最後までもたない

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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最後までもたない

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
序盤は打ち合いになります。オクラホマシティーは、ジャンパーがよく決まりました。レイカーズは、バイナムがよくオープンになり、ダンクを決めます。半ばに入ると、少し落ち着きます。オクラホマシティーは、レイアップが決まりだし、レイカーズも、セッションズが引き続き積極的に打ち、フローターやレイアップを決めます。常に、同点やどちらがリードしても、2点差で進んできましたが、終盤、メタが3ポイントを決め、3点リードにし、その後、デュラントに連続で決められ、逆転を許しますが、コービーがフリースローで再逆転すると、ジャンパーを決めて、リードを広げます。デュラントの連続バスケット後は良く守り、ハーデンのフリースローからの得点だけに抑え、オフェンスではバイナムが2本決め、29-24の5点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、セッションズ、バーンズ、パオ、バイナムでスタートします。通常は、バイナムはベンチスタートでヒルがプレーしますが、オクラホマシティーのビッグマンが、モハメドとコリソンなので、それに付け込んで、バイナムに得点させる戦略でした。戦略通りに、バイナムは2本決め、ブレイクも3ポイントを決め、序盤で10点リードにします。オクラホマシティーは、序盤は、ハーデンが、殆ど1人で打ちます。半ばには、メタの3ポイントと、ヒルのレイアップで、リードを12点に広げます。終盤は、得点に苦労しますが、イバッカにブロックされたボールが、たまたま良い所に飛んで来て、ゴールの側でがら空きのパオがダンクを決めたり、パオが、オフェンシブリバウンドからティップを決めたりします。終了間際には、ウェストブルックとコービーが、2本ずつバスケットを交換し、56-46の10点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤は、決まるのはコービーだけで、他は、外したり、ブロックされたりします。セッションズ、パオは、ファウルを取って、フリースローを決めました。ディフェンスでは、最初の2分ちょっとを無得点に抑えますが、デュラントとウェストブルックに3ポイントを決められます。半ばは、コービーが、バスケット、フリースロー、アシストと、全ての得点に絡み、半ば過ぎには、パオのオフェンシブリバウンドからのティップで、12点リードとします。ディフェンスでは、ウェストブルックに3連続で決められ、終盤に入ると、デュラントの3ポイントで、7点差に追い上げられます。その後はしっかり守りますが、オフェンスでは、フリースローを取っても、メタが1本決め1本外し、バイナムは2本共外します。バーンズは、相変わらず、がら空きの3ポイントを、バスケットを通り越すエアーボールにし、良い所がありません。残り6秒で、ウェストブルックにレイアップを決められますが、コービーが、ブザービーターを決め、80-71の9点リードで、コーターを終了します。

4Q
ブレイク、セッションズ、メタ、パオ、バイナムでスタートします。序盤に、メタが3ポイントを決めますが、デュラントのフリースローと、イバッカのジャンパーで、7点差に追い上げられます。直後に、メタがペイントに入りディフェンダーを引き付け、バイナムにパスを出し、バイナムが決め、再度離すと、又、イバッカにジャンパーを決められますが、メタが又3ポイントを決め、11点リードにします。半ば前には、バイナムに代わって登場したばかりのヒルが、オフェンシブ・リバウンドからレイアップを決め、13点リードにしますが、直後にフィッシャーに3ポイントを決められます。半ばに入り、デュラントのフリースローで追い上げられると、ブレイクがガードしているウェストブルックが、爆発します。4連続で決められた上、オフェンシブ・リバウンドまで取られ、パオが、触るだけのファウルをし、レイアップ&1も与えます。この間、レイカーズは、ブレイクのレイアップと、コビーのジャンパーだけで、終盤を4点リードで迎えます。ウェストブルックがやっと外しますが、オフェンスでは、ボールを持ったプレーヤーが、時間切れが近くなっても、バスケットを見ないでコービーを見るばかりで、コービーが時間切れ近くになって打っては外します。誰も打ちたくないのがよく分かり、時計の残りが5秒を切っているのに、パオがメタにパス、メタがパオにパスを返し、返されたパオが又メタに返すの、責任の押し付け合いのキャッチボールをした結果、メタが時間切れギリギリに打って外します。3分を切った所で、デュラントのフリースローで2点差に追い上げられると、パーキンスに正面から付かれて、ポストのポジション取りをできないでいたバイナムに、やっとボールが入りますが、シュートが決まりません。そのリバウンド争いで、デュラントに取られていて、ファウルのリミットを越えているのにも関わらず、メタがつまらないファウルをして、フリースローを与えますが、デュラントが、何と2本共外します。次のオフェンスでは、メタが外し、リバウンドを取っているのに、何故か、メタがウェストブルックにパスし、デュラントにジャンパーを決められ、同点に追いつかれると、次は、ウェストブルックが外しているのに、バイナムがパーキンスをボックスアウトしなかったために、後ろからリバウンドを取られ、プットバックを決められ、2点ビハインドにされます。パーキンスに、後ろから軽く押されていた様でしたが、きちんとボックスアウトをしていれば、押されてもよろめかなかったはずです。その後、コービーがフリスローを取り、同点に追いつき、ディフェンスで、ブレイクが、ウェストブルックからスティールすると、コービーがドリブルして注意を引き、ペイントのすぐ外のミッドポストでオープンのパオにパスしますが、パオはバスケットの方向を見ることもなく、アウトサイドのメタにパス。これをデュラントにスティールされ、3ポイントを決められ、3点ビハインドにされます。この後、コービーが3ポイントを試みますが決まらず、敗戦となりました。


コービー:38得点(12-28、3PT=0-2)、5アシスト、8リバウンド
40分弱のプレーです。ゲーム2と同じで、3Qまでは10-18と良かったのですが、4Qにガス欠でした。4Qは、ドライブして、ファウルらしく見えたものでも、ファウルになりませんでした。ジャンプしていないと、ファウルを取られ難いそうです。ハーデンに対するディフェンスが良く、2-11に抑えました。

パオ:10得点(4-10)、5リバウンド、3ブロック
終盤の肝心な所で、シュートをしないでパスしたのは、「ペイントに相手が集まっていて、レーンが混んでいたので、アウトサイドがオープンのはずだと思って見たら、メタがオープンだったからパスした。自分は、正しいプレーをすることを心がけている。」からだそうです。これと、終盤、メタに責任を押し付けたプレー以外にも、残り3秒でペイントに入っているのに、自分で打たないで、ブレイクにキックアウトし、ブレイクが体勢を整える暇もなく、3ポイントを打って外したプレーがありました。最後のプレーは、確かにメタはがら空きでしたが、パオも、ミッドポストで、がら空きとまでは行きませんが、オープンでした。3ポイントは、レイ・アレンだって、半分以上外します。メタの今シーズンの3ポイントの確率は、30%に届きません。その時点では同点で、絶対に3ポイントが必要な場面ではないです。自分が打ちたくなくて、ボールを手放したかっただけなのに、「正しいプレーをしている」を、又言い訳に使っています。

バイナム:18得点(9-15)、9リバウンド、3ブロック
出足から前半は、フリーのダンクやレイアップが決まりましたが、後半は、パーキンスに付かれてガードされ、ポストのポジション取りに苦労しました。リバウンドは、前半は7ドだったのに、後半は2しかありませんでした。43分弱のプレーなので、終盤はバテていました。

メタ:14得点(4-10、3PT=4-8)、6リバウンド、2スティール
デュラントが45分半プレーしていて、マッチアップするために、43分ちょっとプレーしています。デュラントはシュートが10-18、フリースローが8-10の31得点でした。ファウルは、メタ自身がしたものもありますが、スイッチさせられてブレイクがしたり、ドリブルで抜かれた後に、パオがしたものもありました。4Qに追い上げられている時には、3ポイントを決めたり、ペイントにごり押しして、バイナムにパスを出したりと、パオとは正反対で、何とかしようという姿勢があります。

セッションズ:10得点(4-9、3PT=0-3)、5アシスト
ドライブしてのレイアップやフローターは決まりますが、アウトサイドがさっぱりです。ウェストブルックには、まずまずのディフェンスをしていました。

バーンズ:無得点(0-3、3PT=0-1)、4リバウンド
5分弱のプレーです。それにしては、リバウンドは多いですが、3ポイントは勿論、レイアップも決められません。

ブレイク:5得点(2-6、3PT=1-4)、1アシスト
やっぱり2ゲーム続きませんでした。

ヒル:5得点(2-5)、7リバウンド
14分弱のプレーです。シュートは、オフェンシブ・リバウンドから体勢を崩して打ったものもあります。これだけリバウンドを取るのに、どうしてもっと使わないのか不思議です。バイナムは、終盤バテて、使い物になっていないです。パーキンスにオフェンシブリバウンドから決められたのも、ヒルがプレーしていたら、どうなっていたか分からないです。


オフェンス
前半は良く決まっていて、パスも周り、上手く行っていました。ところが、3Qに入って、セッションズ、メタ、パオが、続けて外し始めると、ボールを持っても、コービーを探すだけになりました。ゲーム終盤も同じで、残り6:03にブレイクがレイアップを決めた以降、得点したのは、コービーだけでした。ボールを貰っても、バスケットを見ないで、コービーを捜すか、一番近くのチームメイトにパスするか、どちらかでした。


ディフェンス
3Qまでは良かったです。オクラホマシティーが、ウェストブルック、フィッシャー、ハーデン、デュラント、コリソンのスモールラインナップで来た時には、コリソンは殆ど無視で、ウェストブルック、ハーデン、デュラントをガードすることに集中し、フィッシャーをパオがガードする奇妙なディフェンスでしたが、フィッシャーには、ビッグマンをドリブルで抜く能力が無いので、上手く行きました。4Qに、ウェストブルックが、いつも対戦相手がする、「ブレイクにガードされているプレーヤーが集中的に打つ」オフェンスで、爆発したのが痛かったです。パーキンスのスクリーンを使って、デュラント、ウェストブルックがフリーになって打つのも、よくやられました。


総括
今回も、3Qまで全力で戦って、4Qには何も残っていなかった、ゲーム2と同じパターンだと思います。レイカーズのゲーム後には、バイロン・スコットがニューオリンズのHCだった時に、ACだったデイブ・ミラーという人が、ラジオで番組をやっています。ミラーが言っていたことで1つは、「バックトゥーバックでも、3Qまでは問題ない。疲れが出るのは4Q」ということと、「レイカーズは、全力でパンチをしている。オクラホマシティーは、そのパンチを吸収しているだけで、レイカーズがパンチするのに疲れるのを待っている。そして、4Qになって、疲れてきたら、自分達がレイカーズにパンチし始める。その時には、レイカーズには、何も残っていないので、やり合えない。」ということです。

パオの最後のプレーについては、あの場面では、選択肢が幾つかあるそうです。「バスケットを見て、ジャンパーを打つこと。プロなら、ボールを貰ったら、まず打つことを考えるべき。次は、ドライブして、イバッカの頭越しにダンクする。これは、パオのDNAには無い。最後は、ドリブルして、もっとオクラホマシティーのプレーヤーを引き付けてからパスを出す。」NBAでコーチをしていた人の意見では、この3つです。

勿論、パオのターンオーバーだけが敗因ではないです。実力差で、最後には余力が無いことの方が、大きな敗因です。3Qまでは利いていたディフェンスも、4Qには利かなくなりました。打つのが怖くて責任転嫁をしたのは、パオだけではないです。誰もシュートを打ちたがらなくて、コービーにパスするだけになったは、3Q序盤からです。

よく、「コービーは、チームメイトを信用して、パスするべき。」と言われますが、怖くて打つこともできないチームメイトを信用するべきではないです。信用される資格が無い人を、信用しろという方が無理です。


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2012/05/20 18:45  Lakers | コメント(25)
まめさん、こんにちは。
最近そう言われています。運動能力がなくても、パワーがあればまだ良いですが、パオは勿論、バイナムも、見かけだけで、オフに体重を20キロも落としたパーキンスも押せないです。スピードでは、ゴタットにも付いて行かれない、パワーでは、パーキンスは勿論、ペコビッチにも押されるでは、あちらを立てればこちらが立たずではなくて、あちらもこちたも立たずです。バイナムの場合は、それ以外にも、問題が多すぎますが。
[ 2012/05/22 16:51 ] [ 編集 ]
もはや現代のインサイドの選手に必要なのはサイズやスキルではなく、フィジカル、ハッスル、運動量、運動能力なのかもしれないですね。パオとバイナムにはその全てがありません。パーキンスやイバーカ、もはやコリソンですら、↑の4つのいくつかを持ってますからね。しかも超高レベルで。まぁシャックはほぼ全て持ってたか(笑)
[ 2012/05/22 14:32 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>しゅうさん

リードを守れないのは、今に始まったことではなくて、今シーズン通してですよね。大体、開幕ゲーム、ホームでの対シカゴがそうでした。

仰るとおり、最初からパスをするのが分かっているのをスティールすることほど、簡単なことはないと思います。パオは、バスケットの方向を見ていないで、ペイントに平行に立っています。それより、もっと問題なのは、例えメタにパスが通ったとしても、メタに3ポイントを打てと言うんですか?確率が高いプレーするべきですよね。


>>TAKAさん

今年は、化けの皮が剥がれました。去年は、3連敗の後でも、色々なサイトのコメントは、「まだチャンスがある」というものが、結構ありました。今年は、みんなトレードを話しをしています。それ所が、レイカーズのブログに、「Go Pacers!」とコメントしています。私の友人や隣人も、ペーサーズに乗り換えています。半分冗談もありますが。勝てる感じがしないというのもあるのですが、やる気がないのが伝わってくるから、見ていて、嫌になってきます。


>>ロンロン大好きさん

レイカーズのセカンドオプションという点でもそうですが、18milのプレーヤーの価値がないです。パオのターンオーバーのことが注目を集めますが、今日になって、後半のリバウンドのことが言われています。パオとバイナム合わせて4です。合わせて、33milで、後半4リバウンドですよ。こんなサラリーを払わなくても、2人合わせて後半4リバウンドなんてプレーヤーは、いくらでもいます。


>>akrさん

パオは、アテンプト自体は殆ど変らなくても、当時はボールを持ったら、まず打つことを考えていました。今年は、最初からパスです。それも、オープンのチームメイトにパスを出せないと、コービーにパスです。

アリーザとラマーが大きいです。アリーザは、メタとはスティールの数は殆ど変らないかもしてませんが、スティールしたら、まず間違いなくファーストブレイクで決めました。メタはスティールしても決められないことが多いので、自分のスタッツが上がるだけで、貢献していません。3ポイントでは、メタは勿論、ブレイクより良かったし、スラッシャーとオフェンシブ・リバウンドでは、バーンズより良い。オフェンスでは、メタ、バーンズ、ブレイクを3人合わせるより、アリーザの方が上でした。ラマーは、ボールハンドルが良かったし、ドライブして決められました。今のチームで、ドライブして決められるのは、コービーとセッションズだけです。終盤、バイナムの代わりにラマーがいたら、スピードはあるし、3ポイントがあるから、相手のビッグマンを引っ張りだせるし、リバウンドだって、バイナムの様に、気が向いた時だけ取るなんてことはなかったです。

私も、ビッグマンは、マクロバとヒルで良いです。レイカーズは、2回戦突破が目標ではないです。優勝しなかったら、2回戦突破も1回戦敗退でも同じです。これ以上、気分が悪くなるプレーヤーは、見たくないです。

私も、コービーのシュートは凄いと思いました。あれは見る価値ありますよね。このチームは、勝っていても面白くないです。ビッグマンが遅いから、テンポを遅くしろなんてバスケットボールは、面白くないです。


>>テラさん

あのプレーだけが敗因ではないですが、あれは最後だから目立っただけで、基本的に同じプレーを、最初からしています。パオがトレードされても、同情される所か、手放しで喜ばれますよ。パオもバイナムも、口だけです。言う事は言うけれど、やることはやらないです。「それならやってみろ」と言われたら、できないです。

ガードの層も薄いですが、SFもです。SFポジションから得点が期待できないのは、PGからアシスト期待できない、ビッグマンからリバウンドを期待できないとのと同じです。そう思ったら、レイカーズは、PGからアシストが期待できないし、ビッグマンも、リバウンドを取るか取らないか、やってみないと分からないです。単に悪いチームなんです。コービーがいなかったら、ヒューストンより下位だったはずです。


>>ゆ~すけさん

確かにそうですね。クワミは決められないから打ちたくない。パオは、外すのが怖いから打ちたくない。理由は違いますが、結果は同じです。私も、マクロバとヒルの方が、見ていて気持ちが良いです。それに、この2人なら、後半合わせて4リバウンドなんて情け無いこともないです。その方が良いかもしれないです。バイナムとパオの代わりに、マギーとミルサップの方が良いと言っていた人もいるくらいですから。
[ 2012/05/22 10:24 ] [ 編集 ]
昨日は出かけてて見れなかったので、スタッツと記事からの感想です。

3Qで9点リードしたのを守りきれないのはきついですね。
じゃあどうやって勝つんだって話です。

今のガソルのパスをスティールするのは、結構簡単なことだと思います。
消極的、つまりシュートという選択肢を持たない人のパスほど、読みやすくかもりやすいのはないですから。
スティールの場面を見る限り、デュラントがぎりぎりスティール狙える位置まで下がってパスを誘ってるように見えます。
デンバーのゲーム7の時のようなハッスルを見せてくれることをファンとして願ってます。

次のロードでブローアウトでシーズン終了という形になりそうな雰囲気ですが、レイカーの意地を見せてホームに戻ってくるくらいしてほしいです。
[ 2012/05/22 00:24 ] [ 編集 ]
感想というか愚痴になってしまうかもしれませんがMayさんがおっしゃった去年は真剣に可能性があると信じていましたが今年はどうもそうには思えません・・・
なんというか去年は3連敗したあとチームが1つになったというかとりあえずものすごく目の前のことを達成しようと必死になっていたような印象がありますが今年は全くと言っていいほど感じられません。
チーム全体?一部?かわかりませんが絶対にこのシリーズをものにしてやるという気迫が感じられませんし、むしろ早く終わってくれだとかコービーにまかしとけば大丈夫みたいな選手がチームの主力なんですよね。
呆れも含まれているからかもしれませんが今の状態のレイカーズは心の底から応援できません。
本気で自分のひいきチームを応援できないなんてファン失格ですかね(苦笑)
[ 2012/05/22 00:20 ] [ 編集 ]
かなりパオの議論で盛り上がってますねぇ。個人的な意見を言わせてもらえば、ガソル自体は選手としては何の問題もないと思います。パオがペイサーズやシクサーズのようなフロアバランスの取れたチームに入れば今よりもっと持ち味が生きると思います。ただレイカーズのセカンドオプションとしてパオを考えた場合、もうパオにそんな意識はとうにないし、失格の烙印を押されてもしょうがないです。こうやってどんどん憎たらしいほど強く、誇らしかったあの頃のレイカー戦士たちが去って行くとしたら寂しい限りです。
[ 2012/05/21 22:52 ] [ 編集 ]
そんじゃ遠慮なく(笑)
2009 FINAL GAME4を見てました。
フィッシャーが奇跡の同点スリーを決めてオーバータイムに持ち込んだゲームです。

バウはやっぱり昔からアテンプトが少ないんですよね。
Mayさんの記事だったか、バウは昔からアテンプトは15くらいという情報がありましたね。
ただ、この時はローポからの攻めがありました。
それがアグレッシブな印象を持ってしまったのかなー。

しかしこの時は、アリーザにラマーが居たんですよね、今更ですが。
この穴をブレイクとセッションズでは埋まらないかなー。。。という気がしました。
オフェンスもさることながら、ディフェンス面
でも。

話を戻すと、
バウのプレイスタイルの変化は、ローポでエネルギー消耗したくない現れなので加齢による影響は間違い無いんですが、アテンプトの少なさは昔からってことですよね。

マクロバとヒルをもっと使うのは賛成です。
そこに、セッションズの移籍当時のゲームコントロールする意識、コービーにスクリーンさせてたくらいの図太さが戻れば勝てる気がするんだけどなー。

つうか、コービー、ゲーム4もえげつないショット決めてますやん。
あれだけでも、見る価値あるなー!
[ 2012/05/21 22:46 ] [ 編集 ]
パオのあのプレーだけが敗因とは言いませんが、今のパオ・チームの問題を表すのに一番のプレーと言えるとは思います。

パオはトレードが騒がれてた時に、「レイカーズに残りたい」と言ってましたが、その気持ちがプレーからは一切伝わっていません。トレードされないことが確定した後のYoutubeで配信された動画で話していたことを既に忘れているのか、とすら感じます。
NBAの中でも伝統あるチームの誇りというものを理解していないのか、レイカーズに(又はプロスポーツ選手)にふさわしくない態度をとっている限り、トレードされたって同情の余地はないです。優勝しないといけない球団にいる限り、プレッシャーが怖いとか責任をとりたくないとか論外でしょう。ましてや、フィッシャー離脱後のチームキャプテンがです←

てゆーか、シーズン前半に、「もっとボールを持つ時間を増やしてほしい」「もっとオフェンスの起点になりたい」と言ってたのは何だったんでしょうか?

また、チームはガードの層が薄過ぎです。いい加減、ブレイクのマークマンに好き放題されるのは勘弁してほしい。それだったら、せめて勝負所ではセッションズを!と思うのは僕だけでしょうか?オフェンスの勝ちでも、シュートだけのブレイクよりは全然マシだと思うんですが。

バーンズもこのPOはさっぱりなんで、思い切ってイーバンクスを使うとか何かしらしてもらいたいです。ヒルにしてもそうです。ブレイクの外がさっぱりの日にグッドラックを使うとかも。期待するのも大事ですが、時として見限る必要もあると思います。実際に結果が出せていないんで。
[ 2012/05/21 19:36 ] [ 編集 ]
ガソルは見ていてクワミブラウンを思い出したくなりました。
選手としての格もテクニックも遥かに上ですが、根本的なとこは同じですよね。
もうマクロバとヒルでいいんじゃない?
負けてもやるだけはやってくれそうです。
[ 2012/05/21 17:04 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>akrさん

連続でも構いませんよ。そう固いことをおっしゃらずに。

確かに、スタミナが続かないというのもあるかも知れませんが、消極的なプレーをするのは、前半からですよね?オフのトレイニングは、関係があるかも知れません。ラマーが、昨シーズン良かったのは、オフに世界選手権に行ったからではと言われています。

大都市病というか、モティベーションの問題かもしれません。ノビツキーが、優勝したら、モティベーションがなくなって、2ヶ月間、ボールを触らなかったそうです。1回優勝しただけでも、そうなる人もいます。そこへ行くと、コービーは大したものです。オーランドに相手に優勝した2-3週間後、家族を連れて、オーランドに遊びに行ったそうです。昼間は、家族と、ディズニーワールドに行っていたのですが、マジック球団に練習施設を使わせて欲しいと頼んで、毎日、朝の5時から練習していたそうです。

ローテーションは、一般的は、8-9人くらいが一番良いそうです。ミニッツが少ないと、特にシューターは、リズムに乗れないそうです。それと、層が厚いチームは良いですが、薄いと、ベンチだけでプレーさせられないです。勿論、今年は、ハードスケジュールだったので、10人ローテーションが良かったと思いますが。レイカーズの場合は、同じ8人ローテーションでも、ベンチのミニッツが、極端に少ないです。10人でやったとしても、プレーヤーする人数が多いだけで、結局、ベンチのミニッツは少なくて、スターターのミニッツは変らないと思います。ヒルのミニッツを増やすのは、賛成です。


>>魚さん

デュラントは、自分で言っていましたが、運動能力が高い方ではないし、スピードがある方でもないそうです。だから、コービー程、動きたくても動けないです。それで汗もかかないし、疲労も少ないのでは?

クラッチの時間に、セッションズを使わないのは、アウトサイドが決まらないからだそうです。コートを広げないと、ビッグマンがプレーしにくいです。でも、バイナムは、パーキンスに負けて、ローポストでポジションも取れないですが。


>>GRさん

トレード期限直前に、ミネソタのオーナーが、ポートランドの3球団トレードを、直前で中止しましたよね?あれは、パオを獲るために、ビーズリーを残しておきたかったからでは?レイカーズが、ビーズリーが欲しいのが、分かっていますよね。ビーズリーとウィリアムスは、運動能力もあるし。


>>古参者さん

みんなボールを貰いたくないんですよ。下手にスクリーンなんかセットして、パスされたら嫌なんです。パオはスクリーンをセットして、なまじフリーになったから、ボールを貰う羽目になって、後悔していると思いますよ。

仰る通り、それならディフェンスもそうですが、コービーが外したら、何が何でもリバウンドを取るとか、そういう姿勢もないですよね。パオもバイナムも、後半は、2つずつしかリバウンドがないです。だから、「本当に7フットあるのか。計ってみたい。」なんて、ファンから言われます。

私も、ブラウンは、よくやりくりしていると思います。こんなロスターだったら、フィルでも勝てません。実際、去年は、これより良くて負けました。


>>ひでさん

良く考えたら、デュラントはゲーム3でも40分以上プレーしているし、昨日は45分もプレーしているし、ウェストブルックも40分以上プレーしていますよね。それだけしないのと、レイカーズには勝てないということなのですが、2人とも、バックトゥーバックで、40分以上プレーしても、若いから、4Qになっても、ドライブできるし、終了間際に3ポイントを決める脚があります。レイカーズが勝つためには、コービー45分プレーしないといけないですが、デュラントやウェストブルックと違って、そんなことをしたら、4Qは、ガス欠になります。

昨シーズンまでは一度も見たことなかったですが、今シーズンは、コービーが時々ゲーム中に、厳しい表情でパオを見て、人差し指と中指で、自分の目を指して、「目を見ろ」というジェスチャーをしていますよね。目を合わせると、パスされるから、避けているのでは?

批判されて、お尻に火が付いて頑張ってくれたら良いですが、ホームで負けて、ケチョンケチョンに言われるのが嫌だから、戻って来たくないと思っているかもしれないです。
[ 2012/05/21 16:50 ] [ 編集 ]
連続ですいません
シーズンオフのチーム改革は、敗退が決まってから考えるとして、どうやったら勝てるかを考えたいと思います。

■10人ローテイション
スパーズはシーズン当初からですが、クリッパーズ、ヒート、ペイサーズも皆そうやってます。
それに対して、レイカーズは8人。
ベテラン揃いなのに、これでは勝てませんよね。
まさに最後までもたない。
理由はあると思いますが、若い奴のディフェンスする足が必要なんです。

オフェンスは、ブレイクとセッションズがやや復調してきたんで、あともう少しなんですがね。
ヒルをもっと使って、バウの足を4Qまでもたせる。とか。

Gロックとか、もっとシーズン中に使い物になうようにしとけば良かったのに。
Gロックはディエンスに難があるから使ってもらえなかったんでしょうが、ベテランの4Qの足と比べたら
断然ディフェンス出来ますよ。

明日もやっぱり、キーマンはバウですが、現状の体力を考えて10人ローテイション、ヒルの25分近いプレイタイムが必要かと。

明日は勝ちますよ!

[ 2012/05/21 15:55 ] [ 編集 ]
なぜ?なぜ?なぜ?
仕事でミスをしたら、なぜ?なぜ?なぜ?と追求しろ。
そうすることで、問題の本質が明らかになり再発防止策が立てられるといいます。

■なぜ、バウは打たなかった?
4Qには攻めるだけの足がないから。
■なぜ、足がない?
年齢が33歳でだから。
■なぜ、コービーなど同年代より体力がない?
シーズンオフにあまりトレーニングをしてないからなのかなと。

30歳過ぎてプレーしてる人は分かると思いますが、筋力の衰えは筋トレで補えますが、スタミナ(持久力)ってのは、年齢とともに低下していきます。
まさに記事のタイトル通り、バウ個人もそうだし、全て抱え込んでるコービーも、?最後までもたない?なんだと思います。
くたくたで、立ってるだけで精一杯というところでしょうか?

勿論、性格的な部分も多いにあると思いますが、優勝したころのバウは、もっとアグレッシブだったので、一概に性格的なものとは言い切れないかと。

また、2008年は北京五輪がありました。
オフシーズンも休みなく体力維持出来るトレーニングが出来たんですよね。
ベテランになればなるほど、筋力維持とスタミナ低下防止のために、トレーニングに割く時間を増やす必要があります。
それが出来るプレーヤーは、三十代後半でもプロが続けられる。
イチローはじめ、NBAでも息の長いプレーヤーがいますもんね。

バウがそこに気付き、オフシーズンもトレーニングやバスケをやることが出来れば、来年復活できるかも?なんですが。

Mayさんがいつも言ってるように、バイナムなみの意識でしかバスケと取り組んでないのなら、そろそろ引退ですね。
ただ、彼はスペイン代表でもあり、バスケ命できたんだと思うんですけどね。
LAに来て、大都市病になってしまったのか。

今回は、独断と偏見でバウの現状を考えてみました。
全て憶測でしかありません。
バウファンの方々、すいませんでした。
[ 2012/05/21 15:36 ] [ 編集 ]
正に実力差という感じですね
 体質かもしれませんが、Durantの最後のシュートの後の体、汗一つかいてませんよ。
 それに引き換えコービーは汗どろどろまみれになってます。
 こちらが3-1の目もあれば、今日Sweepされた目もありました。
 試合なので、どちらに転ぶか分からないのが面白いですが、どっちに余力があるのかは明白です。
 ブラウンはまあしょうがないとして、クラッチの時間にセッションズという選択肢は無かったですかね?ウェストブルックにいいようにJUMPERを決められた気がするのですが、ブレイク買っているのかな?
[ 2012/05/21 13:00 ] [ 編集 ]
Mayさんコメント返信ありがとうございます。
ブレイクつけてビーズリー、ウィリアムズ、リドナーは良いですね!

ビーズリーとウィリアムズは両フォワード可能なので助かります!

リドナーはゲームメイクがうまく、シュートもうまいので控えのときでもうまくやるそうです。
[ 2012/05/21 13:00 ] [ 編集 ]
なんでレイカーズは、本当は良くないですが、100歩譲って終盤はコービー任せでギリギリOKにするにしても、任せるなら任せるでコービーがシュートしやすい環境作らないんですかね?

オタオタとパス回して時間ギリギリでコービーにボールを捨てるか、コービーにボール回ったら足を止めてピックもカットインもせず傍観者になるか。

ほとんど2択ですよね。

初めからタフショット確定コースです。

自分が前に出たくないなら、せめてコービーが攻めやすいようにフォローに徹すれば良いのに、全てが中途半端な選手が揃ってます。

またまた100歩譲ってオフェンスはそれで無理矢理OKするにしても、それならそれでディフェンスに全力を傾け、死んでも点取らせるかくらいのプレーしてれば許せるんですが、それも無し。

ただただミスを恐れ積極性を欠き、相手のペースに呑み込まれ、

コービー助けて、コービー助けて。

いかにも、そんな悲鳴が聞こえてきそうなチームですよね。

HCのブラウンを優秀なHCだと言うつもりは全く無いですが、こんなロスターじゃ誰がHCでも大して変わらなさそうです。

少なくともコービー以外の、根性無しと集中力無しの2人がチームの中心にいる限り優勝なんて夢のまた夢。
[ 2012/05/21 12:33 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

終盤までリードしていたのに、逆転負けで、本当に悔しいです。
Mayさんの言うとおり、レイカーズは常にギリギリで終盤になると疲れてしまうけれど、サンダーは余力があるということにすごく納得してしまいます。
思いたくないのですが、これがチームとしての実力差なのかなと痛感してしまいます。

ガソルには最後の場面で逃げてほしくなかったです。
たとえ外してしまったとしても、シュートを打って、アグレッシブな姿勢を見せてほしかったです。

コービーは本当に毎試合全力でプレーしてチームを引っ張ってくれて感動しますし、すごいとしか言えないです。
それなのに、他のチームメイトは大事な場面でもシュートを打たずにコービーにばかり任せて責任逃れをしようとする姿勢がひどいです。
責任を負わされているコービーのことを考えると、あまりにも悲しいです。

もう後がないので、コービーやメタだけでなく、チーム全体アグレッシブにプレーするところが見たいと思います。
コービーの勝ちたいという気持ちが他のメンバーに伝わってほしいです。

まだ諦めたくないので、頑張って応援します。
なんとか次の試合に勝って、ホームに戻ってきてほしいと思います。
[ 2012/05/21 11:45 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>dub mさん

自信過剰と自己中でも、自信喪失でも、実力があるから、それに期待して、プレーさせるのに、期待に応えないです。

仰る通り、3-1でもおかしくなかったので、悔しいですが、数字だけ見るとそうですが、実力があるチームは、最後の数分に勝ちます。

トレード話は、ファンの間で盛り上がっていますよ。ミネソタのビーズリーが人気ですが、コービーが引退後にフランチャイズ・プレーヤーになる人を、コービーがいる内に獲得したいという意見もあります。今の内に、フランチャイズ・プレーヤーが2人いて、コービーが引退したらスムーズに以降が理想ですよね。でも、そうなると、ハワードかDウィルでしょうか?ゲーム2で負けた頃から、ハワードと、又騒ぎ出していますよ。


>>しんげんさん

ハッスルする人には、ゲームを変えられる実力が無いし、実力があるのはハッスルしないし。実力があるのはハートが無いし、ハートがあるのは実力が無いです。両方あるのは、コービーだけです。

メタはデュラントを、2年前でも、1ゲームおきに抑えました。あれから、デュラントは上向きで、メタは下向きなので、もう完全に抑えるのは無理なんでしょうね。

パオやバイナムの顔つきを見たら、上に「かったるいな~」と吹き出しを書きたくなります。パオや、KGやダンカンより若いです。ダンカンは、ミニッツが少ないけれど、KGなんて、POに入って40分くらいプレーしたこともあります。私も、いつも同じことばかりで、嫌になります。何とかOKCで勝って、戻ってきて欲しいと思う半面、正直言って、早く終わって欲しいという気持ちにもなります。


>>ゾロリせんせさん

私も、3Qからコービーに頼りだして、4Qにガス欠になると思いました。ただでさえ、実力差があるのに、休養もOKCの方があるし、厳しいです。

コービーとデュラントのマッチアップもですが、記事に書くのを忘れましたが、OKCのファーストブレイクで、コービーが全速力で走って、セフォローシャに追いつきましたよね。パオやバイナムなんて、後ろから来たのに追い越されて、ルースボールを取られます。ワールドピースも、手を抜くことだけは、絶対にないです。

月曜日にオクラホマシティーで勝ったら、戻って来られますが、クローズアウトゲームで勝つのは簡単だと思っている人がいるので、どうでしょうか?


>>GRさん

ゴチャゴチャ言わないで、「打つべきだった。」と一言言った方が、まだ良かったです。パオにブレイクをつけて、ビーズリー+デリク・ウィリアムス+リドナーはどうでしょうか?


>>TAKAさん

仰る通りです。以前に、コービーが、クラッチに狂って勝った後に、「4Qの半ばまで、戦える状態にしておくのが、チームメイト全員の仕事。終盤に勝つのが俺の仕事。」と言っていました。コービー以外が、4Q半ばまで、戦える状態にしておけないです。こちらのファンも、今からパオのトレードを楽しみにしていますよ。


>>かずさん

見た目はギリギリの所で、“惜しくも”負けていますが、実態はそうではないです。マラソンで、ランナーが2人、競技場まで並んで入って来て、接戦だと思いますが、最後の100メートルで、1人がダッシュを始めると、もう1人は死に物狂いで両腕を振っているのに、付いていかれなくて、あっという間に差がひろがりますよね。後ろから来たランナーが、前のランナーを一気に抜いて勝つこともあります。一見接戦に見えるけれど、片方は競技場に入るまで必死で、片方は自分のペースで余力を残しているから、そうなります。

セッションズには、勝敗はどうあれ、よくプレーして欲しいです。せめて、ホームに帰ってきて欲しいですね。


>>まめさん

そうなんですが、誰がスティールしたかは問題ではないです。

コービーは、本気でまだ勝てると思っていると思います。パオは、早く終わって欲しいくらいにしか思っていないのでは。バイナムも夏休みが楽しみだろうし。

ブレイクは、私も散々ケチョンケチョンに言って来ましたが、ビビッて打てないことはあっても、手を抜くことだけはないです。メタは全力でプレーしているけれど、実力が伴わないし。ブレイクやメタは勿論、パオやバイナムよりも、ずっとバスケットボールが好きで、努力しているけれど、才能がないから、NBA所か、ヨーロッパでもプレーできない人は沢山います。何度も言いますが、そういう人達がいるのに、才能に恵まれたのが、全力プレーしなかったり、努力をしなかったりすると、頭に来ます。


>>アレさん

私は、去年、0-3だった時は、まだ可能性はあると、本気で信じていましたが、今年はそう思えないです。去年は、パオが戻って来ると思っていましたが、戻って来ないことが証明されました。
[ 2012/05/21 10:23 ] [ 編集 ]
お疲れ様です。

またか、という感じですね、、、
とにかく一生懸命がむしゃらにプレイ選手は使われないのに、自身過剰で自己中と自信喪失した選手が試合にでてるって不思議ですね。。。

今更ですが、負けた3試合のうち2試合は勝てた試合なので3勝してたかもしれないっていう考えが頭をよぎります。

現地ではオフに誰をトレードして誰を獲得するとか具体的な話はありますか?
ハワードはどうなりましたか?

Mayさんもストレスたまってるはずですが皆さんLakersファンとして最後まで応援する気持ちは変わりません??
[ 2012/05/21 10:07 ] [ 編集 ]
バスケットのチーム練習前に、着替えながらチラッと見て、3Q10点リードだったのて、練習後楽しみにしてましたが、見たら負けてました。
これだけ人数いてコービー、セッションズ、メタ、ヒルからしかハッスルを感じません。セッションズ、メタにチームを牽引する力は無いし、コービーは疲れてるし、ヒルは使ってすらもらえないし…
あと二人が頑張れば違うんですけどね、尽きた議論ですが。
メタが前ほどにデュラントを止め切れません。オフェンスで10-15点で、相手を15-20点くらいに抑えられませんかね。やはり出場停止のブランクがきついのか…イメージ的に、メタとデュラントはかなり相性よかった気がしたのですが。

まぁ顔つきが全然違う、ロンロンの顔をしてるし、コービー、セッションズも頑張ってくれるので、三人を見て楽しませてもらってますが。
パオの顔つきなんか見てられません。バイナムはそもそも、良いときすら顔がダメです(笑)
スパーズの三人やKGを見てたら、年齢とか言ってられないと思いますけど、まぁ、尽きた議論です。

この手の話は何度書いたかわからなくて、もはや億劫、読む側も読み飽きたかと思いますが、コメントどころかいつも記事を書いてくれるMayさんには本当に感謝です。
ここから3連勝するなら、記事、コメント共に、本当に書き甲斐のあるゲームになるはず。頑張れレイカーズ!
[ 2012/05/21 08:45 ] [ 編集 ]
よく戦った!
今日も悔しいゲームでしたが、更新ありがとうございます。

や~、またまた最後の最後でもってかれちゃいましたねぇ。これ本当にきくんですよ…。選手たちはもっとつらいでしょうけど。出だしからセッションズが良くリムに向かっていて、今日も熱戦になるような気がしました。コービーが下がっていた時間帯も、リードを守れていて、これは今日もいけるかと思いましたが、続きませんでした…。コービーが3Qにキレキレで、やはり頼りになるなぁと思った一方、これじゃあ最終Qまでもたないという不安がじわじわ大きくなって。こういう予感ばかり当たって、嫌になります。でも、仕方ないんですよね。若い力あふれるサンダーと、二枚看板が30越えていて、おまけに1stシリーズをフルでやりあってきたレイカーズでは、どうしても持久力に差が出ます。ここの差だけは、修正しようがないです。本当に、ただただ頑張れとしか言えない。

それでも、第1戦と比べたら、見違えるようなチームになってます。限界いっぱいの状態でも、勝負どころでことごとくやられてはいても、2-4戦は全部接戦です。以前の化け物のような支配力はとうに失っているはずのコービーが、10も下のデュラントに、一歩も引かずにやりあってます。涙が出そうになります。体力では勝てなくとも、ハートでは2人とも互角です。コービーだけでなくて、ワールドピースも、本当によくプレイしてる。このシリーズ始まる前、正直ぼこぼこのスウィ―プもありえるのではと思ってましたが、いや実力差はありますが、それでもよく渡り合ってます。すみません文章もうぐっちゃぐちゃですわ(笑)

もう、ホームには帰れないんでしたっけ。もう少し、レイカーズのゲームを見たい。次も、頑張れ。ガソルも、今度こそ気を引き締めて、もう一度ファンにもチームにも、「レイカーズにパウ・ガソルあり」と、見せつけてくれ。

[ 2012/05/20 23:11 ] [ 編集 ]
パオは本当にトレードです。
言い訳ばかりして逃げてばっかりの選手はいらないです!
トレードするならビーズリー+控えPGが個人的には希望です!
オドムのトレードの時のトレードイクスプションはまだ使ってないですよね?
とにかくがむしゃらにプレーする選手の姿がみたいです!

試合ですが第2戦と同じように勝てる試合でした。
コービーの他にもう一人頼れる選手がほしいです!
バイナムとガソルでは少し頼りない気がします。

[ 2012/05/20 20:42 ] [ 編集 ]
これが実力です。これ以上のものは出せません。
本当にラスト2分なんですよね第2戦にしろこの試合にしろ。
ラストで得点できる選手がほしいところ(少なくともシュートを打つ)です。
パオはこのままだとオフにはミネソタですね。
[ 2012/05/20 19:57 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。
勝ちたかったですけど、本当にギリギリの所で負けてしまいましたね。
サンダーはまだ余裕があるように見えましたが、レイカーズは本当にギリギリでした...。それまで引っ張ってくれたコービーが、ばててシュートが入らなくなった時点で、かなり厳しくなりました。
やはり地力の差を感じてしまいますが、パオが本来(?)の力を出してくれれば、勝てると思うのですが、まだ諦めてはいません。頑張れレイカーズ!

セッションズが徐々に良くなってきたのは朗報ですが、次のロードでどこまで力を発揮できるかが重要になります。こうなれば戦略もくそもないので、とにかく気持ちで戦って欲しいです。
[ 2012/05/20 19:43 ] [ 編集 ]
最後のパオのパスは、ウェストブルックではなくデュラントがスティールしてたんですね。とにかく、なんであの場面でサンダーの選手にパスするのか全く理解できなかったので、動転していました。


コービーは、試合後にパオに激を飛ばしたそうですね。コービーはまだ諦めてなくて本当に勝ちたいんですね。もしオレだったら、もう諦めて(呆れて)、パオに激を飛ばすような気力も出ないですよ。

ブレイクとメタには感動しました。少なくともオレは。同時に、どんなに一生懸命プレイしても、実力がなかったら全てが否定されて何も出来ないんだと見せつけられて、泣けてきました。
[ 2012/05/20 19:30 ] [ 編集 ]
まあ負けは仕方ないです
こうなったら反省なんてしてても悔いがこみ上げてくるだけで、もう反省も糞もしないでいいと思います。
なぜか自分は2戦目の負けより悔しさがないです
それは2戦目の酷い負け方からしてここまで連続で接戦に持ち込めるとは思えなかったからです。
残り3連勝はキツイですが諦めないで・・・
もし次の試合勝てたら今までの酷い負けは一旦選手たちには忘れてほしいです
例えば次勝てたらですけど、最初のアウェイ2試合は完敗でホームで2連勝したアウェイで負けたが6戦目はホームなので勝てると、そう考えた方がスッキリすると思います。
そして6戦目に勝ったら、2戦目は勝ち目前までいき、5戦目はアウェイで勝ったんだから7戦目も勝てる、とポジティブに考えるようになればいいんじゃないですかね(笑

とにかく目先の試合を全力で戦えば、ここまで連続で接戦ですから、奇跡とは言いたくないですが、周りが起こらないと思ってることが起こらないとも考えられます。

今日サッカーのCLというヨーロッパのNBAチャンピオンを決めるような大会がありました
しかも決勝は一発勝負で、片方のチームはホームで戦うという幸運がアリ、下馬評でもその幸運と見られてたチームが勝つと思われてました。
そしてサッカーの試合展開も一方的にそのチームが攻めて残り5分一点リードしてましたが、同点に追いつかれ、延長に入ってPKも外し、最後はPK戦でも相手が外し有利に進んでたにも関わらず負けました。
このようにどんな有利な局面や場面い遭遇したり戦い方をしていても追いつかれ、そこから失敗し敗れるというのもあるんです

長文で下手糞な文で悪いですが、自分にはレイカーズが絶望にはまだ写ってないです。
まだ!諦めるには早いです!!
今現在あのバイナムが諦めてなかったり、ガソルが次の試合でアグレシップになるなら大きな希望さえ感じられます!!
[ 2012/05/20 19:15 ] [ 編集 ]
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ゲーム・ハイライトレイカーズ・ハイライト1Q序盤は打ち合いになります。オクラホマシティーは、ジャンパーがよく決まりました。レイカーズは、バイナムがよくオープンになり、ダンクを決めます。半ばに入ると、少し落ち着きます。オクラホマシティーは、レイアップが決...
[2012/05/20 19:13] まとめwoネタ速neo
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