歴史を作ろう!

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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歴史を作ろう!

Final Score



出場停止になったロンに代わり、ラマーがスタートし、トリプルタワーのラインナップになりました。

1Qは、序盤から、レイカーズのシュートがよく決まり、半ば前には5点リードしますが、スティーブンソン、キッドの3ポイントで追い上げられます。半ばに、コービーが2つ目のファウルでベンチに戻り、嫌な予感がしたのですが、その直後、ノビツキーの3ポイントで逆転され、さらに、ノビツキーの2連続の3ポイントで、点差を広げられます。この直後にタイムアウトを取ったフィルが、バイナムとパオに、厳しい表情で何か言って、パオの胸を、叩くのが、テレビに映りました。リポーターによると、ローテーションで、パオがバイナムにノビツキーをカバーする様に言ったのに、バイナムには聞こえなくて、カバーしなかったというのが、2人の言い訳で、それに対して、フィルが、「言うだけではなくて、カバーに来るのを確認してから、離れろ。」と言ったそうです。後半は、ビッグマンが得点しますが、それ以外からは、得点できません。終盤まで僅差で進み、29-27の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、序盤にダラスが、毎回得点し、点差を広げられます。レイカーズは、コービーが出足に決めた後、ゲーム1,2では無得点だったブレイクが、3ポイントを決めます。序盤に、6点ビハインドになりますが、そこから、シャノンが連続で得点し、1点差にまで迫りますが、そこから、4分近く、無得点でした。これで点差を再度6点に広げられますが、終盤、ビッグマンとコービーが着々と得点し、逆転すると、51-47の4点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、出足にノビツキーに決められますが、すぐにコービーがお返しします。序盤に、前半決まっていなかったパオとフィシャーが決め、リードを7点に広げます。ところが、ここから、キッドとノビツキーに3ポイントを決められ、その間、フィッシャーとパオが外し、一気に1点差に詰められます。その後、半ば過ぎまで、得点し合い、僅差で進みますが、レイカーズは、又もや、半ば過ぎから、3分間無得点でした。これで、終盤に同点に追いつかれますが、ここから踏ん張り、再度リードを奪うと、72-66の6点リードで、コーターを終了します。

4Qは、出足に、前半は、殆どシュートが決まっていなかった、ストヤコビッチが、3ポイントを決めます。これに対して、POに入ってからジャンプシュートが殆ど決まっていないラマーが、ジャンプシュートと3ポイントを打って外します。幸い、ラマーが外した3ポイントを、バイナムがプットバックで決めた上、ファウルを取って、フリースローも決め、点差を広げます。そして、今日好調だったシャノンも決め、序盤でリードを8点に広げます。ところが、ここからバーンズ、ブレイク、ラマーが、ジャンプシュートを打って外します。ラマーは、POに入ってから、殆どジャンプシュートが決まっていないのに、このコーターに打った最初3本のシュートは、全部ジャンプシュートでした。今日のラマーは、殆どバスケットにアタックして、3Qまでは、シュートが7-11と効率が良かったのに、残念です。それでも、序盤から、ダラスは3分近く無得点だったので、点差を維持することができました。半ば前に、スターターが戻った時点では、8点リードでした。半ばに、このコーターに入って、突然シュートが決まりだした、ストヤコビッチに3ポイントを決められますが、直ぐにコービーが決め、次のディフェンスでしっかり守ると、パオが決めて、5分ちょっとを残して、7点リードとします。ところが、ディフェンスで、ローテーションが利かずに、ノビツキーに、がら空きで3ポイントを決められ追い上げられ、コービーがジャンプシュートを決めますが、今度は、ストヤコビッチをがら空きにし、3ポイントを決められ、追い上げられます。そして、オフェンスで、コービーが、パオにパスをするのですが、直前にパオが後ろを向いてしまい、ターンオーバーになります。その後、ディフェンスでは、ファウルを繰り返し、フリースローで得点を与え、同点から逆転されると、終盤には、テリーをがら空きにし、3ポイントを決められます。キッドをガードしていたコービーが、ノビツキーのガードにヘルプに行き、テリーをガードしていたフィッシャーが、キッドにローテーションしたのに、ペイントにいたラマーが、テリーのガードに行きませんでした。ビッグマンが3人プレーしていたので、3ポイントラインのディフェンスは、難しかったかもしれないです。これで、2点ビハインドになりますが、ラマーが決めて同点にすると、ノビツキーが、左手でレイアップを決め、再度リードを奪います。この直後のオフェンスで、ラマーが、散々ドリブルをして、1オン1からジャンプシュートを外します。このオフェンスでは、最初から最後まで、ラマー以外が、誰もボールを触りませんでした。その後、ストヤコビッチがジャンプシュートを外しますが、パオが、ボールが手に当たっているのに、リバウンドを取り損ねて、テリーに取られます。そして、ダラスがパスを周し、テリーにボールが行くのですが、ファウルリミットを越えているのに、フィッシャーが、テリーにぶつかって、ファウルをし、フリースローを与え、4点ビハインドになります。タイムアウト後のインバウンドパスは、フィッシャーがラマーに高いパスを出し、ラマーが届かなくて、ターンオーバーにします。これで、勝負が決まりました。

コービーは、17得点、6アシスト。シュートは8-16でした。前半は、殆どパス専門で、インサイドのビッグマンに、よくパスを出していました。

パオは、12得点、8リバウンド。シュートは、5-13でした。ゲーム後に、ロッカールームで、シーズン中のロードゲームを中継しているテレビ局のリポーターが、「別人がプレーしている様に見えるのですが、何故ですか?」と、本人に訊いていました。パオは、「分らない。これから抜け出さないと。」と答えていました。オフェンスでは、ジャンプシュートが目立つし、3Qには、パスが少し悪かったのに、脚を全く動かさないで、手だけでボールを取りに行って、簡単にスティールされる、怠慢プレーがありました。テレビには映りませんでしたが、解説者によると、その時のフィルの表情が、凄かった様です。その数分後のタイムアウトの際には、フィルが、パオに向かって、又、厳しい表情で何か言いながら、胸の叩いていました。今年のパオは、ボールを確保しないで、漫然と持っていて、スティールされるのが多いです。実は、昨日、ゆゆさんからのコメントで、パオに関する記事をご連絡いただきました。この記事によると、パオの不調の原因は、ガールフレンドに振られたことだそうです。この記事には、ないですが、ニュースによると、単にガールフレンドではなくて、婚約者だったとのことで、チームメイトの妻(誰かは不明)が原因で、振られたそうです。本当に、それが原因で不調なのかは、分りませんが、トニー・パーカーの様に、離婚をしてもきちんとプレーするプレーヤーもいるし、ドウェイン・ウェイドの様に、離婚所か、子供の養育権で裁判沙汰になっていても、まともにプレーしている人もいるので、しっかりして欲しいです。このままだと、この夏パオは、LAの街を歩けないです。

バイナムは、21得点、10リバウンド。シュートは9-16と良くやりました。スティールして、1人ファーストブレイクからのダンクもありました。4Qに4つ目のファウルをして、パオが出てくると、ベンチに戻らないと言い張って、フィルから、戻れと手で合図されていました。やる気たっぷりで、それがプレーにも表れています。

フィッシャーは、9得点、5アシスト、2スティール。シュートは3-8、3ポイントは1-2とまずまずでした。但し、終盤のつまらないファウルといい、スローインのバッドパスといい、ベテランとは思えない、軽率なプレーがありました。大舞台に強いはずが、ここという場面で、若手の様なプレーぶりでした。

ラマーは、18得点、6リバウンド。前述した通り、3Qまでは、バスケットをアッタクし続けて、高率で決めていたのに、4Qに入って、途端にジャンプシュート1本やりになりました。POに入って、ジャンプシュートが決まっていないと、自分で気が付いていないのでしょうか?

ブレイクは、5得点、3リバウンド、2アシスト。シュートは、2-3でした。ゲーム2は、あれだけ悪かったのに、躊躇無く3ポイントを打って決めたのは、大した者です。他の2本も、今までなら自信が無くて、パスしていたのに、積極的に打っていました。今日は、ブレイクとしては、良くプレーした方ですが、これが限界だと思います。来シーズンは、もう少しまともなバックアップPGを獲らないと、厳しいです。

シャノンは、10得点。シュートは4-8でした。

バーンズは、無得点、1リバウンド。シュートは0-2で、2本共3ポイントでした。怪我から復帰してから、3ポイントが全く決まっていないので、いい加減に打つのを止めてもらいたいです。ロンの出場停止で、ミニッツが増えると思われていたのですが、11分に終わりました。

ディフェンスは、ビッグマン3人がスタートだったので、ペイントには、入られませんでした。特に、長距離がないメリオンは、サイズがあるラマーにガードされ、1-7と酷いものでした。その分、アウトサイドのシューターに対して、ローテーションが悪かったです。4Qにホットになったストヤコビッチは、前半は外していましたが、レイカーズのディフェンスが良くて外していた訳ではなく、単に、オープンなのに、外していました。キッドも今日は、3ポイントが2-8と悪かったですが、これも、オープンなのを外していました。4Q後半だけ、3ポイントディフェンスが悪かった様に見えますが、実際には、3Qまでも悪かったのに、ダラスが外しただけでした。又、フリースローを与えすぎました。チャントラーは、バスケットは1つしかないのに、フリースローが6-7でした。テリーも、7-8でした。全体でも、レイカーズが11-14に対して、ダラスが24-29と、フリスローからの得点が、マイナス13点でした。

オフェンスは、3Qまでは、悪くなかったです。パスもよく周っていました。4Qは、ラマーが1人でドリブルしてシュートが目立ちました。3Qまでは18アシストなのに、4Qは1アシスト、しかもその1アシストは、バイナムでした。

NBAでは、3連敗からシーリーズに勝ったチームは、一つもありません。NHL(ナショナル・ホーッケー・リーグ)では、過去3回あり、一番最近は、昨年のフィラデルフィア・フライヤーズです。MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)は、2004年に、ボストン・レッドソックスが、アメリカンリーグ・チャンピオンシップ・シリーズで、ヤンキースに3連敗の後、4連勝し、シリーズに勝ち、その後、ワールドシリーズで、優勝しています。MLBでは、これ以前、3連敗から4連勝したチームは、一つもありませんでした。

 「If you want to make history, you gotta do historic things.」(歴史を作りたかったら、歴史的なことをしなければならない。)ゲーム2後の記者会見で、コービーが言った言葉です。


Ranking 1

2011/05/07 17:00  Lakers | コメント(25)
カンエイさん、こんにちは。
ゲームが終わってから、このコメントを読んだので、返す言葉がないです。今シーズンお付き合い頂いて、ありがとうございました。
[ 2011/05/09 15:21 ] [ 編集 ]
運命の日ですね。

いままで戦ってきたコービー率いるレイカーズが、そう簡単に敗れないと信じています。

ラマー、ロン、ガソルが正しくプレイすれば、逆転の可能性は高いと信じます。

シリーズをひっくり返すためには、奇跡以上の物が必要ですが、今のレイカーズには、もともとそれらの要素を持ち合わせたプレイヤーの集まりだと信じます。
あんまり眠れなかった(ρ_;)
[ 2011/05/09 04:30 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>アレさん

0-3のスタートは、過去に98回あるそうなのですが、私も、その殆どが、#1シード対#8シードだと思います。自力が近い対戦では、まずないと思います。次の2つを勝ったら、ダラスにもプレッシャーがかかるので、全力で行って欲しいです。


>>オカさん

ノビツキーは、どうガードしても、決めるので、テリーは抑えたいですね。フィルは、スウィープされたことも無いようなので、不名誉な記録を作って欲しくないです。


>>カンエイさん

私も、パスをするからといって、必ずしもアンセルフィッシュとは言えないと思います。自分で責任を取りたくないから、パスするということもありますよね。

マジックジョンソンが、ロンとラマーのことを、「気が散っている」と言っていました。レイカーズのプレーヤーだから、コート以外でも注目を浴びるので、肝心なバスケットボールを、しっかりして欲しいです。

0-3からの逆転は、ホッケーで昨年あったばかりだし、レッドソックスは、かなり話題になったので、はっきり記憶があるんです。両方とも、絶対無理と言われていたのに、引っくり返して、勝ちました。今までに一度もないからといって、将来も起こらないという保障はないです。


>>badさん

ガードに係わらず、スピードがある人が欲しいですよね。マジックジョンソンが、「早く走れないヤツ、ジャンプできないヤツは入らない。」と言っていました。名前は挙げていませんでしたが。


>>ゆ~すけさん

テレビ番組で、マイケル・クーパーも、ラマーがスタートの方が良いと言っていました。私も、ラマーの方が、ダークに対するディフェンスも良いので、ラマーがスタートの方が良いと思うのですが、そうすると、小心者のパオが、益々自信を無くして、消極的になるのが、心配です。


>>snyy9さん

パオもそうですが、他の人も、明日は、実力をだして欲しいです。

安西先生は、実在の人物ではないんですね。私は、有名人かと思っていました。


>>Blancさん

お気遣いありがとうございます。

「0-3から勝てるチームがあるとしたら、レイカーズだ。」と、解説のジェフ・バン・ガンディーが言っていました。その実力はあると思います。


>>oniさん

おっしゃる通り、今日は負けてもいいからと思ってプレーすることはないので、全部勝つ意気込みでプレーするのが、当たり前ですよね。私も、ゲーム6は、ダラスにプレッシャーがかかると思います。レイカーズが、最後に2-3だった時は、優勝したけれど、ダラスが最後に3-2だった時は、優勝を逃しましたよね。


>>レイカーファンさん

みんな4Qで負けているのが、気に食わないです。締めが悪いです。ディフェンスが、締まらないですよね。しっかりして欲しいです。


>>もみじさん

フィルの5人の子供は、いつもはファイナルに見に来るのに、明日は、みんな見に来るみたいです。見に来なくても良かったということになるのを期待しています。

日本の方は、ゲームが早朝なので、大変ですが、頑張って、応援しましょう!

ダラスは、サイズがあるし、ベンチが充実しているし、バランスが良いですね。


>>TAKAさん

以前に無かったからというだけの理由で、可能性は0%ということにはならないです。記事に書いた、ボストンレッドソックスは、ゲーム4の9回まで1点負けていて、裏に同点にして、延長で勝ちました。ゲーム5も延長でした。


>>かずさん

3ゲーム全部、終盤の勝負所で、ディフェンスが悪いですよね。

ファンとしては、この2年間、良い思いをさせてもらったので、駄目なら駄目でも仕方が無いのですが、フィルがこんな形で終わるのは、寂しいです。フィルに相応しい、送り出し方をして欲しいです。


>>BS#20さん

負けたら、パオは、夏には、テキサス州に亡命ですね。


>>ももちゃん

終盤までリードしていたので、余計に動揺しましたよね。これから逆転したら、正しくハリウッドなので、それを期待します。


>>スリルさん

スリルも悪くないですが、ここまでは、身体に悪いです。やけ食いで大変です。


>>KAZさん

確かに、同じ1-3なら、ゲーム4に勝った方が、勢いがあるから良いです。次の2つを勝ったら、精神的に優位になると思います。


>>新参者さん

パオは、表情を見ても、覇気がないです。

自信もそうですが、レイカーズは、何か、当惑しながらプレーしている様に見えます。おっしゃる通り、ゲーム1は、4Qで負けたので、4Qに入ると、見ていても不安になります。プレーヤーもそうなのかも知れないです。


>>しゅうさん

スティールに行くギャンブルで、オープンにしてやられるのは、シーズン中にも、時々ありました。余裕がないから、ああいうことをするのだと思います。そうかと思えば、ちょっと点差が開くと、すぐ楽してジャンプシュートが増えるし。

バイナムは、ロンロンより、ずっとドリブルが上手いです。と言うより、ロンロン程、ドリブルが下手なNBAプレーヤーなんて、いないと思います。

私は、笛はそんなに不利だったとは思いませんでした。ブレイクやラマーが最後に触ったアウトオブバウンズが、レイカーズのボールになったこともあったし。ファウルも、レイカーズがファウルしていた様なのに、ならなかったのありました。


>>かぼちゃケーキさん

スペイン人の人には、しっかりしてもらわないと困ります。このまま終わったら、オフにトレードかもしれないです。私も、最後のブザーが鳴るまでは、応援し続けます。


>>魚さん

お久しぶりです。辛い時こそ、ファン同士が感じていることを交換できると良いですよね。まずは、明日1勝です。


>>k-1さん

3連敗で簡単に諦めるなら、チャンピオンになる資格がないです。これで面白くなったと思って、応援しましょう!
[ 2011/05/08 15:07 ] [ 編集 ]
記事ありがとうございます。

僕はレイカーズ&コービを何よりも信じているのでこの状況からでも4連勝で勝ち上がれると信じています。
もう色々なサイトでダラスのスウィープを期待する声が多くなっていますが、ここはみなさんレイカーズ信者なので個人的にとても癒しと共感を与えてもらえて感謝しています。。

この状況から歴史を作るなんて今のレイカーズだったら可能だと信じていますし、この程度の状況で諦めてしまう程、自分がいい加減なファンだとは思いませんのでレイカーファンみんなで歴史を作る瞬間を見ようと思います!!
GO!LAKERS!ですよ! 声が枯れるまで応援し続けますよ!!
[ 2011/05/08 12:26 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
 Mayさん、こんなときにキチンとした記事をありがとうございます。
 ここは本当にレイカーズ好きな方が集まるところだと思います。皆さんのコメントを読んでいて感動しました。
一試合一試合苦しくて息も詰まるくらいで、家族からは白い目で見られますが私も最後まで見続けたいと思います。
 ↓↓日本代表の佐古さん 解説私も見てましたが、試合後我々と同じくらい、本当に顔を悔しそうに歪めてました。もしかしてレイカーズファン?と思って若干癒されました。
[ 2011/05/08 11:38 ] [ 編集 ]
先にコメントしましたが、追記させて頂きます。

正直なところ、歴史を信じていました。0-3からの逆転は無い。
ですが、こんな試合の後でも記事にしてくれるMayさんや、コメントされる皆さんの諦めない姿勢に感化されました。
ここから歴史を作ってほしです。

まだカンファレンスファイナルとセルティックスとのファイナルが残っているので、連勝して弾みをつけてほしい。

そのためにも、今は目の前の敵に集中して、全力を出し切って欲しいです。
[ 2011/05/08 06:39 ] [ 編集 ]
今若干放心状態です…今日の試合に関しても言いたいことはたくさんあります。特にスペイン人の人とか。
でもこちらに来て皆さんまだレイカーズを信じてることに感激しました。いいじゃないですか、裸の王様ってことで!
自分も最後のブザーが鳴るまで信じたいと思います。
[ 2011/05/08 03:03 ] [ 編集 ]
ものにできる試合を自ら逃してしまいましたね…。
力はレイカーズの方があると思いますが、気持ちがダラスのほうが勝ってます。

4Q・7分にシャノンがノビツキーに対してギャンブルスティールをしたとき、リターンパスからバレアに簡単にレイアップされてしまったプレイがありました。
このとき解説で来てた日本代表の佐古さんが「流れが変わるかもしれない、この時間リードしててギャンブルは必要ないプレイ、もし逆転されたら大きなミス」と言ってました。
たしかにあそこで8点から10点差に持って行けたら一気に流れがくるって自分も思いましたが…。

今日はバイナムが気合いたっぷりだったのがうれしかったです。
口だけじゃなく態度で見せてくれたのは満足。
スティールから自分で持って行ってダンクなんて見たことがないです。
ロンロンよりハンドリングがいいと思いました。

ただ今日は全体的に笛に泣かされたように感じます。
かなりレイカーズに不利な笛になってたような。
フリースローがあれだけ違うのはかなり厳しいです…。
まあそれ以前にノビツキーの3Pをもっとチェックしないといけないですが。
4/5はやられ過ぎですね。
2Pはある程度やらせてもいいので3Pだけは抑えたい。

シリーズに勝つにはかなり難しいですが、とにかくゲーム4に勝ってホームに戻ってほしいです。
開き直って、全力でぶつかっていくしかないですね。
[ 2011/05/08 02:56 ] [ 編集 ]
パオはもう、○ねばいいのに。

それに4Qにマブスに連続で得点されだすと、やっぱりな、みたいな顔をしてるのが腹立ちます。3Qまででも役立たずですけど。

みんな自信失ってるんでしょうね。逆にマブスの選手達は自信に溢れた顔していて、どちらが王者かわかったもんじゃないです。

やっぱりゲーム1の負け方が良く無かったですね。悪いイメージが我々ファン同様に頭にこびりついているようで4Qになると動きがぎこちない選手が多いです。早く正確な判断が出来無くなってる。
[ 2011/05/08 01:15 ] [ 編集 ]
MAYさんこんにちは

3戦目勝って4戦目負けるよりかはいいんじゃないですかね。
これで背水の陣が出来ました。
4戦目は勝ちますよ!
5戦目はHOMEで勝つし、6戦目は連勝の勢いがあります。
敵地ではあれど、チャンスはありますよね。
なんとか7戦目まで持ち込んで欲しいです。
[ 2011/05/07 23:59 ] [ 編集 ]
このドキドキ皆さんお好きでしょ?
これから4試合もスリル満点のドキドキの試合が見れそうでいいじゃないですか。
簡単に勝ちあがるシリーズより苦労して勝ち上がるシリーズのほうが記憶に残るし。
[ 2011/05/07 23:25 ] [ 編集 ]
まさかの展開に動揺しました。今日こそは!と期待しながら観戦していましたが。残念でした。けどMayさんも歴史を作ろう!とおっしゃってますし、なんと言っても試合後のコービーが「僕は気が狂っているのかもしれないが、まだこのシリーズに勝てると思っている」と…心が痺れました!!この言葉に賛同して応援します!LAKERSが大好きですから!皆さん、コービーを信じましょう!まだ先はある!
[ 2011/05/07 23:11 ] [ 編集 ]
>この夏パオは、LAの街を歩けないです。

飛び蹴りお見舞いさせるためだけに今すぐ渡米したい正気の日本人がここにいますよ-----

[ 2011/05/07 23:07 ] [ 編集 ]
いつも更新ありがとうございます。
今日の試合見ました、ショックです...。
まさか負けるとは、勝負どころでどんどん点を決められて目をそらしました。

こうなれば奇跡を信じて最後まで応援します。
こんな所で今シーズンが終わりたくないです。
[ 2011/05/07 22:24 ] [ 編集 ]
しばらく間をおいたのとみなさんのコメントで少しずつですが冷静になってきました。
ここにいうみなさんは心底レイカーズを愛しているなと実感させられましたね。
とあるサイトではもう来シーズンの補強の話をしていますし。
バスケットは天候に左右されることもないもっとも奇跡の起きないスポーツだと言われていますが、もし確率が0,0000…1%でもあるならそれを信じてみたいです。
最後の最後まで諦めるなGO!LAKERS!
[ 2011/05/07 22:07 ] [ 編集 ]
正直試合終了直後は…

あああああああ!!あかん!あきまへんでこれは!!

…と思ってかなら取り乱しました。

本当はこんな事考えたくないですがもし次負けたらフィルの最後のホームゲームは既に…

…とかなりネガティブな事を考えてました。

沈んだ気持ちでこのサイトを覗き、目が覚めました!!
Mayさんを始め書き込んでる皆さんのあっつ~い熱意!!!!!
celtic prideならぬLaker soulとでも言うのでしょうか!?

そう、まだ終わってない!
まだまだシリーズはこれからです!!

皆で全力で応援しましょう!!

それにしてもレイカーズがうんぬんも多分にありますけど、マブスは普通にいいチームですね。プレイオフで人気と言われてましたがとんでもない!

超ベテランPG、旬を過ぎたとはいえ頼れるスターターと爆発力満載のベンチの厚さ、ディフェンシブセンター、エースストッパー、そしてそして絶対的エース!!
うーん…手強い…

しかしまだまだ終わってません

ホーネッツの件でjust trust Kobeをつくづく学びましたが今度は "just trust Lakers"で!!
[ 2011/05/07 21:54 ] [ 編集 ]
4Q目が低調にならなければ行けると思うんですが。。
コービーは今まで歴史を作って来ましたし、そろそろ見たいな、「Where Amazing Happens」のNBAで。
[ 2011/05/07 21:26 ] [ 編集 ]
素晴らしいタイトルで本当に嬉しいです。
なにかこの3敗はファンとしてより一層lakersの想いを強くさせたというか、私は、過去に0-3ではい上がった例はないというだけの理由で簡単に諦められる程、ゆるい応援を10年以上してきた訳ではありません。こんな状況でも死ぬ程期待しています。自分は心底レイカー教の信者だなと思わされました。たとえ期待に応えてくれなくともこの熱は自分の宝です。もちろん可能性は、強がりではなく普通にあると思っています。
全部勝つっていうのが当たり前すぎるお話なんですが次のGAME4、そしてマブスがホームで、シリーズを終わらせようとするであろうGAME6、この二つが最重要です。この二つをクリアしたとき、私たちは歴史を作れる。

信じてますよまだまだ。
[ 2011/05/07 20:59 ] [ 編集 ]
第3戦の後、Mayさんがどんなお気持ちでいらっしゃるかと気掛かりでしたが、
「歴史を作ろう!」・・明るいタイトルとてもよかったです。元気をいただきました。。。
レイカーズには歴史を作る力があると思います。

第4戦はこちらでもライブで放送されるので、心をこめて応援したいと思います。
[ 2011/05/07 20:23 ] [ 編集 ]
パオには私的な理由でチームに迷惑をかけないで欲しいです。子供じゃないんだから。
これでコービーだけが気を吐くようなことになってしまわないことを願います。それでは意味がないので。
チーム一丸となって戦い抜いて欲しいです。
レイカーズがんばれ!新しい歴史を作るんだ!あきらめるな!

※安西先生は日本で有名な「スラムダンク」という漫画に出てくる登場人物です。日本でバスケをしている人なら知らない人はいないと思います。
[ 2011/05/07 19:30 ] [ 編集 ]
まだいけますよ。
何も問題無し!!

とりあえず兄ガソル、ベンチにしてインサイドはバイナムメインにして、スタートにはオドム持ってきた方が今のままならいいですかねぇ。
とりあえずやる気がないならヤらしても意味ないですよ。
歴史を作るのはこれからだ
[ 2011/05/07 18:52 ] [ 編集 ]
おっしゃる通りです。まだシリーズが終わったわけではありません。4連勝する事を信じるしかないです。

私もスタメンのガードに、若いプレイヤーがいてもいいと思います。
[ 2011/05/07 18:44 ] [ 編集 ]
パオに信用がまったくありません。もうコービー独りに頼るしかない気しかしませんが、そうなった場合、チームがコービーしかいなくなり、誰も積極性をなくし、蓋を開けたら大差で敗退…という詰まらないシナリオが待っているだけです。
なので、やはり周りに奮起してもらうしかないですし、そうでないとここからの巻き返しもないと思います。
よく、セルフィッシュプレイヤーは、成績は良くてもチームに悪影響を及ぼすタイプが多いですが、パオは、プレイはチームプレイヤーですが、メンタルがセルフィッシュですね。
そんな事くらいで…とまでは言いませんが、気持ちを切り替えてもらわないと、とてもじゃありませんが、レイカーズのフォワードを任せておけないです。

ロンといい、今年のレイカーズの調子の悪さはこの二人のメンタルかもしれないと思いました。
今年のレイカーズの調子の悪さはここだったと言えるかもしれません。
[ 2011/05/07 18:32 ] [ 編集 ]
いよいよ崖っぷちに立たされました。マリオン、バレアには今回あまり仕事をさせませんでしたがやはりノビツキーとテリーが勢いにのってきたときは凄いですね。

フィル・ジャクソンのHCとしての仕事が次の試合で終わることのないよう、新しい歴史を作るような王者レイカーズの意地と執念を見せて欲しいです。
[ 2011/05/07 18:11 ] [ 編集 ]
フィルの最後がこれで終わるとは思いたくないです。
NBAのプレーオフで3連敗から4連勝はないみたいですが、そもそも3連敗するチームは大抵下位シードであったり、下馬評で明らかに不利なチームですからね。
次から巻き返せると信じたいです。
[ 2011/05/07 17:31 ] [ 編集 ]
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