トロント相手に辛勝

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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トロント相手に辛勝

Game Score



1Q
開始直後から、レイカーズの得点源、メタとフィッシャーが、続けて決め、先行します。レイカーズは、スティールとターンオーバーの割合が、リーグ最低ですが、ディフェンスでは、出足にいきなりコービーが、スティールします。その後も、レイカーズは順調に得点し、リードを広げ、半ばには、フィッシャーのシュートで、11点リードにします。その後も、メタに代わって登場したバーンズが、3ポイントを決め、バイナムのダンク、コービーのフェイダウェイで、半ば過ぎには、16点リードにします。終盤、両チーム共ベンチになると、得点に苦労しますが、マーフィー、Gロックが3ポイントを決め、34-19の15点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足に、カーターに、3ポイントを決められますが、バーンズ、ブレイクがファウルを取って、フリースローで得点します。序盤に、Gロックのジャンプシュートで、17点リードにしますが、Gロックの3ポイントとジャンプシュートのミスを挟んで、バイナムが得意のトラベリングでターンオーバーし、追い上げられますが、マーフィーの3ポイントで、突き放します。ところが、半ばから、メタがまず、期待通りに、フリスローを1本決めて1本外すと、3ポイントを外し、ターンオーバーもある大活躍で、オフェンスが停滞して、クレイザ、カルデロンに決められ、追い上げられます。そこから、コービーが連続して決めますが、得点を許すので、差が広がりません。トロントは、終盤も順調に決め、レイカーズはフィッシャー、バイナムが外して、点差を11点に縮められますが、パオが踏ん張って、2本決めます。終了間際には、コービーが3ポイントを外すと、ジョンソンに、オフェンシブ・リバウンドからのダンクを決められ10点差にされ、直後には、バイナムがファウルを取っているのに、2本共フリーローを外すと、残り5秒で、ジョンソンに、端から端までドリブルされて、ダンクを決められる、情けないディフェンスで、54-46の8点リードで、ハーフへ。

3Q
レイカーズは、出足から、“ビッグ3”が続けて外し、その上、コービーは、デローザンのテクニカルのフリースローも外します。頼みの、フィッシャーも外し、コービーが10分を切った所で、フリースローで得点するまで、レイカーズは、無得点でした。その間、トロントも、もたつきましたが、序盤にカルデロンの3ポイントで、5点差に詰められます。その後、コービーがペイントにドライブして、ゴールのすぐ側のパオにパスしたのに、パオは、集中力を欠いていたのか、お腹に当たったボールが取れなくて、ターンオーバーにします。直後のオフェンスでも、パオは、フィッシャーが、パスをする直前に、何故か反対側を向いてしまい、パスが取れずに、ターンオーバーした上、取り返そうとして、ファウルをします。その後、コービー、パオが続けて外し、デローザンのフリースローで3点差に詰められますが、3ポイントが売り物の、メタが決め、点差を広げます。半ば前から、パオ、コービーが、又外し、再度追い上げられますが、今度は、パオ、コービーが決めて、引き離します。終盤には、コービーの3ポイントで、11点リードとしますが、ベンチからのプレーで大活躍のクレイザと、レイカーズのPG相手に大暴れのカルデロンが決め、追い上げられます。その後、レイカーズのシュートが決まらなくなり、3点差にまで追い上げられますが、ブレイクがジャンプシュートと3ポイントを続けて決め、73-67の6点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤に、レイカーズは、シュートが全く決まらず、ディフェンスでは、マーフィーが毎回ファウルをし、最初の2分で、既に、3つ目のhシーム・ファウルになります。序盤に1点差にまで詰められますが、Gロックのフローターと、ブレイクからバイナムへのアリーウープで、点差を広げます。レイカーズは、最初の3分間、無得点でした。半ば前には、又、1点差に追い上げられますが、今度はコービーが3ポイントを決め、離します。その後、デイビスのレイアップと、カルデロンの3ポイントで、1点差に追い上げられますが、パオが、コービーが外したシュートのオフェンシブ・リバウンドを取ると、ファウルをされ、フリースローを決めます。ここまで、追い上げられると離すと繰り返して来ましたが、終盤、遂に、カルデロンの3ポイントで同点に追いつかれると、デイビスのダンクで、リードを奪われ、クレイザのシュートで、4点ビハインドにされます。この間、レイカーズは、コービーのシュートが決まりませんでした。残り2分で、パオからバイナムへのハイ/ローのパスが通り、バイナムがダンクを決め、追い上げますが、ブレイクを相手に、やりたい放題のカルデロンに、すぐに決め返され、直後には、ブレイクが、バッドパスで、ターンオーバーします。その後、当たっているクレイザが3ポイントを外しますが、1分を切って、6点ビハインドで、厳しくなりました。そこから、コービーが3ポイントを決めると、次のディフェンスでは、スティールし、ファーストブレイクで走ったメタに、ゴールのすぐ手前でパスすると、メタのレイアップが、何とかギリギリでリムに届いて、1点リードながら、逆転します。ところが、その直後、又、ブレイクをものともしないで、カルデロンが、ペイントまで入って、ジャンプシュートを決め、16秒を残して、1点ビハインドにされます。この後、ノン・シューティングのファウルがあり、残り7秒からのオフェンスで、メタのインバウンドパスを受けたコービーが、ベースラインから、フェイダウェイを決め、再逆転します。この後、トロントは、タイムアウト後、サイドラインからインバウンドを、ここまで全くプレーしていなかったバトラーが行いますが、5秒以内にできなかったため、ターンオーバーになります。パオが、目の前に立って、両腕を広げて、バトラーの動きに合わせて、こまめに動いて、視野を遮っていたのが、利きました。その後、コービーが、故意のファウルからのフリースローを、1本外して1本決めると、最後にデローゼンの無理に打った3ポイントが、打った瞬間、短いと分かり、危ない勝利となりました。


コービー:27得点(9-23、3PT=3-7)、2スティール
シュートに苦労していました。斜めになって打つフェイダウェイは決めるのに、ペイントにドライブして、すぐ側からのレイアップを外しました。本人も、ゲーム後のインタビューで、最後の逆転のバスケットについて、「よく見えているのに、外していたから、決めようと思った。」と言っていました。

ハイライトの2:09あたりで、コービーが、左手で、自分の胸を何回か叩きながら、ブラウンに、何か言っている部分があります。ビデオでも言っていますが、口元が、「I’ve got Calderon.」と2回動くのが分かります。自分が、カルデロンをガードするという意味です。PGには、せめて、ディフェンスくらいやってもらいたいものです。

『PG募集!ディフェンスが出来る方、給料相談に応じます。』

パオ:16得点(6-15)、17リバウンド、6アシスト
バイナムがサボっているリバウンドを、よく取ってくれました。シュートは、出足は良く、前半5-7だったのに、後半は1-8でした。オフェンシブ・リブアンドからのティップショットを外したのもあるので、見た目程悪くないです。後半は、がら空きのジャンプシュートを、エアーボールにしています。ロードの疲れが、脚に来ているのでしょうか?

バイナム:14得点(7-13)、9リバウンド、2ブロック
こんなものでしょう。トレードする前に、怪我さえしなければ良いです。

フィッシャー:4得点(2-4、3PT=0-1)
上出来です。

メタ:9得点(3-4、3PT=2-3)、2スティール
得点は、ひょっとしたら、シーズン最多ではと、一瞬思いました。

バーンズ:4得点(1-5、3PT=1-2)、5リバウンド
シュートは一見悪いですが、2本は、ブレイクからのアリーウープが悪くて、触るのがやっと、1本は、2Q終了間際、1秒を切った所から、殆どのプレーヤーなら、シュートの確率が下がるのを嫌がって打たないシュートを打って、ブロックされたので、内容は悪くないです。

Gロック:7得点(3-7、3PT=1-3)
オフェンスは良いですが、サイズがないだけに、ディフェンスが厳しいです。

マーフィー:6得点(2-4、3PT=2-3)、2リバウンド
もう少し、打つチャンスがあると良いです。

ブレイク:6得点(2-6、3PT=1-4)、4アシスト
ブレイクとしては、アシストが多かったです。PGがこの程度で、多いというのが、問題ですが。ディフェンスは、まだフィッシュの方が良いくらい、前でバタバタするだけで、何の役にも立っていません。カルデロンは、4Qの途中で、キャリアハイでした。


オフェンス
1Qの34得点は、今シーズンのコーター最多得点だそうです。前半は、ビッグマンがよく決まって、ハーフで二人共、5-7だったのですが、3Qに全く決まらなくなって、パオが1-5、バイナムが0-2でした。コービーも、そこまで酷くないですが、2-6でした。この3人以外が、もう少し得点しないと厳しいです。

ディフェンス
チームディフェンスは、悪くないです。いつものことですが、PGにあれだけ好き放題されたら、どうしようもないです。


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2012/02/13 15:00  Lakers | コメント(20)
akrさん、こんにちは。
私は、細かいことに気がつくんです。ちょっとした仕草とか、目つきとか、言葉の抑揚とか、強弱とか。レブロンも、「あんな人だと思っていなかった。」と言う人が多いですが、私は、4-5年前から、あの通りの人だと思っていました。よく、NBAの会話をする友達や、近所の人に、数年前から、レブロンのことを悪く言っていたので、「どうして、分かっていたんだ?」と言われます。

アーテストがレイカーズと契約した直後のインタビューで、エゴが無くなったと言いましたが、私は、エゴがなくなったのではなくて、優勝しないと、エゴが満たされなくなったのだと思いました。優勝するため、つまり、エゴを満たすためなら、何でもしたんです。それを、エゴがなくなって、チームプレーに徹していると、勘違いした人多いです。

でも、優勝して、エゴが満たされたら、次にエゴを満たす方法を探しますね?それが、テレビに出たりして、注目されることになったのだと思います。でも、それをするのに、ダンスの番組に出て、40代、50代の芸能人でも、1日に11時間、12時間練習するというのに、アーテストは、「4時間」と言っていました。エゴを満たすためでさえ、その程度にしか努力しない人が、エゴを満たす道具ではなくなった、バスケットボールを、努力してすると思いますか?
[ 2012/02/17 11:55 ] [ 編集 ]
Mayさんのアーティスト分析、非常に分かりやすく感心させられました。
Mayさん、心理学でもやってるんですか?(笑)
シャックも一時期太ってて、練習しないことでコービーと衝突してましたもんね。
アーティストには多くを期待しませんが、出来れば心を入れ換えて猛練習して復活して欲しいです。
トライアングルではスリーしか役割を見出だせなかったんでしょうけど、今年からは自由度も広がって1on1も許されるんだから。
15pts8rbdsくらいやってくれたら、助かるんdけどなー。
[ 2012/02/16 14:51 ] [ 編集 ]
Uさん、こんにちは。
燃え尽きたというより、元々、バスケットボールをするのは、それで、人の注意を引きたいからだと思います。たまたま才能があって、子供の頃から、バスケットボールをしていたら注目を集めて、それが気持ちが良いから、して来たのだと思います。

だから、自分の得点を気にしたり、エゴが強いですよね。レイカーズに来たら、エゴがなくなったのではなくて、得点して目立ちたいというエゴが、テレビに出て目立ちたいというエゴに代わっただけだと思います。あれだけ、自分中心で、エゴが強かった人が、突然変らないです。レイカーズにいれば、得点しなくても、テレビに出られるから、エゴは満たせますよね。本当に、バスケットボールが好きだったら、ロックアウト中だろうが、シーズンがなくなると思おうが、練習すると思いませんか?
[ 2012/02/16 12:19 ] [ 編集 ]
こんにちは。
先日は別記事でご丁寧なご返信ありがとうございました。

アーテストはそんなにひどい事になっているのですね。
LA移籍時はKB.ガソル.バイナムでビッグ4?かと思いましたが、、、

以前はダグクリスティー、ルーベンパターソン、ブルースボウエンなどディフェンシブなプレイヤーが好みでよく観ていたので、勿論アーテストはすごい選手だと思っていました。
サクラメント、ヒューストン時代はチームリーダーでしたし。
LA移籍.優勝で燃え尽きたんでしょうか。
スポーツに限らず本当にメンタルは大事ですね。
[ 2012/02/15 09:24 ] [ 編集 ]
バスケットマンさん、こんにちは。
クラッチには、スティールもありましたからね。
[ 2012/02/14 16:52 ] [ 編集 ]
久しぶりにコービーのクラッチシュートが見れて良かったです!!今シーズンは高い得点アベレージです!!
[ 2012/02/14 16:03 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ロンロン大好きさん

3月15日です。今年FAで契約したプレーヤーは、3月1日まで、トレードできないです。それもあって、トレードが少ないのだと思います。シーズン始まってから、トレードのニュースを全然聞かないです。ハワードやデロンが獲れれば、何が何でも獲った方が良いですが、そうでなければ、サラリーダンプをしたいチームから、PGを貰いたいです。


>>天使の街の湖軍団さん

ブレイクは、怪我の前は良かったので、又それが戻ってくる可能性が無いとは言えないし、他に代わりがいないから、しょうがないですね。でも、それだけの問題ではないですよね。3が決まったとしても、それ以外に何もPGとしてできることがないです。


>>アレさん

これで、PGがまともだったら、ディフェンスは凄いでしょうね。あれだけ穴でも、そこそこにやっているので。


>>アスさん

スマートといううより、ヤケクソです。

毎回、PGにはフリーバスです。代えないことには、最後までこうです。


>>かずさん

今回は、6ゲームだけなので、地獄という程でもないですが。疲れもあるから、点差があると、楽して得点しようとした部分もあると思います。ブレイクは、フィッッシャーと、大して変らないです。フィッシャーの方が、まだ怖がらないでシュートを打つだけ良いです。


>>せーのさん

変ってくれないと、困ります。

私も、あれは、後ろから来るプレーヤーにパスするのが、正しいプレーなのは分かっていますが、あれで外れたら、頭に来ますよね。コービーがレイアップに行って、外したり、ファウルされて、フリースローを1本外す方が、諦めがつきます。正しいプレーをしない方が良いというくらい、レベルが低いプレーヤーがいるのが問題です。


>>akrさん

ゲームの記事は、とっても、表面的ですね。

5割で良かったと思ってしまうところが、寂しいですね。

アイバソンの噂は、アイバソン側の人が漏らしたらしいので、本当かどうかは分からないですが、アリーナスをワークアウトしたのは、事実みたいです。アリーナスは、レイカーズが、ミニマム以上に払う必要もなければ、アリーナスも、それ以上貰う必要がないですよね。もうちょっと、トレードでPGが獲れるかどうかを待ってからなのでは?フィッシャーやブレイクより悪いはずがないので、なにをもたついているのかという感じもしますが。ハワードとアリーナスは、仲が良いみたいなので、その点でも、アリーナスを獲ったら良いと思います。


>>tskさん

レイカーズと対戦するPGは、みんなオールスター級見えますよね。1番と3番は気前が良いです。


>>LAXさん

仰る通りです。4Qに、スターターがベンチで座っていて良い相手ですよね。3-3で満足していてはいけないのですが、ほっとしますよね。


>>神戸くん

ローカルニュースのスポーツコーナーで、「ロードで3勝3敗なら、普通は良いけれど、レイカーズは、普通では許されないチーム」と言っていましたよ。

コービーは、アリーナスとサインすることには、反対ではないみたいです。


>>古参者さん

レイカーズは、3勝3敗だと失敗のチームですよ。メタやフィッシュは、もう仕方が無いです。去年は、終盤まで接戦がなかったし、コービーは、膝が悪かったから、接戦があっても、厳しかったと思います。疲れが一番大きいと思います。チームで一番ミニッツが多いし、リーグでも、ずっとトップ5から、落ちたことがないです。ミニッツは、トップ5から、落ちて欲しいです。

いくらなんでも、アイバソンは、有り得ないと思います。


>>タージマワルさん

去年から、後半に弱いですよね。リードを失うことが多いです。最後のコービーは、良かったですが、もうちょっと早くから、何とかして欲しいです。
[ 2012/02/14 15:40 ] [ 編集 ]
トレードのデッドラインていつなんですかね?ビッグスリー解体ならコビーがいなくなった後でフランチャイズを任せられる選手を連れてきて欲しいです。でも今年だけを考えるなら、Mayさんもおっしゃっていたように穴となっているポジションを埋めるプレイヤーを複数連れてくるほうがいいとは思います。どちらも満たしてくれるようなうまい話はないかなぁ。どうあれレイカーズを応援する気持ちは変わりませんが…デッドラインまではそわそわしそうです。
[ 2012/02/14 13:14 ] [ 編集 ]
理解に苦しむ
怪我直前までのブレイクは
シュートが絶好調でしたが、
今や穴でしかないのに、
なぜコートに立たせるのでしょうか?

また、シュートタッチが戻ってくると信じているのですかね。
Dリーグにでも送って様子見たら良いのに…とイライラしました。
どこのチームの控えPGでももっと良い働きをするでしょうから。

カルデロンが一流PGに見えましたよ。
良く考えたらサラリー結構もらってますし。
[ 2012/02/14 03:20 ] [ 編集 ]
PG・・・チームディフェンスでもカバーできないところまで来てしまってますね。
OKCと戦うことになったら、ウエストブルックやKD相手にどのように戦うのでしょうかね?
ちょっと怖くなってきました。
PGがNBA最低でも守備がNBA随一なのは喜ばしいとポジティブに考えたいですね(笑
[ 2012/02/14 01:45 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。Mayさんのスマートなコメント、勉強になります。

PGにフリーパスあげてもなんとか勝てましたね; そんな試合でした。何時まで続くのか・・
[ 2012/02/13 23:50 ] [ 編集 ]
今日も更新お疲れ様です。どうにか地獄のロードをイーブンで切り抜けました。

コービーの勝負強さでどうにか勝てましたが、危ないところでしたね。正直な所、もっと楽に勝てる試合だったと思います。

疲れもあったのか途中集中力が切れて、ミスを連発しました。パオのキャッチミスやバイナムのやる気ないプレイがありました。フィルの時からですが、10点差以上あると中だるみします。

いつもながら、PGがひどいですね...。ブレイクが戻ってきたおかげで、ミニマンバをPGとして使わなくなりました。現状PGは使えない2人をローテーションして出しているので、夢も希望もありません。
ペイント内にドライブしてはいけないというルールでもあるのかと思いました。
[ 2012/02/13 23:13 ] [ 編集 ]
またガードがシーズンハイか
デッドライン後にチームが変わってることに期待です。
それまでは何とかこのままプレーオフ圏内キープ


コービーのスチールからメタへのアシスト見ててひやひやしました。あのまま突っ込んでほしかった。
[ 2012/02/13 22:03 ] [ 編集 ]
これぞコービーなショットが久々に見れて幸せでした。
皆さん仰る通り、ロードが5割で良かったです。
今日の勝ちで確か3チームがカンファレンス5位に並んだはずです。
アイバソンの噂あるんですか?
いらんこと口走ったな(苦笑)
アリーナス、30歳、ロス出身。
契約するならこちらですね。
ミニマム契約って奴になるんですかね?
外れても損害は小さいし、現状を打破するには丁度良い買い物だと思います。
ほんとはリドナーやモーがいいですが、トレードの駒は取っておきたいですよね。
ハワード用に。
しかしアリーナスとハワードがスターティングに名を連ねたら、

 ロサンゼルス マジック

って書かれそうですね!
[ 2012/02/13 21:56 ] [ 編集 ]
カルデロンは今シーズンは20点すらあげた試合が一度もないのに…
それだけレイカーズのPGが素晴らしいということですかね
今日くらいは楽勝だろうと思ったんですが
クレイザは3番ポジションですし、弱点をつかれたということですかね
ということは、今月のサンダー戦はボロ負けを覚悟した方がいいですか
ね。1番3番にエースがいますから。

ボールよそ見して腹に当てるってマジすか
ついでにトラベリングをしない方とよそ見をしない方を募集してはいかがでしょうか


[ 2012/02/13 19:56 ] [ 編集 ]
Kobeのクラッチはさすがでしたが、
本来ならばもっと前に勝負を決められた相手でした。

でもこれで魔のグラミートリップもなんとか3-3、
大崩れしなくてよかったです。
[ 2012/02/13 19:15 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

んー今年の異常なロードの弱さからしてもラプターズとここまで競るとは。
まぁしかたないですね。
まー3勝3敗だから良しとしますか。
勝てる試合もありましたが・・・。

ヤフーの記事でアリーナスをワークアウトしたっていう記事をみました。
契約あるんですかね?
ホークスのダンピアーみたいに10日間契約になるのでしょうか?

昔のようにとは言いませんが、コービーと一緒に全力で勝ちに行く精神をみせてくれれば私はそれでいいです。

オールスターももうすぐですね。
ハワードくるかなー。

デッドラインまでじっくりまちますか。
[ 2012/02/13 19:10 ] [ 編集 ]
何でラプターズ相手に最後の最後まで競らなきゃいけないのか本当に理解に苦しむところですが、何とか勝利し地獄のロード6連戦を5割で折り返せたのでホッとしてます。

あれ?志しが低すぎましたかね?

でもMayサンも低くなりすぎて、フィッシュやメタは最早ネタです・・・笑

そういえばコービーはウイニングショット決めたの2シーズンぶりですね。去年は1度も無かったですから。

相変わらずタッチが戻って来ないのが気になります。

Mayサンがおっしゃっていた左足の怪我や、単純に酷使されすぎているため疲れが抜けないからという原因や、周りが酷すぎてマークが集中するからというのもそうなんですが、6連戦始めの何でFTじゃ無いんだ判定が連発してたナゲッツ戦とジャズ戦でリズムが狂わさたのかも知れませんよ。

確かにここ数試合、ペイント内付近の普段なら確実に決めているようなショットを外してるのが、やたらと印象に残ってます。

話は変わりますが、いくらPG急募でも、流石にアイバーソンはNGみたいですね・・・笑

いくらミッチでも、そこまで馬鹿では無いと信じてますが。

しかしながら、アリーザから始まって、レイカーズは選手の放出ほぼ全てが裏目に出てますよねぇ。

[ 2012/02/13 18:29 ] [ 編集 ]
今のレイカーズは、ラプターズごときに負けそうになるチームだという事実は残念ですが、それでも終盤のコービーには痺れました。
スリーにスティールに逆転のフェイダウェイ。
クラッチタイムに滅法強い全盛期のコービーを思い出して嬉しくなりました。
[ 2012/02/13 17:45 ] [ 編集 ]
NBA.COM日本語版での記事
参考までに、コピペします。
日本の大多数のNBAファンはこういう記事を読んでいる、と思ってください。
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現地時間12日(日)に行われたロサンゼルス・レイカーズ対トロント・ラプターズ戦は、コービー・ブライアントが残り4.8秒に逆転となるフェイダウェイショットを決め、レイカーズが94-92で勝利した。

第4Q終盤になってもデッドヒートを見せる両チーム。しかし、レイカーズのメッタ・ワールドピースは、10秒を切った時点でラプターズが92-91とリードしていても一切焦りを感じなかったという。

「コービーのような選手が味方にいたら、何も恐れることはない。それだけで勝てる可能性が高くなるわけだから」

ラストショットを託されたコービーは、ワールドピースからインバウンドパスを受けると右サイドに走り込み、ダマー・デローザンとジェイムス・ジョーンズの守備越しにショットを決め、最後の局面で試合を決めた。

ブライアントは、「ベースラインにスポットを見つけたから。最後のショットは皆にセットしてもらったものだし、自分で打とうと思っていたからね。相手の守備が自分に向けられるのもわかっていたけれど、スポットを見つけてしまえば、あとは自分次第。デローザンをかいくぐってシュートを打てた」と、ラストショットを振り返った。

勝ったレイカーズでは、ブライアントが27得点、パウ・ガソルが16得点、17リバウンド、アンドリュー・バイナムが14得点を記録した。

レイカーズは、ロードでの6連戦を3勝3敗で終了。未だにロードに弱く、今季は敵地で5勝しか挙げられていない。
ブライアントは、「チームはロードに弱いから、これからもっと成績を向上させていかないと。なんとかしてロードでの勝ち方を見出せれば、まだまだチームは良くなる」と語った。

一方のラプターズでは、ホセ・カルデロンがキャリアベストとなる30得点、リーナス・クレイザが15得点、リアンドロ・バルボサが12得点を記録。あと一歩のところでホームゲームを落とした。

ラプターズは92-93とレイカーズに逆転された直後、インバウンドパスが得意なラスール・バトラーに託したが、バトラーは痛恨のバイオレーションを献上してしまった。

ドウェイン・ケーシーHCは、「通常であればチームでリーチが最も長い選手に託す場面。だからこそ信頼のおける彼に託したんだが、結果失敗に終わった」と話し、肩を落とした。

[ 2012/02/13 16:06 ] [ 編集 ]
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