マイク・ブラウン記者会見 パート2

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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マイク・ブラウン記者会見 パート2

パート1の最後の質問に対する答えの続きから始まります。

質問が、殆ど聞こえません。そこで、質問は、答えの内容と、質問中から聞き取れる、1-2の単語から、推測しているので、正確なものではありません。



B:コービーの奥さんとも話しました。最初に話した時は、コービーより、奥さんとの方が、長く話しました。奥さんが、どの地区に住んだらいいか、子供の学校はどこがいいかを、よく教えてくれました。コービーと私は、色々なことを話しました。家族のこと、昨シーズンのこと、チームのこと。コービーは、私が、オフェンスとディフェンスで、どんな考えがあるか、又、私の信条を知りたかったようでした。電話での会話も、実際に会っての会話も、大変上手く行ったと思います。

R:フィル・ジャクソンとの違いは?

B:ジャクソンコーチのことは、個人的には知らないので、自分とどこが違うかは、分りません。ジャクソンコーチは、私より年上で、私より収入が多いということは知っていますが、それ以外のことは、よく知りません。私が、この先楽しみしていて、興奮しているのは、この特別な主力プレーヤー達と、一緒に仕事をすることです。私には、オフェンスとディフェンスの両方について、哲学があります。皆さんにも、それが分ってくると思いますが、ジャクソンコーチと私の共通の目標は、勝ちたいということです。単に、レギュラーシーズンのゲームだけでなく、50ゲームや60ゲームではなく、全部勝ちたいです。それが、共通点だと思います。

R:オフェンスについて?

B:多くのチームが、トライアングルオフェンスを、部分的に取り入れています。それが、バスケットボールで、スペースの取り方でもあって、理にかなっています。クリーブランドでも、部分的に、トライアングル・オフェンスを、取り入れていました。これからは、トライアングル・オフェンスは使いませんが、部分的に、オフェンスに取り入れることはします。プレーヤーの技術と、プレーヤーが、トライアングルをどの程度やり易いと思っているかによって、どの程度、トライアングルを使うかを、決めます。私のオフェンスのやり方の多くは、サンアントニオにいた時に学んだものです。私は、サンアントニオに3年間いました。2003年に優勝した時のチームにもいました。その時には、2人の、技術がある7フッターがいました。現在もいるティム・ダンカンと、デイビッド・ロビンソンです。そこで、その時代にサンアントニオがやっていたオフェンスと似たことに、トライアングルの味付けをし、私自身がやりたいと思っていることも付け加えたオフェンスに、するつもりです。オフェンスは、プレヤーに合わせて、仕立てないといけないと思います。自分のオフェンスのシステムを、チームからチームへと、導入して周ることはできません。ディフェンスは、逆だと思います。ディフェンスのシステムは、プレーヤーが、努力とやる気さえあれば、違うチームに導入することができます。

R:ACについて????

B:ミッチに名簿を渡しました。ミッチと私で、話し合いをして、決めますが、まだ誰も、除外していません。

R:「風習を明確にする」と言ったことについて?

B:私は、そうは言っていません。この球団の風習が、どんなものか、私には、よく分りません。ただ、私のやり方、私の信条、私の風習は、信頼、コミニケーション、その他言った事に基づいています。

R:労使交渉、ロックアウトについて?

B:これで、LAに来るのは、仕事の申し入れがあってから、2度目ですが、既に、コービーと、直に会っています。私は、既に、猛烈に仕事を始めています。ロックアウトの可能性があることは、理解していますが、自分にコントロールできることではないので、起こるかどうかを座って待っているのではなく、動き始めて、準備を整えるようにします。


Ranking 1

2011/06/03 16:46  Lakers | コメント(2)
TAKAさん、こんにちは。
△は、長いことあるので、それ専門にやているチームはなくても、セット・オフェンスの一つとして、やっているチームは、一杯あると思います。

DFは、それ程、多彩にシステムがあるわけではないので、システムの問題ではなくて、徹底できるかどうかの問題だと思います。

ロックアウトでシーズンが短くなっても、極端に短くない限り、ベテランチームには、有利だと思います。
[ 2011/06/04 15:31 ] [ 編集 ]
ブラウンに△OFというオプションがあることに驚きました笑
まぁ名前は同じでもフィルの△とはまた違う感じなのでしょうが。
来シーズンどんなOFを披露するのか半分以上は不安ですがちょっと楽しみです。

このDFは違うチームにも導入できるというのは納得ですね。
序盤はきっと頭で考えることが多くて反応が遅れたりだとかしそうですがシーズンで試合を重ねるごとにより強固になっていきそうです。

心配なのはロックアウトで試合が減ってなかなか戦術が浸透しないことですね。
[ 2011/06/03 22:36 ] [ 編集 ]
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