又々コービーのクラッチで勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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又々コービーのクラッチで勝利

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



バイナムが欠場のため、マクロバーツがスタートしました。

1Q
前半は、レイカーズは、コービーとパオが中心に責め、セッションズも、積極的に打ち、半ば前から、徐々にリードを広げます。半ばにメタが二つ目のファウルで、ベンチに下ります。半ばには、早くも9点リードになりますが、その後、連続ターンオーバーがあり、終盤には、グリーンに連続で決められ、5点差にまで詰められます。その後、マーフィー、バーンズ、ブレイクのベンチが決めると、ディフェンスではしっかり守り、32-23の9点リードで、コーターを終了します。

2Q
メタがファウルトラブルのため、コービーに代わり、メタではなく、セッションズが、ブレイク、バーンズ、マーフィー、パオと、開始からプレーしました。序盤は、パオとセッションズが交代に得点します。ディフェンスでは、ブレイクがカバーしているモローや、グリーンに決められます。前半、レイカーズは、ターンオーバーが4もありましたが、ディフェンスが良かったので、リードを広げ、半ばには、ブレイクの3ポイントで、15点リードします。半ばにコービーが戻ると、コーターの頭からプレーしていたセッションズがベンチに下り、コービーとパオの2人でプレーしている様になります。マーフィー、ブレイクは、オープンになっても、躊躇して打たないで、パス専門でした。後半は、ウォレスが、レイアップ、3ポイント、フリスローで続けて得点しますが、終盤、セッションズが戻ると、コービー、パオ、セッションズの3人で着実に得点し、点差を維持します。58-45の13点リードで、ハーフへ。

3Q
前半は、相変わらず、コービー、パオ、セッションズが得点しますが、ディフェンスでは、パオがリバウンドを手に当てているのに取れないで、ハンフリーズに、オフェンシブ・リバウンドからのダンクを決められます。序盤に、コービーの3ポイントで、16点リードにしますが、ニュージャージーが外す度に、オフェンシブ・リブアンドを取られ、セカンドチャンスポイントを与えます。半ば前には、8点差に詰められますが、そこから、まず、コービーが決めると、セッションズが続けてレイアップを決め、半ばには、17点リードにします。そこから、レイカーズは、シュートが全く決まらなくなり、逆に、ニュージャージーに、4連続で決められ、あっという間に8点差に戻されます。この場面で、ここまでは、時計が充分残っているのに、安易に3ポイントを打って外したり、一人でボールを持って、ドリブルし捲くって時間を使ったりと、脚を引っ張る一方だったメタが、続けて3ポイントを決め、リードを14点に広げます。ところがこの後、残りの3分で、シュートを決めたのは、コービーだけで、少し追い上げられ、78-66の12点リードで、コーターを終了します。

4Q
セッションズ、ブレイク、バーンズ、マーフィー、パオでスタートします。出足に、お互い外した後、ブレイクにカバーされているモローが、アイソレーションから続けて決めます。前半、レイカーズが決めたシュートは、セッションズのジャンパーと、パオのダンクの2本だけでした。コービーが半ばに戻ると、前半同様、セッションズがベンチに戻り、ブレイクがそのままプレーしました。その間、ニュージャージーは、着実に得点し、半ばには、ウィリアムスのフェイダウェイで、6点差に迫られます。この直後に、今日は、リバウンドではあまり目立っていなかったマーフィーが、パオが外したシュートのオフェンシブ・リバウンドから、ティップショットを決めます。その後、ウィリアムスが外しますが、オフェンスでは、コービーの手からボールが離れると、きつくカバーされている訳でもないのに、誰もシュートを打ちたがらないで、ひたすらパスをし捲くって、時間切れ直前に、ブレイクが、3ポイントラインの遥るか後ろから3ポイントを放って、エアーボールにします。そのボールをバーンズが取り、慌ててレイアップを打ちますが、決まりません。セッションズがいないと、オフェンスがおかしくなります。その直後に、セッションズが戻りますが、リズムは直ぐには戻らず、又、時間ギリギリになって、メタが3ポイントを放ち、外します。ディフェンスでは、まず、ハンフリーズにジャンパーを決められると、ウィリアムスに3ポイントを決められ、ウォレスのレイアップで、1点差に詰められます。直後に、パオがキーのトップでボールを持つと、メタがペイントでのポジション争いに勝ち、パスを貰ってレイアップを決めますが、直後にウィリアムスに、又、3ポイントを決められ、残り1分半で、ついに同点に追いつかれます。その直後、コービーが、アイソレーションから、ウィリアムスにカバーされ、フェイダウェイを決め、再びリードを奪います。その後、ウォレスがフリースローを1本外し1本決め、1点差に迫られます。そこから、セッションズがドライブし、自分でフローターでも打ちそうだったのですが、カットして来たバーンズにパスします。ところが、バーンズが、ボールをファンブルし、アウトオブバーンズにしてしまいます。ターンオーバーかと思われましたが、ボールが、ウィリアムスのジャージを、僅かにかすっていて、レイカーズのボールになりましたが、クロックの残りが、2.3秒しかありませんでした。ベースラインから、バーンズが、最初は、インバウンドパスをするチームメイトが見つかりませんでしたが、パオがハンフリーズに、完璧なスクリーンをセットし、トップで、コービーががら空きになります。そして、コービーにパスが行き、3ポイントを放つと、ボールがリングの上で、何度もバウンスし、ネットに吸い込まれます。ラジオでゲームのアナウサーをしている、地元テレビ局のリポーターによると、6回バウンスしたそうです。これで、10秒ちょっとを残して、4点リードとなり、ゲームを決めました。


コービー:24得点(10-16、3PT=3-6)、3アシスト、7リバウンド
シュートは決まっていますが、ジャンプシュートとは名ばかりで、足が、殆ど床から離れていないようなのがありました。今日のミニッツは、36分を少し切りました。

パオ:22得点(11-20)、12リバウンド、4アシスト
リバウンドは手に当たっているのに取れない、取れているのに、ボールを叩かれて、スティールされる、パスはファンブルすると、ボールが手に付きません。今年は、よく、ファンから、「バターフィンガー」(バター指)と呼ばれています。これは、お菓子にそういう名前のものがあるので、それに引っ掛けているのですが、バターを指に塗ったら、滑って、ボールがキャッチできないですよね?普通は、バスケットボール・プレーヤーより、フットボールのレシバーがパスを落すと、自チームのファンから、こう言って、罵声を浴びせられます。オフェンシブリブアンドからのティップショットも、全く決まりません。ティップショットは、ミニッツが多くてジャンプができないから決まらない部分があると思いますが、ボールがキャッチできない、しても確保できないのは、疲労に関係ないはずなので、しっかりして欲しいです。

メタ:8得点(3-8、3PT=2-5)、5リバウンド
いつものことですが、自分が得点していなかったり、暫く打っていないと、「次は自分が打つ番」と決め付けている様なシュートがあります。セッションズが、パスを受ける動作をしているのに、パスしないで、ボールを持ち続けたり、アウトサイドでドリブルして走り回って時間を使ったり、意味のないプレーをします。

セッションズ:19得点(7-15、3PT=0-2)、11アシスト、6リバウンド
序盤から積極的に打っていました。オクラホマシティー戦の後に、コービーから、もっと攻撃的に打つ様に言われたそうです。今日、レイカーズのフリースローは6本のみで、その内1本は、コービーが打った、ニュージャージーの3秒ルール違反からのテクニカル、他の5本はセッションズです。ファウルを取ってフリースローを打ったのは、セッションズだけでした。ファウルを取って、フリースローで得点できるPGは、ありがたいです。それが、当たり前ですが。私も、よく「見ていて楽しい」と言っていますが、ゲーム後の番組でも、スポーツキャスターや解説者が、同じことを言っていました。ゲーム中には、「レイカーズのビッグ3の得点は、」とアナウサーが言って、コービー、パオ、セッションズの得点を言っていました。

ウィリアムスとのマッチアップで、見劣りしませんでした。ウィリアムスをドライブで抜いて、レイアップを決めた場面もありました。ウィリアムスは、6-15の20得点、6アシストで、ファウルトラブルのため、32分ちょっとのプレーでした。ウィリアムスが、ペイントに入りかけて、引き返す場面もありました。見ていて気分が良いです。

マクロバーツ:4得点(2-6)、5リバウンド
ハンフリーズとマッチアップすると、シュートでもリバウンドでもちょと厳しいです。

バーンズ:4得点(2-6、3PT=0-2)、10リバウンド、3アシスト
得点は、まあまあですが、リバウンドで頑張ってくれました。

ブレイク:6得点(2-6、3PT=2-6)、3アシスト
いつもの通り、3ポイントしか打てません。ターンオーバーが5と、アシストより多いです。ブレイクが出てくると、オフェンスのリズムがおかしくなります。

マーフィー:4得点(2-4、3PT=0-1)、5リバウンド
オープンなのに、打たないことが目立ちます。がら空きとまではいかないですが、オープンなのに、しかも、残り3秒程度なのに、打たないで、セッションズにパスして、セッションズが、クロックビーターのジャンパーを決めた場面がありました。時間切れになっても、不思議ではなかったです。アウトサイドを買って契約したのに、アウトサイドのジャンパーを打たないのでは、意味がないです。

バイナム
ステイプルズセンターには来ましたが、ゲーム中は、ベンチにはいないで、治療を受けていました。

先週、球団から罰金を科せられていたことが分かりました。罰金の理由は、球団によると、「多数の違反」とのことです。ダラス戦で退場宣告を受けた後、観客とハイファイブをして、なかなか退場しなかったこと、オークランドでのゴールデンステート戦で、3ポイントを放って、ベンチに下げられ、再び登場した際に、やる気のない態度でプレーしたこと等、態度に問題があったり、コーチに対して反発的な言動があったことから、GMミッチ・カプチェクに呼び出され、ミーティングを行う予定だったのに、それをすっぽかしたことが、引き金になりました。罰金額については、明かされていません。

バイナムは、ニュージャージー戦の出場について、昨日は、「間違いなくプレーする」と言っていたのに、罰金の件が報道された後、「プレーできない」と発言が変わりました。明日のクリッパーズ戦は、「分からない。たぶん。」とのことです。罰金を科せられたことは、「知らない」そうです。


オフェンス
前半はパスが良く回り、ペイントへのドライブやカットも多かったのに、後半は、ジャンプシュートが多かったです。

ディフェンス
ニュージャージーの得点源のウィリアムスをよく抑えました。アウトサイドがないはずのウォレスに3ポイントを決められたのは仕方がないですが、メタがドライブについて行かれなくて、ファウルを繰り返して、ファウルトラブルに陥ったり、簡単に抜かれてイアップを決めらました。アウトサイドは、オープンにしたこともありましたが、全般的には、よくローテーションが利いていました。

ビッグマン以外のプレーヤーが、ディフェンシブ・リブアンドで踏ん張りました。リバウンド数では、50-38の+12と圧倒して、オフェンシブ・リバウンドは、10取られましたが、全部、ペトロとハンフリーズのビッグマンで、それ以外のプレーヤーには、1つも取られませんでした。バーンズの二桁リバウンドと、ブレイクは、リバウンド無しでしたが、他のガード、コービーとセッションズが、長いリバウンドをよく取りました。

ところで、シジさんに教えて頂いたのですが、ジョーダン・ヒルは膝の捻挫のため、プレーできません。

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Ranking 1



2012/04/04 17:56  Lakers | コメント(15)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

そうなんです。ジェントリーが、必死になって、ダブルチームする様指示していたので、打つのは分かっていたはずです。それでも決めました。

「finally」にアクセントがありましたよね。(笑)


>>古参者さん

レイカーズで活躍したプレーヤーが、他チームに移籍すると、同じレベルで活躍できないのと反対です。特に、バックコートは、「セッションズなんかに構っていられるか」というのが、相手の本音だと思います。仰る通り、コービーとプレーしていてあの程度ということは、いかにレベルが低いかが分かります。


>>akrさん

バイナムが問題を起こすと、コービーが表面的には庇うことを言って、それで少し批判が静かになりますが、他のチームメイトが、何も言わないです。

得点が多くても、その分ディフェンスやリバウンドをサボっていて相手に得点を与えたら、差し引きは、大した事なくなります。
[ 2012/04/06 15:57 ] [ 編集 ]
Mayさん>
そうですね、その前のショットこそKobeの真骨頂のような
ジャンパーだったと思います。いわゆる「一見不可能なやつ」で、
相手チームのインタビューでも「あれを決められたら仕方ない」と言われるやつですw

Kobeのインタビューも聞きました、
「He(Pau) finally set a good screen」って笑いながら皮肉ってましたね。

最近、選手のインタビューのトーンも上向きなのがいいことだな、と受け止めてます。(Bynum除く)
[ 2012/04/05 13:48 ] [ 編集 ]
セッションズ見てるとつくづく思います。

やっぱりコービーがいてパオがいて、オマケでバイナム?もいるチームならPGはやり易いんだなと。

セッションズ確かに良いPGです。

でもレイカーズ加入直前でのキャブスではバックス時代と変わらず、そこそこの大暴れする事もあるが、基本的には優秀な控えPG止まりという、タイプは違いますけどハインリックより少し劣るぐらいの選手でしか無かったのに、レイカーズ加入後はまるでオールスターです。

多分3割増しくらいで力を発揮してます。

この有り様を見てると、いかにフィッシュやブレイクのレベルが低かったかが伝わって来ますよね。

対D-Will、対ポール、この連戦どうなるか楽しみです。

サイズもスピードも元々あるので、レイカーズでなら意識次第で優秀なディフェンダーにもなれるはずです。
[ 2012/04/05 11:57 ] [ 編集 ]
なるほど、バイナム独り外れてるんですか(笑)
戦力として必要だから黙認、ですかね。
バスケが仕事なので、ビジネスライクに考えてると理解します。
我々、素人のクラブチームだと部活の延長的な考えが先にきてしまうんでしょうね(苦笑)

個人的には、Mayさんが仰るようにボックスアウトなど基本を忠実にやるディフェンシブなマクロバーツの方が、パーキンスにも通用する気がします。
しっかり速攻でも走ってくるので、パーキンスはついてこれないだろうから、トレーラーで遅れてきてダンク、もしくはリバウンド&ダンクが期待できます。
バイナムの得点がなくなっても、100点ゲームが出来るオフェンスになってきていると思ってます。
セッションズ効果で。
4月のOKCとの対戦で、マクロバーツやマーフィーも試してみて、プレイオフのミニッツを考えて欲しいです。
ブラウンさん、お願い!!!
[ 2012/04/05 09:44 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

コービーは、その前のフェイダウェイも凄いと思いませんか。よくビデオを見ると、アルビン・ジェントリーが、コートの中まで入って、ダブルチームするように支持を出しています。ジェントリーは、1Qから、コービーがボールを持つと、それをやっていましたが。

パオのスクリーンは、コービーがインタビューで、一番最初に言っていました。パオとマーフィーは、フットボールのラインマンみたいで、スクリーンというより、ブロックしている感じでした。あのプレーは、キュースターのセットプレーだそうです。

マクロバーツのブザービーターは、凄いというより、面白いと取られています。2度目は、故意にスピンしたのではなくて、ファンブルしたのではと言う人もいますよ。コービーがやったら、「凄い動き」になるのに、マクロバーツだと、「ファンブル」だと思われます。人種差別かも知れませんね。


>>ジェイさん

最後まで接戦だと、面白いことは面白いですよね。みんな最後まで見るから、テレビ局は、平均視聴率が上がるし。

私も、バイナムは見たくないですが、NBAはビッグマンが人手不足なので、代わりを見つけるのが大変です。それが分かっているから、GMとのミーティングを平気ですっぽかすのだと思います。「悔しかったらトレードしてみろ」みたいな感じでは。ミッチは、悔しいから、罰金の情報を、わざとメディアに漏らしたのかもしれないですよ。


>>国士さん

セッションズの±が良いのは、本人が良いからもありますが、ブレイクとプレーするミニッツが少ないのも原因です。いつも、ブレイクとプレーするミニッツが多いプレーヤーは、±が悪くて、少ないプレーヤーは良いです。昨日は、コービーは、得点は一番多いし、シュートの確率も一番良いのに、+1で、スターターに周って、ブレイクが登場するのと同時にベンチに下ったマクロバーツが、チーム最高の+10でです。1Qと3Qに、ブレイクと一緒に登場したマーフィーは、チーム最悪で-2です。

セッションズは、レイカーズにいたら、オールスターも夢ではないと思います。ファン投票での選出もありえます。メタの得票の方が、ガリナリより多かったくらいなので。

オフェンスは、バイナムがいない方が、むしろ上手く行く時もあります。解説者が、「バイナムがいなくて、レーンが詰っていない」と言っていました。リバウンドとディフェンスが多少弱くなりますが、最近、リバウンドは二桁に届くのがやっとだし、それも、ディフェンシブ・リバウンドの数だけだったら、バーンズの方が多い時もあります。


>>シジさん

インサイドのイージーバスケットは、コービーもちょくちょくありますが、昨日はメタもありましたよね。セッションズが動いて、注意を引くから、他が疎かになるのだと思います。

ブレイクやメタは、ファンからの支持は、全然ないです。メタは、みんなアムネスティーにして欲しいと思っているし、ブレイクは、「ニュー・ウォルトン」(新しいウォルトン)だと思われています。


>>アレさん

私も、セッションズは、ここまで良いとは思いませんでした。去年まで苦手だったことが、得意になるのには、並々ならぬ努力があったはずです。そういうプレーヤーは、応援したいですね。来シーズンは、プレーヤーオプションなので、できればオプトアウトしてもらって、複数年契約をしたら良いと思います。努力家で、人柄も良い様なので、複数年契約をしたら、いきなりサボり出すこともないと思います。


>>かずさん

ありがとうございます。

コービーは、ジャンプができないのが分かってきて、調整したのだと思います。審判は、特にパオに厳しかったです。それで、頭に来てテクニカルがありました。ブレイクは、PGで使うならまだ分かりますが、SGで使う理由がわからないです。まだイーバンクスを使った方が良いです。セッションズは、スタッツも良いですが、見ていて楽しいです。バイナムは、勝っていたら、「バイナムがいなくても勝てる」と言われるのが嫌だから、急いで戻ってくるのでは?連敗したりしたら、「バイナムがいないと勝てない」と言われるかもしれないので、暫く休むかもしれません。


>>k-1さん

セッションズは、デロンと対等にやり合っていました。スタッツは殆ど同じですが、アシストでは勝っています。ポールとは、スピードでは良い勝負ですが、サイズがあるので、勝って欲しいです。

バイナムは、これから何年経っても同じだと思います。表面に出るかで無いかは別として。


>>SHAWさん

人に嫌われるという事に気が付かないから気の毒です。リポーターに言う事も、「こんな事を言ったら批判されるのは分かっているのに」という事を、平気で言います。去年のレブロンみたいです。

バイナムのサラリーの3分の2位で、ディフェンスとリバウンドをやってくれるセンターの方が良いです。その差額で、得点できるSFが獲れると思います。「ベビーシッターが要る」は、こっちでも、3ポイントの時に言われていました。


>>バスケットマンさん

マクロバーツのブザービーターは、凄いというより、御愛嬌ですよ。コービーがやったら「技」と言われるけれど、マクロバーツだと「運」と言われると言っていた人がいます。バイナムの態度は変わらないと思います。暫く問題を起こさなくても、改心したのではなくて、表面的におとなしくしているだけなので、又、何かあったら、表面に出てきます。今までも、その繰り返しです。


>>airさん

マクロバーツは、スタッツシートに残らない基本をきちんとします。

バイナムは、チームの和を乱すことは無いと思います。1人で外れているだけなので。私も、「飛び込みオフェンスリバウンド&ダンク」は好きです。相手に対するダメージも大きいです。レイカーズは、7フッターが2人もいるのに、全然ないですよね。
[ 2012/04/05 08:22 ] [ 編集 ]
しびれるショットでしたね。その前のコールも、
Deronがバギーショーツを履いていたおかげでLALボールになりました。審判、ナイスコールです。

PauのスクリーンでG-WallaceとHumphriesをしっかり止めて、
Kobeを度フリーにして、距離がありながらもクラッチを決めました。

昨日、@Lakers のツイッターアカウントのツイートで見つけたのですが、
最初のスクリーンのあとも、PauはHumphriesとDeronをMurphyごとはがいじめにしてます。
https://instagr.am/p/I_OPMELO8r/


そして、McRobertsのブザービーターもすごかったですね。
はじめのスピンムーヴはともかく、2度目は「えっ!そっちにまわるの?」と思いましたが
奇跡的に決まりました。思わず、Iversonの昔のReebokのCMを思い出しましたw
http://www.youtube.com/watch?v=kE8rS2pN4Aw
[ 2012/04/05 07:56 ] [ 編集 ]
この間は、説明ありがとうございました。

良い試合でした。本当はリードをキープして勝った方が良かったですが、最後に見所があった方が面白いです。やっぱりコービーは凄いです。

バイナムは、Mayが仰っていた通りの人間ですね。今シーズンのプレーオフには必要ですが、来シーズ前にトレードして欲しいです。怪我も多いことだし。
[ 2012/04/05 05:18 ] [ 編集 ]
今日もセッションズよかったですね。2試合連続ほぼ20-10ですし。今日の試合はスタッツ上はそこまででもないですが、セッションズは±の数値が優秀ですよね。わずか半月で、レイカーズではコービー、バイナム、ガソルに次ぐ数値になり、実際試合を見ていてもその数値を実感できます。逆にブレイク…

セッションズにとっても、念願だった?スタメン起用に加え、大都市待遇やファンの期待等、レイカーズと相思相愛になってくれることを願います。まだ若いので、今日はデロン明日はCP3と一流PGとやりあって自身も成長して欲しいです。

今日の試合は、バイナム不在でもオフェンスはあまり問題ないように感じました(後半は単にジャンパーが入らなかっただけかな…)。もちろん相手次第ではありますが、ガソルのセンター起用はパス回し、コービーのスペース確保、セッションズのドライブレーン確保の点から長所もありますね。前半の、今年のレイカーズらしくない流れるようなオフェンスはまさに見ていて楽しかったです。
[ 2012/04/05 00:51 ] [ 編集 ]
コービーがインサイドでイージーバスケットできるようになりましたね。ドライブはセッションズに任せてコービーはオフザスクリーンからのシュートとポストアップを中心にすればより効率的に得点を重ねられるのではないでしょうか。

ところで私は昨年LAに数年ぶりに行ったのですが、話題のバイナムはしばらくしてから出てきてベンチでブレースをはめてB・ショー相手にポストプレーを練習してからフリースローを打ってました。ブレイクとメタが最初からずっとスリーの練習をしていたのが好印象でしたよ。でも試合が始まったらドリブルばかりしてファンからヤジが飛んでましたけど(笑)
[ 2012/04/05 00:33 ] [ 編集 ]
セッションズ良いですよね。
ここまで良いとは思いませんでした。
いつだかMAYさんのブログの記事でも、シーズン始まる前だと思いますが、セッションズが噂になった時に、ジャンプシュートが不得意で、プロ入りしてからスリーポイントシュート15回ぐらいしか打ってなかったとか、そんな記事がありましたよね!?
しかし今シーズンになっておおきくスリーポイントが開花しましたし、その他のミドルレンジシュートもかなり決まってますよね
コービー以外にタフショットでジャンパー決める選手は新鮮に感じますよ。
今のところ契約延長を是非してほしいです。出来れば割安で(笑
今からアリーザの二の舞にならないか心配です。
真面目な選手なのもよかったです。古き日本人みたいな感じじゃないですか(笑
[ 2012/04/05 00:09 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です!!!
いや~危ない所でした。最近のコービーのクラッチっぷりは本当にすごいですね。疲労がたまった時のために、あまり飛ばないジャンプシュートを習得したのでしょうか?
最近疲労のせいでコービーのドライブがほとんど見れません。明日もどうせ35分以上出すんでしょう...。

今日の試合、ホームにも関わらず審判がネッツよりだったと思います。いくらなんでもこれはファールだろというのがいくつもありました。

なぜブレイクをあそこまで使うんでしょうか~...。どうしても新人を使わないならオフにPGをもう一人補強しないとダメですね。

それにしてもセッションズ良かったですね。デロンにまったく見劣りしませんでした。PGが弱点と言われ続けただけに見ていて楽しいです。レイカーズファンにとっては本当に救世主です。今日の試合を見ていて思ったのですが、タイムアウトの時などに笑うようになりましたね。なんかすごくうれしかったです。

バイナムに対しては何と言っていいのやら、いい大人なので、不貞腐れるのは辞めて、プレイで見返して欲しいです。これで明日の試合でなかったら怒ります。
[ 2012/04/04 22:37 ] [ 編集 ]
試合を見れていないので詳しくはわからないですがセッションズがデロンと張り合えたようでとても嬉しいです。バックスの時から気にしていた選手なので。

次はクリスポールとマッチアップでしょうか?
楽しみが増えて最高です。
その流れでクリッパーズを粉砕してほしいです!

SHAWさんのコメント笑えました!
確かにバイナムにベビーシッターか小学校の教師をやとってあげてもいいかもしれません。笑
我が儘なのかプロ意識がないのか詳しくは知りませんがもう少し大人になってもほしいな…って思います。
実際バイナムには何年も期待はしているんですがね…
[ 2012/04/04 22:11 ] [ 編集 ]
本当にバイナムは人に嫌われるような事をするのが得意ですね笑

もしこれでヒルがそこそこ使えるようだったら、オフにはバイナムをPG、SFとトレードするのがいいと考えてしまいます(^_^;)

厄介なのは今年のプレイオフはバイナムの力が必要だという事です。


FAでベビーシッターか小学校の教師を雇えないでしょうか?笑
[ 2012/04/04 19:47 ] [ 編集 ]
マクロバーツのブザービーターはすごかったですね!コービーのスリーは外れそうで怖かったですが決まって安心しました。本当にバイナムは大丈夫なのでしょうか(怪我ではなくて態度です)。今まで好きだったのに嫌いになりそうです。レイカーズに来てからのセッションズがいいので良い感じですね!
[ 2012/04/04 19:23 ] [ 編集 ]
正直、今日のスタメンでしばらく行って欲しいです。
マクロバーツはディフェンスとリバウンドで頑張ってくれるから、しっかり役割分担が出来てバランスがいいです。
Mayさんが言ってるように、フィルのころのバイナムの役割です。

罰金は反省をうながすものなのに、ふて腐れるとは。。。
プレイオフ前に、チームの和を乱す奴は要りません。
オクラホマのパーキンスには、バイナムは押し出されてしまうので、マクロバーツのハッスルの方が戦力になる気がします。
マクロバーツの方が鍛えてるから、押し負けないし。
飛び込みオフェンスリバウンド&ダンクは見てて気持ちいいです。
[ 2012/04/04 18:21 ] [ 編集 ]
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