コービーが2日連続でクラッチ2本

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーが2日連続でクラッチ2本

Game Score


ゲームハイライト



レイカーズ・ハイライト



左足首捻挫のため、昨日のニュージャージー戦を欠場したバイナムが、復帰しました。 

1Q
出足にバイナムが3本連続で決め先行しますが、ディフェンスでは、開始直後から、相変わらず、オフェンシブ・リバウンドを取られ、セカンドチャンスポイントを許します。セッションズは、今日も、出足から積極的に打ち、3ポイントを決めます。コービーは、最初のシュートを外すと、フリースローも2本共外し、流石に疲れには勝てないのかと、思わせました。半ば前から、ジョーダンのアリーウープとレイアップを挟んで、グリフィンとバトラーにジャンプシュートを決められると、グリフィンにダンクを決められ、5連続で得点され、同点に追いつかれます。コービーは、半ばから決まりだします。終盤、打ち合いになり、レイカーズは、コービーとバイナムが決め、クリッパーズは、バトラーが、3連続でジャンプシュートを決めます。コービーも、3連続で決め、34-29の5点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、セッションズ、バーンズ、マクロバーツ、パオでスタートします。出足に、バーンズ、セッションズが続けてレイアップを決めると、ブレイクの3ポイント、パオのジャンパーで、4連続得点し、点差を一気に12点に広げます。その後オフェンスが停滞しますが、点差の貯金があったので、コービーを、6分を切るまで、休ませられました。半ば前から、徐々に追い上げられ、終盤に、当たり捲くっているバトラーの3ポイントで、5点差に追い上げられます。バトラーには、終了間際にも3ポイント決められますが、レイカーズは、終盤、毎回得点し、63-55の8点リードで、ハーフへ。

3Q
出足にお互い外した後、打ち合いになります。レイカーズは、セッションズがレイアップと3ポイントを続けて決め、コービー、パオが、ジャンパーを決めます。半ば前から、グリフィンのダンク、フォイのレイアップ、ジョーダンのアリーウープと、毎回ペイントに入られ楽に決められ、5点差に詰められます。半ばにバイナムが2本決めて、離し始めますが、前半に引き続き好調なバトラーに、3ポイントを決められ、再び点差を詰められます。バトラーは、打てば決まる状態でした。半ばに、ジョーダンに代わり、マーティンが登場すると、マーティンがバイナムをカバーする、ミスマッチが起こります。そこからレイカーズは、オフェンスで、毎回の様に、これでもかという様に、バイナムにボールを入れます。マーティンは、ファウルをするのが精一杯で、バイナムが、フリースローを確実に決めます。ディフェンスではよく守り、半ばから3分ちょっとを無得点に抑えました。終盤、ポールにレイアップと3ポイントを決められますが、バイナムが返し、1分を切って14点リードとしますが、終了間際に、セッションズがドリブルしていると、ディフェンスに戻るのが遅れたジョーダンが後ろから来てスティールし、フォイに3ポイントを決められます。これは、セッションズのターンオーバーになっていますが、解説者によると、セッションズの責任ではなくて、声をかけなかったチームメイトの責任だそうです。92-81の11点で、コーターを終了します。

4Q
ブレイク、セッションズ、バーンズ、マクロバーツ、パオでスタートします。開始直後から、レイカーズは、シュートを外したり、ショットクロック違反になったりと、リズムに乗れません。クリッパーズは、ベンチから登場のヤングのフェイダウェイと3ポイントを挟んで、フォイもジャンプシュートを決め、3連続、7得点され、リードを最初の2分で3点に縮められます。タイムアウト後、セッションズとマクロバーツがベンチに下がり、メタとバイナムが登場します。メタは、3ポイントをエアーボールにしますが、次は、ペイントにカットし、ダンクを決めます。ヤングには、相変わらず決められますが、バイナムも、戻った直後から、ファウルを取ってフリースロー2本をきちんと決めます。半ば前からは、交代で得点し、追い上げられると離しを繰り返していましたが、残り4分ちょっとでポールにジャンプシュートを決められ、同点に追いつかれると、ジョーダンのフックショットで、逆転され、1点ビハインドになります。ここから、コービーが、ベースラインの辺りから、ジャンパーを決め、逆転すると、しっかり守り、バイナムのフリースロー1本で、2点リードとしますが、次のオフェンスで、コービーの手からボールが離れると、又、誰も打ちたくないのがはっきり分かり、パスする一方で、最終的にメタが、ボールを叩かれて、自分に当たってアウトオブバウンズにし、ターンオーバーとなり、シュートを打つこともできませんでした。最近、レイカーズは、ゲーム終盤に、パスのし過ぎでターンオーバーが、毎回あります。それでもしっかり守ると、今度は、セッションズが、コービーのスクリーンを利用し、ポールを振り切ってドライブし、レイアップを決め、4点リードにします。直後にポールにフェイダウェイを決められ、42秒を残して2点差に詰められますが、ここからコービーがジャンパーを決め4点リードとし、ゲームを決めました。


コービー:31得点(13-19、3PT=2-3)、6アシスト、5リバウンド
シュートは3-6のスタートでしたが、その後、ハーフまで1本も外しませんでした。ゴールデンステート戦で、左の脛を蹴られて、腫れ上がっているそうです。その部分に、パッドを当てて、テーピングをしていますが、そのテーピングの具合が、なかなか丁度良くいかないため、思う様に、左足が動かなくて、タイムアウトの度に調節していた様です。ジャンプは殆どできていないですが、クラッチの2本のは、意識していたのか、しっかりジャンプしていました。


パオ:12得点(5-9)、7リバウンド、2ブロック
グリフィンにダンクされて、かなりカッとなって、リバウンド争いでもみ合いになったりしていました。悔しかったら、リバウンドを取って欲しいです。グリフィンは、パオの2倍の14リバウンドです。4Q、ベンチとプレーしていて、追い上げられていて、自分より身長が3インチ(約7.5センチ)も低いマーティンにカバーされているのに、打たないでパスしていました。リーグ最低のベンチとプレーしている時くらい、積極的に打って欲しいです。ディフェンスでは、4Q半ばには、グリフィンのジャンパーをブロックしました。

バイナム:36得点(13-20)、8リバウンド、4ブロック
フリースローが10-12と、ガード並みによく決まりました。ダブルチームされることが全くなくて、助かりました。サイズでは、マーティンは勿論、ジョーダンにも勝っているので、クリッパーズは、ファウルするのが精一杯です。フリースローがこれだけ決まれば、ゲーム終盤にもボールを渡せます。リバウンドは、相変わらずサボっています。解説者が、「脚の怪我をしていると、相手に合わせて動かないといけないディフェンスでは、良くプレーできないのは仕方がないが、怪我をしていても、ボックスアウトはできるはずだ。」と言っていました。

折角活躍して、ゲーム後にインタビューされているのに、2Q終了間際に、ブザービーターになる3ポイントを打とうとしてブロックされたことを持ち出して、「今日も3ポイントを打った。」と言ったり、罰金について訊かれて、「正当な理由がない」と言ったり、わざわざ批判される材料を提供している様なものです。GMとのミーティングをすっぽかすことが、正当な理由に当たらないと思っているのでしょうか?

メタ:7得点(3-9、3PT=1-5)、4リバウンド
4Q序盤の追い上げられている時に、下手なドリブルをし捲くって、スティールされたり、どオープンの3ポイントを外したり、当てになりません。もっと気分悪いのが、リバウンドを取った後、バックコートで、セッションズがすぐ側にいるのに、パスしないで、自分でドリブルしてボールを運ぶことが、時々あります。スピードは無い、ドリブルは下手、から空きのジャンパーが決められない人がボールを持っても、何も良いことがないです。

セッションズ:16得点(6-13、3PT=2-2)、8アシスト、6リバウンド
最近、コービーとのピック&ロールが増えてきました。2010年のボストンとのファイナル、ゲーム3で、フィッシャーが爆発して勝ったのを憶えていらっしゃる方も多いと思います。終盤、コービーが、フィッシャーのためにスクリーンをセットしていました。ゲーム後のインタビューで、フィッシャーが、「コービー・ブライアントがスクリーンをセットしたら、ガードしているプレーヤーが、コービーから離れてスイッチする訳にはいかない。だから自分がフリーになった。」という様なことを言っていました。フィッシャーの言う通りで、コービーがセッションズにスクリーンをセットすると、ポールがコービーに引っかかっていても、コービーをガードしているバトラーが、コービーから離れられないです。ゲーム終盤は、それでセッションズが、バスケットまで行かれました。昨日もありましたが、同じコービーとのピック&ロールでも、コービーをガードしているプレーヤーと、セッションズをガードしているプレーヤーが、2人共、コービーに引っかかっている隙に、セッションズがアウトサイドから打つこともあります。これから、これを多用すると、よく決まるはずです。これとは違いますが、セッションズがボールを持っていても、コービーが手を上げていると、コービーにパスが行くと思い込むのか、セッションズに注意がいかなくて、バスケットの真正面、3ポイントラインの辺りから、バスケットまで楽に行ってレイアップを決めていました。これから、15-20点は、期待できそうです。

バーンズ:4得点(1-5、3PT=0-2)、7リバウンド
一時よく決まっていた3ポイントが決まりません。ディフェンスではよくやっていて、4Q半ば、2点リードで、ヤングをブロックしました。29分ちょっとのプレーで、リバウンドをこれだけ取れば良いですが、それにしても、もうっちょと得点に絡んでくれない厳しいです。

ブレイク:5得点(1-4、3PT=1-3)、2アシスト
ブレイクがカバーしているプレーヤーに得点されるのと、ブレイクが出てくると、得点できなくなるのが、パターン化しています。前半は、1本だけ決めましたが、ブレイクは、ハーフで1本決めるだけでも、大分違います。せめて、前半、後半、1本ずつくらいは決めてくれないでしょうか。

マクロバーツ:2得点(1-4)、7リバウンド
パオ、バイナムの半分以下、18分のプレーで、このリバウンド数です。リバウンドの取り方を、7フッターに教えて欲しいです。


オフェンス
ローテーションが変わって、殆どの時間帯で、コービーかセッションズのどちらかがプレーしている様になったのが、得点が増えている理由の1つだと思います。ベンチとプレーするのも、バイナムではなくパオになり、バイナムは、コービーとプレーしているミニッツが多く、良い位置でボールをもらえます。パスを貰って時点で、既に両足がペイントに入っていることもありました。

ディフェンス
ジャンパーをよく決められましたが、ペリメターはよく守っていました。ピック&ロールのディフェンスで、パオがグリフィンを見失う得意のプレーがあり、グリフィンにダンクを決められました。ゲーム終盤、ピック&ロールで、毎回の様にスイッチして、ポールをバイナムやパオがカバーして、ジャンパーをよく決められました。ピック&ロールのディフェンスが、改善されないです。

パオ、バイナムの、ディフェンシブ・リバウンドの数が少ないです。クリッパーズは、リバウンド数では、リーグで真ん中より下辺りです。今日は、46-44のー2で、オフェンシブ・リバウンドでも、18-12の-6です。ディフェンシブ・リバウンドの数だけなら、一番多いのは、バーンズの7、次がパオ6で、バイナムは5で、セッションズと同じです。スターターのセンターが、PGと同じ数のディフェンシブ・リバウンドしか取れないのは問題です。パット・ライリーの有名な言葉に「ノー・リバウンド、ノー・リング」というのがあります。「リブアンドが取れなければ、優勝できない」という意味です。一番肝心なことができないです。このゲームだけなら、たまたまそういうゲームもありますが、これがパターンになって来ています。


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2012/04/05 18:33  Lakers | コメント(34)
harvさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

バイナムは、去年も、フレイグラントファウルを連発していたので、フィルだって制御していたとは言えないです。ロドマンを制御していたコーチが、制御できなかったら、誰もできないです。

自己愛型人格障害のある人が、ナルシシストということですよね。ナルシシストの方が、そこまで行かない人まで、範囲が広いですが。病理学の場合、白黒がはっきりしていて、その間に細い線があるのではなく、白と黒の間に、かなり幅が広い灰色の部分がありますよね。まだ糖尿病ではないけれど、糖尿病気味というやつです。バイナムの場合は、病理学的に自己愛型人格障害の域、つまり黒にまでは入っていないけれど、灰色の部分なのでは?親の躾や、学校の先生、バスケットボールのコーチのい影響もあったかもしれないですが、現在のエージェントも、影響があると思います。普通は、有名人が問題を起こすと、いかにも弁護士が書いたと分かる謝罪声明を出します。バイナムは、それもしないです。取り巻きも悪いのだと思います。
[ 2012/04/08 18:03 ] [ 編集 ]
追記

すいません、先ほどの話ですが、「自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder)」の誤りでした。
[ 2012/04/08 00:53 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。
Houstonなんかに負けるとはガックリきますね。

バイナムもまた荒れていたみたいで、残念です..。もはや現役コーチでは、制御出来るのはドックリバースぐらいしかいないのではないでしょうか?ブラウンは目先の1勝を失ってでも、ここは毅然とした態度を取ってほしいです。ブラウンは色々批判されていますが、バイナム問題に関しては、長年ほとんど放置していたフィルよりよっぽど真剣に取り組んでいるように思いますが..

自分は精神分析が専門ではありませんので正確にはわかりませんが、Mayさんのご質問で思い浮かんだのは、「自己愛型人格障害」でしょうか。自己愛が強すぎて、自分を特別な存在と思い込み、傲慢になる、他人に批判されると混乱する、そういった特徴があります。

ただ程度問題で、バイナムの場合は精神障害というよりも、単に親のしつけがよくないとか、これまできちんと教育を受けてこなかったとか、そのレベルの話なんじゃないかと思います。

まあプレイオフに向けて、バイナムの力が必要なのは間違いないですので、彼の更生というか成長を待つしかないと思っています。
[ 2012/04/08 00:14 ] [ 編集 ]
ロンロン大好きさん、こんにちは。
ありがとうございます。

御心配の通り、バイナムは、益々傲慢になって、今日は、又退場です。いい加減嫌になります。まぁ、もうとっくに嫌になっていますが。

ポールはやっぱり凄いです。自分の得点能力があるから、パスも活きます。確かに、レイカーズに来てくれたら良かったですが、サラリーを考えたら、セッションズで充分です。ポールが優勝する前に、是非レイカーズが優勝したいです。
[ 2012/04/07 18:24 ] [ 編集 ]
Mayさん、更新にコメントへの返信いつもお疲れ様です。勝つには勝ちましたがバイナムの存在感が浮き彫りになって内心複雑ですよ。昨日はダブルチームがほとんど来なかったにせよディフェンスのいいジョーダンを相手にしてなかったですからね。第3クォーターの途中ではオフェンスはバイナムにとりあえずパス放りこんどけみたいな戦術で、バイナムに対するチーム内での依存は極めて高く、それがバイナムにはいい方向には行かず、ますます彼は傲慢になっていっちゃうんだろうなぁと感じました。あと昨日の試合で感じたのは、クリス・ポールの素晴らしさです。周りの選手を上手くゲームに入りこませ、フリーでいる選手を見逃さずに最高のパスが出せる。おまけに要所では確実にスコアリングできる彼は本当に試合をコントロールできる紛れもないナンバーワンPGだと、敵ながら感心しました。セッションズに全く不満はないですが、ポールが来てたらといけない妄想してしまいました。ジャージもかなり似合いそう。
[ 2012/04/07 08:26 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>かぼちゃケーキさん

ディフェンスは、部分的に悪かったですが、必ずしも全体的に貧弱ではなかったと思います。バトラーが良すぎました。平均より10点位多いですよね。他には、オフェンシブ・リバウンドを与えすぎです。

バイナムは、変らないと思います。ミッチに対しては、「悔しかったらトレードしてみろ」という言動だし、ブラウンに対しては、「悔しかったら又ベンチにしてみろ」という態度をしているのだと思います。そういう人っていますよね。アイバーソンなんか、「練習をサボって何が悪い」みたいなことを平気で言っていたし。良い時は、球団は我慢していますが、「今に見ていろ」と思っているはずです。ファンも同じです。このゲームの記事で、「これだからバイナムに我慢してる」というタイトルのサイトがありました。ファンは、応援しているのではなくて、我慢しているんです。悪くなったら爆発します。「勝ってもバイナムが活躍すると面白くない」と言う人や、ゲーム後のバイナムのインタビューが始まった所で、聞きたくないからチャンネルを代えたという人がいます。数人で、バイナムのインタビューが不愉快だったと話していたら、「不愉快な事を言うのが分かってるのに、見る方が悪い」と言われました。(苦笑)

グリフィンは、嫌いな人が多いです。グリフィンがハードファウルされた記事のコメント欄を見ると、「ダーティー」とか「自業自得」みたいなことを言われています。ロサンゼルスのメディアも、体当たりされるようなのがあっても、普通に報道しているだけです。私は、クリッパーズのゲームは、見ようと思えば全部見れるのに、レイカーズ戦以外は、殆ど見ないので、実感がないですが、クリッパーズの解説者でさえ、「態度を変えないといけない」と言っているくらいなので、余程酷いのだと思います。


>>UWさん

レイカーズの2ndユニットは、リーグ最低です。スターターを2人はベンチとプレーさせるとか、もうちょっとローテーションを工夫して欲しいです。

グリフィンのダンクは、オフェンシブ・ファウルですよね。ダンクはゲームの内なので構わないですが、睨み付けたり、その後のディフェンスで、パオの背中を押したり、そういうことをするから、ダーティーと言われます。


>>ゾロリせんせさん

こちらこそ、ありがとうございます。

この2シーズンは、ずっとこんな感じです。安全なリードがないです。

バイナムが高得点の時は、相手も高得点なんです。ボストンでのゲームがあったロードの頃、バイナムが高得点で負けたことが何回かあって、その時に、ファンが、「バイナムが30点以上取ると負ける」とコメントしていたことがありました。私はたまたま偶然だと思っていましたが、最近一理あると思う様になりました。バイナムは、高得点だとリバウンドが少ないです。プラスも大きいけれど、マイナスも大きいです。そこで、コービーが良かったら、打ち勝てますが、悪かったら打ち負けます。バイナムが、20点、15リバウンドくらいが、勝率が高いと思います。フィルが、何度も「バイナムの仕事は、ディフェンスとリバウンド」と言っていた様に、それが一番大事な仕事なので、それをやらないで、得点が多くても、見た目が良いだけです。

コービーは、いつまでも、こんな調子は続かないです。ガードのシュートの確率が、60%以上なんて、そんなに長くは続かないです。セッションズは勿論必要ですが、バーンズが鍵ですよね。SFから得点が期待できないチームが、ポストシーズンに勝てるはずがないです。


>>LAXさん

テレビで見ました。ドワイトは、バン・ガンディーが、直前にあの発言をしたとは、あの時点では知らなかったと思います。でも、何か空気が変なのは、分かっていた様な感じがします。


>>ジェイさん

そういえば、レイカーズハイライトの4:10辺り、バイナムが、クリッパーズのファーストブレイクで、ディフェンスに戻らないで、逆に、レイカーズのファーストブレイクで、1人でゴール前にいたプレーですが、ESPNのニュースのハイライトで、「バイナムがサクランボ狩りをしていました。」と言われていました。

douche bagは、嫌な奴、それもちょっとやそっとではない嫌な奴、自慢話が過ぎる奴とか、嫌味な奴とか、上司や先輩にはへつらって、部下や後輩には威張る様な奴とか、自信過剰、自己中心な奴とか、がら空きの駐車場で、わざわざ身体障害者スペースに駐車する奴、等々です。正にバイナムみたいな奴です。単にdoucheとだけ言っても良いです。他の、人をなじる言葉、punk、scumbag、thug等は、冗談で人に使っても良いですが、douche bagは、本当に卑下している言葉なので、冗談でも友達に使わないで下さい。


>>神戸くん

ありがとうございます。

今シーズンは、勝率が近いし、タイブレークがかかっていたので、盛り上がりました。

バイナムは、やればできるし、やればハワード以上になれると思います。その、「やれば」ができないです。カズンズも問題児ですが、プレーで手を抜くことはないですよね。

結構4月の日程は、きついです。順位は、シーズン最終日まで、分からないかもしれないです。下手をすると、一回戦のホームコートも危ないです。


>>akrさん

バイナムの3ポイントの件で、メディアやファンが騒いでいた時に、コービーは、「俺は、全盛期のシャックとプレーしたから、何があっても動じない」と言っていました。ある程度やってくれたら、友達として付き合わないといけない訳では無いし、良いのでは?

Harvさんへの返信で書いたのですが、幼稚という問題ではなくて、ナルシシストなのだと思います。反省がないのは、悪いと思っていないからでは?バレアへのフレイグラントの後も、謝罪は、3-4日経った、球団との面接の後だったし、身体障害者のスペースに駐車した時も、謝罪がなかったです。テレビのニュースで、2-3日経っても、「まだ謝罪がありません」と言われていました。普通は、やった事自体を反省していなくても、悪い事は分かっているから、表面的には、反省している態度を見せて、謝罪をしますよね?それすらしないです。3ポイントを打ったことも、全く悪いと思っていないです。自分は正しくて、批判している人達が間違っていると、本当に信じているのだと思います。悪いと思っていないかったら、直しようがないです。


>>たかみさん

グリフィンは、ダンクは構わないですが、その後に、パオを睨み付けていましたよね。ジョーダンが、直ぐに胸を押して、止めさせたので、テクニカルにはなりませんでしたが。ああいうことをするから、すぐいざこざに巻き込まれたり、ハードファウルをされます。前に、クリッパーズの解説者が、「その内、ハードファウルされて、大きな怪我をするから、止めた方がいい」と言っていました。

バイナむは、ディフェンスに定評があるセンターだと、厳しいですよね。ジョーダンは、リバウンドとブロックはありますが、総合的にディフェンスが良いというのとは、ちょっと違うし。

サンズ相手は、打った後、アルビン・ジェントリーのお尻を軽く叩いたやつですよね。普通は、誰でも、ドリブルして右か左に動いて打つと、どちらかが得意で、どちらかが苦手だそうです。コービーは、どちらに動いても決まります。難しいシュートを決めることでは、No1だと思います。


>>Venzaさん

そうですよね。いつも頭が見られないですよね。ロサンゼルスは、ESPNで中継の時は、ローカル局でもあるので、関係ないですが。クリッパーズ相手だと、3箇所で中継しています。

私も、コービーの、クラッチの一本目の、クリッパーズのベンチの前の時に、ジャンプが高いと思いました。意識していたのだと思います。

そういえば、モーの欠場を書くのを忘れました。エバンスは、オフェンスでは何もしないですが、兎に角リバウンドを取りますよね。どうして使わなかったのか、分からないです。


>>古参者さん

そんなのばっかりですよ。今日は4Qにコービーがプレーしなくても良いかもしれないと思った途端に、あれよあれよという間に・・・・・という感じです。

こちらでも、ちょっと前に、「バイナムが30点以上取るとレイカーズは負ける」と言われていました。リバウンドをサボって、さっさとオフェンスに移動しているから、得点は多いけれど、その分セカンドチャンスポイントでの失点が多いから、差し引きはマイナスになるのだと思います。


>>akrさん

それもあるでしょうね。セッションズとのプレーに慣れてきたのもあると思います。常にボールを持ってプレーしていた人が、移籍したり、システムが変わったりして、ボールを持たないでプレーするようになると、最初はリズムがおかしくなることがある様です。レイ・アレンがボストンに行った直後も、それが心配されていました。

ドワイトも、KGも、カレッジを経験していないですが、ボックスアウトはしますよね?それに、ルーキーや2年目なら兎も角、もう7年目なので、カレッジに行かなかったからの言い訳は、通用しないと思います。

クリッパーズは、「デネグロがチームを失った」と報道された直後から、6連勝だったと思います。今日も勝ちました。事実ではないと思います。


>>こーへいさん

特に、マーティンとマッチアップした時に、意識してチームメイトがバイナムに行ったのが良かったです。リバウンドは、ある程度、どこに飛んでくるかの予想をしないといけないそうですが、フィルによると、バイナムはそれができないそうです。だから、尚更、ボックスアウトの様な、基本的なことが必要なのに、それができないです。


>>かずさん

毎回、最後に見所がある様に、演出してくれます。やっぱりハリウッドのチームです。ハリウッド過ぎて、身体に悪いです。

バイナムは、散々休んだと言っても、1ゲームだけなんですよね。ブラウンのローテーションは、訳が分からないです。

ファンの数が、同じ位だったのでは?「ディーフェンス」と言って、決められると、普通は、静かになりますよね。それが、歓声でした。コービーのフリースローの時も、ブーと「MVP」が一緒になっていました。セッションズは、プレッシャーがかかる所で、よく行ってくれました。


>>アレさん

コービーは、ジャンプができないことが、自覚できてきたのだと思います。それで、打ち方を調整したのでは?

仰る通り、ブレイクが出ている時に、得点できなくなるし、相手には得点されます。一目瞭然なのに、何も手を打たないです。

バーンズを干したのは、イーバンクスを使って、どの程度やるかを見たかったし、メタを外したら、へそを曲げられて面倒なことになるし、マクロバーツを干したのは、アウトサイドが欲しいから、マーフィーを使いたかったと、100歩譲って納得するとしても、ブレイクを使い続ける理由が見付からないです。


>>SHAWさん

よくそう言われますよ。「相手のプレーヤーもコーチも、建物の中の2万人も、テレビの前の数十万人も、みんなコービーが打つと分かっているのに、それでも止められない」と言われます。

追い上げられるのは、3Q終盤から4Q序盤の、ブレイクがプレーしている時に、ブレイクがカバーしているプレーヤーに、やりたい放題されて、点差を詰められるパターンが多いです。

バトラーがホットでした。全盛期に戻った様でした。


>>シジさん

ブレイクがカバーしているプレーヤーが、続けて得点するのがパターン化しているのに、何もしないです。本当に、分かりません。

バイナムのフリースローは武器ですよね。アーチは、一時、安定していなくて、やたら高い時もありましたが、最近安定しています。


>>Harvさん

お久しぶりです。

コービーは、毎年、新しい技を身につけているし、セッションズのお陰で、省エネでプレーできます。

私も、ビッグマンが決めるより、1-3のプレーヤーが、動いて決める方が好きです。大体誰でもそうだと思いますよ。子供でも、シャックやハワードみたいになりたいという子より、コービー、アイバーソン、ローズのようになりたいとこ子の方が、圧倒的に多いです。だから、ヤオミンの全盛期に、中国でさえ、ジャージーの売り上げが、7位とか8位で、コービー、メロ、アイバーソン、レブロン、ウェイドの方が売れていました。

バイナムは、プロ意識の問題より、ナルシシストなのだと思います。ゲーム後のインタビューを聞いていて、自分で悪いことをしたという意識が全く無いのではないかと思いました。わざわざ3ポイントのことを持ち出したり、ミッチがテレビを見ているのが分かっているのに、罰金はおかしいと言ったり。自分に一切非が無いのに、GMに呼び出されたから、すっぽかしても悪くないと、自分自身に言い訳をしているのではなくて、本当にそう信じているのだと思います。インタビューの中で、「haters」という言葉も使っていましたが、自分が悪いのではなくて、自分のことを嫌いなロサンゼルス市民とメディアが悪いと思っているのでは?典型的なナルシシストの特徴だと思いませんか?自分は、何一つ間違いを犯したことがなくて、問題が起こるのは、全て周りの責任と、本気で信じている人がいますよね?お医者さんの意見としては、どうでしょうか?


>>ゆ~すけさん

肝心のクラッチは見られなかったですか。残念です。

仰る通り、パオにはプレーで見返して欲しかったです。終盤の肝心な場面で、グリフィンをブロックしたからまだ良いですが。

セッションズのテクニカルは、ポールとセッションズに、審判が、誰も、付いていかれなくて、見えなかったので、テクニカルは見逃すべきだと、解説のジェフ・バン・ガンディーが言っていました。追いつけないのは仕方がないですが、仕事だから、仕方がないでは済まないですよね。位置が悪くて、ファイルが見えなかったのに、文句を言われてテクイカルを取るなんて、止めてもらいたいです。


>>shinさん

こちらのサイトのコメント欄でも、ブレイクのことを、「スパゲティー・アーム」(スパゲティーの腕)とか呼んで、「ウェイト・トレイニングをしろ」なんて言っている人もいます。

今シーズンは、クリッパーズとは、3ゲームしかないので、これで勝ち越して、タイブレイクがあります。クリッパーズとのタイブレイクを心配するなんて、情けないですが。


>>LAXさん

コービーとセッションズのP&Rは、ビデオでよく見ると、相手の2人が、コービーに張り付いて、セッションズがあら空きになっているのが分かります。最後のセッションズのレイアップも、バトラーが、振り返ってセッションズを見ているのに、コービーの背中に両手をつけたままで、動くのが遅れました。やっぱり、コービーの側は、離れられないでしょう。

マジックは、少数オーナーですが、1人で買った様な騒ぎ方です。2Bilだそうです。これで、ドジャースをボイコットするのを止めれます。もう直ぐ前オーナーになるフランク・マコートを、早くLAから追い出したいです。


>>かばさん

相手がコービーに気を取られ過ぎるのが、常にレイカーズのアドバンテージです。そのアドバンテージを利用できない程度の人が多いから困ります。セッションズは、どんどん利用して欲しいです。

こちでも、ブラウンについてファンが言っている事は、ここにコメントいただく方が仰っている事と、殆ど同じです。コービーのミニッツが多過ぎ、ローテーションが奇妙、どうしてGロックを使わない、ブレイクのミニッツを少なくしろ(又は使うな)、コービーとセッションズのどちらかを必ずプレーさせろ、セッションズとバーンズを一緒にプレーさせろ、ワールドピースを出すな、バイナムをぶっ飛ばせ、等々です。


>>TAKAさん

最後のセッションズのレイアップの後、コービーが怖い顔して、何か言っていました。知らなかったら、セッションズを怒っている様に見えたと思いますが、恐らく「良くやった」と言っていたのだと思います。

メタのスティールの後のTOもそうですが、焦って無理なパスしてTOが、ちょっと目立ちます。


>>ちょこさん

バイナムについては同感です。

セッションズは、数字だけ見ても、トップクラスと見劣りしないです。慣れてきたら、もっと上がってくるはずなので、期待できます。


>>and-hさん

ボックスアウトをして、やることをやって、それでも取れないなら仕方が無いです。バイナムは、ボックスアウトをしないだけでなく、バスケットの側にもいないことが、何回もありました。クリッパーズが打った瞬間、オフェンスに戻ったり。


>>BLACK MAMBAさん

バトラーは良すぎたと思います。シーズンハイだったのでは?フォイは、この所好調の様ですが。

ブレイクは、SGで起用ならそれはそれで、ボールを運びをしないで欲しいです。セッションズが一緒にプレーしているのに、でしゃばって、ボールを持つからたちが悪いです。
[ 2012/04/07 06:12 ] [ 編集 ]
ディフェンスが良くなればオフェンスが貧弱になり、オフェンスが良くなればディフェンスが脆くなる。このディレンマが中々解消されませんね。シーズン終盤で疲労がピークに来てるのかも知れませんが、セッションズ加入でオフェンスに光明が見えてきただけに、ディフェンスが悪くて接戦になり主力を休ませられないのは勿体無いです。

3Q終盤にセッションズがボールをカットされた場面で、バイナムはボールの3番目くらいに近くにいたのにその場で見てるだけでした。マクロバーツなんて、もう戻ってもほとんど意味ないかもしれないのに、バイナムを横目に走っていきましたよ。バイナム、オフェンスは文句ないんですけどねー。

あと、パウとのやり合いは抜きにしても自分はどうもグリフィンって好きになれないです。あんまり嫌いな選手っていないんですけどね。プレーは華がありますが、ダンクかました後に床に転がってる選手を見下したりとか、この試合以外にも結構ある気がします。なので4Qにパウがブロックでやり返した時は気分が良かったです。パウナメんな!って感じで 笑
[ 2012/04/06 15:53 ] [ 編集 ]
2ndユニットでの効率が悪いせいもあり
4Q息切れしますよね
リードが保てませんね

残りもあと10試合ちょっと新人育ってるったって時間ないですし
ブレイクで我慢が妥当でしょうか?


グリフィンのダンクえげつないですね↓
肘いれてからダンクって
全盛期のウェイドがしてましたよね
ガソルが気の毒です
ファールもあの迫力じゃ吹きづらい
[ 2012/04/06 15:13 ] [ 編集 ]
おはようございます。いつも、ありがとうございます。

リードしても追い付かれる、彼ららしいゲームでした。まさにこれこそレイカーズのバスケット。フィルの時もこんな感じ。もはや伝統ですね。お家芸!

タフショットを沈めるコービーはさすがの一言でしたが、バイナムも良かったです。リバウンドがまた少なかったですけど、これだけ点とってくれれば、十分。ガソルに以前のようなパフォーマンスは期待できませんので、バイナムの数字が伸びることは大事なことだと思うんですよね。ひとまず、今季の活躍で、とりあえずは「実力的にはオールスタークラス」といえるだけの選手になれたかと思います。正念場ですね、ここが。このままおバカさんのままいくのか、どこかでアスリート魂に目覚めるのか。…後者に期待したいんですけど。期待したいんですけど!

コービーは、ここ最近調子が良いんで、そろそろ元に戻ると思います。これが本調子とは思えません。好調だっただけでしょうね。彼が「いつも通り」になった時に、はたしてガソル(バイナム)が奮起してくれるか…じゃないですね、ビッグマンとコービーだけではもう勝てないのが現状ですので、セッションズがどこまで奮起してくれるか、ここに期待したいです。もちろんバーンズ兄貴にも、Mayさんのちょっぴり辛口更新にも。
[ 2012/04/06 14:07 ] [ 編集 ]
ゆ~すけさん>
直訳より意訳に近いですがどうぞー。
[ 2012/04/06 14:03 ] [ 編集 ]
LAXさん>
すいませんコメントコピペでお借りしてもよろしいですか??

[ 2012/04/06 13:13 ] [ 編集 ]
別ネタになりますが、今日のNYKvsORLのプリゲームは並々ならぬ空気でしたね。

インタビューに対してStanVanGundyが「Dwightが俺をクビにしたいそうだ」と答えている衝撃コメント中に、
DwightがやってきてSVGの肩に腕をまわして、「コーチ、俺らは今日なにをするんだっけなぁ?」
「CarmeloとKnicksを止めること」「そうだよなぁ、勝つことが大事なんだもんなぁ?」
と... なんだこの恐喝めいたドラマはと。

Dwight,どんなキャラ設定に自分をブランディングしていきたいのかわかりませんね、
パブリシティが悪いほうに作用してるのは間違いないのですが。
http://on.nba.com/I9sNpj
[ 2012/04/06 09:57 ] [ 編集 ]
バイナムの得点が多い多いのは、ディフェンスもリバウンドもやらないでさっさとオフェンスに行っているからです。ファーストブレイクで、バイナムが一番先にいたことが何回もありました。センターが一番先なんて、変ですよね。リバウンドを取りに行かないで、オフェンスに走ったり、ディフェンスで戻らないで、そのままいたりしたからです。ハイライトの最初の部分を見たらすぐ分かります。レイカーズのバイナム以外の4人がみんなペイントにいるのに、バイナムだけ背中を向けて走り出しています。こんなことしていたら、得点が多いのは当たり前ですが、センターがリバウンドが取りに行かなかったら、オフェンスリバウンドを取られて得点されることがあります。得点は多くても、バイナムがサボっているための失点も多いです。自分では活躍したと思って入のでしょうが。

ところでアメリカ人の子が、バイナムは、douche bagだと言っています。意味を聞いたたら「バイナムみたいな奴だ」と言われました。悪い意味だと思いますが、辞書を引いても分かりません。よかったら教えて下さい。
[ 2012/04/06 09:47 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

連日のクラッチで見てるほうは楽しいのですが・・・。
LAダービーが盛り上がるのはまだオドムがクリッパーズにいた頃くらいですかね?
プレイオフでも実現すればいいのですね!

私の個人的な評価ですが、バイナムは総合的に見たらやはりハワードの次点にくるセンターだと思います。
プロ意識に欠ける点が多すぎますが、みなさん知っての通り、やればできるやつなんです。
バイナムを出してSFかPGをとる場合はASに出ている選手でなければ釣合が取れないと思います。
だからトレードできないんでしょうけど。
個人的にはバイナム出すんだったらハワードかキングスのカズンズがいいかなーと思います。
かなりの問題児みたいですが、バイナムと違ってコート内では問題ないです。
しかし彼はまだルーキー契約なのでサラリーがまったく合わないので無理ですけれどw

残り9試合になりましたね。9試合の全てウエストのチームでしかも7試合プレーオフに出てくるかものチームと対戦でSASと3試合残ってるとか、厳しいですねー。
HCの起用法には不満がありますが、今年はこれで行くしかないので、怪我せずにプレーオフに入ってほしいです。
[ 2012/04/06 09:38 ] [ 編集 ]
改めてバイナムについて考えてしまいます。

チームメイトは、どう捕らえてるんですかね?
戦力としては必要だし、7年もレイカーでコービーの次に古株だし、色々と問題児だがある程度受けれている。
ただ、早く精神的に大人になるのを切に願っている。
何かやらかしても、またかーくらいに捕らえている 
って感じですか?
性格的なものは簡単には直らないでしょうし、この人の忠告だけは聞くという人物がそばにいないのかな。。。
[ 2012/04/06 08:31 ] [ 編集 ]
グリフィンのダンク、えげつないっすねぇ…ガソルが可哀想っす(笑)
クリッパーズにはバイナム止めれる選手いないですね、高さ的に…多分プレイオフでやっても勝てると思います。
やはり最大の敵はサンダーですね、インサイドに2人でかいのいると結局そこで機能してもらわないとチーム自体が機能しなくなりますからね。
自分もバスケやっててガードなんですが、スクリーンアウトさぼってリバウンド取られるビッグマンはイライラしますね(笑)
にしてもブライアントさん、もはやMJ以上の殺傷能力ですね、ありゃ止めれないっすわ…
最後のクラッチは微妙にジャンシューのタイミングずらしてましたね、いつもの打点より低く、尚且つジャンプしきってないタイミングで打ってました。
その前のは10年のセミファイナル6戦でサンズ相手にぶち込んだクラッチにそっくりの、スリーラインちょい前くらいからのフェイダウェイでした。
点取るバリエーションならコービーって歴代No.1だと思うのですがいかがですかね?
[ 2012/04/06 02:26 ] [ 編集 ]
こんにちは。
昨日のESPNの中継はマイアミの試合と別のチャンネルで放送してくれたので、試合の頭から見れてよかったです。いつもこうやって欲しいです。

コービーのクラッチシュート、画面でもジャンプが高いと感じました(特に一本目)。でも4Qに追い上げられる試合が続きますね。なかなか楽には勝たせてもらえません。

このところ欠場中のモーが昨日も欠場だったのも助かりました。あと個人的にはマーティンよりエバンスの方が嫌なのですが、昨日はエバンス使いませんでしたね。




[ 2012/04/06 02:11 ] [ 編集 ]
楽勝のはずが、またもや一時逆転されるまでに追い込まれるとは…

今年のバトラーの不安定さを考えれば今日の外からの爆発は事故みたいなものなので仕方無いですが、セカンドチャンス与えすぎですね。

バイナムはいくら点取ろうが、その分リバウンドさぼってセカンドチャンスポイント与えまくってれば世話無いです。

いつもそうですよね。バイナムがオフェンスで目立つ試合は総じて失点が多かったり、シュート成功率に差があるのに点差は無かったりです。

セカンドユニットの問題を差し引いても、センターが当たり前の事を当たり前のようにやってれば、もっと楽に勝てる試合でした。
[ 2012/04/06 01:59 ] [ 編集 ]
コービーは、ひどいシュート確率が続いて以来、コンディショニングを変えてるように思えます。
明らかに別人のようですよね。

バイナムがボックスアウトしない理由としては、カレッジを経験してないからですかね?
プロになってからでも散々ディフェンシブ-コーチから言われているとは思いますが、それでも出来ないのは習慣付けされるほど反復練習してきてないから?
ほんとに、なぜやらないのか謎です。

クリッパーズはヘッドコーチとの関係が悪くなって急降下ですね。
残念ですが、人間関係がどんなコミュニティでも仕事でも一番大事です。
ヘッドコーチが交代すれば、また上昇してくるんでしょうけど。

ひとまず、コービー師匠、ゆっくり温泉でも浸かって疲労回復に努めてください(笑)
[ 2012/04/05 23:50 ] [ 編集 ]
今日のバイナムは相手に体格で勝ってたのもあって確率よく得点してましたね。
ですがこれくらい同じようにリバウンドも意識して追っかけてたらもっと楽な展開にもなりますよね。
ロングリバウンドばかりになって取りにくいならまだしも、ボックスアウトさぼって飛び込まれるケースがいかんせん多すぎると思います。
[ 2012/04/05 23:46 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。
今日の試合良く勝ちましたね。最近、4Qの最初追いつかれて、そこから勝ち越すという試合の繰り返しですね。見ていて心臓に悪いですが、コービーのクラッチっぷりを見れるのは気分がいいです。

さすがにみんな疲れていて、集中力が途切れる部分がありましたが、良く頑張りました。
バイナムは期待通りの活躍でした。散々休んだので頑張ってもらわないと困ります。もう少しリバウンドも頑張って欲しいです。
ブラウンはパオとバイナムとマクロバーツとマーフィーをうまく使いこなして欲しいです。なぜ3人しか使わないんですかね。パオの疲労がかなり心配です...。

ディフェンスの大コールが起こった際に、コービーがフェイダウェイを2回決めました。クリッパーズのファンが沈黙して気分爽快です。敵だったら嫌だな~と改めて思いました。
厳しい時間帯にコービー任せにしないで、自分でいったセッションズは最高です。
[ 2012/04/05 23:39 ] [ 編集 ]
バイナムとガソルのインサイドが非常によく頑張りました。クリッパーズが追い上げてきても、地道にローポストで効率良く得点できた事が勝因でしょう。いかにもブラウンのシステムで勝ったという感じですね。おいしい所はコービーに持っていかれましたが、バイナムが活躍してこその試合でした。バイナムよくやった。
[ 2012/04/05 21:17 ] [ 編集 ]
コービーが復活したので嬉しいですね。
7-23とか3-21とか続いたときは心配しましたが、これが本来の姿ですよ。

ブレイクって毎試合攻守で足を引っ張りますよね。
ディフェンスじゃ相手がドライブするとわかっても止められません。
ポストプレーなんて的にされたらヘルプしないとダメですし、ヘルプした穴を突かれたらどうしようもありません。
マイク・ブラウンにブレイクが弱点とストレートに聞く記者はいないものかって感じですよ。

思えばマイク・ブラウンは開幕当初はバーンズを干し、マクロバーツも途中から干されてました
彼が何をしたいのかわからないです。
コービーのミニッツは今日ぐらいが丁度いいと思いますよ。
[ 2012/04/05 21:15 ] [ 編集 ]
コービーが打つ!と世界中の誰もがわかっている状況であれだけ決めてくるのには脱帽ですね!

コービーのクラッチは素晴らしいのですが、序盤は点差が離れているのに後半追い付かれる試合が多いですね(^_^;)

すぐ抜かれるブレイクやリバウンドで手を抜く7フッターがいるので仕方ない面はありますが、ディフェンスが持ち味のブラウンに何か策を練ってほしいです。

ガソルがグリフィンに2回程吹っ飛ばされたのに気を取られてましたが、バトラーにもかなり点を取られていたんですね(-_-;)


勝ったのは嬉しいですが、プレイオフに向けて課題だらけなのが気になります…

[ 2012/04/05 20:59 ] [ 編集 ]
ブラウンはGロックをDFでミスマッチになるから使わないといいながら毎試合ブレイクとセッションズを併用してる時はブレイクをSGにつけてミスマッチを作られてるのは何の冗談だよって感じですよ。今日もセカンドユニットの時はブレイクがヤングにやられてました。


今日のバイナムはP&Rでスイッチさせられてかなり釣り出されてましたね。リバウンドが伸びなかったです。それでもあれだけ得点してくれたのはありがたかったです。やはり彼はフリースローのタッチがいいです。アーチがしっかりしてるのもいいですよ。マーフィーのスリーもあれくらいアーチがあれば(笑)
[ 2012/04/05 20:34 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
最近は試合をfullで見ることは全くなくなり、専らyoutubeのハイライトとMayさんが書いて下さっているレポートで追いかけています。

最近Kobeの調子が上がってきているみたいですね。前も書きましたが、セッションズのような優秀なPGが来てくれたわけだし、これまでのドライブ中心でなく、(レジーのようなスクリーンなどを駆使した)catch&shoot中心のスタイルに変えていけば、あと5年はいけるのではないかと思います。父のように晩年は、イタリアに渡る可能性もありますが..。また6回目の優勝はもちろんですが、もし引退が近づいた将来、故郷のPhillyの観客から喝采をあびるようなことがあれば、それはなによりうれしいことなのではないかと思います。

あとセッションズは見てて本当に楽しい選手ですね。自分はビッグマンが楽々点を決めるよりも、小柄な選手が果敢にリングにアタックしていくのを見る方が好きですので、ああいう選手が来てくれて本当にうれしいです。

対してBynum..これまでも活躍して期待しては裏切られるの繰り返しなので、もうあまり期待しないようにします。全てはIQが低いというか、プロ意識が足りないことからきているように思います。

プレイオフに関しては悲観的な意見が多いようですが、自分は優勝するチャンスは残されていると思います。十中八九、CFでサンダー、finalでHeatと当たると思いますが、P&RのDさえ改善されれば、勝てない相手じゃないと思います。
[ 2012/04/05 20:22 ] [ 編集 ]
試合前と3Qだけ見れました。
師匠が足に怪我したと聞いて、多分この試合はやってくれるなと思いましたが案の定でしたw
多分次の試合かその次辺りには反動がでるでしょうからしっかりケアしてほしいな><


とりあえず、ガソルがなんか怒ってましたが、それはグリフィンに直接表さずに結果で出せよと思いました。
セッションズもテクニカルとられてるところもありましたが、あれはまだ若さですかね?
師匠が止めてたのになぁ。



しかし本気で八人くらいで回すつもりみたいですね。
今月サンアントニオと3試合あったりとかしますし、順位逆転のチャンスとばかりにまた師匠休ませない!!とかないといいけど…
[ 2012/04/05 20:14 ] [ 編集 ]
4Qでブレイクを見ていたときはホントにヒヤヒヤしました。
「お願いだからブレイクの所から攻めないでくれー」と願っていました。笑

根本的に体が弱いんでしょうね、攻める時も守るときも最初から負けている気がします。

メタは良くはありませんでしたが終盤のクリスポールヘのスティールは大きかったと思います。

不安な面も多々ありましたが、
パシフィックデビジョンでの対決を制して有利になることができたので今日の試合はすごく良かったです。
[ 2012/04/05 20:10 ] [ 編集 ]
Kobe or Sessions が常にコート上にいるローテーションは正解だと思います。
KobeがSessionsにスクリーンするのも、今後はいいパターンになりそうです。

そういえば、スポーツは違いますが、Magicが共同で、Dodgersを$2Bで買収しましたね。
当初 $800Mくらいの価値と言われながら倍以上の値段で買われたことでメディアも大騒ぎです。
[ 2012/04/05 20:02 ] [ 編集 ]
ポールがゲーム後「コビーに気を取られすぎて,セッションズにレイアップを許しすぎた」と言ったようです.PGでアドバンテージが得られるなんて嬉しいです.」

ブラウンの起用法にいささかの…いや,かなりの不満はありますが,このタイミングでクリッパーズに勝てたことは大きいですね.もはや,スパーズとの差は埋めがたいかもしれませんが,コービー,パオをうまく休ませながらセッションズとのコンビネーションを磨いてほしいです.



Mayさん,現地のブラウンの評価を教えてください!
[ 2012/04/05 20:01 ] [ 編集 ]
ゲーム終盤ポールに得点にアシストにやられまくりでどうかと思っていましたがさすがコービーといったところでしょうか。
試合終盤にコービーがボールを持つと最近安心できます。
怪我持ちだし疲労たっぷりなのに。
しかも相手はコービーが撃つってのもわかっているのに。
最後のセッションズのプレーはある意味必然だったりとも思います。
ただセッションズじゃなかったらコービーにパスを返していたとも思いますが。

それにしても主力のプレータイムがまた長いです。
まぁ4Qにあれだけ早く追い上げられたらしょうがないのかもしれませんがどうにかならないでしょうか。

あとメタさんせっかくポールからスティールしたのに直後でTOするなよw
[ 2012/04/05 19:53 ] [ 編集 ]
僕はもうバイナムさんのことをレイカ―だと思っていないので彼が何をおっしゃろうが結構です。レイカ―ズではどうあがいてもコービーより上には立てないのですから、せいぜい来期はどっかのチームで猿山の大将になってください。あなたが愛してやまない3Pが好きなだけ打てますよ。あ、それと怪我だけは勘弁して下さい。トレードの駒としての価値が下がるので。
ここ数試合のセッションズはオールスターですね。コービーとのピックアンドロールはまだまだ精度が上がるはずなので、是非プレーオフまでに完成させてほしいです。CP3相手に通用するのならサンダーやスパーズにもきっと通用するはずです。
[ 2012/04/05 19:39 ] [ 編集 ]
今日はWOWOWで中継があったのでレイカーズのゲームを観ました。バイナムはよくやっていたと思いました。リバウンドについては勿論今ひとつだったかもしれませんが、スーパースターではない人にそこまで求めるのは酷でしょう。逆に言えば、そこでリバウンドを頑張るマクロバーツの存在意味があるってもの。当たり前ですが、コービーだって完璧ではありません。お互いに足りないところを補いながら...それがチームの力となっていくではないかと思います。
[ 2012/04/05 19:16 ] [ 編集 ]
まぁなんであれKobeにはたまげました。指、脚のケガをしながらあのショットを決めていけるのが信じられません。真のスーパースターとは彼のことをいうのでしょう。

バイナムは調子よかったですね。オフェンス面では。CP3へのブロックはよかったのですが、やはりリバウンド(スクリーンアウト)をしっかりやれていませんでしたね。いつも感じます。これがしっかりできることで失点が少なくなると思います。

チームとしてのディフェンスは3,4クォーターでいい感じでしたが、バトラー、フォイが素晴らしかったのもありますがやっぱり微妙ですよね。どうしたらいいでしょう…

ブレイクのSG器用はどうにかなりませんかね。しかし、若手ベンチも調子に波があって信頼していないんですかね。Gはフローターが得意とはいえ精度がイマイチです。

ん…色々と難しいです。
[ 2012/04/05 18:56 ] [ 編集 ]
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