オフェンスが貧弱過ぎる・・・・

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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オフェンスが貧弱過ぎる・・・・

Game Score



マイアミのウェイドは、足首の捻挫のため、引き続き欠場でした。レブロンは、インフルエンザで、今日のシュートアウトを休んだそうですが、出場しました。

1Q
出足は、レイカーズのディフェンスが良く、最初の2分半に得点を許さず、先行します。その後、逆転、同点、再逆転と、一進一退で進みますが、半ばにリードされると、徐々に、点差を広げられます。終盤には、一時8点ビハインドにまでなります。終盤まで、レイカーズでバスケットを決めたのは、パオのみで、その他は、残り1分ちょっとで、やっとコービーが決めただけで、終盤登場したベンチは勿論、他の3人のスターターは、バスケットが1つもありませんでした。25-20の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
モリス、カポノ、メタ、マクロバーツ、バイナムでスタートします。序盤にバイナムが決めますが、その他は、打てば外す状態でした。ディフェンスでは、よく守るのに、マイアミが外しても、ディフェンシブリバウンドが取れません。半ばまでには、点差を13点に広げられます。前半、レイカーズのバスケットは、序盤のバイナムと、半ばのカポノのジャンプシュートの2本のみでした。後半は一進一退で進み、終盤、一時点差を9点に縮めますが、その後、レブロンとバティエに、連続で3ポイントを決められ、52-37の15点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
前半は、殆ど点差が変わらずに進みます。バーンズが、レブロンから、2回スティールしますが、最初はレブロンに、2回目はアンソニーにブロックされ、得点に結びつきません。スターターがプレーした終盤までは、得点差が変わらずに進みますが、終盤ベンチが登場すると、点差を離され、77-56の19点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
モリス、カポノ、メタ、マーフィー、バイナムでスタートします。出足から、連続でマイアミが外しているのに、ディフェンシブ・リバウンドが取れないために、シュートとフリースローで、4点取られます。2年間NBAでプレーしていない、エディー・カリーにも、リバウンドで勝てません。残り11分ちょっと、21点もリードされている時点で、早くもコービーが戻ります。その後、マーフィーが、メタとコービーからのアシストで、3連続で決めますが、ディフェンスで、止められないので、点差が縮まりません。半ば前には、20点ビハインドなのにも関わらず、フィッシャーとパオが戻ります。その後、コービーからバイナムへのアリーウープ、バイナムからパオへの、ビッグマン同士のアシストで、パオがフックショットを決め追い上げますが、その直後に、フィーシャーが、不注意なパスで、レブロンにスティールされ、ファーストフレイクで、ダンクを決められます。終盤、パオがファウルをされながらもレイアップを決め、フリースローも決めると、コービーが2連続3ポイントとダンクを続けて決め、10点差に追い上げますが、ディフェンスで止められないので、それが精一杯でした。

コービー:24得点(8-21、3PT=3-6)、7アシスト、3スティール
シュートが決まりません。毎年、1-2回は、1週間くらいシュートが悪い時期があるので、単にスランプなのだと思いますが、解説者は、ミニッツが多くて、疲れではないかと言っていました。今日も、41分もプレーしています。どこかが痛そうには見えませんでした。

パオ:26得点(11-19、3PT=1-4)、8リバウンド
オフェンスでは、積極的に打っていましたが、3ポイントを4本も打つ必要があるのでしょうか?リバウンドは、競ったら取れません。手に当てるのが精一杯で、マイアミのプレーヤーにティップしたり、手に当てても掴めない場面がありました。相変わらず、脚を動かさないで、手だけ伸ばして取ろうとしたり、床のボールを、膝も曲げないで、腰だけ曲げて腕を伸ばして取りに行って、全速で走ってきたレブロンに取られたり、中には、脚は微動だにしなくて、お尻を突き出して、手を伸ばして取ろうとしたのもありました。そんなにまでして、脚を動かしたくないのかと、不思議で仕方が無いです。

バイナム:15得点(6-13)、12リバウンド
パオもそうですが、ぶつかられるのが嫌いなボッシュ相手でも、押し切れません。センターは、オフェンシブ・リバウンドからのティップが決まらないと、見掛けのシュートの確率が悪くなることがありますが、それは1本も無くて、外しているのは、ジャンプシュートやフックショットです。7フットのセンターが、二流(アンソニー)、ぶつかられるのが嫌な人(ボッシュ)、2年もNBAでプレーしていない人(カーリー)を相手に、どうしてジャンプを打たないといけないのか、理解に苦しみます。理由が分かる方がいらしたら、教えて下さい。

フィッシャー:2得点(1-5、3PT=0-2)、1アシスト
一時はアシストが多くて、期待していたのですが、アシストは勿論、オフェンスを組み立てられません。ボールを運ぶのにも苦労して、やっとセンターラインを超えたプレーもありました。

バーンズ:3得点(1-6、3PT=0-1)、2ブロック、2スティール
近くからのレイアップやフローターの様なのが、決まりません。ディフェンスでは、ブロックとスティールに表れている通り、よく動きます。

モリス:無得点(0-3、3PT=0-1)、1アシスト

荷が重過ぎます。

メタ:7得点(2-6、3PT=2-4)、1リバウンド、3アシスト
久しぶりに3ポイント決まりましたが、それ以外は良い所がないです。

マクロバーツ:無得点(0-1)、2リバウンド
シュートを打つチャンスすらないです。上手く使わないと、勿体無いです。

マーフィー:8得点(4-4)、1ブロック
良い場所でボールを渡したら、良い仕事をします。ディフェンスをしないはずだったのに、よく動くし、ブロックもありました。上手く使いこなして欲しいです。

カポノ:2得点(1-3、3PT=0-2)
マーフィーとは逆で、良い位置でボールがもらえませんでした。

ガウドロック:無得点(0-0)
52秒のみのプレーです。

オフェンス
PGが、オフェンスを組み立てられないので、リズムが悪いです。マーフィーが4-4だったように、良い位置でボールを渡せば、カポノやマクロバーツは、そこそこにやれると思うのですが、PGの質が低いので、それができません。ブレイク戻ったとしても、自分でシュートは決められますが、PGとして機能しないので、その問題は解決できないです。

若いモリスに、ステップアップしてもらいたい所ですが、ドラフト二巡目のルーキーに、多くを求められないです。PGの1人が怪我をしたら、ルーキーをプレーさせないといけない状態で、シーズンを始めた、フロントの責任です。レイカーズのベンチ得点は、リーグ最低だそうです。ミニマムサラリーの人が、同時に2-3プレーしています。ミニマムサラリーの人は、給料に見合った貢献をしているのですが、Dリーグを探したら、メタの10分の1くらいのサラリーで、もっと貢献してくれる人が、見付かると思うのですが。

ディフェンス
オフェンシブ・リブアンドを15も取られました。アンソニー、ハスレム、カーリーで、合わせて8もあります。3人の給料を合わせても、パオやバイナムの半分程度です。それ以外は、悪くなかったです。マイアミの平均得点は、このゲームの前まで、107点ちょっと、シュートの確率は49.4%でしたが、今日は、44.7%でした。それでも、負けたら意味ないですが。

今シーズン、レブロンは、シュートの確率が58%、フリースローは平均10本ちょっと打っていますが、今日は、シュートが12-27、フリースローは7本のみで、その内1本はテクニカル(マクロバーツ)でした。ファウルをしないで、よくカバーしました。バーンズ、メタの他、コービーもカバーしました。ヘルプディフェンスも良かったです。

ところで、ゲーム終盤、24秒を切って、勝っているチームがボールを持ったら、シュートを打たないのは、皆さん御存知だと思います。これは、得点する必要がないから、そうするのではなく、勝利が決まっているのに、更に得点し、点差を広げて、相手に恥をかかせるのは、品格に欠ける行為と見られ、不文律で、禁じられているからです。

不文律を破ると、ハードファウルで、復習されます。世間からは、復習した方ではなく、不文律を破った方が、批判されます。昨シーズン中、ボストン対フィニックスで、ボストンがかなりリードしていたのに、最後数秒から、ボストンのランドがシュートを打とうとして、フィニックスのプレーヤーから、ハードファウルをされ、床に叩きつけられたことがありました。その翌日に、スポーツメディアから批判されたのは、敗戦が決まっているのに、ハードファウルをしたフィニックスのプレーヤーではなくて、勝利が決まっているのに、シュートを打とうとしたランドでした。「品格に欠ける」と言われていました。

これに対し、24秒以上、たとえ1秒でも余計に残っていたら、シュートを打たないと、ターンオーバーとして、チームのスタッツに残るので、打ちます。これは、不文律違反ではなく、品格に欠ける行為ともみなされません。

今日は、最後24.7秒で、マイアミのボールになりました。PGのチャールマースがドリブルして、本人は打ちたかった様ですが、レブロンが打たない様に指示した様です。点差をこれ以上広げて、レイカーズに恥をかかせる必要はないと、判断したからだと思います。他に理由が、考え付きません。どのチームに対してもそうするのか、コービーがいるチームだから、そうしたのかは、分かりません。

レブロンは、悪いことばかりが報道されます。その殆どが、テレビのインタビューで言ったことや、自分でツイートしたことなので、自業自得ではありますが。このブログを、ある程度長期に渡って、読んで下さっている方なら御存知だと思いますが、私は、レブロンが嫌いです。記事中や、コメント返信で、レブロンに批判的なことも言って来ました。同時に、自分が嫌いな人がすることは、全て否定するというのでは、あまりにも、了見が狭過ぎます。嫌いな人がした事でも、認めるべきことは認める度量を持ちたいです。それでも、レブロンは嫌いですが。

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2012/01/20 16:36  Lakers | コメント(29)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゆ~すけさん

私も、そうだと思います。「MVPは、又レブロンは取れば良い。優勝はうちがするから。」と言っていました。

08-09シーズンに、クリーブランド相手に、2勝しましたよね。クリーブランドが、ホームで2敗しかしなくて、その内1敗は、最後のゲーム、スターターの殆どが欠場して、他の1敗は、対レイカーズでした。コービーは、インフルエンザで、ハーフに点滴して、点滴が冷たいから、後半の初めは、毛布に包まって、ベンチで震えていました。でも、戻ってプレーして、レブロンが完璧なディフェンスをしたのに、3ポイントだったか、その辺りから、レブロンの頭越しに、フェイダウェイを決めて、ベンチ前に立っていた、ブラウンが、口を開けて、呆然としていました。その時点で、レブロンは上り坂、コービーは下り坂でしたが、実力は、均衡していたと思います。この後は、レブロンは上る一方、コービーは下る一方で、ゆ~すけさんが仰る通り、コービー<レブロンです。

そういえば、大分前に記事にしたビデオで、レブロンは、「全チームで最高のプレーヤーになりたい」と言っていましたが、コービーは、「1人が最高だというのは不可能だ。」と言っていました。


>>oniさん

「アンダーコンストラクション」所か、「まだ設計図の段階」だそうです。

私は、オフェンスは、ブラウンは、あまり関わっていないと思います。ブラウンが1人で、全部やるなら、高い給料を払って、ACを雇う必要がないです。NBAは、オフェンス、ディフェンス、スカウト等、各ACに分担があるのに、NFLの様に、はっきり名前が付いていないで、全部ACなので、ファンに分かり難いと思います。チームが上手く行かないと、ファンの怒りの矛先が、責任者に行くので、HCが批判されるのは、仕方が無いとは思いますが。地元では、ブラウンへの批判もありますが、むしろミッチの方が、叩かれている印象を受けます。「ジェリー・ウェストがGMなら、こんなことにはならなかった。」という論調があります。オーナーに対する批判もあって、「補強しないなら、チームを売れ」なんていうのもあります。

クリッパーズへの負けは、CP3のトレードの件があるので、レイカーズが負けると、面白いのでしょうね。MIAは、レブロンが嫌いな人が多いから、それをやっつけられなかったレイカーズに、腹が立つのだと思います。スポーツというより、メロドラマやタブロイドのレベルです。

レブロンについては、アメリカでは、個人では、レブロンがコービーに勝ったと言っている人はいると思いますが、解説者やジャーナリストで、そんなことを言っている人はいないですよ。マイアミの敗戦は、「レイカーズの問題点が、露呈した」というのが、専門家の多数意見です。


>>airさん

まず、年齢が違うプレーヤーを、比べること自体に、無理があります。1歳、2歳なら兎も角、7歳も違います。その上、1ゲームだけで、どちらが上とか下とか判断するのは、不可能だと思います。ダラスとオクラホマシティーのゲームを見て、ウェストブルックの方が、キッドより偉大だと言う人がいると思いますか?そんな事言ったら、にわかファンだと、すぐ化けの皮がはがれます。

コービーとMJの比較についてでも、以前に言いましたが、偉大なプレーヤーは、複数いるので、私は、どちらが上だ下だと順位をつける必要はないと思うし、興味もありません。MJ自身は、自分と比較できるのは、コービーだけと言っているので、構わないのかもしれませんが。私は、偉大なプレーヤーを比べて、序列をつける必要性は感じません。


>>tskさん

ハワードも欲しいですが、それ以上に、PGが必要ですよね。
[ 2012/01/22 17:08 ] [ 編集 ]
むしろあたしはコービー師匠は史上最高の選手になんかなろうとしてるなんて一度として思ったこと無いですね。
ただ人よりも何倍も勝ちたい!!と願って自分を高めただけ、それだけだと思いますよ?

史上最高の選手?そんなもんレブロンなりジョーダンでいいんじゃない?
史上最高に勝ちに貪欲だった選手の方がしっくりくるしコービーらしいなと思いますよ。
レブロンほど力強さもパス能力も身体能力もないでしょう。
だけど他のチームのヘッドコーチが最後にシュートさせたいのはコービーだ!!というのがそれを物語ってるんじゃないかな?
逆にairさんの書かれた
ゲーム中の状況判断と判断の素早さ、パスの精度、チームメイトの能力を引き出す力、プレイと精神の安定など
と言うところ、それが災いしてガムシャラにイケないことがレブロンの弱点であると思うのですが?
最後は俺が決めるんだと言う気持ちが突き詰められないから昨ファイナルでもボロクソに言われているわけで、レブロンがジョーダンやコービーに劣ると見られているとこでしょ。

まぁこの試合ではコービー<レブロンだったとは思いましたけどねあたしもw
てゆーかここ最近の直接対決ほとんどコービー<レブロンですよ?wwwww


むしろそんなことで自信喪失しているようでは長年コービーファンなんかやってやれるかってんだw
絶頂のまま終わる華麗によりも地に落ちて泥にまみれて敗者になろうが最後まで戦うコービーを応援する、それだけでいいのさコービーファンに求められる資質なんて。
今現在最高の選手じゃなきゃ応援したくないと言うのならレブロンに乗り換えるのをオススメしますよw
[ 2012/01/22 11:47 ] [ 編集 ]
airさん

いやいや、別にあなた様にkobeの方が優れているという事を説得する意図は全くなかったですよ。
この試合を見て改めて何かを認識された様ですが、一試合のパフォーマンスで選手の優劣が確信となる様な事はあり得ない、という旨コメントしたつもりです。

そしてどっちが今現在よりbetterな選手なのかは僕もわかりませんし、興味ありません。
お互いの年齢もありますし。
ただkobeの方が数倍もキャリアで達成してきた事は優れている。これだけは確実なので、別に赤文字で悲しがる事も悔しがる事もないのではないでしょうか?

またもmayさんの記事への直接のコメントではなく、ご容赦ください。
[ 2012/01/22 05:07 ] [ 編集 ]
だめだ。oniさんの説明だけじゃ。誰かコービーの方がレブロンより優れた選手であることを説明して。コービーのことが好きなら、そう信じれば良いだけの話だけど2シーズン前ぐらいからその自信は揺らぎ、今では崩壊寸前です。

これから2007、2008、2009年あたりのビデオを見直してみます。
[ 2012/01/22 03:23 ] [ 編集 ]
忙しかったのでずいぶん遅れて試合観戦しましたが、オフェンスが酷かったですね。コービー曰くアンダーコンストラクションらしいです。

コービーはキャリアの大半をトライアングルと共に過ごしてきて、他の選手も新コーチの元、新オフェンスに苦しんでるようです。
ただでさえ時間がかかって当然の状況に加え、今年はショートシーズンで、キャンプ開催期間1週間程度、去年と大きくチーム状況が変わったチームですので、まだまだ10~20試合はいいオフェンスを確立させるには時間がかかると思われます。
しかし短期間である程度のディフェンスでの結果を残しているブラウンを解雇する選択肢はまだとてもじゃないけどありませんし、今のオフェンスがブラウンの限界と判断するのは可哀相ですし、全く的を射ていません。だいたいオフェンスはキュースターACやメッシーナもデザインしているというのにマイクブラウンが無策という批判は私にはさっぱりです。

そういう観点からもこの負けはもちろん残念でありますが、別にDENやPORに負けた試合と負けの意味に違いはありません。メディアはじめ、MIAやLACへの負けをやたらbig dealにしたがる馬鹿が多くて困ります。
さらにはこの試合だけで、レブロンとコービーの実力の差が云々などくだらない台詞も聞くに耐えませんよね。この試合の勝敗でコービーがキャリアで達成してきた事が全て否定され、レブロンのが過剰に肯定されるなどありえませんが、幼稚な発言をする人が日米ともにたくさんいるようですね。その理論でいくならダニロガリナリやジェラルドウォレスはコービーより良い選手という事になるのではないのでしょうか。本当に下らない理論と発想ですよね。
勝とうが負けようが、このような試合は愚かな盛り上がりがあり、気分が悪いです。
(誰も煽ってません、唯の感想です)
[ 2012/01/22 00:20 ] [ 編集 ]
面白いエピソードでした
有難うございます。
余計ハワード来てくれ!と思いましたが、今のベンチとPGでは、微妙ですね。
ましてや、今日のオーランド戦でトレードの条件厳しくなりそうですし
[ 2012/01/21 20:45 ] [ 編集 ]
この試合でレブロンがコービーよりも良い選手であることを改めて認識させられました。悲しい。悔しい。
これまでコービーこそ史上最高の選手になるんだと信じて応援してきましたがほぼ飽きらめました。(1997年ルーキーオールスターゲームから)
コービー自身も気づいているようでレブロンの才能を前にいじけてプレイしているように見えました。ようやく最後の6分間でやる気を出しましたが、勝敗はすでに決まっていました。
1on1であれば最高の選手かもしれませんが、試合には勝てません。古い話ですが、スラムダンクの流川と仙道の差を思い出しました。コービーも最高の選手になろうとものすごく努力しているとは思いますが、そろそろ限界を感じます。ゲーム中の状況判断と判断の素早さ、パスの精度、チームメイトの能力を引き出す力、プレイと精神の安定など、なかなか向上しませんね。
[ 2012/01/21 19:21 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

そうだったんですね。どうも、同じ人らしくないとは思ったんですよ。別々の内容を、別々に投稿されているし。

私は、モリスは、Swaggerがあると思います。だから、ドリブルし過ぎたりしても、しかたがないかなと思います。逆に、イーバンクスやガウドロックには、若いのに、それを感じません。バーンズには、あり過ぎるくらいありますよね。マクロバーツも、あるのでは?パオには、かけらもないし、バイナムは、表面だけで、所謂「He talks a talk, but doesn’t walk a walk.」の見本です。

私は、パオは、燃え尽きちゃったのだと思います。RonRonは、レイカーズにいる限る、ある程度チヤホヤされるし、何もそんなに頑張らなくてもという感じでは?RonRonなんて、Swaggerがある人の、代表みたいだったに、成功が人を堕落させる、典型みたいです。


>>k-1さん

私も、現時点の実力なら、レブロンの方が、上だと思います。レブロンは、コービーを追っかけて、ブロックできますが、逆は、コービーにはできないです。でも、去年、面白いアンケートがありました。フランチャイズを始めるなら、誰を軸にして始めたいかと訊くと、デュラントとかレブロンなんです。若いから、当然ですよね。でも、終盤負けている時に、最後のシュートを誰に打ってもらいたいかと訊くと、みんなコービーなんです。

スペシャリストや全盛期の選手がいないのもそうですが、満足しちゃっている人が多いのも、問題だと思います。一度でも優勝したら、一生、NBAチャンピオンを呼ばれるし、何も必死にプレーしなくても、給料の小切手はもらえるし。

デロンとCP3とどちらが良いかは、微妙ですね。私は、デロンの方がサイズがあるのと、CP3の膝です。今はまだ若いから良いですが、CP3のサイズだと、30近くなったら、厳しくなって来ると思います。膝が又おかしくなっても、不思議ではないし。


>>YMLさん

シャックやZも抜けたことや、ベラジャオやジェイミソンが、怪我で長期脱落したことを知っているのに、「レブロンがいなくなったら・・・・」と言う人がいるんです。YMLさんもそうだと思いますが、クリーブランドのファンでなかったら、細かいことなんか知らないから、「そうだ」と思いますよね。そうやって、故意に事実を曲げたり、隠したりして、自分の主張を正当化しようとする人がいるんです。

チャルマースは、負けているゲームの終盤のシュートの確率が、ビッグ3の誰よりも、良いそうですよ。クリッパーズとのオーバータイムでも、得点したのは、チャルマースだけでした。

昨日のゲームは、コービーが敗因だとは思いませんが、コービーが良くなかったのは、事実です。
[ 2012/01/21 15:21 ] [ 編集 ]
HNを変えますね
Mayさん、いつも更新+コメントありがとうございます。元YMLです。
どうやら同じHNの方がいらっしゃるようなので改名しようかと。
(本スレで私が書き込んだのはファーマー&サーシャさえ恋しいコメントのみです)

前にLAに住んでいた頃からLakersを応援してて、今は日本在住であまり放送は見れませんが、
みなさんと同じく、現状のLakersには不満を感じ、なんとか補強してほしいと切望してます。

今のLakersに足りないものは、PG、ハッスル、自分でスペースを作れるシューター、
などいろいろありますが、個人的にシャック移籍後の低迷期にも通じて感じるのは、
「Swagger」だと思います。

英語でいうところの、「自身たっぷりな態度」というか、「どうだ見たか」的な姿勢ですね。
アメリカでは厳しい競争環境下、のしあがるためにはハングリー精神や「Swagger」が必要と言われます。
もちろん、ただ威張り散らすのとは違って、自分を高め、成果を誇示する表現に近いです。
(これと傲慢は紙一重で、LebronのTheDECISIONはもちろん悪い例です)

いまのLakersは、ほとんどの選手がなにかに遠慮しているのか、怯えているのか疲れてるのかわかりませんが
現状を肯定的にとらえて、一花咲かせてやろう、俺が勝利へ導いてやろうという気迫を感じません。

3年前のFinalではPauの表情からもこれを感じましたし、2年前のRonRonにもこれはあったと思います。
それがいまや、なんだかプレイがたどたどしいんです。

これはKobeを見て学べるところもありますが、コーチが雰囲気を作る必要もあります。
まだブラウンは形を模索しているように感じますが、時間がかかりすぎると、
肝心なハートがついてこなくなるんじゃないかと心配です。
[ 2012/01/21 11:56 ] [ 編集 ]
コメント遅くなってしまいました。
僕もレブロンは嫌いです。
でもレブロンは凄い選手だと思いますし、実際何年か前に糞メンバーのキャブスをファイナルに連れてったのはレブロン個人の力です(あの時、若干ギブソンもスパークしましたが)
この芸当はおそらくコービーやCP3などにも出来ません。
これはレブロンが優れていることの証明です。(ファイナルでスパーズにボッコボコにされましたが…。笑)

コービー対レブロンといいますがもう個人的な力ではレブロンのが上です。
なぜならコービーはもう全盛期ではないのに対してレブロンは27歳?で今が全盛期に入る時期だからです。

話がずれましたがレイカーズにはレブロンのような全盛期の選手もいませんし、ディフェンス職人も3Pの名手も何人もいません。ハッスルプレイをするインサイドプレイヤーもいません。
だから補強が必要なんです。

僕はデロンは正直いいな~とは思えません。
CP3との違いは彼1人で勝利に導けるかと言うと微妙だと思うからです。
まぁでもパオとトレード出来たら最高ですが…
あとデロンがきたらハワードも来そうですしね。。笑
[ 2012/01/21 10:45 ] [ 編集 ]
確かにそう言われればキャブスの最下位は納得できますね。確かにホークス戦はチャルマースが爆発してましたね。マイアミには普段はビッグスリーに隠れてるけど、質の高い選手が多いですね。コールやミラーなどベンチからの援護もありますしね。確かにコビーとレブロンはお互いのチーム状況が冷静に考えれば違いすぎますね。すいませんでした…あまりにワンサイドゲームでボコボコにやられたのでパニックになってました。コビー批判して心外だった方もおられたと思いますが、お許し下さい。どんなレイカーズだろうが精一杯応援するだけです。マジック戦はバイナムがハワード相手にハッスルを期待してます。
[ 2012/01/21 10:25 ] [ 編集 ]
古参者さん&akrさん、こんにちは。
又、コメントが増えていましたね。もう無いだろうと思ったのですが、一応確認したら、まだありましたね。ありがたいことです。


>>akrさん

どんな練習をしているかは、聞かないです。やっていても、具体的なことは、漏らさないと思いますが。今の所、日程がきついので、練習も、疲れを溜めない様ににしながらやらないといけないので、なかなか難しいのでは。オールスターまでは、比較的楽なので、期待したいです。


>>古参者さん

去年のクリーブランドについては、私も、同じ様なことを言ったばかりです。古参者参のコメントを待てば良かったですね。(笑)

最近、ツインタワーという言葉を聞かないです。聞いても、ゲーム前で、ゲームが始まったら、誰も言わないです。タワーという印象がないです。
[ 2012/01/21 08:58 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>かぼちゃケーキさん

ピック&ロールのディフェンスは、去年と比べたら、大分よくなったと思います。去年は、特に、フィッシャーとパオが、スイッチしてしまうと、そのままで、パオがPGをガードして、簡単に抜かれるのが、よくありましたが、今年は、スイッチし直す努力をしています。スイッチし直すのが上手く行かなくても、戻そうという意思は、見られます。

確かに、ビッグマンがヘルプに行って、それをヘルプしないから、オフェンシブ・リバウンドを取られるのもあります。カーリーに、チップインされたのも、そうでした。でも、仰る通り、それを抜きにして、このゲームだけでなくて、二人共、動きが悪いというか、リバウンドに対する、意欲を感じないと思いませんか?例えば、バイナムやパオが、リバウンドを取るのが間違いない状況でも、よく相手のビッグマンが、走って来たりしますよね。ボールを取っていても、それを叩こうとしたり。実際に、それで、スティールされたりしたこともありました。今年は、まだないですが、去年は、それで、慌てて、ガードにパスを出して、ターンオーバーも、よくありまた。でも、逆に、相手が取れそうだと、バイナムもパオも、最初から、全くチャレンジしようとしないですよね。その辺りに、意欲の違いが見えて、気分悪いです。キャラクターなんか、身長がないから、バイナムやパオ程取れないですが、上がったボールは、全部取りに行こうとしますよね。全然反対側なのに、手を出しにいって、解説者が、「あんなのも、取るつもりなのか。」と笑っていたこともあります。勿論、バイナムやパオは、ミニッツが多いので、最初から最後まで、そんな調子でプレーできないですが、ハワードは勿論、ベラジャオだって、最初から最後まで、そんな調子でプレーしていますよね。全部取ってやろうという意欲が見えたら、リバウンド数で負けることがあっても、そういうこもあるはと思うのですが、余力を残してプレーしているから、腹が立つんです。


>>六さん

初めまして。

レブロン、メロ、ウェイド、コービーは、チームメイトが全然駄目なのに、1人で勝つゲームがありますよね。昨日のレブロンは、確かに良かったですが、チームメイトも良かったのですが、そういうゲームではなかったです。ハワードに次ぐセンターのはずの、バイナムを相手に、アンソニー、カーリーが、50%以上シュートを決めて、オフェンシブリバウンドも、合わせて6も取っています。コービー以外と、レブロン以外の、3ポイントの確率が、逆だったら、レイカーズは、勝っていました。PGが入れ替わっただけでも、レイカーズが勝っていました。


>>学生のレイカーズファンさん

コービーは、「チームは建設中で、まだ設計図を作っている段階」と言っていました。確かに、まだチームとして機能していないのもあるとは思います。2008年当たりは、西のHCに、「西で1番のチームはレイカーズだけれど、2番のチームは?」と訊いたら、「レイカーズのベンチ」と答えたそうです。隔世の感があります。今のベンチは、リーグ最低ですから。

地味で良い選手も欲しいですが、取り替える駒がないですよね。


>>古参者さん

唯一、マッチアップでかっているはずのツインタワーが、負けているので、勝ち目がないです。

コービーのミニッツは、ESPNでも話題になっています。40分以上のゲームが多くて、「気違いじみている」と言われていました。パスしたって、決めなかったら、巻き込みたくても、巻き込み用がないです。


>>Venzaさん

ビデオありがとうございます。シーズン開始当初は、よくピック&ロールがあったのに、最近全然ないですよね。当時は、トライアングルだったから、余計効果があったのだと思います。

レイカーズのインサイドは、迫力ないと思いますよ。パオは勿論、バイナムも、殆ど、ダブルチームされませんよね。ファウルすらされない。ディフェンスする方としては、7フッターがジャンプシュートを打ってくれたら、儲け物なのに、その儲け物を、繰り返しているから、ダブルチームする必要もないし、フリースローを50%ちょっとしか決めていないのに、ファウルをする必要もないです。


>>YMLさん

クリーブランドからいなくなったのは、レブロンだけでなく、シャックとイルガスカスもです。その上、ベラジャオが、怪我で早々と脱落して、シーズン終了までプレーしなかったし、ジェイミソンも怪我で、長く休んでいたことがあったので、最低になったのは、レブロンが抜けたことだけが、原因ではないです。他にも、去年のクリーブランドは、ちょこちょこ怪我があって、スターターが休んでいましたよね?ベラジャオとジェイミソンがいても、順位は下がっていたと思いますが、最低にはなっていなかったと思います。「レブロンがいなくなった“だけで”、最高から最低になった。」というのは、事実ではないです。他にも、主力が数名、移籍したり、怪我で長期欠場して、いなくなったので。

昨日のゲームを、ご覧になりましたか?バーンズとバティエが、ドローに見えましたか?ボックススコアーを見ただけでも、バティエは、3ポイントを3本も決めて11点、バーンズは、3点です。バイナムは、多少はアンソニーには勝っていましたが、オフェンシブ・リブアンドを、4本も取られています。ベンチは、昨日は、珍しくメタが3ポイントを決めたので、普段より多少得点が多かったですが、それでも、負けていたし、PGに至っては、雲泥の差と言ったら、泥に失礼なくらい差がありました。


>>ちょこさん

人間だから、好き嫌いがあって、当然なんです。でも、嫌いだと言うからには、きちんと理由が説明できないと、みっともないです。

ヤフースポーツの記事は、たまにしか見ないですが、それでも、しょっちゅう間違いを見つけます。2年前に、KGが膝を怪我した時、オフェンスでアリーウープを決めて、空中で膝を曲げて、片足を着地したビデオを何回も見ました。オフェンスのジャンプの時に怪我をしたのに、ヤフースポーツには、ディフェンスで着地の時に怪我をしたと書いてありました。記事を書いているのに、ゲームを見ていない所か、ハイライトも見ていないです。NBAのサイトにいったら、ビデオなんか、簡単に見付かりますよね。やはり、2年前、フィルが、飛行機に乗ると、脚が腫れるからと、ポートランドに行かないで、ランビスが代理でHCをしたことがあります。その前日は、ステイプルズセンターだったので、当然、フィルが指揮していていました。私は、ゲームを見ていたので、間違いありません。それなのに、ヤフースポーツには、フィルは2ゲーム休んだと書いてありました。ゲームをろくに見ていない人が、記事を書いているから、そういうことに、なるんです。

NBAが好きだったら、仕事ではなくても、ハイライトくらい見ますよね。給料を貰って記事を書いている人が、たかが2-3分のハイライトを見るのも嫌なんです。そういう人達が、記事を書いているんです。恐らく、ボックスシートだけ見て書いているのだと思います。


>>MLKさん

確かに、昨日は、レブロンの方が、コービーよりずっと出来が良かったですが、レブロンとコービー以外の差も、歴然ですよ。レイカーズは、3ポイントの確率とベンチ得点がリーグ最低です。マイアミで、レブロン以外に3ポイントを決めたプレーヤーは4人で、レブロン以外の確率は7-15。レイカーズは、コービー以外で3ポイントを決めたプレーヤーはで2人で、コービー以外の確率は3-14。マイアミが+4本、+12点。レブロンは、コービーにガードされて、シュートを打てなくても、バティエにパスしたら、パティエが3ポイントを決めるから、絶妙のパスを出したと言われけれど、コービーは、レブロンやバティエにガードされて、シュートを打てないから、フィッシュやパオにパスしても、外すから、ただパスしただけ。ベンチ得点は、マイアミが24点、レイカーズが17点。これでも、昨日は、差が小さい方でした。PGは、レイカーズは、2人合わせて2得点、2アシスト。こんなのは、1人のスタッツでも、少な過ぎる。マイアミは、チャールマースとコールを合わせて、14得点8アシスト。マイアミの+12点、+6アシスト。レイカーズは、リバウンドではリーグトップなので、唯一、マッチアップが良いはずだったのは、ビッグマンなのに、リバウンドでも、負けています。負けるべき所で大敗していて、勝つべき所でも負けていたら、コービーが40点獲っても、勝ち目はないです。


>>ロンロン大好きさん

そうなんですよ。こんな状態で、バーンズにボールを渡して、どうしろって言うんだというのが、多いですよね。PGは単に小さいだけで、PGと機能しないし、7フッターは、SGかSFの様にプレーするから、ダブルする必要もない。だから、アウトサイドでオープンにならない。たとえなっても、3ポイントが決められない。なんだかんだ言っても、要は、質の高いプレーヤーが少なすぎます。


>>かずさん

ありがとうございます。こんな負け方すると、余計疲れます。

レイカーズの強みは、リーグ一位のリバウンドのはずなんです。モリスに、もっとよくプレーしろとか、メタに3ポイントを決めろと言ったって、その能力がないから、無理なんです。でも、リブアンドは、能力があるのに、しないんです。ドワイト、ネネ、チャンドラー、ロペス兄弟相手なら、負けることもありますが、あんなメンバーを相手に、リバウンド数で負けています。でも、リバウンドを取りに行く勢いを見たら、負けて当然だと思いませんか。パオなんか、脚を動かさないで、いくつリバウンドが取れるか、賭けでもしているのではと、疑いたくなります。客寄せパンダが欲しいチームと、トレードした方が良いです。


>>badさん

私も、昨日に限らず、最近、ピック&ロールは、どうなっているんだと思っていました。でも、ピック&ロールをするにしても、PGとビッグマンではできなくて、コービーとビッグマンだし、ドライブ&キックにしても、ドライブできるのは、コービーくらいだし、その上、誰にキックするかといったら、フィッシャーにキックしても、アウトサイドは殆ど決められない、バーンズもシューターではないし、だからパオにキックして、3ポイントを打たせている状態だし、それなら、バーンズなら多少ドライブできるから、ドライブさせても、誰にキックするかと言ったら、コービー以外だと、まず決まらないし、結局、コービーが絡まないと、何もできないです。無策と言えば、無策なのですが、策があっても、結局プレーヤーが、それを決めないと意味無いです。現状では、決められるプレーヤーが、少なすぎます。無策よりも、点差があいているのに、コービーを41分プレーさせたことが、批判されています。


>>tskさん

バイナムにつしては、仰る通りかもしれないです。面白いエピソードがあります。オーランドを相手に優勝した年、ボストンにファイナルで負けた翌年に、コンファレンスファイナルで、デンバーに勝って、コンファレンス優勝のセレモニーが、ロッカールームでありました。セレモニーの為に、みんなコンファレンス優勝のTシャツを着て、帽子をかぶっていました。でも、セレモニーが済んだら、みんなTシャツと帽子を、捨てていったそうです。コンファレンス優勝なんて、前年もしていて、何も意味がないからです。ところが、バイナムだけは、Tシャツも帽子も、大切に持って帰ったそうです。バイナムにとっては、コンファレンス優勝も、価値があるものなんですね。その程度でも、嬉しい人なんですよ。欲がないんです。

ちなみに、コンファレンス優勝のトロフィー授与では、ジェイムズ・ワージーが、渡すことになっていたのですが、「こんな物もらってどうする」と言って、トロフィーを渡す事を拒否したそうです。仕方なく、中継をしていたTNTだかESPNのリポーターが渡すことになったのですが、コービーは「トロフィーに触りたくない」と受け取りを拒否、他のプレーヤーも、受け取ったりしたら、コービーにどやされるから、誰も受け取りたくなくて、フィルも拒否。仕方なく、真ん中にテーブルを置いて、最初からそこに置いて、トロフィーの受け渡しは止めました。トロフィーの真後ろ、プレーヤーの真ん中にいるのは、ベンチプレーヤーばかりで、コービーとパオは、一番端に立っていて、テレビ画面にも映っていませんでした。ジェイムス・ワージーは、逆の端にたって、ニコリともしませんでした。画面が移動して、コービーとパオが映ったら、二人共、怖い顔をしていて、リポーターの質問にも、無表情で答えていました。リポーターも、明らかに、ばつが悪そうで、プレーヤー同士で、喧嘩でもしたのかと思いました。後で、この話を聞いて、なる程と思いました。翌年は、同じことにならないよう、GMのミッチ・カプチェクが参加して、トロフィーを受け取りましたが、プレーヤーは、誰も触りませんでした。

よく、良いプレーヤーと偉大なプレーヤーの違いは何かという、話があります。「判断」「意思」「IQ」「勝つことにたいする欲」等、色々言われるのですが、このエピソードを聞くと、バイナムは、ワージーやコービーの様な偉大なプレーヤーには、なれないと分かります。

このメンバーでは、優勝所か、去年同様、コンファレンスファイナルにも行けません。


>>YMLさん

PGとベンチですね。それも、PGが改善できたら、ベンチも自然と改善されると思います。シャノンは仕方がないとしても、ラマーは、トレードイクセプションが、誰に化けるかによっては、ミッチの責任だと思います。

サーシャは兎も角、ファーマーが恋しいなんて、情けないですよね。
[ 2012/01/21 08:47 ] [ 編集 ]
Mayさんの記事や皆さんのコメントで、言いたい事は言い尽くされてます。
チームやフロントも問題は把握してるはずですよね。
個人の能力を補うのがシステムだと思うので、早く何か導入すべきです。
練習で取り組んでるんですかね?
1in4outってのはマジックみたいなチームには適していると思いますが、今のレイカーズには。。。
ビッグマンがディフェンスを収縮させられなけりゃ、ボール貰った人は1on1で切り開いていくしかなく、それが出来ないの繰り返しですよね。中継を見てないので何とも言えないですが。
何でもいいです。
簡単なシステムでスクリーンでノーマークにしてあげないと。
練習では何かやってるとか現地では情報ないですか?
プロならやってると思うんだが。
[ 2012/01/21 07:28 ] [ 編集 ]
ひとまず去年のキャブスの惨状からですが、単純に見ればそれなりの選力は揃ってました。

しかしレブロンと共に長年キャブスの精神的手中だったZが抜け、シャックも抜け、残された攻撃の核として期待されたモーやジェイミソンは怪我でそれぞれ50数試合の出場に止まり、ディフェンスの核であるバレジャオなんかは30試合そこそこ。

まずこの時点で無理です。

そしてレブロンに見捨てられた…それが影響してか、チームに全く覇気はありませんでした。HCが新任のスコットというのも影響はあるでしょうが。

1年前までリーグトップクラスを誇ったディフェンス力も完全に失われてたのが良い例です。

無償でエース含む主力3人に出ていかれ、残された主力3人が故障で長期離脱し、チームもやる気無い、新HC。

勝てる要素は0です。チームからレブロン1人が抜けた事による戦力的な影響だけでは無いです。

そしてバスケはチームスポーツです。現在のマイアミはレブロンもウェイドも居ない状態でもホークスに勝てたように、ベンチまで選手個々の力もチーム力もレイカーズとは雲泥の差である事は既に証明されてます。

前のレイカーズとは状況が違います。以前のパオは今と違いインサイドの核として機能しペイント内で奮戦してましたし、ベンチもオドムがいる事で何とかなってました。

元々大して良くなかったとは言え、フィッシュやメタも今年のように完全な、どマイナスの選手では無かったです。

何よりコービーの出場時間やスタッツの増加が最もチーム力の低下を明確に表す指標になってますよ。

休めない。初めから得点稼いで行かなきゃ相手についていけない。

2連覇した時までのレイカーズはこんなチームじゃ無かったです。序盤はコービーがツインタワー中心に周りを活かして大体リードして折り返し、3Qからは自分も飛ばして突き放す。

これがレイカーズの必勝パターンでした。

今年のレイカーズでは考えられない展開です。
[ 2012/01/21 06:47 ] [ 編集 ]
オフェンスがひどいのはいつものことなので、ディフェンスについて少し思ったことを書きます。相変わらずピックアンドロールに対するディフェンスがお粗末に感じるんですがいかがですか?
ピックをかけられた時にスイッチが中途半端で挙句二人とも抜かれる→ゴール下にいたビッグマンがブロック・カバーに行く→シュートが外れてもビッグマンの内一人は抜かれ、一人はカバーに行っているのでリバウンドが取れない。こんなシーンを今日は何度も見た気がします。相手に与えたオフェンスリバウンドの全てがビッグマンの責任だとは思いません。まぁ、それを抜きにしても、ガソルやバイナムがスクリーンアウトを怠ってボールウォッチャーになっていることの多さには呆れてしまいますが。

ガソルは本当にティップインからの得点が減ってしまいましたね。それとVenzaさんが仰っているようにコービーとのピックアンドロールからの得点も。思えば最近二人が試合中にプレーを確認し合っている姿をあまり見ません。以前はしょっちゅうあったと思うのですが。。。
[ 2012/01/21 02:56 ] [ 編集 ]
はじめまして
YMLさん>
私も以前はそのように
個人選手を比較して
チーム力と考えて
いましたが、その考えは
どーでしょうか
レブロンが抜けたキャブスがどうたらはレブロンをサポートするようなメンバーでオフェンスもレブロンが軸だったからでしょうし
レブロンが抜けたことと
レブロンじゃなくとも新エースが不在だったからでしょう

レイカーズとヒートでは
そもそもチーム状況が違いすぎます。ヒートはおっしゃる通り層が厚いですね

レイカーズは層が薄い
高齢化
新コーチ

それに比べヒートは昨年と
メンバーが変わらず
昨年の延長でプレーできますが
レイカーズは全く違いますよね、新体制での取り組み
、エースもケガを抱えながら、それにロックアウトによる
チーム練習不足
コービーも連戦による疲れ

比べレブロンは試合休んでましたよね、試合中も層が厚いので休めますし

エース同士云々以前だと思いますが…
[ 2012/01/21 02:26 ] [ 編集 ]
2009、2010年頃はコービーがいなくてもレイカーズは強豪だけど、レブロンのいないキャブスは弱小って言われてましよね。 

今二人の状況は逆転したように思います、悲しいです。
 ファンがここまでバイナムやガソルを批判しているということはコービー本人も相当苛立っているでしょう。
 そしてそのことをコービーが公にマスコミ等に訴え始めたらもう悲惨です。

 そうなる前にトレード本気で考えないとやばいですね、バイナムに誰かくっつけてそこそこのPGとセンターがほしいですね。

勝つためのトレードをしてほしいです。レイカーズは人気選手を取りに行こうとする傾向があるので。 
 勝利以上に人気を求めてる気がします。 ハワードを狙うのもいいですけど地味で良い選手もたくさんいますからね。 
[ 2012/01/21 01:38 ] [ 編集 ]
確かに控えの層はマイアミが断然ですよね。それは認めます。でもマッチアップだけみれば、さすがにアンソニ―とバイナムではバイナムにガソルとボッシュは同じくアウトサイドのビッグマンでドロー、バーンズとバティエーもドロー、まぁポイントガードは負けてると思うけどお互い役割は似てますよね。となったらやっぱりどうしてもエースのマッチアップに差があったとしか思えない。こんな事言ってもしょうがないけどレブロンとコビーが入れ替わったらいい勝負もしくわ勝ってたと思うよ。レブロン抜けてもマイアミ強いて言ってましたがレブロン抜けたキャブスは激弱ですよ。
[ 2012/01/21 01:11 ] [ 編集 ]
初めから分かってた結果でしたがチーム力に差がありすぎました。

ツインタワーは去年もマイアミ相手に主導権握れて無かったのは同じですし、その他は段違い。どっこいどっこいなんてとんでも無い。

コービーはやっぱりお疲れモードなんでしょう。何だかんだ年ですから、スタミナに一番影響が出ます。それにこれまでの試合数も出場時間も負担の大きさもコービーとレブロンじゃ違いすぎますし。

周りを巻き込もうにも巻き込んで何とかなるメンバーじゃ無いです。

今日はレブロンがコービーより悪い出来でも普通にレイカーズが負けてる状況です。

別に今日に限らず、今年のレイカーズじゃコービーがレブロンよりどれだけ活躍しようが、その他の差で負ける事になるでしょう。

比べられるチーム状況じゃ無いです。

マイアミはレブロンが居なくても強豪ではありますが、レイカーズはコービーが居なければプレーオフすら届かないような状況です。
[ 2012/01/21 00:29 ] [ 編集 ]
Mayさんこんにちは。

オフェンスがなかなか機能しませんね。本来インサイドが強ければアウトサイドシューターも生きるはずですが、パウ、バイナムがゴールにアタックするタイプではないので、アウトサイドのディフェンダーが用意にダブルチームしていますね。パスアウトされても容易に戻れますし。

インサイドをゴリゴリに攻めてディフェンスが収縮したところでパスアウトからスリーポイント。。。なんてプレーを見たいのですが、インサイドが強力と言われながら全くといっていいほど無いですね。

我々の印象以上に、相手にプレッシャーがかかっていないかもしてませんね。2、3年前はパウとコービーのピックアンドロールが伝家の宝刀だったのですが、今では殆ど使っていません。

特にオーランドとのファイナルではこれを何度も使っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=dXbdMTeCU2A
(動画の後半は見る価値ありません)

このシーズン中はこのプレーを4Qまで温存して勝負どころでよく使っていましたが、ファイナルでは出し惜しみ無く使っていきました。年々減って今では殆ど見なくなったプレーです。

あのころは流れるようなパスプレーがあったけど、今はクワミやパーカーがいた頃のようなひどいオフェンスですね。
[ 2012/01/21 00:21 ] [ 編集 ]
でもいくらチームスポーツといってもキャブスは最高勝率から最低になったじゃないですか。この影響力をどう説明するの?
[ 2012/01/20 23:39 ] [ 編集 ]
レブロンが嫌いとはっきりと言ってくださってありがとうございます 笑。僕もはっきりとI hate Lebronと公言することにします。しかし、僕がレブロン以上に嫌いなのは日本のNBA関連のライターです。ヤフースポーツの見出しでは「風邪レブロンコービーを撃派」とあります。まるでレブロンとコービーが1on1で勝負したかのような書き方です。バスケットボールはチームスポーツであり、単独で勝つことなど歴史上どんな偉大な選手でも不可能です。チームスポーツにおいて個人同士の対決に仕立て上げようとするマスコミには心底反吐がでそうになります。
[ 2012/01/20 23:26 ] [ 編集 ]
レブロンとコビー。今日の試合だけ見ればレブロンの圧勝。レブロンはチームの全員を巻き込んでプレーしてた。お互いそれ以外のメンバーはそんな変わんない。ずばりエースの差の一言。ジャンパー、ファストブレイク、プレーメーク、ドライブ全ての面で負けてた。それは紛れもない事実。ファンとしては一番認めたくはないがこれが現実。
[ 2012/01/20 23:23 ] [ 編集 ]
ただただ弱い…それだけです。コビーにいいディフェンダーがついた時はオフェンスは悲惨なものですね。ハーフコートオフェンスしかできないのにその要ともいえるポイントガードがドライブできないのでまずコビーを探し、パスが出せなかったらバーンズにとりあえずパス出すけど、バーンズも自らドライブしていくタイプではないので、フィッシュに返すかポストに放り込むしかできないので、インサイドに渡っても押し込めないのでフックやジャンパーの確立頼みになって、その確立もかなり波があるので確実に点が取れり訳ではない。コビーが持ったらみんながボールウォッチャーで誰も動かない。(ちょっとガソルが動いてるけど)コビーのタフショット外れる、オフェンスリバウンドもない。仮に取ってもまた同じ事の繰り返し。コビーとガソルが休んだらもっと悲惨。モリスはひたすら空回り、カポノ、メタ、マクランビスはもらっても何もできないので、バイナムのポスト頼みになるが押し込めず、フックオンリーのポストムーヴなので安定感はない。ディフェンスお粗末、点差は広がる。コビー疲れ抜けないまま戻り、点差を縮めようと気負い空回り。はっきりいってレブロン+ディーリーガーにも負けてたよ。光がまったく見えない試合だった。ウェイド怪我、レブロン風邪ひいてると聞いてたのでひょっとしたらと思ってたのが恥ずかしいよ。必死に頑張ってるロールプレイヤーもこれじゃ報われない。怒りと絶望がいりまじってます。ぜひ皆さんとこの事で議論を交わしたい。
[ 2012/01/20 23:02 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です。
負けましたね、がっかりです。なんかマイアミに対して負け癖がついている気がします。そしてロードで相変わらず勝てない。

現在のレイカーズのオフェンス力はこんなもんだと思います。相変わらずのコービー頼りですから。貧弱ですよね...。

一番の問題は、前回もそうでしたが、リバウンド(特にオフェンスリバウンド)を取られ過ぎです。
ツインタワーがきいてあきれます。パオはなんであんなにゴール下にいないのでしょうか???
さらにボールがつかめなかったり、棒立ちしたり、見ていてイライラします。パオをトレードして優秀なPGが欲しいです。このまま衰えていくことを考えると、早めに手を打った方がいいと思います。
[ 2012/01/20 22:14 ] [ 編集 ]
試合見ました。私は以前、「コービーが封じ込まれたらどうするのか」「マイクブラウンは無策だ」とコメントしましたが、両方ともレイカーズの課題になってる気がします。
今日のオフェンスは、プレイコールのほとんどをブラウンがしてたみたいですが、余りにも柔軟性が無さ過ぎます。ヒートに対してインサイドで優位性があるため、オフェンスの入りでインサイドプレイヤーにボールを渡すのは間違ってないと思います。でも、インサイドの得点って確実性はあっても、爆発はできないですよね?20点も差が開いてる時に、一貫して同じ事しててどうするのと思います。例えばトライアングルオフェンスなら、インサイドから攻める時でもウィークサイドでピック&ロールしたりしてビッグマン以外にもいろんなオプションを作る事で柔軟な入り方ができるし、今日の後半みたいな展開なら、もっと早く攻めるような工夫が見られてもよかったと思います。まあ今のレイカーズはベンチから得点できるプレイヤーがいないので、あれが精一杯だったのかもしれませんが。
加えて、攻守で要になるコービーとバイナムに徹底してダブルチームときましたよね。ブラウンは攻め気がなかったとコメントしてましたが、攻めれなかったんだと思います。最後は士気が下がりまくってジョエル・アンソニーやカリーごときに楽々とダンク決められるし、終始圧倒されて全くいい所なしのゲームでした。
ヒートのディフェンスは素晴らしかったし、レブロンも凄かったですけど、戦い方次第でもうちょっと善戦できただろと思います。レイカーズにベンチから得点できるプレイヤーがいたとしても、あの無策っぷりじゃあ心配です。
[ 2012/01/20 22:04 ] [ 編集 ]
ファン二年目の僕が言うのもなんですが、バイナムはハングリー精神が無いんだと思います。あんまり試合を観れてる訳ではないので見当違いかもしれません。
ですが、コービーが、チームのオフェンスの第二オプションに、なれると言うのを聞いたら、普通はガ
ツガツいくでしょう。それでもジャンプシュートに頼るのは、そう
いう気持ちがないのだろうと思います。
あの体躯で、押し込めないはずはないです。あんだけ暴れまわってるハワードよりも確かバイナムの方がでかいですよね。

てか、これで現時点の戦力では優勝は厳しいというのが改めて分かった気がします。
デロンとれませんかね
[ 2012/01/20 20:41 ] [ 編集 ]
今日はラジオで中継を聞いていたのですが、
試合運びの様子や、モメンタムのつかめない感じ、
なんだかクワメ時代を彷彿とさせられました。

要は「強豪の風格」が感じられなかったんです。

7フッターの存在感の薄さもそうですが、
(HEAT相手ならもっと積極的にペイントを攻めると期待してたので)
ラマーとシャノンが抜けた穴の大きさも大きいと痛感してます。

ベンチになった途端、もう情けなくなるほど弱いので...

ファーマーとサーシャでさえ恋しく思えてきます...
[ 2012/01/20 17:27 ] [ 編集 ]
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