レイカーズ今日は楽勝

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レイカーズ今日は楽勝

今日の、レイカーズ対ワシントンのゲームは、115-103でレイカーズが勝ちました。

1Qは、最近お馴染みになって来た、レイカーズの甘いディフェンスが登場。ワシントン次々と得点を許しましたが、オフェンスでは、シュートを決め、30-29の1点リードで終了しました。2Qに入ると、レイカーズのディフェンスが締まり、30-15とし、前半を60-44の16点リードで終えました。ロン・アーテストは、風邪気味とのことで、前半は約14分のみのプレーでしがた、代わってプレーしたシャノン・ブラウンが大活躍。8得点も立派ですが、2スティールとあの身長(6-4)で1ブロック。そして、アンドリュー・バイナムのフリースロー・ミスを後ろから走って来てダンク。シャノンは同じ様なプレーが、プリシーズンにあったので、私は、レイカーズのプレーヤーがフリスローをしている時は、シャノンに注目しているのですが、彼は、漫然と後ろに立っているのでなく、常にフリースローと同時に足が前に動いています。

明日もインディアナでのゲームがあるので、3Qで引き離して、4Qではスターターを休ませたいところでしたが、そうは行かずに、87-72で終了。コービーがベンチで始まった4Qでは、ワシントンに追い上げられ、10点差にまで詰められます。ここでコービーがバック。あっという間に点差を19点に広げました。この間、コービー自身は全く得点しなかったのですが、やっぱり彼がコートにいると、他のプレーヤーに対するマークが緩くなり、得点しやすくなるようです。

今日は、コービーとパオが26得点。波があることに定評のあるラマー・オドムが15得点。ラマーが15得点前後だとまず負けないような気がします。ゲーム後のインタビューは、11得点、3スティールのシャノンでした。最近は、この4人とジョーダン・ファーマーがプレーしている時が、一番安心して見ていられます。そろそろ、フィッシャーに代わってジョーダンをスターターにしたらという声もありますが、HCのフル・ジャクソンによると、「ベンチになった時に、スピード・アップしたいので、それは無い。」とのことです。



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2010/01/27 13:12  Lakers | コメント(0)
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