オーナ側、ハードキャップ要求を取り下げ

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オーナ側、ハードキャップ要求を取り下げ

昨日行われた、労使交渉で、オーナー側が、交渉の最大の焦点であった、ハードキャップ要求を、取り下げていたことが分かりました。但し、オーナー側は、サラリー額を抑える、他の方法として、ラクシャリータックス制度の、改革を要求しています。

現在のラクシャリータックス制度は、”$1 for $1 tax”(ダラー・フォー・ダラー)と呼ばれる制度で、ラクシャリータックス・キャップを額を超えた金額$1に対し、$1のタックスを支払います。つまり、タックス・キャップ額を超えた金額と、同額を支払えば良いです。

これに対し、オーナー側が要求しているのは、タックス・キャップを超えた金額に応じ、金額が多くなると、”$2 for $1”($1に対して$2支払う)、”$3 for $1”($1に対して$3支払う)という様に、超えた額の2倍、3倍の額のタックスを支払う制度の導入です。

これによって、ビッグ・マーケットの球団でも、タックス・キャップ額を大幅に超えることが、難しくなります。その結果、1球団が、複数のスーパースターを集めることが、事実上不可能になり、スモール・マーケットの球団が、ビッグ・マーケットの球団と、フリーエージェント・マーケットで、競合できるようになります。

この提案に対して、プレーヤー側は、未だ、コメントを発表していません。次回の交渉は、金曜日に行われ、その交渉で、一切進展が見られない場合は、オーナー側が、シーズンのキャンセルを持ち出す可能性もあると、噂されています。プレーヤー側の、出方が注目されます。


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2011/09/29 10:23  NBA | コメント(3)
魚さん&天使の街の湖軍団好きさん、こんにちは。
>>魚さん

コービーは、イタリアにいるので、Very Possibleは、サービスの面もあると思います。メロと、ウェイドが、中国に行って、「中国でプレーしたい。」と言っていましたよね。

こんなに早くに、シーズンキャンセルなんて、あり得ない思います。恐らく、脅しでしょう。シーズンをやりたいオーナーも、沢山いるので。


>>天使の街の湖軍団好きさん

ラクシャリータックスが2倍、3倍になる金額を、どこに設定するかが問題だと思います。あまり低い額だと、事実上のハードキャップと変わらないです。

来月の頭までは、プレーヤーは、給料が支払われるので、半ばに給料がなくなって、初めて、プレーヤーは、深刻になると思います。大きな動きがあるとしたら、来月半ばでしょう。
[ 2011/09/30 17:44 ] [ 編集 ]
進展がありますように。
ハードキャップは譲らないんだろうな…と思ってましたが、
意外と妥協してきたんですね。
こうなると選手側が交渉をすすめるような動きを見せないと
外野から選手たちへの批判が来る気がします。
早くシーズン開催が決まってほしいですよ、ホントに。
[ 2011/09/30 02:07 ] [ 編集 ]
Very Possibleだそうですねー コービーのイタリア!?
Sternの今週末が山 っていう発言はプレーヤー側に対する牽制ってことなんですかね?それとも本当にやばい状態なんでしょうか?
ともかくイタリアのバスケファンは嬉しいでしょうね
[ 2011/09/29 12:24 ] [ 編集 ]
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