レイカーズ、リバウンド負け

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レイカーズ、リバウンド負け

Final Score



1Qは、ニューオリンズに先行されますが、すぐに逆転すると、着々と得点し、半ば前には、9点リードになります。出足から、ロンが、レイアップ有り、3ポイント有り、フェイダウェイ有りと、絶好調でした。逆に、コービーは、シュートが決まりませんでしたが、前半、アシストがあったバスケットは、全てコービーがアシストでした。ニューオリンズは、トレバーが絶好調で、1人で決めていました。半ば過ぎから追い上げられ、1点差にまで詰められることが、何度かありましたが、追いつかれることはなく、25-22の3点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足に、ニューオリンズに連続で決められ、あっさり逆転されますが、再逆転すると、序盤に、ブレイクの3ポイントで、6点リードとします。その後、コービーとラマーが決まらないので、引き離すことができません。その上、ディフェンスで止めても、オフェンシブ・リバウンドを毎回の様に許して、セカンド・チャンスポイントを与えます。その上、パオとバイナムの両方が、1Qで2つのファウルを取られたので、ディフェンスで、消極的に見えました。それでも、終盤に、ロンの3ポイントで、8点リードとしますが、レイカーズは、最後の4分弱の間、無得点に終わり、逆転を許し、49-45の4点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半は、コービーとラマーのシュートが決まりませんでした。ラマーは1-6、コービーは0-7で、無得点でした。コービーが、ハーフに、無得点だった記憶がありません。リバウンドでは、19-15のマイナス4で、オフェンシブ・リバウンドも、6-4のマイナス2でした。バイナムは、ハーフで、5リバウンドでしたが、パオは1リバウンド、ラマーは2リバウンドでした。

3Qは、コービーのシュートが決まり始めまず。序盤は、一進一退でしたが、半ば前に1点差にまで迫ります。ところが、そこから、又、ディフェンスでしっかり守っているのに、オフェンシブ・リバウンドを許し、セカンド・チャンス・ポイントを与えます。終盤、何度が同点に追いつきますが、残り1分を切った所で、又もや、ポールが3ポイントを外したのに、ランドリーにリバウンドを獲られ、その結果、ディフェンスで、ポールにファウルをしてフリースローを与えます。終盤、同点からのオフェンスで、フィッシャーが、ポールにスティールされ、楽なバスケットを与えたのも、痛かったです。終了間際に、コービーがファウルを誘ってフリースローを決め、69-67の2点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、開始直後に、シャノンが決め、同点に追いつきますが、ポールに3ポイントを決められ、直ぐに、リードを許します。その後、今度は、バイナムがオフェンシブ・リバウンドを獲り得点し追い上げますが、又もや、ジャックが3ポイントを外したのに、ランドリーにオフェンシブ・リバウンドを許し、グリーンに3ポイントを決められ、リードを広げられます。4Qは、ニューオリンズが、2回ずつオフェンスしている様な状態の時間帯がありました。ニューオリンズは、引き続きベリネリが不調な上、前半は大当たりだったトレバーも、後半は静かになったので、半ば前から、ポールが1オン1状態で、攻めだし、次々とバスケットを決めたり、ファウルを獲ってフリースローを決め、半ばには、9点ビハインドにまでなります。そこから、まず、ブレイクが3ポイントを決め追い上げると、しっかり守り、今度はコービーが決め、4点差にまで迫ります。その後、お互い、シュートを外すか、ファウルを誘いフリースローを決めるかになり、終盤には、フィッシャーのフリスローで、3点差にまで迫ります。その後のディフェンスでは、クロックが時間切れ寸前で、ポールが、止む終えず3ポイントを放って外し、点差を縮めるチャンスだったのですが、前半は当たっていたロンが、がら空きの3ポイントを外すと、ラマーが、一旦リバウンドを獲ったのに、スティールされます。ラマーは、審判に対し、顔を叩かれたという様な仕草をしていましたが、たとえそうでも、意識的にボールを確保しないで、漫然とボールと取ったのが原因だと思います。その後のディフェンスで、得点を許しませんでしたが、オフェンスでは、フィッシャーが外し、ロンがオフェンシブ・リバウンドを獲ったのに、今度はコービーが、がら空きの3ポイントを、リングの手前に当てて外します。その後、フリスローで1点与え、4点ビハインドでの、残り約1分半からのオフェンスで、コービーがドライブして、バスケットの横でがら空きだったパオの胸の真ん中辺りにパスをしますが、どういうわけか、パオがこれをファンブルして、ターンオーバーします。そして、ボールを取ったポールにファウルをし、フリースローを与えます。パオが、バスをしっかり取っていたら、楽々ダンクができ、2点差になっていた所が、これで、6点差になりました。終盤の大事な場面で、プロが胸の辺りのパスを取れないなんて、信じられません。その後、パオは、ファウルされながらもシュートを決めますが、フリースローを外します。これも、決まっていたら、3点差だったので、大きかったです。その後しっかり守り、ラマーがファウルを取り、フリスロー2本を決め2点差に詰め、その後のディフェンスでしっかり守り、クロックが時間切れに近づく中、ポールがジャンプをしたものの、シュートを打ちようが無い状態になりますが、横から走って来たジャックに、空中でパスを出すと、がら空きのジャックがバスケットを決め、残り9秒ちょっとで、4点差として、事実上、ゲームを決めました。

コービーは、17得点、6リバウンド、8アシスト。シュートは前半0-7でしたが、後半5-11と多少持ち直しました。但し、4Qは1-4です。今日は、見ていて、決まる気がしませんでした。4Qの終盤に、シーズン終盤に捻挫をした、左足首を捻って、一時ベンチに下がりました。その後、すぐ戻ってプレーしていましたが、心配です。

パオは、16得点、4リバウンド、3ブロック。シュートは6-11と、悪くないですが、背が低いランドリーがガードしているのに、パスを受けても、すぐアウトサイドにパスしてしまうのが、勿体無いです。リバウンドは、又、極端に少ないです。マッチアップしているランドリーは、7リバウンドで、内4がオフェンシブです。オカファーも、5オフェンシブ・リバウンドがありました。

バイナムは、11得点、9リバウンド、3ブロック。シュートは3-8と良くないですが、ディフェンスはまずまずでした。1Qに2ファウルだったので、2Qは、ファウルを気にしてか、存在感が無かったですが、それは止む終えないです。但し、リバウンドで、もう少し頑張ってもらいたいです。

ロンは、16得点、4アシスト。シュートは7-10ですが、前半が7-9の16得点で、後半が0-1の無得点でした。後半は、シュートを打っていないので、本人だけの問題では無いですが、前半は、よくバスケットにカットし、楽なレイアップをしていたのに、後半は、それがありませんでした。

フィッシャーは、10得点。シュートは4-7と、引き続き好調ですが、ポールとのマッチアップでは、ディフェンスで止められないだけでなく、今日は、ポールに13リバウンドも獲られています。フィッシャーのリバウンドは、1のみです。これは、フィシャーだけの責任ではないですが、長いリバウンドだけでなく、ゴール近くのも獲っていたので、いい加減に身体を付けて、ボックスアウトするような対策を取って欲しかったです。

ラマーは、6得点、4リバウンド。シュートは1-7で、ジャンプシュートが全く決まりません。珍しく、アシストがありませんでした。シュートが決まらないのは、仕方が無いですが、リバウンドをもう少し、なんとかして欲しいです。

ブレイクは、6得点。シュートは2-3で、全部3ポイントです。シーズン中なら、パスしていた場面で、3ポイントを打っていました。自信が戻って来ていると良いです。

シャノンは、6得点。シュートは3-6ですが、3ポイントは0-2です。

バーンズは、無得点。リバウンドも無しで、ファウルだけ3もあります。ジャンプシュートが全く決まらないです。

ディフェンスは、ポールに27得点、15アシストとやられましたが、ニューオリンズのシュートの確率は、44.6%だったので、悪くなかったのです。ディフェンスが悪かったのではなく、オフェンシブ・リバウンドを与え過ぎました。ニューオリンズのオフェンシブ・リバウンドは、12もあり、ポールが2の他は、オカファーが5、ランドリーが4、ベンチのグレイが1と、PFとCポジションが、殆どを獲っています。それに対して、レイカーズのビッグマンのディフェンシブ・リバウンドは、バイナムが5とまずまずですが、ラマーは3、パオに至っては、2のみです。ニューオリンズのセカンド・チャンス・ポイントは、20点もありました。3Q終了時点で、打ったシュートの本数は、62-51とマイナス11本でした。こんなに余計に打たれたら、勝てないです。フィルは記者会見で、オフェンシブ・リバウンドを一番に上げていました。リバウンド全体でも、39-32のマイナス7です。ポールのリバウンドが多いので、バックコートの責任の様に見えますが、ポールのリバウンドは殆どがディフェンシブなので、セカンド・チャンス・ポイントを与えたのは、ビッグマンの責任です。

オフェンスは、前半コービーが決まらなくても、パスを出して、チームメイトが決めていたのですが、後半は、コービーが決まりだしたら、パスを出しても、チームメイトが決まらなくなりました。後半は、特に4Qは、ランドリーとオカファーが、ファウルトラブルとまでは行かなくても、ファウルの数が多かったのに、ペイントを責めないで、ジャンプシュートを打って外すのが目立ちました。やはり、ペイントにドライブできるのが、コービーしかいないのが、厳しいです。但し、オフェンスは水物です。今日のゲーム後の番組で、チャールズ・バークリーが、オーランドの話しをしていて、「一番不安定なのは、シュートの確率。それ以外のことを、しっかりやらないと。」と言っていました。レイカーズにも同じことが言えます。オフェンシブ・リバウンドを12も与えなかったら、勝っていました。


Ranking 1

2011/04/25 16:35  Lakers | コメント(18)
しゅうさん、こんにちは。
レイカーズは、目標が先過ぎて、照準が合わない部分があるかもしれないですね。とは言っても、ベテランチームで、過去3年ファイナルに行っているので、そんなのは、言い訳にならないです。

コービーは、欠場することはないと思いますが、これで、チームメイトが奮起して欲しいです。明日は絶対勝たないと。サンアントニオ対メンフィスは、どちらが追い詰められているチームか分りませんでした。トニー・パーカーは、アシストよりターンオーバーが多くて、リチャード・ジェファソンが無得点でした。1位のチームのスターターが無得点なんて、記憶にないです。
[ 2011/04/26 15:50 ] [ 編集 ]
VENZAさん、こんにちは。
リバウンドは、気迫と気構えの問題だと思います。そういえば、今日、メンフィス対サンアントニオを見ていたら、パオの弟マークが、ダンカンから、リバウンドを取り上げるのが、2回ありました。弟はやる気十分ですね。

キャラクターの件は、たった今コービーの記事に付け足して、書きました。昼間から酔っ払っていたみたいですね。確率は低いけれど、いつチャンスが周ってくるか分らないのに、ゲーム当日に酔っ払っているなんて、問題外ですね。バーンズは、意外と、私生活は真面目みたいですよ。
[ 2011/04/26 15:45 ] [ 編集 ]
まさかウェストが抜けたニューオーリンズに、ここまでインサイドで苦戦するとは思いませんでした。
相手は取れなくてもチップアウトでマイボールにするという必死さが伝わってきます。
レイカーズは優勝、ニューオーリンズはレイカーズを倒すという意識の違いが、こういう結果になってるのかもしれませんね。

コービーの左足を捻ったのが心配です。
捻り方自体はそんなにひどくないように思いますが、影響がないことを願います。

2勝2敗は昨シーズンのオクラホマの時もそうだったので、立て直してもらいたいです。
ゲーム5はなにがなんでも取らなければ。
それと先ほどサンアントニオが1勝3敗になりましたね。
[ 2011/04/26 12:53 ] [ 編集 ]
こんにちは。ディフェンスリバウンドが取れませんね。微妙なところに落ちてもティップされて結局ホーネッツボールという場面が何回かあり、どっちがサイズで勝っているのかわかりません。
ところでキャラクターがニューオリンズのレストランで酔って暴れて逮捕されたそうですね。何をやってるのかまったく。控え選手が逮捕と聞いたので、バーンズかと思いましたが。
[ 2011/04/26 10:34 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>かずさん

私も気合負けだと思います。特に、ビッグマンの気合負けです。グレイがオールスターに見えます。バイナムはまずまずですが。クリス・ポールが、いくら爆発しても、1人では勝てないです。他の事をしっかりしないから、負けるんです。


>>oniさん

ポートランド対ダラスは、レイカーズより1日早いので、同じゲーム数だと、レイカーズが、1日休みが少なくなりますよね。それが心配です。勝率が50%にも満たないインディアナでさえ、1位のシカゴにホームで1勝しているので、理論上は、レイカーズがニューオリンズで1敗するのは仕方が無いですが、内容が悪いです。高さがないチームを相手に、あらゆるスタッツの中で、一番安定しているべきリバウンドで負けるなんて。


>>レイカーファンさん

こちらでは、2年前の、ゲーム7まで行った、ヤオ・ミンのいないヒューストンとのシリーズと同じと言われています。コービー足首は心配です。本人は、ゲーム5にプレーすると言っていますが。


>>ももちゃん

足首は、伸ばした感じに見えませんでしたか?

想定外なのは、パオが想定外の働きだからです。いくらなんでも、リバウンドが少なすぎます。それも小さいチームを相手に。

フィルは、リングを交代にしているみたいですよ。去年のは、大き過ぎてしたくないそうですが。


>>オカさん

コービーは、心配ですね。

パオは、レイカーファンからは叩かれるし、他チームファン、特に、ポートランドとメンフィスのファンから、オルドリッジやランドルフの方が、オールスターに相応しいと言われています。


>>okaさん

私も、パオとバイナムのシュートは少ないと思いますが、バイナムにはボールが行かないのが原因ですが、パオはボールが行っても、判断が遅いから、ダブルチームされて、パスとか、単にパスが目立ちます。

意地というか、必死さがないですよね。


>>あややさん

勝敗もそうですが、コービーの捻挫が心配です。コービー無しでは、どこにも行かれません。


>>JJJさん

本当に、相手が相手で良かったです。弟の方が、better Gasolと言われていますよ。ポールが爆発しても、ゲーム1も昨日も、終盤2-3点差でしたよね?リバウンドさえ、しっかり獲っていれば、ポールが1人で爆発しても、勝てます。パオもラマーも、シュートは水物なので、仕方が無いですが、リバウンドだけは、しっかりしてもらわないと。パオは、給料で2番目なので、育つも何も、給料に見合った仕事としてもらわないと。


>>Blancさん

精神的な弱さと、気迫の無さです。グレイの表情を見たら、リバウンドは絶対獲らせないというような顔して、プレーしていますよね?

レイカーズは、「追い詰められないとプレーしない」と言われているので、苦しくなったら、一丸となってくれると信じます。


>>スキップさん

ありがとうございます。おっしゃる通りです。チップアウトは、獲れないと判断するからするんですよね?と言うことは、五分五分か、レイカーズのプレーヤーが有利なポジションの場合ということです。それなのに、7フッターが獲れないというのは、どういうことでしょうか?3Pは、オープンでも決められるとは限らないし、フリースローも外そうと思って外す訳ではないので、ロンが3ポイントを外したり、パオがフリスローを外したのは、ある程度仕方が無いですが、パオのキャッチミスは、準備ができていなかったからだと思います。あんな状況で、集中していないなんて、信じられません。終盤、ポールがシュートを打てない場合に備えて動いたジャックとは、雲泥の差です。


>>ぱうさん

コービーも敗因の一つだと思いますよ。シュートが酷かったですから。バイナムに限らず、ビッグマンをもっと使った方が良いですが、バイナムは、ポジションを確率できないで、ペイントの外でボールを受けることが多かったし、パオは優柔不断で、ボールを持っても、すぐに行動しないから、ダブルチームされてパスが目立ったし。ビッグマンのシュートが少ないのは、チームメイトにも問題がありますが、ビッグマン自身にも問題があります。

但し、シュートは、一番不安定なものなので、シュートを計算して、ゲームを組み立てるべきではないです。ゲームはオフェンスではなく、ディフェンスで勝つものです。リーグトップのシカゴは、得点では、20位です。一回戦で敗退したニューヨークは、2位、POに進出できなかったヒューストンとフィニックスが、3位、4位です、リーグ最下位のミネソタは10位です。7位のゴ-ルデンステートと合わせて、上位10チームの内、4チームがPOに進出していない上、上位シードは4チームだけです。ちなみに、レイカーズは、9位と良いですが、ボストンは、23位、ポートランドは24位です。逆に、与えた得点では、少ない方から、ボストンが1位、シカゴが2位、レイカーズは8位です。上位10チームで、POに進出できなかったのは、3位のミルウォーキーだけで、6チームが上位シードです。ディフェンスで勝つと言うと、屁理屈の様に聞こえますが、数字が証明しています。


>>新参者さん

コービーのシュートも敗因の一つだし、ラマーのシュートも敗因の一つだし、フィッシャーのポールに対するディフェンスも敗因の一つですが、最大の敗因はリバウンドです。おっしゃる通り、シュートは、意識だけではどうにもならないですが、リバウンドは、意識が大きいです。そうでないと、身長でも運動能力でも、リーグの他の殆どのビッグマンより劣っているケビン・ラブが、どうしてあんなにリバウンドを獲り続けられるのか、説明がつきません。仰る通り、調子が悪くても、背が低くなる訳ではないです。セカンド・チャンス・ポイントが20点なんて、レイカーズがニューオリンズにするもので、逆になったのは、いかにビッグマンがサボっていたかの証拠です。バイナムは、ある程度獲っているし、膝の件があって、慎重にプレーしている部分があるので、仕方が無いですが。パット・ライリーの有名な言葉に、「No rebound, no ring.」というのがあります。リバウンドをしていないのに、他のことを「ああだこうだ」と言っても意味ないです。


>>奈穂美さん

アイスクリーム代が嵩みます。糖分の取り過ぎにならないよう、せめてシュガー・フリーにしようと思って、ドライヤーズのネオポリタンを買いました。結構美味しいです。

コービーの足首は、心配ですね。
[ 2011/04/26 10:25 ] [ 編集 ]
振り出しに
戻っちゃいましたね…。去年の1stラウンドでもサンダー相手に苦戦したけど、結局4-2で勝ち抜けたので、大丈夫!!と自分に言い聞かせています…。

Mayさん、昨日はもしかして又、アイスクリーム食べました?? 日曜日のゲームは、どうも芳しくないですよね…。

コービーの足が、ものすごく気掛かりなんですが…。何とも無い事を祈ってます。
[ 2011/04/26 05:25 ] [ 編集 ]
今日のコービーは確かにタッチが酷かったですが、敗因では無いと思います。

コービーが調子悪かろうが、ポールが絶好調だろうが、インサイド陣がキッチリ仕事をこなしてれば、ホーネッツに負ける事は有り得ないはずです。

それだけの力の差はあるはずだし、インサイド陣の仕事は調子の良し悪しでは無く意識によるところが大きいですから。

調子に左右されない"高さ"という最大の優位性を放棄して相手にセカンドチャンス与えまくり、10本以上もシュート多く打たれてれば、そりゃ負けますよ。よく5点差で済んだと思うくらいでした。

優勝までの道程は長いですねぇ。
[ 2011/04/26 00:44 ] [ 編集 ]
敗因はコービーにあるように思います。彼がアリーザに基本シングルで守られてしまっていることから、オフェンスの核になれていません。

バイナム中心で行く方がインサイドの弱いホーネッツへのダメージが大きいのではないかと思います。
[ 2011/04/26 00:21 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。毎回楽しく拝見しています。
ホーネッツはオフェンスリバウンド、特にチップアウトが多かった気がします。
レイカーズは終盤フリーの3pを外したり、キャッチミスがあったり、フリースローを外したり、自滅したように感じました。
[ 2011/04/26 00:11 ] [ 編集 ]
王者の風格が感じられず、残念です。精神的な気持ちの弱さもみられたり...。

でも本質のところで、一人一人の個の力がまとまり、
チーム一丸となってすごい力を発揮してくれるのがレイカーズですよね!!

全力で応援します。
[ 2011/04/25 23:54 ] [ 編集 ]
なんていうか、本当に二位になれてよかったとほっとしますね。この調子で一回戦がポートランドだったらスパーズやオーランドみたいな状態になっていてもおかしくないですよ。相手がホーネッツじゃなかったらとんでもないことになるとこでした。そしてガソルは本当に何なんですかね。弟の方がよっぽど頑張ってますよ。おそらくポールの爆発が後二度もくるとは思えないので、ここは大丈夫だとは思いますが、次のCSF、特にPORが来た場合のことを考えると気が重いです。コービーの調子のいい日は、他に一人二人、好調の選手がいれば勝てますが、コービーが不調の日は全員の調子が良くないと勝てない、というのでは困ります。チームを引っ張るセカンドエースになれる選手が育ってきてほしいものです。
[ 2011/04/25 23:30 ] [ 編集 ]
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[ 2011/04/25 22:35 ] [ 編集 ]
パオの調子が上がらないですね。
パオとバイナムのシュート本数少なくないですか?
こんなものなんですかね?
オフェンスリバウンド取れてないのも響いてるのかもしれないですがもうちょっとインサイド支配できそうな気するんですけど。
何とか連敗だけは避けて欲しい。
向こうが意地見せてるんだから、こっちも見せてほしいです。
[ 2011/04/25 22:30 ] [ 編集 ]
満身創痍のコービーは大丈夫でしょうか?心配です。
パオは本当にオールスター選手かと問いたくなるようなプレイですね。高さが強みのレイカーズなのにパオとバイナムがこの調子だと、不安になります。パオがもう少しスタッツが安定してくると良いのですが。
[ 2011/04/25 21:34 ] [ 編集 ]
途中から、いやな予感がしてきましたが当たってしまいました。

コービーが前半無得点?私もみたことがありません。
更に捻挫…大丈夫ですかね?。かなりぐにゃっとひねってました。

ホーネッツ相手にここまで手を焼くなんて想定外でしたよ。

そう、フィルがブルズ時代にとったチャンピオンリングをしているのが印象的でした。フィルのためにも次はホームで絶対勝ってください!
[ 2011/04/25 17:49 ] [ 編集 ]
昨年の初戦もサンダーにてこずっててスロースターターに思えてしまいます。ローズも捻挫らしいので、ここらでエースが負傷して欲しくないです。同じヵ所なのが気掛かりです。ポールへのディフェンスが難しくなりそうですね。かすり傷であることを期待したいです。
[ 2011/04/25 17:43 ] [ 編集 ]
険しいですな。スリーピートへの道は。
このシリーズ負けるとは微塵も思いませんが、せっかくDAL対PORがもつれそうだったのだから、休息が欲しかったというのはあります。
今になってホームの第1戦のくだらない取りこぼしに腹が立ってきました。ホーネッツにも意地というものがあるでしょうから、ニューオリンズで1回くらい負ける事は予想できました。しかしゲーム1の怠惰がなければ5戦で終われたはずです。もちろんホーネッツのがんばりもあるのでしょうが、力の差は歴然です。ホーネッツファンの方には申し訳ありませんが、こんな相手に6戦までいくのは少しびっくりですし、イライラしてます。
[ 2011/04/25 17:42 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。
負けてしまいましたね...。
一進一退の攻防を繰り返していて、こんなことで優勝できるのかと心配になります。

ニューオリンズに対して、気合い負けしている気がするのは私だけでしょうか?
手を抜かずにプレイをすればリバウンド負けするとは思えないのですが...。
ただクリスポールの大爆発が毎試合続くとは思えないので次は勝てると信じています。
最後にコービーが心配です。
[ 2011/04/25 17:34 ] [ 編集 ]
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