レイカーズ、セミファイナル進出

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レイカーズ、セミファイナル進出

Final Score



1Qは、お互い、ディフェンスが良いのか、オフェンスが悪いのか、得点に苦労しました。両チーム共、がら空きの3ポイントを外して、3ポイントは、ニューオリンズガ0-3、レイカーズが0-4でした。ここまでペイントによく入って、成功していたロンは、ジャンプシュート一点張りで、3ポイント2本と、3ポイントラインのすぐ内側からのジャンプーシュート1本を打って、全部外しました。パオも、バスケットをアッタクしないで、ジャンプシュートとフックシュートを3本打って、全部外しました。序盤にリードを許しますが、半ばに追いつき、リードを奪うと、一度同点に追いつかれますが、再度リードを奪い、18-16の2点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足にブレイクがレイアップを外しますが、バイナムがプットバックし、リードを広げます。その後、バスケットを交換し、一進一退となりますが、ブレイクがバッドパスでターンオーバーし、同点に追いつかれます。その後、トランジションで、ラマーがリバウンドから、そのままドリブルし、バーンズがよく走り、楽なレイアップを決め、再びリードしますが、2連続で決められ、再逆転されます。すぐにラマーが決めて追いついたあと、ニューオリンズのジャックが外し、オフェンスで、パオにボールが行きますが、まず、ボールを持った後、どうするか決めかねて、その後、散々ドリブルして、囲まれ、どうにもしょうがなくなり、アウトサイドにいたコービーに、苦し紛れにパスすると、3ポイントのかなり後ろから、コービーが3ポイントを沈め、リードを奪います。結局、この後、レイカーズは、一度も逆転されることも、同点に追いつかれることもありませんでした。その後、得点し合いますが、コービーがスティールからレイアップを決め、終盤には、フィッシャーがジャンプシュートを決め、点差を7点に広げます。終了間際に、ポール決められますが、40-34の6点リードで、ハーフタイムへ。

パオは、前半、シュートが0-3、2Qには、全くシュートを打ちませんでした。又、消極的なパオに戻っていました。バイナムが、前半だけで、7リバウンド、内5はオフェンシブで、そこからのセカンド・チャンス・ポイントが、6得点ありました。リードと同じ得点です。

3Qは、今日はジャンプシュートが全く決まらないロンがジャンプシュートを外して始まり、足の怪我の影響で、ジャンプシュート専門のコービーも、続いてジャンプシュートを外します。この間、ベリネリが決め、追い上げられますが、直後に、コービーが、今度は、ドライブしてレイアップを決めます。その後、2点差まで追い上げられますが、パオが、このゲームで初めてのバスケットを決め、点差を広げると、直後にも、又ジャンプシュートを決めます。半ば過ぎには、12点リードになりますが、その直後に、連続して、ファーストブレイク・ポイントをニューオリンズに与えます。タイムアウトを取ったフィルが、怖い顔をして、ディフェンスに戻るのが遅かったラマーとパオを怒鳴りつけているのが映りました。

これで目が覚めたのか、終盤、パオが、DJを抜いて強引にダンクに行きます。ファウルをされて、決められませんでしたが、フリスローを獲りました。この時、解説のレジー・ミラーが、「この動きをずっと待っていました。」と言っていました。残り1分を切った所で、8点差に詰められ、パオが外して、ポールにリバウンドを獲られます。そこで、ロンが、ポールをベースラインに追い詰めて、苦し紛れに、ポールがロンにぶつかり、体勢を崩した隙に、ロンがスティールし、レイアップを決め、点差を10点に戻します。一瞬、自分達のゴールのすぐ側でファウルをする、ロンのお得意のボーンヘッドかと思いましたが、解説のレジーによると、ポールの方から、ぶつかったから、ファウルにならなかったそうです。これが大きかったです。終了間際には、バスケットにドライブしたコービーに、スミスがフレイグラント1になるハードファウルをし、両チームのプレーヤーが、寄り合って、険悪なムードになります。このコーターは、コービーとパオのショーでした。コービーは、ジャンプシュートを諦め、次々とドライブしてファウルを獲りフリースローを決め、パオも、バスケットにドライブして、ファウルを獲ったり、レイアップを決めました。このコーターのレイカーズの29得点の内、23得点が、コーチー(13点)とパオ(10点)からでした。69-57の12点リードで、コーターを終了します。

4Qは、出足にスミスに決められますが、ポストシーズンに入ってジャンプシュートが決まらないラマーが、3ポイントでお返しをします。この直後に、レイカーズのベンチが映ったら、パオが立ち上がって応援していました。コービーは、ベンチでも立ちっぱなしのことがよくありますが、パオのこんな姿は、記憶にないです。余程、気合が入っていたのだと思います。そして、バイナムがジャンプシュートを決め、点差を広げ、ラマーが、今度は、バスケットにドライブしてファウルを獲り、フリスローをきちんと決め、序盤で17点リードにします。その後、シャノンが、バスケットとフリスローで、ラマーが、バスケットにアッタクしてレイアップで、得点を重ねると、半ばには、バイナムがフリスロー2本をきちんと決め、リードを21点に広げます。この時点で、勝利が見えてきましたが、この位で、ニューオリンズが諦めるとは思えないので、フィルは、スターターを、半ばに戻します。スターターが戻ると、レイカーズはパオとコービーが、ニューオリンズはポールとランドリーが、バスケットにドライブしてファウルを獲り、フリースロー合戦になります。終盤、コービーがファウルをされた際、頭を叩かれて痛そうにしていて、ヒヤッとさせられましたが、大事には至りませんでした。その後、フィルが、ロンとコービーをベンチに下げると、ニューオリンズが追い上げにかかります。まず、ポールが3ポイントを決めると、ランドリーがダンク、そして、ベリネリが3ポイントを決め、ランドリーがフリースローを決め、約2分を残して、12点差に迫られます。ここで、シャノンが奮起しました。誰もが、レイカーズが時計を使ってくると思っている中、トランジションでバスケットに突進し、ファウルを獲って、フリスローを決めます。そして、残り1分で、ここまで、全くと言って良い程、ジャンプシュートが決まらなかったバーンズが、3ポイント決め、17点差とし、事実上ゲームを決めました。この直後に、ニューオリンズは、スターターを下げました。

コービーは、24得点、3スティール。シュートは6-16と良くなかったですが、3ポイントは2-4、フリースローは、10-10と、全部決めました。今日は、午前中のシュート練習を休んで、足の治療に専念しただけでなく、足に体重をかけたくないとの理由で、ゲーム前のウォームアップも、しませんでした。ゲーム5とは違って、前半はジャンプシュートばかりでしたが、後半の肝心な所で、殆どドライブ専門になりました。リバウンドは1のみと、異常に少なかったですが、その1リバウンドは、オフェンシブからのティップインでした。

パオは、16得点、8リバウンド、2ブロック。前半はフリスローからの2点のみだったのが、後半は5-9の14得点でした。前半と後半では、別人の様でした。

バイナムは、18得点、12リバウンド、2ブロック。シュートは8-13、12リバウンドの内8が、オフェンシブでした。数字は、ビックリす程凄くはないのですが、ここでオフェンシブ・リバウンドが欲しいという時に、必ずと言って良い位、獲ってくれました。最近、ペイントのすぐ外辺りからの、ジャンプシュートがよく決まります。レイカーズの解説者によると、ゲーム前のウォームアップの最後に、いつもジャンプシュートをし、よく決まるそうです。

ロンは、4得点、5アシスト、5リバウンド、1スティール。シュートは2-6、3ポイントは0-2と、数字だけ見ると、オフェンスは散々だった様ですが、よく動いて、ディフェンダーを引き付けたりと、数字に表れない部分で、貢献しました。

フィッシャーは、6得点、3アシスト。シュートは3-4でした。得点は全部前半です。数字だけ見ると、地味ですが、前半得点に苦労していた時に、得点してくれました。

ラマーは、14得点、8リバウンド、4アシスト。シュートは5-10、3ポイントは1-2でした。相変わらずジャンプシュートが決まらないですが、3ポイントを1本決めたので、これをきっかけに復調すると良いです。ベンチとプレーしている時に、ポイント・フォワードとして、ボールを持って、オフェンスを仕切ることが多いです。ラマーがボールを持つと、オフェンスが上手く周るような気がします。

ブレイクは、無得点、4アシスト。シュートは0-3でした。得点はないですが、オープンのチームメイトをよく見つけています。13分のプレーで、4アシストなら、ポール並みのアシスト量と言っても良いです。

シャノンは、8得点。シュートは2-5とあまり良くないですが、よくバスケットにアッタクして、ファウルを獲って、フリスロー4本を全部決めました。得点は多くないですが、ここで欲しいという所で決めてくれました。

バーンズは、8得点、5リバウンド、1ブロック。シュートは3-5、3ポイントも久しぶりに2-2と決めました。リバウンドの多さに頭が下がります。負けても当然なリバウンドでも、何故か獲ります。

ディフェンスが兎に角良かったです。ポールが、シュートもパスもできない状態に、何度もしました。今日のポールは10得点、11アシストでした。ターンオーバーも、5も誘いました。得点が少ないのは、よく外したからではなく、シュートは4-9と、打つこともできない状態にしました。ポール程のPGは、1人では勿論、ダブルチームでも抑えられないです。5人全員で、ローテーションを利かせて、よく守りました。

リバウンドでも、43-30のプラス13と、圧倒しました。今日のニューオリンズのリバウンドリーダーは、ポールで8リバウンドです。オカファーが7リバウンドですが、ランドリーを2リバウンドに抑えました。パオとラマーが、頑張った成果です。

オフェンスでは、よくパスが周って、インサイドにボールが行きました。ビッグマン3人のシュートは、合わせて18-35でした。「ビッグマンが各10本以上のシュートを打って、合わせて50%近くを決めたら勝てる」という基準を満たしています。アシストの数でも、23-20の、レイカーズのブラス3です。パスがよく周っていた証拠です。

去年は、クリーブランド対ボストンのシリーズで、レブロンが、早々と諦めて、プレーを止めたことを、散々非難されましたが、ニューオリンズは、4Qの半ばに20点のリードを奪われても、止めることがありませんでした。アメリカには、「If you go down, go down swinging.」(落ちるなら、振り回しながら落ちろ。)という言葉があります。元々、野球から来た言葉で、「三振するなら、振ってしろ。」という意味だそうで、それから転じて、幅広く「負けるなら、最後まで戦って負けろ。」という意味で使われます。ニューオリンズは、正に、最後まで戦って負けました。20点差が付いた後のポールのプレー態度を見ていて、身体は小さいけれど、レブロンより、大男だと思いました。

ご存知の通り、ニューオリンズには、トレバーとDJの、2人の元レイカーズがいます。私は、レイカーズ対ニューオリンズは、息子とお気に入りの甥の対戦の様で、頭ではスウィープしたいとは分っていながら、心では、ニューオリンズにそういう負け方をして欲しくないと思っていました。(そんなソフトなことをと怒られそうですが。)少なくても、トレバーが活躍して、負けて欲しかったです。トレバーはよくやったし、2勝したし、去年のクリーブランドの様な、後々、ファンからまでも非難されるような、見っとも無い負け方をしなくて良かったです。

コービーは、ゲーム5の後の記者会見で、トレバーと対戦することについて訊かれ、少し言葉に詰まった後、「トレバーは弟のよう。成長するのを見てきた。だから、怒りを持って対戦つのは、難しい。」と答えていました。トレバーは、コービーと対戦することについて、ゲーム1か2の後に、「コートに立ったら、俺はコービーを知らないし、コービーは俺を知らない。」と言っていました。弟が、全力で必死になって、兄に向かっていくのに対し、兄が、勝ちたいけれど、弟が可愛くて、必死になるのが難しいという、正に、本当の兄弟の様な感じがしました。トランジションでも、お互いぶつかったり、押したりしているのが、ありましたが、審判も、2人の人間関係を知ってか、警告もしませんでした。今日のゲームの4Qに、パオがオフェンスでファウルされた際、トレバーが誰かとぶつかって、ベースラインの外に立って、顔を押さえていました。トレバーのチームメイトは、1人も側に行かないのに、コービーが歩み寄って、トレバーの肩に手を当てて、心配そうに様子を見ていました。ゲーム終了後、2人は、かなり長い間抱き合って、コービーが何かトレバーの耳元で言っていました。コービーは、2年前、コンファレンス・ファイナルで、デンバーに勝った後も、「弟の様な」メロと、長いこと抱き合って、何か言っていました。コービーも、内面は、以外とソフトな所があるのだと思います。

とりあえず、これで一服です。レイカーズのゲーム後、ダラスがポートランドに勝って、セミファイナル進出を決めました。ゲーム1は月曜日の予定です。

Ranking 1

2011/04/29 16:41  Lakers | コメント(12)
シジさん、こんにちは。
トレバーは、レイカーズ時代は、スポットアップしてのジャンプシュートか、バスケットにカットするスラッシャーとしか、どちらかでしたよね。コービーが注意を引くから、それだけでも十分でした。でも、おっしゃる通り、POでは、ドリブルしてからの、プルアップジャンパーがよくなったし、フェイダウェイとまでは行かなくても、しっかりガードされても決めていましたよね。来シーズンが楽しみです。

ベストオブ7は、お互い調整を繰り返して、最後に自力がある方が勝つのだと思います。

パオは、今シーズは、タイムアウトの時に、フィルから怒られていることがよくあります。それに、パオが気の抜けたプレーをしたなと思った時に、テレビのプロデューサーもそう思うのか、ベンチのフィルが、憮然としているのが映ったりすることも、よくあります。しっかりして欲しいです。
[ 2011/04/30 16:46 ] [ 編集 ]
シリーズを通してアリーザの成長が感じ取れましたね
特にプルアップジャンパーがうまくなっていてうまくなっていて驚きました

レイカーズの方はコービーも言う通り試合を重ねる毎にきっちりと修正してきたなという印象ですね
まだまだガソルはできると思うのですがフィルに怒られた時の顔を見ていてもいつもうんざり?していることが影響してるんですかね
ちょっと気になりましたよ
[ 2011/04/30 12:17 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>badさん

一回戦も、「なんとかなるでしょう」が、ゲーム6まで行ったので、油断は禁物です。ファンが気を引き締めても、仕方が無いですが。


>>かずさん

最後のゲームが、一番良い内容だったのが、良かったです。仰るとおり、パオが不安定でも、バイナムが安定していたので、助かりました。

カンファレンスファイナルは、スパーズがあんなことになる前から、サンダーではと言われていました。ESPNのアンケートでも、ウエストはレイカーズが圧倒的でしたが、2位は、スパーズではなくて、サンダーでした。メンフィスは、スパーズとやりたくて、わざと負けて8位になっただけありますね。


>>KUTORさん

ゲーム5も、ジョンソンが入っていました。コービーが怪我しているからだと思います。最後の1分くらいをプレーしました。ラトリフが、スーツ組入りです。今になって思うと、ブレイクが水疱瘡になったお陰で、ジョンソンがいて、ガードが5人になって良かったです。


>>ももちゃん

コービーは、友情に熱いところがありますよね。オリンピックの時も、パオのいるスペインと決勝でやりたくなかったと言っていました。


>>オカさん

私もダラスの方がいいですが、ダラスはサイズがあるのが心配です。でもその分、PGのスピードがないのが助かります。それは、ポートランドでも同じですが。

1位と8位の対戦が、一番最後になりましたね。明日メンフィスが勝たないと、サンダーのセミファイナルだけ、遅く始まることになります。テレビ局は、明日メンフィスに勝って欲しいでしょうが、私は、できれば、カンファレンスファイナルは、スパーズが良いです。

こっちでは、レイカーズが故意に負けたという噂はなかったですよ。まず、それにしては、負け始めたのが、早すぎたと思いませんか?下手したら、3位でした。それに、フィルは、そういうタイプのHCではないし、コービーの遺伝子には、故意に負ける能力が組み込まれていないです。


>>アレさん

ゲーム1は、私は実は、そんな気がしていたので、あまりショックではなかったんです。

マブスは、キッドのスピードは、それ程心配しなくても良いですが、キッドは3ポイントを決めまくっているので、要注意です。パオとラマーに、ノビツキーをある程度抑えてもらわないと。マリオンは、ロンにしっかりガードしてもらって、後は、テリーですね。コービーは、足が悪いから、ディフェンスが心配です。


>>TAKAさん

一旦休憩ですね。

マブスの3ポイントを限りたいですね。ジャンプシュートは、楽に打たせないで、ファウルをしないでディフェンスしたいです。

パオが奮起するためにも、メンフィスに勝って、マークと色々比べられるのも良いのですが、ファイナルは、スパーズとやりたいです。サンダーより、メンフィスの方が、嫌な感じがしてきました。

トレバーのコービーに対するディフェンスが良かったです。コービーは、足を怪我する前から、結構苦労していました。


>>しゅうさん

日本では記事にならないようなことを、記事にするようにしています。

ゲーム5辺りから、やっと所謂プレーオフ・バスケットボールをし始めました。KGは一年中やってますが。ポールは、レイカーズの全員が、あれだけ集中してディフェンスして、それでもトリプルダブルに近い数字なのに、「良く抑えた」になるから、凄いですよね。

バイナムは、気合が入っています。仰る通り、表情が違います。でも、シーズン中も、本格派のセンターとマッチアップすると、途端に数字が落ちたので、身長で殆ど変わらないチャンドラーとどれだけやり合えるかです。

DJは、膝の腱鞘炎で、きつかったみたいです。1年契約なので、来シーズンは、戻ってくるかもしれませんよ。ゲーム後に、コービーが、結構長く話していました。

コービーの足は、3日あくので、何とかなるのでは?


>>Blancさん

数年前に、自分がシーズン中に日本に行って、ゲームが見れなくて、内容を細かく説明してくれるブログがあったらいいのにと思ったのが、ブログを始めたきっかけなんです。きっと、同じ様に思っているレイカーファンが、ロサンゼルスの外に、いっぱいいるはずですよね?あればいいなと思うなら、ロサンゼルスに住んでいるんだから、自分でやれと思いませんか?
[ 2011/04/30 08:51 ] [ 編集 ]
ファーストラウンド突破、おめでとうございます。

私のところからはPO一回戦のレイカーズ戦は3試合しか放送されませんでしたが、
Mayさんのきめ細やかなレポートを読ませて頂き、全試合を観戦した気分になりました。
いつもありがとうございます。

これからも勝利のみを信じます!
[ 2011/04/30 03:49 ] [ 編集 ]
試合の内容もですが、裏話しにとても興味があるので、いつも会見のことなど書いていただき感謝します。

ゲーム6で決められてまずは一安心。
ポールをフィジカルにフィジカルにというのが効果的だったように思います。
意図的に接触を増やし、あきらかにゲーム1、4の支配力を消してました。
ポールを機能させないことで、ニューオーリンズのリズムを作らせませんでしたね。
それでもトリプルダブル級の数字を残すポールはすばらしいの一言です。

このシリーズはバイナムが絶好調で、その姿が珍しく頼もしく見えました。
目付きが全然違うように思います。
エンジンかかってきたようですね。
チャンドラーは機動力があるので、ここのリバウンドをうまく抑えてもらいたいです。

自分はDJがずっと好きで、できればLAに残ってほしかったです。
ゲームに情けは不要ですが、どこかでDJを応援する気持ちもありました。

一つ心配なのはコービー足です。
また左足を捻って少し引きずってましたが大丈夫なのでしょうか…
一応今日もプレイングタイムは少なめですんだのはよかったです。
シャノンが安定するとコービーの負担が減らせるのですが。

ダラスとのシリーズに供え疲れをとって、まずはホームで連勝してほしいですね。
[ 2011/04/29 22:50 ] [ 編集 ]
とりあえずほっとしました。
次はマブスですね。マブスはどちらかというとドライブよりもジャンプシュートは3Pよりのチームなので今のようにローテーションをしっかりして勝ちたいですね。

ただパオは本当に気持ちにムラがありますね。PO終盤になるにつれてガソフトはどっか行くでしょうけどシリーズをもっと楽にという意味でも奮起してほしいです。

アリーザはレイカーズファンの1人としても活躍を嬉しく思います。このシリーズDFはもちろんOFでも貢献していたのでまた評価が上がると嬉しいです。
[ 2011/04/29 19:56 ] [ 編集 ]
よくやりました!まだ一回戦突破しただけですが・・・
正直一試合目落としたときはどうなることかと思いました。
次はマブスですが、PGがスラッシャーじゃないので助かるなって思います。
アリーザのディフェンスは素晴らしいですね。
コービーもアリーザとのマッチアップで色々工夫してるのがわかりました。
簡単にジャンプシュートとはいきません。
バイナムはこれで試合通して波をなくし、怪我しなきゃいいですね。
やはり素晴らしい才能の持ち主です。
[ 2011/04/29 19:08 ] [ 編集 ]
レイカーズ、おめでとうございます。セミファイナルの相手はダラスに決まりましたが、正直ブレイザーズよりダラスの方が順位は上ですがやりやすい相手だと思っていたので個人的には歓迎です。

他にもセミファイナル進出が決定したチームが続々出てきますね。スパーズの苦戦は予想外でしたが勝つべきチームが勝ちあがってきていると思えます。

その中の一つのサンダーですが、日本のNBA雑誌に興味深い記事がありまして、「レイカーズはウエストの1位シードになってカンファレンス・セミファイナルでサンダーと対戦するのを避けるため、故意に負けている」とウワサされたというものですが、実際向こうではそういう類いのウワサなどはあるのでしょうか?
[ 2011/04/29 17:59 ] [ 編集 ]
これで一歩前進ですね!

最後のコービーとアリーザの関係。
涙が出ました。

コービーも氷ではなく暖かい血が流れていますね(笑)

心暖まる記事ありがとうございました。
[ 2011/04/29 17:56 ] [ 編集 ]
ハイライトを見ていて気づいたのですが、トレイ・ジョンソンがベンチ入りしていませんか?

てっきりイーバンクス、キャラクター、ジョンソンは当然スーツ姿であるものだと思っていたのでびっくりしました。

ジョンソンの代わりにスーツ組に入っているのは誰ですか?
[ 2011/04/29 17:48 ] [ 編集 ]
PO1回戦も更新お疲れ様でした。
やりました!!!色々あったけど最後は、キッチリ勝って1回戦を突破しました。

今日の試合を見ていて思ったのですが、本当に徐々に良くなってきましたね。このままピークは最後に持って行ってほしいです。
今回の1回戦6試合バイナムがずっと安定した、いい活躍をしてくれたと思うんですが、どうでしょう?
(かわりにパオがいまいちでしたが)

気の早い話ですが、カンファレンスファイナルの相手がサンダーになりそうな気がしてきたのは私だけでしょうか?
スパーズは1回戦で姿を消しそうですね...。
シーズンの勢いは何処へ???

[ 2011/04/29 17:43 ] [ 編集 ]
セミファイナル進出、おめでとうございます。チャンドラーはバイナムに対抗意識がかなりあるそうですが、なんとかなるでしょう。
マイアミとセルティックスのシリーズもとても楽しみです。
[ 2011/04/29 17:29 ] [ 編集 ]
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