マイク・ブラウン記者会見 パート7

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

マイク・ブラウン記者会見 パート7



R:???

B:それは、ジム・バスに訊いて下さい。それは、ジムは見たいのに、私が見せなかったDVDに関係があって、内輪の冗談です。時間がある時に、ジムにインタービューして下さい。ジムがばらすと思います。ジムにばらす許可を与えておきます。

R:???(優勝リングについて?)

B:財産なのに、間違いないです。私も、すぐに便乗します。もっと欲しいですから。結婚指輪は大好きで、外しません。リングは、家に1個ありますが、もっとあっても構わないです。

R:???(シャノン・ブラウンの名前が聞こえます)

B:記者会見が終わったら、あそこにいる男に聞いてください。シャノンをコーチする機会がありました。(シャノンは、クリーブランドにもいました。)シャノンのことは、プレーヤーとしても、人間としても、好きですが、契約の状況については、私には、よく分りません。その質問は、カプチェックが答えるように、残しておきます。

R:???

B:コービー・ブライアントと共存することについては、私の長所は、人を管理することです。気違いじみて聞こえるかもしれませんが、NBAでHCをするということは、丸バツだけでは済みません。ここのファンもメディアも、知識があり、バスケットボールのことを、よく知っています。ファンやメディアは、私に丸やバツをつけるかも知れませんが、私の仕事は、人とエゴを管理することです。既に言った様に、私は、少し名前を挙げると、ポポビッチ、ガーゴビッチ、ビッカースタッフ、カーライルといった、最高の人達と仕事をして来ました。人の管理をすることには、自信があります。十分、上手くいくと思います。ワクラクしています。運動能力が必要なゲームなので、運動能力が高い方が良いですが、私は、現在の主力プレーヤー達が、とても気に入っています。最初のスピーチで述べた様に、バス家の人や、ミッチ・カプチェックが、成功するレベルを継続するために、素晴らしい仕事をして来ました。そうするには、違ったタイプのプレーヤーが必要です。それが、現在のレイカーズです。年齢の高いプレーヤーもいるし、全盛期のプレーヤーもいるし、若いプレーヤーもいます。そうやって、ミッチがチームを作って来ました。1年だけのチームではありません。ずっと、トップでい続けたいです。その為には、バランスが必要です。それが、このチームにはあります。

――**__**__**__**__

これで、最後です。問題は、言っていることが実行できるかですね。


Ranking 1

2011/06/13 12:24  Lakers | コメント(6)
BS#20さん、こんにちは。
それ程大変ではないのですが、音が出るものは、どこでもできないので、時間がかかるというより、やる時間を見つけるのが、ちょっと大変です。

クリーブランド時代、レギュラーシーズンでは良いのに、POになると駄目というのは、今シーズンのレブロンと同じですよね。それは、ブラウンの問題より、むしろ、レブロンの問題なのですは。スタープレーヤーが、弱気になると、周りにもそれが分って、弱気になりますよね。そういう部分も、大きかったと思います。

色々不安はありますが、決まった以上、期待するしかないです。
[ 2011/06/15 07:29 ] [ 編集 ]
Mayさんの忍耐強さ?が出ているような記事ですね
7回にもわたってご苦労さまです ありがとうございました

M.ブラウンだから取りあえずディフェンスは大丈夫、とはとても思えないです
クリーヴランド時代、オフェンスだけでなくディフェンスもPOでは後手後手って感じでした
ディフェンスをアピールポイントにしているのなら、なおさらACの責任では庇いきれない拙さだったと思います
彼の問題はPOに出てくるので、とにかくレイカーズでそれがないことを願うばかり
ショウに勝ったんだから、しっかりしてよ!(泣)
[ 2011/06/14 22:24 ] [ 編集 ]
シジさん、こんにちは。
自信を持って、話している印象を受けました。上手くやって欲しいです。
[ 2011/06/14 15:25 ] [ 編集 ]
長文ご苦労様です
マイク・ブラウンのコメントからは人柄の良さが感じられました。ディフェンスの哲学についてのコメントからは彼のこだわりも感じました。
いろいろとプレッシャーもあるでしょうが頑張ってほしいですね
[ 2011/06/14 14:31 ] [ 編集 ]
Venzaさん、こんにちは。
音がするので、家でしかできなくて、日数がかかりました。

本人が言っている通り、クリーブランドは、メンバーが揃っていなくても、ディフェンスが良かったから、ファイナルにも行かれたのだと思います。

誰がなっても、どの道、あちらを立てればこちらが立たずで、何か不満があるはずなので、決まった以上、期待しましょう。
[ 2011/06/14 09:18 ] [ 編集 ]
こんにちは。7回もの連載おつかれさまでした。確かに彼がアシスタントコーチだった頃のサンアントニオやインディアナは強かったですね。

その後のクリーブランドですが、ファイナルに行ったシーズンの先発はレブロン、イルガウスカス、グッテン、ヒューズ、パブロビッチと決して豪華メンバーではありませんでした。
ですのでこのメンバーでファイナルに行くにはコーチの力量もかなりあったと個人的には思っています。

レブロンがファイナルに導いたという見方もありますが、1人のプレーヤーに出来る事には限界があります。それはコービーが得点力の全盛期だった時でも、1人のプレーヤーの活躍だけでは勝てなかった事からもそう思うのですが。

ですのでブラウン就任を決して悪くはないと思うようになってきました。これが失望に変わるかも知れませんが、10月が待ち遠しいです。
[ 2011/06/14 04:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。