I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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K.パーキンス ゲーム7欠場へ

ボストンのセンター、ケンドリック・パーキンスは、今日のMRI検査で、膝の二本の靱帯を断裂していることが分かり、明日のゲーム7を欠場することになりました。

代わりにスタートするのは、グレン・デービス又はラシード・ウォレスになるようですが、HCドック・リバースによると、まだどちらにするか決定していないとのことです。

尚、レイカーズのアンドリュー・バイナムの出場については、今のところ公式には未定ですが、本人は、「絶対出場する。」と言っています。




あと1勝!

Game Score

良いゲームでした。ゲーム前の夕方のニュースで、ゲームに来るファンのインタビューをしていたら、その内の一人が「今日は、最低でも18点差で勝つ。」と言っていました。「いくらなんでも....」と思ったのですが、何とその通りになりました。

とに角、レイカーズのディフェンスが良かったです。スティールは12-8の+4、ブロックは8-4の+4。それ以外の数字に表れない部分でも、厳しいディフェンスをしました。なにより、ファウルをしないでディフェンスをしたのが、見事でした。今日は、ピアースとガーネットが、一度もフリースローラインに行きませんでした。こんなことって、今までにあるのでしょうか?

オフェンスでは、よくパスが回っていました。ボールが止まったり、一人がドリブルし続けることも、殆ど見られませんでした。ボストンでは、散々だったロンロンは、始めにシュートを決めて気を良くしたのか、その後も躊躇なく打って、良く決めました。今日は、バスケットにドライブすることも多く、ピアースにディフェンスでエネルギーを使わせたのも大きかったです。前半で、20点差をつけ、事実上3Qまででゲームを決めました。

気合の入り方も違いました。今日は、レイカーズのプレーヤーが、何度ボールを追って、フロアーに倒れこんだでしょうか。リバウンドを獲りに行く意気込みも違って、52-39の+13と、圧倒しました。コービーのリバウンド数は、パオより2つ少ないだけの11で、チーム全体でも2番目。彼の勝利に対する執念を感じました。

ボストンでは一方的にやられていたベンチも、奮起しました。最終的には、25-13の+12ですが、4Qは、大差の為、両チームとも流していただけなので、まともにプレーしていた3Qまでの数字では、24-0とレイカーズのベンチが一方的でした。

コービーは、26得点、11リバウンド、4スティール。パオは、17得点、13リバウンド、9アシスト。ロンロンは、15得点。ラマーは、8得点、10リバウンド。

尚、ボストンのセンター、パーキンスは、1Q途中に右膝を捻挫して、ロカールームに戻り、そのままゲームには戻りませんでした。ゲーム7の出場は、難しいようです。バイナムも、3Qにロッカールームに戻り、膝をアイシングした後、ベンチには戻りましたが、ゲームには戻りませんでした。フィルによると、膝の後ろ側が腫れ始めたとのことです。バイナム本人は、「ゲーム7もプレーする」と言っていますが、フィルは「未定」と言っています。







[速報] ボストン VS.レイカーズ

結果

BOS 67
LAL 89

コービー・ブライアント
26得点、11リバウンド

パオ・ガソル
17得点、13リバウンド、9アシスト

ロン・アーテスト
15得点

ラマー・オドム
8得点、10リバウンド

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コービー以外は、みんなお休みで敗戦

Game Score

今日は、流石にショックで、ゲーム内容を書く気がしません。本当に酷かったです。コービーしか得点できませんでした。パオは一応二桁得点ですが、二桁に乗ったのは、4Qに入ってからでした。コービーは、「パオは、ずっとコンスタントに良いプレーをしていたから、1ゲームくらい悪くてもしょうがない。」とかばっていました。

ロンロンが酷すぎます。ピアースには、好き放題に得点されるし、リバウンドを獲り損ねて、アウトオブバウンズにはするし、シュートは相変わらず決まらないのに、9本も打つし(2-9)、せっかくファウルを獲っても、フルースローは決められないし。4Qの終盤追い上げているところで、フリースローを2本外しました。今日は、フリースローが1-4です。プロがよくそんなに外せるもんです。

ラマーも、又得意のオフェンシブファウルはするは、ロンロンと一緒で、せっかくファウルを獲っても、フリースローを2本外すは。

フィッシュも、前半が9得点だったの、これは行けると思ったら、終わってみれば9得点のまま。

バイナムは、怪我を押して出ているから、あまり言いたくないけれど、それでもリバウンドが1つしかないのは、いくらなんでも。

ついでだから言いますが、ジョーダンも0-4。

厳しいですが、ボストンもホームで2連勝したので、レイカーズも同じようにホームで2連勝を期待しています。たった今、ニュースで、ジェームス・ワーズィーが、「1988年、レイカーズは、2勝3敗でデトロイトから戻ってきて、ホームで2連勝して優勝した。」と言っていました。これからは、中1日なので、ベテランが中心のボストンには、きついはずです。ゲーム6に勝てば、ゲーム7は、レイカーズに絶対有利です。頑張って欲しいです。







[速報] レイカーズ VS. ボストン

結果

LAL 86
BOS 92

コービー・ブライアント
38得点

パオ・ガソル
12得点、12リバウンド

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バイナム出場の確率100%

バイナム本人が、「100%プレーする。」と言っています。フィル・ジャクソンは、ちょっと控えめで、「楽観的には、考えている。」と言っていますが。

バイナムは、ゲーム3の後に自分で、「ゲーム4には出られないかも。」と言ってみたり、「痛い」の「腫れてる」のと、よくしゃべります。ロサンゼルスのメディアからは、当てにされていなくて、「出てくれたら儲けもの。」くらいに思われているのに、全国メディアからは、チヤホヤされるので、嬉しいのは分かりますが。

まあ、文句言いながらでも、一生懸命やっているみたいだし、人が変わったように、気合も十分だからいいですが。




バイナム怪我情報

ゲーム4の後半は、約2分しかプレーしなかったバイナムですが、今日、膝の水を抜く治療を再度行いました。バイナムは、ファイナルが始まる前にも、同じ治療を受けています。又、MRI検査も受け、怪我自体は悪化していいないことが分かりました。ちょっと良いニュースです。




シリーズ2勝2敗

Game Score

1Qは、両チームのディフェンスが良く、重苦しいゲーム運びになりました。ここまで当たっていなかったピアースがそろそろ当たり出す頃だと心配していたら、その通りになりました。このコーターだけで、早くも10得点。アレンは引き続きシュートを外していたし、ガーネットは、静かでした。レイカーズは、パオが早くも3-6と、6本もシュートを打って飛ばした上、ゲーム3では、シュートが決まらなかったコービーも、2-4と、打った本数は少なかったですが、半分を決めました。19-16の3点ビハインドで終了します。

2Qは、ジョーダン、シャノン、ラマーのベンチ陣がよく頑張りますが、ボストンも、ロビンソン、デービスのベンチ陣が頑張り、半ばまで、互角に進みます。スターターが戻ると、コービーが2連続3ポイントの後、ジャンプシュートと3連続でシュートを決めます。徐々に点差を広げ、一時は、8点リードにまでなりますが、終盤詰められ、45-42の3点リードでハーフタイムへ。

3Qは、ラマーがスタートし、バイナムは、ベンチにもいませんでした。バイナムは、始まって数分で、ロッカールームからベンチに戻り、終盤に登場しましたが、約2分プレーしただけで、ベンチへ。このコーターも低得点でしたが、ディフェンスが良いというより、オフェンスが悪かったように見えました。レイカーズは、コービーが9得点、パオが4得点、フィッシュが4得点で、それ以外のプレーヤーが全く得点できない、偏ったコーターになりました。62-60の2点リードで終了します。

4Qは、ボストンのビッグ・ベイビーことグレン・デイビスにやりたい放題されました。バイナムは、このコーターは、全くプレーしませんでした。デイブスのゲーム3と4の得点は、全てバイナムがプレーしていない時の得点だそうです。レイカーズは、ディフェンスでは締りが無いし、オフェンスでは、ドリブルばかり目立っていました。簡単に逆転されると、後は、ズルズルと点差を広げられました。せっかく、ラシード・ウォレスとネイト・ロビンソンが、テクニカル・ファウルをしたのに、コービーとフィッシュが共に外したのも痛かったです。

コービーは、33得点。3ポイントも6-11と決めていましたが、ターンオーバーが7もありました。記者会見でも、ターンオーバーに触れて、それが敗因の様に言っていました。

パオは、21得点、6リバウンド。得点は、よくやりましたが、6リバウンドは少なすぎます。。

ラマーは、10得点、7リバウンド。数字だけ見たら、まあまあのように見えますが、バイナムが後半殆どプレーしなかったため、40分近くプレーしたのに、この数字は、物足りないです。特に、リバウンドは、前半が6。3Qが1。4Qは0でした。

今日は、ボストンにリバウンドで、41-34とマイナス7で、その上、オフェンシブ・リバウンドを16も獲られました。ロンロンが、7リバウンド。コービーが、6リバウンド。PFやCが、SFやSGとリバウンドの数が同じでは、勝てないです。






[速報] レイカーズ VS. ボストン

結果

LAL 89
BOS 96

コービー・ブライアント
33得点

パオ・ガソル
21得点、6リバウンド

ラマー・オドム
10得点、7リバウンド

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コービー記者会見

昨日のゲーム後の記者会見です。長いので、要約します。コービーと、フィッシュの人間関係、信頼関係がよく分かることを言っています。

今日、フィッシャーも、ESPNとのインタビューで、『自分にどんなことがあっても、コービーだけは、やって来て、「俺が、付いているからな。」と言ってくれると思うよ。コービーも、自分に対して、同じ様に思っているよ。』と言っていました。この二人の信頼関係が、レイカーズの強みです。



青字=コービー

デレク(フィッシャー)は、リーダーだ。彼が、全員をまとめているんだ。僕達は、一緒にとても良くプレーできる。彼は、いつも大切な時に、適切なことを言うよ。

次のゲームに影響については?

それは心配していない。又、最初から始めるから。ゲーム2後、ゲーム3に集中したように、次はゲーム4に集中するよ。

フィッシュが、シュートを決めて、勝ったことは、どのくらい嬉しいですか?

彼が決めると、いつも嬉しいよ。彼は、年齢のことで批判されたりするから、本人にとっても、自分達にとっても、うれしいよ。でも、何度も何度もやっているから、もうそれが彼の責任みたいになっているね。

もし、デレクがチームメイトではなかったら、どう違っていただろうと考えたことはありますか?単に、ゲーム中だけでなく、プレイベートでも?

彼がいなかった時のガードは、彼ほど力量も、リーダーシップも、シュートを決める能力も、タフさも無かったからね。彼がいることで、僕個人にとっても、全く違うよ。今は、彼がいなかった時より、僕の責任が、軽いよ。彼はリーダーで、このチームの心と魂だよ。

他のチームメイトとは違って、言うことを聞きますか?

そうだね。彼の言うことしか聞かないよ。他は、みんな、若い子供ばかりだからね。同じ時に、入団して、夜く、コートを全部使って、1オン1をした仲だからね。一緒に、色々経験したよ。彼は、僕に、「コービー、しくじってるぞ。」って言えるよ。お互いそう言い合う義務があるよ。

ゲーム2では、終盤リードを守れなかったのに、ゲーム3では、守ったことについて?

ラマーやロンが、終盤、ビッグプレーをしたように、ゲーム2ではしなかった、小さいことをしたから勝てた。勿論、デレックのシュートがあったからだけど。そういう小さいことを、ゲーム2では、ボストンがした。

セルティックスのディフェンスは、違いますか?シュートがよく決まっていなくても、2勝1敗なので、満足していますか?

自分に対するディフェンスが違うとは思わない。うちの方が、良いチームだから、自分が攻撃的でい続けて、ディフェンスにプレッシャーをかけられる。打ったシュートの多くは、残り3秒くらいのだったから、もっと良いオフェンスをしないといけない。

シュートがよく決まっていなくても、勝ったので、満足していますか?

満足とは言わないけれど、優勝は、ディフェンスやリバウンドで勝つものだ。それを強調するよ。シュートは、良かったり悪かったりして、決めることもあれば、外すこともあるから、ディフェンスでは、いつも積極的で、ミスしたらリバウンドに行くのが大切だ。

終盤、オドムがリバウンドを獲ったり、アーテストが、相手のボールをはじいたりすることは、どれだけ大切なことですか?

そういう小さいことをすることで、勝てるんだ。ボストンは、終盤に僕に好きなようにシュートはさせないよ。全員が、そういうプレーをするのが、大事だよ。うちは、みんなそういうプレーをするよ。ラマーがそういうプレーをしたり、パオやデレクが、ビッグなシュートを決めるよ。

2Qに入ったところの、32-8のランは、ロードでのファイナル史上でも最高のランの一つでしょうか?

ファイナル史上のことは分からないけれど、良い気分だったよ。ボストンのスタートが良かったけれど、落ち着いて、慌てなかったから。





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