MWPの奇跡も及ばず

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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MWPの奇跡も及ばず

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



ヒューストンは、ロウリーとマーティンが引き続き欠場でした。

1Q
前半は僅差で進みます。バイナムがフリースローをきちんと決め、メタが、よくペイントに入って、レイアップを決めていました。ディフェンスでは、相変わらずオフェンシブ・リバウンドを与えます。半ば前から、パーソンズにレイアップと決められると、ドラギッチに連続で、レイアップを決められます。オフェンスでは、バイナムがダブルチームされ、ターンオーバーを繰り返します。半ば過ぎから、キャンビーのファウルトラブルで、序盤に早々と登場したダンビアーと、ロウリーの欠場でスターターになっているドラギッチに交代で決められ、離され始め、一時は7点ビハインドにされます。終盤には、珍しく、ブレイクが、3ポイントではないジャンパーを決め、コービーも終了間際にジャンパーを決め、29-24の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
開始直後にメタがレイアップをブロックされますが、その後もペイントに入り、レイアップを決めたり、ファウルを取ってフリースローを決めます。そうかと思えば、3ポイントも決め、7連続得点します。これで、2点差に追い上げると、ブレイクからマクロバーツのアリーウープで、同点に追いつきます。半ば前には、メタとパオが決め、リードを広げ、半ばにコービーが戻ると直ぐに得点し、リードを広げます。半ば過ぎまで、一進一退で進んだ後、追い上げられ、終盤には一時、1点差にされます。そこから、バイナム、パオ、コービー、セッションが交代で得点すると、終了間際には、コービー3ポイントと、メタのレイアップも決まり、59-50の9点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後から、着実に得点しますが、ヒューストンがそれ以上に得点するので、点差を徐々に詰められます。半ば前に、リーの3ポイントで、1点差に追い上げられますが、そこからバイナムのレイアップと、セッションズがドライブしてダンクを決め、前半からの好調を維持しているメタが、オフェンシブ・リバウンド後のドサクサ紛れにペイントに入り、ダンクを決め、リードを6点に広げます。半ばを過ぎても、レイカーズは、ディフェンスで戻るのが遅れたり、ローテーションが遅れて、ヒューストンに得点を許しますが、オフェンスでは、得点できなくなり、半ば過ぎには、遂に逆転されます。終盤、一時同点に追いつきますが、すぐリードを許すと、シュートに行ったバイナムが、ダンピアーからファウルをされたことに腹を立てて、ダンピアーに詰め寄って何か言ったために、テクニカルを取られます。その直後にも、バイナムは、ダンピアーを睨み付けていました。終了間際には、バイナムが打ったシュートが、ブザービーターになったと思われ、一度はスコアーボードに得点が入ったのですが、ビデオで確認後、得点にはならず、84-81の3点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、マクロバーツとバーンズが続けてブロックし、クロック違反を誘うと、バイナムがフックショットを決め、1点差に詰めます。ところが、この直後、バイナムがヒューストンのベンチを見て、何か怒鳴ったため、2つ目のテクニカルで、前回のヒューストンでのゲームに続き、今シーズン2度目の退場になります。序盤に何度か逆転を繰り返した後、キャンビーに3ポイントを決められリードを奪われます。半ば過ぎには、セッションズが2連続でペイントにドライブして、ファウルを取り、フリースローで、1点リードにしますが、その後は、バイナムの退場で、パオがセンターでプレーし、マーフィーが、PFのスコラをガードしているのを良いことに、ヒューストンは、毎回の様に、スコラにパスを入れます。マーフィーは、ファウルをするのが精一杯でした。それを見て、マーフィーに代えて、メタを入れますが、何せ身長差がかなりあるので、頭越しに簡単にジャンパーを決められます。終盤、バーンズの3ポイントで同点に追いつきますが、その後、ディフェンスで、全く止められないので、それが精一杯でした。


コービー:28得点(8-20、3PT=1-4)、0アシスト、2リバウンド
左脛の打撲のため、今日の午前中のシュート練習を休みました。1Qはジャンパーばかりで、それでも3-8でしたが、2Qは、ペイントに入っていました。トランジションで走っている時に、顔をしかめていたり、レイアップに行ってファウルされた後、びっこを引いていました。ゲーム終盤は、いつもなら、オフェンスの度に、相手のディフェンダーとレスリング状態で、手を上げてボールを要求しますが、今日は、3ポイントラインの外に立って、見物状態だったことが、何度もありました。3ポイントは、ゲーム終了間際、フリースロー合戦に入ってから2本打って外しているので、それまでは、2本しか打っていないです。

パオ:14得点(5-11)、10リバウンド、5アシスト
いつもなら楽に決める、エルボーからのジャンパーを外したり、ローボストからのフックショットが、打った瞬間外れると分かるのもありました。疲れが脚に来ているのだと思います。リバウンドを手に当てているのに取れない、取っているのに、持っているボールを簡単にスティールされる、キャッチしたら楽にダンクだったのに、パスを落すと、相変わらず、ボールが手に付きません。

バイナム:19得点(6-11)、7リバウンド
ダブルチームされてのバッドバスや、トラベリングのターンオーバーが多いです。今日は、4Q開始直後に退場になっているのに、ターンオーバーが5もありました。

最初のテクニカルを取られた原因になったダンピアーのファウルは、それ程酷いものではありませんでした。解説者も、「どうしてあんなに怒るのか分からない」と言っていました。4Qが始まる前に、ブラウンが「テクニカルが1つあるから、もう1つ取られない様にしろ」と言ったそうですが、開始後40秒で退場でした。3Q終了間際のシュートの際に、ファウルされたと思ったらしく、最初のテクニカルの直後だったのに、審判に文句を言っていました。その時点で、退場になっても、不思議ではなかったです。

メタ:23得点(8-13、3PT=1-4)、3リバウンド、4アシスト
フリースローも6-6です。明後日日曜日は、イースター、今日金曜日は、グッドフライデーです。奇跡が起こりました。SFのパーソンズが、コービーをカバーしていたので、SGのリーが、メタをカバーしていいました。それに付け込んで、ペイントにごり押しするプレーがよくありました。カバーしている相手がSFでも、殆どのマッチアップで、フィジカルでは、メタが勝っているはずです。毎回、こうやってプレーしたら、20点まで行かなくても、10点代半ばくらいは、期待できると思います。

セッションズ:10得点(3-10、3PT=0-1)、7アシスト、6リバウンド
一昨日のクリッパーズ戦の2Qに、シモンズとぶつかった際、左肩を捻挫しました。「ちょとぶつかっただけ。それ程酷くない。影響は全く無い。念のため、肩にクッションを入れただけ。」と言っています。右人差し指にも、怪我をしています。指については、「大丈夫だ。ちょっとした突き指だ。レイカーズに来て3-4ゲーム目に怪我をして、それからそのまま、テープしてプレーしている。」と言っています。レイアップや、近くからのフローターの様なのが、決まりませんでした。NBAのスターターとしては、ミニッツは少ない方ですが、トレード前は20分ちょっとしかプレーしていなかったのに、レイカーズでは、30分以上プレーするようになり、ハードスケジュールと重なって、疲れていると思います。

バーンズ:3得点(1-9、3PT=1-2)、13リバウンド、4アシスト
シュートは一見酷くて、実際にも、悪いですが、オフェンシブ・リバウンドのチップショットを続けて外したのが何本もあったので、内容は数字程悪くないです。リバウンドをこれだけ取ってくれたら、オフェンスは目を瞑ります。今日は、レイカーズのリバウンドリーダーです。

ブレイク:2得点(1-2)、3アシスト
特記事項無し。

マーフィー:2得点(1-1)、リバウンド
3Qまで出番がありませんでしたが、4Qに、バイナムが退場したために、約4分プレーしました。スコラに好き放題されました。ディフェンスを買って契約したプレーヤーではないので、仕方がないです。

マクロバーツ:6得点(3-7)、6リバウンド
ミニッツが増えてきて、調子が出てきたようです。


オフェンス
107点取っているので、問題はオフェンスではないです。


ディフェンス
いつもの通り、オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎます。開始直後の数分で、3つ取られました。前半だけで7で、ハーフタイムのインタビューで、ACのシュナイダーが、「オフェンシブ・リブアンドを取られ過ぎ」と言っていました。毎回同じなのに、改善できません。ハーフにディフェンシブ・リバウンド数が一番多かったのは、バーンズの7で、次は、パオ、マクロバーツ、セッションズが、各4ずつ、バイナムは1しかありませんでした。後半は2しか取られていないので、コーチから言われたらできるのに次のゲームになると、もう憶えていない様です。

戻りが遅い、ローテーションが遅い、ドラギッチのピック&ロールに対するディフェンスが悪いの3点です。ドラギッチは、シーズンハイの26得点でした。レイカーズは、7日間で5ゲーム目、ヒューストンは、この前のゲームが月曜日で、中が3日空いています。戻りが遅い、ローテーションが遅いは、仕方がなかった面もあります。得点からも、3Qにガス欠になったのが、よく分かります。


メタは、1ゲームで7-8点取ったら良い方ですが、今日は、ハーフに17点ありました。メタが通常通りだったら、ハーフには、ビハインドだったはずです。いつもの通り、リードを失うパターンでしたが、元々リードがあったのが、まぐれの様なものなのです。休養充分のチーム相手なので、仕方がなかったとしか言い様がないです。バイナムが退場になったため、4Qに、スコラに対してミスマッチができてしまい、そこから得点されたのも、きつかったです。スコラは、25点でしたが、4Qに10点でした。


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2012/04/07 18:21  Lakers | コメント(11)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゾロリせんせさん

バイナム不在は、オフェンスも影響がありましたが、ディフェンスが大きかったと思います。レイカーズのバックアップのビッグマンは、冗談みたいなのしかいないです。マクロバーツは、多少リバウンドは取りますが、無駄なファウルが多いし。ヒルがいたら、少しは違いますが。

パオのディフェンスは、気持ちの問題だと思います。グリフィンにダンク2つやられたら、終盤のディフェンスが良くて、ブロックもしましたよね。集中力が続かないのでは?だから、ボールもポロポロ落すし。

MWPは、20P越えも凄いですが、フリースローが6-6は、奇跡です。


>>ロンロン大好きさん

そうなんですよ。バイナムは、時限爆弾みたいなもので、「爆発するかしないか」ではなくて、「いつ爆発するか」です。私は、前の退場の時に書いたと思いますが、ガッカリだけれど、驚きはないです。私はかなり前から、、バイナムはこういう人間だと書いています。そうすると「悪く言いすぎだ」とか、感情的なコメントが来ますが、私が今まで言っていたことの一体どこが間違っていたか、訊いてみたいです。


>>ゆ~すけさん

PO等落選上チームに弱いのは、気持ちの問題だと思います。レイカーズは、常に全力でプレーしない人が多過ぎます。ゲームによって違う場合も有れば、ゲーム中でも、終盤競っていると全力だけれど、そこまでは適当とか。楽勝がないのも、同じ理由だと思います。リードを広げるまでは全力でプレーしていても、ある程度広がると手を抜く。

時々、全国中継で、他チームのゲームを見ると、中継の合間に、チャンドラーがいかによく動くかを、ビデオを流して説明したり、ノアが常に全力でプレーしていると解説しながらビデオを流したりしています。レイカーズの全国中継だど、バイナムなら「サイズがある」、パオなら「技術がある」とは褒めますが、いかにパオやバイナムがよく動くかとか、全力でプレーするとか、解説者が褒めているのを聞いたことがないです。
[ 2012/04/09 10:46 ] [ 編集 ]
コメントと下さった皆様、こんにちは。
>>まめさん

ヒューストンは、前回も退場になっているので、意識的に挑発していたのかも知れないですね。ダンピアーは、バイナムが怒っていたら、ニコニコしていたし。普通は、同じ様に、自分も怒って、ダブルテクニカルになります。怒っている時は、相手も同じように怒るより、ニコニコされた方が、余計に腹が立つと思います。

私も、これ以上評判が下がると、トレード価値も下がるので、その前にトレードした方が良いと思います。仰る通り、こんなのを1年見て、優勝しても、心の底から喜べないです。


>>家鴨さん

「ちっちゃい子」ですか。(笑)相手の3番でも、MWPと、まともにやり合って押されない人は、限られますよね。身長があったり、デュラントみたいに腕が長い人相手だと、ちょっときびしいですが。あんなフィジカルなのが、アウトサイドでスポットアップして、3を打つだけでは、勿体ないです。それも決まれば良いですが、決まらないです。インサイドに入れば、ファウルもされるし、それでフリースローを外しても、相手のファウルトラブルにする可能性もあるので、3を打って外すより、多少は貢献できます。


>>tskさん

本当は、MWPが20点とったら、楽勝のはずですが、ディフェンスが悪すぎます。

ハワードが、バイナムに勝っているは、ジャンプ力とスピードだけで、それ以外は、基本的なことをするかしないかだけの違いだと思います。ジャンプ力だって、実際にジャンプして比べたら、ハワードの方がしていると思いますが、バイナムの方が身長があるので、届く位置は、バイナムが全力でジャンプをしたら、それ程変らないはずです。

そう言えば、最近、badさんのお陰でYahoo知恵袋をよく見ているのですが、「バイナムがハワードに勝っているものは?」という質問に、「身長、体重、FT」と回答している人がいて、思わず噴出しました。


>>TAKAさん

態度に問題のあるプレーヤーは、バイナムに始まったことではなくて、今までに、大勢います。アイバーソン、ラシード、ロンロンもそうでした。でも、態度に問題があっても、みんな全力でプレーした人ばかりです。バイナムは、態度に問題がある上、全力でプレーしないです。

中継中に、解説者だったかアナウサーが、ドラギッチのことをレイカーズ・キラーと呼んでいました。


>>アレさん

バイナムは、批判されているのは、気が付いているはずです。「Hater」がどうのこうのと言っていたので。でも、そこが問題なんです。正当な批判をされているのに、している人達をhaterで片付けていて、自分が悪いのではなくて、批判している人が悪いという思考になっています。

私も、ヒューストンが良過ぎたと言うしかないと思います。


>>かずさん

疲れを気合で補うといっても、限界があると思います。ある程度、こうなると思っていました。相手も同じ条件なら兎も角、ヒューストンは休養充分だったので。リバウンドは、パオは、ジャンプ力がないから、五分五分では勝てないです。バイナムは、やる気になれば、少々不利でも勝つ実力はあります。ダンピアーにファウルされて怒った後は、むきになってリバウンドを取っていました。ダンピアーにリバウンドを取られたくなかったのだと思います。実力が無い人にやれと言っても無理なので、諦めるしかないですが、実力があるのにやらないは腹が立ちます。

セッションズが来てから、ファーストブレイクも増えるし、ドライブするから、アウトサイドは勿論、バスケットの側で、ビッグマンが、がら空きだったりします。

メタは、ペイントに入ったら、幅が広いから、ピボットしただけで、相手が吹っ飛ぶし、どんどんやって欲しいのですが、ドリブルが上手くないから、ポストプレーで入った方が良いです。

センターは、バイナム程得点力がなくても、ディフェンスして、リバウンドを取って、ダブルダブルちょっとくらいでも、SFに得点力がある人を補強したら、充分だと思います。バイナムは、最近、ハーフにディフェンシブ・リバウンドが1つか2つしかないなんてことが、普通になってきています。
[ 2012/04/08 18:01 ] [ 編集 ]
や~、バイナム不在が響きました。相手はバイナムを止められていなかっただけに、もったいなかったです。ベンチにテクニカルで退場なんて、彼らしいといえば彼らしいですね。スタッツは残すが、問題行動が多い…なんだか以前のランドルフでも見ているかのようです。

それから、ガソルのディフェンスが酷いです。このゲームに限らず、ここのところずっとです。疲れもそりゃああるでしょうが、いくらなんでももう少しやってくれないと。ミルサップやアマレみたいな、スピードのあるビッグマンにやられるならまだしも、スコラにここまで好き放題させちゃ世話ないっての。

せっかくワールドピースが爆発したので、どうせなら勝利で彼の健闘を称えてあげてほしかった。負けちゃったら何の意味もないですよ。今季初の20P越えだったのでは?本人も、びっくりしてたんじゃないですかね(笑)
[ 2012/04/08 15:19 ] [ 編集 ]
まずもってバイナムを起用している以上、昨日のような事が起きる事は当たり前ですよ。個人的には何の驚きもないし、失望感もありません。てかまだこれだけのレイカーファンの方がバイナムの昨日の行いに憤慨してる事に驚いてます。もういい加減気づくべきですよ。
[ 2012/04/08 14:41 ] [ 編集 ]
なぜかプレーオフ争い当落線上くらいにいるチームに弱いですよね。
ロケッツ・グリズ・ジャズ・ブレイザーズ
この辺にはガツンとクソ試合して負けちゃうイメージあります。
1試合1試合がプレーオフに向けて生命線のチームや若手がハッスルしてるチームとかにはボロボロ…
今シーズンほとんど楽勝なんてないし、ほんとに困ったもんですね。

とりあえず選手一人一人がしっかり意識して戦うべきなのに奴がなぁ…
[ 2012/04/08 11:13 ] [ 編集 ]
バイナムはプレーで調子に乗るならまだ分かりますが、ファールで勝手に怒って、挑発されてキレて退場じゃ、単なるアホでしょ。シャックもどうしようもない傲慢な奴だったけど、頭は良かったですよ。実力も伴ってたし。

もうバイナムは見捨てた方が良い。シクサーズと
バイナム⇔イグダラ+ルイス・ウィリアムズ
とか実現しないかなぁ。Cもらえなくても別に良いです。オドムに戻って来てもらって、イクセプションとヒルorマクロバーツでそれなりのC取れば良い。セッションズ+コービー+イグダラ+パオ、なら、1~4番までならリーグ最強クラスだし。控えに、ウィリアムズ、バーンズ、オドムなら、充分でしょう。
てか、例えバイナム出して弱くなっても良い。上のメンツなら観てて楽しい試合になるし。
[ 2012/04/07 22:51 ] [ 編集 ]
MWPはディフェンスのローテーションでちっちゃい子につかれると不器用ながらも面を取って盛んにボールを要求してますよね。
確かにあれを相手の3番に仕掛けてくれたら楽しそうです。
MWPのフィジカルならボールを入れるだけでも相手のファウルが増えそうですし、ゴールの近くからでも何本か決められれば自身の調子も上がるでしょうしね。
[ 2012/04/07 22:45 ] [ 編集 ]
MWPが20点とれたら勝てるゲームは多いはずなので、これを機に彼には頑張って欲しいですね

バイナムは何故調子に乗ってしまうんでしょうか?
どうせ調子に乗るなら、ハワードを圧倒してからにしろ、と思います。
今日クリッパーズ戦をみて、ついで
にオーランドの試合をみて見ました
が、ハワードがバイナムに勝ってる
ものって、ジャンプ力を別にすれ
ば、基本的なことばかりな気がしました。
すぐ戻る、パス、ボックスアウト…
バイナムには傲慢になる前にまず基本にかえってもらいたい…
それが出来ないならハワードとトレードしてもらいたいなぁ
シュートセンスは上でも、終盤にいなければ、頼りになる、ならないどころの話ではないです…

[ 2012/04/07 22:06 ] [ 編集 ]
リバウンドこれだけとったのに負けるとは・・・
まずバイナムは明らかに調子乗りすぎです。
本当ならさっさと処理しときたいところですけどドワイトもなんか性格に難あり?
まぁプレーはちゃんとするので文句言わないですけど。

なぜかは知らないですがドラギッチレイカーズ戦調子いいですね笑
[ 2012/04/07 21:03 ] [ 編集 ]
バイナムちょっと調子に乗ってますよ(笑
多分自分が何言われても気づかないのでしょう。
性格からして新聞を読んだりしないだろうし(自分が言うのもなんですが^^;
自分がインタネットやファンから何言われてるか気にしないような感じもしますね。
とにかくマイペースというか自己中というか・・・

今日の敗戦は残念でしたが、相手の調子が異常に良かったり、キャンビーがスリー決めたりして、なんというかレイカーズの日ではなく、相手の日だったいう感じじゃないですか!?
そこまで悲観するほどの敗戦ではないと思います。
[ 2012/04/07 19:11 ] [ 編集 ]
ハードスケジュールでみんな疲れていますね~。Mayさんもお疲れ様です。シーズン残り10試合ラストスパートです。

相手の方が動きが良かったのは確かです。みんな足にきていてローテーションがうまくいきません...。フリーの3Pをバスバス決められました。いくらフリーでも3Pが60%近く決まるというのは、ロケッツの調子が良かったのもあると思います。
(PO圏内ギリギリですから気合いが違います)

1Qでオフェンスリバウンドを取られまくりましが、バイナムに代わってマクロバーツが出たら、リバウンドが取れるようになりました。動きが遅いバイナムとパオを同時に出すとインサイドでハッスルするプレイヤーに勝てません。もうすぐヒルがいけますよね?マクロバーツとヒルをうまく使って、バイナムとパオを別々に出す方が良いのではないでしょうか?

セッションズは色々怪我しているんですね...。なんの文句を言わずに、果敢にドライブしていて、レイカーズに来てくれて本当にありがとう!!!現在、コービーの次に好きなプレイヤです。
セッションズが来てからファーストブレイクが増えて楽しいですね。オフにブレイクに代わるPGを補強して欲しい。ミッチのゴットハンドに期待。

今日のメタは中々のロンロンでした。体もデカいし、パワーあります。3Pの2~3本ぐらいにして、インサイドで戦って欲しいです。そうしたらリバウンドも増えると思います。明日も期待します。

バイナムは何がしたいんでしょうか...。自分から嫌われる行動をしていますね。嫁はいらんからトレードしろと吠えています。(今はトレードできませんとなだめました)
レブロン、ウェイド、ハワード、バイナムと最近のスター選手はわかりません。
[ 2012/04/07 19:00 ] [ 編集 ]
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