奇妙なゲーム

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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奇妙なゲーム

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
序盤は、パオが得点とアシストで、大活躍します。レイカーズの最初の12点は、全部パオが得点かアシストでした。序盤で、12-3と、早くも9点リードにしますが、その後徐々に追い上げられます。後半も、パオが積極的に打ち決めますが、ディフェンスでは、ダラスにオフェンシブ・リバウンドを毎回の様に許し、セカンドチャンスポイントを与え、一進一退となります。それでも、何とかリードを保ち、25-21の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足に、カーターのジャンプシュートと、カーディナルの3ポイントで逆転されますが、バーンズが直後に3ポイントを返し、再逆転します。マーフィーがジャンプシュートで続き、バーンズからバイナムへのアリーユープ、Gロックの2本の3ポイントを挟んで、バスケットにカットしたマーフィーのレイアップと、ベンチが順調に得点します。半ばに戻ったパオも直後に、ファーストブレイクでダンクを決め、14点リードになります。ところがそこから、カーターとテリーに連続して3ポイントを決められ、追い上げられ、終盤には、ダラスが2本決めるのに対し、レイカーズが1本になり、点差を詰められます。終了間際に、ノビツキーに2本決められ、48-48の同点で、ハーフへ。

3Q
序盤から、バスケットを交換して、同点、逆転、再逆転を繰り返します。半ばの競り合っている厳しい所で、バイナムが、フリースロー4本を全部決めてくれて、助かりました。半ばには、キッドに3ポイントを決められ、追い上げられますが、直後にフィッシャーが3ポイントを返します。終盤にも、又、オフェンシブ・リバウンドを続けて取られますが、その後しっかり守り、得点を許しません。このコーターは、レイカーズの4点リードが2回あった他は、どちらがリードしても2点以内で、同点も何回もあり、緊迫していました。72-72の同点で、コーターを終了します。

4Q
開始直後にバーンズが決めますが、それ以降、ベンチが決められません。その上、9分を切った所で、既に4つ目のファウルをします。ダラスには、テリーのシュートとノビツキーのフリースローによる得点を許しますが、それ以外は、しっかり守りました。序盤は、お互い静かでしたが、半ばから、突然、点の取り合いになり、僅差で進みます。半ば過ぎに、フィッシャーの3ポイントと、Gロックの物真似の様なシュートで7点リードにすると、直後のディフェンスで、殆どフリースローを外さないノビツキーにフリスローを与えますが、何と、両方共外します。その後、テリーとノビツキーが続けて決め、3点差に追い上げられますが、パオとバイナムが決め、1分ちょっとを残し、7点リードとし、ゲームを決めたと思われました。ところがそこから、故意のファウルからのフリースローを、まずバーンズが2本共外すと、テリーに3ポイントを決められ、次は、又故意のファウルからのフリスローを、コービーが2本共外し、カーターが3ポイントを外したのに、ノビツキーにティップショットを決められ、2点差に追いつかれると、今度は、故意のファウルではないですが、パオがフリースローを、2本共外します。レイカーズでは、フリースローの確率が良い方から数えた方が早い、バーンズ、コービー、パオが、0-6でした。これで、一気に危なくなったのですが、パオが外したフリースローの、オフェンシブ・リバウンドを、バーンズが取り、ファウルされ、このプレッシャーのかかる場面で、2本をきっちり決め、4点リードとし、ゲームを決めました。このリバウンドが、何より大きかったです。


コービー:15得点(4-15、3PT=2-5)、4アシスト、5リバウンド、フリースロー=5-9
シュートが決まりませんでしたが、それより、フリースローが、メタ並みです。

パオ:24得点(11-18)、9リバウンド、4アシスト、3スティール、フリースロー=2-6
今日の勝因はパオです。ESPNのサイトにも、パオの写真が載っています。オフェンスで積極的でした。ダンクできるのにレイアップが、1本もありませんでした。パオも、フリースローが、メタ並みと言いたい所ですが、メタ以下です。コービーとパオを合わせて、フリースローは、7-15と、半分以下です。

バイナム:19得点(6-10)、14リバウンド、フリースロー=7-8
今日は、バイナムが、フリースローの確率が一番良いです。

フィッシャー:15得点(6-8、3PT=2-3)、0アシスト
打てば決まる状態でした。「引退しろ」と、ファンから言われている人には思えません。アシストが元々多い方ではないですが、0です。

メタ:4得点(1-4、3PT=1-1)、8リバウンド、2ブロック
リバウンドが8もあります。しかも、4Qは、終了間際にディフェンス要員で数秒プレーしただけなので、20分半のプレーなのにです。

バーンズ:9得点(3-7、3PT=1-3)、9リバウンド、フリースロー=2-4
レイカーズで、フリースローの確率が80%以上は、コービー、パオ、フィッシャー、バーンズの4人です。一時は、バーンズが一番良い時もありました。9リバウンドは、よくやってくれました。特に、ゲーム終盤、一番肝心なリバウンドを取ってくれました。

Gロック:6得点(2-5、3PT=2-4)
最初の2本の3ポイントを決めたのに、後の3本を外しました。2Q、タイムアウト直後、正面から3ポイントを決めました。タイムアウト直後は、普通はセットプレーが決まっています。まして、セカンドユニットがプレーしていたら、セットプレーを、コーチから指示されていたことに間違いないです。ルーキーが3ポイントを打つセットプレーのはずが無いので、他のプレーが用意されていたはずです。それがダラスにも分かっているので、Gロックと距離を置いてカバーしていたのを見て打ちました。いくら相手のカバーが甘いといっても、ルーキーが、コーチから指示されたセットプレーを無視して、3ポイントを打つには、度胸が要ります。それが、“本家”から、ミニ・マンバとニックネームを付けられる理由でしょう。ちなみに、ジェイムス・ワージーは、ミニ・マンバのニックネームを認めないそうです。理由は、「マンバは1人しかいない」からだそうです。ワージーは、Gロックのことを、「ミニ・マイクロウェイブ」と呼んでいます。マイクロウェイブは、電子レンジのことです。「すぐホットになるから」だそうです。

マーフィー:4得点(2-5、3PT=0-2)、0リバウンド
アウトサイドにスポットアップするだけでなく、バスケットにダイブもありました。22分弱のプレーで、リバウンドありません。

ブレイク:無得点(0-4)、5アシスト
柳の下にドジョウはなんたらでした。でも、5アシストはよくやってくれました。


オフェンス
コービーが悪かったですが、パオが引っ張りました。フィッシャーが決まったのが、大きかったです。続くとは思えませんが、日替わりで、誰か当たりの人が出てきたら、楽です。伝統的オフェンスで、ずっとやって来たマーフィーは、常にボールを持っているプレーヤーのために、スクリーンをセットしますが、トライアングルでやって来た、パオやバイナムは、前のゲームまでは、時々、コービーから、スクリーンをセットする様に、手で合図されていることがありました。今日は、何もしなくても、スクリーンをセットしにやってきていました。新しいシステムが、自然にできる様になってきたのだと思います。

ディフェンス
ディフェンスは良いのに、オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎました。21本も取られています。17本取りかえしているから良いですが。


今日は、個人スタッツも奇妙ですが、+/-もそれが原因か、奇妙です。パオが、こんなに頑張ったのに0、決め捲くったフィッシャーが-1なのに、全く駄目だったコービーが+3です。

終盤のフリースロー・ミスについて、ゲーム後のインタビューで、ブラウンは、「俺は、太り気味だから、心臓に悪い。心臓発作を起こさせたいのがと言った。」と言っていました。勝ったから良いですが、負けていたら、笑い事ではなかったです。

これで、33(20-13)ゲーム消化、丁度半分です。ロード・ゲームの成績が、50%程度だったら、2位のサンアントニオとほぼ同率でした。後半は、ロードでしっかり勝って欲しいです。

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Ranking 1

2012/02/23 19:13  Lakers | コメント(14)
shinさん、こんにちは。
今、ゲームを見ていて、ふと思ったのですが、フリスローは、1ゲームに1回しかしないわけでは何の出、21シーズンに1回ではないですね。それにしても、かなり確率は低いですが。
[ 2012/02/24 12:18 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>akrさん

POのダラスとのシリーズで、パオはすっかり評判を落して、LAでパオの評判を回復するのは、無理かもしれないと言われたので、頑張ったのでは?

PGは、若くてスピードがあるパレアがいなくなったが、大きいです。コービーは、終盤、普段なら自分でシュートを打つ場面で、パスだったので、シュートの本数が、いつもより少なかったのだと思います。バイナムの終盤のアリーユープと、その前のパオのレイアップは、アリーユープのミスを自分でリバウンドして決めましたが、両方共、コービーが、シュートをする様な体勢から、パスしました。

ウェストブルックのディフェンスは、若手を使って欲しいです。フィルはよく、奇策をしましたよね。古い所では、ファイナルでアイバーソンに、ルーとか、サーシャをPGのガードに使ったり。ブラウンにも、その位、臨機応変にやってもらいたいです。


>>k-1さん

記事ではなくて、レジーの発言にですよね。レジーは、自分自身が、勝つことに対しての執念があったから、より分かるのだと思います。そうでなければ、POのニックス相手の大逆転なんか、なかったです。インディアナのGMは、負けると思って席を立ったそうです。ニックスのファンは、勝つと思って、混むのが嫌だから、早めに外にでて、「勝った、勝った」と騒いでいて、最後まで見たファンから、「負けた」と言われて、呆然としたらしいです。誰も、インディアナが勝つと思わなかったのに、レジーは、1人だけ、勝てると信じていたのだと思います。コービーには、同じハートがあるから、より価値が分かるのだと思います。

私も、パオかバイナムのどちらかが良いゲームで、それ以外の誰か1人が大当たり、他は、そこそこだったら、結構行けると思います。

サンダーは、ウェストブルックを抑えるのは難しいので、メタにデュラントを抑えてもらわないと。そろそろ給料分の働きをしても良い頃です。


>>古参者さん

あれで負けたら、かないません。

私は、慎重に行き過ぎたのだと思います。ノビツキーでさえ、2本外すこともあるから、丁寧に行かないとというのが、逆にでたのでは?過ぎたるは及ばざるがみたいな感じです。でも、最後にしっかり決めたバーンズは、さすが図太いですよね。

トップを破って、気持ちよく、オールスター・ブレイクに入りたいですが、厳しいです。メタは、POでは、デュラントを、1ゲームおきに抑えていました。でも、それは、2年前のことだし、お互いその時を同じレベルではないです。


>>LAXさん

ゲーム数は、昨日で折り返しですが、気持ち的には、今日のオクラホマシティーで折り返しなので、是非勝って欲しいです。

御説明、ありがとうございます。Punは、スラングだと思っていたので、まさか、英和辞典になんて載っていないだろうと思って、見てみたら、出ていました。


>>shinさん

フリースローは、酷かったですね。Shinさんのコメントを読んで、これってどのくらいの確率なのかと思って、3人共80%で決めるとして計算したら、0.0064%です。ノビツキーは、90%以上だから、それも含めたら、0.0006%程度の確率です。1万回に6回しか起こらない、つまり1667ゲームに1回のことが、昨日起こりました。これって、20シーズンに1回よりちょっと少ないので、21シーズン目にならないと、起こらないです。

バイナムが喜んでいたのは、フィッシャーが決めたのが、嬉しかったのでは?フィッシュは、ファンからも、メディアからも叩かれているのを知っていると思いますよ。


>>かぼちゃケーキさん

ORは、いい加減にして欲しいです。パオは、ガンガン打っていましたよね。手抜きのレイアップもなかったし。コービーにかばってもらったのが、利いたかもしれません。ミーティングは、ミーティングと言う程のものではなかったらしいです。メディアは、「マイク・ブラウンを締め出して、プレーヤーだけでミーティング」と騒いでいましたが、元々、プレーヤーだけのミーティングなんて、どのチームだってやるし、フィルの時にもありました。コービーによると、ミーティングというより、ゲーム後に、ちょと集まって、フィッシャーが少し話して、パオも発言した程度だったそうです。メディアは、波風立てるのが好きですよね。

マリオンは、仰る通り、腕が長い「ロング」と言われるタイプで、動くのは、ガード並みに動けるので、厳しいです。


>>かずさん

シャックだって、6連続外した記憶がないです。ノビツキーも含めたら、4Q終盤に、フリースローが良い人が4人合わせて0-8ですよね。ひょっとしたら、ノビツキーが2本外すのを見て、丁寧にし過ぎたのかもしれないです。

マリオンは、ただでさえディフェンスのスペシャリストなのに、身長がコービーよりあって、腕も長いです。普通は、そのサイズの人は、スピードでコービーについていかれないですが、マリオンはついていかれるので、厳しいですね。マリオンは、ニックス戦せ、リンもガードしていました。PGについていかれるから、大した者です。

オドムのことを書くのを忘れました。家庭の事情だそうです。今日インタネットを検索して分かったのですが、お父さんが調子が悪い様です。


>>KAZさん

LAXに御説明頂いた通りです。英語のダジャレなんです。ノート・パソコンのバッテリーが長持ちしないので、予備のバッテリーがありますよね?あれのことも、Power Packと言いますが、元々は、チェーンソーとか電動ドリルの様な工具を動かすのに使う、でかい充電式のバッテリーのことでした。パソコンのパワーパックでは弱弱しいですが、工具のだと、でかくて力強い感じがしますよね。


>>SHAWさん

私は、パオを出さなくて良いなら、ハワードは是非獲りたいですが、PGはデロンでなくても、平均よりちょっと上くらいで、良いと思います。確かに、今から、ポスト・コービーを考えなくて良いですね。というより、その余裕がないです。


>>kb1124さん

記事にというより、レジーの発言にですよね。コービーが話している所は、ESPNで見たので知っていたのですが、前後にレジーが、話しているのは、ビデオを見つけるまで知りませんでした。

競り合いに弱いので、心配でしたが、離されませんでした。


>>じょんさん

こんなことは、珍しいですよね。

私も、サンダーは、両方を抑えるのは無理なので、なんとか片方を抑えたいです。結構、メタは、今までディフェンスでデュラントを抑えていますが、デュラントは進歩しているし、メタは、急激に退化しているので、今年は分からないです。
[ 2012/02/24 10:11 ] [ 編集 ]
長いシーズン、こんな試合もあるんでしょうね。
ガソルは、ヨーロッパ出身対決ということで奮起したんですかねー。
よくやってくれました。
PGに関しても、ベテラン同士なので穴になりにくい部分もあったのかな。
コービーに関しては、個人的な勝手な憶測ですが、サンダー戦を踏まえてセーブしながらだったのかなーと。
アテンプトが15本なんて珍しいです。
ロードの連戦、デュラントとの対決、マブスはベテラン揃いでレイカーズの穴が強調されないい、などを考慮して。

そんなこんなで、今日のサンダー戦、コービー爆発の予感。
ウェストブルックには、Gロックかモリスを早めに出して、引いて守って外から打たせるようにする、ですかねー。
デュラントには、世界平和さんにしつこく頑張ってもらいたいです。
[ 2012/02/24 07:54 ] [ 編集 ]
LAXさんへ
解説どうもありがとうございます!
英語の記事には、辞書に載ってないような言い回しもあって難しいです。

それにしても、外付けバッテリーとは、なかなかユーモアありますね。
[ 2012/02/24 07:41 ] [ 編集 ]
kb1124さんと同じで僕も1つ前の記事に胸うたれました/

僕もよくまわりの人にコービの引退は確実に近づいているからプレーの1つ1つを記憶に残し心に刻もうよ。と言っています。
本当に偉大な選手だと思います。
リアルタイムで見られて幸せに思います。

試合ですが毎試合1人ずつ活躍していいと思います。
前回はブレイク、今回はフィッシュ&パオ

次回はサンダーでしたよね?
マッチアップの関係もありますが次回はコービー、バイナム、のオフェンスとディフェンスが本職のバーンズ、メタに奮起してほしいです。

バイナムのマッチアップがおそらくパーキンスだと思うので期待してしまいます/
ウェストブルックを押さえる方法が僕の知識では思いつきませんがせめてデュラントをおさえてくれることを期待しています!!
[ 2012/02/24 01:35 ] [ 編集 ]
見れて無いんですが、とりあえず勝って良かったです。

しかし何だったんですかね?今日の試合は。

コービーも今日に限らず最近はフリースローが不安定な試合や開幕当初みたいにTOがやたら多い試合が目立つのが気になってはいましたが、終盤にフリースロー2本共ミスなんてレブロンみたいな事したの最後はいつだったか思い出せません。

今更プレッシャーなんて感じるタマじゃ無いでしょうし、手首悪化でもしてるんですかね?

ホント謎です。

そして、ついにウエスト最強のサンダー戦ですね。

レイカーズの現在地がある程度は見える試合になりそうです。

デュラントはメタやヒルみたいな老獪なディフェンダーとは相性悪いので意外と何とかなるんじゃないかと思ってますが、ウエストブルックは・・・やっぱりコービーが付くしか無いんですかね?フィッシュやブレイクが付いたら大爆発されるの間違い無い気がしますし。
[ 2012/02/24 01:01 ] [ 編集 ]
Lakersにとってはちょうど今日で折り返し、
AS前にOKC戦と波に乗りたいところです。

KAZさん>
いまはESPNのトップは変わってますが、"Pau-er Packed" とは "Power Packed" のもじりで、
PowerPack=外付けのバッテリー、転じてPauのエネルギーによる勝利、といった感じですね。
アメリカはスポーツ誌のみならず、ヘッドラインはこのように語呂合わせをしたものが多く、
こういった表現をまとめて「Pun」といいます。
[ 2012/02/24 00:37 ] [ 編集 ]
試合見ましたが最後のなんだったんでしょうね、無駄にハラハラさせられました。コービーが2本外したときはおもはずなにやってんだよと言ってしまいました。笑
まあ負けてたら全くわらえませんけどね、

今日の試合はバイナムがチームメイトとよろこびあうシーンが多くてそれをみてたらやっぱりレイカーズに必要な選手なんだなとおもいました。
いったいこれからレイカーズがどう変わるのか全く分かりませんがチームが良い方向に向かってくれることを望んでいます。
[ 2012/02/23 23:27 ] [ 編集 ]
取られすぎなORと最後のFTは余計ですが、それ以外は良いゲームでしたね。久しぶりに出場したプレーヤー全員の良いトコが出たかなと思います。特にパオは最初から気持ちが入っていてカッコ良かったです。手のひら返すようで申し訳ないですが、4Q終盤に調子の悪いコービーからのパスで、トレードの噂の渦中のパオ、バイナムが続けて決めた時は感動しちゃいました。選手だけのミーティングをした成果がありましたかね。

それにしてもマリオンはコービーのディフェンスがうまいですね。コービーは腕が長くて、アスレチック能力が高いタイプの選手がちょっと苦手ですかね。ともかくこういう競った試合を勝ててよかった~。
[ 2012/02/23 23:04 ] [ 編集 ]
今日も更新お疲れ様です。

勝ちました!!!もう心臓に悪い試合でした~。本当に奇妙で...、みんなフリースロー外し過ぎです。パオなんて外すオーラ全開でした(笑)。

コービーはマリオンにつかれるとかなり厳しいですね。ファールだろというのがいくつかありましたが、ロードなのでしょうがないです。最後コービーのナイスアシストがありました。シュートの調子が悪くても、コービーならいるだけで脅威になり、できることが沢山ありますね。

オドムが出てきませんでした。怪我ですか?
後、ビンス・カーター恐るべし...。

明日のサンダー戦はメタの奮起が必要不可欠です。オールスター前最後の試合なので、気持ちよく勝って欲しいです。

[ 2012/02/23 22:49 ] [ 編集 ]
Pau-er Packed
ESPNのパオの写真カッコイイですね。
ところで、最近は英語の勉強がてら英語の記事も読もうとしてるんですが、簡単な単語ばかりの文章ほど難しい気がします。
例えば、表題はパオの記事のタイトルですが、これはどういう意味ですかね?
パオ(のプレー)が凝縮された。みたいな事ですか?
[ 2012/02/23 22:48 ] [ 編集 ]
こんな試合があるとガソル、バイナムをトレードしない方がいいと思ってしまいます。


と言うか主力を出さずにそれなりのPGを獲得することが出来れば、ハワードもデロンも無理に取る必要はないんですよね(^_^;)


次世代のエースは…コービー引退後に探しましょう笑
[ 2012/02/23 22:46 ] [ 編集 ]
1つ前の記事、なぜかウルっときてしまいました。
日本語訳があると分かりやすくてありがたいですm(_ _)m

かなりのシーソーゲームだったようですが勝てて良かったです。明日のサンダー戦も勝てれば最高だ!
[ 2012/02/23 22:03 ] [ 編集 ]
残り時間から、今日は行ける!と思った矢先でヒヤヒヤしました。自滅はなんとしても嫌だし、しかもマブス戦でしたし(´~`;)

サンダー戦は二人のどちらか抑えれたらいいんですが、難しいですよね。この前二人で90点とりましたし。オフェンスもディフェンスも、インサイドのパオとバイナム次第だと思うんですが、ガードが……\^o^/オワタ

なんとかして勝ちたいです!
[ 2012/02/23 21:36 ] [ 編集 ]
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