ロックアウト解除間近か?

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ロックアウト解除間近か?

プレーヤー側と、オーナー側は、昨日から本日早朝に至る15時間の交渉に続き、本日も、7時間半に渡る交渉と続けました。

交渉終了後、コミッショナーのデイビッド・スターンは、記者会見で、「2-3日中に、合意に至らなかったら、失敗だ。」と話しています。こういう発言があったのは、かなり合意に近づいているからだというのが大方の見方です。

又、リーグのコミッショナーと言っても、事実上、オーナーから雇われている、デイビッド・スターンが、選手会の記者会見で、後ろに立って、笑顔を見せていたことも、交渉が、順調に進んでいる表れと見られています。

明日も、東時間10:30から交渉が予定されていて、早ければ、明日金曜日、遅くても、週末には解決するのではと見られています。今週末までに解決すれば、直ちにトレイニング・キャンプを開始し、12月1日には、開幕に漕ぎ着けられる見込みです。

今回の交渉は、少人数で行われていて、リーグ側からは、デイビッド・スターンと副コミッショナーのアダム・シルバー、オーナー側からは、労使関係委員会会長、ピーター・ホルト(サンアントニオ)、幹事会会長、グレン・テイラー(ミネソタ)、ジェイムス・ドーラン(ニューヨーク)、プレーヤー側からは、選手会代表、ビリー・ハンター、選手会長、デレク・フィッシャー、副会長、モー・エバンズ、ロジャー・メイソン、他に、オーナー、プレーヤー側両者の弁護士が参加しました。又、本日の交渉には、パリからダラスの自宅に戻る途中、ニューヨークに立ち寄った、マーク・キューバン(ダラスのオーナー)も参加しました。

昨日からの交渉では、利益の分配率については話し合われなかった様です。プレーヤー側は、当初要求していた57%から、52.5%まで下げていますが、その他の条件によっては、必ずしも52.5%にこだわらないという所まで、態度を軟化させています。明日の交渉では、この配分率が、最初に話し合われる様です。

但し、明日、又は、週末の交渉で、合意に至っても、オーナー側、プレーヤー側両者が、合意内容に同意する必要があるので、ロックアウトが、即時に解除にはなりません。最悪の場合は、同意内要が否決され、交渉が振り出しに戻る可能性もあります。


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2011/10/28 14:19  NBA | コメント(2)
masaさん、こんにちは。
懐かしい(?)お名前ですね。本当に、お久しぶりです。

朗報も短かったですね。上手いこと行きませんね。早くシーズンが始まると良いのですが。・・・・
[ 2011/10/29 17:09 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。 
最後にコメントしたのは7月だったと思います。
コメントしていない間も拝見していました。
NBAの方も久しぶりの朗報ということでコメントする気になりました。
今シーズンは、コービーにとってもレイカーズにとっても勝負の年になると思うで早くトレーニングキャンプを始めてブラウンHCとの距離を縮めてほしいです。
[ 2011/10/28 21:24 ] [ 編集 ]
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