レイカーズ、クリッパーズに圧勝

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レイカーズ、クリッパーズに圧勝

今日の、クリッパーズ対レイカーズのゲームは、レイカーズが 86-126で圧勝しました。

1Qは、背中の怪我からの回復がまだ十分ではないコービーが殆どシュートをしなかった上、6ゲーム欠場後、復帰したパオのシュートが決まらなく、苦しい出だしでしたが、アンドリュー・バイナムが順調にシュートを決め、25-28の3点リードで終えました。2Qに入ると、クリッパーズに11連続得点を決められ、あっという間に8点ビハインドに。ここからシャノン・ブラウンが2連続シュートを決め追い上げますが、クリッパーズに連続得点を許し、半ばには9点ビハインドに。追い上げた直後に離される、嫌な展開になりかけました。しかし、ここから1Qは死んだふりをしていたコービーが続けて得点し、流れを戻すと、前半を50-53の3点リードで終えました。

3Qは、レイカーズが一方的に攻め、17-36と圧倒し、4Qにもその勢いを持ち込んで、危なげないゲームでした。4Qの殆どは、両チーム共ベンチでしたが、点差を詰められることが全く無く、パスを良く回して、全員が満遍なくシュートをする理想的なゲームができました。

コービーは、まだ背中が十分でなかったので、厳しいゲームになると思っていたのですが、結局3ポイント3本を含む30得点の大活躍。6ゲーム欠場後初めてのゲームになったパオは、さすがにシュートは決まらなかったのですが、フリースローを12本全部決め、20得点、6リバウンドと十分に仕事をしました。

今日は、リバウンド・リーダーが何と一番背が低いPGのデレク・フィッシャー(8リバウンド)。こういうゲームでは、普通リバウンド負けするのに、今日は全員でリバウンドし、チーム・リバウンドを含め、プラス20でした。ベンチでは、シャノン・ブラウン(11得点)とサーシャ・ブエチッチ(10得点)が二桁得点の活躍。来週からのロード8連戦に向けて、明るい材料です。



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2010/01/16 17:11  Lakers | コメント(0)
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