オーランド・マジック逃げ切り

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

オーランド・マジック逃げ切り

イースタン・コンファレンスの優勝候補同士の対戦でゲーム前から注目をあびていたORL VS. BOS。強豪同士の対決なので、好ゲームは期待できるけど、「プレーオフを占う」なんていうのはちょっと大げさな....まだ11月だし、オーランドは、ジャミア・ネルソンをボストンは、グレン・”ビッグベイビー”・デイビスを怪我で欠いていて共に100%ではないので。他のゲームと比べてこのゲームが唯一大切な理由は、勝率が同じでシーズンを終えた場合のタイブレークがかかっていること。

ゲームは、オーランドが得意の3ポイントで出だしからリード。マイケル・ピートラスとラシャード・ルイスがよく決めていました。2Qは、オーランドのディフェンスが乱れ、ボストンが巻き返して、面白いゲームに。3Qで、オーランドがボストンを突き放したと思ったら、4Qに追い上げられて、危ない場面もありましたが、オーランドのビンス・カーターの活躍で、何とか勝利。
V.Carter  P.Pierce
オーランドのゲームは、今シーズン初めて見たのですが、ターコルーが抜けた分、パス回しが悪くなったような気がします。カーターは、以前のような爆発力はなくて、ジャンプ・シュートが目立ちました。ここ数年怪我に悩まされているし、バスケットに突っ込んでいくのは怖いんでしょうか?ネルソンの穴を埋めているのは、一年間の”休養”を経てNBAに復帰したジェイソン・ウィリアムス。得点は期待できないのですが、さすがにベテランPGなので、ボール・ハンドルが良いし、ゲームを上手くコントロールしていました。彼を取っておいて良かったですね。

ハワードは、相変わらずフリースローが決まらない。ボストンは、ファウルさえしておけば得点を抑えられるので、逆にシュートをし続ければ、ボストンをファウル・トラブルに落とし入れられるのに。フリースローをしたくないのか、シュートの本数が少なかった。彼は、良いプレーができていないと、消極的になるのが目立ちます。調子が良くても悪くても、常に攻撃的にプレーして欲しいですね。

ボストンは、とにかくシュートが決まらなかった。特に3ポイント。ラシード・ウォレスは0-8、ポール・ピアスは0-4。ピアスの4本はともかく、ウォレスの8本は多すぎでは。逆に3ポイントのスペシャリスト、レイ・アレンは1-2と、2本しかトライしてない。全くボストンらしくないゲームでした。
Wallece.jpg
ところで、ベンチに座っているウォレスを見て、アレン・アイバソンとは、対照的なのに気づきました。ウォレスは、自分の力が衰えてきたことを認めて、優勝の可能性のあるチームで、ベンチ・プレーヤの役割を受け入れ、活躍しているのに。アイバソンは、あくまでスターターにこだわって、そのため全くプレーできない状態になってしまっている。衰えてきているとは言え、まだまだ高いレベルのプレーができるのに、彼自信にもファンにとっても、勿体無い限りです。
人気ブログランキングへ
2009/11/21 15:35  Teams Magic | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。