ジェフ・グリーン今シーズン絶望

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ジェフ・グリーン今シーズン絶望

ジェフ・グリーンは、ボストンと、1年/9万ドルで契約合意に至った後、健康診断で、大動脈瘤があることが分かりました。グリーンは、来月、クリーブランド・クリニックで手術を受ける予定で、今シーズン中の復帰は、絶望となりました。

「大動脈瘤」と言われても、特に、若い方には、何のことだか分からないと思うので、日本語のウィキピヂアを見てみましたが、「大動脈の血管が拡張ないし血管壁が解離する疾患」としかありませんでした。

これは、飲酒、、喫煙、高血圧、高コレステロール等で、症状が加速することはありますが、元々は、先天性のことが原因です。日本でも、くも膜下出血は、ある程度知られていますが、同じ様に、大動脈の一部が、生まれつき薄く、その部分が、徐々に膨らんで、小さい風船の様になります。それが更に膨らんで行くと、圧力に耐えられなくなり、破裂し、体内で、大量出血し、外科的処置がないと、数十分以内に、死亡します。又、症状が起こった時に、心臓発作と誤解されて、相応な措置が遅れることもあり、非常に危険です。

大動脈瘤の手術は、長時間かかり、術後、回復に時間がかかるのと、合併症の危険性があります。但し、グリーンは、25歳と若いのと、これ以外は、健康なので、順調な回復が見込まれます。

ロックアウト突入と終結が、グリーンの命を救った可能性があります。グリーンは、昨シーズン中に、オクラホマシティーから、ボストンにトレードされ、その際に、健康診断を受けています。その時点では、症状が、発見できる程度には、進んでいなかったことが明らかです。ロックアウトがなければ、夏の間に健康診断を受けていたはずで、その時点で発見されていた可能性もありますが、まだ発見できる程度まで、症状が進んでいなかった可能性もあります。又、もしロックアウトが終了していなければ、発見されないまま、自身で激しいトレーニングを行って、突然死の可能性もありました。

手術を行えば、同じ箇所からの再発の確率は、極めて低いです。合併症がなく、順調に回復すれば、来シーズンには、復帰できる見込みです。

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Ranking 1

2011/12/18 08:23  Teams Celtics | コメント(3)
JJJさん&ゆ~すけさん、こんにちは。
>>JJJさん

NBAファンになるきっかけが、ジェフ・グリーンということは、既に、バスケットボールを、よく御存知だったということですよね。グリーンは、いわゆる“玄人好み”のプレーヤーなので。普通は、ダンクが凄い、“素人好み”のスーパースターが、きっかけなのに。(笑)


>>ゆ~すけさん

ジェラドル・グリーンとジェフ・グリーン。紛らわしいですね。若いから、大丈夫でしょう。深刻な病気ですが、回復さえすれば、アスリートとして、選手生命に関わるのは、膝の怪我の方です。
[ 2011/12/18 17:51 ] [ 編集 ]
とても驚きました。私がNBAにはまるきっかけを作ってくれた選手ですし、今でも「一番好きなNBA選手は?」と聞かれると迷いなく「ジェフ•グリーン」と答えます。(というかそれだけ新参というわけなんですけど。ちなみにハマったその年に優勝したのでLALが好きなチームの一つになりました。)死の可能性すらある病気ということで、しっかり治療して来年コートでプレーするグリーンの姿がみたいと思います。LAL以外の選手の話題も教えて頂きありがとうございました。
[ 2011/12/18 09:41 ] [ 編集 ]
ボストンにしては痛い状況ですがまだまだ先のあることですしじっくり完治して欲しいですね。

一瞬ジェラルドだと勘違いしましたよw
[ 2011/12/18 08:40 ] [ 編集 ]
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