コービー爆発でまず2勝、本当のPOはこれから

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービー爆発でまず2勝、本当のPOはこれから

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
開始直後にバイナムが決めると、パオが2本続けてジャンパーを決めて、先行します。デンバーは、序盤、よくジャンパーを打って外し、フリスローでの得点はあったものの、最初の4分近くはバスケットが無く、最初のバスケットは、オフェンシブ・リバウンドからの、クーフォスのレイアップでした。一方、レイカーズは、パオ、バーンズが、オープンのバイナムにパスを出し、バイナムがダンクを決め、リードを広げます。 序盤で、9点リードにしますが、ディフェンスで、2回続けて、オフェンシブリバウンドからのセカンドチャンスポイントを許すと、ローソンのファーストブレイクでのバスケット&1も決められ、オフェンスでは、2回続けて、クロックが時間切れ近くになって、コービーが打って外します。これで、半ばには、1点差にまで追い上げられますが、そこから、コービー、バーンズが続けて決めると、スティールからのファーストブレイクで、セッションズのレイアップを、ファリードが、ゴールテンディングをしてくれて、あっという間に7点リードに戻します。終盤には、得点が停滞し、ディフェンスでは相変わらずオフェンシブ・リバウンドからのセカンドチャンス・ポイントを許し、2点差にまで追い上げられますが、そこから、コービーが続けて決めると、終了間際にも、3ポイントを決め、32-25の7点リードで、コーターを終了します。

2Q
開始直後は、バーンズがディフェンスでつまらないファウルをすると、オフェンスでは、デンバーのファウルからのインバウンドパスをスティールされます。序盤は、ガリナリに続けて決められ、追い上げられますが、セッションズがドライブしてレイアップを決めると、バーンズに代わって登場したばかりのイーバンクスが、オープンのジャンパーをきっちり決め、点差を保ちます。ところが、モズゴフにレイアップ、ブリューワーにダンクと、バスケットの近くで続けて決められると、オフェンスでは、続けて外した上、ブレイクがターンオーバーし、オフェンシブ・リバウンドを取っても、決められません。そして、半ばには、又、オフェンシブ・リバウンドから、モズゴフにチップショットを決められ、同点に追いつかれます。そこから、オフェンスでは、コービーがコービーして、ディフェンスでは、相変わらず、オフェンシブ・リバウンドを取られますが、セカンドチャンス・ポイントを防ぎます。これで少し離しますが、終盤には、ディフェンスが緩み、マギー、ファリードのビッグマンに、続けてダンクを決められると、ローソンに、トランジションのファーストブレイクで、レイアップを決められます。この間、オフェンスでは、イーバンクスが、ファウルを取っているのに、フリースローを2本共外したり、ブレイクががら空きの3ポイントを続けて外したりと、得点できません。この厳しい所で、イーバンクスが外したレイアップから、ヒルがティップショットを決めてくれたのが、助かりました。終盤は、着実に得点しますが、ディフェンスでは、2回も、ファリードに、オフェンシブ・リバウンドから、決められます。特に、終了間際は、アフラロが3ポイントを外しているのに、ブザーが鳴ると思っていたのか、バイナムが、リバウンドを見ているだけで、ジャンプもしないで、後ろにいたファリードに決められました。55-48の7リード点で、ハーフへ。

3Q
序盤は、前半からの好調を引き継ぎ、コービーが次々と決めると、パオ、バイナムも、順調に決めます。ディフェンスでは、開始直後に、懲りもしないで、オフェンシブ・リバウンドから決められますが、その後は、しっかり守り、1回だけのオフェンスに抑えます。ここまで、得点差が二桁に近づくと、追い上げられていましたが、序盤で遂に、二桁に広げると、半ばには、19点リードにまでします。デンバーには、序盤から半ばまで、5分近く、得点を与えませんでした。その間、オフェンシブ・リバウンドも与えませんでした。所が、ここから、ローソンにファーストブレイクで3連続で決められると、終盤には、ハリントンの3ポイントで、9点差に追い上げられます。その間、オフェンスでは、パオのターンオーバーが2つあり、バーンズとブレイクが、相変わらず、がら空きの3ポイントを外します。その後も、ペイントのディフェンスが緩く、ローソンのレイアップ、ミラーからモズゴフへのアリーウープ、ブリューワーのダンクと、パスケットの側で3連続で決められます。これで、5点差に追い上げられますが、コービーのレイアップとフリースローで、9点差に広げます。コーター最後のデンバーのオフェンスでは、イーバンクスが、ブリューワーを見失い、ほぼがら空きでレイアップを決められ、81-74の7点で、コーターを終了します。

4Q
開始直後のディフェンスで、ブレイクがドリブルしているミラーにつまらないファウルをすると、次のオフェンスでは、ヒルが、イリーガル・スクリーンでファウルを取られ、開始から1分経たない内に、2つ目のチームファウルとなります。序盤はよく守り、ディフェンスでのヒルのブロックからのファーストブレイクで、セッションズがダンクを決め、点差を二桁に戻します。その後もセッションズが、続けて決め、半ば前には、14点リードにしますが、半ばから、デンバーが決め始め、レイカーズは外し、追い上げられ、暫く許さなかったオフェンシブ・リバウンドからのティップを決められます。これで、ジワジワと追い上げられると、半ば過ぎには、又、ファーストブレイクでローソンに決められ、5点差に詰められます。この厳しい所で、コービーが、3ポイントを決めてくれました。終盤に入ると、ファリードに続けてフリースローを与え、4本をきちんと決められ、4点差に迫られます。オフェンスでは、イーバンクスのチャージもあり、2分近く無得点に抑えられましたが、ここで、コービーがスティールすると、バスケットまでドリブルし、ディフェンダーを引き付けて、バイナムにパス。バイナムがダンクを決めた上、ファウルを取り、フリースローも決めます。この直後に、ガリナリに、このシリーズ初の3ポイントを決められ、まだまだ分からなくなりましたが、直後にセッションズがフローターを決め、1分ちょっとを残し6点リードとし、ほぼゲームを決めました。


コービー:38得点(15-29、3PT=2-6)、2アシスト、3スティール
ジャンパーがよく決まりました。3Q序盤に、“ノビツキー”を決めた直後から、ツイターで、「コービー ノビツキー」の単語が、急増したそうです。ゲーム後の記者会見で、「偉大なプレーヤーから学んで、自分のプレーを改善しているのですか?」と質問され、「俺が、ノビツキーのプレーを改善している。俺は、3ポイントもできるが、ノビツキーはできない。」と答えていました。

3Q終盤、デンバーのファーストブレイクで、先行したハリントンに、ミラーがバックコートからロングバスを投げましたが、他の4人は、タラタラと走っている中、全速力で走って追いつき、ダンクをブロックしました。オフェンスに目が行きますが、アフラロに対するディフェンスが良く、4-12の11点に押さえ、ゲーム終盤には、アフラロがベンチに下げられ、ミラーが登場していました。

パオ:13得点(5-10)、10リバウンド、5アシスト
アシストになっていなくても、パスを周して、繋ぎ役になっています。もう少し、積極的に打っても良いと思います。ブラウンが、ゲーム後の記者会見で、「欠点に近いくらいアンセルフィッシュ」と言っていました。アンセルフィッシュなのは良いですが、打つべき時は、打って欲しいです。それをしないために、つまらないターンオーバーになっています。

バイナム:27得点(12-20)、9リバウンド
決めたシュートの殆どが、ダンクかレイアップです。よくオープンになりました。リバウンドは、ボックスアウトをして、インサイドの位置取りをしたのに、長目になって、本来なら悪い位置のはずの後ろにいたファリードに取られる不運な面もありましたが、ファリードに、ハッスルで負けているものもありました。前半にデンバーにオフェンシブ・リバウンドを13も取られ、ハーフタイムにコーチから注意されたそうですが、後半は、ディフェンシブ・リバウンドは、1つしかありませんでした。得点が多いとリバウンドをサボる、典型的なゲームです。

セッションズ:14得点(6-16、3PT=0-3)、4アシスト、2スティール
途中シュートに苦労して、バスケットまで行っているのに、レイアップを外したり、正面からのレイアップが、かなり短かかったことが、2回続けてあったりしましたが、消極的にならないで、打ち続けました。ゲーム終盤には、コービー頼みにならないで、自分で打って、ゲームを決めてくれました。

イーバンクス:4得点(2-7)、8リバウンド
オープンのジャンパーは、確実に決めますが、オフェンシブ・リバウンドからの様な、体勢の悪いシュートは厳しいです。そこまで求めていないので、オープンで周ってきた時だけ決めてくれた充分ですが。

バーンズ:2得点(1-5、3PT=0-3)、2リバウンド、4アシスト
外した3ポイントは、全部がら空きでした。リバウンドでも、あまり目立たないです。足首の捻挫の影響かもしれないです。

ブレイク:無得点(0-4、3PT=0-3)、1アシスト、4リバウンド
得点(0)アシスト(1)を足しでもターンオーバー(3)より少ないです。続けて外したら、消極的になって、オープンなのに打てないで、ドリブルした挙句に、不用意なパスをスティールされた場面がありました。決まらなくても、積極的に責め続けたセッションズとは、大違いです。良くプレーするゲームが、2回続かないです。

ヒル:6得点(2-5)、10リバウンド
20分半のプレーで、この数字です。リバウンドの半分は、オフェンシブ・リバウンドです。散々競って、オフェンシブ・リブアンドを取り、コービーにパスし、コービーがファウルをされて、フリースローを貰った際には、解説者が、「コービーがフリースローを打つが、得点はヒルに付けてあげたい。」と言っていました。他にも、ヒルのリバウンドになっていないですが、争ったために、デンバーのプレーヤーが触って、アウトオブバウンズにし、レイカーズのボールになったプレーもありました。

オフェンス
バイナムが、よくオープンになり、パオ、バーンズが、良いパスを出しました。セッションズとコービーのピック&ロールは、上手く行かないで、何度かやった後に、コービーにボールを渡すこともありましたが、デンバーが、コービーに気を取られているために、セッションズがバスケットに行かれたブレーも、幾つかありました。ベンチの得点が、酷いです。合計8点で、その内6点がヒルです。バーンズとブレイクで合わせて1-9の2得点、3ポイントはどれも、どオープンで0-6です。バーンズは怪我の影響もあるはずなので、多少は仕方が無いですが、いくらなんでも、ベンチが酷すぎます。

ディフェンス
デンバーのテレビ中継のアナウサーによると、ゲーム1では、ローソンのピック&ロールが、上手く行かなかったので、昨日のデンバーの練習の殆どが、ローソンに良いスクリーンをセットすることに集中したそうです。ローソンは、11-17の25得点でしたが、ピック&ロールが上手く行ったというより、ファーストブレイクの得点が多かったです。

デンバーのファーストブレイク・ポイントが30点、オフェンシブ・リバウンドからのセカンドチャンス・ポイントが26点もありました。リバウンドでは、52-48のー4、オフェンシブ・リバウンドは、19-18のー1でした。オフェンシブ・リバウンドは、前半に13も取られ、ハーフタイムにコーチが注意をしたそうです。前半に多く取られ、ハーフタイムに注意をされて、後半少なくなるケースがよくあります。言われたらできるということは、気持ちの問題のはずです。

今日は、リバウンド、ファーストブレイク・ポイント、セカンドチャンス・ポイント、ペイントでの得点、ベンチの得点、全てで負けています。唯一、ターンオーバーが、13-10のー3でした。コービーが爆発していなかったら負けていました。ゲーム後の番組でも、「ディフェンスとリバウンドをしないと」と言われていました。


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2012/05/02 18:23  Lakers | コメント(13)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>電話のマナーさん

ありがとうございます。又いらして下さい。


>>shinさん

今の内に、ファーストブレイクで痛い目に遭っておいた方が、先のことを考えたら良いですが。

私も、去年の借りを返したいのと、マブスだとホームがあるので、マブスに勝って欲しいです。

バイナムが、オフェンスで頑張るのは、一向に問題ないし、仰る通り、オフェンスもある程度やってもらわないとこまりますが、何故か、得点が多いと、リバウンドが少ないです。だから、「バイナムが30点以上取るとレイカーズは負ける」と言われます。得点していたら、ディフェンスは適当で良いなんてことないです。両方やって当然です。

コービーが良いのは嬉しいですが、ハッスルプレーがコービーばかりと言うのも、情け無いです。セッションズは、ディフェンスでも走っていたし、オフェンスでは、ペイントをグルグル走り回って決めたりもしていましたが。


>>ひでさん

ローソンが、「コーチからコービーにもっと良いディフェンスをしろと言われたけれど、アレ以上良くできない。」と嘆いていました。アフラロに対するディフェンスも良かったし、なにせ、あのブロックが、チームメイトに戦う姿勢を示したと思います。そういえば、セッションズも、あの後に、ファウルになりましたが、全速力で戻って、ブロックに行きました。

パオは、折角ローポストでボールを貰っても、以前なら、ドリブルして押して、左でも右でもフックがよく決まりましたが、最近は、押せなくて、ぐるっと回って、フェイダウェイ気味のを打つことが多いです。

ヒルがパオやバイナム並みのミニッツだったら、15リバウンド以上はしていますよね。私も、パオとバイナムのミニッツを限る点でも、もっとヒルを使った方が良いと思います。

高地でなくても、もう少しベンチがやってくれないと。いくらなんでも、酷すぎます。


>>のささん

あれだけ走れたら、まだまだやれそうです。4,5年が良い所だと思いますが。

セッションズは、レイアップを続けて思いっきり外したのに、びびらなかったのが良かったです。バイナムは、相手のファーストブレイクだと、どうせ戻ってもしょうがないと言わんばかりに、全く戻らないことがよくあります。シーズン終盤にも、たまたまサボったのが幸いして、相手が外したり、ターンオーバーした時に、バスケットのすぐ側にいて、パスを貰ってダンクを決めたのがありました。得意そうな顔をしていましたが、ESPNのハイライトでは、「さくらんぼ狩りでもしていたのか」と嫌味を言われていました。基本的に、怠け者なんだと思います。


>>家鴨さん

コービーは、いつも本気で入れるつもりです。だから、時々、とんでもないのが決まります。


>>アレさん

私は、審判は厳しかったとは思いません。逆に、ブリューワーに肩でぶつかって、スペースを作って打ったのは、OFファウルを取られても仕方が無かったです。特に、最初のは。OKCのゲームは見ないので知らないですが、審判は問題になっていないです。よく言われるのは、エリートのPGがトラベリングをしても取られないということです。CP3はいつもトラベリングしていると言われています。


>>シジさん

レイカーズは、みんながどんなに良くても、コービーが悪かったら、チャンスがないですから、その点では良いですが。

テンポのコントロールもありますが、ボストンみたいに、オフェンシブ・リバウンドは諦めて、すぐディフェンスに戻るというのも良いかもしれません。


>>かずさん

苦戦して、むしろ良かったと思います。

確かに、レイカーズの勝ちパターンではありますが、これでは先が思いやられます。セッションズは、終盤よく決めてくれました。

バイナムのDは、どうせ長続きしないのは、分かっていましたが。


>>まめさん

それも、立て続けにやられましたよね。忘れた頃にというなら、仕方が無いですが。

ヒルのトレードは、確かに上手いことしましたが、元々、ポートランドとミネソタとの3球団トレードで、ビーズリーを獲るはずだったが、直前に駄目になって、それで、こっちになったので、ミッチの手腕というより、運が良かったですが。


>>ppidさん

ありがとうございます。

セッションズはTOがなかったですが、バイナムはスタッツとしてはないですが、ダブルチームからの判断が遅くて、よりによって、コーナーにドリブルしていって、どうにもしょうがなくて、クロック違反にしたのが、1回ありました。事実上、バイナムのTOと同じです。

OKC戦の時も、コービーが、ルースボールを追って、観客席に飛び込みました。ハッスルプレーをするのが、一番年上というのも情けないです。

ローズは、昨日のゲームは、ボックスから観戦していました。普通、前十字靭帯を断裂すると、腫れがひくのを待って、1週間後くらいに手術をするので、まだしていないと思います。


>>古参者さん

ファーストブレイクは、デンバーはそれが武器なので、ある程度仕方が無いですが、それにしても数が多すぎです。リバウンで負けるのが理解できないです。でも、今後のためには、楽勝するより、苦戦しておいた方が良いと思いますが。

私は、オクラホマシティーは、レイカーズ戦しか見ないので、審判がどうかは、全然分からないです。でも、レイカーズ戦で、優遇されているとは感じないですが。

06年のダラスとマイアミは、マーク・キュバンが、判定に文句を言っていたのは聞いたことがありますが、ファイナルシリーズ自体が、ロサンゼルスではニュースにならないので、細かいことは全然知らないです。
[ 2012/05/03 15:50 ] [ 編集 ]
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
[ 2012/05/03 15:27 ] [ 編集 ]
よしよし2連勝
順調順調。

ファーストブレイクのデフェンスを改善しないと、
サンダーと当たるときにきついですよね
ウェストブルックなんかが走りまくってボコボコ点数をとられるのだけは勘弁です。

マズスがぶったおしてくれるといいんですがねー、笑


バイナムは点数を取るとリバウンドをさぼるやっかいものですが、
昨日の試合では攻めあぐねているシーンもおおかったので
バイナムのオフェンスも必要だとおもうんですよね、
どうかどっちにも力を注いではしいです。

あとやっぱりですがコービー最高でした。去年優勝をのがしているのもあるせいか気迫がみなぎっていました。
終盤のバイナムえのナイスアシストとかもうレイカーズを勝ちムードへもっていってくれましたし、
さすがとしかいいようがないです。

あとはロードですがこのまま連勝して
セカンドラウンドでサンダーを完膚なきまでに叩きのめすことをねがってます。

go Lakers!!

[ 2012/05/03 13:50 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です。

とりあえずホームでの2試合、勝てて良かったです。

コービーは本当にすごかったですね。
今日の勝利はコービーのおかげといってもいいでしょうね。
難しいシュートも難なく決めてしまう様子はさすがですね。
本当に頼りになります。

ガソルはシュート回数が減っているのが気になります。
ハイポストにいることが多いので、もう少しローポストでのプレイを多くしてもいいのかと思いましたが、バイナムがいるので兼ね合いとして難しいのかなと感じました。

ヒルはやっぱりいいですね。
短時間で2ケタリバウンドはかなりの活躍ですね。
昨日みたいにディフェンスとリバウンドが良くないときはもっとヒルを使ってもいいんじゃないかと思います。

ヒルは良かったですが、他のベンチメンバーにはもっと頑張ってほしいと思います。

次からは敵地ですが、改善点は改善して、最低1勝はしてほしいです。
高地なのでスタメンのスタミナが心配なので、ベンチメンバーに期待したいです。
[ 2012/05/03 09:37 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。

コービーいいですね~。あんなに全速力で走っているのをみてこんな元気なコービーがあと4,5年で見納めになってしまうかもしれないと思うと感傷的になってしまいました。

個人的には終盤にセッションズが決めにいってくれた姿勢が見られたのが良かったと思っています。ここ2,3年はほとんどコービー頼りでしたから。あと、思ったのがヒルを終盤にもっと使ったほうがいいんじゃないですかね?4点差に詰め寄られたときの相手の速攻でコービーが必死にボールを奪い取った時、バイナムは反対側で突っ立てたってことですよね?パウでも走って戻っているというのに。ヒルならあそこでダッシュでもどってディフェンスをして自分たちの速攻に参加するでしょう?

次は高地での試合なので若手がハッスルして欲しいです。
[ 2012/05/03 07:43 ] [ 編集 ]
1Qもっと早くシュートできそうなミラーと3Q本気で入れるつもりで狙うコービー。
こういうところが大好きです。
[ 2012/05/03 05:08 ] [ 編集 ]
>>アレさんへ
基本的にリーグは新しいスターを作りたがる傾向があるので、若くズバ抜けたスター選手は優遇される傾向があります。

デュラントはまだマシになった方ですよ。初めて得点王になった年なんて、もっと酷かったです。

でもデュラントなんかより、マイアミとダラスの06年のFINALの時のウェイドの方がはるかに酷かったんですよ。

ボールを持ってディフェンスが近づいたら笛が鳴るとまで言われたジョーダンですら可愛く見える状態で、毎試合のように20本以上フリースローを貰い、バックコートバイオレーションも見逃される等、ひたすらウェイドが優遇され続け、ダラスは謎の判定に悩まされ続けてたシリーズでした。見てて気分が悪くなる一方でしたよ。

今では無かった事のようになってますが、当時はあまりにも一方的な判定の試合の連続に、何故か放送してたTV局に苦情の電話が殺到し、数日間ベルが鳴りやまなかったという話まであります。

これはアメリカにいるMayサンの方が、良くご存じだと思いますが。
[ 2012/05/03 01:43 ] [ 編集 ]
コービー凄かったです。
こういう活躍見ると幸せに感じますね^^
ただ審判はコービーに厳しいなって思いました。
日本のNBA雑誌の記事でコービーはジョーダンの10分の1も審判から恩恵受けてないって見ました
現地の記者の意見みたいな感じのやつでした。
その代りOKCのKDってかなり優遇されてません?
DALとのシリーズでこれがファール!?っての多すぎに感じますよ。
自分からぶつかってピーですからね(笑

OKCに簡単に吹かれる笛はそちらでは問題になってませんか!?
いつかのPOでフィルがチクリと言ったのは覚えてますが
どうにも次に当たるかもしれないOKCのそこらへんに嫌な予感を感じてしまうんですよね。
[ 2012/05/03 01:14 ] [ 編集 ]
まぁいろいろ細かな問題はありますが、去年みたいな閉塞感はないですよね。やはりコービーが万全なのが一番の違いです。体のキレが去年のプレーオフとは全然違います。

ネガティブトランジションの切り替えが遅いのはバイナム、ガソルを並べる以上仕方ないので、結局のところ選手やブラウンが口を揃えているようにテンポをコントロールするってことがナゲッツとのシリーズでは特に大事になってくるんじゃないかと思います。
[ 2012/05/03 00:23 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。
どうにか予定通り2連勝しました。前の試合の快勝のせいで油断しましたね...。ロードでは、こううまくいきません、気を引き締めて欲しいです。

今日の試合もある意味レイカーズの勝ちパターンですよ。他があまりやる気がないので、コービーが序盤からチームを引っ張って得点を量産する。得意のコービー頼りですね~。これで勝てるからどのチームもレイカーズと戦いたくないんですね...。それにしてもセッションズが来てくれて本当に良かったです。パオはもうちょっとシュートを打って欲しいですね。

みなさんも書かれていますが、ファーストブレイクへのディフェンスがひどいです。若いチームにあれだけ走られては苦労しますね。どうにか立て直して欲しいです。
バイナムのディフェンスは俺に任せろ発言はいったいどこに飛んで行ってしまったのでしょうか...。
[ 2012/05/03 00:10 ] [ 編集 ]
みなさんのおっしゃってることに加えるなら、相手にさすがにファーストブレイクをやられ過ぎましたね。まぁブレイクとバイナム(動き遅い&戻る気ない)を擁するレイカーズなら、当然ですが。特にバイナムは、8分以上連続で出すとより一層戻りが遅くなるので、連続で使うべきではない。が、ベンチと一緒にプレイさせる訳にいかないので、早めに交代出来ないのは仕方ないか。。。。
今回のヒルの活躍で、地元の評価も私の評価もともにBだった戦力面でのトレードの評価は、Aにせざるを得ないですわ。ヒルは、フィッシュを出した価値が、マジでありましたわ。ここまで弱点を補完してくれるとは。オレはミッチに謝らなければならないです。あんたはスゲーよ。
ただ、だったらニック・ヤングくらい取れる手腕もあっただろうよと。ニックヤング、POのクラッチタイムで3Pを3本連続で決めやがって。。。。。

いろんなダメダメに加えて、3Pが2/15でも勝ったので、その結果自体は非常に運が良かったです。ホント、結果だけは残せて良かった。
[ 2012/05/02 23:06 ] [ 編集 ]
Youtubeに関連動画がいくつか上がってたので貼っておきますね。

今日のマンバの短編ハイライト
http://www.youtube.com/watch?v=pgphs0H7Zj4

今年のRSコービーのTOP10プレイ
http://www.youtube.com/watch?v=6FMvv4OAHiQ

ゲームの方は悪いパターンが出てしまいましたね。
珍しくバイナムのTOが0だった事、セッションズもTOが無かった事が響いたのかな?

ベテランのコービーが全速力で戻ってチェイスダウンブロックまでしてるんだから、ボックスアウトぐらいはしっかりやってもらいたいところです。
反面、ヒルは凄いですね。OFRが5もあるとは恐れ入りました。

OFではイーバンクスが3Pラインのちょっと内側からのジャンパーが多いので、そこを3Pに出来れば違ってきそうですが…。(ベンチはヒル以外全員喝)

次は高地なので、ベテランの負担が少し心配です。


そして話は変わりまして、レイカーズのBlogで聞くのは恐縮なのですが、D.ローズの今後の情報がはいってこないのでこれからどうなるか気になります。何か情報はいってませんでしょうか?

調べたらサッカーの元ブラジル代表のロナウドと同じ怪我のようなので、ドライブ中心の選手だっただけに今後が心配です。
[ 2012/05/02 20:05 ] [ 編集 ]
殆ど同じ感想を持ちました。

懸念した通り最後はへばり気味でしたが、コービーが3Qまで全開で飛ばして無ければ完敗だったと思います。

ナゲッツはコービーを抑えられなかった事以外はプラン通りに進められてたように見えました。

自分達の戦い方が出来てましたよね。

第1戦の反省をしっかり活かせてたようです。

レイカーズは真逆で、第1戦の完勝に浮かれて気が抜けてたようにしか見えなかった。

オフェンスは仕方無いっちゃ仕方無いですけど、ディフェンスはセカンドチャンス許しすぎです。

レギュラーシーズン中と何ら変わらない。

リバウンド獲得数がリーグ2位でも、相手に自分達より多くセカンドチャンス与えてたんじゃ何の意味も無いです。

同じ事をプレーオフでもやってます。

ローズショックの精神的な影響からか良いところ無く今日は負けたみたいですが、同じリバウンドが強いチーム同士でもシカゴとはえらい違いですよね。

本来ならリバウンド強いって事は、自分達はセカンドチャンスを多く獲得し、相手には極力与えないって所に強みがあるはずなのに、レイカーズは何のためにリバウンド稼いでるのか意味がわからないです。

ロードが不安です。

勝てた事以外の唯一の収穫は、レギュラーシーズン中は散々苦しめられたアフラロとガリナリ相手でもプレーオフでのコービーには関係無さそうだって事と、ヒルは本物だと確信が持てた事くらいです。
[ 2012/05/02 19:31 ] [ 編集 ]
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ゲーム・ハイライトレイカーズ・ハイライト1Q開始直後にバイナムが決めると、パオが2本続けてジャンパーを決めて、先行します。デンバーは、序盤、よくジャンパーを打って外し、フリスローでの得点はあったものの、最初の4分近くはバスケットが無く、最初のバスケットは、...
[2012/05/02 18:29] まとめwoネタ速neo
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