1週間で発症すると思います。無事を祈ります。

ところで、トレイ・ジョンソンの動きはどうでしたか?
[ 2011/04/15 01:02 ] [ 編集 ]
かなり心臓に悪いゲームでした…
コービーありがとう!やはり決める時は決めますね。
4連敗や5連敗と応援するのは辛い時期もありましたが、なんとか2位を確保できてよかったです!
プレイオフでは遠い日本からですが、全力で応援します!ファイナルに行ったら会社を休んでLIVEで応援したいと思います!

[ 2011/04/14 23:02 ] [ 編集 ]
まさか22点差を逆転されるとも、OTに持ち込めるとも思ってもみなかったゲームで疲れました。

コービーはやっぱりコービーでしたね。普通のスターとは役者が違います。

2位が確定し、仮にポールに大爆発されたところでウエストが居なけりゃ恐くも何とも無いホーネッツとの1stラウンドが決まり、バイナムも無事、バーンズも無事。本当に何よりです。

まだまだチームとしては隙だらけでプレーオフに向けて不安は残るシーズン閉幕でしたが、ホーネッツとのラウンドの間に目を覚まして欲しいものです。
[ 2011/04/14 22:31 ] [ 編集 ]
ある意味サクラメントの最後にふさわしい競った試合になったようですね。
キングスの最後には勝たせてもと思いつつなかなかいい結果かな。
[ 2011/04/14 21:51 ] [ 編集 ]
なにはともあれ一安心です。
今シーズンはここ最近の中でも1番アップダウンが大きかったシーズンじゃなかったでしょうか?
そんな中でも結果的には2位通過できましたし今日の最後みたいにコービーが勝利を決定づけるようなシュートを決めれるわけですから今年もPOでやってくれると信じています。
GO!LAKERS!
[ 2011/04/14 21:45 ] [ 編集 ]
シーズンが終わってしまいましたね...、1年間丸々更新お疲れ様&ありがとうございました。
これから負けたら終わりのプレイオフです。
この際、内容は気にしないので、とにかく優勝して欲しいです。
頑張って応援しましょう!

今日の試合の解説を見て、流れって大事だなと思いました。
その流れを無視(破壊)できるコービーはやっぱりすごいですね。
スコアを見ていて絶対負けると思ってしまいました。
最後にバイナムが軽傷で本当に良かったです、なんだか優勝できる気がしてきました。
[ 2011/04/14 21:31 ] [ 編集 ]
今日の試合は心臓に悪いゲームでした。
20点差つけてようやく楽なゲームができたと思ったら、4Q始まるとあれよあれよと点を入れられ、逆転されたとき言葉を失いました…。
残り数秒で3点差、同じく負けを覚悟しました。
コービーがラスト5本くらい連続で外してましたが、最後の最後でやってくれましたね。
こういうときに仕事するのが真のエースです。
見てるこちらも手が震えた場面でよく決められるものです。
スターターが40分以上出たので疲れが少し心配です。

無事2位が決まってホッとしています。
一番ホッとしたのはバイナムが大きな怪我でなかったことですね。
ニューオーリンズが7位になったので、一応予定通りです。
ポールはやっかいですが、インサイドで圧倒してくれれば問題はないと思います。
なんだかんだあったシーズンですが、昨シーズンと同じ57勝してるんですよね。
調べたら、フィルが指揮して56勝以上したシーズンは全部ファイナル出てるようです。
レイカーズを信じて応援しましょう!
[ 2011/04/14 20:04 ] [ 編集 ]
自チームばかり注目していて不安に思えますが、他チームにも不安要素があるはずなので気負う必要ないと思います。とりあえず、レギュラーシーズン中いろいろあったなか2位通過できて良かったです。レイカーズに良い流れが来るよう期待してます。
[ 2011/04/14 19:39 ] [ 編集 ]
バイナムの怪我が軽傷でほっとしましたが
また今日の勝ちで更にほっとしました。

去年の優勝の際、コービーがパオがいたから勝てた!と発言したのを思い出します。
この言葉を通りパオ、そして他のメンバーを最後まで信じて応援します。

レッツゴーレイカース!!

[ 2011/04/14 18:57 ] [ 編集 ]
逆転されたときは怒りが込みあがり、後にもう優勝無理だなって感じでしたが、コービーの同点スリーで生き返りました^^;
このスリーがあるかないかじゃ天と地ほど違うでしょうね
一回戦がホーネッツはレイカーズには有難いですし、CSFもホームコートアドバンテージ獲得できましたし、何よりRS最後の戦い方が後味悪く終わるのは嫌でした。

あと気になったのはガソールが当たり負け多くて。ポジションが優位でも後ろからの圧力に屈し、リバウンドがちゃんと取れないですことですね。
なんか最近対戦チームにORで自信持たれちゃってるような気がします。
[ 2011/04/14 18:32 ] [ 編集 ]
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