10/13 コービーのフェイスブックポスト

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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10/13 コービーのフェイスブックポスト

コービーのフェイスブックのポストが、テレビで話題になっていたので、翻訳します。

Leadership is responsibility.
There comes a point when one must make a decision. Are YOU willing to do what it takes to push the right buttons to elevate those around you? If the answer is YES, are you willing to push the right buttons even if it means being perceived as the villain? Here's where the true responsibility of being a leader lies. Sometimes you must prioritize the success of the team ahead of how your own image is perceived. The ability to elevate those around you is more than simply sharing the ball or making teammates feel a certain level of comfort. It's pushing them to find their inner beast, even if they end up resenting you for it at the time.

I'd rather be perceived as a winner than a good teammate. I wish they both went hand in hand all the time but that's just not reality. I have nothing in common with lazy people who blame others for their lack of success. Great things come from hard work and perseverance. No excuses.

This is my way. It might not be right for YOU but all I can do is share my thoughts. It’s on YOU to figure out which leadership style suits you best.

「リーダーシップは、責任だ。
決断をしないといけない時がある。自分の周りの者達を高めるための、正しいボタンを押すのに、必要なことをする覚悟があるか?もし、答えが「はい」なら、正しいボタンを押すことで、悪者と思われても、する覚悟があるか?リーダーの真の責任は、そこにある。自分のイメージが、どうなるかより、チームの成功を優先させないといけない時がある。チームメイトを高める能力は、単に、ボールを分かち合ったり、ある程度、プレーし易いと感じさせる以上のことだ。例え嫌われても、チームメイトが、自分自身の内に秘めた獣を見つけられる様に、追い込むことだ。

良いチームメイトと思われるより、勝者と思われたい。両方になれたら良いが、現実は、そうは行かない。僕と、自分が成功しないのを、他人のせいにしている、怠け者とには、全く共通点がない。弛まない努力をし続けることで、素晴らしいことが起こる。言い訳はするな。

これが、僕のやり方だ。これが合わないという人もいるだろうが、僕にできることは、考えを分かち合うことだけだ。どんなリーダーシップのスタイルが、自分に一番合っているかは、自分自身で見つけることだ。」



POの頃に、マジック・ジョンソンが、これと主旨が同じことを言っていました。マジックによると、「チームメイトから嫌われている奴が1人はいないと、優勝できない。」そうです。

フィッシャーも、似た様なことを言っていました。確か、2009-2010シーズン中だったと思いますが、「このチームの欠点は、人間関係が良過ぎる所。人間関係が良いと、お互いの責任を問わなくなる。だから、意識して、互いの責任を問う様にしている。」とのことでした。「このチーム」は、コービーからいくら追い込まれても、嫌だと思わないハングリーなプレーヤーが多かったのでしょう。シャノン、サーシャ、ジョーダン、DJ、ジョッシュは、みんな練習の虫でした。ところで、この中で、NBAに残っているのは、シャノンだけですね。みんなレイカーズでは、そこそこやっていたのに。

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2012/10/15 16:46  Kobe | コメント(17)
ゆ~すけさん、こんにちは。
要は、戦力がどうだろうが、優勝を目指すという姿勢ですよね。戦力が足りなかったという、言い訳が許されない球団です。

アメリカの場合、一番人気があるNFLが、ハードキャップなので、スータープレーヤーでも、よく移籍します。スーパースターでも、晩年に移籍した人が、しなかった人より多いくらいです。補強は、ドラフトだだけでなく、FAやトレードでもするものなので、必要だから、FAやトレードで獲って、活躍してくれて、優勝する場合もあれば、優勝とまでいかなくても、チーム成績に大きく貢献してくれているのに、生え抜きではないから、認めないなんて、そんな勝手な話はないですよね?だったら、最初から、獲得しないで、ドラフトしたプレーヤーだけで、弱くてもプレーすればいいし、ファンも、それで文句を言う権利はないです。
[ 2012/10/19 13:55 ] [ 編集 ]
ロンロン大好きさん>
いやいや、レイカーズというチーム(というかコービーは、かもしれませんが笑)は ある程度戦力が落ちたからと優勝あきらめるようなことはしないってことですよ。
『戦力が揃ったんだからレイカーズは優勝しなきゃな』じゃなくて『戦力が足りないなんて言い訳せず勝を目指す』チームがレイカーズだと思ってます。
だから昨期、『優勝するには戦力が足らない』とか言う人もいましたが、もうファンも『優勝出来そうな時』だけじゃなくて毎年優勝争いをしなければ!!みたいな気持ちじゃないといけないと思うのです。
あたしゃ少なくともコービー師匠あの人がいる間は幻想だろうがなんだろうが毎年優勝狙うんだの気持ちでいますぜ!!
少なくともコービーがいる間は優勝候補なんだ!!という気構え、プライドを持って選手もファンもシーズン戦いましょうwww



フランチャイズプレイヤー>
日本人の意識的に、フランチャイズプレイヤーはチーム生え抜きってのがまだまだあるみたいですよね…
サッカーとかバスケも最近はスーパースターの移籍多いし、個人的にはそうゆう思いあんまり無いですけども(^-^;


まぁあたしもフランチャイズプレイヤーとなる人は生え抜きがいいなぁと思うんですが、なんかその相棒的な役割やらロールプレイヤーとかも自前じゃなきゃダメだみたいな雰囲気もちょっとあったりしてアホかいな思いました。
スパーズやサンダーくらいだろうに最近では…
[ 2012/10/18 20:29 ] [ 編集 ]
LAXさん、こんにちは。
そう言われてみれば、「生え抜きのフランチャイズプレーヤー」と、LAXさんの最初のコメント中にありますね。失礼しました。意味が歪曲したのではなくて、私の日本語読解力の問題です。(笑)というか、最初は分かっていたのですが、ダークだの、ダンカンだのと書きながら考えている内に、すっかり忘れてしまいました。
[ 2012/10/18 08:37 ] [ 編集 ]
Mayさん>
おっしゃるとおり「チームの看板を背負う」という代表選手という正確な意味での
フランチャイズプレーヤーはそのとおりだと思います。
僕自身が、「生え抜きxフランチャイズプレーヤー」が好きなので、
ちょっと意味が歪曲した書き込みになってしまいました。
[ 2012/10/17 20:34 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>LAXさん

フランチャイズプレーヤーと呼ばれるのに、ルーキーの時から、その球団に所属していないといけないという条件はないです。シャックは、レイカーズにいた時は、レイカーズのフランチャイズプレーヤーでしたよね。レブロンは、優勝して、ファイナルMVPを獲っているので、間違いなく、マイアミのフランチャイズプレーヤーです。1チームに、1人しかいてはいけないということもないので、ウェイドも、フランチャイズプレーヤーだと思います。ボッシュは、微妙ですが、それは、ヒートファンが決めることなので、レイカーファンの、LAXさんや私が、とやかく言う筋合いのものではないと思います。

私は、フットボールは、結構ディフェンスを見るのが好きです。だから、プレーが決まった後、ボールがどこに行ったのか、分からない時もあります。勿論、ペイトン、ブリーズ、ロジャースなら、QBを見ていますが。


>>ロンロン大好きさん

レイカーズのファンでもない人が、レイカーズが優勝しないと言って、批判すること自体が、おかしいと思いませんか?ファンでなければ、レイカーズが、優勝しなかったら、嬉しいはずですよね?「優勝できなかったのか。ザマ~見ろ!」というなら分かりますよ。でも、批判するのは、筋違いです。レイカーズのファンが、批判するのは当然ですが。

どこのチームのことにも、首を突っ込んで、まるで、解説者が、スポーツ記者気取りで、あれこれ批判しているのは、ファンではなくて野次馬です。勿論、ライバルチームが気になるとか、ゲームを見てみるというのは、分かりますよ。レイカーファンだって、セルティックスの補強は気になるから、記事は読むし、セルティックスのゲームが見れたら、見ますよね。でも、レイカーファンが、セルティックスのトレードについて、「あんなトレードは、するべきではない。」とか、ゲームを見て、「リバースの采配がおかしい」とか言うのは、筋違いですよね?隣の家の、家庭の事情に、相談もされていないのに、でしゃばって、口出しする様なものです。セルティックファンが、ファン同士で、同じことを言っていても、レイカーファンに言われる筋合いないです。

今年のファイナルでは、28球団のファンが、みんなオクラホマシティーを応援していたから、負けて、腹が立って、とやかく言っている人がいて、特に、ハーデン批判が多いですが、オクラホマシティーにファンにしてみたら、自分達がハーデン批判する分には良いけれど、お前らに言われる筋合いは無いと思っているはずです。


>>ゆ~すけさん

bjリーグも、JBLも、何のこっちゃ、サッパリ分かりません。(笑)

私は、ヤンキースは、どうでも良いです。ヤンキースはというより、ドジャース、エンジェルス以外は、どうでもいいです。MLBシーズンは、ロサンゼルスでは終わりました。

コービーは優勝を目指しているし、ファンは、毎年優勝を期待しています。「そんなもん毎年だっつうの」が分からない人は、レイカーズのファンではないですよね?自分がファンのチームでもないことに、どうして首をつっこむのか、不思議です。

デイビッド・スターンより、おこぼれを貰っている球団のオーナーが、ほくそ笑んでいるのでは?
[ 2012/10/17 17:21 ] [ 編集 ]
Mayさん>
SpursのBig3とDirkは確かにそうでしたね。
中堅世代だと、WadeとAldridgeなどを除くとほとんどが移籍してますよね。
(LeBron, Bosh, CP3, Deron, Stoudamireなど)
同一チームにいたとしてもRudyGayやGrangerはフランチャイズプレーヤー格ではないですし。

若手世代だと、Durant, Westbrook, Griffin, Love, Rose, Wall, Irving などが、
今後も同じチームにいたら、可能性はありますね。


RayLewisのニュースは私も見ました。
Baltimoreの象徴でもあるLewisを失うのは
今季絶好調だったRavensにとっては痛手ですよね。
[ 2012/10/17 13:44 ] [ 編集 ]
ゆーすけさん、まあでも客観的に見たら去年のラインナップで優勝は厳しいですよ。マブスにスウィープされたメンバーからさらにオドム、シャノンと抜けた訳ですから。だからこそ今年のロスターに対して外野が優勝しなければ失敗とはやしたててるのはやむを得ないですよ。ファイナルまでたどり着けなければ間違いなくブラウンはクビでしょうから。
[ 2012/10/17 12:50 ] [ 編集 ]
父ブライアント>
bjリーグの頃からあんたが試合しろよって感じでしたねw
JBLにも来たんですが色々ゴタゴタありましたから(^-^;


ヤンキース>
多分日本ではジーターよりもイチローさんなんでしょうねw
いや、まぁイチローもジーターもいるうちに優勝してくれたら一番ありがたいですw




とりあえずジーターなりコービー師匠なり、スターが最晩年でもう一度優勝を…という時にチームがしっかりと補強してくれるというのは有り難いですね。
なんか馬鹿な奴は今回の一連の補強で『レイカーズは優勝しなければ失敗だ』みたいなこといってました。
そんなもん毎年だっつうの…少なくともコービーは優勝を目指してやっているはず…優勝を意識せずにシーズン闘ってたの最初の数シーズンとシャキールいなくなった直後くらいでしょ。
どっかの王様とは違いますよ。
あんまりにもあほくさい奴が多くていやんなりましたね。


デビッドスターン的にもレイカーズがあんだけ罰金払ってくれたら助かりますよねw
[ 2012/10/17 09:52 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>魚さん

西は弱いから楽勝と思っていたのに、アリゾナとシアトルが、狂ってますよね。でも、この2チームは、終わってみたら、6勝10敗だったといっても、不思議ではないです。Gは、いつもレギュラーシーズンは、パットしなくて、毎年11月には、ニューヨークのメディアが、コフリンをクビにしているのに、ポストシーズンに強いですよね。イーライは4Qに強いし。ここという時に弱い、パッツと正反対です。


>>LAXさん

フィッシャーも、飴と鞭の飴と思われていて、実際、チームメイトに苦言を呈する時は、1対1で、他のチームメイトに分からない様にすることが多いそうですが、3ピート時代には、ロッカールームで、ベテランプレーヤーも含めて全員に檄を飛ばしたこともあるそうです。リック・フォックスなんか、フィッシャーより年上ですが、怒鳴られたことがあるそうです。そういうのがいなかったら、勝てないです。

リベラは、怪我をした翌日には、現役を続けると言っていました。ジーターは、骨折なので、問題ないでしょう。全治3ヶ月と言っていたので、来シーズンは、キャンプから復帰できます。2人共、年齢が原因の怪我ではないですよね。アキレス腱は、出会い頭の事故みたいなもので、若い人でもやります。ジーターは、以前に自分が打ったファウルを当てて、ヒビが入っていたそうです。

それよりも、NFLは御存知かどうか分かりませんが、ボルチモア・レイブンスの、レイ・ルイスです。37歳で、二の腕の筋肉の断裂です。この人は、NFLの顔の1人なので、引退すると、地元だけの問題ではないです。

フランチャイズ・プレーヤーについては、ベテランのという意味ですよね?それなら、ノビツキー、ダンカン、ジノビリもいますよ。パーカーも、もう、ベテランの域に入っているし。その下となると、もう、ウェイド、レブロン、メロの世代になるのでしょうね。その間に、フランチャイズ・プレーヤーのレベルの人がいないですね。ジョー・ジョンソンは、給料だけは、フランチャイズ・プレーヤー並みですが、実力が伴わないです。グレインジャー、イゴダラも、そうなるはずだったのに、良い2番手に留まっています。
[ 2012/10/17 09:50 ] [ 編集 ]
(-"-)
>TOTOさん
 東京アパッチというチームにコビ父にいたんですか、情報ありがとうございます。アパッチという名前が思わず古い漫画を思い出してしまいましたが・・・

Mayさん、こっぴどくやられました。どうもGには昔から相性が悪いようで・・・
強豪にこれではSuperが遠のきます
次はSeaHawksなので、ここから再度出直しです。Gをどこかが破ってくれて、プレーオフで当たらないことを祈りつつ、やっぱりGが出てくるんだろうと思ってます。
[ 2012/10/16 17:46 ] [ 編集 ]
前にも同じようなコメントをしてますが、私はKobeの姿勢はとても尊敬してます。

優勝という明確なゴールを持ち、
それを達成するためにチームメイトを鼓舞して実力を高める(発揮させる)。
まさにリーダー像そのものです。

MayさんのコメントにYankeesの話がありますが
MarianoRiveraが怪我のまま引退をささやかれ、
Jeterは先日、シーズン終了となる怪我をしてしまいました。
まさに一つの時代が幕を閉じようとしているのが寂しいですね。

LakersもYankeesも、補強を盛んに行うチームなだけに、
生え抜きのフランチャイズプレーヤー(しかも人格者)は少ないので、余計に、ですね。
(NBAを見渡しても、Hall of Fame級でフランチャイズプレーヤーなのはPierceくらいですよね)
[ 2012/10/16 17:33 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>sakanaさん

昔のシカゴファンもですが、偉大なプレーヤーが、晩年を迎えると、ファンはみんなそうなんでしょうね。レジー・ミラーの晩年の、インディアナもそうだったと思います。レイカーファンとしは、あの人がいなくなると思ったら、ホッとしましたが。引退したシーズンに、40点くらい取られましたよね?次は、ロサンゼルスの番です。ニューヨークが先かも知れませんが。ニックスではなくて、ヤンキースです。デレク・ジーターと、コービーとどっちが先でしょうか?

メタは、去年は、見るからに、自信がなさそうでした。ハッカ・メタをやられた時なんか、情け無い表情をしていましたよ。闘争心が、全然見られなかったです。今年は、練習中も、積極的に、若手に声をかけて、指導しているし。


>>TOTOさん

リック・フォックスが言っていましたが、レイカーズにいた時は、ゲーム中でも、練習中でも、しょっちゅう、チームメイト同士が、ぶつかり合っていたそうです。練習は、楽しくやるものではないそうです。シーズンが終わった時に、ミッチとジムが、バイナムを放出してドワイトを獲ることに、コービーが賛成かどうか、確認したそうです。ドワイトがどんなプレーヤーかは、オリンピックで一緒にプレーしていて分かっているので、その時点で賛成したのだから、問題ないはずです。それに、ニコニコしているから、真剣にやっていないということではないです。ドワイトは、以前に、「リバウンドを取りにくる奴は、例え、自分のお母さんでも突き飛ばす。」と言っていました。

クラークは、ギャランティーの契約なので、プリシーズンで結果を出さなくても、カットされることはないです。ジョンソン-オドムは、その内、十番周ってくるでしょう。


>>魚さん

スムッシュ向けはあるかも知れません。今日も、これが話題になっていて、リック・フォックスが、面白いことを言っていました。「コービーは、実は、スムッシュは、NBAでやって行かれると思っていたのに、努力をしないで、才能を無駄にしたから、それが残念で、スムッシュを引き合いにだすのでは?」とのことでした。リックも、スムッシュを見て、こいつは行けそうだと思うことがあったそうです。リックの推測ですが、そうかも知れないですね。使えないのは幾らでもいたのに、スムッシュばかり、からかうので。

ファーマーは、トルコだったと思います。ファーマーや、サーシャクラスだと、NBAでも、ヨーロッパでも、サラリーが、然程変らないです。ヨーロッパのチームで、自分が中心でプレーした方が、気持ちが良いのでは?ファーマーはどうでも良いですが、サーシャは、ちょっと寂しいですね。家族は、みんな、ロサンゼルスに移住してきているのに。

コービーのお父さんは、地震の時、東京にいました。そこで、東京のチームでは?その前は、北海道にいたと思います。

ところで、日曜日に、サンフランシスコは、こっぴどくやられましたね。


>>まめさん

スムッシュ、ジョージ、クック、ミム辺りは、いた時から、大したこと無かったですが、それでも、細々とやっていたのに、移籍したら、全然駄目ですよね。

アリーザも、レイカーズを出てから、今シーズンで、4シーズン目、3チーム目です。完全にジャーニーマンです。クワミの評価は、下がり用がないです。(笑)シャノンは、去年、ナッシュとプレーしたのが、大きかったと思います。今年が正念場ですね。

ファーマーは、制限付きFAだったので、金の問題ではなくて、ミニッツが貰えるチームに行きたかったのが問題です。移籍したいと言ったので、レイカーズは、本人の希望を尊重すると言って、オファーをしないで、FAにしました。サーシャは、シーズン途中のトレードでした。

アリーザは、「殿堂入りのプレーヤーになりたい。自分が#1オプションのチームに行きたい。」と言って、ファーマーは、「自分がチームリーダーになれる。」と言って、移籍しました。コービーと一緒にプレーしていたら、コービーが注意を引くし、アリーザやファーマーが打ってくれたら儲けものというディフェンスをされるから、自分が楽にプレーできるのに、それが分からなくて、実力だと思うのでしょう。でも、移籍したら、もうコービーはいないから、そんなに楽させてもらえないです。スタッツは、下るし、アリーザは、ニューオリンズでは、最後はベンチ暖め状態だったし、ファーマーは、トレードされて、バイアウトです。若い内から、妙に悟っているより、志が高い方が良いですが、実力が分かっていないから、こういうことになります。
[ 2012/10/16 16:53 ] [ 編集 ]
やはり超一流のアスリートは自己分析をしっかりしてますね。コービは本当に一年でも長くプレーして欲しいです。 
今はシーズンが始まれば当たり前のようにコービーの超人的プレーを見れますが、いつか必ず引退してしまいますし、そう考えるとなんか変な感じがしますね。
たぶん、昔のシカゴファンもジョーダンが引退しそうな時にこんな感覚になったのでは?

話は全く変わりますが、mayさんが言っていた通りメタの顔つきが違いますね(笑)。
メタのプレシーズンハイライトがあったので見たのですが、去年とは別人のようにプレーしてました。(去年が昔のアーティストと比べると別人のようだったのですが...。)
顔つき、目つきが昔のようにハングリーで、ニューヨーカーらしくギラギラしてますね。いい意味で。
[ 2012/10/16 08:34 ] [ 編集 ]
>TOTOさん

確か北京オリンピックの時にコービーがハワードについて「あいつはニヤニヤしているように見えるが、本当は闘争心を持っている」とか言っていたので、たぶん大丈夫だと思いますよ。少なくとも、バイナムよりはあるから、コービーもハワードにあれだけ歓迎コメントをしたんだと思います。それに、ハワードがコービーの「自分を追い込め」の要求に応えられないようなタマだったら、はっきり言ってそんなCはチームにいらないでしょう。

てか、ジョーダンやフィルも似た考えでしたね。ジョーダンは初期はチームメイトを罵りまくって高いレベルを強いてワタミの社長みたいだったし、フィルも、闘争心のないパオの胸をタイムアウト中にどつきまくってたし(笑)
[ 2012/10/15 23:17 ] [ 編集 ]
いつも更新ありがとうございます。
このコービーの言葉は考えさせられますね。チームにはなれあいにならないクールな関係が必要ってことですね。それにハワードとコービーの性格が合うのかどうか少し心配していたのですが、これを見る限りコービーがハワードに合わせるということはなさそうですね。プレイオフに入ると勝ってもニコリともしないコービーとニコニコのハワードですからね。まぁハワードがコートの上でしっかりとプレーすれば問題はないと思うのですが・・・


たしかコービーのお父さんジョー・ブライヤントは東京アパッチというチームにいたきがします。見に行ったことがあるのですが、たしかその時はチームの誰よりも背が大きくてジョーが出ればいいのにと思った記憶があります(笑)。


セカンドユニットはみんな残って欲しいくらいです。アール・クラークとオドムが全然使われないみたいで不安です。せめてチャンスをあげてほしいです。あれだけのメンバーがスタメンにいるんです多少不器用でも一芸にひでていれば使えるはずなのでみんなに頑張ってもらいたいです。


[ 2012/10/15 20:31 ] [ 編集 ]
初めはスマッシュ・パーカーに向けた言葉かと思ってましたが、こればバイナムに向けた言葉にも取れるし、レブロンに向けた言葉にも取れるような気もしますが、実際はリーダーとは、ということに関してコービーの考えをまとめたものなのでしょう、たぶん。
 
 訳もありがとうございます、コービーの言葉だとモチベーションの入りが違うので非常に勉強になります。
ファーマーはEurope行ったんでしたっけ、JoshはATLに居ましたが、居なくなってしまったんですね。
 サーシャのFBたまに見ますが、欧州生活楽しんでる感じですね、もともとあっちの人だから里帰りしたような感じなんでしょうね。でも一抹の寂しさはあります。
 ここら辺の面々が間違って日本のプロリーグとかに来てくれないかな 見に行くのに、そういえばコービーのお父さんは日本のどこかでHCやってたように記憶しています・・・
 
[ 2012/10/15 18:00 ] [ 編集 ]
レイカーズを出てから駄目になった選手は数知れないですね。スマッシュ・パーカー、ジョージ、クック、ミーム、ラドマノ、オドムですら。
フィッシャーだって、他チームじゃレイカーズほど活躍出来なかったし。

アリーザとクワミだけはなんだかんだで評価は下がってないか(笑)シャノンとモーリス・エバンスもまあまあ。

サーシャとファーマーは、金さえ我慢してれば、今頃レイカーズでプレイタイムがいくらでも獲得出来たのに。ベテランミニマムで戻って来いよ。
[ 2012/10/15 17:35 ] [ 編集 ]
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