楽勝と思ったのに・・・・

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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楽勝と思ったのに・・・・

Game Score

ゲームハイライト


レイカーズハイライト


1Q
出足にバイナムが3連続で決めると、パオとコービーが続き、8-2とリードします。レイカーズの最初の6バスケットの内、5にアシストがありました。ところが、その後、クリーブランドが、着々と得点し、半ば前には、逆転されます。半ばに、フィッシャーが二つ目のファウルをしたため、モリスは予定より少し早く登場しました。半ば過ぎには、4点ビハインドにまでなりますが、登場したばかりのモリスが、いきなり3ポイントを決め、追い上げると、次のオフェンスでは、パオにパスを出して、アシスト稼ぎます。これで、逆転すると、バーンズがトランジションでよく走ってレイアップを決めます。終盤、バーンズがベンチに下がると、メタではなく、イーバンクスが登場しました。その後、一進一退で進みますが、終盤、コービーとパオが決め、少し離し、32-28の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
モリス、カポノ、イーバンクス、マーフィー、パオでスタートしました。出足から、パオ以外はシュートが決まらず、得点に苦労しますが、ディフェンスが良かったので、リードを保てました。クリーブランドは、フリースローでの得点はあったものの、コーター最初のバスケットは、残り6分半でした。半ば前にコービーが戻ると、いきなりジャンプシュートを決めますが、その後、レイカーズは、シュートを外したり、オフェンシブ・ファウルからのターンオーバーもあり、半ば過ぎには、3点差にまで迫られます。ここからコービーが、ジャンプシュートと3ポイントを続けて決め、バーンズがレイアップで続くと、コービーが、又、3ポイントを決めます。コービーと同時に、半ば前に戻ったフィッシャーが、よくアシストを決めていました。コービーは、3本目の3ポイントは外したものの、終盤に、又決めて、前半、3ポイントが3-4でした。この間、良く守り、クリーブランドを、残りの2分半、無得点に抑え、59-41の18点リードで、ハーフへ。

3Q
出足に、コービー、バーンズ、フィッシャーが続けて外し、ディフェンスでは、アービングにレイアップ、キャスピに3ポイントを決められ、点差を縮められます。その後、バーンズからパオのアリーウープ・レイアップと、お返しに、パオからバーンズの、アリーウープダンクが連続で決まり、点差をこのゲーム最大の、19点に広げます。ところが、その後徐々に追い上げられ、半ばには、10点差にまで詰められます。レイカーズは、半ば過ぎから、3分以上得点がありませんでしが、ディフェンスが良く、何とか持ちこたえました。それでも、終盤には、点差を一桁に詰められます。そこから、このコーター前半には、シュートが決まらなかったコービーが、ジャンプシュートと3ポイントを次々と決め、パオもシュートを決め、点差を少し広げ、82-70の12点リードで、コーターを終了します。

4Q
モリス、ガウドロック、イーバンクス、マーフィー、パオでスタートします。出足から、レイカーズのシュートが、外れ続けます。パオが前半には良く決まっていたジャンプシュートを、ほぼがら空きで2本外すと、バスケットの近くからの、フックショットも外します。3ポイントが売り物の、マーフィーとガウドロックも、1本ずつ打っては外します。点差を6点に詰められ、残り9分を切った所で、早くもバーンズ、フィッシャー、コービーが戻ります。その直後に、4点差に詰められると、まず、パオがディフェンシブ・リバウンドが取れないために、ファウルをし、次に、マーフィーがリバウンドを取っているのに、自分の脚に当て、ルースボールを追って、ファウル。次は、フィッシャーがスティールしたのに、フィッシャーからボールを貰ったマーフィーが、慌ててロングパスを出して、クリーブランドのプレーヤーの頭に当てて、ターンオーバーと、クリーブランドのオフェンスが終わりません。最後は、フィッシャーが、ギーにファウルをして、フリースローとなりましたが、1本を外してくれたので、助かりました。それでも、これで、3点差に詰められます。この苦しい場面で、コービーが外しますが、ディフェンスで良く守ると、リバウンドを取ったコービーが、トランジションでよく走ったバーンズにパスを出し、バーンズがダンクを決め、点差を広げます。その後も、得点には苦労しましたが、ディフェンスが良く、半ば前から、3分以上、得点を許しませんでした。終盤は、得点差は、最小でも6点までしか詰められることがありませんでした。

コービー:42得点(15-31、3PT=4-7)、3アシスト、5リバウンド
3ポイントがよく決まりました。手首の影響だと思います。これで、3ゲーム連続40点以上です。3ゲーム全て、図った様に、31本ずつシュートを打っていて、合計47-93の50.5%と、確率も良いです。ミニッツが、41分弱と、多いのが気になります。

パオ:19得点(9-16)、10リバウンド
積極的に打っているし、中長距離のジャンプシュートが良く決まりますが、ペイントを責めないです。今日も、フリースローラインに行ったのは1回だけで、それも、ゲーム終盤故意のファウルからでした。10リバウンド取っているのですが、競うと負けます。パオだけの責任ではないですが、クリーブランドは、13オフェンシブ・リバウンドもありました。ジェイミソンに対するディフェンスは良く、打ち難そうでした。

バイナム:15得点(7-9)、11リバウンド、3ブロック
ゲーム前の番組が、開始1時間前からあるのですが、その後ろで、コーチを相手に、ドリブルして、相手を押して、バスケットに近づいてシュートを決める練習をしていました。べラジャオとのリバウンド争いでは、運動量で完全に負けています。べラジャオは、14リバウンド、オフェンシブ・リバウンドが6もありました。長めのディフェンシブ・リバウンドを、ゆっくり走って取りに行ったので、最初はテレビ画面にも映っていなかったべラジャオが、全力で走って来て、横取りしていました。恥ずかしいと思って欲しいです。脚を動かさないで、手だけでボールを取りに行く、パオの物真似もありました。

フィッシャー:2得点(0-2、3PT=0-1)、10アシスト
得点は少ないですが、アシストがこれだけあれば、十分です。ターンオーバーは無しです。新しいシステムと、メンバーに慣れて来たのでは。

バーンズ:15得点(5-10、3PT=0-2)、4リバウンド
相変わらず良く動きます。2Qには、センターのべラジャオをブロックする場面もありました。前半でも、オーバータイム、残り1分を切って、2点ビハインドの様なプレー振りなので、見ていて気持ちは良いですが、怪我が心配です。もう少し、バイナムを見習って、たまには手を抜いても良いと思うのですが。

マーフィー:無得点(0-3、3PT=0-1)、2リバウンド、2アシスト
オフェンスでも、リバウンドでも、良い所がありませんでしたが、お腹の調子が悪かったので、体力が無いかもしれません。3ポイントを外した際に、解説者が、「シュートは脚で打つもの。しっかりジャンプが出来ていない。」と言っていました。病み上がりなので、仕方が無いです。

カポノ:無得点(0-0)
ターンオーバーが一つあるだけです。他に注意を引く人がいないと、オープンになれなくて、シュートを打つ機会もないので、活きないです。かといって、コービーのバックアップなので、コービーとプレーする機会もないので、難しいです。

モリス:3得点(1-3、3PT=1-1)、4アシスト
18分ちょっとのプレーなので、まずまずです。

イーバンクス:1得点(0-1)、2リバウンド
よく動いてはいるのですが、なかなかシュートを打つチャンスがないです。

マクロバーツ:無得点(0-0)
1Qに、4分弱プレーしただけです。ブラウンによると、足が痛いから代えてくれと言われてベンチに下げて、テーピングがきつくて痛いだけだったのに、それを聞き逃して、そのままプレーさせなかったそうです。連絡ミスです。

ガウドロック:無得点(0-1)
3分ちょっとのプレーなので、仕方が無いです。

メタ:DNP
アキレス腱が痛いとのことなので、休ませたそうです。

オフェンス
フィッシャー以外のスターター4人に得点が集中しています。97点中、91点がこの4人です。ベンチは、4点しかありません。それも、全部前半で、後半は、無得点です。ベンチが酷すぎるのですが、ルーキー2人とイーバンクスを同時にプレーさせるのは、どうかと思います。ルーキーは1人ずつが、2人出すならコービーと一緒にプレーさせるとか、少し工夫が欲しいです。

ディフェンス
ローテーションが利いて、オープンのシュートも、少なかったです。長時間無得点に抑えることが、何回もありましたが、オフェンシブ・リバウンドをよく取られました。リバウンドは全体で、44-36のマイナス8、オフェンシブリバウンドは、13-7のマイナス6です。リバウンドに関しては、ベラジャオが、パオやバイナムより、数段上です。ジャンプとカバーするエリアが違います。アービングには、8-16、21得点と、やられましたが、決めた方を褒めるしかないシュートも、何本があったし、アシストは4止まり、ターンオーバー4をさせているので、よくカバーした方です。

ところで、ブレイクは、day-to-dayから、3-4週間に変わりました。モリスの出番が多くなります。

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Ranking 1

2012/01/14 17:41  Lakers | コメント(14)
しんげんさん&Yoshiさん、こんにちは。
>>Yoshiさん

初めまして。

折角見にいらっしゃるなら、ちょっと奮発しても、その位前で見た方が良いですよね。

セカンドユニットは、ローテーションも決まってないので、それも原因だと思います。

パオは、リーダーではないんですよ。そういう資質がない人に、やれと言っても無理だと思います。

シャックも、「コービー、パオ、バイナムは、ビッグ3だ」と言っていました。でも、才能から言ったらそうなのですが、ボストンのビッグ3と比べたら、パオとバイナムは、精神的にビッグではないですよね。

モリスは、コービーとプレーする時間が長い方が良いと思います。ドリブルしすぎは、どうして良いか分からないからという部分もあると思います。

フィッシャーは、一番乗りが多いみたいです。頭が下がるのですが、逆に、若いのが何をしているのかという感じもします。

バーンズは、コービーの負担を、かなり軽くしてくれています。

ブラウンは、プレーヤーとは、上手く行っているみたいですね。アンチ・レイカーズは、コービーとブラウンがもめるのを、楽しみにしていたみたいですが。

メタは、キャラクターとしては面白いです。今シーズン最初の頃は、出てくる時のアナウスで、大声援だったのですが、歓声がだんだん小さくなってきて、最近は、殆ど無いです。


>>しんげんさん

NBAのプレーヤーの、半分くらいは、コービーと同じか、それ以上の才能がある人だと思います。でも、コービーと同じか、それ以上になれないのは、コービーと同じ位努力をしないからです。

カポノやメタに、今更スラッシャーになれと言っても無理ですが、イーバンクスならなれると思います。ただ、スラッシャーも、ただバスケットに走ればオープンになるというものでもないので、コービーと一緒にプレーしていれば、上手くいくと思いますが、ルーキーやカポノとプレーしていたら、一人ずつ均等に注意が行くので、難しいと思います。
[ 2012/01/16 11:30 ] [ 編集 ]
お初にお目にかかります!
昨シーズン前からずっと拝見させていただいていたのですが、この度、人生初LAに訪れ、昨日の試合とうとう生で観戦、それもLakersベンチ裏五列目から観戦することができ、興奮さめやらないので、コメントさせてください^^

昨日の試合観戦中も思ったのですが、Mayさんや他の方のおっしゃる通り、セカンドユニットの得点力の無さはかなりの問題ですね。
後半特にガソルがセカンドユニットの軸として組まされる時間が多かったですが、コービー・バイナムがいないとガソルだけではインサイドに身体もねじ込めず、外のシュートも敵のマークが外れることがないので世効率は極端に下がっている気がします。
メンタル的に見てもコービー、フィッシャーがコートにいない時間帯は何か気の抜けた、というか不安そうな表情をしているように見えました。
数日前のnba.comの記事にありましたが、コービーは、コービー、ガソル、バイナムは他に負けないBIG THREE になれる、と信じているようですし、確かにそうなれるだけのポテンシャルはありますよね。よくMayさんもおっしゃっていますが本当にガソルには強い気持ちを持ってほしいですね。マークと対戦する時だけでは困ります-_-

バイナムは昨日1st quarter に 足痛めかけたのがおそらく恐怖心になってセカンド以降まともにプレイできなかったんだと思います。

モリスはトランジションで生きる選手なので、バーンズ、コービーと共にコートにいれれば、フィッシャー、ブレイクとは違うLakersの一面を見せてくれるでしょうね。ハーフコートでドリブルしすぎる癖は少し問題だと思いますが。

フィッシャーは15年のキャリアで16度目の二桁アシストだそうで驚きました。維持してほしいですね。
試合前の練習見ていても、メタですらほぼ入るシュートがフィッシャーは60%弱くらいしか入らないので、フィッシャーはアシストに専念すべきです、ただ誰よりも早く試合開始前にシュート練習を始める勤勉さには頭下がりますね。

しかし昨日はコービーとバーンズに本当に楽しませてもらいました!バーンズがいると展開が早くなったり、気持ちあるすかっとしたプレーが多くなるので本当にいいですね!

コービーの五年ぶり三試合連続40点越えの一端を観れましたし、シュートセレクション関係なくシュートを決める姿には本当に鳥肌が立ちました。

試合中マイク・ブラウンとコービーが取るまるでお互いを信頼し合っているかのような言葉のないジェスチャーによるコンタクトが見ていて意外でした。ミニッツが増えて実際は嫌だろうと思っていましたが、コービーはフィル時代より自由にやれる時間が増えて嬉しいんじゃないでしょうか?怪我にだけ注意してこのまま今年は突っ走ってほしいです。手首、疲労は気になりますが、おそらく膝が昨年よりよく動く今年はコービーは何か成し遂げるまで止まらない気がします。

試合終盤MVPコールにまぎれて、レイカ―ファンによるメタコールが起きたのは笑いました。地元では意外と人気のようですね。もちろん冷やかしの意味もあるんでしょうが。

今夜のSTAPLES CENTER の前は人ごみと熱気が大変なことになってますね。楽しみです。

長文失礼しました!


今後の記事も楽しみにしてます^^





[ 2012/01/15 13:12 ] [ 編集 ]
全くです。
以前Mayさんが、もしパオに、フィッシュのような精神的強さがあればすごい選手になってる。ようなことを仰ってたのを思い出しました。バイナムも、まさにそれですね…
ベンチが頑張れば、出場時間と得点両方一度に解決できますもんね…ブラウンのシステム的に、やはりスラッシャーが欲しいです。カポノ、エバンクス、メタと、受け手が多いです。中から捌く手もアリですが、マーフィー、マクロバーツは1on1で勝負するよりやはりオフボールの運動量が魅力的ですし。ハワード来るならコービーと休憩のタイミングをずらして、コービーいない時はオフェンスを徹底してハワード起点という方法もありますが…
[ 2012/01/15 12:19 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>masaさん

システムが変わって、キャンプが短かったので、最初は、連携プレーより、個人技に頼らないと、仕方がないでしょう。でも、フィッシャーのアシストが増えてきている様に、徐々に、連携プレーも、上手く行きだしています。

マクロバーツが、もう一人のバーンズになってくれると良いです。その実力はあると思います。

ビッグマン2人は、後一つ物足りないです。

モリスは、私も期待しています。フィッシュのミニッツを奪うくらいになって欲しいです。

カポノは、仰るとおり、スポットアップ・シューターなので、注意を引く人と、ドライブしてキックアウトする人と、一緒にプレーしないと、活きないです。カポノがコービーのバックアップでも良いのですが、ブレイクだとドライブできないので、モリスとだったら、結構上手くいくかもしれないです。ガウドロックは、ミニッツも少ないですが、今の所、出てきても、ミスするだけで、何も良い所がない上、シュートを打つのも躊躇している状態なので、コービーのミニッツを減らせないと思います。


>>kb1124さん

コービーが7番目というのは、オフにESPNがやったランキングです。夏からずっと、この野郎と思っていたはずです。

靭帯は、完全に切れてしまったら、手術でつなげないと、元には戻らないですが、切れた部分は、そのまま治るので、痛みは和らいでいきます。日常生活には、支障は無くなりますが、靭帯が無くなっているということは、関節が不安定になって、脱臼しやすくなります。そこで、痛みがなくなっても、テーピングはずっとしたままだと思います。


>>annさん

去年は、どっちにころんでもおかしくないゲームを、随分落としましたよね。今年は、シカゴやサクラメントがそうでしたが、それ以外は勝っています。ディフェンスが良いからだと思います。

レイカーズは、10連勝くらいしないと、地元では、何も言わないです。クリッパーズだと、3連勝くらいから、言い出すのですが。

NBAでは、あまりないですが、NFLでは、将来殿堂入り間違いないプレーヤーが、実は、最初はベンチ暖めで、主力が怪我をしてプレーして、活躍して、スターターになったなんていうのが、結構あります。ドラフト6巡目で、殿堂入りは間違いないという人もいます。モリスは、そこまでは難しいかも知れませんが、ブレイクが怪我をしてくれて良かったと言われる様になってくれたら良いです。

パオとバイナムは、バーンズの7-8倍の給料を貰っているので、せめてやる気だけは、バーンズに負けない程度にやって欲しいです。


>>しんげんさん

バイナムは、才能だったら、ハワードより上だと思います。でも、ハワードが、ジャンプしないから後ろのプレーヤーにリバウンドを取られたなんて、見たことないですよね。気持ちの問題です。でも、結局気持ちなんです。フィッシャーとアイバソンは、同じ年のドラフトです。才能は雲泥の差ですが、アイバソンは、もう過去の人で、フィッシャーは未だにやっていますよね。私も、才能がある人が、努力をしなかったり、全力でプレーしなかったりするのを見ると、腹が立ちます。

スターターは、フィッシュ以外は、結構得点しているので、問題は、ベンチです。ベンチが不甲斐無いから、コービーが早くもどらないといけないです。


>>古参者さん

レイカーズは、まだ、4Qにスターターを休ませられるゲームが一つもないですよね。それに、100点を越えたゲームも、1ゲームしかないです。スターターのオフェンスは良いので、問題はベンチですが、ローテーションがまだ決まらなくて、毎回違うメンバーでプレーしていたら、なかなか落ち着かないです。怪我や病気もあったので、仕方が無いと言えばそうなのですが。

スタッツのことを考えているかどうかは、分からないですが、自分で何とかしようという意思が見られないです。5年前から比べたら、才能は遥かに上なので、日替わりで良いので、ステップアップしてくれる人が欲しいです。


>>かばさん

コービーは、オリンピックチームの中では、メロ、Dウィル、ドワイトと仲が良かったそうです。


>>akrさん

私も、ESPNのサイトで、7位だと見た時は、これで来シーズンは、凄いことになると思いました。

こういう相手に楽に勝って、4Qにスターターを休ませたいですよね。

そんな年齢で、まだプレーされているんですか。凄いですね。


>>かずさん

相手もプロなので、前半かなりやられたら、後半は調節してくるし、シュートは、最初から最後まで、70%近いなんてことは、有り得ないので、ある程度は止むを得ないですが、もうちょっとしっかりしてもらいたいですね。

リバウンドは、ハッスルしない上、基本をやらないから、取られるはずです。コービーは、この2ゲーム、3が入っているので、期待できます。

イーバンクスは、メタが休んでいる内に、活躍したら、今後ミニッツをもらえると思いますが、どうも、いま一つです。


>>badさん

今更何を言っているんだという感じがしませんか。2年くらい前に、フィルは、「うちの子供達は、時間切れが近づいて来ると、コービーにボールを捨てる。」と言っていました。

マイアミは、スポットシューターがいるチームに弱いそうです。機能は、ガリナリとルーディーにやられたみたいです。クリッパーズは、そうではないですが、OTに3点では、勝てないです。
[ 2012/01/15 11:11 ] [ 編集 ]
やっぱりコービーに頼りすぎですね。まあ、今年はキャンプの期間が短いので仕方がない感じはありますよね。だから、オフェンスはこれからだんだん良くなっていくと思いますが、どうなんでしょう?

バーンズは私が予想していた以上にチームに貢献していますね。あと1人くらいバーンズみたいな人がいれば全く違うんでしょうけど・・・。

バイナムにはもっと存在感を出してほしいです。バイナムがバーンズぐらいの働きをすればチームも変わるし、自分の株ももっと上がるのにって最近はよく思います。

パオは以前までのパオよりは良くなりましたね。もちろん、まだ物足りないですけど。

モリスはこれを機会に是非自分の実力を示してほしいです。若いんだからミスを恐れずにガンガン自分の持ち味を出してほしいです。
彼がチームに必要とされるようなプレーヤ―になればPGを補強したときにバックアップとして活躍すれば、PGの層はかなり厚くなると思います。

SGのバックアップが心配です。コービーが今、40分以上出ている原因の多くを占めていると思います。
カポノはドライブ出来るようなプレーヤーがいないと生きてこないし、自分から仕掛けれるかと言ったらそうではないし。
ガウドロックはまだどうすればいいのか分からないって感じですし。まあ、プレイタイムが短いのが1つの原因なんでしょうけど。
まあ、なんにしてもしっかりとコービーのバックアップができるプレーヤ―がいないとこれから厳しいでしょうね。
そこでMayさんに質問なんですが、コービーのバックアップはカポノとガウドロックではどちらを使えがいいと思いますか?それとも補強が必要でしょうか?


これからはスケジュールとしては楽になりますが、今シーズン好調のチームとの連戦なのでしっかりと臨んでほしいです。
[ 2012/01/15 09:50 ] [ 編集 ]
akrさんの、コービーが7番目と言われたのにカチンと来たってとこ、自分もそう思ってました笑
多分あれ言われてから三試合連続40点オーバーですもんね
コービーのそういうとこがやっぱ好きです。

ところで、コービーは手首は日に日に良くなってるって言ってるみたいなんですが実際のところどうなんですかね…?
[ 2012/01/15 00:29 ] [ 編集 ]

今のレイカーズに楽勝は厳しいですから、
楽勝で勝たなくても取りこぼしの無いように勝ってほしいです。

チームは5連勝でホームでは8連勝らしいですね!!

マグロバーツ、マーフィー、カポノが戻ってきたのにブレイクが・・・
PGが穴なのにいないと不安ですね。
この間にモリスがどのような働きをするかで状況が変わりますよね。

チーム状況がコービー>バーンズ>パオ>バイナムって感じですね。
給料が高い人と低い人がチームを引っ張っていますよね(笑)
[ 2012/01/15 00:27 ] [ 編集 ]
コービー…引き続きすごいですね。このペースで30点オーバーの得点王なんてとろうもんなら、コービーが本当に人間なのか聞きたいです。ただそれだけではさらにディフェンスがよくても、優勝はできない…皮肉にもコービー、ジョーダンが証明してきたことです。
バイナムは、バレジャオへのブロックやハイライトになるような得点シーンを見ると、身体能力、才能に関しては凄いものをもってますよね。たとえばコービーやジョーダン並みに練習熱心でストイックなNBA選手がいても、それだけではきっと到達できない、才能を持ってると思います。まぁ言われ続けてきたことですが。悔しいです。腹が立ちます。持たざるものの、持てるものへの嫉妬です(笑)まぁこのムラだらけの甘ったれはコービーの元に何年もいてこれなら、治らないでしょうね。もったいない。
コービーのスタッツから、15点くらいと、出場時間を5-7分くらい、他の選手で補ませんかね…余談ですが、パオはメタよりドリブルうまいですね(笑)
[ 2012/01/14 23:10 ] [ 編集 ]
キャブスは去年のキャブスじゃ無いしレイカーズも去年までのレイカーズじゃ無いとは言え、今日こそは楽勝だと思ってたんですがね…。

パオとバイナムはリバウンド争いに関しては相変わらずイラっとしますが、攻撃面では去年までのチーム状態なら今日くらいの得点数でも及第点なんですが、ベンチ得点が全く期待できない現状においてですら、何とかしようとする気配が一切見えてこないですよね。

何か初めからコービーが毎試合爆発するのを前提にプレーしてる気がします。助けようとする気配すらありません。

何というか、ある種のスタッツ厨とでも言いますか…。

あくまで自分が責任を負わないで済むように…ミスしないように…最後に帳尻合わすように一定の数字だけ残したい。

正直、現在のレイカーズと5年前までのレイカーズの違いなんて、ディフェンスではリーグ上位かリーグ最悪かといった具合で大分違いますが、オフェンスでは大して変わらない気がします。

マイアミやボストンとは違い、エースの精神的、肉体的な負担が全く軽減されて無いです。どこかのヘタレと違ってコービーが泣き言を一切言わないせいですかね?…笑

いつも「問題ない」の一言で済ませますもんね。
[ 2012/01/14 22:27 ] [ 編集 ]
バーンズは本当によく動いてくれますね。アリーザを思い出します。やはりこういう泥臭くプレーするタフガイは優勝に必要不可欠なのだとつくづく感じます。あとはスピーディ―なスラッシャータイプのガードがいれば言うことなしなのですが。
[ 2012/01/14 20:41 ] [ 編集 ]
Is the rumor about Kobe and Dwight challenging each other over texts true? Alex Kennedy: I know for a fact that Kobe and Dwight have been in contact. I’m not sure what has been said, but I know that they’ve talked recently.

HOOPSHYPEから引っ張ってきました。本当でしょうか?
[ 2012/01/14 20:28 ] [ 編集 ]
やっぱ7番目って言われたのは、カチンと来たみたいですね(笑)
私もクリーブランドには、110 vs 90 くらいで勝つと思ってました。
優勝するチームなら、それくらいなはずなんですが。
オールスター明けからは、そんなゲームを期待したいです。
明日は私もリーグ戦が開始です。25歳前後のチームメイトに混じって、45歳の老体に鞭打って走ってきます(笑)
[ 2012/01/14 19:17 ] [ 編集 ]
連続更新ありがとうございます!
前半終了時点では、久しぶりに余裕だなと思いましたが、やはり油断大敵ですね。

怪我人が多いのはわかりますが、ベンチ陣が頼りなさすぎです...。
コービーの疲労も心配なので、明日は奮起して欲しいです。

リバウンドの際にスクリーンアウトをちゃんとしないので、オフェンスリバウンドを取られるんですよ。大きい体があるので、楽しないでしっかり体をぶつけて欲しいです!!!

コービーの3Pが入りましたね。フリーのイージーシュートを外すのに、難しいフェイダウェイシュートをバンバン決めるので、鳥肌が立ちます。

ルーキーがたくさん出てきてびっくりしました。さすがにモリスとガウドロックを同時に使うのは厳しかったです。個人的にはモリスに期待したいと思います。
イーバンクスは頑張っていますが、いまバーンズがすごいことになっているので、かなりの差を感じてしまいます。
[ 2012/01/14 18:16 ] [ 編集 ]
サンダーに迫ってきましたね。だんだん気分が、良くなってきました。

下は某サイトの文章のコピペなんですが

【24秒ショットクロックが近づくとレイカーズの選手はみなコービーにボールを渡し、コービーがタフショットを打つ場面は非常に多くあります。
24秒ショットクロックが切れる直前までドリブルをしてギリギリで味方にパスを出し打たせている選手とは違います。誰とは言いませんが。
レブロンのFG%が50%を超えてもマジックに敗戦しますし、コービーのそれが45%前後でも圧勝できるものなんですよバスケットは。
結局スタッツシートにとらわれ本質を見抜けていない典型です。】

まあショットクロックが近づくとコービーにボールが集中するのは、レブロンやデリックローズなんかもそういう立場なんですけど、今日のローズは4Qの勝負所で集中して得点してました。コービーはPGではないですが、得点以外にする事がたくさんある選手なので、大事な場面で得点に集中できるよう、周りが成長してくれるといいですよね。3試合連続31本はやはり多すぎでしょう(笑)

そして、マイアミが3連敗ですか?本当に気分がいいです。

[ 2012/01/14 17:59 ] [ 編集 ]
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