終盤逆転、「らしくない」勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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終盤逆転、「らしくない」勝利

Game Score

ゲーム・ハイライト


レイカーズ・ハイライト


1Q
開始直後のオフェンスで、バイナムが、いきなり3秒ルール違反で、ターンオーバーとなります。その直後には、パオが得点しますが、その後、まずフィッシャーのバッドパス、そして、パオがポストでボールを貰って、すぐに不注意なパスを出し、2連続のターンオーバーと、最初の2分で、3ターンオーバーがありました。ディフェンスでは、バトラー1人に、まずジャンプシュートの後、3連続で3ポイントを決められます。クリッパーズの最初の11点は、全て、バトラーでした。オフェンスでは、パオが積極的に行き決めますが、それ以外は、誰も決められません。半ば前に、ようやくバイナムとバーンズが、1本ずつ決めますが、その後は、又、パオ以外は決まらなくなり、半ばで早くも、10点ビハインドになります。そこから、当たっているパオが決めると、フィッシャーがオープンのバイナムを見つけて、ダンク。そして、半ばまでは、パス専門で、1本もシュートを打っていなかったコービーが決めると、今日は、モリスに代わってフィッシャーのバックアップとしてプレーした、ガウドロックが、フロターを決め、追い上げます。その後、再度離されかけますが、コービーとガウドロックの連続3ポイントで、同点に追いつきます。終盤、再度リードを許し、27-25の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ガウドロック、イーバンクス、メタ、マーフィー、パオでスタートします。序盤は、又、パオ以外は、決まらなくなり、点差を徐々に広げられますが、好調のガウドロックが決め、1点差に追い上げます。その後、モーに3ポイントとレイアップを決められますが、パオのシュートと、ガウドロックの、今日2本目になる3ポイントで、離されずに付いていきます。前半は、クリッパーズが外しているのに、リバウンドが取れなくて、苦労しました。それも、取れないだけでなく、マーフィーが、続けて、ファウルをしていました。半ばに、コービーとバインマウが戻ります。この時点で、ベンチで得点しているのは、ガウドロックだけでした。その後は、僅差で進みますが、常にビハインドで、終盤やっと、コービーのシュートで、同点に追いつきますが、すぐに、リードを許します。コーター終了間際には、5点ビハインドにされますが、その後フィッシャーが3ポイントを決め、51-49の2点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足に、お互いフリースローで得点した後、クリッパーズが、バトラーの3ポイント、ジョーダンの連続フックショットで、7連続得点します。レイカーズは、逆に、フィッシャー、バイナムが続けて外し、序盤で、あっという間に、リードを9点に広げられます。半ば前に、コービーがバッドパスで、2ターンオーバーし、クリッパーズの得点には結びつきませんでしたが、オフェンスでリズムに乗れませんでした。そこから徐々に追い上げ、半ば前には、2点差とします。その後、バスケットを交換し、フィッシャーの3ポイントで、1点差に追い上げますが、そこから、又、離されます。今日は、1-2点差に追い上げると、5-6点差に離されることの繰り返しでした。終盤、コービーが、スローで見ると、トラベリングではないのに、トラベリングをコールされ、その後、ちょとカッカ来ていた様で、無理にドライブして、スティールされる場面もありました。終盤は、バイナムとパオのフリースローからの得点のみでしたが、ディフェンスが良かったので、それ程離されませんでした。71-68の3点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、クリッパーズが外しているのに、レイカーズが、ディフェンシブ・リバウンドを取れません。オフェンシブ・リバウンドを取った、ジョーンズが、ダブルドリブルをしてくれて、助けられました。リバウンド争いの際に絡んだ、マクロバーツとエバンズが、言い争いとなり、ダブルテクニカルを取られます。その後も、言い争いが収まらなくて、マクロバーツが、エバンズの脚を叩く様なことをして、2回目のテクニカルを取られ、退場となります。その後、モーに続けて決められ、又もや、点差が縮まると、離されるの繰り返しになりかけましたが、ガウドロックが決めて、再度点差を2点に縮めます。今日のゲームは、カジュアルなファンには、面白いゲームだったと思いますが、ファンには、疲れました。

半ば前は、逆転、再逆転を繰り返します。そこから、ディフェンスではよく守りますが、又もクリッパーズが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを許すの繰り返しでした。幸い、リバウンドを取られた後のディフェンスが良く、得点を許しませんでした。半ばに、コービーのシュートで、再逆転すると、ディフェンスでは、メタがビラップスからスティールします。スティールされたビラップスが、フィッシャーにファウルをした上、審判に文句を言って、テクニカルを取られます。テクニカルのフリスローをコービーが決め、フィッシャーも2本きちんと決め、半ば過ぎで、4点リードとします。この後、ポールからジョーダンのアリーウープで2点差に詰められ、直後のオフェンスで、フィッシャーがジャンプシュートを外しますが、コービーが、死に物狂いで3回続けてジャンプをして、オフェンシブ・リバウンドを取ると、キーのトップにいた、がら空きのメタにパス。今日は、ここまで、1本もシュートが決まっていなかったメタが、3ポイントを放ち、目を覆いましたが、ボールは、バスケットに吸い込まれました。この直後にグリフィンに決められ、3点差に追い上げられ、次のオフェンスで、又もフィッシャーが外しますが、今度は、メタが、死に物狂いでオフェンシブリバウンドを取り、オープンのバイナムを見つけて、バイナムがダンク。その後、少し追い上げられ、1分を切って、2点差でしたが、タイムアウト後、バイナムがコービーからのアリーウープを決められませんが、体勢を整え直して、レイアップを決めます。タイムアウト中に、コービーが、バイナムに、ジェスチャー入りで、話していたので、きっとこのことだったのだと思います。これで、30秒ちょっとを残して4点リードとし、ゲームを決めました。

コービー:24得点(4-17、3PT=2-4)、6アシスト、7リバウンド
最初のシュートを打つのに、7分以上かかったことに表れている様に、意識的にビッグマンに、パスしていました。3Qは、意識し過ぎて、無理にビッグマンにパスして、ターンオーバーが、続けてありました。

今日は、ゲーム前の番組で、アリーナーのアナウサーのインタビューがありました。アナウサーは、プレーヤーの交代の時に、コートに出て行くプレーヤーが、待っている位置辺りにいます。アナウサーの話しでは、今でも、コービーが、ベンチから再度コートに出て行く時に、ルーキーだった時と、同じ熱意を感じるそうです。

パオ:23得点(9-13)、10リバウンド
パオの「もっとボールに触りたい。ポストでボールを貰いたい。」発言に対し、アメリカのメディアでは、同情的な反応が、全くありませんでした。逆に、「触りたかったら、触れるようにプレーしろ。」とか、「触っているのに、積極的にプレーしないから、決められないだけ。」と、批判的なものばかりでした。

ゲーム開始前には、解説者が、「もっとボールに触りたかったら、玄関のベルに応えろ。口では小切手にサインできない。現金に代えて欲しかったら、手でサインしろ。」と言っていました。解釈は、皆様にお任せします。

メディアの反応は、本人も知っていたはずなので、かなりプレッシャーになっていたと思います。出足から、普段とは別人で、ボールを持つと、パスは全く眼中にないのが、分かりました。ドライブも多かったです。これが続くかどうかが、問題です。

バイナム:19得点(6-11)、6リバウンド、4ブロック
リバウンドが少ないですが、ブロックが多いです。ブロックに行くと、どうしても、リバウンドには間に合わないので、ある程度は仕方が無いです。両方多いのは、NBAではハワードくらいです。普通は、ブロックの多い人は、リバウンドが少ないし、リバウンドが多い人は、ブロックが少ないです。それにしても、あと2-3本は欲しかったですが。フリースローは、最初の3回、6本は、今シーズンの定番、1本決めて、1本外すでしたが、その後の4本を、全部決めました。

フィッシャー:11得点(3-9、3PT=3-4)
今日は、前回の記事に書いた、「3ポイントラインに足がかかるシュート」がありませんでした。ディフェンスでは、ポールに全く付いていかれません。ちょっと動かれただけで、後ろから追っかけていく感じです。

バーンズ:2得点(1-2、3PT=0-1)
ゲーム開始直後に、バトラーに4連続で決められ、コーター半ばにベンチに下がり、前半は、それ以降、プレーしませんでした。後半も、始まった途端に、バトラーに決められ、やはり、数分でベンチへ下がりました。4Q終了間際に、クリッパーズが、3ポイント狙いなので、メタと同時にプレーしましたが、ミニッツは、10分ちょっとと、短かったです。バトラーは、6-11でしたが、バーンズがカバーしている時に、5本決められています。

ガウドロック:14得点(5-8、3PT=2-3)、0アシスト
フィッシャーのバックアップとして、モリスに代わってプレーしました。出てくるなり、フローターと3ポイントを交互に決め、最初の4本を決めました。アシストはないですが、元々はSGなので、仕方が無いです。これだけ、得点で貢献してくれたら、文句無いです。少ないチャンスを活かして、ものにしてくれました。又、プレーのチャンスがあると思います。

メタ:3得点(1-4、3PT=1-4)、5リバウンド、7アシスト、2スティール、1ブロック
得点は、いつも通りですが、ディフェンスで良いプレーが目立ちました。1ブロックは、ゲーム終盤、残り1分を切った所、2点リードの場面で、ポールをブロックしたものです。前半は、3ポイントを打っては外すの、お決まりのパターンで、枯れ木も山の賑わい程度でしたが、後半、特に終盤、ここという時の、スティール、ブロック、オフェンシブ・リバウンドがありました。今日の、隠れたヒーローです。

マクロバーツ:無得点(0-1)、2リバウンド、4Q途中退場
本人のリバウンドになっていないですが、マクロバーツのお陰で、チーム・リブアンドになているのが、何本があると思います。よく動いて、熱気溢れるプレーは、良いのですあ、もうちょっと頭を冷やしてもらわないと、つまらないテクニカルや、退場で、チームに貢献できないです。

マーフィー:無得点(0-0)、2リバウンド
得点がないのは、シュートを打っていないので、仕方が無いですが、得意なはずのリバウンドで、ボックスアウトをしていないので、中に入られて、オフェンシブ・リバウンドを取られ、苦し紛れのファウルが2回もありました。ミニッツが少ないので、リズムに乗れないのは、仕方が無いですが。

イーバンクス:無得点(0-1)、2リバウンド
出て来た途端、周りにクリッパーズのプレーヤーが1人もいないガウドロックにパスするのに、全く離れた方向に投げて、バックコートパスにしたり、レイアップに行って、空中でボールを失ったりと、良い所がないです。ガウドロックとは正反対で、少ないチャンスを活かせません。

オフェンス
パオは、自分が#1という意気込みで、プレーしていました。レイカーズは、コービーとパオ中心で、バイナムは、ディフェンスとリバウンドで頑張ってもらうシステムの方が、上手く行くと思います。バイナムは、身体が大きいだけで、パオと比べて、ポストで力強さがある訳でもないです。インディアナのヒバートも押せなかったし、今日も、グリフィンは勿論、ジョーダンやエバンズを押し切れませんでした。バスケットから離れたら、パオの方が、パス、シュートの技術が、数段上です。勿論、バイナムには、オープンになる努力をさせて、ペイント内でボールを渡せれば、積極的にそうしたら良いですが、ローポストでも、ペイントの外で渡すと、自分より小さいプレーヤー相手に、下がれないので、意味がないです。ペイントの外から、フックショットを打つなら、パオが打った方が確率が高いです。無理に、バイナムを使おうとするから、ディフェンスのリズムが狂うのだと思います。

相変わらず、クロックが時間切れ近くになってからのシュートが多いです。殆どは、コービーが打っています。もう少し早めに、オフェンスに入らないと、厳しいです。

ディフェンス
3ポイントラインのディフェンスが悪いです。リバウンドは、42-36のマイナス6、オフェンシブ・リバウンドを17も取られました。クリッパーズが、オフェンシブ・リブアンドを活かした得点が少なかったのに、助けられました。ボックスアウトをしていないです。逆に、ディフェンス、ボックスアウトをされています。グリフィンは、リバウンドで知られているし、エバンズは、ゲーム平均のリバウンド数は、ミニッツが少ないので、少ないですが、リバウンドが上がった本数に対するリバウンド数の割合では、ハワード以上だそうです。私でも、そんなことを知っているくらいなので、レイカーズのスカウトは、知っているはずです。そういう人を、ボックスアウトしたり、身体をくっつけていないのは、どういうことでしょうか?毎回毎回、基本を怠って、リバウンドで負けています。


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2012/01/26 18:06  Lakers | コメント(32)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゆ~すけさん

私も、2日空くと、2日目には、ゲームがあることを忘れているのではと、ハッとすることがあります。土日に朝寝坊して、ハッとするような感覚です。

ボガットは、骨折みたいですね。去年は、その前のシーズン終盤に怪我をした右肘が完治しなくて良くなくて、オフに再手術をした様です。今年は、折角万全で行けそうだったのに、気の毒です。でも、昨シーズン、確か12月だったと思いますが、ジェニングスが欠場しているのに、レイカーズのホームゲームで負けましたよね?気を緩めないで行ってもらわないと。

「ジェニングスを押さえられれば」ですが、それが問題ですよね。


>>ロンロン大好きさん

誰もが、何もかもする必要ないです。メタは、ディフェンスとドライブして、幅で場所をとってアシスト、バイナムはディフェンスとリバウンドをやってくれたら、得点はそこそこで良いです。

レイカーズは、負けたら4連敗だし、クリッパーズは、レイカーズに負けたくないので、結構緊迫していましたよね。


>>masaさん

パオは、ブラウンが言うとおり、「危機感が無い」が原因だったと思います。発言に対して、かなり叩かれて、危機感を持ったのだと思います。

メタは、去年から、良いゲームがあっても、又すぐ元に戻りますよね?1ヶ月に1回くらいなら、誰でも良いゲームがあって、当然です。あれを、続けてくれないと。

ガウドロックは、得点では、ある程度やれると思います。PGとしてゲームを組み立てるのは無理ですが、それは、レイカーズの他のPGでも、誰も出来ないので、得点できれば、それで十分です。シューターとしては、かなり良いですが、SGとしては、身長が低いので、2巡目になったのだと思います。あと5センチあったら、一巡目だったと思います。


>>Venzaさん

そう言われて気が付いたのですが、ケリー・ピクラーが天然に見えるのは、言葉もあるかもしれませんね。あれで、ニューヨークやロサンゼルスの言葉なら、天然に見えないかもしれないです。ラリー・ザ・ケープルガイも、そうだと思います。南部の言葉は、日本語だと関西弁の様な所があるのでは?東京の言葉だと角が立つことで、関西弁だと平気ですよね?南部訛りも、角が立たないです。その代わり、ちょっと頭が弱い感じはしますが。

Badさんの説明は、最初は、天然の意味が分からなかったので、ボケているのだということに、気が付きませんでした。そこで、「助けて」というの、ボケたのに、ツッコミが無いから言っているということにも、気が付きませんでした。Venzaさんに説明してもらって、初めて、それに気が付きましたが、半信半疑だったのが、Kazさんの説明で、確信が持てました。
[ 2012/01/29 08:10 ] [ 編集 ]
しかしなんですなぁあんなに試合日程がキツキツで酷いよこんなの>< なんて思ってましたがこう試合が空いたらやっぱり寂しいですよねw

まぁこうゆう時こそしっかり練習してコンディション上げて欲しいですね。

次のミルウォーキーはセンターのボガットが離脱みたいですね。
今日の試合では変わりにセンターに入ったグッデンが大活躍したみたいですが、やはり高さという点では圧倒的に有利なわけですから気を緩めないで欲しいところ。

とりあえずジェニングスを押さえられれば余裕かな?
[ 2012/01/28 15:37 ] [ 編集 ]
やっと試合見れました。この試合に勝てた事は大きいですね。個々の選手が役割をある程度果たしてくれればこのくらいはできるのかと再確認しました。オフェンスリバウンドは相変わらず取られてましたが…しかし今年のLA対決はすごい緊張感ですね。お互いに火花が散って、タフな試合でどちらも絶対負けたくないという気迫に満ちてました。メタのグリフィンとジャンプボール前のスティールに行く時の顔見ましたか?はんぱじゃない目付きでした。何度も巻き戻しで見て興奮してました。こういう試合をものにした事でチームとしてまとまって行く事を期待したいです。プレーオフでこのカード見たいです。
[ 2012/01/28 11:30 ] [ 編集 ]
コメント遅くまりました。

この試合もWOWOWで放送したので見ることができました。

パオがよかったですね。今日のパオは最初から最後まで気を抜かずにプレーしていました。マジでやればまだまだ、スタープレーヤーなんだからこれを続けてほしいです。

久しぶりにメタの本当のプレーを見れた気がします。やっぱりメタにはああいうプレーが似合ってますね。メタもパオと同じで気持ち次第でまだまだ、どうにでもなりそうです。

毎回自分が行かなくも2、3年前のようにパオが自分から積極的に攻めてくれるので、コービーも少し楽だったでしょうね。

ガウドロックが良かったですね。コービーと一緒にプレーしていたというのも大きいのでしょうが、他のプレーは決めてくれなかったので、全然いいですね。「今日はモリスではなくガウドロックか」と私のお気に入りのプレーヤーが出てきたのでニヤニヤしながら見ていましたが、入ってきてすぐに、フローターと3Pを決めてくれたので、「ニヤニヤ」ではなく、興奮して笑いが止まりませんでした。その後もいいところで決めてくれたのでとても気分がいいです。
ところで彼は、大学時代は3Pコンテストで他を寄せ付けずに優勝したり、得点ランキングでも4位に入るなどかなりの得点能力があるみたいですね。
彼が、この一試合だけに満足せずにこれからも活躍してくれれば、彼自身にとっても、レイカーズにとっても良い方向に進むと思います。
[ 2012/01/28 08:54 ] [ 編集 ]
Mayさん
ケリー・ピクラー。。。まさに天然キャラクターですね。南部出身だそうですが、私にはTNの連中に比べてきれいな英語にしか聞こえません。

KAZさん
ナイスな用例です。笑ってしまいました。

badさん
KAZさんのコメントで思ったのですが、badさんのコメント自体が天然です、、、という意図と解釈しました。


[ 2012/01/28 07:54 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>KAZさん

分析と解説ありがとうございます。納得しました。


>>Venzaさん

低レベル者向け御説明、ありがとうございます。

ケリー・ピクラーみたいなタイプですね。あの人は、面白いことを言おうと思って言っているのではないと思います。逆に、ラリー・ザ・ケーブルガイは、「天然」のふりをしているだけで、実際にはそうではないですよね。あの人は、凄く頭の良い人だと思います。コメディアンは、このタイプが多いです。

試しに、Wikipediaで調べたらありました。下記の通りです。

「天然ボケ(てんねんボケ)とは、外面的な性格の類型のひとつ。漫才におけるボケは、笑いとツッコミを誘うために計算されてわざと行われるが、このような「ボケ」的な行動を無自覚に行うとされる性格類型を指す。若者の間では単に「天然」とも言う。」


>>badさん

哲学的な御説明ありがとうございます。低レベルの私には、何が何だか、サッパリ分かりませんが。


>>LAXさん

メタは、努力をしない訳ではないです。2年前も、オールスター中に、体重を落して、動きが良くなりましたよね。その後、食べ物も、魚と鶏肉を中心にしていると言っていました。でも、長続きしないです。去年は、以前の体重に戻ったそうです。今年は、それを続けて欲しいです。
[ 2012/01/28 07:12 ] [ 編集 ]
こんにちは
こんにちは。時々お邪魔します。
私もbadさんのコメント見て思考が止まりました(笑)
どう言うことかな~って考えてました。

そして寝ました。

土曜日なのに信じられないくらい早起きしました。
そしたら、降りてきました。

神が


で、

「神は存在するが知覚できない」

→定義はできないが


素人が冬場の路上で寝転がると風邪をひくということ。

→本能の赴くままに行動してしまった結果、自爆するような人を『天然』と呼ぶ。



と、言うことじゃないですか。

VENZAさんの説明も 的を得ていると思います。

用例
『天然は自分のことを天然と思っていない』

『俺、天然のコが好き』
『えー、天然のコと付き合ったら疲れんで』




badさんの『誰か助けて~』のあとに、『天然か!』とツッコミを入れれば、この議題は終了すると思います。


badさん
ボケを解説するのはタブーかとおもいましたが、止まりませんでした。申し訳ありません。私も天然かも知れないです。


MAYさん。こんにちは。
また、たまにお邪魔します。


[ 2012/01/28 06:21 ] [ 編集 ]
badさん

助けになるかどうかですが、元々は天然ボケという言葉からきているのではないでしょうか。

漫才師のような狙ったボケではなくその人が持っている性格で、本人は笑わせようという意図が無いのに見事にボケている人を「あの人は天然だから」と言われます。

私の感覚では、天然という事は悪い意味ではなく、周囲を和ませるような存在に対して言われる事が多いので、むしろ憎めない人や愛されている人に使われていると思いますが、皆さん如何でしょう?


[ 2012/01/28 01:41 ] [ 編集 ]
私が意味不明な書き込みをしたせいか、すでに6時間以上コメント欄の更新がありません。深くお詫び申し上げます。

誰か助けて~!
[ 2012/01/28 00:50 ] [ 編集 ]
「神は存在するが知覚できない」ってことです。
まあ挙げるなら素人が冬場の路上で寝転がると風邪をひくということ。
[ 2012/01/27 17:30 ] [ 編集 ]
今日、ESPN RadioにMTWが出てて、昨晩の活躍(復活)について話してました。

本人曰く、
「身体が徐々にフィットしてきたのと、ミニッツがもらえたから」
が最大の要因だそうです。

正直、プロとしてロックアウトだろうがシーズン前には
フィットしててほしいものですが、最近は脂分もとらず摂生してるようでした。

改名してから、文字通り温厚になったと批判されがちなMWP、この番組でも
「これからRonArtestって呼んでいい?」とパーソナリティに茶化されてました。

今後も悪童の復活に期待したいです。
[ 2012/01/27 17:00 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>badさん

「天然ぽい」って、どういう意味でしょうか?教えて下さい。


>>たろうさん

リバウンドは、勿論技術もありますが、意識が大きいです。マクロバーツは、スペシャリストとまではいかないですが、意識はあると思います。


>>アスさん

ありがとうございます。

ガウドロックは、あそこまでではなくても、10点位コンスタントに取ってくれたら、助かります。

追い上げたと思ったら離されるでしたが、クリッパーズの立場からだと、離しかけたと思ったら、追い上げられるなので、きつかったと思います。

パオは、まだ1ゲームだけなので、何とも言えないです。バイナムは、「才能はあるのに・・・・」で、キャリアを終わると思います。

レイカーズのハイライトは、ホームゲームを中継しているテレビ局のビデオなので、ホームゲームだけなんですよね。


>>アレさん

課題が多かったのに、勝てたのが大きいです。終盤、クリッパーズの雑なプレーに助けられた面もありますが、ディフェンスが良かったということに、しておきましょう。

フィッシャーは、あれでもまだ良かった方です。ポールの得点が少なかったのは、ビッグマンが抜かれるのが分かっていて、ヘルプが利いたからでは?ペイントに、ドライブして行って、引き返すことが、何回もありました。リバウンドは、確かに、PGが抜かれて、ビッグマンがヘルプに行かないといけないというのはあるのですが、それを差し引いても、基本をやっていなかったり、ハッスルが足り無くて、取れないのが結構あります。


>>国士さん

ガウドロックは、SGとしては身長が低いので、ティアドロップの様な武器が必要になったのでしょうね。

+/―と、実態が、これ程一致したゲームも、珍しいです。昨日は、メタが一番良かったですよね。確かに、ミスというか、基本を怠ったプレーが多かったです。

ガウドロックは、必ずしも、スターターかベンチかにこだわらなくても、フィッシャーより長いミニッツを、任せたら良いと思います。ゲームメイク云々いっても、フィッシャーだって、できないので。


>>かずさん

ありがとうございます。

パオは、自分の発言で墓穴を掘って、批判が集中していたので、やらない訳にいかなかったでしょう。

ゲームメイクをしていないという点では、モリスは勿論、ブレイクやフィッシュもできないです。どうせできないなら、得点してくれる人がプレーしたら良いです。


>>annさん

ポールのことがあるし、コービーが、手首の靭帯を切ったのも、クリッパーズ戦ですからね。バーンズは、ミニッツが少なかったです。

マクロバーツも、昨日はプレーしませんでしたが、カポノも、以外とパスが良いです。


>>古参者さん

私は、4連敗覚悟とまでではなかったですが、十分あり得るとは思っていました。

仰る通り、パオは、これを続けてくれるかどうかが問題です。ボールを触りたい発言への反応が、かなり辛らつだったので、目が覚めたのでしょう。「ガソルの身体には、骨が一本も無い」なんて言っていた人もいましたから。

コービーは、これでもかというくらい、パオにパスを出していましたよね。言うならやれという感じでは。

コービーは、トラベリングのコールをされた直後、かなり頭に来たみたいで、無理に続けて打って外したのが響きました。”Mad players are bad players.”(頭に来ているプレーヤーは、悪いプレーヤー。)という言葉があります。でも、コービーは、頭に来ると、余計に良くなる、数少ないプレーヤーだと言われるのですが、昨日は悪かったです。


>>こーへいさん

そうなんですよね。これが続くかが、問題です。去年も、良くなってきたと思ったら、元に戻ったりしていたので。


>>しんげんさん

ゲーム内容は良かったですが、見ていて疲れました。クリッパーファンも、疲れたと思いますよ。パオが、この調子だと、期待できます。マクロバーツは、もうちょっと落ち着かないと。


>>akrさん

今までは、疲れもあったと思います。昨日は、中2日空いたので、体調は良かったはずです。オールスターまでは、ロードはありますが、比較的楽なので、その間に勝っておきたいです。


>>かいかいさん

でも、ゲームが終わった後、パオはポールを指差して、何か言っていましたよ。


>>badさん

「ガソルが得点してバイナムが泥臭く頑張るスタイル」は、フィルのシステムですよね。やっぱり、フィルは凄いと思います。二人をどう使ったら、良いかが、分かっていました。

ポールの頭を撫でたのは、ゲームが終わる前です。残り1秒ちょっとで、クリッパーズがはずして、パオにボールが行ったら、4点差あるのに、無意味なファウルをグリフィンがしました。それで、レイカーズのゴールに歩いていた時にやりました。ポールが、パオに「ソフト」と言ったそうです。それで、パオがポールの頭の後ろを、撫でるような、軽く叩く様なことをしたら、ポールが頭に来て、パオの髪の毛を触っていました。コービーが、呆れて、間に入っていました。


>>まめさん

ローポストで貰える機会があったら、ポジションを取れば良いと思います。終盤だったと思いますが、ローポストで貰って、ダブルされていましたが、アップ&ダウンの動きでかわして、決めたのがありましたよね。あんなことが、できるのかと思いました。

メタは、どうせ長続きしないと思いますが、ガウドロックは、元々シュート力には定評があるので、ここまでではなくても、ある程度やってくれると思います。

終盤の、コ-ビーからバイナムへのアシストは、タイムアウトの時から、企んでいたと思います。思った通りになって、気分が良かったでしょうね。


>>じょんさん

パオは、ボールに触っていなかったのではなくて、触っているのに活かせなかったです。楽に打てる状況でないと、最初から、シュートを打つ気がなくて、コービーを探してばかりでした。昨日は、かなり厳しい状況でも、打ちに行っていました。気持ちの問題です。


>>ちょこさん

今シーズンは、競ったら弱いですよね。それより、競う前に、大差で離されていることが多いので、競うこともできないゲームが多いです。NBAに限らず、プロアスリートの寿命は短いです。ゴルフは別ですが。


>>かいかいさん

エバンズに対しては、分かっている様なプレーぶりではなかったと思いませんか?グリフィンに対しても、そうです。ジャンプ合戦で勝てるはずがないのに、ボックスアウトをしないで、単にジャンプして取りに行って、後ろから入られて、ティップインのダンクを決められたり。リバウンドが得意な人に対しては、他のに取られても良いから、こいつにだけは取らせないというプレーをして欲しいです。


>>ゆ~すけさん

違いは、パオですよね。他は、良くも悪くもコンスタントなので。間が空いたのも良かったです。月曜日は、休みだったみたいだし。


>>LAXさん

パオは、「もっとボールを触りたい」と言ったら、共感してくれる人が一杯いると思ったのだと思います。それが逆に批判されて、追い詰められた感じになったのでは?

ガウドロックは、シャノンよりシュートが決まるので、この調子を維持してくれたら、シャノン以上に活躍できると思います。ダンクはシャノンの様にはいかないですが、ダンクだろうと、フローターだろうと、2点は2点ですから。

パオとMWPは、奮起して当然ですが、ガウドロックの当たりは嬉しいです。若手から1人くらい、当たりがいないと。

バーンズのディフェンスが悪かったのは、ちょっと残念ですが。
[ 2012/01/27 14:54 ] [ 編集 ]
かいかいさん

無意識に怒らせるような事をするところが天然っぽくていいですね(笑)
[ 2012/01/27 14:43 ] [ 編集 ]
他の方も書かれてましたが、エバンスはリバウンドだけで飯食ってるような選手ですからね。リバウンドに対する意識も、技術もくらべものにならないです。レイカーズにも、そういったスペシャリストがほしいです。
[ 2012/01/27 09:11 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

ガウドロック良いですね。今日は出来すぎですが、レイカーズに足りなかった血液(の一部!)が注入された瞬間を感じました。ゲームメイク覚えろなんて贅沢言わないから、まずは控えPGとして出場し経験積みながら、コービーの魂を傍で吸収していって欲しいです。

試合展開としては、我慢してついていって試合を作っていけた点には満足でした。終盤でしっかりDを締められてましたし。
中盤まではファウル数とかもありますし、ある程度抑えていくのは全然いいです。抑えるのも重要だから、ファンならイラッとくるプレイでもコービーが鬼軍曹にならない・・・という面もあると思うんですよね。まぁそれとは別の怠慢もまだまだ見えますけどね〆

パオとバイナムについてはbadさんに同意で、光が見えた試合だったと思います。同時に、バイナムにできる仕事が増えてきているのも確かで、このままボール保持率やポジショニング等のバランスとハッスルが良化していくのであれば、それがトレードよりもずっと良いと思ってますし、私は十分期待しています。それくらいには二人に光が見えます。
(1流半程度以上のPG補強ありきですが・・・! 正直ハワードにはオーランドの光でありつづけて欲しいという思いもあります)

なんにせよ、まだまだまだ優勝信じてるで! レイカーズ!!

追記:レイカーズハイライトも紹介してくれて嬉しいです! 押韻を下げるのに役立ってます(笑
[ 2012/01/27 02:16 ] [ 編集 ]
今回の試合も課題は多かったですが勝ててよかったです。
ただ見てると、やっぱフィッシャーが凄く穴になってますね。
彼は功労者ですが、もうオフェンスでもディフェンスでも大変味方に負担かけているようにしか最近見れなくなってきてます。
ポールの得点少ないのが不思議なぐらい抜かれに抜かれまくってました。
そしてスクリーンアウトもできてないですが、フィッシャーが簡単に毎度毎度抜かれるのでビッグマンが釣り出されてリバウンド獲得の面で可哀そうな面がありました。
なぜレイカーズがORは強いほうなのにディフェンスリバウンドが弱いのか考えると、
スクリーンアウトしないのもありますが、フィッシャーやブレイクらのPGがあまりに毎度毎度簡単に抜かれるのもあるなって感じます。
せっかくチームディフェンスが良いですから、PGの補強次第でオフェンスは元より、ディフェンスが強固になりレイカーズのリバウンドも強くなると期待したいのですがね。

最後に今回ガソルは大変頑張りました。気迫も感じました。
これを続けてほしいですね。
[ 2012/01/27 01:40 ] [ 編集 ]
ガウドロックいいじゃないですか。切り込んで独特のアーチの高いディアドロップ?はいい武器になりますよ。

今日の試合はボックススコアに一つ象徴されていたと思います。+/-で、9分出場のバーンズが-17を筆頭に、フィッシャーとプレーしているプレイヤーが軒並み低い(勿論フィッシャー自身もマイナス)ことです。出だしにバトラーに連続して決められた場面は高い位置で抜かれ10秒程のオフェンスで決められましたし、同じく出だしの相手の攻撃が緩んでいない段階のターンオーバーや、頼むから今打たないで!の場面での予想通りのシュートミスは早く追い付きたい場面では辛かったです。唯一の活躍の場面である終盤でも、メタとコービーがORを取り事なきを得ましたが、ただでさえディフェンスでヘルプの物乞い状態で負担をかけているので気になりました。

勿論、相手がCP3で酌量の余地はありますが、今日のガウドロックの出来を見ると、補強が進む前までは思い切ってスタメンでもいいと思います。典型的PGのようにゲームメイクまでは期待しないですが、たまにドライブしたまにフリーの3Pを決めて、とりあえずのボール運びをしてくれる分にはフィッシャーより可能性がある…と思わせる出来だったと思います。
[ 2012/01/27 00:30 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です!!!
4連敗を覚悟していたのですが、なんと勝ちました!今日は素直に喜びたいと思います。

今日のパオは眼つきが違いましたね。積極的にインサイドを攻めていて、かなり良かったと思います!ただPG不足は相変わらずなので残念ながらトレード候補な気がします。活躍を続けていい意味で期待を裏切って欲しいですね。

後、ガウドロックが良くてびっくりしました。ゲームメイクをしていないからかもしれませんが、モリスよりいい動きをしていました。今のレイカーズにゆっくり育てる余裕はありませんが、頑張って欲しいです。

勝ったからいいのですが、オフェンスリバウンド取られ過ぎで、イライラしたのでどうにかして欲しいです。全然スクリーンアウトしないんですよね~。
早くMayさんに「らしい勝利」といわれるようになって欲しいです(笑)。
[ 2012/01/27 00:08 ] [ 編集 ]

今シーズンは何故かクリッパーズに勝つと嬉しいです。
もちろん別のチームに勝つのも嬉しいですけど(笑)

バーンズのリバウンドが少なかったら、チームリバウンドが寂しい感じがしますね。
コービーとパオは20点以上は取れますが、バイナムが20点前後を安定して
取ってくれると、オフェンスが良くなると思います。
マグロバーツって以外にパス良いですね。ブロックも良いです。


[ 2012/01/26 23:56 ] [ 編集 ]
やっと勝ちましたね。

正直4連敗を覚悟してましたよ…笑

久々にオラジュワンのドリームシェイクばりのパオの必殺クルクルポストムーブ見ました…笑

でも、信用はしませんけどね。単発で活躍する選手なんていくらでもいますから。

意識次第でドライブもまだまだキレあるじゃね~かって感じです。

コービーは執拗にビッグマンにプレーさせようとしてましたね。結局コービー1人がいくら凄かろうが、それに続く選手達が居なければ優勝は出来無いですから、目先の勝利より先を見据えてプレーしてたんでしょう。

結果的に勝ててラッキーでした。ポールが万全だったら、まず間違い無く負けてた気はしますが。

それからコービーは7―17ですよ…笑
[ 2012/01/26 23:55 ] [ 編集 ]
久しぶりに2年前のレイカーズのゲームを観ているようか感覚でした。シュートの確率が悪くとも数字に表れなくとも、泥仕事を必死にこなすプレーは見ていて気持ちがいいです。
今シーズン(昨シーズンから?)はせいぜい単発か2~3試合しかそれが継続してないので、今日のような集中力を持続してほしいですね。
[ 2012/01/26 23:04 ] [ 編集 ]
久しぶりにレイカーズの試合が面白かったです。昨シーズンから色々な部分が崩れてしまっていて、このゲームは少なくともそのうちの一つの、パオの積極性が見られたので、これからよくなるといいです。続くといいですね。マクロバーツはアツいですね…どつくよりリバウンドをもぎ取って相手をやっつけて欲しいです。
[ 2012/01/26 20:52 ] [ 編集 ]
一言でいうなら、コンディションが良かったんでしょうかね?
ゆーすけさんのコメントにあるように、スケジュールがもたらした勝利なのかも。
ハッスルも見れたし。
あとは、ガソルのコメント、ガウドロックのプラスの誤算かな。
らしくない終盤の粘りが出来たのは、スケジュールのおかげと解釈します。
今週は楽になるから期待してたのがピタリで良かったです。
だから、次も2日空くから勝ちまっせ!
こっから、連勝せんといかんばい!!
[ 2012/01/26 20:38 ] [ 編集 ]
badさんへ

あれは見た感じパオのいい人ぶりがでてましたね。
撫でた手をポールが払いのけた時に苦笑いしてましたから。
[ 2012/01/26 20:29 ] [ 編集 ]
今日のガソルはよかったですね。もともとレイカーズのインサイドは、ガソルが得点してバイナムが泥臭く頑張るスタイルだったのですが、一昨年くらいからバイナムがよく走るようになり、ボールを要求するようになったので、いつのまにやら役割が入れ替わってたんですね。それでも上手く回ってたのは、オドムが補ってたからだと思います。
ガソルは燃え尽きてるワケでも何でもなく、やっぱり今でも普通にトップレベルです。バイナムもメタも泥臭く頑張ったと思います。ただし今日はポールにやられた印象がないので、今までの試合とは意味合いが違うかなと思います。

試合後にガソルがポールの頭をなでて、ポールが激怒したらしいです(笑)。これはガソルがいい人で素でやったのか、ポールを挑発したのかどっちなんでしょうね??

[ 2012/01/26 20:03 ] [ 編集 ]
パオ積極的でしたね。ですがやはりローポストではボールを持てませんね。まぁブラウンのオフェンスがそうさせてないのもありますが。ミドルが入らない日に、ハイポストからどんなプレイをするのか見物です。

コービーが微妙な日だったとは言え、パオ・ガウドロック・メタと3人も予想外の活躍をしてやっと勝利はキツイです。昔は1人2人予想外の活躍があれば楽勝してたころが懐かしい。

コービーにはTO連発と終盤のシュートミスでイライラしましたが、最後の最後に決勝アシストを選択してくれて、やはりコービーって感じでした。ビラップスへのDFも毎回集中してたし。
[ 2012/01/26 19:55 ] [ 編集 ]
自分はパオに頑張って欲しいです。ボールに触りたいならリバウンドすればいいし、散漫なプレーならパオにボールをやらないほうがいいと思います。あとスペインの国技である闘牛を今のパオがやると逃げるか、すぐ吹っ飛ばされそうです。(コービーならマンバになって倒すので安心ですが…)コービーとパオで50点取ってた頃が懐かしいし忘れそうです。
[ 2012/01/26 19:17 ] [ 編集 ]
らしくない勝利とはなんとも皮肉のきいたタイトルですね 笑
確かに最近は接戦で競り負けてばかりでしたね。コービーがクラッチショットを決めまくって劇的な逆転勝利が多かった一昨年のシーズンがまるで遠い昔のように思われます。NBAにおける時間の変化は、我々の時間変化の何十倍もの速さで進んでいるようです。コービーのプレーを永遠に見続けていられるわけではないということを改めて実感しました。一瞬一瞬を目に焼き付けたいと思います。
[ 2012/01/26 19:01 ] [ 編集 ]
エバンズのことは有名ですしみんな知ってると思います。
ですが、それでもとめられないからこそリバウンドの数が多いんだと思います。
ボックスアウトをフェイクでかわしたりなんかよくしてます。
例えばコービーがどんなシュートをうつかを相手チームは調べているでしょうが、それでも中々とめられません。
それと一緒だとおもいますよ。
[ 2012/01/26 18:57 ] [ 編集 ]
連投すいません。

勝利+パオとMWPの奮起+ゴウデロックの当たりが嬉しかったということで

もちろんボックスアウトを怠ったり、(Off.R与えすぎ)
いままで安定してきたバーンズとマクボブがあまり機能しなかったこと、
など問題もまだ山積みだとは思います。はい。

でも、一歩前進した感がこれほど嬉しく感じるほど、落胆してたんだと思います。
[ 2012/01/26 18:52 ] [ 編集 ]
半分くらい見てました。
そこまで悪くはないという感じでしたかね。
このくらいを平均して出来るようにはなってほしいです。


とりあえず2日空いてちょっと一休み出来たのが良かったみたいですね。

yokomiyaji 両チームとも、日曜にホームゲーム(クリッパーズが昼、レイカーズが夜)、月曜オフ、火曜はフルで練習という、今シーズンのスケジュールを考えると、こんな理想的な状況はないコンディションできょうの試合を迎えてます。レイカーズは、フルのコンタクト練習は開幕以来きのうが初だったらしい。

とあります。
酷い日程でしたからね苦笑

とりあえずやる気だしてやれることだけでもやればもっと勝てるはず。



…やっぱりコービーの左手ドリブル見るとちょっと不安になりますわ
[ 2012/01/26 18:34 ] [ 編集 ]
とうとう
今日の勝利で今後が安泰になったわけでも、
補強が不要になったわけでもないですが、

よかったです。こんな嬉しい一勝は久しぶりです。

Pauの顔つきが違いました。09年決勝のMagic戦のようでしたね。
なにかを取り戻したようでした。(実際そうだといいのですが)

MWPもよかったですね、シュートは確かにひやひやしますが、
Kobeのインタビューにもあったように、
「AuburnHillsの頃のRonArtest」
のような態度とエネルギーを感じました。

今日期待がかかっていたゴウデロックも絶好調でしたね。
本人のインタビューでも浮ついた感じはなかったですし、もう少し場数を踏んで、
Shannonくらいのオフェンスは期待できる選手になってもらいたいものです。

そして、、このパフォーマンスが一晩で終わらず、継続されることを願ってます。
[ 2012/01/26 18:29 ] [ 編集 ]
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