ケビン・デュラント映画界に進出

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ケビン・デュラント映画界に進出

オクラホマシティーのケビン・デュラントが、ロックアウト中のお小遣い稼ぎに、映画に出演すると噂になっています。

デュラントが出演予定の映画は、ワーナー・ブラザース製作で、バスケットボールの映画ではないですが、バスケットボールが、脇筋になっていて、オクラホマシティー又はバトン・ルージュ(ルイジアナ州)で撮影される予定です。映画の題名や、主演俳優の名前等の情報は、一切明らかになっていません。撮影は、9月中旬に始まるとのことです。

デュラントは、先日、海外でプレーするかどうかについて、又、プレーするならどこでプレーするかについては、10月1日以降に決めると発言しています。それには、この映画出演が関係しているのかもしれません。

プロ・チーム・スポーツにフランチャイズ制度が徹底していて、ファンの圧倒的多数が地元住民のアメリカでは、オクラホマシティーの様な、小都市のチームのプレーヤーが、例え成績はトップクラスでも、芸能界進出をするのは、極めて稀です。

デュラントは、昨シーズンのオールスター・ファン投票で、ウェストでは、トップのコービーに告ぐ得票数でした。このことから見て、全国的な人気があるのは明らかです。又、プロ・アスリートの中には、暴力事件、武器の所持、飲酒やドラッグ絡みの不祥事を起こす人も多いですが、間違ったことを言ったりやったりすることができない「優等生」として知られているデュラントなら、その心配もないことから、芸能界側も、申し出がしやすいです。

小都市のチームから、大都市のチームへの、スタープレーヤーの流出は、以前からありましたが、昨オフの、レブロン(クリーブランド→マイアミ)、ボッシュ(トロント→マイアミ)、アマレ(フィニックス→ニューヨーク)、ブーザー(ユタ→シカゴ)の移籍や、昨シーズン中のメロ(デンバー→ニューヨーク)のトレードに見られるよう、ここ数年、更に、その傾向が強まっています。大都市に移籍するプレーヤーは、「優勝する可能性があるチームに移籍したい。」というのが、表向きの理由で、事実それもあるのですが、大都市のチームに移籍すると、テレビ出演やコマーシャル契約が増えて、副収入が増えるというのも、大きな理由の一つです。

NBAは、現在ロックアウト中ですが、オーナー側の要求で、一番大きなものが、ハードキャップ制度の導入です。これは、小都市のチームのオーナーが強く押しているもので、サラリーの総額を下げて、利益を上げるのも目的ですが、同時に、1チームが、複数のスター・プレーヤーと契約することを不可能とし、スターの小都市チームからの流出を防ぐのも目的です。

デュラントの様に、小都市の中でも、更に小都市のオクラホマシティーでプレーしていても、成績が良く、私生活でトラブルを起こさなかったら、全国的なスターになり、副収入も増えるという前例ができることで、現在小都市チームに在籍しているスター・プレーヤーが、移籍より残留を選ぶ、原動力になる可能性もあります。


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2011/08/22 16:32  Teams Thunder | コメント(0)
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