スティーブ・ナッシュのレイカーズ移籍決定後初インタビュー

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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スティーブ・ナッシュのレイカーズ移籍決定後初インタビュー

お待たせしました。ナッシュが、レイカーズ入りで合意した翌日に、ESPN LAラジオの番組、「Max & Marcellus」が、ナッシュにインタビューをしました。Maxは、マックス・ケラーマンという、ボクシングが専門の、スポーツジャーナリストです。Marcellus(Wiley)は、元NFLプレーヤーですが、この日はお休みで、マイカル・トンプソンが、代わりに出演していました。トンプソンは、80年代に、カリーム・アブドール・ジャバーのバックアップ・センターとして、レイカーズでプレーし、現在は、レイカーズのゲームのラジオ中継の解説者をしています。若いファンには、ゴールデンステートの、クレイ・トンプソンのお父さんと言った方が、分かり易いかもしれません。

下のリンクから、インタビュー全てを聞くことができます。最初の約40秒は、コマーシャルです。その後の、紹介や挨拶の翻訳は、省きます。又、長いインタビューなので、話の筋に影響が無い質問の翻訳は、分部的に省いています。

http://espn.go.com/espnradio/play?id=8132100

M=トンプソン&ケラーマン(どちらがしているかを明記する必要もないので、Mで統一します。)
N=スティーブ・ナッシュ


M:こんなことになるとは、誰も予想しなかったし、自分でもこうなるとは思っていなかったと思うけれど、レイカーズのメンバーになって、レイカー・ランドの人達同様、自分でも、ショックですか?

N:間違いなく、驚きだ。10日位前に、「レイカーズのユニフォームを着るのは、困難だ。」と言ったばかりだから、自分自身も含めて、誰もが驚いていると思う。(ナッシュは、6月26日に、ESPNとのインタビューで、「自分は、考えが古いので、POに何度も対戦したレイカーズのジャージを着るのは困難だ。」と言っていました。)こういうこともある。まず何よりも、サンズは、新しい方向に向かうことになって、僕は、新しい家を探していて、子供達の近くに留まる機会だったので、自分にとって、とてもエキサイティングだ。(ナッシュには、離婚した前妻との間に、双子の娘2人と息子1人がいて、フィニックスに住んでいます。ロサンゼルスからフィニックスは、飛行機で、約1時間です。)バスケットボールの点からも、レイカーズが、丁度良い。

M:舞台裏で、どうなって行ったか、段階ごとに説明してくれない?どうやって、決まったのか?

N:ミッチが、(FA解禁の7月)1日の12時ちょっと過ぎに、僕のエージェントに電話をして来た。自分の推測だけれど、ミッチは、「プレーオフで何回も戦っているので、レイカーズではプレーしたくないと思うけれど」とうい様なことを言って、僕のエージェントは、「それは事実ではなくて、憶測だ。」と言う様なことを言った様だ。率直に言って、フィニックスに住んでいる、息子と娘達の側にいられることが、一番優先だった。誤解して欲しくないが、自分はチームによくフィットすると思うし、レイカーズは、素晴らしいチームで、優勝を狙えるので、それは素晴らしいことなのは分かっている。でも、長いことサンズにいて、プレーオフに、レイカーズを倒そうとしてやって来た後に、レイカーになるのは、決断が必要だったが、子供達のことを考えると、あまりにも良い機会なので、逃す訳にはいかなかった。それに、幸運なことに、バスケットボールの面でも、とても良い選択だった。

M:コービー・ブライアントが、電話を入れて、勧誘して、売り込んだと、広く報道されているが、事実ですか?

N:事実だ。話をした。サンタバーバラでのバスケットボールキャンプから、電話をして来た。コービーと話して、コービーが、自分の移籍に、完全に賛成かを、確認しておくことが、大切だと思った。コービーは、良くフィットすると、思い描いていて、移籍をとても喜んでいた。コービーとも話したし、コーチ・ブラウンとも話した。2人共、とても喜んでいた。コービーは、僕が、どの点で貢献できるかについての考えや、僕が加入する利点を説明してくれて、その理由というのは・・・・

M:どういう理由ですか?

N:1つは、ボールをハンドルして、チームを引っ張ること。お互い、リーダーとして補い合えること。僕は、ポジティブなリーダーで、コービーは、コービー自身の言葉によると、鞭を鳴らすリーダーなので、補い合える。ピック&ロールをオフェンスに取り入れて、インサイドのビッグマンのために、スペースを広げられること。良くフィットすると思う。コービーが、とても喜んでいて、自分にとっては、それが、とても大事だ。コーチ・ブラウンが、とても喜んでくれたことも、同様に大切なことだ。色々やってみて、全員が機能する様に、まとまって、ケミストリーを作り上げるのが、楽しみだ。

M:フィニックスでは、長いこと、ボールが止まらないで流れる様に動くオフェンス慣れていると思うが、誰もが知っている様に、コービーは、ボールを長く持って、コービーを通して、オフェンスをする。それを、どうやって、調整しますか?

N:コービーは、歴代最高のプレーヤーの1人なので、コービーに、ボールを持ってもらいたいが、他にもボールをハンドルできるのがいて、コービーに良い位置でパスして、楽なバスケットが決められると、コービーのプレッシャーを軽減できる。同時に、チームメイトに、オフェンスの機会を作って、相手のディフェンダーを、1人か2人引き付けて、コービーが、動き難い状態にならなくて済む。違うタイプの技術があるので、お互い、より良くプレーできるよう、助け合うことができる。ビッグマンのために、僕は、スペースを広げられるし、ビッグマンは、身長があって、バスケットの近くで決められるので、僕のピック&ロールからのオフェンスの機会を助けることができる。ビッグマンと僕とのコンビを使って、コービーが、もう少し楽になると良い。やることは、沢山ある。どうなるかは、推測することしかできないが、沢山やらないといけないことがある。それが、成功への鍵だ。

M:38歳という年齢だけれど、アルビン・ジェントリー(フィニックスのHC)が、ミニッツの管理を、とても上手くやって来た。効果的にプレーするためには、どの程度のミニッツが、一番理想的ですか?

N:フィニックスでは、僕が殆どボールハンドルをしてきたので、ミニッツ管理をすることが大事だった。ピック&ロールで、チームメイトや自分自身に、オフェンスの機会を作らないといけなかった。8年間、フィニックスのオフェンスは、それが全てだった。それは、かなりきつい。だから、僕を、疲れさせたくなかった。だから、慎重だった。体調は良いし、自分の身体のことは、よく分かっている。長年、今のレベルのプレーヤーでいられる様、維持管理をして来た。ミニッツは、心配していない。

M:自身にとって、優勝するとはどういう意味がありますか?

N:上手く説明できない。優勝するために、努力していることに間違いはない。自分がなり得る、最高のプレーヤーになって、チームを助けて、可能な限り、沢山のゲームに勝ちたいし、もし、シーズン最後のゲームに勝ったチームの一員となったら、表現ができないような、感覚だろうと思う。でも、1日ごとに考えていて、毎日、可能な限り、激しいトレイニングをして、怪我を防いで、最高の体調を維持するために、準備を整えることに気を配って、自分の技術を証明したい。そうするように、勤めたい。シーズンが始まったら、チームを可能な限り、助けられるよう、技術面でも、体調管理面でも、最高なレベルにする準備を整えるために、毎日、練習したい。チームとして、毎日成長して、より良くまとまっていったら、優勝するチャンスがある。あまり、先走りたくない。今は、ただ、トレイニングをして、良い状態にして、最高の状態で、キャンプに入りたい。個々のプレーヤーを見たら、まとまり方を見つけて、怪我が無く、可能な限り良くプレーしたら、優勝候補になれる。

M:今のは、健全で、正しく、競争心がある、世界的レベルのアスリートの答えですね。健全ではない、推測のメディアの質問をさせて下さい。今までの歴史で、優勝しなかった沢山の偉大なプレーヤーが、「優勝しなかった」と批判されますが、2回のMVP受賞者として、最も偉大なプレーヤーの1人として、そういうプレーヤーの1人になりたくないと感じますか?

N:信じないかもしれないが、自分にとって、優勝がどんな意味を持つかを軽く見ているのではなく、そんなことは気にならない。人の言う事は、気にしない。サンズやマーベリックスでプレーしていた時は、自分がなり得る最高のプレーヤーになる様、毎日戦って来て、今度はレイカーズでプレーするが、プレーすることが、唯一大事なことの様に戦ってプレーする。引退したら、優勝が自分を定義しない。僕は、戦うし、競うし、良いチームメイトだ。とは言っても、何が何でも優勝したい。自分自身のために優勝したいし、誰がチームメイトでも、チームメイトのために優勝したいし、そのために、戦う。人が言っていることや、引退して何年も経ってから、人が思う事を、気にし過ぎない様にしている。自分には、どうにもできないことだ。自分ができるのは、良い体調を維持して、チームのために、自分がなり得る最高のプレーヤーになって、毎日戦いうことだ。誰もが、特にメディアが持っている、「優勝か無か」という感覚は、消耗するだけだ。そういう質問をするのは妥当だし、大勢の人が、そういう感覚に取り付かれるのも妥当だが、自分は、そういう余計な荷物は、排除するようにして、トレイニングを気にして、トレイニングや、引き続き、高いレベルで競う機会を持てること、今度はレイカーズでプレーすること、優勝候補になることを、楽ししむ。物凄く勝ちたいが、もし、今日引退したら、優勝しなかったことを苦にすることはない。勝つために死に物狂いでやったから。

M:レイカーズのコーチ、マイク・ブラウンは、プレーをコールするのが好きだが、あなたの様に、頭が良く、偉大で、チームの組み立て方が分かっているポイントガードなら、誰がコーチでも、沢山プレーコールをする必要がないと思う。自分が殆どのプレーをコールできる旨、マイクと話しましたか?

N:まず、彼がコーチだから、やれと言われたことをやる。但し、彼と話してみて、アイディアや、考え、協力し合うことに対して、オープンだと思った。それが、自分達の仕事の良い所だ。みんなで、協力し合い、お互いを、向上させ合い、成功する位置に置き合う。そのバランスがあるはずだ。それを楽しみにしている。彼は、素晴らしいディフェンスのコーチとしての評判がある。それを楽しみにしている。オフェンスについて、一緒に仕事をして、どうしたら、オフェンスをもっと効率良くし、チームメイトのために、フロアーのスペースを広げ、楽なバスケットをもう少し増やし、相手のディフェンスに圧力をかけるのを、自分が助けられるカを見つけるのを、楽しみしている。

M:クリッパーズと、レイカーズでは、どちらの方が、良いPGがいますか?

N:クリス・ポールが大好きだ。彼は、最高か、もし最高で無かったら、デロン・ウィリアムスと並んで、トップ2のPGだ。最近では、ラッセル(ウェストブルック)やローズが、スーパー・ガードだが、PGのカテゴリーに入るのかは、分からない。自分自身が、最高のPGだと言えた時代もあったが、今は、他のPGに譲る。でも、まだ、かなり高いレベルでプレーできるし、まだ、かなり競争していかれる。レイカーズの方が、LAでは、良いチームだと期待して、どちらに、より良いPGがいるかを、心配する必要がないと良い。

M:ドワイト・ハワードを、LAに勧誘することについての考えは?

N:特別なプレーヤーで、特別な才能であることには、間違いない。だから、レイカーズが、勧誘したい理由が分かる。でも、自分にとっては、パオ・ガソルや、アンドリュー・バイナムと一緒にプレーする機会があるのは、素晴らしいことだ。2人と一緒にプレーするのは、楽しいだろう。率直に言って、今は、そこまで考えられない。ドワイトがどうなるかは、推測すらしていない。バスケットボールについては、レイカーズに現時点でいる2人のビッグマンと、一緒にプレーする機会があるのは、どんなPGでも、ワクワクすることだ。

M:もし、ドワイトが、電話をして来たら、何て言う?

N:ドワイトを勧誘するかどうかという意味ですか?

M:そう、もし、電話で、「レイカーズにトレードしてくれと要求しようと思うが、どう?」と訊かれたら?

N:プレーヤーをトレードや勧誘し始める前に、契約にサインをして、街に紹介されするまで待ってくれ。今は、パオやアンドリューと一緒にプレーすると思うと、ワクワクする。11日に、正式に契約するのを、楽しみにしている。

M:レイカーズは、永久欠番が多く、、ウィルト・チェンバレンのナンバーは、13だったので、永久欠番です。カナダでは#7で、カレッジでは#11でしたが、何番にしますか?マイカル・トンプソンは、#43でした。マイカル・トンプソンのナンバーが良いですか?

N:考えないといけない。#43は、魅力があるが、これから、よく考えてみる。ウィルトが#13を着けていた事には、昨晩気が付いた。それは、構わない。変化は良いことだ。レイカーズのジャージーは、永久欠番が多いので、何番が残っているのか分からない。その内決めるよ。

M:元チームメイトの、グラント・ヒルを勧誘すると聞きましたが?

N:グラントは、素晴らしい人物だ。とても知的で、優しく、思慮深く、今でも、素晴らしいプレーヤーだ。運動能力があり、今でも、技術のレベルが高いし、バスケットボールIQが高く、良いチームメイトだ。だから、グラントを獲得できる球団は、恵まれている。レイカーズが、彼を獲得できたら、素晴らしいことだし、レイカーズが、それを実現させたかったら、そのために、できることは何でもする。彼は、どんなチームでも良くするし、チームメイトを良くするし、組織を良くする。彼は、品格があり、今でも、競争心があるし、凄いプレーヤーだ。

M:ウェスタン・コンファレンスは、とても層が厚い。ディフェンディング・ウェスタン・コンファレンス・チャンピオンは、サンダーで、中核が若く、来シーズンも、コンファレンス優勝の第一候補です。サンダーについて、どう思いますか?又、あなたの加入で、どうやって、サンダーを破りますか?

N:サンダーは、素晴らしいチームで、来シーズンも、コンファレンス優勝を繰り返す候補だから、それを破るために、仕事をしないといけない。レイカーズのロスターには、可能性があると思う。オフェンスを効率よく、効果的にするために、、自分がポジティブな調節ができたら良い。先のことは分からないし、サンダーが若いことには、間違いないが、挑戦を楽しみにしている。チームメイト同士が協力して、お互いをより良くし合う方法を見つけ、昨シーズンのシリーズより、良くできると思う。

M:レイカーズとサンズは、大きなライバル同士であることは、誰もが知っていますが、あなたがレイカーになることを、サンズのファンは、どう思っていますか?

N:サンズに8年間貢献してきたことに対して、感謝を伝えるテキスト・メッセージや、Eメールが殺到している。中には、とてもがっかりして、腹を立てている人もいるだろう。それは、理解できる。それに対して言えることは、サンズには、自分が持っている物を、全て与えてきた。サンズは、自分無しで、新しい方向に向かうことに決めた。自分と縁を切って、新しいプレーヤーを迎えて、再建に向かうのは、良い動きだし、強い決断だ。それを、尊重する。ロバート・サーバー(サンズのオーナー)は、フィニックスにとって、最大のライバルチームにトレードすることを許して、僕と家族にとって、素晴らしいことをしてくれた。それについては、感謝の気持ちを忘れない。サンズのファンへは、8年間、サポートしてくれたことに対して、感謝の気持ちは忘れない。人を怒らせるのは大嫌いだが、息子と2人の娘は、自分にとって、全てだ。子供達に、1シーズンに2-3回ではなく、1ヶ月に、2-3回会える機会があるのは、素晴らしいことで、お金に代えられない。頭に来ている人達には申し訳ないが、子供達だ最優先だ。

M:あなたは、LAの多くの人々を、幸せにしましたよ。子供達に、よく会えることになって、コービー・ブライアントと一緒にプレーできることになって、良かったですね。最高の補強です。この一ヶ月、レイカーズが、あなたと契約するように、働きかけてきました。LAに来てくれて、ありがとうございます。プレーを楽しみにしています。

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2012/07/09 16:50  Lakers | コメント(14)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

レブロンも、ウェイドもバスケットに突っ込むタイプだし、ボッシュは、アウトサイドがあるといっても、「ビッグマンとしては」という全的付きで、3ポイントを、バカスガ決めるタイプではないので、3ポイントが打てる人が欲しかったでしょうね。ミラーは、引退の様ですし。

ニューヨークにもお住まいだったんですか。私は、ニューヨークは、1回しか行ったことがないです。結構ゆっくりしましたが。

ヒューストンとの3チームトレードが、持ち上がっていますよ。オーランドは、プレーヤーより、将来のドラフトピックに興味がある様です。


>>国士さん

たった今、記事にしました。FAで獲得できるといっても、1年先だと、保証はないですよね。それに、来シーズンは、オールスターがヒューストンなので、地元で、誰も出場しないというのも、嫌だと思います。ヒューストンは、ヤオ・ミンのお陰で、中国人ファンが多いそうです。オールスターで目立つと、中国国内での、ジャージの売り上げにも繋がるので、ビジネス面からも、スターの獲得が必要です。

ブルックリンとのトレードは、オーランドは、最初からする気がなくて、レイカーズから良い条件を引き出すのに使われたという見方が強いです。


>>ビーナッツさん

キャンビーは、ニックスですよ。リバウンドでは、まだまだ行けますよね。


>>まめさん

ヒルかベル、どちらか1人来てくれたら良いです。セッションズは、将来のことを考えて、思い切って、レイカーズと、1年契約してくれないでしょうか?他球団に行ったら、アリーザ、ファーマーの二の舞になると思います。

FAとの交渉は、表にでていないだけで、していると思いますよ。ナッシュだって、解禁同時に電話をしたみたいだし。
[ 2012/07/11 11:26 ] [ 編集 ]
RashardLewisがHeat行きになりましたね。
RayAllenに続き、シューター二人を加えました。

そして勉族MarcusCambyはNYKに復帰ですね。
98-99'の頃はNYに住んでいて、
この年はHeatを下してFinalsに進んだのを
みんなで応援してた頃が懐かしいです。
(その後ルーキーDuncanにやられるのですが)

Rocketsはこれで確実にスクラップモードですね。
LowryもDragicもBudingerも去り、
昨年ローテーションで残ってるのはScolaとK-Martinだけです。
(そういう意味ではHOUを入れた三角トレードも無くなりましたね)
[ 2012/07/11 10:49 ] [ 編集 ]
HOUにバイナムを送る三角トレードの噂が出てますね。なんでも、HOUだったら、バイナムも契約延長に応じるとか。

他方、HOUとすればバイナムをFA時に獲得すればいいので、どこまでミッチが交渉できるか…

現状では、ネッツに次いでの2番手なのは否めませんが、それでも期待しています。
[ 2012/07/11 10:13 ] [ 編集 ]
キャンビーはロッケツだそうですね。
ヒートに行かれなくて良かったです。


FA解禁が楽しみです(^^)
情報をよろしくお願いします
[ 2012/07/11 01:07 ] [ 編集 ]
ナッシュの人望で、この前FAになったラジャ・ベルやグラント・ヒルが、ベテランミニマムで来てくれれば最高なんですがね。それなら、セッションズとの再契約やミニ・ミッドレベルを若手に使う余裕も出てくるし。

とにかく、ハワードが早く決まってくれないとなぁ。まぁFA契約解禁の、現地11日までには決まるはずですが。でないと、ハワード関連チームはFA争奪戦で完全に出遅れてしまうので。
[ 2012/07/10 17:32 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>シジさん

オドムは兎も角、ウォルトンとは、全く次元が違います。自分自身が決められる所が強みです。私もベンチとプレーしたら、マクロバーツ、Gロック辺りが活きてくると思います。


>>しんげんさん

こういう意識の人は、心から応援したいですよね。レイカーズは、プロ意識に欠けるのが、高い給料を貰っているので、頭に来ます。プロ意識があるか、給料が安いか、どちらかにして欲しいです。


>>ロンロン大好きさん

ハワードは、トレードになって、バイナムを放出することになるので、内心プッシュしたくても、公には言えないです。ヒルは、FAだから、堂々と言えますが。仰る通り、ベンチの補強が必要ですよね。セッションズと、ヒルが残ってくれたら、それだけでも、ベンチは大分楽です。1-2ガードは、コービー、ナッシュ、セッションズの3人で周して、コービーかナッシュのどちらかがプレーしている様にして、マクロバーツとヒルなら、悪くないです。SFは、イーバンクスより少し良いのが欲しいですが。


>>akrさん

ハワードを獲得するには、バイナムを出さないといけないので、返答が難しいですよね。

スポットアップシューターは、活かせますが、いないので、活かしようがないです。


>>オカさん

ベンチはどうやって補強するのでしょうか?トレードは、駒がないし。

こちらでもヒールと言うのかもしれませんが、プロレスは全然見ないので、知らないです。少なくても、プロレスから転じて、一般的には、使わないです。「悪役」は、一般的には、villainと言います。レブロンがマイアミに移籍後、「レブロンが、villainになった」と、よく言われていました。


>>masaさん

「battle」(戦い、戦う)という言葉と、「トレイニング」がよく出てきたのが、印象に残りました。言う事が、全然違いますよね。くだらないツイートを連発するアホや、高い給料を貰っていて、「シーズンを通して集中するのが難しい」なんて、恥ずかしげも無くシャーシャーと言う、チンピラとは、違う惑星の人みたいです。私も、ナッシュは、ボストンとマイアミ以外だったら、どこに行っても、1回は優勝させてあげたいと思っていたので、レイカーズなら、尚更です。

バイナムは、今から、「レイカーズがドワイト・ハワードを獲得するのを阻止したプレーヤーとして、ファンの記憶に残る。」とか言われています。来シーズン後に、レイカーズに残る保証はないので、ハワードとのトレードが成立しなかったら、他のトレードで放出した方が良いです。ただでさえ、手抜きなのに、契約最終シーズンで、怪我したくないから、余計手を抜くと思います。


>>ラッパさん

本当にお久しぶりです。

コービーを見ていて影響を受けないなら、誰も見ても、影響をうけないでしょう。

ハワードのトレードは、クリーブランドを巻き込んでのトレードで、オーランドに来るのは、ロペスと「pile of junk」(ゴミの山)と言われています。ルーク・ウォルトンが入っているそうです。こんなトレードで、オーランドが満足する訳が無いです。細かいことまで、ちょっと変るとすぐ漏れてきて、意識的に漏らしているといか考えられません。誰に聞かせたいかというと、レイカーズです。オーランドと、レイカーズで、どちらが先に瞬きするかというやつです。レイカーズが、交渉を止めたという情報は無いです。まだ分からないですよ。


>>UWさん

私も、言う事が違うと思いました。偉大なプレーヤーは、意識が違います。教えられてなるものではないです。

「トレイニング」という言葉が、よく出てきますよね。バイナム、MWPは、意識が違うので無理です。人から教わらないといけない人は、教わってもできないです。
[ 2012/07/10 16:50 ] [ 編集 ]
>>コービーに良い位置でパスして、楽なバスケットが決められると、コービーのプレッシャーを軽減できる。同時に、チームメイトに、オフェンスの機会を作って、相手のディフェンダーを、1人か2人引き付けて、コービーが、動き難い状態にならなくて済む。


翻訳ありがとうございます。
これこそがナッシュに期待されることですね。
オドムとウォルトンがずっとやってきたことのだいぶ進化したバージョンが見れるわけですよ。
またコービーがベンチにいる時のセカンドユニットとのプレーもナッシュには期待したいなと思います。
[ 2012/07/10 15:30 ] [ 編集 ]
なんというか、とても清々しいです。
最後のケラーマン?のコメントが、本当によく、僕の感想と似通っています。
オフシーズンの残りの動きと、来シーズンが楽しみです。
[ 2012/07/10 10:41 ] [ 編集 ]
ナッシュのコメントに彼の頭の良さ、高いプロ意識、バスケへの情熱を凄く感じました。ハワードについてはあまりプッシュしてないようですが、Gヒルの話になるとトーンが上がってる印象を受けました。チームがベテラン化すれば、コンディショニングの面からみてもベンチの層の厚さはかなり重要になると思うのですが、まだハワードの事でそこまで手が回らない感じなんですかね?粘り強く交渉するのもいいですが、マーケット全体を見極めつつ、プランBに切り替えるのも必要かと。コビーがプレイオフのサンダー戦でのつまらないミスは疲労の蓄積も関係してると思うので個人的にはハワードよりもベンチの底上げをするべきなんじゃないかと思っています。
[ 2012/07/10 00:56 ] [ 編集 ]
Mayさん、翻訳ありがとうございます。
全体的に、ナッシュの人間性が現れたインタビューだったと思います。
特に、ハワード勧誘に関してコメントさせたがってるぶぶんも、今はバウとバイナムとプレー出来る事を楽しみにしてるとか、子供のそばにいれる事が決断の全てだ、と答えてる部分が印象的でした。

確かに、ナッシュクラスのPGがくれば、バイナムもバウも活かせるし、スポットアップシューターも活かせるし、勿論コービーとの共存も可能でしょう。
レベル高い同志は、うまくやっていくでしょう。
ナッシュも我が強いタイプではないので。

ハワード、来てくれれば嬉しいですが、今のままでもマクロバ始め、ステップアップするプレーヤーが増えるでしょうから楽しみdす!
[ 2012/07/09 22:12 ] [ 編集 ]
正PGという点ではこれでやっと合格ラインというところですかね?あとは層の薄いベンチ陣と、ハワードの獲得ですね。

プロレスで悪役のことを一般的にヒールと呼びます。向こうでも日本と同じようにヒールという言葉を使われていると思って使用してしまいました。
向こうではプロレスの悪役について一般的な呼び方というのは有るのでしょうか?
[ 2012/07/09 21:15 ] [ 編集 ]
ナッシュ楽しみですね。と言ってもこのままのメンバーではナッシュ取った意味もあまりないのですが・・・。本当にナッシュってストイックでコンディショニングをかかせないですよね。これだけ、意識の高いプレイヤーが2人になるんだからるんだから、さすがに、そろそろ見習ってほしいですけどね(まあ、無理でしょうけど・・・(笑))。
ナッシュは個人的にはいつかは優勝してもらいたいプレイヤーの1人だったので、コービーと優勝して抱き合っている瞬間が見たいです。

ホントにバイナムってレイカーファンに嫌われることをするのが好きですよね。もう、嫌われてるんだから、そろそろ今までいろいろ言ってきたけど、それでも見守ってくれていたファンのために自分とハワード入れ代わるということで恩返しをしてもいいのにって思います。このまま、ハワード来なかったら、どんな風にシーズン開幕の時迎えられるのかくらいは分かってほしいですけどね。

半分冗談を言いますが、バイナムに「来シーズンはベンチで行く!それが嫌ならオーランドに行け!」ってミッチが言えばおもしろいですけどね(笑)。でも、私は半分本気で、もし、バイナムが残るのなら、ヒルと再契約してヒルをスタートで使うのも有りだと思います。それくらい、大きく動けないとどうせ、来シーズンも優勝は難しいと思います。あくまでも今のメンバーでの話ですけど。

レイカーズってなんかセッションズとかナッシュとかパオみたいに取れたら最高だけど、そんな期待していないでいたら、さらっと入ってきますよね。逆にハワードとかCP3みたいに獲得まであと一歩で期待していると裏切られる傾向にありますよね。
でも、私はまだ諦めてないですけどね。こっちのGMがミッチである限り何が起こるか分からないですよね。ミッチにまだやる気があることを祈るしかないですね。
[ 2012/07/09 20:28 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!
ずっとブログは拝見させて頂いてたのですが、コメントは半年ぶり?ぐらいになります。

Nash加入はプレー面だけでなく精神面でも大きく影響しそうですね。
プロの精神というか。

やっぱり情報通りHowardは来ないですかね?Bynumが契約延長しないと駄目なんですよね。
Bynumのやる気が来シーズンに変わるとも思えないので、このトレードは何としてでも成立させてほしかったのですが…
このトレードに関してまた現地の情報やファンの反応など教えてください。
[ 2012/07/09 18:27 ] [ 編集 ]
やはりアスリートとしての心意気?モチベーションが高いですね

ハワード無理でバイナム維持ならバイナムがナッシュによって変化して
くれたらいいです


コンディショニングに
余念がないですね
ナッシュのコンディショニングや練習は
YouTubeやTVでも
取り上げられているくらいなので

調整下手の
バイナム、MWP見習って
欲しいです

プレー以前に
プレーヤーとして
学ぶものが多いので
来シーズン楽しみですね
[ 2012/07/09 17:36 ] [ 編集 ]
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