やっぱり昼間のゲームに弱い

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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やっぱり昼間のゲームに弱い

Final Score



1Qは、出足から、ニューオリンズのシュートがよく決まり、序盤で早くも8点ビハインドにされ、「昼間のゲームに弱いレイカーズ」がちらつきます。ところが、そこから、ディフェンスでは、ニューオリンズを4分近く無得点に抑え、オフェンスでは、コービー、バイナム、そしてポストシーズンに強いフィッシャーが決め、半ば過ぎには、一時逆転します。何度か逆転を繰り返した後、終盤6点ビハインドにされますが、終了間際に、バーンズのスティールから、パオがフロントコートのシャノンに、絶妙のパスを出し、シャノンがブザービーターになる、左手でのレイアップを決め、26-24の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、出足に、ニューオリンズのベンチが、着々と得点したのに対し、レイカーズのベンチは、全く得点できません。序盤で、9点ビハインドにされ、レイカーズの、このコーターの最初の得点は、9分を切った所の、ジョンソンのフリースローからでした。このジョンソンのフリースロー時に、早々とコービーが戻りました。そして、レイカーズの次の得点も、コービーからのパスを受けた、ジョンソンのジャンプシュートでした。半ばに、コービーが、連続して決め点差を詰めますが、ニュ-オリンズもよくシュートを決め、詰め切れません。オフェンスでは、パオとラマーが不調で、ロンが多少絡むものの、コービー以外は、殆どバスケットが決められない状態でした。終了間際に、コービーが体勢を崩しながらジャンプシュートを決めた後、床に倒れこんで、最前列の観客席の椅子に、頭をぶつけ、倒れたまま起き上がらず、5対4と有利になった、ニューオリンズが、ポウルの3ポイントで、リードを11点に広げます。このままハーフに入ると思われたのですが、残り2秒ちょっとからのオフェンスで、ロンがハーフコートから、苦し紛れに放ったシュートが、バスケットに沈み、55-47の8点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半、パオ以外のスターターは、シュートを良く決めましたが、パオは、1-5と不調でした。全くポストでのポジションを確立できないで、ジャンプシュート一点張りで、外していました。ベンチの得点は、18-7のマイナス11と、差が出ました。それも、レイカーズのベンチで、一番得点が高いのは、ジョンンソンの3得点です。

3Qは、開始から、約3分半、ニューオリンズを無得点に抑え、オフェンスでは着々と得点し、序盤で、1点差にまで迫ります。ところが、その後ニューオリンズがシュートを決め始めると、今度はレイカーズのシュートが決まらなくなり、再度離され始めます。ここで、やはり、頼りになったのは、コービーでした。ラマーのジャンプシュートを挟み、3本のジャンプシュートを沈めると、コーター終盤には、バスケットにアッタックして、3回ファウルを取り、6本のフリースローの内、5本を決めます。そして、終了間際には、シャノンがジャンプシュートと、バスケットにドライブして、リバース・レイアップを、連続で決め、73-72の1点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、フィッシャーの、バッドパスによるターンオーバーで、開始します。その後、2Qの繰り返しの様で、ニューオリンズが着々と得点するのに、レイカーズは、得点できません。序盤で、5点ビハインドになりますが、フィッシャーが外したシュートを、シャノンがオフェンシブ・リバウンドからの、ブットバック・ダンクを決め、3点差に詰め、追い上げムードになります。ところが、そこからディフェンスで守れないので、簡単に得点を許し、9分以上を残して、早くもパオと共に、コービーが戻ります。コービーは、戻ると、すぐにジャンプシュートを決め、その後、3ポイントも決め、追い上げますが、ディフェンスで止められないので、点差をなかなか詰められません。そして、半ば過ぎに、コービーが続けて外すと、パオが、今日は全く決まっていないジャンプシュートを、又打っては外します。それでも、残り約3分半で、コービーのドライブ&キックから、ロンが3ポイントを決め、4点差にまで詰めます。ところが、その直後、クロックの時間切れ寸前で、フィッシャーがポウルにファウルし、フリースローを与えます。直後に、ロンがお返しに、強引に攻めてファウルを取ると、フリスロー2本をきちんと決めます。そして、ディフェンスでしっかり守り、ジャックが3ポイントを外したのですが、ボールがリングとボードの間に挟まり、ジャンプボールになります。バイナムとグレイのジャンプボールは、グレイが勝ち、ここから、ジャックのシュートで、2点を奪われます。これが痛かったです。ゲーム後の記者会見で、フィルが、「このジャンプボールに負けたのがポイント。」と言っていました。その直後、コービーがドリブルを、トレバーに叩かれ、床に転がったボールを追って、何とか掴んだものの、バランスを失って、アウトオブバーンズになり、ターンオーバーにします。ここさら後は、ニューオリンズ一色でした。

コービーは、34得点、5アシスト。シュートは13-26でしたが、4Qは3-9でした。4Q戻ってすぐは良かったのですが、終盤が良く無かったです。ビッグマンは、ポストにポジションを取れないし、それ以外は、ロンが決めていた以外は、殆ど決められない状態で、無理をしてでも、自分で打つしかありませんでした。

パオは、8得点、6リバウンド、6アシスト、2ブロック。シュートは2-9と、これだけ見ても酷いですが、決めた2本の内1本は、ゲームが事実上決まった後、残り1分を切ってからの、バスケットにドライブしてのシュートでした。それまでは、ジャンプシュートを外し続けていたので、解説者から「攻撃的になるのに、47分かかった。」と言われていました。ポストで全くボールを受けられないので、一時、パオだけ注目して見ていたのですが、ポストでポジションを取ろうという意思が、全く見られませんでした。これは、ゲーム後の番組でも、解説者が、同じことを言っていました。ペイントの側に行ったと思っても、ペイントを素通りして、反対側の3ポイントラインの内側辺りで、ウロウロしていることが、目立ちました。一度、ポストでパスを受け、ニューオリンズが、ディフェンスでスイッチして、トレバーがパオをガードしていて、身長差があって断然有利なのに、すぐに、ボールをアウトサイドにパスして、まるで、シュートを打ちたくないかの様でした。リバウンドも、数が少ないだけでなく、オフェンシブ・リバウンドは、1本もありません。ディフェンスでも、オフェンスでも、全く気迫が感じられません。4Q終盤、3分を残して、一時的ですが、ベンチに下げられました。解説者が、「オールスターが、ゲーム終盤に、ベンチに下げられるなんて・・・」と驚いていましたが、下げれて当たり前のプレー態度でした。

バイナムは、13得点、9リバウンド、2ブロック。シュートは4-7、フリースローも5-7と、ビッグマンとしては、よく決めました。リバウンドは、一見少なそうですが、26分のプレーなので、まずまずです。バイナムは、パオとは正反対で、気迫が漲っていました。1Qにファウルトラブルでベンチに下がった際は、タオルを自分の脚に叩きつけて、怒っていました。いつもは、淡々としているのに、大違いです。

ロンは、16得点、11リバウンド。今日のレイカーズで、唯一のダブルダブルです。シュートは4-8、3ポイントは2-3と、絶好調でした。リバウンド争いでは、ジャンプでは勝てないので、ボックスアウトと身体をくっつけることで、押し勝って、取っていました。リバウンドに対する、執念の様なものを感じました。フリースローも6-6です。私は、ロンが4-5本以上フリースローを打って、全部決めたゲームの記憶がありません。それだけ、集中していたということだと思います。

フィッシャーは、8得点。シュートは3-8でした。1Qは2-4と、良い出足だったので、期待したのですが、その後が続きませんでした。ディフェンスでも、特に4Qに、ポールにいいようにあしらわれていました。ファウルをして、フリスローラインに送るばかりでした。ある程度やられるのは、分っていたので、仕方が無いですが。

ラマーは、10得点、1リバウンド。シュートは3-6、3ポイントは2-5と、一見良さそうですが、実は、2本の3ポイントは、事実上ゲームが決まった、最後の1分を切ってからなので、それまでは、シュートが1-4、3ポイントが0-3の6得点でした。シュートは確率も悪いですが、打った本数も少ないです。ベンチのリーダーとして、引っ張るという態度が、全く見られませんでした。その上、一体、どうしたら、1リバウンドで終わるのでしょうか?

シャノンは、8得点。シュートは4-6と、タッチが戻ってきました。

バーンズは、0-2の無得点。8分のプレーと、短かったので、ある程度仕方が無いです。

ジョンソンは、前半だけのプレーで、1-2の3得点、3リバウンド。気後れしないで、積極的にプレーしています。

ディフェンスは、ニューオリンズが、難しいシュートをよく決めたこともありますが、全般的に、厳しさがありませんでした。フィルは、「ディフェンスも、何もかも、遅かった。」と言っていました。ニューオリンズは、ディフェンスは良いですが、オフェンスがそれ程良いチームではないのに、51.9%も決められました。又、ニューオリンズは、ターンオーバーが3しかなく、これは、2006年のデトロイトの記録と並ぶ、ターンオーバーの最小記録だそうです。ニューオリンズが、丁寧にプレーしたのもあると思いますが、それだけ、レイカーズのオフェンスに、厳しさがなかったのだと思います。ニューオリンズのスティールが8なのに対し、レイカーズのスティールは、バーンズの1のみでした。こんなにスティールが少ないゲームは、記憶にないです。

オフェンスは、悪くなかったのですが、本来なら計算できる、パオとラマーが、合わせて5-15です。それも前述した通り、決めた5本の内、パオの1本と、ラマーの2本、合わせて3本は、ゲームが事実上決まってからです。この2人が、こんな状態では、勝てないです。数字が悪いだけでなく、内容が悪いです。2人共、消極的で、存在感がありませんでした。他のプレーヤーは、みんなスイッチを入れて、レベルを上げてきているのに、この2人だけは、プリシーズンと、勘違いしている様な、プレー態度でした。

レイカーズは、ご存知の通り、昼間のゲームに弱いので、フィルによると、今日は、プレーヤーを、普段より2時間早く、アリーナに来させて、練習させたそうです。それでも、精彩を欠いていました。それにも拘らず、パオかラマーのちどちらか一方が、普段通りにプレーしていたら、勝っていたゲームなので、それ程悲観することは、無いと思います。むしろ、ロンが集中していることと、シャノンのシュートが戻ってきているのが、明るい材料です。


Ranking 1

2011/04/18 11:21  Lakers | コメント(20)
奈穂美さん、こんにちは。
昼間のゲームは、いつも精彩を欠きます。

"Memphis has better Gasol."と、ESPNで言われていました。スパーズは、マヌがいないのも敗因ですが、ゴール下で、マークと、ランドルフに勝てないです。アップセットはないと思いますが、あっても驚かないです。結構、アップセットを予想している解説者もいるみたいですよ。

水曜日は夜ですよね。それなら大丈夫でしょう。
[ 2011/04/19 14:31 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>YUYUさん

殆どがまともにプレーしていて、ロンロンは普段以上なので、敗因は、昼間のゲームではなく、PFのお二方がだと思います。


>>まめさん

お久しぶりです。

パオは、結果が悪いだけでなく、プレーぶりが悪いですよね。怪我しているなら、ゲームが事実上決まった終了間際に、バスケットにドライブしたりしないと思いませんか?


>>もみじさん

日本のファンにとっては、月曜日の早朝なんですよね。いきなり疲れますね。

CP3がある程度やるのは当然ですが、CP31人では勝てないので、それ以外を抑えないと。


>>ももちゃん

コービーの出場時間は、長めですが、幸い間が2日あくので、心配ないです。

パオについては、インターネットで、病気じゃないかとか、私生活で何かあるのかもとか、鬱病じゃないかなんていうコメントもありました。そういうことがあっても不思議ではないくらい、酷いプレーぶりでした。


>>新参者さん

ヤル気が無いというより、ビビッたのでは?普段でも、2連続で外すと、ビビって、次はオープンでもパスしたりしますよね?

ラマーもそうですが、事実上ゲームが決まって、自分達のプレーの結果が、ゲームを左右しない常態になったら、途端に活気付きましたよね?2人とも、ビビっていたのだと思います。


>>Blancさん

ヨーロッパ人は、時間や期限を守らないから、ビジネスをしたくないと言うアメリカ人は多いですよ。のんびりしているからなんでしょうね。日本人が好かれるのは、逆の理由からです。コービーは、「パオは2番手なんだからやらないと」みたいなことを言っていました。


>>かぼちゃケーキさん

ガソフトさんは、出血の前から、消極的でした。体調ではなくて、精神的なものだと思います。ビビっているから、ジャンプシュートをしても、腕が縮こまって、決まらないのでは?

ポールにやられるのは、最初から分っているので、それ以外を抑えないと。ブレイクでは、ポールには付いて行かれないと思います。サイズのあるシャノンやジョンソンを使ってもいいのでは?コービーも、何回かポールをガードしていましたが、すぐフィッシャーに戻っていました。


>>タジン鍋さん

コービーでもポールのスピードは厳しいのもそうですが、コービーがディフェンスで疲れるのも良くないです。

仰るとおり、抜かれるのは、最初から分っているんです。その後、ビッグマンがどうするかです。どうして身長が1フット以上も高いパオが、ポールをブロックできないのか、理解できません。


>>しゅうさん

レイカーズのゲームは、視聴率が取れるので、シーズン終盤、日曜日の昼間のゲームが多いです。白いジャージの日曜日が必ずしも悪いのではないですが、昼間のゲームは必ず日曜日だから、そうなります。

POになったら、中心プレーヤーが、レギュラーシーズン以上に活躍しないといけないのに、以下だった上に、ちょっとやそっとの以下では無かったです。

ニューオリンズのインサイドのディフェンスも良かったですが、インサイドは戦って負けたのではなく、最初から白旗上げたみたいなプレーぶりでした。グレイとパオでは、どっちがオールスターで、どっちがベンチか、分らなかったです。確かに、ニューオリンズが、最高のプレーをしたという部分もありますが、単に結果の数字だけでなくて、パオとラマーは、プレーぶりが悪かったです。

ロンロンは、これが続いてくれたら良いです。ジョンソンは、私も期待しています。少なくても、得点では、ブレイクより良さそうだし。


>>アレさん

血の前からビビっていました。やり返す度胸がないのが、みんな分っているから、やられるんです。パオがペイントにいたって、小さいガードが、平気でドライブしますよね。舐められている証拠です。ポールがドライブしていきても、側で片手上げて、軽くジャンプするだけです。1回でも、ハードファウルしたら、次から、少しは躊躇しますよね。だから、背骨が無いなんて、言われるんです。

フィッシャーが、早いPGに付いて行かれないのは、ドラフトした時から、分っていたので、今更何だという感じです。フィッシャーが抜かれたのを止めるのが、ビッグマンの役目ですよね?しかも、ポールみたいに小さいのを、どうして7フッターが、全く止められないのか、理解できないです。


>>しんげんさん

フィッシャーは、ポールを止められないのは分っているので、ただ抜かれているのではなく、謂わば、一定の方向に誘導している訳です。それを、ビッグマンが止めるはずで、実際、1Qには、バイナムがブロックしています。それと同時に、ローテーションして、相手のビッグマンもカバーしないといけないのが、どちらか片方怠るか、酷いと、両方怠っています。と言うより、パオだと、自分の胸くらいまでしかないポールを、どういうわけか、ブロックできないし、ポールも、パオだと、舐めているから全然怖がらないで、平気にドライブするんです。


>>かずさん

こちらこそ、プレーオフもお越し下さい。

レイカーズは、ビッグマンとコービーで勝つチームなので、その内2人が「不在」だと厳しいです。バイナムも、ファウルトラブルだったので、実質コービーだけでした。その分、ロンがロンロンしてくれましたが。



>>TAKAさん

ロンの数字もビックリですが、私は、何と言っても、ラマーのリバウンド数が、間違いかと思いました。

おっしゃる通り、1人では勝てないです。ポールに打たせても良いから、パスさせないとか、パスさせてもいいから、打たせないとか。それが、打たせるのでも、パスさせるのでもなく、打たれたり、パスされたりしていますよね?


>>Venzaさん

ロンのダウルダブルは、レイカーになってから、記憶にないです。

ポールが良すぎたこともありますよね。あんな調子で、毎ゲーム、プレーできないです。でも、2シーズン前のPOで、ニューオリンズがデンバーと当たって、散々ハードファウルされて、シリーズの後半は、疲れていましたよね?昨日は、ハードファウルなんて、一つもなかったです。タッチファウルみたいなのばかりで、それも、ファウルしたというより、ポールが誘ったのが多かったです。

グレイについては、コービーが、「Grey ate Pau alive.」とか言ったみたいです。どっちがオールスターか分らないプレーぶりでした。ビッグマンは、体重があるので、捻挫も程度が酷いでしょうね。うちも、何時、誰が怪我するか分らないので、相手のプレーヤーに、気の毒だなんて、言っていられないです。


>>BS#20さん

意気込みが違いましたよね。レイカーズだって、殆どのプレーヤーは、意気込みがあったのですが、給料が二番目に高い人がサボっていました。サボったというより、気持が萎縮したのだと思いますが。PF2人の度胸がないのは、生まれつきなので、ある程度仕方が無いですが、大人なんだし、高い給料貰っているんだし、自分の弱点を知って、それをカバーして欲しいです。その点、ロンの方が、プレッシャーに弱いのが分っていて、カウンセリングを受けたりと、頭が良いはずのパオより、余程、知的な対応をしています。

あのゲームを見た後に、満員電車は辛いですよね。ご同情申し上げます。


>>国士さん

仰る通り、ホーネッツを褒めるべきという部分はあると思いますが、それに対して、上手く行かないことをやり続けたのも、脳がないです。せめて、オフェンスで、ハードスクリーンをセットして、ポールを床に倒すくらいのことをして欲しかったです。パオがスクリーンをセットしても、スポンジの壁が立っている様にしか見えません。

1回戦は、上位シードが勝っていても、苦労しているのが多いですよね。ボストンも、審判に勝たせてもらったと言われているし、サンダーの終盤の得点も、審判のミスだと、リーグが認めているし。

マークは良かったですよね。「メンフィスにbetterガソルがいる。」と言われていました。


>>k-1さん

パオもラマーも、復活しないと厳しいです。

ポール対策は、フィッシャーよりは、シャノンの方が、まだスピードがあるし、サイズもあるので良いとは思いますが、フィッシャーをベンチに回すわけにはいかないですよね。

フィルが策を考えても、プレーヤーがその通りに動かないと意味ないです。
[ 2011/04/19 08:41 ] [ 編集 ]
負けましたね…
Mayさん、こんにちわー。

初戦はホームだし、バイナム君も戻って来たので恐らく問題ないのでは?などと楽観し過ぎてしまっていたかもしれません。そしてMayさんが指摘されていたように、Sunday Gameの、早い時間スタートのゲームはヨロシクないですねぇー。今シーズン、デヴィッド・ウエストも怪我で休んでるし、私はこのシリーズ、4-1でレイカーズ…と読んでいましたが、訂正します。4-2で、レイカーズです!(笑

パウとは対象に、弟のマルクはスパーズ相手に24点も得点したそうですよ。兄ちゃん、もうちょっとしっかりして欲しいですね!たま~に、ポワ~ンとしちゃってる時、ありますよねー。そのスパーズ、マヌが抜けているので、苦しいですね。でも、まさかメンフィス相手に1stラウンドで敗退、と言った大アップセットは有り得ないとは思いますが…。

水曜日に、期待しましょう!!
[ 2011/04/19 07:32 ] [ 編集 ]
ロンロンいいですね~!! ロンのやる気満々の時は最高に気分上がります。 ガソルは正直予想していたのでいいです…ただオドムのことは信じているので次のゲームでは多少復活してくれることを祈るのみです!! 

しかしポールには困りましたね…パスといい、見とれてしまいました…
ポールをどう抑えるか大問題ですが、、、コービは無茶ですかね?? ウエストブルックやロンドと違ってスピードだけじゃなく3Pもありますし…フィッシュよりいいと思いますが、そういえば確か2年前??くらいに1回戦ジャズの時、デロンを抑えるのにシャノンをあてましたよね??? シャノンのディフェンスもよくはないし、スピードもあれですが短い時間マッチアップさせてみるのはありだと思いますか???

まぁギャンブル要素過ぎかもですが…
名将フィルが何か策を考えているであろうことに期待します。
[ 2011/04/19 02:09 ] [ 編集 ]
確かにディフェンス自体は褒められたものでなかったですが、それ以上にホーネッツが完璧だったので、今日は仕方ないかな、と思います。

今年は波乱含みのスタートが多いですね。スパーズも、マジックも、レイカーズも(ポートランドも)初戦落としでしたし、シカゴもマイアミもボストンも苦戦気味で、1NBAファンとしては面白いです。ただ、レイカーズファンとすれば、スパーズかサンダーと当たるカンファレンスファイナルまでは試合数を減らしたいので、ガソル復活に期待してます。

スパーズ戦も観てたのですが、今日はマークガ“ソウル”&パウガソフトの義兄弟でした。スパーズの消耗とレイカーズの勝ち上がりはガ“ソウル”兄弟にかかっているので今後に期待してます。
[ 2011/04/19 01:04 ] [ 編集 ]
勝利を手にするのがふさわしいのはどちらか、明白な試合でしたね
スイープや4-1との予想が圧倒的の中、チーム一丸となって全員が気迫あふれるプレーをするホーネッツは
素晴らしかったです 見ていて、羨ましかった...

POにきてまでやる気云々なんて言ってたり、負けても自分の番組で頭がいっぱいだったり(彼らしいけど)、
他にも仲が良い悪いではなく皆気持ちがバラバラに見えて、チームOFもDFも熟成度は低く、
今日に限らず厳しいなあという印象です
これを裏切ってくれるとよいのだけれど

次、期待します!
月曜日の朝4時半に起きて某PFのあんなプレー見せられて、満員電車で会社に向かうという素敵な1週間の始まり(笑)
[ 2011/04/19 00:21 ] [ 編集 ]
ロンがかなり良かったので、勝ちたい試合でした。ダブルダブルなんて今期初でしょうか?ゴール下で体張ってリバウンドにからんでいたシーンが印象的です。

パウの事は皆さん書いているので止めておきます。昨日の試合に限って言えばポールがMVP級の活躍だったという事で、今期の彼の数字を見てもこれが毎試合続くとは思えません(思いたくないです)。

あと、グレイにはいいところでやられた印象で、得点もシーズンハイの活躍でした。しかし勝敗も決まった残り1分で怪我という敵ながらかわいそうな最後でした。かなり痛そうでしたね。

[ 2011/04/18 23:31 ] [ 編集 ]
はじめロンとパオの成績を見間違えました笑
まさかまさか悪い予感が的中しちゃいましたね。昼からのゲームはどうしてこう弱いんでしょう?
別にここで負けたから優勝は無理だとかいうほどNBA歴浅くないですがPOに入っても尚スイッチが入っていないパオは心配です。
ポールには得点はある程度しょうがないからアシストを抑えてほしいです。
昨年ドックも言っていましたがコービーはとめられないかもしれないがほかは止められるとかなんとか言っていましたがこれをホーネッツのポールに当てはめて考えてほしいです。
オドムにはまたラッキーだと言われたらやる気が出てきますかね?
[ 2011/04/18 23:24 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます、プレイオフもよろしくお願いします。
初っ端負けましたね...。

レイカーズ自慢のビックマンが1/3しか活躍しないなら、それは負けますよ。
これだけ叩かれているのでパオとオドムにいい薬になったのではないでしょうか?
プレイオフは油断禁物です。
コービーは言うことないですが、ロンロンとバイナムがいいです、
そしてジョンソンもいい働きしていますね。
みんなが集中したら絶対負けないと思っています。
頑張れレイカーズ!!!
[ 2011/04/18 22:26 ] [ 編集 ]
パオのぶっ叩かれ方が凄いですね。それに見合う活躍ぶりですが。去年オクラホマにも足元すくわれかけたので、そのデジャブですかね…なら優勝するのかな⁇(笑)
去年はデュラント-ロンのマッチアップでロンなら転んでもタダじゃ起きない気がしたのであまり心配しませんでしたが、相手がPGともなると何かテコ入れが必要でしょうね。フィルに期待します。
[ 2011/04/18 20:49 ] [ 編集 ]
ガソルにはガッカリです。
自分の血にビビッタのでしょうか?
やられたらプレーでやり返すぐらいの気構えもないように感じますし、何より覇気がなかったです。
次の試合はガソルに積極的にボールまわしてほしいですね。
それでどうなるか見たいです。

あとフィッシャーのフットワークには厳しさを感じます。
横の動きに鈍いですね。
スピードのあるスコアリングPGの対策は今までどうしてきたのでしょうか!?
[ 2011/04/18 20:43 ] [ 編集 ]
白いジャージーのとき勝つイメージがわかないです…
今日はガソルが全然ダメで、ここがいつも通りなら勝てる試合でした。
ゲーム中、何度も対ニューオーリンズ戦の成績と今日の試合の成績の違いが出てましたが、そのひどさにイラっとしました。

ニューオーリンズのインサイドに対するディフェンスは良かったように思います。
ポールにもかなり振り回され、グレイも+25でベンチからいい働きをしてました。
ジャックにもやられましたし、PGのところをなんとかしないといけませんね。
ターンオーバー3つしかしてないし、レイカーズがひどいというよりニューオーリンズが最高のゲームをしたと言えると思います。
こういう中でもロンロンの集中力は素晴らしく、プレイオフにうまく合わせてきたようですね。
期待したいです。
なにげにトレイ・ジョンソンのハッスルを楽しみにしています!
[ 2011/04/18 19:16 ] [ 編集 ]
かぼちゃケーキさん、コービーがついてもポールは止められないのでは…。
流石にフィッシャーよりはマシでしょうが、残念ながら今のコービーでは、スピードのある相手にはついていけないでしょう。

抜かれるのはしょうがないとして、ビッグマンが中でうまくディフェンスする必要がありますよね。
特にパウにはここから奮起してもらいたいです。
[ 2011/04/18 19:12 ] [ 編集 ]
最初からコービー頼みのゲームになってしまいました。
シュートは良かったですが、TOが5はちょっといただけませんね。
他の方も仰ってますが、ガソフトさんは、風邪でも引いていたんでしょうか?
それとも出血で気分が悪くなったとか?
それに比べて今日はロンの顔つきが違いましたね。FTを打つ時も集中していて
いつもと違って入る気がしました。やればできるんだから「やって」欲しいです。

ともかくDFが酷かったですね。ポールとジャックにやられた印象が強いです。
フィッシャーでは付いていけない上、中に切れ込まれると、ビッグマンにパスをされ、
ダンクなり、FTを与えるなりされていました。地味にブレイク不在が痛かったかもしれません。
こちらも同じ数もらってますが、ホームでFT33本は与えすぎです。
ポールにコービーが付く可能性はありますかね?
[ 2011/04/18 18:57 ] [ 編集 ]
第1戦を勝利すれば流れを一気に引き寄せられたのに...残念です。

パオの怠慢プレーは不安になります。ヨーロッパに住んでみて感じることは、ヨーロッパ人の性格は「他人の仕事には手を出さない」という考え方で責任感が薄く、ゆったり(というかのんびり)しているように思います(個人差もあり一概には言えませんが)。
解説者にこれだけ言われてるということは、コービーがパオに具体的なアドバイスをしていると思うので、
それをパオが大切に受け止めてくれるかも心配です...。

選手全員が存在感のあるプレイを見せてくれることを願います。
[ 2011/04/18 18:03 ] [ 編集 ]
パウには軽く○意を覚えました。何なんでしょう、あのヤル気の無さは。

オドムも昨年までの精神的きムラだらけのオドムに戻りましたし。

まぁ苦手の昼間のゲームだから仕方無いとするしかないですかね。
[ 2011/04/18 16:53 ] [ 編集 ]
結果を知り驚きましたが、
スパーズまでも負けていましたね。それでホッとしてはいけないのですが。

コービーの出場時間、気になりますね。余裕で休めるなんて思っていましたが…。まったく無理ですね。

そしてパオ!
私もまめさん同様、体調が悪いのか?としか思えません。ここにきてまで気持ちが・・なんて思えないです。
そうでなければ、どうか奮起してください!!

けど、ロンとバイナムがスィッチ入れくれたのが心強いです。

まあ、勝つとは思いますが楽に勝てる試合は楽に勝って欲しいです。
[ 2011/04/18 15:36 ] [ 編集 ]
う~ん…思わず月曜の朝からしんどくなりますね…
でもロンロンの復調は好材料ですね!でもパオが~いつブラックスワンになるんでしょうか??

ラマーはまたもっとキャンディを食べないとダメなのでは?

それとCP3のスタッツがえらいことになってますね。Mayさんの言ってた得点かアシストどっちか抑えたら…ていう話どころか大爆発ですね。
今プレイオフの初戦なだけに幸先良いスタートを切って欲しかったです。

次こそは!!
スリーピートまであと16勝!!

Go Lakers!!!!!
[ 2011/04/18 13:44 ] [ 編集 ]
久しぶりにお邪魔します。

さすがにガソルは酷すぎますね。。。。一生懸命やって空回りならわかりますが、POでちゃんとやらないなんて。まさか、実は怪我してるなんてないですよね?
[ 2011/04/18 12:28 ] [ 編集 ]
やはり普通に負けてますね。はあ。。。昼間のゲームに弱いなんて理由にならないと思います。全然優勝争いのチームには見えません。しっかりしてくださいよ。マジで!
[ 2011/04/18 12:24 ] [ 編集 ]
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