フィル・ジャクソン534勝

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


フィル・ジャクソン534勝

今日のシャーロット対レイカーズは、接戦の末、99-97でレイカーズが勝ちました。これで、HCフィルジャクソンは、レイカーズの単独歴代最多勝利HCとなりました。

最初から最後まで、きついゲームでした。リード・チェンジが10回、同点が20回。点差も、レイカーズが3Qに7点リード、4Qに8点リードしましたが、どちらもほんの一時で、殆どが2~3点差でした。

コービーが2Q終盤に、ラマー・オドムの足につまずいて、又左の足首をひねって、ハーフを待たずにロッカールームへ。コービーは5得点のみ。コービーが一桁得点だったことなんか、全く記憶にありません。

アンドリュー・バイナムは、得点、リバウンド共に出足が良かったのですが、こういう時は、大体尻つぼみになるので、今日もそうなるだろうと思ったら、期待通りになりました。前半は12得点、9リバウンド。後半は5得点、5リバウンド。

パオ・ガソルは、14得点と得点はまずまずですが、リバウンドが3。あれだけでかかったら(7'0)、何かの間違いで5~6リバウンドは出来そうなのに。今日はチーム全体でも、シャーロットの45リバウンドに対して、38のマイナス7。又リバウンドで負けました。

まるで、負けたゲームの話をしているようですが、勝因は、ロン・アーテスト(14得点)とラマー・オドム(19得点)でした。特に、ラマーは、3Q後半から4Qの勝負どころで良い仕事をしました。

オールスターまでの4ゲームは、全て上位チーム(デンバー、ポートランド、サンアントニオ、ユタ)です。ビッグマンに頑張ってもらわないとつらいです。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/02/04 17:02  Lakers | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション