NBAファイナル翌日の話題

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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NBAファイナル翌日の話題

NBAのことを一切知らない人が、今日ESPNを見たら、マイアミが負けたことは分っても、どこが優勝したか、きっと分らないでしょう。それ程、ダラスの話題は殆どなくて、レブロンの話題で持ちきりです。

通常、優勝が決まった翌日なら、優勝チームの1年間のミニドキュメンタリーの様なビデオや、MVPプレーヤーのハイライトが、放送されます。ところが、今日は、ダラスやノビツキーのビデオは、殆ど放送されないで、ファナル中に、レブロンが、シュートやフリースローを外す場面や、昨年のレブロンの生放送での「決断」、レブロン、ウェイド、ボッシュの、スモークマシーンを使った「お披露目」イベント、そしてそのイベントでの、レブロンの8回優勝発言のビデオが、繰り返し、放送されています。

マイアミファンやメディアの批判は、レブロンに集中しています。まず、レブロンのファイナルでの平均得点は、レギュラーシズンより、8.9点低く、これは、歴代最高(最低?)記録だそうです。特に、4Qの得点の少なさが、批判の的で、6ゲームで、合計18得点です。

それから、ノビツキーとの比較で、ESPNでは、頻繁に、ノビツキーとレブロンのスタッツが、横に並んで、テレビ画面に出て来ます。ゲーム全体でのスタッツや、4Qのスタッツは、前からよくやっていましたが、今日になって、「クランチタイムのスタッツ」というのが、出てきました。これは、ゲーム終盤、点差が5点以内の時のスタッツだそうで、ノビツキーが、46点なのに対し、レブロンが、0点です。大事なゲームに弱い、肝心な、4Qに弱いということから、精神的に弱いというレッテルを貼られたようです。

レブロンは、得点だけでなく、フリースローの少なさも、批判の対象になっています。マリオ・チャールマースの方が、フリースローの本数が多いです。

マイアミファンの批判は、数字より感情的なのが多いです。ウェイドやボッシュに対する批判は、殆どないです。マイアミの新聞、マイアミ・ヘラルドのサイトのコメントを見ると、レブロンの名前をもじって、「LeFraud」「LeChoke」というのがありました。「fraud」というのは、元々「詐欺」と言う意味ですが、「評判倒れの人」「口先ばかりの人」と言う意味もあります。「choke」というのは、「窒息する」という意味ですが、それから転じて、主にスポーツで、「プレッシャーに負ける」という意味があります。

このchokeは、よくコメントに出て来て、「咳するふりをしていたら、窒息(choke)した。」というのもありました。「chokeしただけならまだ良いけれど、いなくなった。」というのもありました。

話は、少し変わりますが、レジー・ミラーが、1995年のプレーオフ、対ニックス戦中に、両手で自分の首を絞める仕草をするビデオを見たことがある方も、多いと思います。これは、ニックスに対して、「首を締めてやる。」「殺してやる。」という脅しだと思っている日本人が多い様ですが、そうではなくて、この「choke」から来ていて、「お前達は、プレッシャーに弱いだろう。」と、からかっているだけです。どちらにしても、あまり品の良いことではないですが、脅迫とおちょくりでは、かなり次元が違います。これが原因で、「脅しをかけるなんて、レジーは柄が悪い。」と思っている、日本人NBAファンも多いと思いますが、大きな勘違いです。

話しをレブロンに戻しますが、マイアミ・ヘラルドのサイトのコメントで、面白かったのは、クリーブランドの住人が、「気持は分るよ。レブロンは、大事な時にいなくなるんだ。」とコメントしていて、マイアミファンと、仲良く対話をしていたことです。

クリーブランドでは、まるで、地元のチームが優勝したかのように、お祝いしているようです。「クリーブランド・“マーバリアーズ”」という言葉も聞かれました。又、今日になって、クリーブランドがある、オハイオ州の州知事が、マーベリックスのプレーヤーと、球団関係者全員を、オハイオ州の、名誉州民にすると、発表しています。

ちなにみ、ロサンゼルスのメディアでは、レブロンのレの字も、ダラスのダの字も言っていません。この前の記事でご紹介した、メーシーズの広告のことは、やっていますが。

レブロンは、記者会見でも、きっと失言してくれると、期待していたら、その通りになりました。一番話題になっているのは、「みんなが、あなたが失敗することを応援しているのは、気になりましたか?」という質問に対する答えです。

レブロンは、「俺が、失敗することを応援している人達は、結局、明日、目が覚めたら、今日と同じ人生で、今日と同じ個人的問題を抱えているだけだ。俺は、自分が生きたい様に生き続けて、自分がしたいことをやり続ける。」と答えています。自分を嫌っている人達は、みんな惨めな人生を送っていると、信じているところが、さすが、ナルシスとです。この応答は、スポーツニュースは勿論ですが、一般のニュースでも、繰り返し取り上げられて、「傲慢」と言われています。

他にも、記者会見中に、「俺は、今年は、メディアが見ていない所でも、努力してきた。」とも言って、これも、「プロだから、努力するのは当たり前。」「威張るようなことではない。」「努力しても、結果を出さなければ、意味がない。」と、散々やられています。

おまけに、ツイターでは、「神が、今は俺の時ではないと判断した。」と投稿して、まだゲーム後の番組中だったために、「神のせいにするな。」「言い訳をしているだけ。」と、叩かれていました。

次から次へと失言で、話題を提供してくれます。


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2011/06/14 16:44  Teams Heat | コメント(23)
badさん、こんにちは。
まず、「プロアスリートなのだから、プレイだけみていればよい」とい見方も、「人間性が悪いから、嫌いだ」という見方も、価値観、嗜好の問題で、どちらも、間違っているとは思えません。好き嫌いを、良し悪しにしてしまうから、面倒なことになります。「好き=正しい」「嫌い=間違っている」というのが、間違いです。

それを踏まえた上で、「芸能人じゃないし、人間性をつべこべ言うのは間違っている。」という視点に、問題があると思います。芸能人は、歌手なら歌、俳優なら演技が上手ければいいので、人間性は問題ではなくて、歌を聴いたり、演技を見たりだけしていれば良いと思いませんか?プロアスリートの人間性をつべこべ言うのが間違っているなら、芸能人の人間性をつべこべ言うのも間違っていますよね?

プロスポーツは、芸能界と同じで、ショービジネス、つまり見世物です。芸能人の歌や演技をお金を払って見る(聴く)人がいるから、芸能界がビジネスとして成り立っているのと同様に、プロスポーツも、アスリートのプレーをお金を払って見る人がいるから、成り立ちます。勝って何ぼの商売ではなくて、見せて何ぼの商売です。ファンが存在するからプロアスリートの存在が可能で、逆ではないです。

そこで、ファンが、人間性をつべこべ言いたかったら、言う自由があります。言いたくなければ、言わなければ良いだけで、言いたい人に「言うな」という権利はないです。

単に、「私は、レブロンのプレースタイルが好きだからファンなので、人間性は気にならない。」と言えば良いものを、「人間性をつべこべ言うのは間違っている。」と、自分と意見が一致しない人を間違いと決め付けている所に問題があると思います。

そうなってしまうのは、恐らく、お友達ご自身も、レブロンの繰り返した失言の度に、「又か。これで、又、友達につべこべ言われる。」と思われていて、自分がレブロンのファンでいることを、無意識に正当化しないというお気持になられるのでは?自分を正当化するためには、自分と反対の意見の人を間違っていると言わないと、難いですよね?

論点を変えて、仮に「プロアスリートの人間性をつべこべ言うのは間違っている」という意見が正しいとします。それでも、レブロンは、ツイターをやっていますよね?それは、レブロンが、アスリートとしてだけでなく、人間としての自分を、ファンに伝えるためにしている訳です。人間としての自分を、ファンに対して表現したいけれど、ファンが自分を人間として評価をするべきではないというのは、あまりにも、勝手だと思いませんか?「プロアスリートとしてだけ見て、人間性をつべこべ言うな。」と言うなら、ツイターなんか辞めて、インタビューでは、バスケットボールのことだけ話して、「俺は、自分のプレーに話をさせる。」とでも言えば良いです。

もう一点は、レブロンに限らず、スーパースターのアスリートは、企業とコマーシャル契約をしています。レブロンクラスになったら、球団からもらうサラリーよりも、コーマシャル契約の収入の方が、多いです。コマーシャルに出たら、その時点で、「単なるプロアスリート」ではなくなり、「キャラクター」になります。プロアスリートとしてなら、成績さえ良ければ、私生活で、少々胡散臭いをしても、構わないですが、コマーシャルに出るなら、成績は多少悪くでも良いですが、私生活は品行法制でないと、スポンサーが嫌がります。つまり、人間性が大事になってくる訳です。コマーシャルで稼ぎたいと思うなら、人間性をとやかく言われるのは、避けられないです。実際、現在、アメリカでは、タイガー・ウッズが出演しているテレビコマーシャルは、一切放送されていないし、ナイキも、レブロンが出ているコマーシャルは、放送していないそうです。コマーシャルに出るからには、人間性が大切です。

そこで、ツイターを始めて、自分の意見を伝えたり、コマーシャル契約をした時点で、「自分をアスリートとしてだけ評価して、人間性をつべこべ言うな」という権利と放棄したと言って良いと思います。
[ 2011/06/20 11:32 ] [ 編集 ]
レブロン嫌いな私がレブロンの人間性をつべこべ言ってると、レブロンファンの友達が、レブロンは別に芸能人じゃないし、人間性をつべこべ言うのは間違ってる、彼はプロアスリートなのだから、プレイだけ見てればよい、レブロンはマイアミを一年目でファイナルまで連れて行ったし凄いじゃないか、と言われました。

悔しいので何と言い返せばいいのか教えて下さい。
[ 2011/06/19 15:59 ] [ 編集 ]
LA好きさん、こんにちは。
レブロンが、「1人では勝てないから移籍した。」という様なことを、PO中に言いましたよね。あれを聞いて、「他のチームメイトは存在しなかったのか?」と批判されましたが、私は、同時に、ヒートのウェイドとボッシュ以外のプレーヤーが、どんな気持だろうなと思いました。クリーブランドのチームメイトが頭数に入っていなかったのなら、ヒートのチームメイトも、頭数に入っていないですよね。ジェイミソンやシャックを、人数に数えないなら、ヒートのビッグ3以外のプレヤーで、数えられる人はいないです。余程鈍感でない限り、「俺達は何なんだ。」と思いませんか?チームの一員という気持がなくなりますよね。

ところで、マイアミは暑いですよね?LAは涼しいです。いつもレイカーズの優勝パレードの時は、凄く暑いのに、4月みたいな気候です。LAも、レイカーズがファイナルに行くと、ダウンの一番高いビルのトップも空港のライティングも、紫と黄色になります。レイカーズのTシャツを着て歩いている人も多くて、活気があります。又、来年は、そうなりたいです。

コーターのジョークは、笑えますよね。
[ 2011/06/17 07:05 ] [ 編集 ]
あらまぁ・・・
ヒートのメンバーもパーティーに参加って、それはすごいですね。もしかして彼らは何気にずっとダークやキッドのファンだったので、心から祝福する気分だったとか?まさか・・・(笑)にしても、ファイナルで負けたのに、まったく悔しさというものが欠けていて、応援していたファンからしたら一気に雰囲気がシラけるでしょうね。実は私、ファイナルシリーズ中、マイアミに旅行行ってたんですよ。どこのチームがファイナル進出するかまだ知らない時にチケットを取ったので、まったくの偶然なんですが。(笑)町中ヒート一色で、みんなそりゃーもう、ハードに応援していましたよ。そんなファンの気持ちも考えて行動してほしいものです。(呆)

あ、ついでに私もコーターのジョークは腹抱えて笑いました!!
[ 2011/06/16 13:57 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LA好きさん

私も、変換ミスはよくやります。「訂正」で言われるまで、気が付きませんでした。

ダークとテリーは、5年間色々言われて、キッドも、2回ファイナルで負けて、ハングリーだったのだと思います。ゲーム後に、マイアミのクラブで、マーク・キューバン持ちで、パーティをしたらしいのですが、そこに、マイアミのダンピアを含む数人も参加したそうです。ファイナルで負けた夜に、パーティーに行くというだけでも、不可解なのに、やられた相手の優勝パーティーに参加するなんて、考えられないですよね。それくらい、悔しさが無かったというか、チームとしての一体感を感じなかったのでは?ちなにみ、「ビッグ3」は、1人も参加しなかったそうです。

コーターのジョークは、私は、ニュースで聞いて、大笑いして、記事に書こうかとも思ったのですが、日本語にすると、まず説明しないといけないし、面白くないので、止めました。ジョークは、説明すると、面白くないですよね。でも、これから、国士さんに説明します。


>>いっちいさん

初めまして。

王様は、面白い解釈ですね。昨日、友達から聞いた、ジョークで、ちょっと趣旨が似たのがありました。

「レブロンには、王様のニックネームに相応しくないという人がいるけれど、レブロンこそ、正に、真の王様だ。王様は、戦いの時どうする?優勢な時は、一番先頭の真ん中にいて、目立っているけれど、劣勢になったら、真っ先に逃げ出して、いなくなる。」

自分のプレースタイルを捨てるというより、厳しくなると、いなくなるんです。オリンピックの決勝が良い例でした。4Qの途中まで、大きいリードがあった時は、1人で目立っていたのに、2点差に詰められて、アメリカが、タイムアウトを取った後は、いるんだか、いないんだか、分らなくなりました。具体的な得点は忘れましたが、そのタイムアウト後の殆どの得点を、コービーが得点かアシストしています。解説者が、コービーに感心していたのを覚えています。


>>オカさん

正反対でしたよね。「自分は頭を上げて」云々と言っていました。

ボッシュは、泣き崩れたのもそうですが、タイムアウト中に映ったら、むきになって、チームメイトに話していました。ボッシュは、それで評判を上げたみたいです。

最初から、ずっと言われていたのが、「レブロンとウェイドは、同じプレーヤー」ということです。仰る通り、コービーが2人いるようなものです。


>>国士さん

最初、タイトルを見て、「一体何を言いたいんだ?」と思いました。良く言いえていますね。笑いました。

75セントのジョークは、日本語だと、分り難いです。ご存知かも知れませんが、アメリカでは、25セント硬貨のことを、コーターと言います。1ドルの4分の1だからです。バスケットボールのゲームのコーターと同じです。「1ドルを崩してくれ。」と言われて、レブロンは、コーターが3枚しかなかったので、「Sorry, I don’t have 4th quarter.」と言ったというのが、ジョークです。4th quarterには、「4枚目のコーター(25セント硬貨)」という意味と、ゲームの4Qという意味の、両方があり、それを引っ掛けた、ジョークです。話の流れからだと、「4枚目のコーターがない。」なのですが、「俺には、4Qがない。」という意味にもなります。

ジョークは、説明されると、面白くないですよね?

ファイナルとRSの得点差記録は、画面に出たのを、ちらっとしか見なかったので、マローンは気が付きませんでしたが、チェンバレンは、お察しの通り、入っていました。でも、レブロンが、記録更新です。
[ 2011/06/15 17:10 ] [ 編集 ]
鳥は鳥でも…
4Qにノウィツキーがバードになり、レブロンがチキンになってましたね(笑)。LA好きさんのコメントにある1ドルの例えって、4Qに不在になるので75セント分の働きって意味でしょうか。秀逸ですね。

ファイナルとRSの得点差記録は、RSの得点の高いチェンバレンや逆ファイナル男っぽい印象のあるK.マローンあたりが持っていそうなのですが、レブロンは無事(?)更新したのですね(前回も相手が悪かったですが、スパーズに散々でしたもんね)。記録上も印象の上でも大舞台に弱いというレッテルが貼られたと思います。

本来主役であるはずのマブスは、慣れ親しんできた強豪マブスから(多少違和感がありますが)王者マブスになったので、来シーズンは貪欲に王者マブスに挑戦して欲しいです。少し悔しいけど、ノウィツキー&キッドおめでとう!
[ 2011/06/15 12:09 ] [ 編集 ]
レブロンには正直に「悔しい、必ず来季にこの舞台に戻ってくる」というような前向きなコメントが欲しかったです。

完全にヒールになってしまったレブロンですがこの状況が嫌なら自身の手で結果をだすしかありません。正直ボッシュの方が勝とうという気持ちが伝わってきました。試合終了後泣き崩れたボッシュからは本当に負けた悔しさが伝わってきて来季も彼を応援したいという気持ちになれました。

今のヒートの状況ですがレイカーズに例えるならコービー×2(レブロン、ウェイド)+パオ(ボッシュ)のようなアンバランスな状況になっている気がします。大黒柱が二人いてかえってお互い機能しきれていない(特にレブロン)感じですね。それにウェイドとレブロン、レブロンとボッシュというふうにポジションもかぶっていてやりにくそうです。

レブロンが優勝したいならマブスのように個人技だけではなくチームプレーというものをもっと考えないとダメですよ。
[ 2011/06/15 11:32 ] [ 編集 ]
王様は
王様という名称は、あるチームで絶対的な権力を握るプレースタイルの時にだけ本領を発揮できて、逆に言えば王様の位置にいない場合は二流選手になってしまうということなのかなと思いました。彼にナイトはしたくても出来ない。
だから一流のロールプレイは彼には出来ない。王様の位置にいるときにしかリズムに乗れない。この手の人バスケにかかわらず沢山いるような。
“ウェイドを活かそう“と思った瞬間に一流のプレイがしたくても出来ないんだ。
4Qに弱いんじゃなくって、どんどんリズムに乗れなくなるんだろうと推測。
本当にひとがいいんだと。実はひとがいいからそれが自覚できない。(ああ、咳騒動のときも、便乗のような感じでしょ。)

レブロン、本当にバスケが好きで、優勝したかったんだと思います。だから自分のプレースタイルを捨てる危険を犯してもマイアミに行ったのかも。どこまで自覚しているのか知らないけど。

コービーがほとんど総てを犠牲にしても手に入れたのはレーカーズの暴君の地位であり、多分彼もその位置にいないと実力が出ないことをちゃんと自覚しているんじゃないでしょうか?エゴとかじゃなくって。恐れたのは優勝できなくなるのではなく、自分の“暴君”スタイルが確率できないこと。チーム唯一の存在じゃないと自分は生きる道がないのだと。

だからだからガーネットって凄いって思うのです。エゴを押さえてとかじゃなくて、プレイスタイルを変えるってことなのだから。

って管理人様。初めまして。コービーが死ぬほどすきなレーカーズファンです。毎日楽しみに読ませていただいています。オフのレーカーズの動き情報もとっても楽しみにしています。
[ 2011/06/15 08:40 ] [ 編集 ]
訂正。
有言実行、有言無実行、の間違いです。失礼しました(汗)
[ 2011/06/15 08:22 ] [ 編集 ]
お久しぶりです♪
ブログ更新、いつもお疲れ様です。ダラス優勝しましたねー。ダークとキッドには、ほんとにリングを獲得して欲しかったので、私も嬉しいです。(あ、リングはもしかしてもらえないんでしたっけ?笑)

ダラスは、なんと言ったらいいのか、モチベーションでギラギラみなぎってました。やっぱ、ディフェンスとハートが優勝を掴むんですねー。感動。

しかし、私の周りでもレブロン批判がけっこう激しいです。

レブロンに1ドルを崩してくれ、とお願いすると、3rd quarter までしか返ってこない、とか。けちょんけちょんですね。(笑)

彼はどうしてああゆうメディアに対する過剰な演出で自分の首を絞めるようなことをするんでしょうか。

有限実行ならまだしも、有限無実行では、批判されても文句言えないと思うんですが・・・。
[ 2011/06/15 08:21 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
[>>ダロスさん

持って生まれた、身体能力の高さで勝負しているだけです。精神的な弱さも、持って生まれたものなので、どうにもならないでしょうね。

ここ一番という時に活躍できなかったら、そうでは無い時にいくら凄くても、価値がないです。


>>新参者さん

「イエスマンに囲まれているからああなる。」と言っていた解説者がいました。苦言を呈する人がいないのでしょうね。お母さんですら、息子の稼いだ金に任せて、横柄なことをしているみたいですから。

ガソルは、まだ、傲慢でないだけ良いです。


>>魚さん

私も、6戦までいかなくても、4戦目くらいから、いくらなんでも、そろそろ爆発のゲームがあるだろうと思っていたのですが。ゲーム1は良かったみたいだし、ゲーム6も、出足は良かったみたいですよね。プレッシャーがかからないときには、良くプレーできるけれど、厳しくなってくると、縮こまる、正に、chokeする人です。


>>ちょこさん

初めまして。

ノビツキーは、レブロンとは正反対で、ここという所で、決めました。私も、ゲーム6のノビツキーと去年のゲーム7のコービーは、状況が似ていると思いました。二人とも、シュートが決まらなかったですが、レブロンと違って、ビビって打たなくなるということがありませんでした。スーパースターは、いくら当たっていなくても、何時当たりだすかわからないから、打ち続けている以上、相手は注意を払わないといけないです。そこで、他のプレーヤーが、楽になって、カバーできます。レブロンには、それがないです。


>>TAKAさん

TAKAさんが、2-3日見えないと、お久しぶりという感じがしますね。(笑)

キッドは2回、ノビツキーとテリーは、悪名高い2006年のファイナルで1回負けているので、相手がマイアミでなくても、勝たせて上げたかったです。

レブロンは、身から出た錆です。自分の言動で、自分自身にプレッシャーをかけた結果です。

コービーも悪かったし、ノビツキーだって、悪かったです。仰る通り、問題は、肝心な所で、どうだったかです。去年のコービーも、今年のノビツキーも、ゲーム全体のスタッツは悪かったですが、4Qは良かったです。レブロンは、ゲームのスタッツは良かったですが、4Qが悪かったです。

やっぱり、優勝はベテランチームですね。

私も、そろそろロックアウトが気になり始めました。まだ、かなり、両サイドが離れているみたいです。


>>かぼちゃケーキさ

損な役回りですが、「8回優勝する。」と言ったのは、ウェイドでも、ボッシュでもなく、レブロンなので、自分で蒔いた種です。

レイカーズについては、欲を言い出したらキリがないですが、仰る通り、私も、最優先はPGだと思います。

イージーバスケットを増やすためには、スピードと身体能力がないといけないし、相手のそれを減らすのにも、身体能力は兎も角、スピードが必要です。スピードのあるプレーヤーが欲しいですね。


>>のささん

お久しぶりです。

再構築とまで行かなくても、部分的な手直しが必要だと思います。まず、かぼちゃケーキさんが仰っている様に、PGが必須です。今のままだと、ディフェンスでもオフェンスでも、PGが穴です。後は、スピードがあって、ファーストブレイクで、確実に得点できるSFです。今のスターターで、スティールや、長いリバウンドからのファーストブレイクで、自分でドリブルして、ある程度ガードされながら、バスケットが決められるのは、コービーしかいないです。ビッグマンに自分でドリブルというのは、無理な相談だし、フィッシャーは、ドリブルはできても、ガードされたら、レイアップが殆ど決められないです。ロンは、ドリブルは下手、走れない、ダンクはリングに当てる、レイアップは決められない、折角ファウルを取っても、フリースローを外す。結局、スティールしても、自分のスティールのスタッツが上がるだけで、相手に、長いクロックで、ボールを返している様なものです。バーンズがスターターで、イーバンクスが成長してベンチで、ロンを良いPGとトレードできたら、最高です。それに、バイナムとハワードのトレードができたら、言うこと無いです。

レブロンは、「気にしていない。」と言っていますが、悪態をつくのは、気にしているからです。コービーみたいに、「ロードでブーされるのが、気持が良い。」とか、「Beat LAと言われると燃える。」というような、図太さがないから、叩かれれば、叩かれる程、どんどん縮こまって行くのでしょう。

ボッシュは、通路に座り込んで泣いていましたよね。あのくらいの悔しさがあった方が良いと言われていました。


>>badさん

「アシストやディフェンスに力を入れる」というのは、こちらでは、得点できない言い訳と取られています。ゲーム4の後だったか、「もっと得点で貢献しないと。」と、自分で言っていたのに、それが実行できなかったですよね。

確かに、ポストプレーやミドルシュートが決まれば、もっと楽なのですが、バスケットにアッタクしないのが、一番の問題点として、挙げられていました。だから、フリースローも、極端に少ないです。「レブロンは、ファイナルになって、ベイント・アレルギーに罹った。」と言っていた人がいました。

他に、解説者がよく言うことは、「ボールを持たないで、プレーできない。」ということです。パスを受けても、必ずドリブルをしてからでないと、リズムに乗ってシュートが打てないと言われています。


>>ゆ~すけさん

ジェフ・バン・ガンディーが、「ビッグ3解体」と言ったみたいです。でも、少なくても、このオフにそれはないでしょう。


>>masaさん

一流と超一流の差は、ハートだと思います。仰る通り、レブロンには、それが足りないです。それなのに、自分で自分にプレッシャーをかける様な、言動をするから、さらに、厳しくなります。

レブロンみたいに、自分は素晴らしいと思っている人が、進歩するのは、難しいと思います。8年もリーグにいるのに、長距離のシュートの確率が、少し良くなったくらいで、他には、殆ど改善されていないですよね。

今シーズンのレイカーズは、勝っても負けても、点差が開いていることが多かったですよね。それで、ブザービーターも無かったです。


>>ラッパさん

お久しぶりです。

勝負強さがなかったら、本当のスーパースターとは言えないです。2008年のオリンピックのファイナルで、4Qにスペインに追い上げられた後に、いきなりいなくなったことまで、蒸し返されています。

私も、レイカーズをスイープしたチームが、ころっと負けたら悔しいので、相手がマイアミでなくても、ダラスに勝って欲しかったです。

ブログの機能で、アクセス数が分るサービスがあるのですが、それを見たら、異常にアクセス数が多くて、たまげました。どこかのスポーツサイトからリンクしてくるのだろうと思いました。一番新しい記事が、間違いの広告についてだったので、Yahoo Japanのスポーツ記事を見たら、その記事があったので、行ってみたら、私の記事のリンクがありました。私は、嬉しいというより、当惑しました。でも、読者の方が、嬉しいと思って下さるのは、嬉しいです。
[ 2011/06/15 07:38 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
レブロン「ざまぁ」っていうのが正直な感想です。ファイナルとなると勝負強さとかいろいろな面でそのプレーヤーの本質がわかると思いますが、才能は一流ですがすべてを含めるとレブロンはこの程度の選手だったと思うしかなさそうですね。

それとマブスが優勝してよかったです!我がLAKERS倒したんだから優勝してくれないと!とは思ってましたが、本当に優勝してくれました!

この記事とは関係ないですが、Yahoo!JAPANのトップニュースに『「ヒート優勝」、マイアミの地元紙が広告を誤掲載』とうい記事があったんですが、そこにMayさんのこのブログの『おめでとう、マイアミ!』の記事のリンクが貼られてましたした!なんか嬉しかったです(笑)
[ 2011/06/15 00:50 ] [ 編集 ]
いい気味です。
確かにレブロンの実力はリーグでも随一であることも認めています。
身体能力はコービーよりもずっとあると思います。ルーキーの頃は身体能力に任せたプレー、3Pがないと言われていましたが最近は3Pの確率上がっていますがそれでもプレーオフは勝てない。
コービーもルーキーの頃のプレーオフはエアーボール連発で相当批判を受けましたが、彼のことをフィルは「今までにこんなに努力する選手は見たことがない」と言っています。
その言葉通りコービーは年を重ねるごとにプレーだけでなくハートも強くなりました。
それと共に優勝回数も増えました。
つまり何が言いたいかと言うと優勝する本物の一流選手というのはその実力を大舞台でもいかんなく発揮するためのハートも強くいないといけないということだと思います。
レブロンには結局それが足りてない、だから他のスター選手に頼る、だからハートがいつまで経っても強くならないのだと思います。

今シーズンのコービーは決勝ブザービータ―がなかったと思うので来シーズンは余計に期待しています。
[ 2011/06/14 23:12 ] [ 編集 ]
とりあえずヒートは、レブロンとドワイトハワードをトレードしたら良くない?w
なんならボッシュもつけますよw
[ 2011/06/14 21:54 ] [ 編集 ]
いやいやいや。。失言しまくりですね(笑)

ファイナルでのレブロンは、自分がどんなプレイをすれば勝てるのか、模索しているように見えました。
極端な言い方をすれば、得点はウェイドに任せ、レブロンは意識的にアシストやディフェンスに力を入れてる感じがしました。
最近のインタビューでも、夏は今まで嫌いだったポストプレイやミドルシュートを練習すると発言していたようですし、もしかしたらNBAファイナルが、自身のプレイスタイルを見直すキッカケになったのかもしれませんし、今まで恐らく軽視していたロールプレイの重要性に気付いたのかもしれませんね。

たびたび問題視されるレブロンの人間性の部分は、私は嫌いなのですが、彼がどのようなプレイヤーに変貌を遂げるのか、またそれに連動して、ヒートがどんなチームに変わるのかに対してはとても興味があります。
[ 2011/06/14 21:41 ] [ 編集 ]
折角コメントを投稿したのに記事の内容について書き忘れてしまったのでまた書きます(笑)

レブロン叩かれまくりですね。精神的にもそうとうきているのではないでしょうか。メディアに対する不満などの負の感情をいいカタチでプレイに生かせるようにならないと、同じ過ちを繰り返してしまいます。

第六戦の試合終了後、ロッカールームに向かう途中でボッシュが立ち止まって泣いてました。彼はきっと来シーズン、その気持ちをいいカタチでプレイに生かしてくれるだろうと思いました。
[ 2011/06/14 21:05 ] [ 編集 ]
久しぶりに来ました。
記事の内容とまったく違う内容なのですがレイカーズは今年チームを再構築すべきだと思いますか?今年はマブズが優勝しましたがマブズが来年も優勝できるかというと僕はそうは思えません。一番の理由はレイカーズの力の方がまだマブズよりもはるかに上だと思っているからです。来シーズンは今シーズンよりも高いモチベーションで毎試合に臨めるだろうし、体も十分休められた状態で来シーズンを迎えることができます。こんなにレイカーズにとって良い状態で来シーズンを迎えることが出来るのなら、ほぼ圧倒的な強さを見せてくれるのではないでしょうか?マブズとヒートの第六戦でのべンチポイントは確かマブズの方が高かったと思います。今のレイカーズはベンチも充実していると思います。何よりも今年レイカーズが優勝を逃したのはモチベーションに問題があったからだと思います。スイープで負けてしまうという屈辱を味わった。その怒りを良いカタチで来シーズンに持っていくことが今のレイカーズにとって必要なことなのではないのでしょうか?是非Mayさんの意見を聞かせてください。
[ 2011/06/14 20:46 ] [ 編集 ]
ご無沙汰していますm(__)m

やっぱりこれだけ批難されるのはレブロンがヒールだからっていうのもありますよね。他のプレイヤーだったらここまで叩かれていないような気がします。弱冠損な役回りですね^^;

さて、我がレイカーズですが正統派のPG、試合を作れるPGとコービー・その他の選手が共演したらどんなチームになるのかと、ファイナルを見ていて想像してしまいました。

個人的にはハワードよりそこそこのPG・シューターの方が欲しいです。個人的にはですが

あとは、こちらのイージーバスケットを増やして、相手のそれを減らしてもらいたいです。
[ 2011/06/14 20:28 ] [ 編集 ]
お久しぶり?ですかね?

いやーとりあえずマブスが優勝してくれて良かったです。キッドとノビにはぜひともリングを現役の間に1度はとってほしかったですから。

まぁレブロンにはとりあえずザマーミロと言っておきます。

コービーは去年の第7戦悪かったじゃないかという意見も他サイトで聞かれますが、最後の4Qでは10点くらいとって優勝に大きく貢献しましたからね。
レブロンもCFでは終盤も大活躍していたようでコービーを超えたという意見がたくさん出ていたんですがその勢いはFではどこへやら( ̄ー ̄)
やっぱり役者が違いますね。

いやーとにかく世代交代が終わらないで良かったです。
まだまだ若いのには負けんぞと言ったファイナルで締めれたので個人的にはまぁ満足です。

さて心配なのはロックアウトですね。
なにか情報などあるでしょうか?
[ 2011/06/14 20:06 ] [ 編集 ]
お初です。自称「選ばれし者」は見事にやってくれましたね 笑
しかし、ダラスに敬意が払われていないのは残念です。私はレイカーズファンですが、今年のダラスは本当に強かったと思います。勝負所ではノビツキーがことごとくステップアップし、完全に2006年のファイナルのリベンジを果たしました。個人的には第6戦のノビツキーを見ていると、去年の第7戦のコービーを思い出しました。やはり強いチームはエースが不調でもチーム全体でカバーできる力があるのだとつくづく感じました。
今年のオフはしっかりと休息をとってもらって来年のファイナルではぜひまたコービーの勇姿をみたいものですね。
[ 2011/06/14 19:23 ] [ 編集 ]
ファイナル六戦見ていて、結構ドキドキしてたんですよ!
シュートがあまりに入らない調子の悪い選手って、逆にいつ目覚めるのかってその試合のポイントになったりするじゃないですか?
ダラスはご存知の通り、ダークが前半凄く悪くて、MIAはレブロンずっと4Qダメダメと言われていて、でもいつか二人とも普段通りの実力を発揮するはず! するとやはりクロスゲームになってOTとかになるのかと思っていたのですが、結果はご覧の通りレブロン一人だけは戻ってくるどころか、さらに悪くなり、4Qの最後のほうのボール要らない!Hot Potato振り凄かったです。
後ウェイドは色々ありましたが、きちんと時間をかけてMAVSを祝福していたので、その点もレブさんよりも好印象でした。
[ 2011/06/14 19:20 ] [ 編集 ]
哀れですね。

最悪とか通り越して、もはや可哀相なだけの存在です。

あの超人的な肉体と身体能力の融合という才能さえ持って生まれて来なければ、批判される事も無かったでしょうにね。彼はあれだけの才能を持つ割には器が追いついて無い印象です。

才能は超一流、精神面は二流。まるでウチのガソルのようですw
[ 2011/06/14 18:17 ] [ 編集 ]
いやー、愉快です。
レブロンは昔から嫌いでしたが、プレイヤーとしては凄い能力を持っていると思っていました。
しかし、それは勘違いでプレイヤーとしてもコービーのようなチームを勝たせるレジェンドにはなれない1.5流選手だと分かりました。
人間的にもダメで、肝心のバスケでもチームを勝たせられない。
まぁ今でもプレッシャーの少ない試合では素晴らしいプレイヤーだと思いますが、一生ジョーダンやコービーの域に達することはないでしょう。
少しだけ安心しました。
[ 2011/06/14 17:47 ] [ 編集 ]
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