レイカーズ、今日はリバウンド勝ち

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レイカーズ、今日はリバウンド勝ち

Final Score



1Qは、出足から、ニューオリンズが、7連続でシュートを決めますが、その間に、4ターンオーバーがあったため、レイカーズが付いて行かれました。終盤まで、僅差で進みますが、最後の数分で、レイカーズのシュートが決まらないのに、ニューオリンズは、引き続き決め、点差をあっという間に広げられ、32-23の9点ビハインドで、コーターを終了します。足の怪我が心配されるコービーは、4分を切った所で、早々とベンチに戻りました。このコーターに、スターターでシュートを打たなかったのは、コービーだけでした。

2Qは、序盤にレイカーズのディフェンスが締まります。オフェンスでは、まずラマーがレイアップを決めた後、シャノンが2連続で、3ポイントを決め、一気に1点差に迫ります。シャノンの2本目の3ポイントは、ラマーが外した後、バーンズがオフェンシブ・リバウンドを獲った結果でした。その後、バーンズは、レイアップを外すのですが、自分でティプインし、逆転します。直後に再逆転されますが、半ば前にコービーが戻ると、すぐ決めて、再々逆転。その後は、交互にバスケットを決め、逆転を繰り返しますが、終盤にトレバーの3ポイントと、コービーからファウルをされたバスケット&1の3ポイントプレーがあり、4点のリードを奪われます。離され始めて、嫌なムードになったのですが、その直後に、コービーが、オカファーの頭越しにスラムダンクを決め、一気に盛り上がります。ニューオリンズのオフェンスになっても、観客からのMVPコールが、鳴り止みませんでした。ディフェンスでしっかり守ると、コービーが今度は、レイアップを決め、同点に追いつくと、今度はフィッシャーが、バスケットに突進して、レイアップを決めます。その後、ポールにフリースローを与え、同点に追いつかれます。直後にニューオリンズが、ゾーンディフェンスをして来ますが、コービーが迷わず、ペイントにドライブして、フローターを決め、リードを奪います。結局、この後、ニューオリンズにリードを許すことは、一度もありませんでした。この後、ポールに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられますが、フィッシャーが、又もやバスケットに突進してレイアップを決め離し、ポールにジャンプシュートを決められ追い上げられると、今度はコービーが、バスケットに突進して、レイアップを決め離し、54-51の3点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、出足のオフェンスで、クロックがカウントダウンして来て厳しい中、フィッシャーが3ポイントを決めてくれます。序盤は、殆ど点差が変わらなかったのですが、半ば前にコービーが、今度は左手でダンクを決め、点差を二桁にします。半ばに、ベリネリに2連続で3ポイントを決められますが、前半は、静かだったロンが、続けて決め、なんとか、点差を維持します。半ばから、レイカーズのディフェンスが厳しくなり、約3分間、ニューオリンズの得点を、フリスローからの1本だけに押さえ、オフェンスでは、コービー、ラマー、パオが着々と得点し、終盤には、11点リードに持ち込みます。ところが、トレバーに、2連続で3ポイントを決められ、一気に5点差に追い上げられます。ここから、POに入ってジャンプシュートが決まっていないラマーが、バスケットにアッタクし、ファウルを獲ると、フリスローを決め、少し離します。その後もよく守り、終了間際、残り23秒ちょっとを残し、フィッシャーが、フリスローを獲りますが、2本目を外します。23秒も残っていて、ポールのいるチームなら、2点は覚悟せざるを得ない状況ですが、ここで、フィッシャーが外したフリースローを、シャノンがリバウンドします。その後時間を使って、得点はできませんでしたが、ニューオリンズの得点も防ぐことができました。79-72の7点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤は、バイナムが、オフェンスで頑張りました。又、ポールが外した3ポイントのリバウンドからのファーストブレイクで、ラマーがよくドリブルして走り、バーンズにパスし、バーンズはファウルをされたために、バスケットは決められませんでしたが、フリースローを2本決めました。バーンズがバスケットを決めなかったので、ラマーにアシストは付きませんが、1アシストに値するプレーでした。PFが、ドリブルして、あれだけ走れるのは、強みです。前半は、レイカーズのディフェンスが良く、最初の5分に与えた得点は、ポールのジャンプシュートによる2点のみでした。序盤で、15点差にしたので、コービーをベンチから早々と出さないで済みました。半ば前に、このコーターのニューオリンズの2つ目のバスケットを、ベリネリが決めますが、ブレイクが3ポイントをお返しし、そのお返しに、ポールに決められ、14点差になった所で、コービー、フィッシャー、パオが戻ります。その後、お互いフリースローの交換になりますが、点差は縮まりません。残り3分を切った16点リードの場面で、パオがフリースローを獲ると、コービーはベンチに戻ります。パオは2本共決め18点リードとし、事実上ゲームを決めました。

コービーは、19得点、4アシスト。シュートは8-13と、絶好調でした。2つのダンクについて、記者会見で、「ホーネッツに対するメッセージか?」と訊かれ、「チームメイトに対するメセージだ。」と答えていました。フィルは、「今日は、コービーが弱点だと思っていたら、最高のプレーだった。」と、満足そうでした。ニューオリンズのHCウィリアムスや、クリス・ポールも、「本当に痛いの?」と半信半疑の様でした。コービーは、レントゲンとMRI検査を受けなかった理由について訊かれ、「骨折しているとは思わなかったし、どっち道プレーするのに、(検査のための病院に行くのに)フリーウェイに2時間もいるのは、時間の無駄。」と答えていました。全く、怪我を感じされないプレーでしたが、1Qには、張りがあったそうで、フィルによると、まだ腫れがあるそうです。4Qに点差があいて、ミニッツが29分と少なかったのが、助かりました。

パオは、16得点、8リバウンド、4アシスト、3ブロック。シュートは6-12でした。シュートやリバウンドが不調の間は、アシストも少なかったですが、今日はアシストも、パオらしく戻って来ました。昨日、メンフィス対サンアントニオのゲームを見ていたら、パオとマークのスタッツが横に並んで出て来て、全てのスタッツで、マークが上でした。パオも、弟がプレーしていたので、きっと見ていたと思います。パオのレイカーズへのトレードは、メンフィスからの寄付なんて言われていたのが、メンフィスの躍進で、最近では、「パオをトレードして良かった」、「パオではなくて、マークがいて良かった」という論調に変わって来ています。パオの耳にも、当然入るはずなので、良い発奮材料になっていると思います。

バイナムは、18得点、10リバウンド、2ブロック。シュートは6-11、リバウンドの半分5は、オフェンシブでした。ニューオリンズを相手に10リバウンドは、それ程良くない様に見えますが、4Qに差がついて、殆どプレーしていないため、ミニッツが29分と少なかったので、かなり良い数字です。フリースローも6-7と、ビッグマンとしては、満点です。長いリバウンドを追って、コートの端まで、突進して行く場面もありました。気迫たっぷりです。

ロンは、11得点。シュートは4-8でした。前半は、殆どオフェンスに絡むことがなく、シュートは1-3の3得点でしたが、後半、特に点差が開いたり縮んだりした3Qの、ここで得点が欲しいという時に、3つのバスケットを決めました。尚、ロンは、メンタルヘルスの重要性を伝えたり、メンタルヘルスのための資金集めの活動に貢献したことが認められ、社会奉仕に貢献した、NBAのプレーヤー、コーチ、又はトレーナーに与えられる、J.ウォーカー・ケネディー賞を受賞しました。今日のゲーム前には、その授賞式がありました。ビデオの頭に、その映像があります。トロフィーを受賞した後、今日の解説担当だった、レジー・ミラーの所に走っていったのが、印象的でした。

フィッシャーは、13得点、3アシスト。シュートは5-6、3ポイントは2-3と、絶好調です。ポールのジャンプシュートを、ブロックする場面もありました。ポールに対するディフェンスは、一時的には、コービーやロンがつくこともありましたが、フィッシャーが、ほぼ全面的にやっていました。ポールは前半11得点、8アシストでしたが、後半は9得点、4アシストと、主にアシストを抑えました。

ラマーは、13得点、7リバウンド、1ブロック。シュートは4-12、3ポイントは1-4と、引き続き悪いです。しかも、決めた3ポイントは、ゲームが事実上決まった、残り1分を切ってからでした。ジャンプシュートが、決まりませんが、決まらないのに、バスケットにアタックしないで、打ち続けるのが気になります。但し、シュート以外の部分では、リバウンドや、ファーストブレイクを、ドリブルして仕切ったりと、ボックススコアーに表れない部分で貢献しています。

ブレイクは、3得点、3リバウンド、3アシスト。シュートは3ポイント1本の1-1でした。ビッグマン同士が、リバウンドを競っている間に入り込み、横取りするプレーもありました。

シャノンは、8得点、4リバウンド。シュートは2-8、3ポイントは2-5と、悪いですが、2Q序盤に2本の3ポイントで、追い上げに貢献しました。それよりも、3Q終了間際の、オフェンシブ・リバウンドが、精神的にも大きかったです。2点に値するリバウンドでした。

バーンズは、5得点、4リバウンド。シュートは1-4と悪いですが、よく走ってバスケットにアッタクし、フリスローを獲って、得点を稼ぎました。又、リバウンドは全部オフェンシブです。オカファーやランドリーに囲まれてジャンプしているのに、何故か、バーンズがボールを持って、ゴール下の人ごみの中から出て来ます。大したものです。

ディフェンスは、1Qに、ニューオリンズに81.2%と決められ捲られたのですが、その後は締まりました。1Qは、ペイントのドライブを警戒して、離して守っていた部分もありますが、レイカーズのディフェンスが酷かったというより、ニューオリンズがよくジャンプシュートを決めました。2Q以降、特に後半、身体をつけて、厳しいディフェンスをしました。その為、ニューオリンズのプレーヤーが、窮屈そうにプレーすることが多く、苦し紛れにパスを出して、ターンオーバーが、よくありました。ポールに対するディフェンスは、フィッシャー1人に任せないで、ダブルチームをして、ボールを手放させたり、スイッチして、ビッグマンがポールをガードしても、すぐに、ガードが戻って、スイッチし直していました。

リバウンドは42-25のプラス17と圧倒しました。オフェンシブ・リバウンドでも、15-3のプラス12です。その結果、セカンド・チャンス・ポイントは、22-2の大差でした。ゲーム前に、ニューオリンズのバックアップPGのジャックが、「レイカーズの方が才能があるし、大きいが、リバウンドは五分五分なら、自信がある。」と言ったそうです。7フッターが2人もいるチームなのに、随分舐められたものです。ゲーム4は、そう言われても当然のプレーでしたが、今日のプレーで、黙らせたでしょう。

オフェンスでは、よくパスが周りました。コービーのミニッツが少なかったこともありますが、シュートの本数は、バイナムが11本、パオとラマーが12本、コービーが13本と、得点源のコービーとビッグマンが、ほぼ均等に打ちました。ビッグマンによくボールが行ったのと、ビッグマン以外も、安易にジャンプシュートを打たないで、よくペイントにドライブしていました。

ビッグマン全員が、各10本以上シュートを打って、合わせて50%近く決め、リバウンドで勝った、負ける気がしないです。


Ranking 1


2011/04/27 18:54  Lakers | コメント(21)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ももちゃん

日本だと、仕事中だから、辛いですよね。コービーは、最初のダンクの後もそうでしたが、2回目のダンクの後の表情が怖かったです。


>>Blancさん

全員がやるべきことをきちんとやりました。

コービーは、治療をしたからと言っていますが、やっぱり気持の問題ですよね。


>>アレさん

コービーは、凄いですが、ESPNで、コービーのプレーに驚いたかというアンケートをやっていたら、74%が驚かないと答えていました。怪我しても、凄いプレーをすると思っている人が、こんなに沢山いるのも、凄いと思います。

ホーネッツは、みんな、実力を出し切ってプレーしていますよね。ハートを感じます。


>>RNNRさん

ダンクは、体力維持のために、意識して、控えているみたいですよ。


>>k-1さん

ナンバー8の頃の様だと言っている人が多いです。

やっぱりリバウンドを獲らないと。やりやすいのは、マブスですよね。

ところで、「レイカーズは“無敵”だと思います。」の所を、「レイカーズは“無駄”だと思います。」と読んでしまって、当惑しました。今日は、表示できない様にしてのヘイトコメントがあるので、その潜在意識だと思います。1日に2件も、いちゃもんつけたコメントがあって、むかっと来て、名前を見たら、k-1さんなので、おかしいと思って、良く見たら、「無敵」で、1人で大笑いしました。


>>okaさん

シャノンが、アフロの頃の様なダンクと言ったら、コービーが、その頃シャノンは2歳だったと言っていました。

やっぱり、スーパースターがいるチームは、そんなに簡単には敗れないです。特に、PGだと、他のプレーヤーの力を引き出すことができるし。


>>ポポさん

あまり凄かったので、怪我したふりをしているだけじゃないかという連中もいるのですが、足の甲が青くなって、腫れているみたいです。

7戦にもつれ込んだら、何があるか分らないですよね。明日決めたいです。


>>TAKAさん

ランドリーが、「本当に怪我しているの?それなら、俺達も怪我した方が良いかも。」と言ったそうです。

兎に角、リバウンドを獲らないことには、他が少々良くても勝てないです。これくらいリバウンドの差があったら、シュートが悪くても勝てます。そういう点でも、POで1番でしたね。


>>beat laさん

人には見えない様に投稿したヘイトコメントはスルーします。見えるように投稿なら、どんな内容でも、返信しますが。


>>すぐるさん

本当に、お久しぶりです。

コービーが、レイカーズに喝を入れたという感じでしたね。今日は、どのスポーツ番組でも、コービーのダンクが話題になっていました。

フィッシャーはよくやっているし、ロンは波が少ないし。ベンチは、ディフェンスを頑張っています。

レイカーズは、追い詰められないとプレーしないと言われています。追い詰められる前に、しっかりプレーして欲しいです。


>>しゅうさん

今シーズンは、安定感がなくて、心臓に悪いです。優勝するには、ディフェンスとリバウンドです。

あのダンクが、ゲームを救ったと言われています。その後の、レイアップも良かったですが。コービーは、怪我をしていても関係ないですね。プレイタイムが短かったのは、助かりました。でも、4Qは、もっと早くに戻りたかったみたいですよ。フィルに催促したらしいです。

ポールに対するバーンズのディフェンスは、私も良かったと思います。あれを決められたら、仕方が無いです。同じ決められるのでも、楽させて決められないで、苦労して決めさせたら良いです。ポールを完璧に抑えるなんて、不可能ですから。


>>国士さん

2Qの頭に、あっという間に詰めましたからね。

コービーは、ダンク以外も、よくドライブしまして、ビックリしました。怪我をしているから、ジャンプシュートが多くなると思ったのに。オフェンスは大丈夫だと思いますが、ディフェンスがきついのでは。足を怪我すると、後ろや横に動くのが、きついそうです。

パオは、シーズン中から、集中力が欠けるプレーが、よくありますね。終盤にも、元々パスが悪かったのですが、脚を動かさないで、手だけで取りに行って、あやうくスティールされそうなプレーがありました。

バーンズのディフェンスが良かったので、ポールはフェイダウェイを打ちましたよね。ポールには、厳しいシュートを打たせたら、結果は気にしなくて良いと思います。


>>oniさん

oniの目に涙ですね。(笑)

1Qのリードと、FG%には、私も腹が立ちましたが、逆に、最初から最後まで、あんな高率でジャンプシュートを決め続けられるはずがないので、ニューオリンズが安易にジャンプシュートを打つ、落とし穴になってくれることを期待して見ていました。

「レイカーズが優勝したら、あのダンクがThe Momentだ」と言っていたジャーナリストがいます。流れも変わったし、チームメイトの意識が変わったダンクだと思います。

さっさと終わらせたいですが、ホーネッツも簡単には引き下がらないと思いますよ。やっぱり、良いPGがいるチームは怖いです。CP3は、良い所の騒ぎではないし。


>>新参者さん

そうなんですよ。全員が、実力を出したら、まず負けないです。みんな、どこかに、コービーが最後に助けてくれるという安心感があるから、必死にならないんでしょうね。

力を信じるのもそうですが、欲が無い人が多いのでは?

コービーは、シーズン中は、POのことを考えて、安全にプレーしていると思います。POになったら、全開でしょう。

コービーのファウルの件は、私もそう感じることもありますが、ファンは、自分のチームに不利な判定だけ憶えていて、相手に不利な判定は、憶えていない部分もあると思いますよ。


>>もみじさん

もみじさんの欠場すべきだというコメントと、ほぼ同じ様な趣旨の記事が、地元の新聞にあったのですが、今日になって、ファンから記者が名指しで、「コービーを信じろ」と言われていますよ。でも、松葉杖だった人が、2日後に、あんなことになるとは。でも、「信じられない!」と思った後で、ちょっと考えると、「コービーなら信じられる」と思いませんか?

ダンクのメッセージは、レイカーズのビッグマンに対して、こうやってペイントを責めろと見本を見せたと言っていたジャーナリストがいました。

ファウルについては、フィルの意見では、攻撃的にプレーしていると、取ってもらいやすいけれど、消極的だと、取ってもらえないそうです。スピードがあって、ゴール下だと混雑しているので、現実の問題として、審判には、全部が見えないですよね?そこで、身体の動きの勢いが、関係してくると思います。コービーは、今シーズン序盤に、膝の影響で、ジャンプがあまりできていなかったので、それでファウルにならなかった部分もあると思います。

ところで、「超長文」歓迎ですよ!


>>Venzaさん

POは、ファールコールが緩くなるので、それもあると思います。今日、メンフィス対サンアントニオを見ていても、ファウルのようなのに、ファウルにならないのが、いくつかありました。マイアミも、レブロンがファウルを取ってもらえなくて、スポエストラが抗議してTを貰っています。特に、ゴール近くのぶつかり合いは、POはファウルにならないのが多いです。それに、シーズン中なら、フレイグラント1になりそうなのも、ただのフリスローファウルになると思いませんか?プレーオフ・ハード・ファウルとか言いますよね。

ランドリーは厄介ですよね。体形のわりには、スピードがあるし。でも、ディフェンスでは厳しいですが、オフェンスでは、身長がないので、もっと、パオやラマーが、ペイントにドライブしたら良いと思います。


>>かずさん

いつもコメントありがとうございます。

1Qは不安でしたが、ジャンプシュートばかりだったので、それ程悲観しませんでした。

コービーのダンクは、何度見ても良いですよね。パオは、マークの活躍にも刺激されているのでは?
[ 2011/04/28 16:10 ] [ 編集 ]
Venzaさん、言葉が足りず申し訳ないです。何分大量のことを書いていて、途中で何だか一人で長文を書くのが申し訳なくなってきて話の端を折ってしまいました。すいません。
ご指摘頂いた、「コービーはファールされてもタフショットを決めてしまうからファールにならない」ですがおっしゃる通りですね。自分で読み直しても不可解です笑。これの本当に言いたかったことは、「例えファールされてもコービーならタフショットを難なく決めてしまう→審判がそもそもファールに気づかない(シュートがキレイに決まるので接触されてるのがわからない)」というものなんです。でもよくビデオで見ると「ああやっぱりファールされてるんだな」となります。となると次からは→もう少しきつめにファールの笛を吹こう→結果として中には接触されてないのにファールコールされる→コービー優遇されすぎ。→他のチーム、HCや選手から不満、という訳なんです。まあつまりそれだけコービーがすごいんですが笑。

コービーのドライブに関しては自分も同意見です。普段は力をセーブするというか。基本やっぱりバスケはチームスポーツなのでチームを巻き込んでる今のやり方がいいと思います。幸い頼れるチームメイトがいるわけですし。ただ、ここで得点が絶対ほしい、という場面で存分に力を使ってほしいですね。相手にも的を絞らせにくくなるし。一人でがんばればがんばるほど、結果的にそれが(もう十分してますが)体の酷使になると思いますし。普段セーブして要所で力を使うことがファンとしても長くコービーのプレーを見ることにも繋がりますよね。

ただやっぱりそれをするには“頼れる”チームメイトが不可欠ですからみんなにがんばってもらわないと。今シーズンもそういうゲームがありましたよね。「やってることがうまくいかないからわざとゲームを壊した」ていう。やっぱりそうなるより、全員でステップアップしないと三連覇は遠いような気がします。

結局また長文になってしまいました。申し訳ないですm(_ _)m
[ 2011/04/28 15:25 ] [ 編集 ]
もみじさん。私もそのフィルの発言を何かで読んだことがあります。コービーがMJと同じ域に達していると喜んだくらいです。

一方で、「コービーはファールされてもタフショットを決めてしまうからファールにならない」という記事はこの文章だけで言うと不可解な記事という印象です。ファールしても決めてしまうならそれは3点プレーではないでしょうか(もみじさんへの批判ではありません)。

又、コービーのドライブが減ったというご意見を最近見かけるのですが、私の感覚ではコービーが得点を量産しないと勝てなかったレイカーズが、今や信頼できるチームメイトが増えていってボールをシェアするようになった結果だと思っています。年をとってゴールにアタックしなくなったという事ではないと個人的には思っております。あくまでも私の思いです。

[ 2011/04/28 14:45 ] [ 編集 ]
コービーのFTの件ですが自分は全く逆の意見及び記事を見たことがあります。多分コービーがまだもっとドライブの回数が今より多かった時期だと思いますが、皆さんのおっしゃる様にレブロン等と同じようにコービーもFTをもらいすぎと言われてました。
またかつてのMJもその事を言われていた様で、そういう状況をフィルがインタビューで聞かれていました。
フィル曰く「一部の特別なプレイヤーがそういう恩恵を受けるのは当然のこと」の様に答えていました。

またある記事では、逆に、コービーはファールされてもタフショットを決めてしまうからファールにならないという記事も見たことがあります。

さらに別件ですがnbaの日本の公式サイトに日本の記者でFTの記事が載っていました。少し昔のゲームで解説者がレジー?か誰か、とにかく元選手でゲームの解説をしていました。であるチームの多分ダラスだったような…がゲーム序盤からドライブを頻繁に仕掛けていた様です。序盤からファールを貰っていたダラスは終盤にもドライブし、ファールをゲットしたんですが、その判定はとても微妙なものでした。でも解説者曰くゲーム序盤からドライブを仕掛けていたマブスを審判は見ているので終盤でもそれが脳裏によぎったのだろうとのこと。ちなみに日本の記者はその深い解説にさすが元選手と絶賛していました。

全て自分の記憶なのでソースを出せと言われたら難しいですが…

明らかなファールは別として、微妙な判定というのはやっぱり色々な要素が絡んでいるように思います。

もしかしたら審判の人達も最近コービーがドライブの回数が減ってる→以前のガンガン突っ込んでアンドワンのイメージを消してファールになりにくくなってるのかもしれないですね。

とか言って昨日のコービーのドライブは半端なく強烈でかっこ良かったんですが笑。

あとこの時期は一本のFTが明暗を分けることもざらなので審判には賢明な判定をお願いしたいですね。

超長文失礼しました!
[ 2011/04/28 13:51 ] [ 編集 ]
他の方の意見見て、自分も前々から同じように思ってた事があったので書き加えます。

コービーって明らかにファウルされてるのにFT全然貰えないゲーム多くないですかね?

同じスーパースターでもレブロンやウェイドだと、ちょっとかすったくらいだったり、明らかにシュート行く1~2秒前のファウルだったりでもFT貰える場面やたら目につくのに、コービーだと叩かれようが、ジャンプ中にユニフォーム引っ張られて引きずり降ろされようが、ほとんど笛吹いて貰えないゲームが結構目につく気がします。

やっぱりテクニカルが多いから一部の審判に嫌われてるんですかね?ラシードやハワードもそんな光景やたら目にしましたが。
[ 2011/04/28 12:26 ] [ 編集 ]
いつも更新ありがとうございます。
やった~、勝ちました!!!
試合を見ました。第1Qでこりゃだめだと思いましたが、第2Q以降きっちり決めてくれました。

コービーのダンクには鳥肌が立ちました、思はず夜のニュースで何度もそのシーンを見てしまいました。
パオはパッシングが増えるとハッスルするようなので、次は期待できそうな気がします。
次の試合で決めて欲しいです。
[ 2011/04/28 11:39 ] [ 編集 ]
さすがに皆さんコービーを絶賛ですね。1Qではフリースロー1本決めただけなので、昨日は10点も取れないかもと思っていましたが、コービーはコービーでした。感じたことが1つ、審判がファールをコールしてくれないなと思って見ていました。スローで見るとコービーのペネトレイトに何度かチェックされているのですが、1回もコールされませんでした。3点プレーにしてもいいプレーが何度かあったと思います。

私がいやなのはランドリーです。2年前、Tマックとヤオ抜きのロケッツにまさかの大苦戦してGame7まで行った時の印象があります。ロウリーとランドリーがルーキーだったと思いますが、この2人にまさかの活躍をされたので、ランドリーが活躍していると一抹の不安がよぎります。主力選手が欠場しているという状況も同じなので、何とか昨年同様Game6で勝ち上がってほしいです。
[ 2011/04/28 03:43 ] [ 編集 ]
いや~凄かったです!!今見終わった所なのでとても感情的ですが、とりあえず昨日のMayさんのコービー捻挫の記事につらつらと欠場すべきだと書いたバカな自分をぶっ飛ばしたいです笑!

本当にコービーのパフォーマンスには開いた口がふさがりませんね。昨日松葉杖ですよ!?ありえないですよね。本当に脱帽です!!これだからコービーのファンはやめれませんね。ESPNの記事にもJust trust Kobeと書いてありました。本当にその通りですね。

強烈なダンクがチームメイトにメッセージと書かれてましたがあれはお前らもこれぐらいの気合いで来い!という意味ですかね?

だとしたら次も気合い入れてシリーズを終わらして欲しいです!!

今日みたいにレイカーズは基本的に個々の選手のレベルは普通のチームより上なので各自がやるべき事をやれば勝てるということを再確認しました。

次も頑張れっ!!!
[ 2011/04/28 02:34 ] [ 編集 ]
これがレイカーズですよね。各々が普段通りキッチリやれば、コービーが得点荒稼ぎしなくても力でねじ伏せられる。

本来はそれだけで大低のチームには勝てるだけの力がレイカーズにはあるはずだと思ってます。それがど~もガソルやオドム辺りは自分のバックには常にコービーがいるという事に馴れすぎていて、余程追い詰められないと積極性を出さずにコービー任せ一辺倒のまま終わる事も少なくない。

もう少し自分達の力を信じて欲しいものです。レイカーズはチームディフェンスをキッチリやって、ビッグマン達が積極的に(逃げず、サボらず)プレーしてれば間違い無く強いんですから。

にしても短時間とは言えコービーは凄かったですね。レギュラーシーズン中は怪我するとドライブ減らしてジャンプシュート一辺倒のゲームが目立ちましたが、流石にプレーオフ、しかも流れを取り戻す重要なゲームともなれば気迫が違いました。
[ 2011/04/28 01:53 ] [ 編集 ]
しゅうさんと同意見です
重ねて失礼します。

私もバーンズの守備のよさを感じました。CP3に横の揺さぶりをかけられると、正直言って誰も対応できないと思うのですが、バーンズは縦の揺さぶりについていけてたので、結果、決められても仕方ないミドルを打たせれるのではないかと思いました。
[ 2011/04/28 01:41 ] [ 編集 ]
白状すると、少し涙が出ました。
1回戦ごときでくすぶってるmyチームにずっとイライラしていて、そのチームの大エースが前の試合を怪我して終えて、何より重要な第5戦の1Qさえリードを奪われている。私はフィルの様に冷静に試合をみる事はできず常に感情的に観戦するタイプなので、腹立たしさは頂点に達していました。
そこであのスーパーダンク。それの影響で、チームメイト全員が、そしてステイプルズが燃え上がり、大きなリードをそこで奪った訳ではないですが、明らかに試合に勢いをつけ、試合を決定づけた場面であります。その光景を作り出した我らのヒーローに感動してしまいました。やはりスターはコービーだけです。
私はこのチームを信じています。

まあまだ本当の闘いは始まったばかりなのでね、さっさとホーネッツくらい終わらせてほしいです。
[ 2011/04/28 01:29 ] [ 編集 ]
第3戦の後だったか、ホーネッツHCがレイカーズをモンスターだと言ってましたが、今日のゲームはホーネッツにとって、まさにモンスターと戦っていたような感じだったと思います。1Qをロングジャンパー中心に驚異の80%超えで終えた数分後には1点差に詰められると、逃げきれる気配すら感じなかったと思います。ORからの波状攻撃がいかに有効かがよく分かる試合でした。

心配していたコービーは、若い時のダンク2本と積極的なドライブを見せてくれて安心しました。シーズン序盤の膝の完調待ちの時のように、踏ん張りが効かないという訳ではなさそうなので(それでも痛むのでしょうが)、フェイダウェイ等のシグネィチャームーブへの影響は少なそうでよかったです。

完勝ムードの中で水をさして申し訳ないですが、1Qのガソルの不注意バッグコートのようなプレーはPO中は見たくないです。カンファレンスファイナルまでは結果&試合内容共に充実して欲しいと思っています。
[ 2011/04/28 01:16 ] [ 編集 ]
心臓に悪いので、もっと早くこんな試合をしてほしかった…。
1Q、ニューオーリンズのシュート確率が異常に高く、ポールも8アシストと絶好調で焦りましたが、その後はDFがよくなったのでうまくゲームを運べましたね。
特にゲーム4で12本もやられてたOFリバウンドを3本に抑えれたのが素晴らしかったです。
これだけリバウンドで圧倒できればそうは負けないでしょう。

今日一番のビッグプレイが2Qコービーのダンク。
いい流れを作ってくれましたね。
怪我なんて嘘だったような動きで驚きです。
彼はほんとに人間なのでしょうか?
そんなくだらないことを考えてしまうほど、精神力のタフさがけた違いです。
チーム全体の動きがよかったので、コービーのプレイングタイムを29分に抑えれたのは大きかったですね。

たしか4Qにスイッチでバーンズがポールについたときがあり、結果シュートは決められましたがすごくいいDFしてたように思います。
もちろんずっとマークするわけではないですが、自分はバーンズがついてもいけるのではと思いましたがどうでしょう?

ゲーム6も今日のようなゲームを期待して応援しましょう!
[ 2011/04/28 00:34 ] [ 編集 ]
お久しぶりですッ!!

この試合でやっとレイカーズが帰ってきたかなと感じました!!

コービーとパオも、今は数字的にはレギュラーシーズンよりも成績は悪いですが、今日のようなプレーでこれからチームを引っ張って行ってくれると確信しています。

フィッシャーはじめロン、バイナムとスタメン陣の活躍が目覚ましいですね!!そしてラマーとキラービーズも数字には表れない気迫のこもったプレーを見せてチームのエネルギーになってくれていると思います。

あとは日替わりでホットな人が出てきてオフェンス面でも起爆剤になってくれればいうことなしです!!

今シーズンの特徴であった負けてから本気を出す癖はこのシリーズを最後にして、ここからは強いレイカーズでいってほしいです!!

GO!!KOBE!!GO!!LAKERS!!!!!
[ 2011/04/27 23:52 ] [ 編集 ]
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[ 2011/04/27 23:36 ] [ 編集 ]
コービー恐ろしいです・・・
相手にしたら怪我してんのになんでそんなプレーができるんだ!?って感じでしょうね。
本当に若返ったかのようなスラムダンク。
痛みを感じないんでしょうかね~

今日は試合を通しても良かったですね。
仰るとおりリバウンドがこれだけとれて、OFでも5割近いFG%を記録すればそら負けてる姿が想像できませんね。
PO入って1番のゲームでした。
[ 2011/04/27 22:58 ] [ 編集 ]
コービーのスラムダンクは凄かったですね!あれで怪我してるんですか…今日はコービーのアウトサイドシュートが好調でないと厳しいなと思っていたのですが、怪我関係なくドライブしてました。いつもより多いくらいにも感じました。きっと本人よりも周りのほうが怪我を心配してますね(笑)

次は絶対に勝ってもらいたいです!第7戦は心臓に悪いので見たくないです(笑)

[ 2011/04/27 22:38 ] [ 編集 ]
コービーの若かりし頃を彷彿させるスラムダンクでしたね。
怪我してますよね?
感じさせないところが凄い…。

思えば昨年も2-2になってからでしたもんね。
まさかの一回戦にはなりましたがポールを褒めるべきかと思います。
[ 2011/04/27 22:04 ] [ 編集 ]
さすがコービーというところでしょうか!!
コービーが若返ったのかと思いました。。

みんながみんな活躍してリバウンドでも圧倒したらレイカーズは無敵だと思います。
このまま次も勝って次の相手に備えてほしいです。(おそらくマブス? 個人的にはポートランドとの試合が見たいけど、レイカーズがスマートに勝つのを考えるならマブスがいいです)
[ 2011/04/27 21:56 ] [ 編集 ]
見ていてワクワクするコービーに戻ってきた気がします。ヤングコービー
[ 2011/04/27 20:38 ] [ 編集 ]
試合見終わりました。
コービーが凄いとしか言いようがないです。
コービーの1つ1つのプレーに魅了されますね。
しかしホーネッツは手ごわいですね・・・
もしこのままレイカーズが優勝したら、一回戦のホーネッツが一番手ごわい相手だったと未来で言えてればいいですね。
[ 2011/04/27 19:44 ] [ 編集 ]
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