NOコービー、NOバイナム、NOプローブラム!

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


NOコービー、NOバイナム、NOプローブラム!

今日のサンアントニオ対レイカーズは、101-89でレイカーズが勝ちました。

今日は、コービー・ブライアントに加え、アンドリュー・バイナムも欠場。代わりにラマー・オドムとシャノン・ブラウンがスタートしました。サンアントニオは大型でパワフルなセンターがいるチームではないので、バイナムがいないのは、それほど問題ではありません。強いて言えば、代わりにラマーがスタートするので、ベンチが手薄になるのが少し心配です。

1Qは、いきなり9-0とサンアントニオが飛び出します。レイカーズは盛り返しますが、ディフェンスがザルで、34-28の6点ビハインドでコーターを終了。トニー・パーカーとマヌ・ジノブリの二人にやられました。2Qは、ディフェンスが盛り返し、パーカーもジノブリも押さえました。去年から全く仕事をしていないサーシャ・ブエチッチが、1Qの終了間際と2Qの始めに、3本の3ポイントを決めたのが、大きかった。前半を50-47の3点リードで終了。コービーがいないのに、立派です。

3Qは、リードを広げた途端追い上げられることの繰り返しでしたが、なんとか踏ん張って、73-68の5点リードで終了。コービーがいないので、4Qの締めが心配でしたが、危なげなく、最後はリードを広げ続けて、楽勝でした。オフェンスは、フィールドゴール%が43.7%と低かったのですが、2Qからは、ディフェンスで勝ちました。デレク・フィッシャー以外のスターターは、全てフィールドゴール%が50%以下でした。コービーがいると、他のプレーヤーに相手のディフェンスの注意が行かなくなるので、シュートもしやすくなるのですが、いないとこういうことになります。

今日は、パオ・ガソルが踏ん張りました。21得点、19リバウンドも流石ですが、センターで8アシストは立派。一昨日のヒーロー、ラマーも16得点、10リバウンド。ロン・アーテストは、18得点、5リバウンド。フィッシャーは、13得点(6-9)。ベテランのフィッシャーは、普段は流している感じがあるのですが、コービーがいなくなってから、ギアを上げて来ました。一昨日がんぱって今日はスタートしたシャノンは、シュートが不調で、8得点(3-13)。代わりに、ジョーダン・ファーマーが13得点(5-7)と奮起しました。

ところで、コービーは、今日、左足首のMRI検査を受け、靱帯の断裂はなく、単なる捻挫だということが確認されました。水曜日のユタでのゲームは出場するかもしれません。



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2010/02/09 17:21  Lakers | コメント(2)
oniさん、こんにちは。

ガソルは、2回の脚の怪我で土台がしっかりしていないのでは。それに2年連続で夏にスペイン代表としてプレーしているし。シーズン後半からポストシーズンに調子を上げることを期待してます。

コービーの欠場は、短期的には良いことだと思います。明日は当日決めるみたいです。昨日のゲーム後にコービーがインタビューに応えているビデオがあります。今日中に記事に張りますのでご覧下さい。
[ 2010/02/10 08:14 ] [ 編集 ]
どうもです。
ロードトリップの時、私はガソルに文句ばっか言ってましたが今日は違います。
19リバウンド5ブロック、ガソル最高。
シューティング%はまあ置いといて、このドワイトのような数字はチームがガソルに求めているものだと思います。

コービー抜きの試合できっちり勝ったという事で、何か選手たちの自信のようなものになれば嬉しいです。
怪我の功名なんて言葉がありますけど、コービーの欠場で選手たちの意識が高くなってくれるならこれ幸いといったところでしょうか。
ジャズ戦も欠場すればオールスターブレイク挟んで1週間以上も体を休ませる事ができるので、個人的には次も欠場してほしいです。
もちろんファンとして彼のプレーはたくさんみたいですけどね・・・
[ 2010/02/09 18:35 ] [ 編集 ]
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