ラブのいないミネソタにヒヤヒヤの勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ラブのいないミネソタにヒヤヒヤの勝利

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



ミネソタのケビン・ラブは、背中の痛みのため、欠場しました。


1Q
出足に、両チーム共、シュートを外したり、ターンオーバーをしますが、まず、パオが決めて、レイカーズが先行します。ところが、そこから、ミネソタに、毎回の様に、得点を許すと、オフェンスでは、コービー、パオ、バイナム、メタが、続けてターンオーバーを繰り返します。半ば前には、6点ビハインドになり、そこから、コービーがレイアップとフリースローを決め、少し追い上げますが、その後は、ミネソタが外しても、オフェンシブ・リバウンドを取られて、決められます。半ばには、ルビオが、バスケットにドライブして、シュートを外すと、ペイントでジャンプもしないで突っ立っているパオとバイナムの間に挟まれて、自分でオフェンシブ・リバウンド取り、ティップショットを決めます。半ばには、早くも10点ビハインドにされます。その後は、順調に決めますが、ミネソタに、毎回得点を許すので、点差が縮まりません。終盤に、ミネソタが続けて外し、レイカーズが続けて決め、一時は8点差に追い上げますが、そこからファウルを繰り返し、フリースローで追い上げられ、33-21の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
Gロックの代わりに、久しぶりに、カポノが登場し、カポノ、ブレイク、バーンズ、マクロバーツ、バイナムでスタートしました。出足から、バイナムが、オフェンスで引っ張ります。マクロバーツが、バイナムが外したフリースローを、ティップして決めるハッスルもありました。ディフェンスでは、バーンズが、ビーズリーから、スティールする良いプレーもありました。バイナムは、良く決め、マクロバーツはリバウンドで、バーンズはディフェンスでハッスルしますが、ブレイク、カポノは、シュートを外して、精彩を欠きます。半ば前には、一旦、5点差に詰めますが、すぐに、ウィリアムスに3ポイントを決められと、バイナムが、得意のトラベリングで、ターンオーバーにします。囲まれて、バランスを崩したのではなく、ドリブルする前に、脚を動かしたプレーでした。半ば過ぎには、一時離され始めますが、終盤、得点を重ね、7点差に追い上げます。ところが、終了間際に、又、ウィリアムスが3ポイントを外しているのに、ペコビッチオフェンシブリバウンドからプットバックを決められ、58-49の9点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足に、前半は4-14と、引き続き当たっていないコービーと、フィッシャーが、続けて3ポイントを決め、コービーが、今度は、ダンクを決め、一気に1点差に追い上げます。そこから、ジョンソンに続けて3ポイントを決められ、離されかけますが、フィシャーが、又、3ポイントを決め、追い上げます。半ば前には、バイナムとメタが続けてターンオーバーをしますが、ミネソタも、ウィリアムスがトラベリングでターンオーバーしたり、シュートを外します。半ばに、パオが、連続して決めると、両チーム共、毎回得点を繰り返す、打ち合いになります。その間、フィッシャーが、3本目の3ポイントを決めました。終盤にも、離されそうになりますが、コービーが、3ポイントとダンクを決め、終了間際には、フリースロー2本を決め同点に追いつきます。終了間際のミネソタのオフェンスでは、マクロバーツが、センターのペコビッチのジャンプシュートをブロックする好プレーもありました。78-78の同点で、コーターを終了します。

4Q
出足にバイナムがダンクを決め、ゲーム開始直後以来、初めてリードしますが、すぐに連続して決められ、簡単に逆転されます。カポノは、相変わらず外しますが、バーンズがバスケットにカットし、ダンクを決め、ここまでフリースローが、2-6のバイナムが、2本をきちんと決め、逆転します。その後もバイナムとパオが決め、点差を広げ始めますが、パオが、胸の前辺りの普通のパスを、どういうわけか落してターンオーバーにすると、直後にも、ボールハンドルを誤って、危うく連続ターンオーバーしそうになります。ブレイクも、雑なパスをルビオにスティールされ、ターンオーバーします。その間、ミネソタは着々と得点し、半ばに追いつかれると、ブレイクがこのゲームで唯一のシュートを決めリードしますが、すぐにペコビッチに決められ、同点に追いつかれます。半ばには、バーンズがフリスロー2本を決めリードしますが、直後にリドナーに3ポイントを決められ、あっさり逆転されますが、直後にコービーが決め、最逆転と、逆転を繰り返す、接戦となります。終盤には、コービーとバイナムの連続ダンクで4点リードとしますが、ペコビッチにダンクを返されると、リドナーに又3ポイントを決められ、逆転されます。その間、レイカーズは、メタが2回、フィッシャーが1回、3連続で、3ポイントを外しました。1分を切って、バイナムが何とか決め、再度リードしますが、直後に、ウィリアムスが外して、バイナムは、インサイドポジションがあるのに、後ろにいたペコビッチにティップショットを決められ、再逆転されます。残り28秒ちょっとからのオフェンスでは、幸運にもコービーがルビオにファウルされ、フリスロー2本を決めると、次のディフェンスでは、パオが、ペイントにドライブして来たウィリアムスをブロックし、コービーがリバウンド取り、ファウルをされると、フリスローを決め、ゲームを決めました。


コービー:34得点(11-26、3PT=2-6)、1アシスト、4リバウンド
前半は4-14でしたが、後半7-12と持ち直しました。1-3Qの終了間際は、コービーが打って、1Qは多少余裕がありましたが、2Qは、無理に打った3ポイント、3Qは、ハーフコートからのを外しているので、数字より、内容は良いです。ゲーム中に、アナウサーが、解説者に、「どうしたら、コービーは、スランプを抜け出せるでしょうか?」と訊いたら、解説者が「単に4文字。R、E、S、T、rest(休憩)するだけ。ジャンプをしても、上がっていない。」と言っていました。フリースローは10-10です。

4Qの半ばのタイムアウト後、フロアー・リポーターが、「タイムアウト中に、コービーが、ブラウンの所にやって来て、ミネソタのディフェンスについて、気が付いたことを指摘して、バイナムにボールを入れる、オフェンスのセットプレーを、提案していた。」とリポートしていました。その後、気をつけて、見ていましたが、バイナムに、ボールが行くまでに、何分もかかりました。自分で提案しておいて、バイナムにボールを入れたくない訳はないので、入れたいけれど、入れられないのだと思います。コメント返信で、何度も言っていますが、ビッグマンには、単にボールを渡せば良いというものではないです。コメント欄で、コービーの、ショット・セレクションが話題になりましたが、コービーは、自分が打ちたいから、パスしないのではなくて、パスしたいけれど、良い状態でできないから、自分で打つことになっているのが、多いと思います。

パオ:12得点(6-10)、11リバウンド、4アシスト、2ブロック
4Qの肝心な場面で、ボールをポロポロ落しました。集中力が欠けているのでしょうか?バイナムと代わってベンチに下がり、すぐマクロバーツに代わって登場すると、解説者が、「タオルで手を拭いてきただろう。」と嫌味を言っていました。フリースローが、1本もありませんでした。

ところで、ヒューストンと、ミネソタが、パオのトレードを申し入れているそうです。それに対し、レイカーズは、PGと、オールスター級のプレーヤーを要求しているとのことです。どさくさ紛れに、メタを処分できないでしょうか?

バイナム:26得点(11-15)、10リバウンド
オフェンスでは、積極的に打って、頑張っていますが、リバウンドが物足りないです。ペコビッチには、13リバウンド、その内オフェンシブ・リバウンドを、6も取られています。ルビオにまで、リバウンド負けていたのでは、話しにならないです。前半は、特に、リバウンドで、やる気がなかったです。ディフェンスでは、終盤に、ルビオをブロックする、良いプレーがありました。

フィッシャー:9得点(3-8、3PT=3-6)、4アシスト
3Qに3本3ポイントを決め、これは、今日は頼りになりそうだと思ったのですが、その後は駄目でした。3本でも決めてくれたら、良しとしないと仕方が無いです。

メタ:9得点(2-6、3PT=1-3)、4リバウンド
フリスローが、4-5と、奇跡的な高確率でした。

ブレイク:2得点(1-3、3PT=0-1)、5アシスト
いつもの通りです。

バーンズ:8得点(3-7、3PT=0-1)、5リバウンド
オフェンシブ・リバウンドで、ミネソタのプレーヤー4人に囲まれているのに、何故がリバウンドを取っていました。ルビオにリバウンドを取られるビッグマンに、爪の垢を、煎じて飲ませたいです。

マクロバーツ:5得点(2-4)、7リバウンド
ベンチ暖めから復帰して以来、動きが良いです。

マーフィー:無得点(0-0)
2分弱のプレーでした。

カポノ:無得点(0-3)
10分ちょっとのプレーでした。何も良い所がないですが、スポット・アップ・シューターに、スポット・アップできない状態で、シュートを打たせているので、仕方が無いです。どうして、Gロックがプレーしなかったかは、不明です。


オフェンス
3Qに追い上げた時は、フィッシャーの3ポイントがよく決まっていました。結局、アウトサイドから、ある程度決めること、コービーが注意を引くので、PG又はSFの最低どちらか1人が、ある程度きめられること。この2つがないと、いくらセットプレーをしても、限界があると思います。

ディフェンス
前半、ペコビッチがボールを持つと、ファウルの連続で、前半だけで、フリスローを10本も与えました。リバウンド争いでは、ジャンプをしない、ボックスアウトをしないで、オフェンシブ・リバウンドを良く取られました。後半は、ファウルをしないでよく守りました。ウィリアムスにも、パオが付いていかれなくて、よく決められました。苦手はPGに対するディフェンスは、よくやった方です。結果的に、ルビオがどうしようもなくて自分で打って、決めたのもありましたが、行きたい所に行かれる状態にはしませんでした。


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2012/03/10 18:35  Lakers | コメント(18)
Re: タイトルなし
膝が、そんなになるとは、知りませんでした。ACLが無いという人がいますよね。NFLのピッツバーグ・スティーラーズからカットされた、ハインツ・ワードは、片膝のACLが無いそうです。中学生くらいの時に、断裂して、ギブスをして治って、NFLのドラフトの前の、身体検査で、ACLが無いと言われたそうです。そう言われて、無かったら、断裂しないから良いと言ったそうです。それで、あの歳までできるんですね。

怪我が心配で、慎重にプレーするという気持ちは分かります。でも、同じゲームでも、ダンクを決めた直後は、凄い勢いで、ディフェンスに走っていくのに、外した時は、両チームのプレーヤー9人がテレビ画面に映っているので、バイナムだけ、画面に入るのに、時間がかかることがありますよね?
[ 2012/03/14 14:32 ] [ 編集 ]
返信が遅くなってすいません。ボストン戦、まだ観れていないのですが、いい試合だったみたいでよかったです。

ルビオは個人的に好きな選手だったのでケガはつらいですね。torn ACLだったとは‥。
ACLが切れると、膝を曲げた状態で膝下を前に引っ張ると、ストッパーがなくなったみたいに「ガクッ」と外れてしまいます。最終的にはMRIで確認しますが、診察だけでほとんどでわかります。ミネソタベンチの痛切な雰囲気は、恐らくチームドクターからそのような見解が伝えられたからではないかと思います。
まだ若いんだし、ミネソタには世界有数のMayo Clinicもあるので、しっかり治してほしいですね。


2人のビッグマンの「意識」についてですが、まずバイナムはこれまでケガで苦しんできただけに、ケガを恐れ、アグレッシブにいかない、いけない時があるのかもしれません。「ケガする位なら、多少細くても長く選手生活を送りたい」みたいな‥。ルビオの怪我を目の当たりにして積極性がなくならなければいいのですが、今日の試合を見る限り大丈夫そうですね。
一方ガソルはガソルで活躍すればするほど、トレード価値が上がってしまってトレードされやすくなると本人が考えていても不思議でないです。デッドラインが過ぎたら積極性が増してくれる事に期待します。
[ 2012/03/13 20:06 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>バスケットマンさん

コービーの力も必要ですが、ビッグマンが圧倒してくれないと。


>>ゆ~すけさん

ルビ男さんとは、よく言いましたね。(笑)


>>masaさん

良かったですね。TAKAさんも、受験が終わって、復帰してくれましたよ。

十字靭帯という名前だったんですか?英語でACL(anterior cruciate ligament)と言います。略ではない方を知っている人は、アメリカ人でも、殆どいないと思いますが。私も、調べました。膝の靭帯の怪我では、これが一番厄介ですよね。

私も、セッションズかロウリーならロウリーです。でも、オーガスティンが良いですが。オーガスティンは、あまり見ないので、粗が見えないのかもしれませんが。

いずれにしても、2チーム間だけのトレードではなくて、3-4チームで、大人数が動いて、パオの代わりのビッグマンと、SFとPGを獲得できたら良いです。1つの大型トレードでなくて、別件でも良いですが。

私も、カポノ起用は、意味が分からないです。トレードにくっつけるので、プレーさせてスタッツを残さないといけないのかもしれません。又は、Gロックを欲しい球団があって、それが結構良いトレードで、怪我をされては困るので、Gロックを使いたくないか。


>>LAXさん

ルビオは残念です。間が悪かったとしか言い様がないです。チョンシーがアキレス腱を切った時も、どうってことない動きでした。あの怪我だと、普通は、1年近くかかるし、復帰しても、元の状態に戻るのに、さらに1年かかります。若いから、回復は、早いかも知れませんが。そういえば、パーキンスは、1年かからないで、復帰しましたよね。かなり努力したみたいですが。

ミネソタは、ルビオがいなくなると、勝敗よりも、観客動員が気になると思います。昨シーズンまでは、ラブが連続ダブルダブルの記録を更新していても、ガラガラだったのに、今シーズンは、ほぼ毎回満員に近い状態みたいです。確かに、PGは出し難くなりますが、ルビオはいなくなる訳では無いし、パオを欲しいことには、代わりはないと思います。


>>UWさん

大人数が動くトレードをして、今年は駄目でも、来年に備えた方が良いと思います。今のままでは、どっち道今年は駄目なので。

ルビオは、靭帯断裂だそうです。軟骨より良いのでは?軟骨の怪我が、一番たちが悪いみたいです。ロイも軟骨ですよね?


>>annさん

仰るとおり、ヒューストンには、オールスター級がいないので、3チーム、4チームのトレオードでないと、難しいです。でも、レイカーズが、そう言っているのは、良い兆候です。ファンの中には、バスが、金儲けのことしか考えていなくて、サラリーの総額を抑えたいのではと、不信感を持っている人もいます。オールスター級のプレーヤーなら、当然、サラリー額も高いので、金儲けが優先で、優勝を目指していないということはないですよね。

バイナムは、オフェンスでは、満点という感じでしたが、ディフェンスとリバウンドが問題です。ペコビッチがオールスターに見えました。

マクロバーツは、ベンチと使うより、コービーと一緒にプレーする時間帯を増やしたら、活躍すると思います。ベンチとは、バイナムだけでなくて、パオとバイナムを両方出したら、良いと思います。


>>harvさん&まめさん

意識の問題は、どちらの仰ることも正しいと思います。

バイナムやパオは、harvさんが仰っている通り、意識が大きいです。

フィッシャーは、まめさんが仰る通り、残念ながら、意識を変えたところで、どうにもならない程、実力が下っています。それに、フィッシャーは、意識だけなら、超一流です。

メタとブレイクは、多少は、意識があると思います。メタは、「ハッカ・ワールドピース」をされて以来、フリースローの確率が、かなり上がりました。偶然の可能性も、絶対にないとは言えませんが、プライドを傷つけられて、練習したのか、練習はしていないけれど、フリスローを打つ時に、以前以上に集中しているかどちらかの可能性が、圧倒的に高いです。いずれにしても、意識が変った結果です。

ブレイクは、点差がないと、抜けなくても、ペイントにドライブするのに、点差が空いてくると、3ポイントラインの内側に入ってはいけないというルールがあるかのように、プレーします。これは、意識の問題です。

この2人は、harvさんが仰る様に、意識もありますが、意識を変えた所で、多少の違いはあっても、目糞鼻糞の違いで、まめさんが仰る様に、意識で解決するレベルではないです。


>>まめさん

昨日、バーンズがゲーム前のインタビューで、「コービーがボールを持っていると、みんな突っ立って見ている。」と言っていました。そう言えば、ちょっと前に、コービーが、パオを見て、人差し指と中指で、自分の両目を指していたこともありました。自分の目を見ろということだと思います。学校で、答えが分からないと、先生に当てられたくないから、下を見ますよね?それど同じで、コービーから、パスされたくないから、目を合わせないようにしているのでは?コービーの口元が、「Shoot the ball.」と動くこともよくあります。


>>harvさん

バイナムは、ワシントン戦の後で、「モチベーションがなかった。」と言ったみたいです。「もっと得点したい」なんて言っているのに、ロードのバックトゥーバックで、オフェンスの#1、#2オプションがベテランなら、この時とばかりに、張り切っても良いと思いませんか?まして相手のビッグマンは、三流です。「25/25でもやって、明日のESPNで話題になってやろう」くらい意気込むのが、若手というものだと思います。まして、自分で繰り返し、「得点したい」と言っているなら、尚更です。どうして、モチベーションが無いのか、理由が思いつかないです。

パオは、トレードの噂が活発になってから、スタッツが上がったロンドとは、正反対です。いい歳して、情けないです。ロンドは頑張っているから、トレードしようとしているダニー・エインジが、アホに見えます。「頑張って、ミッチやジム・バスの顔を潰してやれ」くらいの気持ちを持って欲しいですよね。それが、全く正反対で、口を開けば、弱音を吐いています。

PGは、セッションズでも、ロイウリーでも、手放しで喜べないですが、現状よりはマシだと思います。それに、パオと1対2でトレードできる程、単純ではないので、3対4とか、4対5とかになると思います。不良債権のルークか、メタのどちらかを処分して、同時に得点力があるSFを獲得できたら、総合的には良いと思います。

ネガティブは、harvさんだけではないです。最近は、友人、同僚、隣人と、レイカーズの話しをすると、ネガティブばかりです。


>>のささん

ジャンプシュートの時は、ジャンプできていないくても、本人は、自覚はないと思います。それで、同じ調子で打つから、決まらないです。

バイナムは、ハワード以外とは、トレードしないそうです。あの若さで、定期的に膝に注射をしないといけないくらいなので、まともにプレーできるキャリアは長くないです。見切りを付ける時期が大事ですね。

私も、ビーズリーは欲しいです。ミネソタに飛ばされて、モチベーションが沸いてきたくらいなので、レイカーズに来たら、頑張ってくれるのでは?

今シーズンは、レイカーズは、よく負けるので、負けるゲームに当たる確率が高いですよね。


>>ゾロリせんせさん

バイナムは、オフェンスでは言う事なかったですが、リバウンドが・・・・ルビオにリバウンドを取られる所は、昨日からジェイムス・ワージーが、テレビで、リプレイをリバウンドが上がった所で止めて、「7フッターが2人いて、誰がリバウンドを取ると思うか?」と言って、動かして、ルビオが取る所を、何回もやっています。たった今も、見せられたばかりです。

パオの性格は変らないので、無理だと思います。それも、才能の内です。

デリク・ウィリアムスは、身長があるからPFだけれど、タイプはSFですよね。ちょっとラマーと似ています。

もう御存知だと思いますが、ルビオは、靭帯断裂で、シーズン終了です。残念です。


>>せーのさん

マクロバーツも、カポノも、トレードに使うために、プレーさせているのかもしれないです。

確かに、コービーは、まだクロックが残っているのに、3ポイントを簡単に打つことがありますよね。


>>アレさん

不満を言い出したら、キリがないですが、ロウリーは、オールスターに選ばれるべきだった言っていた人もいるくらいなので、少なくても、現状よりは良いと思います。スコラは、私は、来年で契約が切れると、勘違いしていました。まだ3年残っていますね。それでは、長すぎる、高すぎるです。必ずしも、2チーム間でトレードしなくても、第3のチームを見つけて、ヒューストンから、誰か第3のチームに行って、そのチームから、誰かを獲るというのもあると思います。リーは、契約も今年だけだし、金額がひくいので、貰っておいても良いと思いますが。できれば、ドラギッチももらって、ブレイクを出せたら良いです。

GSとはないと思いますよ。クリス・ポールとでも、カーリーを出さないと言っていたくらいですから。


>>SHAWさん

言い忘れました。昨日は、バーンズの32歳の誕生日だったんですよね。ゲーム前に、インタビューされていました。

カポノは、ニューヨークのノバックみたいに、良いPGと一緒にプレーしたら、実力を発揮できると思うのですが。

パオのサイズは勿体無いですが、7フッターらしくないプレーも多いので、この辺りが、見切りを付ける時だと思います。
[ 2012/03/11 17:48 ] [ 編集 ]
明日はセルティックス戦ですね!
レイカーズはPG獲得してほしい!!
セルティックスに勝つにはやっぱりコービーの力が不可欠ですね。
[ 2012/03/11 11:33 ] [ 編集 ]
え~ルビ男さんだめなのか><

今シーズンの楽しみが減ったなぁ…
[ 2012/03/11 09:50 ] [ 編集 ]
金曜に受験がようやく終わりました。

気づけばトレードデッドライン間近ですね。ルビオは十字靱帯断裂で今季絶望だそうですね。となるとりドナーは手放してくれそうにないですね。
そうするとロウリーかセッションズになる可能性が高いですね。私はロウリーがいいです。確かに背は低いですけど、セッションズよりスピードがありシュートレンジも広いですし、彼の方がオールラウンドな活躍ができると思います。スタッツだけを見て判断するのは良くないですが、15.9P、5.3R、7.2A、これだけのことができるPGなんて現役では数え切れるくらいしかいないと思います(ちなみにスティールもヒューストンの中では1位、レイカーズに来てももちろん1位です)。まあ、ロウリーとセッションズではプレイタイムが違うのでいちがいにはいえないんでですけど・・・。
でも、ロウリーだけじゃ物足りないし、身長がなくなってしまうので、若いパターソンなんかいいと思うんですよね。身長はパオよりないですけど、腕が長くて、リバウンドにも飛び込め、ポストム―ブが上手い印象です。バイナムと違ってパスもさばけますし、顔に似合わず、ミドルシュートも上手いです。さすが、ケンタッキー出身って感じです。
あとは、イクセプションと指名権でビーズリーが取れれば結構いけると思うんですがね。

話は変わってしまいますが、なぜカポノだったのですかね?生かしてもらえるPGがいなくて、ディフェンスも出来ないんだったら、出る意味ないと思いますが。Gロックならディフェンスはできなくても、オフェンスで十分貢献できていたと思います。実際に今までのゲームがそれを物語っています。

長文失礼しました。
[ 2012/03/11 09:45 ] [ 編集 ]
なんとかロードで勝てました...

RubioはOutForSeasonとなりましたね..
来季は無事に復帰できるといいですが。

トレードは相手があることなのであまり楽観視できませんが、
Rubioのシーズン欠場が、MINの考え方になにかしら影響するのか気になります。

とはいえMINは、Ridnour、さらにはJJ.Bareaもいるので
LALからすると3番手でさえスタメン級ほどPG豊富です..
逆に言うと、RubioがいないとなるとPGは出しにくくなりますね。
[ 2012/03/11 09:15 ] [ 編集 ]
とにかく全ポジションなんらか問題ありのレイカーズこのまま下降するのは嫌ですね、トレード待ちどおしいですね


ルビオ心配です
若いのにロイとか
膝を痛めたら
選手生命すら危ういですからね
[ 2012/03/11 02:43 ] [ 編集 ]

すいません,2回目です・・・
先程のコメントで書き忘れてました。

レイカーズのハイライトをみているとバイナム速攻の時、よく走っていますね。
1on1からぬいてからのダンクでバスケットカウントは良かったです。
ファールをもらうのが多くなってきていると思います。
あの感じの動きを安定よくしてほしいですね。もっと積極的に攻めても良いと思いますし。

マグロバーツは出れば良い動きをしますね!!ファールが多い時もありますけど(笑)
バーンズはナイスブロックでしたね!!そして、良く動く!!
PGが良かったら、この2人はもっと良い動きをすると思います。
この2人以外も良い動きをするはずです。
[ 2012/03/11 00:57 ] [ 編集 ]
>まめさん

おっしゃる通りです。確かにメタやフィッシュとかはもう意識以前の問題ですよね‥
ただパオやバイナムはもっとガッツを見せれば違ってくるのではと思います。リバウンド争いでもポストアップでも。どうして恵まれた身体があるのに、リングに向かわずフェイダウェイなんでしょうか?
今は肝心な時に闘おうとせず、結果Kobeが一人で背負い込んで矢面に立ってる、それなのにメディアに文句を言う、そういう状況が歯がゆいのです。まぁバイナムはスタミナをつけるのが先決かもしれませんが‥

トレードの話ですが、自分はパオの放出には踏み切れないと思います。バイナムも残留で、あっても小さなトレードが関の山でしょう。
ならいっそビーズリーでもいいのではと思います。過去の問題行動とあの刺青には不安を覚えますが、ドラフトで彼レベルの才能はなかなか取れないと思うので‥

パオは功労者だし、今の契約が終わったら、低額でグラントヒルや昔のセルツのビルウォルトンみたいな余生の過ごし方でもいいのでは?
[ 2012/03/11 00:25 ] [ 編集 ]
パオを出すのは・・・ってなりますけど、パオを出すなら、
PGとオールスター級は要りますね。
PGは絶対ですけど、オールスター級でしたら、ヒューストンは分からないですけど、ミネソタなら、ビーズリーですね。一番はロウリーとビーズリーが来てくれれば良いのですが。難しいですよね。Mayさんの言う通りトレードでメタを処分出来れば良いですね!!
もしトレードがあるなら、トレードエクセプションも上手く使ってほしいです。
[ 2012/03/11 00:19 ] [ 編集 ]
>harvさん

おっしゃる通りで、意識が変わらない限りある程度の戦力アップは意味ないと言うのは同意です。しかし、例え意識が変わろうが、フィッシャ-やメタやブレイクはそもそも身体が動かないし、いきなり3Pが入るようになることは絶対にないですよね?意識が変われば、フィッシャーやブレイクやメタのスピードや3Pが変わりますか?意識とかそういうレベルじゃない選手が、レイカーズには溢れているんです。
だから、必要最低条件として、戦力の入れ換えが必要なんです。もちろん、精神的なタフネスを持った選手を連れて来られれば、一番効率が良い。

てか、コービーはみんなにシュートを打つよう、今シーズン序盤から促しまくってるんですがね。コービーが特にパオに向かって、打てと言ってるのが何度も映し出されてましたよ。ブレイクにも言ってました。あと、「オレがボールを持ってる時はオレを良く見て、ペイントへカットしてこい」という動作も、何度も放映されてました。なのにほぼ誰も積極的にならないんですよ、レイカーズは。もちろん今のコービーの乱発状態はあり得ないから、戦力の入れ換えを多少なりともして、それから意識の改善でしょう。
[ 2012/03/10 23:20 ] [ 編集 ]
Mayさん、お疲れ様です。しばらく静かにしようと思ったのですが、また書いてしまってる自分がいます‥
最近のKobeは打ち過ぎだと思います。ただKobeは乱発したくてしてるわけではなく、人一倍強い責任感と負けず嫌いの性格がそうさせてるんだと思います。
そういう風に一人の選手に負担がかかってしまうのは、チーム全体の責任だと思います。
前の試合になりますが、バイナムは、ワシントンの三流ビッグマン相手に7TOとは情けない限りでした。本来なら、そんな名前も聞いた事もない選手など圧倒しなければいけないでしょう。
パオもメディアに文句を言うのでなく、もっとガッツのあるプレイをみせてアピールしないといけないでしょう。ビッグマンが相手を圧倒してたら、Kobeだってパスするはずです。エースが調子が悪い時「じゃあ俺が引っ張ってやる」みたいな気概が欲しいです。またKobeも気持ちはわかりますが、パオなど周りの選手にもっと積極的になるよう促さなければいけないと思います。しんどい時にそれでも果敢にシュートを打つのか、もうあきらめて他の選手に任せちゃうのか、その差なのかもしれませんが‥。
思うにレジーみたいにダブルスクリーンとかのセットを増やすのも一手なのではないでしょうか?

PGは確かにひどいですが、ロンドやデロンなら別ですが、セッションズやロウリーレベルが来たところで、現行メンバーの意識が変わらない限り、大きな好転は望めない気がします‥。

長々とネガティブなことばかりすいません‥。
[ 2012/03/10 22:27 ] [ 編集 ]
ラブ抜きのウルブズに3点差・・・。まぁPGとSFがあんなんで、ロードということを考えればこんなもんですよね。コービーはハイライトでのダンクなどの時にはよく飛べていたみたいなので、あとはMayさんのおっしゃるとおり「休み」があれば良くなるかと。パオはもともとメンタルが強い方ではないので、こんなもんじゃないですかね?ところで、バイナムを欲しがっているチームはいないんですかね。僕は彼の「ガラスの膝」を忘れてませんよ。いつ消えるか判らないCがインサイドの柱に成れるでしょうか。いきなり消えられてもらっては困るのでバイナムを駒にしてほいです。プレイオフでプレイできないなんてことになったら折角良いトレードができても意味がないです。彼の成長はすばらしいです。しかし、二連覇に貢献したのはパウ>バイナムです。なんとかバイナムを駒にしてトレードして欲しいです。欲を言うならパウ、バイナム残留が一番なんですけどね。

それと、たしかM・ビーズリーが16分ほどのプレイで15得点でしたよね。ボク的には、彼がレイカーズに来て、コービーがいろいろアドバイスをして才能開花なんてことになってくれたらな~なんて思っています(笑)

どうでも良いことですが、今シーズンは日本でレイカーズ戦が放送されるときはほとんど負けているような気がします。おかげで負け試合ばっかり見せられてちっとも面白くありませんよ。逆に言えば日本でレイカーズ戦が放送されなけりゃぁ勝ってくれるんで複雑な気分です。
[ 2012/03/10 21:35 ] [ 編集 ]
こんばんは。

お疲れ様です。いつも更新ありがとうございます。

ゲーム内容はけして良いとは言えなかったとは思いますが、勝ちは勝ちです。一安心一安心。

今日のバイナム、良かったです。サイズもパワーもあるミリチッチ、ペコビッチ相手にこれだけやってくれたら、十分です。

個人的には、ガソルを使ってのハイポからの展開がもう少し増えれば面白いし、コービーの負担も減ると思うんですが、いかんせんガソルはなかなか積極的になってくれませんね。テクニックはあるし、パスも巧いだけに、もったいない。

ウルブズのゲーム見るたびに思うのですが、デリック・ウィリアムス、ハンドリングもクイックネスも素晴らしい選手ですね。カレッジバスケは見ないので、若手のことはあまり知らないんですが、彼はPFなのにSF顔負けの動きをします。

それから、ルビオは大丈夫ですかね…?ちょっと心配です。コービーが、ファウルとられるかと、冷やりとしました。あの細身で、ビルドアップされたコービーの前に立ちふさがる勇気、俺にはないです(笑)

[ 2012/03/10 21:29 ] [ 編集 ]
最近の選手起用はトレード後も意識してるんでしょうか?マクロバーツも出番増えましたね。
コービーはシュートセレクションは割と悪いでしょ。正対したままいきなりタフなスリーとか結構やらかしますし,時間あるときでも
[ 2012/03/10 21:14 ] [ 編集 ]
ガソルのトレードの噂で持ちきりですね。
ロケッツとGSとかですが、自分はなんとしてもスコラとリーみたいな選手の獲得には大反対です。
ディフェンスできない、ディフェンスしないような選手は必要ないですし、歳を取った選手や使い物にならなかった選手の長期高額契約の恐ろしさをメッタやウォルトンで痛いほど身に染みてますし、
それらより高額ですから、心配なのはコービーのキャリアを無駄にするということです。
リーやスコラならそれをやりかねないですから嫌なんです。
あとPGもロウリー程度で今の問題が解決できるのか?
ロウリーもサイズが低いしディフェンスができないです。
そこらへんがフィッシャーやブレイクとそう変わらなないです。
オフェンスはマシですが、コービーの負担を減らせるような役割ができるかは!?です。
パスを裁けるというわけでもないですしね。
ビッグマンやコービーが簡単なバスケットを決められるようにするには
やっぱスター選手になってしまうのが痛いところですが、PGは掘り出し物があればいいんですけど・・・
とにかくリー&スコラをを獲得するぐらいなら、そのままでいいです。
それで今夏にガソルをどうするか決めてほしいです。
なんだかんだガソルはけっこう欲しがるチームが多いですからね。
ガソルのトレードがあった場合の希望では(あくまであった場合ですが
1古い歳を取った選手を交換に織り交ぜない
2若手と指名権
3高額長期契約を吸収しない取引
3レイカーズの需要にあった選手

GSならカリー+ライトのみと交換
HOUならロウリー+リー+パーソンズ
これにメッタとか押し付けられれば最高です。
ただサラリー合わせとかいろいろありますからね。
もしもどうしてもサラリー合わせで誰かを獲得しないとダメなら、契約が短い選手を引き取ってほしいです。
[ 2012/03/10 20:51 ] [ 編集 ]
パオはバーンズの誕生会で浮かれていたせいで集中力が無かったんでしょう笑

カポノを出すならコービーと一緒の時間帯の方が良いと思ったのですが、ディフェンスでコービーの負担が増えちゃいますから難しいですね(--;)



そろそろトレードが実現しそうな感じですね。
ただパオのサイズを出すのも勿体無いと思ってしまいます…
[ 2012/03/10 20:02 ] [ 編集 ]
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