コービー、解雇の職員を救済

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コービー、解雇の職員を救済

レイカーズから、シーズン終了後に解雇された、ビデオ部門の職員、クリス・ボダケン氏とパトリック・オキーフ氏に、コービーが経済的支援をしていることが分かりました。両氏は、レイカーズのプレーオフ・ボーナスから、6万5千ドル(約520万円)を受け取ります。

ボダケン氏は、1986年に、レイカーズにボールボーイとして入社し、過去10シーズン、ビデオ部門部長を勤めてきました。オキーフ氏は、過去6シーズン、ビデオ・コーディネーターとして、勤務してきました。

オキーフ氏は、コービーについて、「彼は、いつも、トーテンポールの下の人達の面倒を見る。」と言っています。

ボダケン氏は、「彼は、私達の面倒を見ると言ってくれて、そうしてくれた。殆どの人は、そんなことはしない。コービーは、口だけでなくて、実行する。」と言っています。

プレーオフ・ボーナスは、チームがどこまで勝ち進んだかによって、金額が決まります。昨シーズンのレイカーズのボ-ナス額は、60万4千ドル(約4800万円)でした。分配の仕方は、チーム・キャプテンが決定し、通常、殆どの額がプレーヤーに支払われ、球団職員は、小額を受け取ることもあります。昨シーズン後、コービーと、共同キャプテンのフィッシャーは、ボダケン氏とオキーフ氏に、ボーナスの一部を支払うことを決めました。

又、これとは別に、ルークが、やはり解雇になったトレイニング・スタッフに、自費で、経済的支援を行っています。


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2011/08/19 16:54  Lakers | コメント(2)
ちっきょさん、こんにちは。
育ちが良さですよね。少し違いますが、チャリティーを積極的にやる人は、経済的に豊かな家庭に育った人の方が多いそうです。子供の頃は当たり前だと思っていたことが、ある程度大きくなってきて、自分が恵まれているということが分かってくると、恵まれていない人に対して、後ろめたさを感じるみたいです。特に、アメリカの場合は、貧富の差が激しいので。

ルークは、頭も人柄も良いと思いますよ。でも、バスケットは、頭と人柄ではできないので。コーチには良いと思いますが。マイク・タイソンが、「偉大な人が善人とは限らない。」と言っていましたが、善人だからといって偉大にはなれないです。
[ 2011/08/20 08:26 ] [ 編集 ]
ウォルトンもですか、やっぱり彼は人格者って感じがします
昨シーズンから不要論がささやかれてる彼ですが、私としてはレイカーズのフロントに入っちゃうんでないかと密かに思ってます。ヘッドコーチになりそうな現役選手ナンバーワンですわ
[ 2011/08/19 23:44 ] [ 編集 ]
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